JPS58148608A - 偏芯金車 - Google Patents
偏芯金車Info
- Publication number
- JPS58148608A JPS58148608A JP57029260A JP2926082A JPS58148608A JP S58148608 A JPS58148608 A JP S58148608A JP 57029260 A JP57029260 A JP 57029260A JP 2926082 A JP2926082 A JP 2926082A JP S58148608 A JPS58148608 A JP S58148608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eccentric
- sheep
- wheel
- clutch
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は延線作業に用いられる金車、特にグロテクタ、
接手筈が通過する際の延線張力上昇を防止することので
きる偏芯金車に関するものである。
接手筈が通過する際の延線張力上昇を防止することので
きる偏芯金車に関するものである。
従来、延線作業において電線を金車がら金車へと送線し
ているときは電線の張力も安定して円滑な送線が行なわ
れるが、グロテクタ、接手等が金車を通過するときには
張力が異常に高工り、送線の抱き角、金車の電線案内婢
形状岬にもよるが時には張力が平常運転時の約50X増
になる場合がある。こりときを第1,2図により詳しく
説明する。
ているときは電線の張力も安定して円滑な送線が行なわ
れるが、グロテクタ、接手等が金車を通過するときには
張力が異常に高工り、送線の抱き角、金車の電線案内婢
形状岬にもよるが時には張力が平常運転時の約50X増
になる場合がある。こりときを第1,2図により詳しく
説明する。
第1図において、1は鉄塔の支持部、2は支持部1から
吊シ下げられた金車、3は電線、4はプロテクタ、TO
+rlsTlは各部の張力である。この第1図に示すよ
うにプロテクタ4が金車2にかかると、張力rOwrl
が上昇する。第2図はこの張力T。
吊シ下げられた金車、3は電線、4はプロテクタ、TO
+rlsTlは各部の張力である。この第1図に示すよ
うにプロテクタ4が金車2にかかると、張力rOwrl
が上昇する。第2図はこの張力T。
の上昇をオシログラフによυ確認したもので、張力r、
が安定時で4050Kfだったのが、プロテクタ4が金
車2を乗り越える11時間の間に最大5950初に増大
する。これに伴ない当然張力To も増大する。プロテ
クタ4が金車2を乗り越えると、張力TIは反動で一旦
低下しその後安定状−に戻る。
が安定時で4050Kfだったのが、プロテクタ4が金
車2を乗り越える11時間の間に最大5950初に増大
する。これに伴ない当然張力To も増大する。プロテ
クタ4が金車2を乗り越えると、張力TIは反動で一旦
低下しその後安定状−に戻る。
このように従来Q金車を使用した送線作業時には、プロ
テクタ等が金車を通過する際に電線の張力が異常に増大
し、そのため、鉄塔強度が影響を受は九ル、電線を引張
るワイヤロープ、架線車等の選択にも問題が生じている
。lたこのことは電線ニラキング増大の原因にもなって
いる。さらに、上述のように張力r、の上限、下限に大
きな差があると、電線がこの張力変動により大きくゆれ
るという問題がある。
テクタ等が金車を通過する際に電線の張力が異常に増大
し、そのため、鉄塔強度が影響を受は九ル、電線を引張
るワイヤロープ、架線車等の選択にも問題が生じている
。lたこのことは電線ニラキング増大の原因にもなって
いる。さらに、上述のように張力r、の上限、下限に大
きな差があると、電線がこの張力変動により大きくゆれ
るという問題がある。
従ってこの電線の張力増大を防止する適切な対策を施す
ことは重要な課題となっている。
ことは重要な課題となっている。
本発明は上述の課題を集塊するためのもので、グロテク
タ擲が通過する際の電線張力増大を防止することのでき
る偏芯金車を提供することを目的としている。
タ擲が通過する際の電線張力増大を防止することのでき
る偏芯金車を提供することを目的としている。
以下、第3図乃至第6図に関連して本発明の笑施例を説
明する。
明する。
第3図は本発明に係る偏芯金車10の正面図、第4図は
同一部破断側面図で、図中、11は溝車、12は偏芯シ
ープ、13は枠、14はクラッチ板である。
同一部破断側面図で、図中、11は溝車、12は偏芯シ
ープ、13は枠、14はクラッチ板である。
溝車11は、偏芯シープ12にベアリング15を介し回
転自在に支持され、偏芯シープ12の中部である。
転自在に支持され、偏芯シープ12の中部である。
偏芯シープ12は、枠13に固定され九個芯軸16にベ
アリング17を介し回転自在に支持されている。偏芯シ
ープ12には、引掛はビン18が回転可能に支持され、
該引掛はビン18には、先端にローラ19を有するレバ
ー2oが一体に連結されるとともに、ギヤ21が固定さ
れている。tた偏芯シープ12には、クラッチビン22
が回転可能に支持され、該クラッチビン22に線、ギヤ
21 と噛合するギヤ26が固定されている。これらの
各ビン18.22支持要領の詳細は第5図のf!+視図
に示されている。
アリング17を介し回転自在に支持されている。偏芯シ
ープ12には、引掛はビン18が回転可能に支持され、
該引掛はビン18には、先端にローラ19を有するレバ
ー2oが一体に連結されるとともに、ギヤ21が固定さ
れている。tた偏芯シープ12には、クラッチビン22
が回転可能に支持され、該クラッチビン22に線、ギヤ
21 と噛合するギヤ26が固定されている。これらの
各ビン18.22支持要領の詳細は第5図のf!+視図
に示されている。
枠13には、金車吊り下げ用0ブラケツト24が取り付
けられ、かつ検出ローラ(検出部、材)25を回転自在
に支持するアーム26が回動自在に支持されている。ア
ーム26と枠1Sに回動自在に支持されるクラッチレバ
−27と0関にはリンク42が設けられている。
けられ、かつ検出ローラ(検出部、材)25を回転自在
に支持するアーム26が回動自在に支持されている。ア
ーム26と枠1Sに回動自在に支持されるクラッチレバ
−27と0関にはリンク42が設けられている。
クラッチ板14は、溝車11U[面に取υ付けられてお
り、そQ)内周には、第6図に示すように、複数0凹溝
2Bが同局方向に等間隔に形成されている。
り、そQ)内周には、第6図に示すように、複数0凹溝
2Bが同局方向に等間隔に形成されている。
偏芯金車10が第、3図の状wAvときは゛、偏芯シー
プ12に一湖を固定されたスプリング29(第6図参照
)により第3.6図り時計方向に賦勢されるし/<−2
0U先端のローラ19は、クラッチレバ−27v先端の
折れ曲υ部(係止部)50によシ係止されている。こQ
状態で偏芯金車10を第6図り時計方向に回転させよう
とすると、ローラ19が折れ曲り部30によシ係止され
ているためレバー20は第3図の反時計方向に回動しよ
うとし、これに伴なってクラッチビン22が時計方向に
回転しようとする。しかし、クラッチビン22に一体に
固定されたレバー38 (D右側面が第6図に示すよう
に偏芯シープ12に係止しているため、クラッチビン2
2は回転しない。すなわち、第3図の状態では偏芯シー
プ12は時計方向に回転しない、一方、クラッチビン2
2のクラッチ板14と対向する部分には第5.6図に示
すように半円形部61が形成されているが、この半円形
部31 v弧面32は、レバー20が第3図の位置にあ
るときクラッチ板14 (t)内周面に接している。従
って、この状態で溝“車11は偏芯シープ12に係止さ
れずに回転可能である(クラッチビン)、tた、偏芯シ
ープ12には、ストッパビン34が設けられ、該ストッ
パビン64は、詳細図示を省略したが、スプリングに賦
勢されて偏芯シープ12の側面から突出している。この
ストッパビンsav突出部は、第3図の状態では枠15
0右側に係止して偏芯シープ12−v反時計方向への回
転を防止している。こりように、第6図り状態では、偏
芯シープ12は枠13に安定保持され、溝車11 (L
)みが回転可能であり、かつ溝車11の中心OFi偏芯
軸16の中心Pに対し偏芯O上死点少し過ぎに位−置し
ている。
プ12に一湖を固定されたスプリング29(第6図参照
)により第3.6図り時計方向に賦勢されるし/<−2
0U先端のローラ19は、クラッチレバ−27v先端の
折れ曲υ部(係止部)50によシ係止されている。こQ
状態で偏芯金車10を第6図り時計方向に回転させよう
とすると、ローラ19が折れ曲り部30によシ係止され
ているためレバー20は第3図の反時計方向に回動しよ
うとし、これに伴なってクラッチビン22が時計方向に
回転しようとする。しかし、クラッチビン22に一体に
固定されたレバー38 (D右側面が第6図に示すよう
に偏芯シープ12に係止しているため、クラッチビン2
2は回転しない。すなわち、第3図の状態では偏芯シー
プ12は時計方向に回転しない、一方、クラッチビン2
2のクラッチ板14と対向する部分には第5.6図に示
すように半円形部61が形成されているが、この半円形
部31 v弧面32は、レバー20が第3図の位置にあ
るときクラッチ板14 (t)内周面に接している。従
って、この状態で溝“車11は偏芯シープ12に係止さ
れずに回転可能である(クラッチビン)、tた、偏芯シ
ープ12には、ストッパビン34が設けられ、該ストッ
パビン64は、詳細図示を省略したが、スプリングに賦
勢されて偏芯シープ12の側面から突出している。この
ストッパビンsav突出部は、第3図の状態では枠15
0右側に係止して偏芯シープ12−v反時計方向への回
転を防止している。こりように、第6図り状態では、偏
芯シープ12は枠13に安定保持され、溝車11 (L
)みが回転可能であり、かつ溝車11の中心OFi偏芯
軸16の中心Pに対し偏芯O上死点少し過ぎに位−置し
ている。
ストツパビ/ 34と、レバー38と、偏芯シープ12
υレバー5B (t)右側面を係止する部分とは、偏芯
シープ12 (t)安定保持手段を構成している。
υレバー5B (t)右側面を係止する部分とは、偏芯
シープ12 (t)安定保持手段を構成している。
電線、ワイヤロープの延線はこ0状態で開始ざれる、こ
の場合溝車11は第3図の時計方向に回転しながら弧線
が行なわれる。
の場合溝車11は第3図の時計方向に回転しながら弧線
が行なわれる。
送線が進行してプロテクタ、接手筈の大径り障害物がく
るとべこの障害物と検出ローラ25の係合によシアーJ
−26が第6図り時計方向に回動せしめられ、こり動き
によりクラッチレノ(−27がIJ 7り42を介し駆
動され第5@の反時計方向に回動してローラ19 &l
、)係止を釈放する。そこで、レバー20はスプリング
29に賦勢されて第6図り実@0位置から鎖線の位置ま
で時計方向に回動し、こQ動きによシフラッチビン22
はギヤ21゜26を介し駆動され第6図り実線の位置か
ら鎖線り位置まで反時計方向に回転してそり半円形部3
10円弧面55が凹溝28 CL)円弧面66と係合し
、クラッチオンの状態となって溝車11 と偏芯シープ
12とがクラッチ板14.クラッチビン22を介し一体
化される。これによシ溝車11の回転中心が中心線Oか
ら偏芯軸16Q)中心線Pに移動し、こり後溝車11
ri偏芯運動を始める。従って溝車11vトルクは増大
し、こυ偏芯効果によって溝車11は動き易くなシ障書
物を送り出す、ζり場合偏芯量(o、p間り距離)を適
当に設定することによって電線張力Q増大を最小限にと
どめる仁とが可能である。
るとべこの障害物と検出ローラ25の係合によシアーJ
−26が第6図り時計方向に回動せしめられ、こり動き
によりクラッチレノ(−27がIJ 7り42を介し駆
動され第5@の反時計方向に回動してローラ19 &l
、)係止を釈放する。そこで、レバー20はスプリング
29に賦勢されて第6図り実@0位置から鎖線の位置ま
で時計方向に回動し、こQ動きによシフラッチビン22
はギヤ21゜26を介し駆動され第6図り実線の位置か
ら鎖線り位置まで反時計方向に回転してそり半円形部3
10円弧面55が凹溝28 CL)円弧面66と係合し
、クラッチオンの状態となって溝車11 と偏芯シープ
12とがクラッチ板14.クラッチビン22を介し一体
化される。これによシ溝車11の回転中心が中心線Oか
ら偏芯軸16Q)中心線Pに移動し、こり後溝車11
ri偏芯運動を始める。従って溝車11vトルクは増大
し、こυ偏芯効果によって溝車11は動き易くなシ障書
物を送り出す、ζり場合偏芯量(o、p間り距離)を適
当に設定することによって電線張力Q増大を最小限にと
どめる仁とが可能である。
中心Oが下死点にくるまでには障害物が溝車11を乗シ
越えるがクラッチオンO状態はそりままであり、偏芯シ
ープ12は電線と巻回部11cLv関り摩擦力により溝
車11 とともに第3図の時計方向に回転せしめられる
。こり場合、偏芯シープ12に設けられたストッパビン
34が枠13と係合するが、こりストッパビン54 (
t)先端にはテーパ面が形成されており、上記係合時に
こOテーパ面が枠16と係合してストッパビン54はス
プリングり賦勢力に抗し後退するりで、ストッパビン3
4が枠16を通過する回転が可能である。中心Oが下死
点にきた後も、クラッチ板14 (D凹溝28 U斜面
37とクラッチビン22 +t)弧面52 (t)係合
によυ偏芯シープ12は引続き第3図O時針方向に回転
を続ける。こV斜面S7と弧面52 (D係合時にクラ
ッチビン22を第6図の時計方向に回転させようとする
力が働くが、クラッチビン22には第5,6図に示すよ
うにレバー68が固定され、該レバー38 gL)先端
に支持されるロー269声枠16に取り付けられたL形
断面形状のリング状ガイド部材40に係止されるため、
クラッチビン22は回転せず、中心Oが上死点に向う回
転が続行する。
越えるがクラッチオンO状態はそりままであり、偏芯シ
ープ12は電線と巻回部11cLv関り摩擦力により溝
車11 とともに第3図の時計方向に回転せしめられる
。こり場合、偏芯シープ12に設けられたストッパビン
34が枠13と係合するが、こりストッパビン54 (
t)先端にはテーパ面が形成されており、上記係合時に
こOテーパ面が枠16と係合してストッパビン54はス
プリングり賦勢力に抗し後退するりで、ストッパビン3
4が枠16を通過する回転が可能である。中心Oが下死
点にきた後も、クラッチ板14 (D凹溝28 U斜面
37とクラッチビン22 +t)弧面52 (t)係合
によυ偏芯シープ12は引続き第3図O時針方向に回転
を続ける。こV斜面S7と弧面52 (D係合時にクラ
ッチビン22を第6図の時計方向に回転させようとする
力が働くが、クラッチビン22には第5,6図に示すよ
うにレバー68が固定され、該レバー38 gL)先端
に支持されるロー269声枠16に取り付けられたL形
断面形状のリング状ガイド部材40に係止されるため、
クラッチビン22は回転せず、中心Oが上死点に向う回
転が続行する。
ロー219が第5図のもとの位置にくると、それ以前に
障害物が検出ロー225を通過してクラッチレバ−27
が第3図の位置に復帰しているため、該ロー219はク
ラッチレバ−27(Z)折れ曲υ部50と係合し、レバ
ー20が第6図の鎖線の位置から実線の位置に回動せし
められる。これとともに、レバー58も第6図の鎖線の
位置から実11Av位置に復帰する。なお、ガイド部材
40の7ランジ41は上方部分が所定範囲にわたり切り
欠かれているりで、レバ−680復帰動作は可能である
。こυ状態ではクラッチがオフになって溝車11、クラ
ッチ板14が偏芯シープ12と切り離され、その後は溝
車11のみがクラッチ板14とともに回送して延線が続
けられる。
障害物が検出ロー225を通過してクラッチレバ−27
が第3図の位置に復帰しているため、該ロー219はク
ラッチレバ−27(Z)折れ曲υ部50と係合し、レバ
ー20が第6図の鎖線の位置から実線の位置に回動せし
められる。これとともに、レバー58も第6図の鎖線の
位置から実11Av位置に復帰する。なお、ガイド部材
40の7ランジ41は上方部分が所定範囲にわたり切り
欠かれているりで、レバ−680復帰動作は可能である
。こυ状態ではクラッチがオフになって溝車11、クラ
ッチ板14が偏芯シープ12と切り離され、その後は溝
車11のみがクラッチ板14とともに回送して延線が続
けられる。
以上述べたように、本発明によれば、延線作業中にプロ
テクタ!Sの障害物がくると、溝車が偏芯シープと一体
化されてその回転中心がOからPに位置して偏芯運動す
るようになっておシ、この偏芯効果によって溝車が動き
易くなって障害物を送り出すため、障害物通過時の電線
Sv張力増大を防止することが可能である。
テクタ!Sの障害物がくると、溝車が偏芯シープと一体
化されてその回転中心がOからPに位置して偏芯運動す
るようになっておシ、この偏芯効果によって溝車が動き
易くなって障害物を送り出すため、障害物通過時の電線
Sv張力増大を防止することが可能である。
第1図は金庫を使用し九送締作業説明図、第2図は従来
Q金車を使用した際Q障害物通過時における電線張力変
動を示す説明図、第3図乃至第6図は本発明に係る偏芯
金車の実施例を不すもりで、第6図は全体概要を示す正
面図、第4図は何一部破断側面図、第5図は金*要部Q
一部破断斜視図、第6図は同作用説明図である。 図中、10は偏芯金車、11は溝車、12は偏芯シープ
、16は枠、14はクラッチ板、16は偏芯軸、18は
引掛はビン、19.59はロー2.20゜68はレバー
、21.25はギヤ、22はクラッチビン、25は検出
ローラ(検出部材)、26はア二ム、!7轄クラッチレ
バー128は凹溝、29クスプリング、30は折れ曲υ
部(係止部)、31紘半円形郁、52紘弧面、55は内
局面、54はストッパピン、55.56は円弧面、37
は斜面、40はガイド部材、41は7ランジである。 特許出願人太陽工藤工事株式会社 代理人弁理士玉 蟲 久 五 部(外5名)第2m!1 一惨時聞を 第311 第4図 第6 図
Q金車を使用した際Q障害物通過時における電線張力変
動を示す説明図、第3図乃至第6図は本発明に係る偏芯
金車の実施例を不すもりで、第6図は全体概要を示す正
面図、第4図は何一部破断側面図、第5図は金*要部Q
一部破断斜視図、第6図は同作用説明図である。 図中、10は偏芯金車、11は溝車、12は偏芯シープ
、16は枠、14はクラッチ板、16は偏芯軸、18は
引掛はビン、19.59はロー2.20゜68はレバー
、21.25はギヤ、22はクラッチビン、25は検出
ローラ(検出部材)、26はア二ム、!7轄クラッチレ
バー128は凹溝、29クスプリング、30は折れ曲υ
部(係止部)、31紘半円形郁、52紘弧面、55は内
局面、54はストッパピン、55.56は円弧面、37
は斜面、40はガイド部材、41は7ランジである。 特許出願人太陽工藤工事株式会社 代理人弁理士玉 蟲 久 五 部(外5名)第2m!1 一惨時聞を 第311 第4図 第6 図
Claims (1)
- 偏芯軸の周りに偏芯回転可能な偏芯シープと、前記偏芯
シープに該偏芯シープの中心の剃りに回転自在に支持さ
れる溝車と、前記溝車を介し送線される線の途中の大径
部を検出する検出手段と、前記偏芯シープをその中心が
前記偏芯軸の中心に対し上死点を過ぎた状悪で安定保持
する安定保持手段と、前記溝車と前記偏芯シープとの間
に設けられ、前記検出手段が前記大径部を検出したとき
に作動して前記偏芯シープを前記溝車とともに一回転さ
せる一回転クラッチ機構とよりなることを特徴とする偏
芯金車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029260A JPS58148608A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 偏芯金車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029260A JPS58148608A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 偏芯金車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148608A true JPS58148608A (ja) | 1983-09-03 |
| JPS624927B2 JPS624927B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=12271303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029260A Granted JPS58148608A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 偏芯金車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104934896A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-23 | 天津送变电工程公司 | 输电线路工程防导线跳槽滑车及其施工工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131843U (ja) * | 1990-04-06 | 1990-11-01 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57029260A patent/JPS58148608A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104934896A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-23 | 天津送变电工程公司 | 输电线路工程防导线跳槽滑车及其施工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624927B2 (ja) | 1987-02-02 |
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