JPS5814873A - 静電複写機 - Google Patents
静電複写機Info
- Publication number
- JPS5814873A JPS5814873A JP56114276A JP11427681A JPS5814873A JP S5814873 A JPS5814873 A JP S5814873A JP 56114276 A JP56114276 A JP 56114276A JP 11427681 A JP11427681 A JP 11427681A JP S5814873 A JPS5814873 A JP S5814873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy paper
- image
- photoreceptor
- optical system
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 150
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 91
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 87
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 149
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 26
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 11
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 43
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 17
- 230000009471 action Effects 0.000 description 15
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 14
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 12
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 12
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 2
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 101100278886 Arabidopsis thaliana E2FF gene Proteins 0.000 description 1
- 102100032449 EGF-like repeat and discoidin I-like domain-containing protein 3 Human genes 0.000 description 1
- 101001016381 Homo sapiens EGF-like repeat and discoidin I-like domain-containing protein 3 Proteins 0.000 description 1
- 101100370254 Homo sapiens TPX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000829705 Methanopyrus kandleri (strain AV19 / DSM 6324 / JCM 9639 / NBRC 100938) Thermosome subunit Proteins 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 101100183412 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SIN4 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100024813 Targeting protein for Xklp2 Human genes 0.000 description 1
- 101150022111 bel2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000013625 clathrin-independent carrier Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/28—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning
- G03G15/30—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning in which projection is formed on a drum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、転写式静電複写機、更に詳しくは、感光体上
に所要の像が生成され、次いで感光体上の像が複写紙上
に転写され、しかる彼に感光体がクリーニングされる型
の転写式静電複写機に関する。
に所要の像が生成され、次いで感光体上の像が複写紙上
に転写され、しかる彼に感光体がクリーニングされる型
の転写式静電複写機に関する。
例えば顕像(トナー像)転写式の静電複写機においては
、当業者には周知の如く、回転ドラム又は無端ベルトの
外周面に配設された無端状感光体8− 上に所要の静電潜像を形成し、次いでこの静電潜像にト
ナー粒子を施してこれを顕像に現像し、しかる後に感光
体上の顕像を複写紙上に転写し、そして更に次の複写工
程のために感光体をクリーニングする、という複写工程
が遂行される。感光体のクリーニングは、一般に、除電
耳1ランプによる感光体の照射及び/又は除電用コロナ
放電器による感光体へのコロナ放電によって遂行される
感光体上の残留電荷の消失と共に、磁気ブラシ機構又は
ドクターブレード等によって遂行される感光体上の残留
トナー粒子の除去を含んでいる。
、当業者には周知の如く、回転ドラム又は無端ベルトの
外周面に配設された無端状感光体8− 上に所要の静電潜像を形成し、次いでこの静電潜像にト
ナー粒子を施してこれを顕像に現像し、しかる後に感光
体上の顕像を複写紙上に転写し、そして更に次の複写工
程のために感光体をクリーニングする、という複写工程
が遂行される。感光体のクリーニングは、一般に、除電
耳1ランプによる感光体の照射及び/又は除電用コロナ
放電器による感光体へのコロナ放電によって遂行される
感光体上の残留電荷の消失と共に、磁気ブラシ機構又は
ドクターブレード等によって遂行される感光体上の残留
トナー粒子の除去を含んでいる。
而して、上述した迫すの靜雷、複写機においては、例え
ば、感光体上の静電潜像にトナー粒子を施してこれを顕
像に現像するための現像装置として磁気ブラシ機構を使
用すると共に、この磁気フラジ機構を感光体上の残留ト
ナー粒子を除去するだめのクリーニング手段としても使
用する、或いは感光体上の残留トナー粒子を除去するだ
めのドクターブレード等のクリーニング手段を現像装置
に近接して配設する(かくすると、感光体上から除去し
た残留トナー粒子を再使用のために容易に現像装置に戻
すことができる)ことが少なくガい。そして、かような
場合、従来の静tvl写機においては、当業者には周知
の如く、1回の複写工程の遂行の間に、感光体上への像
の生成を開始(即ち静電潜像の形成を開始)した時点か
ら感光体を必ず2回転せしめ、感光体の1回転目に感光
体上へ所要の像を生成(即ち静電潜像を形成し、次いで
これを顕像に現像する)を完了し、感光体の2回転目に
感光体のクリーニングを遂行していた(感光体上から複
写紙上への像の転写は感光体の1回転目或いは1回転目
と2回転目に渡って遂行される)。
ば、感光体上の静電潜像にトナー粒子を施してこれを顕
像に現像するための現像装置として磁気ブラシ機構を使
用すると共に、この磁気フラジ機構を感光体上の残留ト
ナー粒子を除去するだめのクリーニング手段としても使
用する、或いは感光体上の残留トナー粒子を除去するだ
めのドクターブレード等のクリーニング手段を現像装置
に近接して配設する(かくすると、感光体上から除去し
た残留トナー粒子を再使用のために容易に現像装置に戻
すことができる)ことが少なくガい。そして、かような
場合、従来の静tvl写機においては、当業者には周知
の如く、1回の複写工程の遂行の間に、感光体上への像
の生成を開始(即ち静電潜像の形成を開始)した時点か
ら感光体を必ず2回転せしめ、感光体の1回転目に感光
体上へ所要の像を生成(即ち静電潜像を形成し、次いで
これを顕像に現像する)を完了し、感光体の2回転目に
感光体のクリーニングを遂行していた(感光体上から複
写紙上への像の転写は感光体の1回転目或いは1回転目
と2回転目に渡って遂行される)。
かよう々従来の静電複写機には、次の通シの解決すべき
問題乃至欠点がある。
問題乃至欠点がある。
一11=
感光体の実質上全周に渡って像が生成される場合には、
転写の後に感光体をクリーニングするためには、感光体
を像の生成全開始した時ノ、りから少なくとも2回転せ
しめる必央がある。さも々〈ば、像が生成されたにもか
かわらずクリーニングされていない領域が感光体上に残
留する。しかしながら、感光体上に生成される像が比較
的小さく、例えば感光体の半周に像が生成される場合に
は、像の生成を開始した時点から感光体を1.5回転せ
しめさえすれば、感光体上の像が形成された領域の全て
に対してクリーニングを遂行することができる。然るに
、従来の静電複写機においては、感光体上に生成される
像が比較的小さい場合にも1回の複写工程の遂行のため
に像の生成を開始した時点から感光体を必ず2回転せし
め、′NZ数回の複写工程を連続的に遂行する場合には
、先の複写工程において像の生成を開始した時点から感
光体が2回転した時に次の複写工程における像の生成を
開始していた。かよう外次第であるので、感光体上に生
成される像が比較的小さい場合、例えば感光体の半周に
像が生成される場合、各複写工程において感光体が0.
5回転だけ無駄に回転され、従ってその分だけ複写時間
が余分に消費される(換言すれば複写速度が低減される
)。
転写の後に感光体をクリーニングするためには、感光体
を像の生成全開始した時ノ、りから少なくとも2回転せ
しめる必央がある。さも々〈ば、像が生成されたにもか
かわらずクリーニングされていない領域が感光体上に残
留する。しかしながら、感光体上に生成される像が比較
的小さく、例えば感光体の半周に像が生成される場合に
は、像の生成を開始した時点から感光体を1.5回転せ
しめさえすれば、感光体上の像が形成された領域の全て
に対してクリーニングを遂行することができる。然るに
、従来の静電複写機においては、感光体上に生成される
像が比較的小さい場合にも1回の複写工程の遂行のため
に像の生成を開始した時点から感光体を必ず2回転せし
め、′NZ数回の複写工程を連続的に遂行する場合には
、先の複写工程において像の生成を開始した時点から感
光体が2回転した時に次の複写工程における像の生成を
開始していた。かよう外次第であるので、感光体上に生
成される像が比較的小さい場合、例えば感光体の半周に
像が生成される場合、各複写工程において感光体が0.
5回転だけ無駄に回転され、従ってその分だけ複写時間
が余分に消費される(換言すれば複写速度が低減される
)。
更に、上述の散、明から容易に理解される如く、従来の
静電複写機においては、各複写工程におけ成される場合
には、常に感光体の特定の領域が使用され、それ故に、
感光体の特定の領域が局部的に劣化されてしまう。
静電複写機においては、各複写工程におけ成される場合
には、常に感光体の特定の領域が使用され、それ故に、
感光体の特定の領域が局部的に劣化されてしまう。
従来の静電複写機に存在する上記の通シの問題乃至欠点
を解決するために、特開昭54−39640号公報には
、複数回の複写工程を連続的に遂12− 行する場合、先の複写工程における像の生成を開始した
時点から感光体が1回転に複写すべき原稿の長さに対応
する長さを加えた貫ノとけ回転した時点で次の複写工程
における像の生成を開始する、という解決策が概念的に
開始されている。しかしながら、かよう々解決策は、充
分に満足し得るものではないことに加えて、原理的には
可能でおるが実施が著しく困難なものである。第1に、
上記解決策においては、複写工程の遂行の際に複写すべ
き原稿の長さを検出することが必要であるが、複写すべ
き原稿の長さを自動的に充分正確に検出することは、不
可能ではないが著しく困謝tであることが少なく碌い。
を解決するために、特開昭54−39640号公報には
、複数回の複写工程を連続的に遂12− 行する場合、先の複写工程における像の生成を開始した
時点から感光体が1回転に複写すべき原稿の長さに対応
する長さを加えた貫ノとけ回転した時点で次の複写工程
における像の生成を開始する、という解決策が概念的に
開始されている。しかしながら、かよう々解決策は、充
分に満足し得るものではないことに加えて、原理的には
可能でおるが実施が著しく困難なものである。第1に、
上記解決策においては、複写工程の遂行の際に複写すべ
き原稿の長さを検出することが必要であるが、複写すべ
き原稿の長さを自動的に充分正確に検出することは、不
可能ではないが著しく困謝tであることが少なく碌い。
事実、J:!le特開昭54−39640号公報には、
如何にして複写すべき原稿の長さを検出するかについて
全く記載も示唆もがされておらず、そしてまた複写すべ
き原fnの長さに基いて静電複写機の種々の構成果素の
作動を如何に制御するかについても全く記載も示唆もな
されていない。第2に、上記解決策を笑現することかで
されば、複写すべきW7L稿の長さと感光体上に実際に
生成される像の長さとが実質上同一である場合には、従
来の静電複写機における上記の通りの問題乃至欠点ff
解決することができる。しかしながら、比較的大きな原
稿の一部のみを所定寸法の襟万物として得る場合或いは
著しく小さい原稿を所定寸法のσ万物として得る場合等
、複写すべき原稿の長さと感光体上に実際に生成される
像の長さとが合致せず、A1互に異々ることが少なくな
い。
如何にして複写すべき原稿の長さを検出するかについて
全く記載も示唆もがされておらず、そしてまた複写すべ
き原fnの長さに基いて静電複写機の種々の構成果素の
作動を如何に制御するかについても全く記載も示唆もな
されていない。第2に、上記解決策を笑現することかで
されば、複写すべきW7L稿の長さと感光体上に実際に
生成される像の長さとが実質上同一である場合には、従
来の静電複写機における上記の通りの問題乃至欠点ff
解決することができる。しかしながら、比較的大きな原
稿の一部のみを所定寸法の襟万物として得る場合或いは
著しく小さい原稿を所定寸法のσ万物として得る場合等
、複写すべき原稿の長さと感光体上に実際に生成される
像の長さとが合致せず、A1互に異々ることが少なくな
い。
更に付言すれば、近時においては、コンピュータの出力
装置として静電複写機全利用することが提案されている
が、かような場合、当業者には周知の如く、感光体上へ
の像の生成はコンピュータからの電気信号に応じて遂行
され、物理的な原稿自体が存在しない。
装置として静電複写機全利用することが提案されている
が、かような場合、当業者には周知の如く、感光体上へ
の像の生成はコンピュータからの電気信号に応じて遂行
され、物理的な原稿自体が存在しない。
1 R一
本発明は上記事実に鑑みて遂行されたものであシ、その
主目的は、上記特開昭54−39640号公報に開示さ
れている上記解決策の如く別個の種りの問題を生せしめ
ることなく、ゲ来の静電複写機に存在する上記の通りの
問題乃至欠点を巧みに解決した新知月つ優れた静1!f
袂写機を提供することである。
主目的は、上記特開昭54−39640号公報に開示さ
れている上記解決策の如く別個の種りの問題を生せしめ
ることなく、ゲ来の静電複写機に存在する上記の通りの
問題乃至欠点を巧みに解決した新知月つ優れた静1!f
袂写機を提供することである。
本発明者等は、鉄量研究の結果、感光体上に生成される
像の長さは、一般に、複写エオツの際に所定径路を通し
て搬送されるvl写紙の搬送力向長さに対応しているこ
と、及び複写紙の搬送方向押さけ容易に判別できること
に着目し、複数回の複写工程を連続的に遂行する場合、
先の複写工程の際に所定径路を通して搬送された抜力紙
の搬送方向長さに基いて、次の複写工程における像の引
・成の開始時点を選択的に設定すれば、比較的PM 4
4月つ安価な検出及び制御手段によって、ゲー沫の静電
複写機に存在する上記の通りの問題乃至欠点を巧みに解
決することができることを見出した。
像の長さは、一般に、複写エオツの際に所定径路を通し
て搬送されるvl写紙の搬送力向長さに対応しているこ
と、及び複写紙の搬送方向押さけ容易に判別できること
に着目し、複数回の複写工程を連続的に遂行する場合、
先の複写工程の際に所定径路を通して搬送された抜力紙
の搬送方向長さに基いて、次の複写工程における像の引
・成の開始時点を選択的に設定すれば、比較的PM 4
4月つ安価な検出及び制御手段によって、ゲー沫の静電
複写機に存在する上記の通りの問題乃至欠点を巧みに解
決することができることを見出した。
即ち、本発明によれは、回転駆動される無端状感光体と
、該感光体上に所要の像を生成するだめの像生成手段と
、#感光体上に生成された該像を転写すべき複写紙を所
定径路を通して搬送する複写紙搬送手段と、転写の後に
該感光体をクリーニングするためのクリーニング手段と
を具備し、1回の複写工程の遂行に際して、該像の生成
はその開始時膚から該感光体が1回転するまでの間に終
了せしめられるが、該感光体はクリーニングのために更
に回転され続ける型の静電複写機において;複数回の複
写工程が連続的に遂行される場合、先の複写工程の際に
該所定径路を通して搬送された複写紙の搬送方向長さに
基いて、次の複写工程における該像の生成の開始時点が
選択的に設定されることを特徴とする静電複写機が提供
される。
、該感光体上に所要の像を生成するだめの像生成手段と
、#感光体上に生成された該像を転写すべき複写紙を所
定径路を通して搬送する複写紙搬送手段と、転写の後に
該感光体をクリーニングするためのクリーニング手段と
を具備し、1回の複写工程の遂行に際して、該像の生成
はその開始時膚から該感光体が1回転するまでの間に終
了せしめられるが、該感光体はクリーニングのために更
に回転され続ける型の静電複写機において;複数回の複
写工程が連続的に遂行される場合、先の複写工程の際に
該所定径路を通して搬送された複写紙の搬送方向長さに
基いて、次の複写工程における該像の生成の開始時点が
選択的に設定されることを特徴とする静電複写機が提供
される。
1 b−
以下、本発明に従って改良された静電複写機の具体例を
図示している添付図面を参照して、更に詳細に説明する
。
図示している添付図面を参照して、更に詳細に説明する
。
本発明に従って改良された静電複写機の全体を簡略に図
示している第1図を参照してA(?明すると、図示の静
電複写機は、全体を番号2で示す/・ウジングを具備し
ている。この)1ウジング2の」二面には、複写すべき
原稿がS!置される透明板4とこの透明板4上に載置さ
れた原稿を最うための原稿押え部材6とから構成された
静止原稿藪欲台8が配設されている。
示している第1図を参照してA(?明すると、図示の静
電複写機は、全体を番号2で示す/・ウジングを具備し
ている。この)1ウジング2の」二面には、複写すべき
原稿がS!置される透明板4とこの透明板4上に載置さ
れた原稿を最うための原稿押え部材6とから構成された
静止原稿藪欲台8が配設されている。
ハウジング2の下半部中央には、回転ドラム10が回転
自在に装着されており、そしてこの回転ドラム10の周
表面には無端状感光体12が配設されている。矢印14
で示す方向に回転駆動される回転ドラム100周辺には
、回転ドラム10の回転方向に見て順次に、充電用コロ
ナ放電器16、後に言及する如く感光体12上に形成さ
れた静電潜像にトナー粒子を施してこれkH像に現像す
る現像装置として機能すると共に感光体12上に残留す
るトナー粒子を感光体12から除去するクリーニング手
段としても機能する全体を番号18で示す磁気ブラシ機
構、転写用コロナ放電器20、除電用コロナ放電器22
及び除電用ランプ24が配設されている。
自在に装着されており、そしてこの回転ドラム10の周
表面には無端状感光体12が配設されている。矢印14
で示す方向に回転駆動される回転ドラム100周辺には
、回転ドラム10の回転方向に見て順次に、充電用コロ
ナ放電器16、後に言及する如く感光体12上に形成さ
れた静電潜像にトナー粒子を施してこれkH像に現像す
る現像装置として機能すると共に感光体12上に残留す
るトナー粒子を感光体12から除去するクリーニング手
段としても機能する全体を番号18で示す磁気ブラシ機
構、転写用コロナ放電器20、除電用コロナ放電器22
及び除電用ランプ24が配設されている。
回転ドラム10の上方、従ってハウジング2の上半部に
は、透明板4上に載量きれた原稿の像を、充電用コロネ
放電器16と磁気ブラシ機構18との間の露光領域にて
回転ドラム10上の感光体12上に露光するための、全
体を番号26で示す光学系が配設されている。図示の光
学系26は、原稿照明用ランプ28、第1の反射鏡30
、第2の反射鏡32、インミラーレンズ34及び第3の
反射鏡36を具備している。原稿照明用ランプ28と第
1の反射#!、30は、第1の支持枠体38に取付けら
れており、そして第1の支持枠体38は、ハウジング2
内を実質的に水平に延びる一対の懸架ロッド40(第1
図にはその一方のみを図示している)に滑動自在に装着
されている。ブた、第2の反射鏡32は、第2の支持枠
体42に数句けられており、そして第2の支持枠体42
は、上記一対の懸架ロッド40の下方を実質的に水平に
延びる一対の懸架ロッド44(第1図にはその一方のみ
を図示している)に滑動自在に装着されている。
は、透明板4上に載量きれた原稿の像を、充電用コロネ
放電器16と磁気ブラシ機構18との間の露光領域にて
回転ドラム10上の感光体12上に露光するための、全
体を番号26で示す光学系が配設されている。図示の光
学系26は、原稿照明用ランプ28、第1の反射鏡30
、第2の反射鏡32、インミラーレンズ34及び第3の
反射鏡36を具備している。原稿照明用ランプ28と第
1の反射#!、30は、第1の支持枠体38に取付けら
れており、そして第1の支持枠体38は、ハウジング2
内を実質的に水平に延びる一対の懸架ロッド40(第1
図にはその一方のみを図示している)に滑動自在に装着
されている。ブた、第2の反射鏡32は、第2の支持枠
体42に数句けられており、そして第2の支持枠体42
は、上記一対の懸架ロッド40の下方を実質的に水平に
延びる一対の懸架ロッド44(第1図にはその一方のみ
を図示している)に滑動自在に装着されている。
インミラーレンズ34及び第3の反射鏡36は、ハウジ
ング2内の所定の位置に固定されている。
ング2内の所定の位置に固定されている。
かような光学系26においては、稜に言及する如く、複
写工程の遂行の際に、まず最初に、第1の支持枠体38
並びにこれに取付けられた原稿照明用ランプ28及び第
1の反射候30が2点鎖線で示す初期位置から第1図に
おいて左方へ実線で示す走査移動開始位置まで準備移動
せしめられると共に、第2の支持体42及びこれに取付
けられた第2の反射鏡32が2点鎖線で示す初期位置か
ら第1図において左方へ実線で示す走査移動開始位置ま
で上記第1の支持枠体38の移動速度の半分の速度で準
備移動せしめられる。次いで、第1の支持枠体38並び
にこれに取付けられた原稿照明用ランプ28及び第1の
反射鏡30が実線で示す走査移動開始位置から第1図に
おいて右方へ2点鎖線で示す初期位置まで走査移動せし
められると共に、第2の支持枠体42及びこれにを付け
られた第2の反射鏡32が実線で示す走査移動開始位置
から第1図において右方へ2点鎖線で示す初期位置まで
上記第1の支持枠体38の移動速度の半分の速度で走査
移動せしめられる。そして、かかる走査移動の除に、原
稿照明用ランプ28によつ−21= 20− て走査照明される原稿の像が第1の反射鏡30、第2の
反射鏡32、インミラーレンズ34及び第3の反射鏡3
6f:介して回転ドラム10上の感光体】2上に走査露
光される。
写工程の遂行の際に、まず最初に、第1の支持枠体38
並びにこれに取付けられた原稿照明用ランプ28及び第
1の反射候30が2点鎖線で示す初期位置から第1図に
おいて左方へ実線で示す走査移動開始位置まで準備移動
せしめられると共に、第2の支持体42及びこれに取付
けられた第2の反射鏡32が2点鎖線で示す初期位置か
ら第1図において左方へ実線で示す走査移動開始位置ま
で上記第1の支持枠体38の移動速度の半分の速度で準
備移動せしめられる。次いで、第1の支持枠体38並び
にこれに取付けられた原稿照明用ランプ28及び第1の
反射鏡30が実線で示す走査移動開始位置から第1図に
おいて右方へ2点鎖線で示す初期位置まで走査移動せし
められると共に、第2の支持枠体42及びこれにを付け
られた第2の反射鏡32が実線で示す走査移動開始位置
から第1図において右方へ2点鎖線で示す初期位置まで
上記第1の支持枠体38の移動速度の半分の速度で走査
移動せしめられる。そして、かかる走査移動の除に、原
稿照明用ランプ28によつ−21= 20− て走査照明される原稿の像が第1の反射鏡30、第2の
反射鏡32、インミラーレンズ34及び第3の反射鏡3
6f:介して回転ドラム10上の感光体】2上に走査露
光される。
回転ドラム10の下方、従ってハウジング2の下部には
、全体を番号46で示す複写紙搬送手段が配設されてい
る。図示の複写紙搬送手段は、/%ウジング2の片側部
(第1園において右側部)に上下方向に間隔を置いて配
設された2個のカセット受部、即ち上部カセット受部4
8a及び下部カセット受部48bを有する。上部カセッ
ト受部48aには、そこに装填される複写紙カセツ)5
0a(例えば、JIB規格でA3.A4又はA5のいず
れかの寸法の積層状態の複数枚の複写紙を収容した複写
紙カセットが選択的に装填される)から複写紙を一枚づ
つ送給するだめの給紙リーラ52aが設けられておシ、
同様に下部カセット受部48−22二 bにも、そこに装填される複写紙カセツ)50b(例え
ばJISI、格でB4又はB5のいずれかの寸法の積層
状態の複数枚の複写紙全収容した複写紙カセットが選択
的に装填される)から複写紙を一枚づつ送給するための
給紙ローラ52bが設けられている。上部カセット受部
488に装填された複写紙力セラ)50aから送給され
た複写紙は第1の導入路54aを通して複写紙搬送径路
56に搬入され、T部力士ット受部48bに装填された
複写紙カセツ)50bから送給された複写紙は第2の導
入路54bを通して複写紙搬送径路56に搬入される。
、全体を番号46で示す複写紙搬送手段が配設されてい
る。図示の複写紙搬送手段は、/%ウジング2の片側部
(第1園において右側部)に上下方向に間隔を置いて配
設された2個のカセット受部、即ち上部カセット受部4
8a及び下部カセット受部48bを有する。上部カセッ
ト受部48aには、そこに装填される複写紙カセツ)5
0a(例えば、JIB規格でA3.A4又はA5のいず
れかの寸法の積層状態の複数枚の複写紙を収容した複写
紙カセットが選択的に装填される)から複写紙を一枚づ
つ送給するだめの給紙リーラ52aが設けられておシ、
同様に下部カセット受部48−22二 bにも、そこに装填される複写紙カセツ)50b(例え
ばJISI、格でB4又はB5のいずれかの寸法の積層
状態の複数枚の複写紙全収容した複写紙カセットが選択
的に装填される)から複写紙を一枚づつ送給するための
給紙ローラ52bが設けられている。上部カセット受部
488に装填された複写紙力セラ)50aから送給され
た複写紙は第1の導入路54aを通して複写紙搬送径路
56に搬入され、T部力士ット受部48bに装填された
複写紙カセツ)50bから送給された複写紙は第2の導
入路54bを通して複写紙搬送径路56に搬入される。
第1の導入路54aには、第1の搬入制御ローラ対58
が配設されている。また、第1の導入路54aと第2の
導入路54bとの合流位置、従って複写紙搬送径路56
の上流端位置には、第2の搬入制御ローラ対60が配設
されている。第1の導入路54a又は第2の導入路54
bから複写紙搬送径路56に搬入された複写紙は、搬送
ローラ対62によって搬送されて、転写用コロナ放電器
20が配設されている転写域にて回転ドラム10上の感
光体120表面に密接せしめられる。次いで、剥離爪6
4によって感光体12の表面から剥離され、搬送ローラ
対66によって更に搬送されて定着ローラ対68を不す
る定着装置70に搬入される。定着装@70から搬゛出
された複写紙は搬送ローラ対72及び74によって更に
搬送されて、ハウジング2の他側部(第1図において左
側部)に装着された受皿76に排出される。
が配設されている。また、第1の導入路54aと第2の
導入路54bとの合流位置、従って複写紙搬送径路56
の上流端位置には、第2の搬入制御ローラ対60が配設
されている。第1の導入路54a又は第2の導入路54
bから複写紙搬送径路56に搬入された複写紙は、搬送
ローラ対62によって搬送されて、転写用コロナ放電器
20が配設されている転写域にて回転ドラム10上の感
光体120表面に密接せしめられる。次いで、剥離爪6
4によって感光体12の表面から剥離され、搬送ローラ
対66によって更に搬送されて定着ローラ対68を不す
る定着装置70に搬入される。定着装@70から搬゛出
された複写紙は搬送ローラ対72及び74によって更に
搬送されて、ハウジング2の他側部(第1図において左
側部)に装着された受皿76に排出される。
上述した通りの静電複写機においては、回転ドラム10
が矢印14で示す方向に回転せしめられる際に、まず最
初に、充電用コロナ放w1器16によって回転ドラム1
0上の感光体12にコμす放電が施されて、感光体12
の表面が特定極性に充電され、次いで透明板4上に載置
された原稿の像23− が光学系26によって感光体12上に露光され、かくし
て感光体12上に静電1潜像が形成される。
が矢印14で示す方向に回転せしめられる際に、まず最
初に、充電用コロナ放w1器16によって回転ドラム1
0上の感光体12にコμす放電が施されて、感光体12
の表面が特定極性に充電され、次いで透明板4上に載置
された原稿の像23− が光学系26によって感光体12上に露光され、かくし
て感光体12上に静電1潜像が形成される。
次に、磁気ブラシ機構18による現像作用によって感光
体12上の静電潜像にトナー粒子が施され、これが顕像
に現像される。一方、複写紙搬送手段46は複写紙を転
写域に搬入し、かぐして転写用コロナ放電器20の作用
下にて感光体12上の顕像が複写紙に転写される。顕像
が転写された複写紙は、複写紙搬送手段46によって更
に搬送され、定着装置700作用によって顕像が複写紙
に定着せしめられた稜に受皿76に排出される。他方、
回転ドラム10は回転を続け、この際に、除電用コロナ
放電器22及び除電用ランプ24の作用によって上記転
写の後に感光体12上に残留する残留電荷が消失される
。回転ドラム10は更に回転を続けて2回転目の回転に
入シ、磁気ブラシ機構18によるクリー二ンク作用によ
って、上記転写24− の後に感光体12上に残留する残留トナー粒子が感光体
12上から除去される。
体12上の静電潜像にトナー粒子が施され、これが顕像
に現像される。一方、複写紙搬送手段46は複写紙を転
写域に搬入し、かぐして転写用コロナ放電器20の作用
下にて感光体12上の顕像が複写紙に転写される。顕像
が転写された複写紙は、複写紙搬送手段46によって更
に搬送され、定着装置700作用によって顕像が複写紙
に定着せしめられた稜に受皿76に排出される。他方、
回転ドラム10は回転を続け、この際に、除電用コロナ
放電器22及び除電用ランプ24の作用によって上記転
写の後に感光体12上に残留する残留電荷が消失される
。回転ドラム10は更に回転を続けて2回転目の回転に
入シ、磁気ブラシ機構18によるクリー二ンク作用によ
って、上記転写24− の後に感光体12上に残留する残留トナー粒子が感光体
12上から除去される。
次に、上述した通りの静電4複写機における種々の構成
要素の駆動方式について説明する。
要素の駆動方式について説明する。
第1図と共に第2図及び第3図を参照して、光学系26
の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体42の駆動機
構について説明すると、第2図に図示する如く、ノ・ウ
ジング2の上部には、光学系26の第1の支持枠体38
の第1図に2点銭線で示す初期位置と第1図に実線で示
す走査移動開始との各々に対応する位置に支持軸78及
び80が夫々装着されている。そして、かかる支持軸7
B及び80の各々にはスプロケット82及び84が夫々
回転自在に装着され、かかるスプロケット82及び84
には無端チェーン86が張設されている。
の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体42の駆動機
構について説明すると、第2図に図示する如く、ノ・ウ
ジング2の上部には、光学系26の第1の支持枠体38
の第1図に2点銭線で示す初期位置と第1図に実線で示
す走査移動開始との各々に対応する位置に支持軸78及
び80が夫々装着されている。そして、かかる支持軸7
B及び80の各々にはスプロケット82及び84が夫々
回転自在に装着され、かかるスプロケット82及び84
には無端チェーン86が張設されている。
支持軸80にはそれ自体は周知の一方向スプリンtμ方
向スプリングクラッチ88から離脱されると、その回転
入力をスプロケット84に接続し、かぐして無端チェー
ン86を第2図において反時計方向に通常の速度で回転
駆動する。一方、支持軸78には、第3図に図示する如
く、上記スプロケット82と一体に回1せしめられるも
う1個のスプロケット89も装着されている。そして、
このスプロケット89は、それ自体は周知の一方面電磁
クラッチから構成することができる高速駆動用クラッチ
90の出力軸に固定されたスプロケット92に、無端チ
ェーン94によって駆動連結されている。高速駆動用ク
ララ790は、彼に言及する如く、付勢されるとその回
転入力を出力軸に接続し、かくしてスプロケット92、
無端チェーン94、スプロケット89及びスプロケット
82を介して無端チェーン86を第2しlに」・・いて
反時計方向に高速回転駆動する。彼にF及する如く、勢
されていて一方面スプリングクラッチ88はその回転入
力をスプロケット84にti LMする作用状態にある
が、この場合にはυ1速回転駆動される無端チェーン8
6に付随してスプロケット84が一方面スプリングクラ
ッチ88の回転入力よりも高れ一方面スプリングクラッ
チ88が作用titにあるが高速駆動用クラッチ90が
句勢されていない場合には、萬速駆動用クラッチ90の
出力軸に固定されたスプロケット92は、一方向スプリ
ングクラッチ88を介してスプロケット84に伝えられ
る回軸入力によって通常の速度で回転駆動される無端チ
ェーン86並びにこの無端チェーン86に付随して回転
駆動されるスズロケット82、スプロケット82、スプ
ロケット89及び無端チェーン94に付随して自由に回
転することができる。
向スプリングクラッチ88から離脱されると、その回転
入力をスプロケット84に接続し、かぐして無端チェー
ン86を第2図において反時計方向に通常の速度で回転
駆動する。一方、支持軸78には、第3図に図示する如
く、上記スプロケット82と一体に回1せしめられるも
う1個のスプロケット89も装着されている。そして、
このスプロケット89は、それ自体は周知の一方面電磁
クラッチから構成することができる高速駆動用クラッチ
90の出力軸に固定されたスプロケット92に、無端チ
ェーン94によって駆動連結されている。高速駆動用ク
ララ790は、彼に言及する如く、付勢されるとその回
転入力を出力軸に接続し、かくしてスプロケット92、
無端チェーン94、スプロケット89及びスプロケット
82を介して無端チェーン86を第2しlに」・・いて
反時計方向に高速回転駆動する。彼にF及する如く、勢
されていて一方面スプリングクラッチ88はその回転入
力をスプロケット84にti LMする作用状態にある
が、この場合にはυ1速回転駆動される無端チェーン8
6に付随してスプロケット84が一方面スプリングクラ
ッチ88の回転入力よりも高れ一方面スプリングクラッ
チ88が作用titにあるが高速駆動用クラッチ90が
句勢されていない場合には、萬速駆動用クラッチ90の
出力軸に固定されたスプロケット92は、一方向スプリ
ングクラッチ88を介してスプロケット84に伝えられ
る回軸入力によって通常の速度で回転駆動される無端チ
ェーン86並びにこの無端チェーン86に付随して回転
駆動されるスズロケット82、スプロケット82、スプ
ロケット89及び無端チェーン94に付随して自由に回
転することができる。
一方、第3図に明確に図示する如く、光学系26の第1
の支持枠体38の片側部には、そこから横方向に突出し
次いで下方に垂下する連結片96が付設されている。こ
の連結片96の垂下部98には、上述した無端チェーン
86の上方走行部と下方走行部との上下方向間隔に対応
して上下方向に延びる細長いスロット100が形成され
ている。
の支持枠体38の片側部には、そこから横方向に突出し
次いで下方に垂下する連結片96が付設されている。こ
の連結片96の垂下部98には、上述した無端チェーン
86の上方走行部と下方走行部との上下方向間隔に対応
して上下方向に延びる細長いスロット100が形成され
ている。
そして、このスロット100には、上述した無端チェー
ン86に付設された連結ビン102が挿入されている。
ン86に付設された連結ビン102が挿入されている。
かような次第であるので、無端チェーン86が第2図に
おいて反時計方向に回転駆動されると、無端チェーン8
6の上方走行部に沿つ28− て第2図において左方へ移動される連結ビン102に付
随して、光学系26の第1の支持枠体38は第1図に2
点鎖線で示す初期位置から第1図に実線で示す走査移動
開始位置寸で準備移動し、次いで無端チェーン86の下
方走行部に沿って第2図において右方へ移動される連結
ビン102に付随して、光学系26の第1の支持枠体3
8は第1図に実線で示す走査移動開始位置から第1図に
2点鎖線で示す初期位置まで走査移動し、そして更に上
述した準備移動に入る。光学系26の第1の支持枠体3
8が準備移動から走査移動に変換する際には、連結ビン
102はスロット100内を上方から下方に移動し、光
学系26の第1の支持枠体38が走査移動から準備移動
に変換する際には、連結ビン102はスロット100内
を下方から上方に移動する。
おいて反時計方向に回転駆動されると、無端チェーン8
6の上方走行部に沿つ28− て第2図において左方へ移動される連結ビン102に付
随して、光学系26の第1の支持枠体38は第1図に2
点鎖線で示す初期位置から第1図に実線で示す走査移動
開始位置寸で準備移動し、次いで無端チェーン86の下
方走行部に沿って第2図において右方へ移動される連結
ビン102に付随して、光学系26の第1の支持枠体3
8は第1図に実線で示す走査移動開始位置から第1図に
2点鎖線で示す初期位置まで走査移動し、そして更に上
述した準備移動に入る。光学系26の第1の支持枠体3
8が準備移動から走査移動に変換する際には、連結ビン
102はスロット100内を上方から下方に移動し、光
学系26の第1の支持枠体38が走査移動から準備移動
に変換する際には、連結ビン102はスロット100内
を下方から上方に移動する。
光学系26の第2の支持枠体42は、複数側の滑車とワ
イヤを含むそれ自体は公知の減速駆動連結機構(図示し
てい外い)によって第1の支持枠体38に駆動連結され
ておシ、上述した通υにして第1の支持枠体38が移動
せしめられると、第1の支持枠体38と同方向に且つ第
1の支持枠体38の移動速度の半分の速度で移動せしめ
られる。
イヤを含むそれ自体は公知の減速駆動連結機構(図示し
てい外い)によって第1の支持枠体38に駆動連結され
ておシ、上述した通υにして第1の支持枠体38が移動
せしめられると、第1の支持枠体38と同方向に且つ第
1の支持枠体38の移動速度の半分の速度で移動せしめ
られる。
而して、図示の具体例においては、上述した光学系26
の第1の支持体38及び第2の支持体42を移動せしめ
るための駆動力に加えて、回転ドラム10、磁気ブラシ
機構18(更に詳しくは、磁気ブラシ機構18の回転ス
リーブ部材104及び回転攪拌部材106)、複写紙搬
送手段46の給紙ローラ52a、給紙ローラ52b5第
1の搬入制御ローラ対58、第2の搬入制御ローラ対6
0、搬送ローラ対62、搬送ローラ対66、搬送ローラ
対72及び搬送ローラ対74、並びに定着装着70の定
着ローラ対68のための駆動力も、共通の主駆動源DM
から得られる。主として第2図を参照して説明すると、
電動モータでよシ主駆動源DMの出力軸には、2連式ス
プロケット108が固定され、この2連式スプロケット
108の一方には無端チェーン110が他方には無端チ
ェーン112が巻掛けられている。無端チェーン110
は、2連式スプロケット108の一方から、遊びスプロ
ケット114、回転ドラム10が固定されている軸に固
定されたスプロケット116、搬送ローラ対66の下方
ローラが固定された軸に固定されたスプロケット118
、搬送ローラ対62の下方ローラが固定された軸に固定
されたスプロケット120、磁気ブラシ機構18の回転
攪拌部材106が固定された軸に固定されたスプロケッ
ト122、上述した高速何漸駆動用りラッチ900Å力
軸に固定されたスブロケツ)・124、及び上述した一
方面スプリングクラッチ88の入力軸に51− 固定されたスプロケット126を通って延びて、2連式
スプロケット108の一方に戻る。無端チェーン112
は、2連式スプロケット108の他方から、遊びスプロ
ケット128、搬送ローラ対74の下方ローラが固定さ
れた軸に固定されたスプロケット130、搬送ローラ対
72の下方ローラが固定された軸に固定されたスプロケ
ット132、及びスプロケツ)134e通って延びて、
2連式スプロケット108の他方に戻る1、3スプロケ
ツト134が固定された軸には歯車136も固定されて
おシ、この歯車136は定着装置70の定着ローラ対の
うちの上部定着ローラが固定された軸に固定された歯車
138に係合せしめられている。
の第1の支持体38及び第2の支持体42を移動せしめ
るための駆動力に加えて、回転ドラム10、磁気ブラシ
機構18(更に詳しくは、磁気ブラシ機構18の回転ス
リーブ部材104及び回転攪拌部材106)、複写紙搬
送手段46の給紙ローラ52a、給紙ローラ52b5第
1の搬入制御ローラ対58、第2の搬入制御ローラ対6
0、搬送ローラ対62、搬送ローラ対66、搬送ローラ
対72及び搬送ローラ対74、並びに定着装着70の定
着ローラ対68のための駆動力も、共通の主駆動源DM
から得られる。主として第2図を参照して説明すると、
電動モータでよシ主駆動源DMの出力軸には、2連式ス
プロケット108が固定され、この2連式スプロケット
108の一方には無端チェーン110が他方には無端チ
ェーン112が巻掛けられている。無端チェーン110
は、2連式スプロケット108の一方から、遊びスプロ
ケット114、回転ドラム10が固定されている軸に固
定されたスプロケット116、搬送ローラ対66の下方
ローラが固定された軸に固定されたスプロケット118
、搬送ローラ対62の下方ローラが固定された軸に固定
されたスプロケット120、磁気ブラシ機構18の回転
攪拌部材106が固定された軸に固定されたスプロケッ
ト122、上述した高速何漸駆動用りラッチ900Å力
軸に固定されたスブロケツ)・124、及び上述した一
方面スプリングクラッチ88の入力軸に51− 固定されたスプロケット126を通って延びて、2連式
スプロケット108の一方に戻る。無端チェーン112
は、2連式スプロケット108の他方から、遊びスプロ
ケット128、搬送ローラ対74の下方ローラが固定さ
れた軸に固定されたスプロケット130、搬送ローラ対
72の下方ローラが固定された軸に固定されたスプロケ
ット132、及びスプロケツ)134e通って延びて、
2連式スプロケット108の他方に戻る1、3スプロケ
ツト134が固定された軸には歯車136も固定されて
おシ、この歯車136は定着装置70の定着ローラ対の
うちの上部定着ローラが固定された軸に固定された歯車
138に係合せしめられている。
上述した無端チェーン110が巻掛けられているスプロ
ケット122が固定された軸、即ち磁気ブラシ機$18
の回転攪拌部材106が固定された軸には歯車140も
固定されておシ、この歯車1a32− は歯車142に係合せしめられている。そして、歯車1
42が固定されている軸にはスプロケット144も固定
されており、このスプロケット144には無端チェーン
146が巻掛けられている。無端チェーン146け、ス
プロケット144から、遊びスプロケット145、磁気
ブラシ機構18の回転スリーブ部材104が固定された
軸に固定されたスプロケット147、遊びスプロケット
148、給紙ローラ52aが装着された軸に装着された
一方面スプリングクラッチ150の入力軸に固定された
スプロケット152、給紙ローラ52bが装着された軸
に装着された一方面スプリングクラッチ154の入力軸
に固定されたスプロケット156、及び第2の搬入制御
ローラ対60の下部ローラが固定された軸に装着された
一方面スプリングクラッチ158の入力軸に固定された
スプロケット160を通って延びて、スプロケット14
4に戻る。−方向スプリングクラッチ158が装着され
た軸、即ち第2の搬入制御ローラ対60の下部ローラが
固定された軸にはスプロケット162も固定されておシ
、このスプロケット162には無端チェーン164が巻
掛けられている。無端チェーン164は、スプロケット
162から、遊びスプロケット166、及び第1の搬入
制御ローラ対58の下部ローラが固定された軸に固定さ
れたスプロケット1が付勢されて係止部材5OLBI−
Lが一方向スプリングクラッチ150から離脱されると
、その回転入力を給紙ローラ52mに接続する。同様に
、一方向スプリングクラッチ154は、ソレノイド80
LB2が付勢されて係止部材80LB2−Lが一方向ス
プリングクラッチ154から離脱されると、その回転入
力を給紙ローラ52bに接続する。
ケット122が固定された軸、即ち磁気ブラシ機$18
の回転攪拌部材106が固定された軸には歯車140も
固定されておシ、この歯車1a32− は歯車142に係合せしめられている。そして、歯車1
42が固定されている軸にはスプロケット144も固定
されており、このスプロケット144には無端チェーン
146が巻掛けられている。無端チェーン146け、ス
プロケット144から、遊びスプロケット145、磁気
ブラシ機構18の回転スリーブ部材104が固定された
軸に固定されたスプロケット147、遊びスプロケット
148、給紙ローラ52aが装着された軸に装着された
一方面スプリングクラッチ150の入力軸に固定された
スプロケット152、給紙ローラ52bが装着された軸
に装着された一方面スプリングクラッチ154の入力軸
に固定されたスプロケット156、及び第2の搬入制御
ローラ対60の下部ローラが固定された軸に装着された
一方面スプリングクラッチ158の入力軸に固定された
スプロケット160を通って延びて、スプロケット14
4に戻る。−方向スプリングクラッチ158が装着され
た軸、即ち第2の搬入制御ローラ対60の下部ローラが
固定された軸にはスプロケット162も固定されておシ
、このスプロケット162には無端チェーン164が巻
掛けられている。無端チェーン164は、スプロケット
162から、遊びスプロケット166、及び第1の搬入
制御ローラ対58の下部ローラが固定された軸に固定さ
れたスプロケット1が付勢されて係止部材5OLBI−
Lが一方向スプリングクラッチ150から離脱されると
、その回転入力を給紙ローラ52mに接続する。同様に
、一方向スプリングクラッチ154は、ソレノイド80
LB2が付勢されて係止部材80LB2−Lが一方向ス
プリングクラッチ154から離脱されると、その回転入
力を給紙ローラ52bに接続する。
35−
また、一方向スプリングクラッチ158は、ソレノイド
80LCが付勢されて係止部1S0Lc−Lが一方向ス
プリングクラッチ158から離れると、その回転入力を
第2の搬入制御ローラ対60に接続し、そしてまたスプ
ロケット162、無端チェーン164及びスプロケット
168を介して第1の搬入制御ローラ対58にも接続す
る。
80LCが付勢されて係止部1S0Lc−Lが一方向ス
プリングクラッチ158から離れると、その回転入力を
第2の搬入制御ローラ対60に接続し、そしてまたスプ
ロケット162、無端チェーン164及びスプロケット
168を介して第1の搬入制御ローラ対58にも接続す
る。
上記の通シであるので、主駆動源DMが付勢されると、
回転ドラム10、磁気ブラシ@4%18(更に詳しくは
、磁気ブラシ機構18の回転スリーブ部材104及び回
転攪拌部材106)、[写紙搬送手段46の搬送ローラ
対62.66.72及9n− と、光学系2Bの第1の支持枠体38及び第2の支持枠
体40が通常の速度で移動され、高速駆動用クラッチ9
0が付勢されると、光学系2aの第1の支持枠体38及
び第2の支持枠体4Qが高速で移動される。
回転ドラム10、磁気ブラシ@4%18(更に詳しくは
、磁気ブラシ機構18の回転スリーブ部材104及び回
転攪拌部材106)、[写紙搬送手段46の搬送ローラ
対62.66.72及9n− と、光学系2Bの第1の支持枠体38及び第2の支持枠
体40が通常の速度で移動され、高速駆動用クラッチ9
0が付勢されると、光学系2aの第1の支持枠体38及
び第2の支持枠体4Qが高速で移動される。
図示の静電複写機には、その種々の構成要素の作動を後
に詳述する通シに制御するために、次の通シの検出要素
が配設されている。
に詳述する通シに制御するために、次の通シの検出要素
が配設されている。
第1図に図示する如(、複写紙搬送手段46の第1の導
入路54a中の所定位置には第1の複写紙送給検出器F
SIが配設され、第2の導入路54b中の所定位置には
第2の複写紙送給検出器F82が配設されている。作動
子P81−Aを有するマイクロスイッチから構成するこ
とができる第1−、sb− の複写紙送給検出器FSIは、上部カセット受部48a
に装填されている複写紙カセッ)50a中の複写紙が給
紙ローラ52aの作用によって第1の導入路54aに送
給され、そしてかかる複写紙の前縁が非駆動状態の第1
の搬入制御ローラ対58のニップ部に当接することによ
って第1図に2点鎖線で示す如くの湾曲状態になると、
これを検出して常開から閉に切換わる。同様に、作動子
F82−jl有するマイクロスイッチから構成すること
ができる第2の複写紙送給検出器FB2は、下部カセッ
ト受部48bK装填されている複写紙カセッ)50b中
の複写紙が給紙ローラ52bの作用によって第2の導入
路54bK送給され、そしてかかる複写紙の前縁が非駆
動状態の第2の搬入制御ローラ対60のニップ部に当接
することによって第1図に2点鎖線で示す如くの湾曲状
態になると、これを検出して常開から閉に切換わる。
入路54a中の所定位置には第1の複写紙送給検出器F
SIが配設され、第2の導入路54b中の所定位置には
第2の複写紙送給検出器F82が配設されている。作動
子P81−Aを有するマイクロスイッチから構成するこ
とができる第1−、sb− の複写紙送給検出器FSIは、上部カセット受部48a
に装填されている複写紙カセッ)50a中の複写紙が給
紙ローラ52aの作用によって第1の導入路54aに送
給され、そしてかかる複写紙の前縁が非駆動状態の第1
の搬入制御ローラ対58のニップ部に当接することによ
って第1図に2点鎖線で示す如くの湾曲状態になると、
これを検出して常開から閉に切換わる。同様に、作動子
F82−jl有するマイクロスイッチから構成すること
ができる第2の複写紙送給検出器FB2は、下部カセッ
ト受部48bK装填されている複写紙カセッ)50b中
の複写紙が給紙ローラ52bの作用によって第2の導入
路54bK送給され、そしてかかる複写紙の前縁が非駆
動状態の第2の搬入制御ローラ対60のニップ部に当接
することによって第1図に2点鎖線で示す如くの湾曲状
態になると、これを検出して常開から閉に切換わる。
また、第1図に図示する如く、複写紙搬送手段46の複
写紙搬送径路56の上流端部には、複写紙検出器Pgが
配設されている。作動子P8−Aを有するマイクロスイ
ッチから構成することができる複写紙検出器psは、第
1の導入路54&又は第2の導入路54bから複写紙搬
送径路56に搬入された複写紙の前縁が作動子P8−A
に到達すると常開から閉に切換わシ、そして複写紙が更
に搬送されてその後縁が作動子P8−Aを通過すると閉
から常開に戻る。
写紙搬送径路56の上流端部には、複写紙検出器Pgが
配設されている。作動子P8−Aを有するマイクロスイ
ッチから構成することができる複写紙検出器psは、第
1の導入路54&又は第2の導入路54bから複写紙搬
送径路56に搬入された複写紙の前縁が作動子P8−A
に到達すると常開から閉に切換わシ、そして複写紙が更
に搬送されてその後縁が作動子P8−Aを通過すると閉
から常開に戻る。
更に1第2図に図示する如く、光学系26の第1の支持
枠体38の移動径路に沿って、更に詳しくは第1の支持
枠体38に付設された連結片96の横方向突出部170
(第3図)の移動径路に沿って、第1.第2.第3及び
第4の光学系検出器081.082 、O83及び08
4が配設されている。上記連結片96の横方向突出部1
70上に配設された永久磁石172(第3図も参照され
たい)と協働するリードスイッチから構成することがで
きる第1.第2.第3及び第4の光学系検出器081
、O82,083及び084は、光学系26の第1の支
持枠体38の移動を検出すZ)。第1の光学系検出器0
81は、第1の支持枠体38が第1図に2点鎖線で示す
初期位置にあると、これを検出して常開から閉に切換わ
るが、第1の支持枠体38が第1図に2点@線で示す初
期位置から準備移動を開始すると閉から常開に戻る。第
2の光学系検出器O82、第3の光学系+か出器OS3
及び第4の光学検出器084け、夫々、tP、1の支持
枠体38が準備移動を続けて対応−才゛る位置になると
、これを検出して常開から閉に切換わり、第1の支持枠
体38が更に移動′(i−続けて対応する位置を離れる
と、閉から常開に戻る。第4の光学系検出器084は、
第1の支持枠体38が準備移=jソー 動を続けて第1図に実線で示す走査移動開始位置又はそ
の若干上流位置になると常開から閉に切換わるように位
置付けられているのが好都合である5、図示の静電複写
機には、更に、主駆動源DMの駆動量に応じてパルス信
号を次々に発生するパルス信号発生器174が設けられ
ている。このパルス信号発生器174は、第2図に図示
する如く、スプロケット147が固定された軸、即ち磁
気ブラシ機構18の回転スリーブ部材104が固定され
た軸に固定された円板176と、この円板176に関連
付けて配設された光学的検出器178とから構成されて
いる。第2図に図示する如く円板1760周縁部には周
方向に等間隔を置いて多数の切欠きが形成されている。
枠体38の移動径路に沿って、更に詳しくは第1の支持
枠体38に付設された連結片96の横方向突出部170
(第3図)の移動径路に沿って、第1.第2.第3及び
第4の光学系検出器081.082 、O83及び08
4が配設されている。上記連結片96の横方向突出部1
70上に配設された永久磁石172(第3図も参照され
たい)と協働するリードスイッチから構成することがで
きる第1.第2.第3及び第4の光学系検出器081
、O82,083及び084は、光学系26の第1の支
持枠体38の移動を検出すZ)。第1の光学系検出器0
81は、第1の支持枠体38が第1図に2点鎖線で示す
初期位置にあると、これを検出して常開から閉に切換わ
るが、第1の支持枠体38が第1図に2点@線で示す初
期位置から準備移動を開始すると閉から常開に戻る。第
2の光学系検出器O82、第3の光学系+か出器OS3
及び第4の光学検出器084け、夫々、tP、1の支持
枠体38が準備移動を続けて対応−才゛る位置になると
、これを検出して常開から閉に切換わり、第1の支持枠
体38が更に移動′(i−続けて対応する位置を離れる
と、閉から常開に戻る。第4の光学系検出器084は、
第1の支持枠体38が準備移=jソー 動を続けて第1図に実線で示す走査移動開始位置又はそ
の若干上流位置になると常開から閉に切換わるように位
置付けられているのが好都合である5、図示の静電複写
機には、更に、主駆動源DMの駆動量に応じてパルス信
号を次々に発生するパルス信号発生器174が設けられ
ている。このパルス信号発生器174は、第2図に図示
する如く、スプロケット147が固定された軸、即ち磁
気ブラシ機構18の回転スリーブ部材104が固定され
た軸に固定された円板176と、この円板176に関連
付けて配設された光学的検出器178とから構成されて
いる。第2図に図示する如く円板1760周縁部には周
方向に等間隔を置いて多数の切欠きが形成されている。
一方、光学的検出器178は、円板176の周縁部の片
側に位置する発光素子と反対側に位置する受光素子を有
する。主駆動源DMが付勢されて円板176が回転され
ると、。
側に位置する発光素子と反対側に位置する受光素子を有
する。主駆動源DMが付勢されて円板176が回転され
ると、。
=40−
光学的検出器178の受光素子は、発光素子と受光素子
との間に円板176の周縁部に形成されている切欠きが
位置する毎に、発光素子からの光を受光してパルスを発
生する。
との間に円板176の周縁部に形成されている切欠きが
位置する毎に、発光素子からの光を受光してパルスを発
生する。
第1の具体例の作用
次に、第1図乃至第3図と共に、上述[7た静電複写機
に備えられている制御回路の主要部を図示している第4
図並びに上述した靜111複写機の主要構成要素の作動
タイムチャートでをンる第5−A図及び第5−B1管参
照して、上述した静電複写機の作用についてiy、明す
る。
に備えられている制御回路の主要部を図示している第4
図並びに上述した靜111複写機の主要構成要素の作動
タイムチャートでをンる第5−A図及び第5−B1管参
照して、上述した静電複写機の作用についてiy、明す
る。
(1)静電複写機によって?I写万物牛皮する際には、
メインスイッチ(図示していない)が閉じられると共に
、原稿載置台8の透明板4上に複写すべき原稿が所要の
通シに載置され、そして透明板4及びその上に載置され
た原稿が原稿押え部材6によって穆われる。次いで、複
写紙選定スィッテSSを手動操作することによって、上
部カセット受部48aに装填されている複写紙力セラ)
50aに収容されている複写紙を使用するか、下部カセ
ット受部48bに装填されている複写紙力セラ)50b
に収容されている複写紙を使用するかが選定される。上
部カセット受部48aに装填されている複写紙カセット
50aに収容されている複写紙が選定されると、複写紙
選定スイッチ8f3は、出力信号「Hjを生成する。逆
に、下部カセット受部48bに装填されている複写紙力
セラ)50bに収容されている複写紙が選定されると、
複写紙選定スイッチSSの出力信号はrLJになる。ま
た、複写枚数設定機構(図示していない)を手動操作す
ることによって、生成すべき複写物の枚数が設定される
。設定された複写枚数が1枚の場合には、複写継続スイ
ッチCSの出力信号はrLJQ− であるが、設定された複写枚数が2枚又はそれ以上の場
合には、複写継続スイッチCBは出力信号rHJ’i生
成する(そして、住・Vr、言及する如く、この出力信
号は設定された複写枚数nに対してn−1回の複写工程
が遂行される捷で維持される)。以下の説明においては
、便宜」−1上部カセット受部48aに装填された?J
′rj紙カセット50aに収容されているり、′/−
j紙が選定され且つ設定された複写枚数は2枚であると
仮定する。
メインスイッチ(図示していない)が閉じられると共に
、原稿載置台8の透明板4上に複写すべき原稿が所要の
通シに載置され、そして透明板4及びその上に載置され
た原稿が原稿押え部材6によって穆われる。次いで、複
写紙選定スィッテSSを手動操作することによって、上
部カセット受部48aに装填されている複写紙力セラ)
50aに収容されている複写紙を使用するか、下部カセ
ット受部48bに装填されている複写紙力セラ)50b
に収容されている複写紙を使用するかが選定される。上
部カセット受部48aに装填されている複写紙カセット
50aに収容されている複写紙が選定されると、複写紙
選定スイッチ8f3は、出力信号「Hjを生成する。逆
に、下部カセット受部48bに装填されている複写紙力
セラ)50bに収容されている複写紙が選定されると、
複写紙選定スイッチSSの出力信号はrLJになる。ま
た、複写枚数設定機構(図示していない)を手動操作す
ることによって、生成すべき複写物の枚数が設定される
。設定された複写枚数が1枚の場合には、複写継続スイ
ッチCSの出力信号はrLJQ− であるが、設定された複写枚数が2枚又はそれ以上の場
合には、複写継続スイッチCBは出力信号rHJ’i生
成する(そして、住・Vr、言及する如く、この出力信
号は設定された複写枚数nに対してn−1回の複写工程
が遂行される捷で維持される)。以下の説明においては
、便宜」−1上部カセット受部48aに装填された?J
′rj紙カセット50aに収容されているり、′/−
j紙が選定され且つ設定された複写枚数は2枚であると
仮定する。
(2)上H己(1)の通りにして複写漁備が完了すると
、複写工程開始スイッチFBが押圧されて一時的に閉成
され、複写工程開始スイッチPRが一時的に出力信号r
HJ’i生成する。かぐすると、フリップフロップFF
Iの入力端P RK信号rHJが入力され、これによっ
てフリップフロップFF1の出力端Qの信号がr LJ
からrlHJに切換わA− シ、従ってフリップフロップFFIの出力端から信号r
HJがオアゲー)OR1に供給されてオアゲートOR1
の出力信号がrLJからrHJK切換わシ、かぐしてソ
レノイド80L人、主駆動源DM、除電用コロナ放電器
22及び除電用ランプ24が付勢される。
、複写工程開始スイッチFBが押圧されて一時的に閉成
され、複写工程開始スイッチPRが一時的に出力信号r
HJ’i生成する。かぐすると、フリップフロップFF
Iの入力端P RK信号rHJが入力され、これによっ
てフリップフロップFF1の出力端Qの信号がr LJ
からrlHJに切換わA− シ、従ってフリップフロップFFIの出力端から信号r
HJがオアゲー)OR1に供給されてオアゲートOR1
の出力信号がrLJからrHJK切換わシ、かぐしてソ
レノイド80L人、主駆動源DM、除電用コロナ放電器
22及び除電用ランプ24が付勢される。
主駆動源DMが付勢されると、周表面に感光体12が配
設された回転ドラム10の回転が開始されると共に、磁
気ブラシ機構18(更に詳しくは、その回転スリーブ部
材104及び回転攪拌部材106)、複写紙搬送手段4
6の搬送ローラ対62.66.72及び74、並びに定
着装置70の定着ローラ対68の駆動が開始される。ま
た、主駆動源DMが付勢されると共にソレノイド5OL
Aが付勢されることによって、光学系26の第1の支持
枠体38及び第2の支持枠体42が第1図に2点鎖線で
示す初期位置44− から第1図において左方へ通常の速度で準備移動を開始
する。
設された回転ドラム10の回転が開始されると共に、磁
気ブラシ機構18(更に詳しくは、その回転スリーブ部
材104及び回転攪拌部材106)、複写紙搬送手段4
6の搬送ローラ対62.66.72及び74、並びに定
着装置70の定着ローラ対68の駆動が開始される。ま
た、主駆動源DMが付勢されると共にソレノイド5OL
Aが付勢されることによって、光学系26の第1の支持
枠体38及び第2の支持枠体42が第1図に2点鎖線で
示す初期位置44− から第1図において左方へ通常の速度で準備移動を開始
する。
(3)光学系26の第1の支持枠体38が準備移動を開
始すると、第1の光学系検出器081が閉から常開に切
換えられ、第1の光学系検出器O81の出力信号がrH
JからrLJに切換わる。
始すると、第1の光学系検出器081が閉から常開に切
換えられ、第1の光学系検出器O81の出力信号がrH
JからrLJに切換わる。
第1の光学系検出器081の出力信号がrHJからrL
Jに切換わると、第1の光学系検出器081の出力信号
が入力されるノツトゲー)NOTIの出力信号がrLJ
からr )I Jに切換わシ、従ってフリップフロップ
FF2の入力端CPに入力される信号が「■」になり、
フリップフロップFF2の出力端Qの信号がrLJから
rHJに切換わシ、かかる信号1− HJがアントゲ−
)ANDlの入力端ムに供給される。この時、第1の複
写紙送給検出器F81(及び第2の複写紙送給検出器[
2)は未だ複写紙を検出していないので、その出力信号
はrLJであり、かかる出力信号・「L」がノットゲー
トN0T2によってrHJに反転されてアンドゲートA
NDIの入力端Bに供給されている。従って、アントゲ
−1−ANDIの入力端Aに信号rHJが供給された時
に、アントゲ−)ANDIの出力信号はrLJから「H
」に切換わり、かかる出力信号rHJがアントゲ−)A
ND20入力端Aに供給される。かぐすると、アンドゲ
ートAND2の入力端Bには複写紙選択スイッチ8Sの
出力信号rHJが供給されている故に、アンドゲートA
ND2の出力信号がrLJから市」に切換わ仄かくして
ソレノイド80LB1が付勢される(下部カセット受部
48bに装填されている複写紙カセツ)50bが選定さ
れ、従って複写紙選定スイッチSSの出力信号がrLJ
の場合は、アントゲ−)AND2の出力信号はrLJに
維持され、従ってソレノイド!1!0LD1が付勢され
ることはなく、これに代えて、複写紙選定スイッチSS
の出力信号rLJがノットゲー)NOT3によって「H
」に反転されてその入力端Bに供給されているところの
アントゲ−)AND3の入力端Aに、上記アンドゲート
AND1の出力信号rHJが供給された時に、アントゲ
−)AND3の出力信号がrLJから「H」に切換わシ
、かぐしてソレノイドS OT、 B2が付勢される)
。ソレノイド80LB1(又はソレノイド5OLB2
)が付勢されると、給紙ローラ52a(又は給紙ローラ
52b)が第1図において時計方向に回転され、かくし
て複写紙カセット50a(又は複写紙カセット50b)
から第1の導入路54a(又は第2の導入路54b)に
複写紙が搬入される。
Jに切換わると、第1の光学系検出器081の出力信号
が入力されるノツトゲー)NOTIの出力信号がrLJ
からr )I Jに切換わシ、従ってフリップフロップ
FF2の入力端CPに入力される信号が「■」になり、
フリップフロップFF2の出力端Qの信号がrLJから
rHJに切換わシ、かかる信号1− HJがアントゲ−
)ANDlの入力端ムに供給される。この時、第1の複
写紙送給検出器F81(及び第2の複写紙送給検出器[
2)は未だ複写紙を検出していないので、その出力信号
はrLJであり、かかる出力信号・「L」がノットゲー
トN0T2によってrHJに反転されてアンドゲートA
NDIの入力端Bに供給されている。従って、アントゲ
−1−ANDIの入力端Aに信号rHJが供給された時
に、アントゲ−)ANDIの出力信号はrLJから「H
」に切換わり、かかる出力信号rHJがアントゲ−)A
ND20入力端Aに供給される。かぐすると、アンドゲ
ートAND2の入力端Bには複写紙選択スイッチ8Sの
出力信号rHJが供給されている故に、アンドゲートA
ND2の出力信号がrLJから市」に切換わ仄かくして
ソレノイド80LB1が付勢される(下部カセット受部
48bに装填されている複写紙カセツ)50bが選定さ
れ、従って複写紙選定スイッチSSの出力信号がrLJ
の場合は、アントゲ−)AND2の出力信号はrLJに
維持され、従ってソレノイド!1!0LD1が付勢され
ることはなく、これに代えて、複写紙選定スイッチSS
の出力信号rLJがノットゲー)NOT3によって「H
」に反転されてその入力端Bに供給されているところの
アントゲ−)AND3の入力端Aに、上記アンドゲート
AND1の出力信号rHJが供給された時に、アントゲ
−)AND3の出力信号がrLJから「H」に切換わシ
、かぐしてソレノイドS OT、 B2が付勢される)
。ソレノイド80LB1(又はソレノイド5OLB2
)が付勢されると、給紙ローラ52a(又は給紙ローラ
52b)が第1図において時計方向に回転され、かくし
て複写紙カセット50a(又は複写紙カセット50b)
から第1の導入路54a(又は第2の導入路54b)に
複写紙が搬入される。
(4)複写紙カセット50a(又は複写紙力士ット50
b)から第1の導入路54a(又は第2の導入路54b
)に導入された複写紙が、未だ回転駆動されてい彦い第
1の搬入側価ローラ対58(又は第2の搬入制御ローラ
対60)のニップ部に当接することによって第1図に2
点@線で示す如くの湾曲状態になると、第1の複写紙送
給検出器FSI(又は第2の複写紙送給検出器F82)
がこれを検出して常開から閉に切換わシ、その出力信号
がrLJからrHJに切換わる。かくすると、ノットゲ
ートN0T2の出力信号がrHJから「L」に切換わシ
、従ってアントゲ−LANDlの出力信号がrHJから
rLJに切換わって、アントゲ−)AND2(又はアン
トゲ−)AND3)の出力信号がrHJからrLJに切
換わシ、かくしてソレノイド5OLB 1 (又はソレ
ノイド80’LB2)が除勢され、給紙ローラ52a(
又は給紙ローラ5249− 48− b)が停止されて複写紙は第1図に2点鎖線で示す如く
の湾曲状態に維持される。
b)から第1の導入路54a(又は第2の導入路54b
)に導入された複写紙が、未だ回転駆動されてい彦い第
1の搬入側価ローラ対58(又は第2の搬入制御ローラ
対60)のニップ部に当接することによって第1図に2
点@線で示す如くの湾曲状態になると、第1の複写紙送
給検出器FSI(又は第2の複写紙送給検出器F82)
がこれを検出して常開から閉に切換わシ、その出力信号
がrLJからrHJに切換わる。かくすると、ノットゲ
ートN0T2の出力信号がrHJから「L」に切換わシ
、従ってアントゲ−LANDlの出力信号がrHJから
rLJに切換わって、アントゲ−)AND2(又はアン
トゲ−)AND3)の出力信号がrHJからrLJに切
換わシ、かくしてソレノイド5OLB 1 (又はソレ
ノイド80’LB2)が除勢され、給紙ローラ52a(
又は給紙ローラ5249− 48− b)が停止されて複写紙は第1図に2点鎖線で示す如く
の湾曲状態に維持される。
(5)上記(3)の通りにして準備移動を開始した光学
系26の第1の支持枠体38が準備移動を続けて第2の
光学系検出器082の検出位置になると、第2の光学系
検出器082が常開から閉に切換わシ、第2の光学系検
出器082の出力信号がrLJからrHJに切換わる。
系26の第1の支持枠体38が準備移動を続けて第2の
光学系検出器082の検出位置になると、第2の光学系
検出器082が常開から閉に切換わシ、第2の光学系検
出器082の出力信号がrLJからrHJに切換わる。
そして、かかる出力信号rHJがフリップフロップFF
3の入力端PRに供給され、従って7リツプフロツプF
F3の出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わシ、
かぐして原稿照明用ランプ28が点灯される。
3の入力端PRに供給され、従って7リツプフロツプF
F3の出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わシ、
かぐして原稿照明用ランプ28が点灯される。
(6)光学系26の第1の支持枠体38か更に準備移動
を続けて第3の光学系検出器083の検出位置になると
、第3の光学系検出器083が常開から閉に切換わシ、
第3の光学系検出器083Ftn− の出力信号がrLJからrHJに切換わる。そして、か
かる出力信号[HJがフリップ70ツブFF4の入力端
CPに供給される。かくすると、フリップフロップFF
4の入力端りには複写紙選定スイッチSSの出力信号r
HJが供給されている故に、フリップフロップFF4の
出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わシ、かくし
てソレノイド5OLCが付勢される。ソレノイド5OL
Cが付勢されると、第1の搬入制御ローラ対58及び第
2の搬入制御ローラ対60の回転駆動が開始されて複写
紙の搬送が再開され、複写紙は第1の搬入制御ローラ5
8及び第2の搬入制御ローラ60の作用によって第1の
導入路54aから複写紙搬送径路56に搬入され、次い
で複写紙搬送径56’を通して搬送される。また、第3
の光学系検出器083の出力信号rHJは、オアゲート
OR4を介してフリップフロップFF2の入力端CLに
も供給され、フリップフロップFF2ftクリアする。
を続けて第3の光学系検出器083の検出位置になると
、第3の光学系検出器083が常開から閉に切換わシ、
第3の光学系検出器083Ftn− の出力信号がrLJからrHJに切換わる。そして、か
かる出力信号[HJがフリップ70ツブFF4の入力端
CPに供給される。かくすると、フリップフロップFF
4の入力端りには複写紙選定スイッチSSの出力信号r
HJが供給されている故に、フリップフロップFF4の
出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わシ、かくし
てソレノイド5OLCが付勢される。ソレノイド5OL
Cが付勢されると、第1の搬入制御ローラ対58及び第
2の搬入制御ローラ対60の回転駆動が開始されて複写
紙の搬送が再開され、複写紙は第1の搬入制御ローラ5
8及び第2の搬入制御ローラ60の作用によって第1の
導入路54aから複写紙搬送径路56に搬入され、次い
で複写紙搬送径56’を通して搬送される。また、第3
の光学系検出器083の出力信号rHJは、オアゲート
OR4を介してフリップフロップFF2の入力端CLに
も供給され、フリップフロップFF2ftクリアする。
但し、下部カセット受部48bに装填されている複写紙
カセツ)50bに収容されている複写紙が選定され、従
って複写紙選択スイッチSSの出力信号がrLJの場合
には、フリツプフ四ツブFF40入力端りの信号がrL
Jである故に、第3の光学系検出器083の出力信号r
HJが7リツプフロツプFF4の入力端CPに供給され
ても、フリップフロップFF4の出力端の信号はrLJ
に維持され、従ってソレノイド5OLCは付勢されない
。複写紙選択スイッチ88の出力信号がrLJの場合に
は、下記(7)ににて言及する如くして第4の光学系検
出器084の出力信号がrLJから「H」に切換わり、
かかる出力信号rHJがフリップ70ツブFF4の入力
端PRに供給された時点で、フリップ−!’)l− フロップFF4の出力端の信号がrLJからrHJに切
換わシ、かくしてソレノイド80LCが付の導入路54
bから複写紙搬送径路56に搬入され、次いで複写紙搬
送径路56を通して搬送される。第3の光学系検出器0
83の検出位置界 位置と第2の搬入制御ローフ60のニップ位置との間の
距離に対応している。
カセツ)50bに収容されている複写紙が選定され、従
って複写紙選択スイッチSSの出力信号がrLJの場合
には、フリツプフ四ツブFF40入力端りの信号がrL
Jである故に、第3の光学系検出器083の出力信号r
HJが7リツプフロツプFF4の入力端CPに供給され
ても、フリップフロップFF4の出力端の信号はrLJ
に維持され、従ってソレノイド5OLCは付勢されない
。複写紙選択スイッチ88の出力信号がrLJの場合に
は、下記(7)ににて言及する如くして第4の光学系検
出器084の出力信号がrLJから「H」に切換わり、
かかる出力信号rHJがフリップ70ツブFF4の入力
端PRに供給された時点で、フリップ−!’)l− フロップFF4の出力端の信号がrLJからrHJに切
換わシ、かくしてソレノイド80LCが付の導入路54
bから複写紙搬送径路56に搬入され、次いで複写紙搬
送径路56を通して搬送される。第3の光学系検出器0
83の検出位置界 位置と第2の搬入制御ローフ60のニップ位置との間の
距離に対応している。
(7)光学系2bの第1の支持枠体38が更に準備移動
を続けて第4の光学系検出器084の検出位置になると
、第4の光学系検出器084が常開から閉に切換わり、
第4の光学系検出器O8453− =52− の出力信号が「L」からrHJに切換わる(かくすると
、上述した如く、F部カセット受部48bに装填されて
いる複写紙カセット50bに収容されている複写紙が選
定されている場合には、ソレノイド5OLCが付勢され
、複写紙の搬送が再開される)。そして、第4の光学系
検出器084の出力信号rHJが7リツプフロツプFF
5の入力端PRに供給され、これによってフリップフロ
ップFF5の出力端Qの信号がrHJからrLJに切換
わシ、従ってアンドゲートAND4の入力端Bの信号が
「H」からrLJに切換わる。この時、フリップフロッ
プFF8の出力端この信号がrHJでおるので、フリッ
プフロップFF6はリセットされ続け、従ってフリップ
フロップFF6の出力端Qの信号は「H」に維持され続
けておシ、アンドゲートAND4の入力端Aの信号がr
HJである。
を続けて第4の光学系検出器084の検出位置になると
、第4の光学系検出器084が常開から閉に切換わり、
第4の光学系検出器O8453− =52− の出力信号が「L」からrHJに切換わる(かくすると
、上述した如く、F部カセット受部48bに装填されて
いる複写紙カセット50bに収容されている複写紙が選
定されている場合には、ソレノイド5OLCが付勢され
、複写紙の搬送が再開される)。そして、第4の光学系
検出器084の出力信号rHJが7リツプフロツプFF
5の入力端PRに供給され、これによってフリップフロ
ップFF5の出力端Qの信号がrHJからrLJに切換
わシ、従ってアンドゲートAND4の入力端Bの信号が
「H」からrLJに切換わる。この時、フリップフロッ
プFF8の出力端この信号がrHJでおるので、フリッ
プフロップFF6はリセットされ続け、従ってフリップ
フロップFF6の出力端Qの信号は「H」に維持され続
けておシ、アンドゲートAND4の入力端Aの信号がr
HJである。
54−
を鴫ム5゜従って、アントゲ−)AND4の入力端Bの
信号がrHJからrLJに切換わった時に、アントゲ−
)AND4は出力信号「L」を生成し、かかる出力信号
rtJを第1の計数器CIK供給する。かくすると、第
1の計数器C1は、パルス信号発生器174が発生する
パルス信号の計数を開始する。
信号がrHJからrLJに切換わった時に、アントゲ−
)AND4は出力信号「L」を生成し、かかる出力信号
rtJを第1の計数器CIK供給する。かくすると、第
1の計数器C1は、パルス信号発生器174が発生する
パルス信号の計数を開始する。
(8)上記(7)の通シにして第4の光学系検出器O8
4が常開から閉に切換わシ第1の計数器C1が計数を開
始した時点から若干の時間経過後(例えば第1の計数器
C1が6パルスを計数した時点)、上記(6)の通シに
して複写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁が複
写紙検出器Paの検出位置に到達する。かくすると、複
写紙検出器psが常開から閉に切換わシ、複写紙検出器
PSの出力信号がrLJからrHJに切換わる。そして
、複写紙検出器psの出力信号rl(Jがフリップフロ
ップFF7の入力端PRに供給され、従ってフリップフ
ロップFF7の出力端Qの信号がrLJ7)−らrHJ
に切換わり、かくして充電用コロナ放電器16が伺勢さ
れる。
4が常開から閉に切換わシ第1の計数器C1が計数を開
始した時点から若干の時間経過後(例えば第1の計数器
C1が6パルスを計数した時点)、上記(6)の通シに
して複写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁が複
写紙検出器Paの検出位置に到達する。かくすると、複
写紙検出器psが常開から閉に切換わシ、複写紙検出器
PSの出力信号がrLJからrHJに切換わる。そして
、複写紙検出器psの出力信号rl(Jがフリップフロ
ップFF7の入力端PRに供給され、従ってフリップフ
ロップFF7の出力端Qの信号がrLJ7)−らrHJ
に切換わり、かくして充電用コロナ放電器16が伺勢さ
れる。
他方、複写紙の前縁が複写紙検出器P8の検出位置に到
達するのと実質上同時に或いはこれよシも若干前又は後
に、光学系26のv、1の支持枠体38及び第2の支持
枠体42tj:準備移動を完了して第1図に実線で示す
走査移動開始位置に到達し、これに引続いて第1図に実
線で示す走査移動開始位置から第1図において右方への
走査移動を開始する。そしてかかる走査移動の際に、透
明板4上に載置された後方すべき原稿の像が矢印14で
示す方向に回転している感光体12上に走査露光される
。
達するのと実質上同時に或いはこれよシも若干前又は後
に、光学系26のv、1の支持枠体38及び第2の支持
枠体42tj:準備移動を完了して第1図に実線で示す
走査移動開始位置に到達し、これに引続いて第1図に実
線で示す走査移動開始位置から第1図において右方への
走査移動を開始する。そしてかかる走査移動の際に、透
明板4上に載置された後方すべき原稿の像が矢印14で
示す方向に回転している感光体12上に走査露光される
。
かような次第であるので、充電用コロナ放電器16が付
勢されると、充電用コロナ放電器16−D〇− による充電作用と光学系2θによる複写すべき原稿の像
の走査露光作用とによって、感光体12上への静電潜像
の形成が開始されることが明らかであろう。感光体12
上に形成された静電潜像は、磁気ブラシ機構18による
現像作用によって顕像に現像される。しかる後に、下記
Q1にて付勢され始める転写用コロナ放電器20の作用
下にて、感光体12上の顕像が複写紙上に転写される。
勢されると、充電用コロナ放電器16−D〇− による充電作用と光学系2θによる複写すべき原稿の像
の走査露光作用とによって、感光体12上への静電潜像
の形成が開始されることが明らかであろう。感光体12
上に形成された静電潜像は、磁気ブラシ機構18による
現像作用によって顕像に現像される。しかる後に、下記
Q1にて付勢され始める転写用コロナ放電器20の作用
下にて、感光体12上の顕像が複写紙上に転写される。
勿論、感光体12上に形成された顕像の前縁と複写紙の
前縁とは、転写用コロナ放電器20が配置されている転
写域に実質上同期して到達する。
前縁とは、転写用コロナ放電器20が配置されている転
写域に実質上同期して到達する。
(9)上記(7)の通シにして計数を開始した第1の計
数器C1がxl パルス(例えば16パルス)を計数す
ると、第1の計数器C1の第1の出力端x1 の信号が
rLJからrHJlc切換わシ、従ってアントゲ−)A
ND5の入力端Bの信号が56− rLJからrHJに切換わる。しかしながら、フリップ
フロップFF8及びFllは、メインスイッチ(図示し
ていない)′5c閉じた時にオアゲートOR2を介して
供給されるフリップフロップFFIの出力端Qからの信
−Q[HJによってクリアされている。従って、フリッ
プフロップFF8の出力端Qの信号はrHJであυ、か
かる信号rHJがオアゲートOR3を介してフリップフ
ロップFF6に供給されてフリップフロップFF6もク
リアされており、フリップフロップFF6の出力端Qは
rLJである。従って、アントゲ−)AND5の入力端
Aの信号はrLJに維持されている。それ故に1アント
ゲ−)AND5の入力端Bの信号がr HJに切換わっ
ても、アンドゲートAND5の出力端の信号はrLJに
維持され、この時点で7リツプフロツプFF9がセット
され高速駆動用クラッチ90が付勢されることはない。
数器C1がxl パルス(例えば16パルス)を計数す
ると、第1の計数器C1の第1の出力端x1 の信号が
rLJからrHJlc切換わシ、従ってアントゲ−)A
ND5の入力端Bの信号が56− rLJからrHJに切換わる。しかしながら、フリップ
フロップFF8及びFllは、メインスイッチ(図示し
ていない)′5c閉じた時にオアゲートOR2を介して
供給されるフリップフロップFFIの出力端Qからの信
−Q[HJによってクリアされている。従って、フリッ
プフロップFF8の出力端Qの信号はrHJであυ、か
かる信号rHJがオアゲートOR3を介してフリップフ
ロップFF6に供給されてフリップフロップFF6もク
リアされており、フリップフロップFF6の出力端Qは
rLJである。従って、アントゲ−)AND5の入力端
Aの信号はrLJに維持されている。それ故に1アント
ゲ−)AND5の入力端Bの信号がr HJに切換わっ
ても、アンドゲートAND5の出力端の信号はrLJに
維持され、この時点で7リツプフロツプFF9がセット
され高速駆動用クラッチ90が付勢されることはない。
(1(lIl 第1の計数器C1がX2パルス(例え
ば64パルス)を計数すると、第1の計数器C1の第2
の出力端x2の信号がrLJからrHJに切換わる。そ
して、かかる信号rHJがアントゲ−)AND6の入力
端Bに供給される。この時、アンドゲートAND6の入
力端Aには、フリップフロップFF3の出力端Qから信
号rHJが供給されている。従って、アンドゲートAN
D6の出力端の信号はrLJからrHJに切換わり、か
かる信号rHJがフリップフロップFF10の入力端P
Rに供給され、これによってフリップフロップFFl0
の出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わシ、かぐ
して転写用コロナ放電器20が付勢される。、。
ば64パルス)を計数すると、第1の計数器C1の第2
の出力端x2の信号がrLJからrHJに切換わる。そ
して、かかる信号rHJがアントゲ−)AND6の入力
端Bに供給される。この時、アンドゲートAND6の入
力端Aには、フリップフロップFF3の出力端Qから信
号rHJが供給されている。従って、アンドゲートAN
D6の出力端の信号はrLJからrHJに切換わり、か
かる信号rHJがフリップフロップFF10の入力端P
Rに供給され、これによってフリップフロップFFl0
の出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わシ、かぐ
して転写用コロナ放電器20が付勢される。、。
(l)シかる後に、第1の計数器CIがX、パルス(例
えば86パルス)を計数すると、第10計数器C1の第
3の出力端X、の信号がrLJからrHJに切換わるが
、上記α0す、降の作用は、複写紙搬送径路56を通し
て搬送された複写紙の搬送方向長さ如何によって(更に
詳し2〈は、後の説明から明らかになる如く、第1の計
数器C1がX、パルスを計数してその第3の出力端X、
の信号がrLJからrHJに切換わった時点で、複写紙
の後縁が既に複写紙検出器P8の検出位置を通過したか
否かによって)Mなる。
えば86パルス)を計数すると、第10計数器C1の第
3の出力端X、の信号がrLJからrHJに切換わるが
、上記α0す、降の作用は、複写紙搬送径路56を通し
て搬送された複写紙の搬送方向長さ如何によって(更に
詳し2〈は、後の説明から明らかになる如く、第1の計
数器C1がX、パルスを計数してその第3の出力端X、
の信号がrLJからrHJに切換わった時点で、複写紙
の後縁が既に複写紙検出器P8の検出位置を通過したか
否かによって)Mなる。
船、明の便宜上、上部カセット受部48aには、夫々、
JIS規格でA3 、A4及びA5の寸法の積層状態の
複数枚の複写紙を収容した3種の複写紙カセツ)50a
のうちいずれかが選択的に装填され、従って第1の導入
路54aから複写紙搬送径路56に搬入され1!!写紙
搬送径路56を通して搬送される複写紙1−j:、JI
SI、格でA3、A4及びA5の寸法のいずれかである
と仮−bソ一 定する。そしてまた、JIS規格でA3.A4及びA5
の寸法の複写紙の搬送方向長さは、パルス信号発生器1
74が発生するパルス信号数で、夫々、132パルス、
66パルス及び46バルスであると仮定する。
JIS規格でA3 、A4及びA5の寸法の積層状態の
複数枚の複写紙を収容した3種の複写紙カセツ)50a
のうちいずれかが選択的に装填され、従って第1の導入
路54aから複写紙搬送径路56に搬入され1!!写紙
搬送径路56を通して搬送される複写紙1−j:、JI
SI、格でA3、A4及びA5の寸法のいずれかである
と仮−bソ一 定する。そしてまた、JIS規格でA3.A4及びA5
の寸法の複写紙の搬送方向長さは、パルス信号発生器1
74が発生するパルス信号数で、夫々、132パルス、
66パルス及び46バルスであると仮定する。
囚 最初に、複写紙搬送路56を通して搬送される複写
紙がJIS規格A3の寸法であシ、その搬送方向長さく
132パルス)は所定基準値(86−6=80パルス)
よシも長い場合について、第1図乃至第4図と共に第5
−A図を参照して説明する。
紙がJIS規格A3の寸法であシ、その搬送方向長さく
132パルス)は所定基準値(86−6=80パルス)
よシも長い場合について、第1図乃至第4図と共に第5
−A図を参照して説明する。
(A−1) この場合、上記(8)で言及した通シ第
1の計数器CBが例えば6パルスを計数した時点でその
前縁が複写紙検出器psの検出位置圧到達した複写紙が
、複写紙検出器psの検出位置を完全に通過するには、
第1の計数器c1が6+132=138パルスを計数す
る−61−、−・ 60− のに要する時間が必要である。それ故に、複写紙の後縁
が複写紙検出器P8の検出位置を通過する前に、第1の
計数器C]がX、パルス(例えば86パルス)を計数し
、第1の計数器籠1の第3の出力端X、の信号が「T、
」からrHJに切換わる。
1の計数器CBが例えば6パルスを計数した時点でその
前縁が複写紙検出器psの検出位置圧到達した複写紙が
、複写紙検出器psの検出位置を完全に通過するには、
第1の計数器c1が6+132=138パルスを計数す
る−61−、−・ 60− のに要する時間が必要である。それ故に、複写紙の後縁
が複写紙検出器P8の検出位置を通過する前に、第1の
計数器C]がX、パルス(例えば86パルス)を計数し
、第1の計数器籠1の第3の出力端X、の信号が「T、
」からrHJに切換わる。
第1の計数器C1の餓3の出力端X、の信号がrLJか
らrHJに切換わると、フリップフロップFF8の入力
端CPの信号がrLJからrHJに切換わる。この時、
複写紙検出器P8の出力信号はrHJである故に、フリ
ップフロップFF8の入力端りの信号もrHJである。
らrHJに切換わると、フリップフロップFF8の入力
端CPの信号がrLJからrHJに切換わる。この時、
複写紙検出器P8の出力信号はrHJである故に、フリ
ップフロップFF8の入力端りの信号もrHJである。
従って、フリップフロップFF’8の入力端cpの信号
がrLJからrHJに切換わった時に、フリップフロッ
プFF8の出力端Qの信号がrHJからrLJIc切捗
わる。
がrLJからrHJに切換わった時に、フリップフロッ
プFF8の出力端Qの信号がrHJからrLJIc切捗
わる。
また、第1の計数器C11の第3の出力端X。
62−
の信号がrLJからrI(Jに切換わると、かかる信号
rHJが遅延回路DELIを介して7リツプフロツブF
F5の入力端CPに供給され、かくしてフリップフシツ
ブFF5がリセットされてその出力端Qの信号が「L」
からrHJに切換わち。かくすると、入力端Aの信号が
rHJであるアンドゲートAND4の入力端Bの信号が
rLJからrHJに切換わり、従ってアントゲ−)AN
D4の出力端の信号がrHJに切換わる。かくして、第
1の計数器C1は、その第3の出力端X、の信号がrL
JからrHJに切換わった時点から遅延回路DELIに
よって規定された所定遅延時間経過後にクリアされる。
rHJが遅延回路DELIを介して7リツプフロツブF
F5の入力端CPに供給され、かくしてフリップフシツ
ブFF5がリセットされてその出力端Qの信号が「L」
からrHJに切換わち。かくすると、入力端Aの信号が
rHJであるアンドゲートAND4の入力端Bの信号が
rLJからrHJに切換わり、従ってアントゲ−)AN
D4の出力端の信号がrHJに切換わる。かくして、第
1の計数器C1は、その第3の出力端X、の信号がrL
JからrHJに切換わった時点から遅延回路DELIに
よって規定された所定遅延時間経過後にクリアされる。
(A−2) Lかる後に、複写紙の後縁が複写紙検出
器PSの検出位置を通過し、これによって複写紙検出器
PSの出力信号が「T1」からrLJに切換わる。かく
すると、ノットゲートN。
器PSの検出位置を通過し、これによって複写紙検出器
PSの出力信号が「T1」からrLJに切換わる。かく
すると、ノットゲートN。
T4の出力信号がrLJから[Ii jに切換わり、か
かる出力信号rHJがフリップフロップFFIIの入力
端CPに供給され、これによってフリップフロップFF
IIの出力端Qの信号が「H」からrLJに切換わり、
かくして第2の計数器C2はパルス信号発生器174が
発生するパルス信号の計数を開始する。
かる出力信号rHJがフリップフロップFFIIの入力
端CPに供給され、これによってフリップフロップFF
IIの出力端Qの信号が「H」からrLJに切換わり、
かくして第2の計数器C2はパルス信号発生器174が
発生するパルス信号の計数を開始する。
(A−3) 上記(A−2)の通りにしてit数を開
始した第2計数器C2がy1パルス(例えば8パルス)
を引数すると、汗、2011i器C2の紀1出力端y1
の信号がrLJから「H」に切換わ気 従ってフリップ
フロップFF7の入力端CPの信号がrLJからr H
Jに切換わる。これによってフリツブフ0 / 7’
F F7の出力端Qの信号が「H」からrLJに切換わ
シ、かぐして充電用コロナ放電、器16が63− 除勢される。
始した第2計数器C2がy1パルス(例えば8パルス)
を引数すると、汗、2011i器C2の紀1出力端y1
の信号がrLJから「H」に切換わ気 従ってフリップ
フロップFF7の入力端CPの信号がrLJからr H
Jに切換わる。これによってフリツブフ0 / 7’
F F7の出力端Qの信号が「H」からrLJに切換わ
シ、かぐして充電用コロナ放電、器16が63− 除勢される。
(A−4) 次いで、第2の計数器C2がy2 パル
ス(例えば16バルス)全計数すゐと、第2の引数器C
2の第2出力端y2の信号がrLJがrHJに切換わシ
、従って7リツプフロツブFF3の入力端cpの信号が
「L」からrHJに切換わる。これによってフリップフ
ロップFF3の出力端Qの信号がrHJからrLJに切
換わシ、かくして原稿照明用ランプ28が消灯される。
ス(例えば16バルス)全計数すゐと、第2の引数器C
2の第2出力端y2の信号がrLJがrHJに切換わシ
、従って7リツプフロツブFF3の入力端cpの信号が
「L」からrHJに切換わる。これによってフリップフ
ロップFF3の出力端Qの信号がrHJからrLJに切
換わシ、かくして原稿照明用ランプ28が消灯される。
同時に、フリップ70ツブFF3の出力端Qの信号がr
LJからrHJに切換わる。そして、かかる信号11(
Jが7リツプフロツプFF4の入力端CLに供給されて
フリップフロップFF4がクリアされ、これによって7
リツプフロツプFF4の出力端qの信号−AiJからr
LJに切換わり、かくしてンレノイド65− 64− 80LCが除勢され、第1の搬入制御ローラ対58及び
第2の搬入制御ローラ対60の回転駆動が停止される。
LJからrHJに切換わる。そして、かかる信号11(
Jが7リツプフロツプFF4の入力端CLに供給されて
フリップフロップFF4がクリアされ、これによって7
リツプフロツプFF4の出力端qの信号−AiJからr
LJに切換わり、かくしてンレノイド65− 64− 80LCが除勢され、第1の搬入制御ローラ対58及び
第2の搬入制御ローラ対60の回転駆動が停止される。
また、フリップフロップFF3の出力端Qの信号がrL
Jからr HJに切換わると、フリップフロップFF9
の入力端CPの信号もrLJからrHJに切換えられる
。しかしながら、この時にはフリップフロップFF9の
入力端りの信号はrLJである故に、フリップフロップ
FF9の出力端Qの信号は切換えられることなく「L」
に維持され、従って高速駆動用クラッチ90が何軒され
ることはない。
Jからr HJに切換わると、フリップフロップFF9
の入力端CPの信号もrLJからrHJに切換えられる
。しかしながら、この時にはフリップフロップFF9の
入力端りの信号はrLJである故に、フリップフロップ
FF9の出力端Qの信号は切換えられることなく「L」
に維持され、従って高速駆動用クラッチ90が何軒され
ることはない。
(A−5) 第2の計数器C2がy、パルス(例えば
64パルス)を計数すると、gl¥2の計数器C2の第
3の出力端y、の信号がrLJから[Hjに切換わシ、
従ってフリップフロップ−代久− FFl0の入力端CPの信号がrLJから旧」に切換わ
る。これによってフリップフロップFFl0の出力端Q
の信号がI’l」からrL、1に切換わシ、かくして転
写用コロナ放電器20が除勢される。
64パルス)を計数すると、gl¥2の計数器C2の第
3の出力端y、の信号がrLJから[Hjに切換わシ、
従ってフリップフロップ−代久− FFl0の入力端CPの信号がrLJから旧」に切換わ
る。これによってフリップフロップFFl0の出力端Q
の信号がI’l」からrL、1に切換わシ、かくして転
写用コロナ放電器20が除勢される。
寸だ、第2の計数器C2の第3の出力端y。
の信号がrLJからrHJに切換わると、かかる信号r
HJが遅延回路DIL2を介してフリップフロップFF
IIの入力端CLに供給される。かくすると、フリップ
フロップFF1lがクリアされてフリップフロップFF
11の出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わる。
HJが遅延回路DIL2を介してフリップフロップFF
IIの入力端CLに供給される。かくすると、フリップ
フロップFF1lがクリアされてフリップフロップFF
11の出力端Qの信号がrLJからrHJに切換わる。
かくして、第2の計数器C2は、その第3の出力端y、
の信号がrLJからrHJに切換わった時点から遅延回
路BEL2によって規定された所定遅延時間経過後にク
リアされる。
の信号がrLJからrHJに切換わった時点から遅延回
路BEL2によって規定された所定遅延時間経過後にク
リアされる。
:A−6) 光学系26の第1の支持枠体38及び第
2の支持枠体42が第1図において右方へ走査移動をN
1けて第1図に2点鎖線で示す初期位置に戻シ、か(L
、て−櫂写工秤が終了すると、第1の光学系検出器08
1が常開から閉に切換えられ、第1の光学系検出器08
1の出力信号がrLJからrHJに切換わる。
2の支持枠体42が第1図において右方へ走査移動をN
1けて第1図に2点鎖線で示す初期位置に戻シ、か(L
、て−櫂写工秤が終了すると、第1の光学系検出器08
1が常開から閉に切換えられ、第1の光学系検出器08
1の出力信号がrLJからrHJに切換わる。
しかしながら、この時点では袂写紺続ヌイツチC8は出
力信号r)IJ′ft生成し続けている故に、フリップ
フロップFFIの出力端Qの信号はrHJに維持されて
いる。それ故に、第1の光学系検出器081の出力(=
号が「L」からrHJに切換わっても、ソレノイド80
LA。
力信号r)IJ′ft生成し続けている故に、フリップ
フロップFFIの出力端Qの信号はrHJに維持されて
いる。それ故に、第1の光学系検出器081の出力(=
号が「L」からrHJに切換わっても、ソレノイド80
LA。
主駆動源DM、除電用コロナ放電器22及び除電用ラン
プ24は付勢され続ける。留って、回転ドラム100回
転が継続されると共に、磁気ブラシ[118、複写紙搬
送手段46の67− 搬送ローラ対62,66.72及び74、並びに定着装
置70の定着ローラ対68の駆動が続けられる。また、
光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体4
2は、走査移動に引続いて第1図に2点鎖線で示す初期
位置から第1図において左方へ準備移動を開始する か
くして2回目の複写工程が開始される。
プ24は付勢され続ける。留って、回転ドラム100回
転が継続されると共に、磁気ブラシ[118、複写紙搬
送手段46の67− 搬送ローラ対62,66.72及び74、並びに定着装
置70の定着ローラ対68の駆動が続けられる。また、
光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体4
2は、走査移動に引続いて第1図に2点鎖線で示す初期
位置から第1図において左方へ準備移動を開始する か
くして2回目の複写工程が開始される。
(A−7) 光学系26の第1の支持枠体38が準備
移動を開始すると、第1の光学系検出器O81が閉から
常開に切換えられ、第1の光学系検出器081の出力信
号がrHJからrLJに切換わる。かぐすると、上記(
3)にて言及した如く、フリップフロップFF2の出力
端Qの信号がjLJからrHJに切換わシ、これによっ
てソレノイド80LB1 (又は80LB2)が付勢さ
れ、複写紙カセット5oac又68− は複写紙力セラ)50b)から第1の導入路54a(又
は第2の導入路54b)に複写紙が搬入される。
移動を開始すると、第1の光学系検出器O81が閉から
常開に切換えられ、第1の光学系検出器081の出力信
号がrHJからrLJに切換わる。かぐすると、上記(
3)にて言及した如く、フリップフロップFF2の出力
端Qの信号がjLJからrHJに切換わシ、これによっ
てソレノイド80LB1 (又は80LB2)が付勢さ
れ、複写紙カセット5oac又68− は複写紙力セラ)50b)から第1の導入路54a(又
は第2の導入路54b)に複写紙が搬入される。
これに加えて、フリップフロップFF2の出′力端Qの
信号がrLJからr 11 Jに切換わることによって
、フリップフロップFF6の入力14!cpの信号がr
LJからrHJになシ、従ってフリップフロップFF6
がセットされて、フリップフロップFF6の出力端Qの
信号が「L」からrl(Jに切換わると共に、フリップ
フロップFF6の出力端Qの信号がrHJからrLJに
切換わる。従って、アントゲ−)AND40入力端Aの
信号がrHJからrLJに切換わる。この時アンドゲー
トAND4の入力端Bの信号はrHJであるので、アン
ドゲートAND4の出力端の信号はrHJかrLJに切
換わシ、これによって第1の計数器C1はパルス信号発
生器174が発生するパルス信号の計数を開始する。
信号がrLJからr 11 Jに切換わることによって
、フリップフロップFF6の入力14!cpの信号がr
LJからrHJになシ、従ってフリップフロップFF6
がセットされて、フリップフロップFF6の出力端Qの
信号が「L」からrl(Jに切換わると共に、フリップ
フロップFF6の出力端Qの信号がrHJからrLJに
切換わる。従って、アントゲ−)AND40入力端Aの
信号がrHJからrLJに切換わる。この時アンドゲー
トAND4の入力端Bの信号はrHJであるので、アン
ドゲートAND4の出力端の信号はrHJかrLJに切
換わシ、これによって第1の計数器C1はパルス信号発
生器174が発生するパルス信号の計数を開始する。
また、上記(1)で言及した如く複写枚数2に設定され
た複写継続スイッチC8は、2−1=1回の複写工程が
終了し2回目の複写工程が既に開始された故に、第1の
光学系検出器081が閉から常開に切換えられた後の適
宜の時点で自動的に切換えられ、その出力信号がrHJ
からrLJに切換わる。
た複写継続スイッチC8は、2−1=1回の複写工程が
終了し2回目の複写工程が既に開始された故に、第1の
光学系検出器081が閉から常開に切換えられた後の適
宜の時点で自動的に切換えられ、その出力信号がrHJ
からrLJに切換わる。
(A−8) 第1の計数器C1がx0パルス(例えば
16パルス)を計数すると、第1の計数器C1の第1の
出力端x1の信号がrLJからrHJに切換わシ、従っ
てアントゲ−)AND5の入力端Bの信号が「L」から
rHJに切換わる。この時アントゲ−)AND5の入力
端Aの信号はrHJであるので、アントゲ−)AND5
の出力端の信号は「L」からrHJに切換わる。そして
、この化上「TI」がフリップフリップFF9の入力端
PRに供給され、従ってフリップフロップFF9の出力
端Qの信号がr L JからrI(Jに切換わり、か(
して高速駆動用クラッチ90が付勢される。高速駆動用
クラッチ90が付勢されると、それ壕で通常の速度で第
1図1において左方に走査移動されていた光学系26の
第1の支持枠体38及び第2の支持枠体42の移ルノl
速度が増大され、これ以後光学系26の第1の支持枠体
38及び第2の支持枠体42は高速で移動せしめられる
。
16パルス)を計数すると、第1の計数器C1の第1の
出力端x1の信号がrLJからrHJに切換わシ、従っ
てアントゲ−)AND5の入力端Bの信号が「L」から
rHJに切換わる。この時アントゲ−)AND5の入力
端Aの信号はrHJであるので、アントゲ−)AND5
の出力端の信号は「L」からrHJに切換わる。そして
、この化上「TI」がフリップフリップFF9の入力端
PRに供給され、従ってフリップフロップFF9の出力
端Qの信号がr L JからrI(Jに切換わり、か(
して高速駆動用クラッチ90が付勢される。高速駆動用
クラッチ90が付勢されると、それ壕で通常の速度で第
1図1において左方に走査移動されていた光学系26の
第1の支持枠体38及び第2の支持枠体42の移ルノl
速度が増大され、これ以後光学系26の第1の支持枠体
38及び第2の支持枠体42は高速で移動せしめられる
。
また、フリップフロッグFF9の出力端Qの信号がrL
Jからr I(Jに切換わると、かかる信号rHJがオ
アゲー)OR3e介してフリップフロップFF6の入力
端CLIC供給されてフリップフロップFF6がクリア
され、ll− これによって第1の計数器C1がクリアされる。
Jからr I(Jに切換わると、かかる信号rHJがオ
アゲー)OR3e介してフリップフロップFF6の入力
端CLIC供給されてフリップフロップFF6がクリア
され、ll− これによって第1の計数器C1がクリアされる。
(A−9) 光学系26の第1の支持枠体38が高速
で準備移動し、第2の光学系検出器082の検出位置に
なると、第2の光学系検出器O82が常開から閉に切換
わシ、第2の光学系検出器082の出力信号がrLJか
ら[(jに切換わる。かくすると、上記(5)で言及し
た如く、フリップフロップFF3の出力端Qの信号がr
LJからrHJに切換わシ、かくして原稿照明用ランプ
28が点灯される。
で準備移動し、第2の光学系検出器082の検出位置に
なると、第2の光学系検出器O82が常開から閉に切換
わシ、第2の光学系検出器082の出力信号がrLJか
ら[(jに切換わる。かくすると、上記(5)で言及し
た如く、フリップフロップFF3の出力端Qの信号がr
LJからrHJに切換わシ、かくして原稿照明用ランプ
28が点灯される。
これに加えて、第2の光学系検出器O82の出力信号が
rLJからrI(Jに切換わると、かかる信号rHJが
オアゲー)OR2を介してフリップフロップFF9の入
力端CLに供給され、従ってフリップフロップFF9の
出力端Qの信号がrHl−ら「L」に切換えら73− 72− れ、かぐして高速駆動用クラッチ90が除勢される。高
速駆動用クラッチ90が除勢されると、それまで高速で
準備移動されていた光学系26の第1の支持枠体38及
び第2の支持枠体42の移動速度が減速され、これ以後
光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体4
2は通常の速度で移動せしめられる。
rLJからrI(Jに切換わると、かかる信号rHJが
オアゲー)OR2を介してフリップフロップFF9の入
力端CLに供給され、従ってフリップフロップFF9の
出力端Qの信号がrHl−ら「L」に切換えら73− 72− れ、かぐして高速駆動用クラッチ90が除勢される。高
速駆動用クラッチ90が除勢されると、それまで高速で
準備移動されていた光学系26の第1の支持枠体38及
び第2の支持枠体42の移動速度が減速され、これ以後
光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体4
2は通常の速度で移動せしめられる。
(A−10) 次いで、上記(6)乃至10並びに(
A−1)乃至(A−5)の作用が遂行される。
A−1)乃至(A−5)の作用が遂行される。
そして、光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支
持枠体42が第1図において右方へ走査移動を続ゆて第
1図に2点鎖線で示す初期位置に戻シ、かくして第2回
目の複写工程が終了すると、第1の光学系検出器081
が常開から閉に切換えられ、第1の光学系検出器081
の出力信号・がrLJから「H」に−フA− 切換わる。従って、ノットゲー)ORIの出力端の信号
はrHJから「L」に切換わる。
持枠体42が第1図において右方へ走査移動を続ゆて第
1図に2点鎖線で示す初期位置に戻シ、かくして第2回
目の複写工程が終了すると、第1の光学系検出器081
が常開から閉に切換えられ、第1の光学系検出器081
の出力信号・がrLJから「H」に−フA− 切換わる。従って、ノットゲー)ORIの出力端の信号
はrHJから「L」に切換わる。
そしてこの時には板耳継続スイッチC8の出力信号は既
にrLJに切換わっており、従って7リツプフロツプF
F3の出力QmQの信号がFT(Jであり、フリップフ
ロップFFIがリセットされている。それ故に、第1の
光学系検出器O8Iの出力信号が「し」からrHJに切
換わった時に、ソレノイド5OLAが除勢され、かくし
て光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体
42は第1図に2点鎖線で示す初期位置に停止せしめら
れる。
にrLJに切換わっており、従って7リツプフロツプF
F3の出力QmQの信号がFT(Jであり、フリップフ
ロップFFIがリセットされている。それ故に、第1の
光学系検出器O8Iの出力信号が「し」からrHJに切
換わった時に、ソレノイド5OLAが除勢され、かくし
て光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体
42は第1図に2点鎖線で示す初期位置に停止せしめら
れる。
また、遅延回路DEL3によって設定された所定遅延時
間経過後、オアゲートOR5の出力端の信号が「H」か
ら「L」に切換わることによって、除電用コロナ放電器
22及び除電用ランプ24が除勢式れると共に、主駆動
源DMが除勢されて回転ドラム10、磁気ブ75− ラシ機構18、複写紙搬送手段4Gの搬送ローラ対62
.66.72及び74、並びに定着装置70の定着ロー
ラ対68の脇’d7j)が停止される。
間経過後、オアゲートOR5の出力端の信号が「H」か
ら「L」に切換わることによって、除電用コロナ放電器
22及び除電用ランプ24が除勢式れると共に、主駆動
源DMが除勢されて回転ドラム10、磁気ブ75− ラシ機構18、複写紙搬送手段4Gの搬送ローラ対62
.66.72及び74、並びに定着装置70の定着ロー
ラ対68の脇’d7j)が停止される。
76−
■)次に、複写紙搬送路56を通して搬送される複写紙
がJIS規格A4(又はA5)の寸法であシ、その搬送
方向長さく66パルス又は46パルス)は所定基準値(
86−6−80パルス)よりも短い場合について、第1
1乃全第4図と共に第5−8図を参照して説明する。
がJIS規格A4(又はA5)の寸法であシ、その搬送
方向長さく66パルス又は46パルス)は所定基準値(
86−6−80パルス)よりも短い場合について、第1
1乃全第4図と共に第5−8図を参照して説明する。
(B−1) この場合には、上記(8)で言及した通
り第1の計数器C1が例えば6バルスを計数した時点で
その前縁が複写紙検出器PSの検出位置に到達した複写
紙は、第1の計数器C1がx3パルス(例えば86パル
ス)を計数してその第3の出力端X、の信号がrLJか
らrI(Jに切換わる前に、複写紙検出器PSの検出位
置を完全に通過する。例えば、JI8規格でA5の寸法
の複写紙の場合は、第1の計数器C1が6+46−52
パルスを計数した時に複写紙の後縁が複写紙検出器PS
の検出位置を通過し、JIS規格でA4の寸法の複写紙
の場合は、第1の計数器CIが6 +66−72パルス
を計数した時に複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出
位置を通過する。
り第1の計数器C1が例えば6バルスを計数した時点で
その前縁が複写紙検出器PSの検出位置に到達した複写
紙は、第1の計数器C1がx3パルス(例えば86パル
ス)を計数してその第3の出力端X、の信号がrLJか
らrI(Jに切換わる前に、複写紙検出器PSの検出位
置を完全に通過する。例えば、JI8規格でA5の寸法
の複写紙の場合は、第1の計数器C1が6+46−52
パルスを計数した時に複写紙の後縁が複写紙検出器PS
の検出位置を通過し、JIS規格でA4の寸法の複写紙
の場合は、第1の計数器CIが6 +66−72パルス
を計数した時に複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出
位置を通過する。
複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通過する
と、上記(A−2)で言及した通りにしてフリップフロ
ップFFIIの出力端百の信号がrHJからrLJに切
換わり、かくして第2の計数器C2はパルス信号発生器
174が発生するパルス信号の計数を開始する。
と、上記(A−2)で言及した通りにしてフリップフロ
ップFFIIの出力端百の信号がrHJからrLJに切
換わり、かくして第2の計数器C2はパルス信号発生器
174が発生するパルス信号の計数を開始する。
(B−2) Lかる後に、第1の計数器C1がX。
パルス(例えば86パルス)を計数してその第3の出力
端X、の信号がrLJから「ト■」に切換わる。そして
、かかる信号「H」が遅延回路DELLを介してフリッ
プフロップFF5の入力端CPに供給され、これによっ
て7リツプ70ツブFF5がリセットされ、フリツプフ
ロップFF5の出力端子の41号がrLJから1’−H
Jに切換わる。一方、上記(A−2)で言及した如くし
て複写紙検出器psの出力信号が「H」からrLJに切
換わった時に、フリップ70ツブFF8の入力端りの信
号もrHJからrLJに切換わり、従って第1の計数器
CIの第3の出力端X、の信号が「L」からrHJに切
換わって7リツプフロツプFF8の入力端りの信号がr
LJからrHJに切換わっても、7リツプフロツプF’
F8の出力端可の信号は「H」に維持され続け、従って
フリップフロップFF9の入力端りの信号がl’−Hj
に維持され続ける。同時に、フリップ70ツブFF8の
出力端方の信号がオアゲー)OR3を介してフリップフ
ロップFF6の入力端CLに供給され続け、従ってフリ
ップフロップFF6はクリアされl−、フリップフロッ
プFF6の出力端百の70− 信号はrHJに維持され続ける。それ故に、アンドゲー
トAND4の入力端Aの信号もl’−HJに維持され続
ける。かような次第であるので、第1の計数器CIは、
その第3の出力端X。
端X、の信号がrLJから「ト■」に切換わる。そして
、かかる信号「H」が遅延回路DELLを介してフリッ
プフロップFF5の入力端CPに供給され、これによっ
て7リツプ70ツブFF5がリセットされ、フリツプフ
ロップFF5の出力端子の41号がrLJから1’−H
Jに切換わる。一方、上記(A−2)で言及した如くし
て複写紙検出器psの出力信号が「H」からrLJに切
換わった時に、フリップ70ツブFF8の入力端りの信
号もrHJからrLJに切換わり、従って第1の計数器
CIの第3の出力端X、の信号が「L」からrHJに切
換わって7リツプフロツプFF8の入力端りの信号がr
LJからrHJに切換わっても、7リツプフロツプF’
F8の出力端可の信号は「H」に維持され続け、従って
フリップフロップFF9の入力端りの信号がl’−Hj
に維持され続ける。同時に、フリップ70ツブFF8の
出力端方の信号がオアゲー)OR3を介してフリップフ
ロップFF6の入力端CLに供給され続け、従ってフリ
ップフロップFF6はクリアされl−、フリップフロッ
プFF6の出力端百の70− 信号はrHJに維持され続ける。それ故に、アンドゲー
トAND4の入力端Aの信号もl’−HJに維持され続
ける。かような次第であるので、第1の計数器CIは、
その第3の出力端X。
の信号がrLJから「HJに切換わった時点から遅延回
路DEL 1によって規定された所定遅延時間経過後に
クリアされる。
路DEL 1によって規定された所定遅延時間経過後に
クリアされる。
(B−3) 上記(B−1)で言及した通りにして計
数を開始した第2の計数器C2がy1パルス(例えば8
パルス)を計数すると、第2の計数器C2の第1の出力
端y1の信号がrLJからrHJに切換わる。かくする
と、上記(A−3)で言及した如くにしてフリップフロ
ップFF7の出力端Qの信号が「H」からrLJに切換
わり、かくして光電用コロナ放電器16が除勢される。
数を開始した第2の計数器C2がy1パルス(例えば8
パルス)を計数すると、第2の計数器C2の第1の出力
端y1の信号がrLJからrHJに切換わる。かくする
と、上記(A−3)で言及した如くにしてフリップフロ
ップFF7の出力端Qの信号が「H」からrLJに切換
わり、かくして光電用コロナ放電器16が除勢される。
(B−4) 次いで、第2の計数器C2がy2パルス
(・同えは16パルス)を計数すると、第2の計数器C
2の第2の出力端y2の信号が「L」からrHJに切換
わる。かくすると、上記(A−4)で言及した如くにし
て、フリップフロップFF3の出力端Qの信号が「H」
から「L」に切換わり、かくして原稿照明用ランプ゛2
8が消゛訂されると共に、フリップフロップFF3の出
力端Qの信号がrLJからrHJに切換わることによっ
てフリップフロップFF4の出力端Qの信号も「I(」
から「L」に切換わり、かくしてソレノイド80LCが
除勢され、第1の搬入側脚ローラ対58及び第2の搬入
制御ローラ対60の回転駆動が停止される。
(・同えは16パルス)を計数すると、第2の計数器C
2の第2の出力端y2の信号が「L」からrHJに切換
わる。かくすると、上記(A−4)で言及した如くにし
て、フリップフロップFF3の出力端Qの信号が「H」
から「L」に切換わり、かくして原稿照明用ランプ゛2
8が消゛訂されると共に、フリップフロップFF3の出
力端Qの信号がrLJからrHJに切換わることによっ
てフリップフロップFF4の出力端Qの信号も「I(」
から「L」に切換わり、かくしてソレノイド80LCが
除勢され、第1の搬入側脚ローラ対58及び第2の搬入
制御ローラ対60の回転駆動が停止される。
これに加えて、フリップフロップFF3の出力端歪の信
号が「L」からrHJに切換ゎる故に、7リツプフロツ
プFF9の入力端CPc)信号が「L」からrHJに切
換えられる。そして、この時フリップフロップFF9の
入力端一δυ− Dの信号は「■I」である故に、フリップ70ツブFF
9の入力端CPのイ、=を号がrLJから「H」に切換
えられた時にフリップフロップFF9の出力端Qの信号
がrLJからI−HJに切換わり、かくして高速駆動用
クラッチ90が付勢される。高速駆動用クラッチ90が
付勢されると、それまで通常の速度で第1図において右
方に走査移動していた光学系26の第1の支持枠体38
及び第2の支持枠体42の移動速度が増大され、これ以
後光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体
42は高速で移動せしめられる。勿論、高速駆動用クラ
ッチ90が付勢されて光学系26の第1の支持枠体38
及び第2の支持枠体42の移動速度が増大される前に又
はこれと実質上同時に透明板4上に載置された複写すべ
き原稿の像の感光体12上への走査露光は終了され、従
って感光体12上への静電潜像の形成は終了される。
号が「L」からrHJに切換ゎる故に、7リツプフロツ
プFF9の入力端CPc)信号が「L」からrHJに切
換えられる。そして、この時フリップフロップFF9の
入力端一δυ− Dの信号は「■I」である故に、フリップ70ツブFF
9の入力端CPのイ、=を号がrLJから「H」に切換
えられた時にフリップフロップFF9の出力端Qの信号
がrLJからI−HJに切換わり、かくして高速駆動用
クラッチ90が付勢される。高速駆動用クラッチ90が
付勢されると、それまで通常の速度で第1図において右
方に走査移動していた光学系26の第1の支持枠体38
及び第2の支持枠体42の移動速度が増大され、これ以
後光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支持枠体
42は高速で移動せしめられる。勿論、高速駆動用クラ
ッチ90が付勢されて光学系26の第1の支持枠体38
及び第2の支持枠体42の移動速度が増大される前に又
はこれと実質上同時に透明板4上に載置された複写すべ
き原稿の像の感光体12上への走査露光は終了され、従
って感光体12上への静電潜像の形成は終了される。
(B−5) 第2の計数器C2がy、パルスを計数す
ると、M2の計数器C2の第3の出力端y。
ると、M2の計数器C2の第3の出力端y。
の信号がrLJからrHJに切換わる。かくすると、上
記(A−5)で言及した如くして、フリップフロップF
Fl0の出力端Qの信号が「H」からrLJに切換わり
、かくして転写用コロナ放電器20が除勢される0
゛また、同様に上記(A−5)で言及した如くして、
第2の計数器C2は、その第3の出力端y、の信号がr
LJから「H」に切換わった時点から遅延回路DEL
2によって規定された所定遅延時間経過後にクリアされ
る。
記(A−5)で言及した如くして、フリップフロップF
Fl0の出力端Qの信号が「H」からrLJに切換わり
、かくして転写用コロナ放電器20が除勢される0
゛また、同様に上記(A−5)で言及した如くして、
第2の計数器C2は、その第3の出力端y、の信号がr
LJから「H」に切換わった時点から遅延回路DEL
2によって規定された所定遅延時間経過後にクリアされ
る。
(B−6) 光学系26の第1の支持枠体38及び第
2の支持枠体42が第1図において右方へ高速で走査移
動を続けて第1図に2点鎖線で83− 示す初期位置に戻り、かくして−複写工程が終了すると
、第1の光学系検出器O8Iが常開から閉に切換えられ
、第1の光学系検出器081の出力信号がrLJから「
HJに切換わる。しかしながら、この時点では複写継続
スイッチC8は出力信号rHJを生成し続けている故に
、フリップ70ツブFFIの出力端Qの信号はrI(J
に維持されている。それ故に、第1の光学系検出器08
1の出力信号がrLJからrHJに切換わっても、ソレ
ノイドSO1,A。
2の支持枠体42が第1図において右方へ高速で走査移
動を続けて第1図に2点鎖線で83− 示す初期位置に戻り、かくして−複写工程が終了すると
、第1の光学系検出器O8Iが常開から閉に切換えられ
、第1の光学系検出器081の出力信号がrLJから「
HJに切換わる。しかしながら、この時点では複写継続
スイッチC8は出力信号rHJを生成し続けている故に
、フリップ70ツブFFIの出力端Qの信号はrI(J
に維持されている。それ故に、第1の光学系検出器08
1の出力信号がrLJからrHJに切換わっても、ソレ
ノイドSO1,A。
主駆動源DM 、除電用コロナ放[522及び除電用ラ
ンプ24は付勢され続ける。従って、回転ドラム10の
回転が継続されると共に、磁気フリシ機構18、複写紙
搬送手段46の搬送ローラ対62,66.72及び74
、並びに定着装置70の定着ローラ対68の駆動が続け
られる0また、光学系26の第1の支84− 持枠体38及び第2の支持枠体42は、走査移動に引続
いて第1図に2点鎖線で示す初期位置から第1図におい
て左方へ高速で準備移動を開始する。かくして2回目の
複写工程が開始される。
ンプ24は付勢され続ける。従って、回転ドラム10の
回転が継続されると共に、磁気フリシ機構18、複写紙
搬送手段46の搬送ローラ対62,66.72及び74
、並びに定着装置70の定着ローラ対68の駆動が続け
られる0また、光学系26の第1の支84− 持枠体38及び第2の支持枠体42は、走査移動に引続
いて第1図に2点鎖線で示す初期位置から第1図におい
て左方へ高速で準備移動を開始する。かくして2回目の
複写工程が開始される。
(B−7) 光学系26の第1の支持枠体38が高速
で準備移動を開始すると、第1の光学系検出器081が
閉から常開に切換えられ、第1の光学系検出器081の
出力信号がrHJから「L」に切換わる。かくすると、
上記(3)にて言及した如く、フリップフロップFF2
の出力端Qの信号がrLJからrl(Jに切換わり、こ
れによってソレノイド80LBl(又は5OLB2)が
付勢され、複写紙力セラ)50m(又は複写紙カセッ)
50b)から第1の導入路54m(又は第2の導入路5
4b)に複写紙が搬入される。
で準備移動を開始すると、第1の光学系検出器081が
閉から常開に切換えられ、第1の光学系検出器081の
出力信号がrHJから「L」に切換わる。かくすると、
上記(3)にて言及した如く、フリップフロップFF2
の出力端Qの信号がrLJからrl(Jに切換わり、こ
れによってソレノイド80LBl(又は5OLB2)が
付勢され、複写紙力セラ)50m(又は複写紙カセッ)
50b)から第1の導入路54m(又は第2の導入路5
4b)に複写紙が搬入される。
85−
他方、フリップ70ツブFF2の出力端Qの信号がrL
JからrHJK切換わると、フリップフロップFF6の
入力端CPの信号もrLJからrHJに切換わる。しか
しながら、上記(B−2) で言及した如く、フリップ
70ツブFF6はクリアされ続け、7リツプ70ツブF
F(3の出力端百の信号はrHJに維持され続ける。従
ってアンドゲートAND4の入力端Aの信号もrHJに
維持され続け、アントゲ−) AND 4の出力端の信
号はrHJに維持され続ける。それ故に、この時点にて
第1の計数器CIが計数を開始することはない。
JからrHJK切換わると、フリップフロップFF6の
入力端CPの信号もrLJからrHJに切換わる。しか
しながら、上記(B−2) で言及した如く、フリップ
70ツブFF6はクリアされ続け、7リツプ70ツブF
F(3の出力端百の信号はrHJに維持され続ける。従
ってアンドゲートAND4の入力端Aの信号もrHJに
維持され続け、アントゲ−) AND 4の出力端の信
号はrHJに維持され続ける。それ故に、この時点にて
第1の計数器CIが計数を開始することはない。
一方、上記(A−7)で言及した如く、複写枚数2に設
定された複写継続スイッチC8は、2−1−1回の複写
工程が終了し2回目の複写工程が既に開始された故に、
tIclの光学系検出器081が閉から常開に切換えら
れた後の86− 適宜の時点で自動的に切換えられ、その出力信号がrT
(JからrLJに切換わる。
定された複写継続スイッチC8は、2−1−1回の複写
工程が終了し2回目の複写工程が既に開始された故に、
tIclの光学系検出器081が閉から常開に切換えら
れた後の86− 適宜の時点で自動的に切換えられ、その出力信号がrT
(JからrLJに切換わる。
(B−8) 光学系26の第1の支持枠体38が高速
で準備移動を続け、第2の光学系検出器082の検出位
置になると、第2の光学系検出器O82が常開から閉に
切換わり、第2の光学系検出器082の出力信号がrL
Jから「H」に切換わる。かくすると、上記(A−9)
で言及した如くして、フリップ70ツブFF3の出力端
Qの信号がrLJから「H」に切換わり、かくして原稿
照明用ランプ28が点灯される。
で準備移動を続け、第2の光学系検出器082の検出位
置になると、第2の光学系検出器O82が常開から閉に
切換わり、第2の光学系検出器082の出力信号がrL
Jから「H」に切換わる。かくすると、上記(A−9)
で言及した如くして、フリップ70ツブFF3の出力端
Qの信号がrLJから「H」に切換わり、かくして原稿
照明用ランプ28が点灯される。
また、同様に上記(A−9)で言及した如くして、フリ
ップフロップFF9の出力端Qの信号がrHJからrL
Jに切換えられ、かくして高速駆動用クラッチ90が除
勢される。高速駆動用クラッチ90が除勢されると、そ
れまで高速で準備移動されていた光学系26の第1の支
持枠体38及び第2の支持枠体42の移動速度が減速さ
れ、これ以後光学系26の第1の支持枠体38及び第2
の支持枠体42は通常の速度で移動せしめられる。
ップフロップFF9の出力端Qの信号がrHJからrL
Jに切換えられ、かくして高速駆動用クラッチ90が除
勢される。高速駆動用クラッチ90が除勢されると、そ
れまで高速で準備移動されていた光学系26の第1の支
持枠体38及び第2の支持枠体42の移動速度が減速さ
れ、これ以後光学系26の第1の支持枠体38及び第2
の支持枠体42は通常の速度で移動せしめられる。
(B−9) 次いで上記(6)乃至aC並びK (B
−1) 乃至(B−3)の作用が遂行される。そして、
上記(B−4)で言及した如く、第2の計数器C2がy
2パルス(例えば16パルス)を計数すると、第2の計
数器C2の第2の出力端y2の信号がrLJからrHJ
に切換わる。かくすると、上記(B−4)で言及した如
くして、フリップフロップFF3の出力端Qの倍旧−が
「HJからrLJに切換わシ、かくしてIjt稿照明用
ランプ28が消灯されると共に、7リツブフロツブFF
4の出力端Qの信号も「HJから「L」に切換わり、か
くしてソレノイド5OLCが除勢され、第1の搬入制御
ローラ対58及87− び第2の搬入制御ローラ対60の回転駆動が停止される
。
−1) 乃至(B−3)の作用が遂行される。そして、
上記(B−4)で言及した如く、第2の計数器C2がy
2パルス(例えば16パルス)を計数すると、第2の計
数器C2の第2の出力端y2の信号がrLJからrHJ
に切換わる。かくすると、上記(B−4)で言及した如
くして、フリップフロップFF3の出力端Qの倍旧−が
「HJからrLJに切換わシ、かくしてIjt稿照明用
ランプ28が消灯されると共に、7リツブフロツブFF
4の出力端Qの信号も「HJから「L」に切換わり、か
くしてソレノイド5OLCが除勢され、第1の搬入制御
ローラ対58及87− び第2の搬入制御ローラ対60の回転駆動が停止される
。
他方、この時点では複写継続スイッチC8の出力信号は
既にrLJになっている。かような状態で、第2の計数
器C2の第2の出力端y2/)信号がrLJから「H」
に切換わることによって7リツプフロツプFF3の出力
端Qの信号がrHJからrLJに切換わると共にフリッ
プフロップFF3の出力端子の信号がrLJからrHJ
に切換わると、フリップフロップFFIの入力端CPの
信号がrLJからrHJに切換わり、従って7リツプフ
ロツプFFIがリセットされて、フリップフロップFF
Iの出力端Qの信号がrHJからrLJになる。しかし
ながら、第1の光学系検出器081の出力信号がrLJ
であり、従ってノットゲー) NOT 1の出力信号は
rHJであるの88− で、ソレノイド5OLA 、主駆動源DM 、除電用コ
ロナ放電器22及び除電用ランプ24は付勢され続ける
。また、フリップ70ツブFFIの出力端子はrLJか
ら「H」に切換わり、かかる信号rHJがオアゲー)
OR2を介してフリップフロップFF9の入力端CLに
供給される故に、フリップ70ツブFF9はクリアされ
続けて、フリップフロップFF9の出力端Qの信号はr
L Jに維持され続け、従ってこの時点で高速駆動用
クラッチ90が付勢されることはない。
既にrLJになっている。かような状態で、第2の計数
器C2の第2の出力端y2/)信号がrLJから「H」
に切換わることによって7リツプフロツプFF3の出力
端Qの信号がrHJからrLJに切換わると共にフリッ
プフロップFF3の出力端子の信号がrLJからrHJ
に切換わると、フリップフロップFFIの入力端CPの
信号がrLJからrHJに切換わり、従って7リツプフ
ロツプFFIがリセットされて、フリップフロップFF
Iの出力端Qの信号がrHJからrLJになる。しかし
ながら、第1の光学系検出器081の出力信号がrLJ
であり、従ってノットゲー) NOT 1の出力信号は
rHJであるの88− で、ソレノイド5OLA 、主駆動源DM 、除電用コ
ロナ放電器22及び除電用ランプ24は付勢され続ける
。また、フリップ70ツブFFIの出力端子はrLJか
ら「H」に切換わり、かかる信号rHJがオアゲー)
OR2を介してフリップフロップFF9の入力端CLに
供給される故に、フリップ70ツブFF9はクリアされ
続けて、フリップフロップFF9の出力端Qの信号はr
L Jに維持され続け、従ってこの時点で高速駆動用
クラッチ90が付勢されることはない。
(B−10) 次いで(B−5)の作用が遂行される
。そして光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支
持枠体42が第1図において右方へ走査移動を続けて第
1図に2点鎖線で示す初期位置に戻り、かくして第2回
目の複写工程が終了すると、第1の光学系検出器osi
が常開から閉に切換えられ、第1の光学系検出器081
の出力信号がrLJからrHJに切換わる。かくすると
、上記(A−10) で言及した如くして、ソレノイ
ド5QLAが眸勢され、かくして光学系26の第1の支
持枠体38及び第2の支持枠体42は第1図に2点鎖線
で示す初期位置に停止せしめられる。また、遅延回路D
EL 3によって設定された所定遅延時間経過後除電用
コロナ放電器22及び除電用ランプ24が除勢されると
共に、主駆動源DMが除勢されて回転ドラム10、磁気
ブラシ機構18、複写紙搬送手段46の搬送ローラ対6
2゜66.72及び74、並びに定着装置70の定着ロ
ーラ対68の駆動が停止される。
。そして光学系26の第1の支持枠体38及び第2の支
持枠体42が第1図において右方へ走査移動を続けて第
1図に2点鎖線で示す初期位置に戻り、かくして第2回
目の複写工程が終了すると、第1の光学系検出器osi
が常開から閉に切換えられ、第1の光学系検出器081
の出力信号がrLJからrHJに切換わる。かくすると
、上記(A−10) で言及した如くして、ソレノイ
ド5QLAが眸勢され、かくして光学系26の第1の支
持枠体38及び第2の支持枠体42は第1図に2点鎖線
で示す初期位置に停止せしめられる。また、遅延回路D
EL 3によって設定された所定遅延時間経過後除電用
コロナ放電器22及び除電用ランプ24が除勢されると
共に、主駆動源DMが除勢されて回転ドラム10、磁気
ブラシ機構18、複写紙搬送手段46の搬送ローラ対6
2゜66.72及び74、並びに定着装置70の定着ロ
ーラ対68の駆動が停止される。
図示の静電複写機の作用に?いての上述した説明から、
図示の静電複写機においては、(イ)各複写工程におけ
る感光体12上への像の生=01= 成の開始(即ち光電用コロナ放電器16の付勢開始)は
、複写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁が複写
紙検出器psの検出位置に到達した時に、これに同期し
て遂行され、(ロ)そして、複写紙搬送径路56への複
写紙の搬入は、光学系26の第1の支持枠体48が準備
移動の際に第3の光学系検出器O83の検出位置(又は
第4の光学系検出器084の検出器#、)に到達した時
に、これに同期して遂行され、従って、 r−t 各複写工程における感光体12上への像の生
成の開始は、光学系26の第1の支持枠体48が第3の
光学系検出器O83の検出器f(又は第4の光学系検出
器084の検出位置)に到達する時点に関連付すて遂行
される、 ことが明らかであろう。
図示の静電複写機においては、(イ)各複写工程におけ
る感光体12上への像の生=01= 成の開始(即ち光電用コロナ放電器16の付勢開始)は
、複写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁が複写
紙検出器psの検出位置に到達した時に、これに同期し
て遂行され、(ロ)そして、複写紙搬送径路56への複
写紙の搬入は、光学系26の第1の支持枠体48が準備
移動の際に第3の光学系検出器O83の検出位置(又は
第4の光学系検出器084の検出器#、)に到達した時
に、これに同期して遂行され、従って、 r−t 各複写工程における感光体12上への像の生
成の開始は、光学系26の第1の支持枠体48が第3の
光学系検出器O83の検出器f(又は第4の光学系検出
器084の検出位置)に到達する時点に関連付すて遂行
される、 ことが明らかであろう。
他方、2回又は複数回の複写工程が連続的に遂行される
場合、先の複写工程において光学系26の第1の支持枠
体48が第3の光学系検出器083の検出位置(又は第
4の光学系検出器084の検出位置)に到達した時点か
ら、次の複写工程において光学系2汐の第1の支持枠体
48が第3の光学系検出器083の検出位置(又は第4
の光学系検出器084の検出位置)に到達する時点まで
の時間間隔、従って先の複写工程において感光体12上
への像の生成が開始された時点から、次の複写工程にお
いて感光体12上への像の生成が開始された時点までの
時間間隔は、先の複写工程において複写紙搬送径路56
を通して搬送された複写紙の搬送方向長さによって異な
る。
場合、先の複写工程において光学系26の第1の支持枠
体48が第3の光学系検出器083の検出位置(又は第
4の光学系検出器084の検出位置)に到達した時点か
ら、次の複写工程において光学系2汐の第1の支持枠体
48が第3の光学系検出器083の検出位置(又は第4
の光学系検出器084の検出位置)に到達する時点まで
の時間間隔、従って先の複写工程において感光体12上
への像の生成が開始された時点から、次の複写工程にお
いて感光体12上への像の生成が開始された時点までの
時間間隔は、先の複写工程において複写紙搬送径路56
を通して搬送された複写紙の搬送方向長さによって異な
る。
(−) 先の複写工程において複写紙搬送径路56を
通して搬送された複写紙がJIS規格A3の寸法のもの
であって、その搬送方向長さは、パルス信号発生器17
4が発生するパルス数で表示す−93−、A。
通して搬送された複写紙がJIS規格A3の寸法のもの
であって、その搬送方向長さは、パルス信号発生器17
4が発生するパルス数で表示す−93−、A。
92−
ると132パルスである場合には、光学系2乙の第1の
支持枠体38が先の複写工程において第3の光学系検出
器083の検出器を庁(又は第4の光学系検出器084
の検出位置)に到達した時点から次の複写工程において
第3の光学系検出器083の検出位置(又は第4の光学
系検出器084の検出位置)に到達する時点せでの間に
、光学系26.の第1の支持枠体38は、次の複写工程
のための準備移動を開始して若干の時間を経過した時点
(即ち次の複写工程のための準備移動を開始した時に計
数を開始する第1の計数器CIが例えば16パルスであ
るx1パルスを計数した時点)から第2の光学系検出器
082の検出位置に到達するまでの間の比較的短い距離
だけ高速で移動し、その他の部分においては通常の速度
で移動し、従って時間間隔t1 を必要とし、 94− (b) 先の複写工程において複写紙搬送径路56を
通して搬送された複写紙がJIS規格A4の寸法のもの
であって、その搬送方向長さが上記パルス数で表示する
と66パルスである場合には、光学系26゛の第1の支
持枠体38が先の複写工程において第3の光学系検出器
083の検出位置(又は第4の光学系検出器084の検
出位置)に到達した時点から、次の複写工程において第
3の光学系検出器083の検出位置(又は第4の光学系
検出器084の検出位置)に到達する時点までの間に、
光学系26″の第4の支持枠体38は、先の複写工程の
ための複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通
過した時点から計数を開始する第2の計数器C2が例え
ば16パルスでめるy2パルスを計数した時点(従って
先の複写工程において複写紙の前Rが複写紙検出器PS
の検出位置を通過した時点から66+l 6−82パル
スに対応する時間経過した時点)から、次の複写工程に
おいて第2の光学系検出器O82の検出位置
−弄墳4j壱カ鰐℃順l婁壜巨に到達する壕での間の比
較的長い距離を高速で移動し、従って時間間隔t2(t
2<11)を必要とし、 (C)先の複写工程において複写紙搬送径路56を通し
て搬送された複写紙がJIS規格A50寸法のものであ
って、その搬送方向長さが上記パルス数で表示すると4
6パルスである場合には、光学系2Iりの第1の支持枠
体38が先の複写工程において第3の光学系検出器08
3の検出位置(又は第4の光学系検出器084の検出位
置)に到達した時点から、次の複写工程において第3の
光学系検出器O83の検出位置(又は第4の光学系検出
器084の検出値lie ) K到達する時点までの間
に、光学系26の第1の支持枠体38は、−′jD− 先の複写工程のための複写紙の後縁が複写紙検出器ps
の検出位置を通過した時点から計数を開始する第2の計
数器C2が例えば16バルスであるy2パルスを計数し
た時点(従って先の複写工程において複写紙の前縁が複
写紙検出器PSの検出位置を通過した時点から46+1
6−62パルスに対応する時間経過した時点)から、次
の複写工程において第2の光学系検出器O82の検出位
置を又W姓10箒学系−を兼咄堆1→に到達するまでの
間の相当長い距離を高速で移動し、従って時間間隔1.
(1,<12〈t工)を必要とする。
支持枠体38が先の複写工程において第3の光学系検出
器083の検出器を庁(又は第4の光学系検出器084
の検出位置)に到達した時点から次の複写工程において
第3の光学系検出器083の検出位置(又は第4の光学
系検出器084の検出位置)に到達する時点せでの間に
、光学系26.の第1の支持枠体38は、次の複写工程
のための準備移動を開始して若干の時間を経過した時点
(即ち次の複写工程のための準備移動を開始した時に計
数を開始する第1の計数器CIが例えば16パルスであ
るx1パルスを計数した時点)から第2の光学系検出器
082の検出位置に到達するまでの間の比較的短い距離
だけ高速で移動し、その他の部分においては通常の速度
で移動し、従って時間間隔t1 を必要とし、 94− (b) 先の複写工程において複写紙搬送径路56を
通して搬送された複写紙がJIS規格A4の寸法のもの
であって、その搬送方向長さが上記パルス数で表示する
と66パルスである場合には、光学系26゛の第1の支
持枠体38が先の複写工程において第3の光学系検出器
083の検出位置(又は第4の光学系検出器084の検
出位置)に到達した時点から、次の複写工程において第
3の光学系検出器083の検出位置(又は第4の光学系
検出器084の検出位置)に到達する時点までの間に、
光学系26″の第4の支持枠体38は、先の複写工程の
ための複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通
過した時点から計数を開始する第2の計数器C2が例え
ば16パルスでめるy2パルスを計数した時点(従って
先の複写工程において複写紙の前Rが複写紙検出器PS
の検出位置を通過した時点から66+l 6−82パル
スに対応する時間経過した時点)から、次の複写工程に
おいて第2の光学系検出器O82の検出位置
−弄墳4j壱カ鰐℃順l婁壜巨に到達する壕での間の比
較的長い距離を高速で移動し、従って時間間隔t2(t
2<11)を必要とし、 (C)先の複写工程において複写紙搬送径路56を通し
て搬送された複写紙がJIS規格A50寸法のものであ
って、その搬送方向長さが上記パルス数で表示すると4
6パルスである場合には、光学系2Iりの第1の支持枠
体38が先の複写工程において第3の光学系検出器08
3の検出位置(又は第4の光学系検出器084の検出位
置)に到達した時点から、次の複写工程において第3の
光学系検出器O83の検出位置(又は第4の光学系検出
器084の検出値lie ) K到達する時点までの間
に、光学系26の第1の支持枠体38は、−′jD− 先の複写工程のための複写紙の後縁が複写紙検出器ps
の検出位置を通過した時点から計数を開始する第2の計
数器C2が例えば16バルスであるy2パルスを計数し
た時点(従って先の複写工程において複写紙の前縁が複
写紙検出器PSの検出位置を通過した時点から46+1
6−62パルスに対応する時間経過した時点)から、次
の複写工程において第2の光学系検出器O82の検出位
置を又W姓10箒学系−を兼咄堆1→に到達するまでの
間の相当長い距離を高速で移動し、従って時間間隔1.
(1,<12〈t工)を必要とする。
而して、上記時間間隔t1は、例えば、常に通常の速度
で回転せしめられる感光体12が2回転するのに要する
時間に設定される。また、上記時間間隔t2は、例えば
、感光体12が1回転にJI8規格A4の寸法の複写紙
の搬送方向長さく6697− 96− パルス)に対応する長さく更に詳しくは、JIS規定A
4の寸法の複写紙の搬送方向長さに、感光体12の移動
方向における光電用コロナ放電器16の放電幅を加えた
長さと実質上同一の長さ又はこれより若干長い長さ)を
加えた址だけ回転するのに要する時間に設定され、上記
時間間隔t、は、例えば感光体12が1回転にJIS規
格A50寸法の複写紙の搬送方向長さく46パルス)に
対応する長さを加えた量だけ回転するのK1片する時間
に設定される。
で回転せしめられる感光体12が2回転するのに要する
時間に設定される。また、上記時間間隔t2は、例えば
、感光体12が1回転にJI8規格A4の寸法の複写紙
の搬送方向長さく6697− 96− パルス)に対応する長さく更に詳しくは、JIS規定A
4の寸法の複写紙の搬送方向長さに、感光体12の移動
方向における光電用コロナ放電器16の放電幅を加えた
長さと実質上同一の長さ又はこれより若干長い長さ)を
加えた址だけ回転するのに要する時間に設定され、上記
時間間隔t、は、例えば感光体12が1回転にJIS規
格A50寸法の複写紙の搬送方向長さく46パルス)に
対応する長さを加えた量だけ回転するのK1片する時間
に設定される。
かくすると、複写紙搬送径路56を通して搬送される複
写紙がJIS規格A3のものである場合には、第6図に
図示する如く、先の複写工程において感光体12上への
像の生成が開始された時点から感光体12が1回転する
間に感光体12上へ像(斜線で示す)が生成され、感光
体12が2回転目の回転を速行する間に先の模写工程に
お込て感98− 光体12上に生成された像の領域(斜破線で示す)がク
リーニングされ、そして感光体12が3回転目の回転を
遂行する間に、先の複写工程において感光体12上に生
成された像の領域と同一の領域に更に次の複写工程にお
ける像が生成される。
写紙がJIS規格A3のものである場合には、第6図に
図示する如く、先の複写工程において感光体12上への
像の生成が開始された時点から感光体12が1回転する
間に感光体12上へ像(斜線で示す)が生成され、感光
体12が2回転目の回転を速行する間に先の模写工程に
お込て感98− 光体12上に生成された像の領域(斜破線で示す)がク
リーニングされ、そして感光体12が3回転目の回転を
遂行する間に、先の複写工程において感光体12上に生
成された像の領域と同一の領域に更に次の複写工程にお
ける像が生成される。
他方、複写紙搬送径路56を通して搬送される複写紙が
JIS規格A4又はA5のものである場合には、第6図
に図示する如く、先の複写工程において感光体12上へ
の像の生成が開始された時点から感光体12が1回転す
る間に感光体12上へ像(斜線で示す)が生成され、感
光体12が2回転目の回転を遂行する間に先の複写工程
において感光体12に生成された像の領域(斜破線で示
す)がクリーニングされる。そして、未だ感光体12が
2回転目の回転を遂行している間に、先の複写工程にお
いて感光体12に生成された像の領域(斜破線で示す)
の下流縁と実質上整合した位置或99− いはそれより幾分下流の位置(第6図は後者の状態を示
している)から下流の領域にかけて、次の複写工程にお
ける感光体12上への像(1γ・F線で示す)の生成が
開始される。
JIS規格A4又はA5のものである場合には、第6図
に図示する如く、先の複写工程において感光体12上へ
の像の生成が開始された時点から感光体12が1回転す
る間に感光体12上へ像(斜線で示す)が生成され、感
光体12が2回転目の回転を遂行する間に先の複写工程
において感光体12に生成された像の領域(斜破線で示
す)がクリーニングされる。そして、未だ感光体12が
2回転目の回転を遂行している間に、先の複写工程にお
いて感光体12に生成された像の領域(斜破線で示す)
の下流縁と実質上整合した位置或99− いはそれより幾分下流の位置(第6図は後者の状態を示
している)から下流の領域にかけて、次の複写工程にお
ける感光体12上への像(1γ・F線で示す)の生成が
開始される。
かような次第であるので、複写紙搬送径路56を通して
搬送される複写紙の搬送方向長さの如何にかかわらずn
回の複写工程の遂行のために必ず感光体12を2n回転
又はそれ以上回転せしめる場合に比べて、図示の静電複
写機によれば、複写紙搬送径路56を通して搬送される
複写紙の搬送方向長さく従って感光体12上に生成すべ
き像の長さ)が感光体12の全周長さに対して比較的短
い時(JIS規格A4又はA5の寸法の複写紙の時)、
感光体12の無駄な回転が回赴乃至低減され、かくして
2枚又はそれ以上の複写物を連続的に得る場合の必要複
写時間が短縮される。また、複写紙搬送径路56を通し
て搬送される複写紙の搬送方100− 向長さく従って感光体12上に生成すべき像の長さ)が
感光体12の全周長に対して比較的短い場合、感光体1
2の特定の領域に繰返し像が生成されるのではなくて、
感光体12の種々の異なった領域に像が生成され、それ
故に感光体12の特定の領域が局部的に劣化されること
が効果的に防止される。
搬送される複写紙の搬送方向長さの如何にかかわらずn
回の複写工程の遂行のために必ず感光体12を2n回転
又はそれ以上回転せしめる場合に比べて、図示の静電複
写機によれば、複写紙搬送径路56を通して搬送される
複写紙の搬送方向長さく従って感光体12上に生成すべ
き像の長さ)が感光体12の全周長さに対して比較的短
い時(JIS規格A4又はA5の寸法の複写紙の時)、
感光体12の無駄な回転が回赴乃至低減され、かくして
2枚又はそれ以上の複写物を連続的に得る場合の必要複
写時間が短縮される。また、複写紙搬送径路56を通し
て搬送される複写紙の搬送方100− 向長さく従って感光体12上に生成すべき像の長さ)が
感光体12の全周長に対して比較的短い場合、感光体1
2の特定の領域に繰返し像が生成されるのではなくて、
感光体12の種々の異なった領域に像が生成され、それ
故に感光体12の特定の領域が局部的に劣化されること
が効果的に防止される。
尚、図示の静電複写機においては、上記時間間、隔t1
を感光体12が2回転するのに要する時間に設定し、複
写紙搬送径路56を通して搬送される複写紙がJIS規
格A3の寸法のものである場合には、感光体12が3回
転目の回転を開始する時に次の複写工程における感光体
12上への像の生成を開始しているが、例えば感光体1
2の全周長さがJIS規格規格A30寸機写紙の搬送方
向長さよりも幾分長い場合には、上記時間間隔t工を感
光体12が2回転するのに要する時間よりも幾分101
− 短く設定し、かくして複写紙搬送径路56を通して搬送
される複写紙がJIS規格A3の寸法のものである場合
にも、感光体12が2回転目の回転を完了する前に次の
複写工程における感光体12上への像の生成を開始する
ようになすこともできる。
を感光体12が2回転するのに要する時間に設定し、複
写紙搬送径路56を通して搬送される複写紙がJIS規
格A3の寸法のものである場合には、感光体12が3回
転目の回転を開始する時に次の複写工程における感光体
12上への像の生成を開始しているが、例えば感光体1
2の全周長さがJIS規格規格A30寸機写紙の搬送方
向長さよりも幾分長い場合には、上記時間間隔t工を感
光体12が2回転するのに要する時間よりも幾分101
− 短く設定し、かくして複写紙搬送径路56を通して搬送
される複写紙がJIS規格A3の寸法のものである場合
にも、感光体12が2回転目の回転を完了する前に次の
複写工程における感光体12上への像の生成を開始する
ようになすこともできる。
第2の具体例の構成の概略
次に、本発明に従って改良された静電複写機の第2の具
体例を図示している第7図を参照して説明すると、第7
図に図示する第2の具体例の全体的構成の概略は、次の
点で第1図に図示する第1の具体例の全体的構成と異な
る。
体例を図示している第7図を参照して説明すると、第7
図に図示する第2の具体例の全体的構成の概略は、次の
点で第1図に図示する第1の具体例の全体的構成と異な
る。
第1に、第2の具体例においては、複写すべき原稿が載
置される透明板4とこの透明板4上に載置された原稿を
覆うための原稿押え部材6とから構成される装置 ハウジング2の上面に、第7図において左右方向に移動
自在に装着されている。そして、全体を番102− 号26で示す光学系の各構成要素、即ち原稿照明用ラン
プ28、第1の反射鏡30、インミラーレンズ34、第
2の反射鏡32及び第3の反射鏡36は、ハウジング2
内の所定位置に固定されている。
置される透明板4とこの透明板4上に載置された原稿を
覆うための原稿押え部材6とから構成される装置 ハウジング2の上面に、第7図において左右方向に移動
自在に装着されている。そして、全体を番102− 号26で示す光学系の各構成要素、即ち原稿照明用ラン
プ28、第1の反射鏡30、インミラーレンズ34、第
2の反射鏡32及び第3の反射鏡36は、ハウジング2
内の所定位置に固定されている。
かような第2の具体例においては、後に詳細に説明する
如り、複写工程の遂行の際には、原稿載置台8が図示の
初期位置から第7図において左方へ通常の速度で走査移
動し、かかる走査移動の際に、透明板4上に載置された
原稿の像が光学系26によって感光体12上に走査移動
される。そして、上記走査移動の後に、原稿載置台8ば
、第7図において右方へ図示の初期位tまで戻り移動す
る。
如り、複写工程の遂行の際には、原稿載置台8が図示の
初期位置から第7図において左方へ通常の速度で走査移
動し、かかる走査移動の際に、透明板4上に載置された
原稿の像が光学系26によって感光体12上に走査移動
される。そして、上記走査移動の後に、原稿載置台8ば
、第7図において右方へ図示の初期位tまで戻り移動す
る。
第2に、第2の具体例においては、全体を番号46で示
す複写紙搬送手段は、ハウジング2の片側部(第7図に
おいて右側部)に配設された唯1個のカセット受部48
を有する。このカセット受部48には、そこに装填され
る複写紙カセット50(例えばJIS規格でA3.A4
.A5.B4又はB5のいずれかの寸法の積層状態の複
数枚の複写紙を収容した複写紙カセットが選択的に装填
される)から複写紙を一枚づつ送給するための給紙ロー
ラ52が設けられている。カセット受部48に装填され
た複写紙カセット50から送給された複写紙は、導入路
54を通して複写紙搬送径路56に搬入される。導入路
54と複写紙搬送径路56との境界位置には搬X制御ロ
ーラ対60が配設されており、導入路54に導入された
複写紙は搬べ制御ローラ対60の作用によって複写紙搬
送径路56に搬入され、そして複写紙搬送径路56を通
して搬送される。
す複写紙搬送手段は、ハウジング2の片側部(第7図に
おいて右側部)に配設された唯1個のカセット受部48
を有する。このカセット受部48には、そこに装填され
る複写紙カセット50(例えばJIS規格でA3.A4
.A5.B4又はB5のいずれかの寸法の積層状態の複
数枚の複写紙を収容した複写紙カセットが選択的に装填
される)から複写紙を一枚づつ送給するための給紙ロー
ラ52が設けられている。カセット受部48に装填され
た複写紙カセット50から送給された複写紙は、導入路
54を通して複写紙搬送径路56に搬入される。導入路
54と複写紙搬送径路56との境界位置には搬X制御ロ
ーラ対60が配設されており、導入路54に導入された
複写紙は搬べ制御ローラ対60の作用によって複写紙搬
送径路56に搬入され、そして複写紙搬送径路56を通
して搬送される。
第2の具体例の全体的構成の概%の上述した点板外は、
第1図に図示する第1の具体例の全体的構成の概要と実
質上同一であるので、説す■を省略する。
第1図に図示する第1の具体例の全体的構成の概要と実
質上同一であるので、説す■を省略する。
103−
次に、第7図と共に第8図を参照して、第2の具体例に
おける種々の構成要素の駆動方式について説明する。
おける種々の構成要素の駆動方式について説明する。
第8図に図示する如く、ハウジング2の上部両側部には
滑車180及び182が回転自在に装着されている。そ
して、これらの滑’l 180及び182には、原稿載
置台8に設けられた垂下片184に両端が固定されたワ
イヤ186が巻掛けられている。更に、ハウジング2の
上部には、一体として回転されるドラム188及び比較
的小径のスプロケッ)190が回転自在に装着され、ま
たかかるドラム188及び比較的小径のスプロケツ)1
90に隣接して比較的大径のスプロケット192が回転
自在に装着されている。ドラム188には上記ワイヤ1
86が1回又は複数回巻付けられている。比較的小径の
スグロケッ)190と比104− 較的大径のスズロケット192には無烟チェーン194
が巻掛けられている。また、ドラム188及び比較的小
径のスプロケッl−190と同軸状にスプロケツ)19
6が回転自在に装着されていると共に、比較的大径のス
ゲロケット192と同軸状にスプロケツ)198が回転
自在に装着されている。そして、比較的小径のスグロケ
ツ)190とスプロケット196との間には、両者間の
接続を制御するための、電磁クラッチでよい正転用クラ
ッチ200が配設され、比較的大径のスブロケッ)19
2とスグロケッ)198との間には、両者間の接続を制
御するための、同様に電磁クラッチでよい逆転用クラッ
チ202が配設されている。
滑車180及び182が回転自在に装着されている。そ
して、これらの滑’l 180及び182には、原稿載
置台8に設けられた垂下片184に両端が固定されたワ
イヤ186が巻掛けられている。更に、ハウジング2の
上部には、一体として回転されるドラム188及び比較
的小径のスプロケッ)190が回転自在に装着され、ま
たかかるドラム188及び比較的小径のスプロケツ)1
90に隣接して比較的大径のスプロケット192が回転
自在に装着されている。ドラム188には上記ワイヤ1
86が1回又は複数回巻付けられている。比較的小径の
スグロケッ)190と比104− 較的大径のスズロケット192には無烟チェーン194
が巻掛けられている。また、ドラム188及び比較的小
径のスプロケッl−190と同軸状にスプロケツ)19
6が回転自在に装着されていると共に、比較的大径のス
ゲロケット192と同軸状にスプロケツ)198が回転
自在に装着されている。そして、比較的小径のスグロケ
ツ)190とスプロケット196との間には、両者間の
接続を制御するための、電磁クラッチでよい正転用クラ
ッチ200が配設され、比較的大径のスブロケッ)19
2とスグロケッ)198との間には、両者間の接続を制
御するための、同様に電磁クラッチでよい逆転用クラッ
チ202が配設されている。
スズロケット196とスプロケット198には、第8図
に図示する通りの様式で、主駆動源DMによって矢印で
示す方向に駆動される無娼チェーン110が巻掛けられ
ている。
に図示する通りの様式で、主駆動源DMによって矢印で
示す方向に駆動される無娼チェーン110が巻掛けられ
ている。
上記の通シであるので、主駆動源DMによって無端チェ
ーン110が駆動されている時に、正転用クラッチ20
0が付勢されると、無端チェーン110の移動がスプロ
ケッ)196.正転用クラッチ200、比較的小径のス
プロヶッ)190及びドラム188を介してワイヤ18
6に伝えられ、かぐして原稿載置台8が第8図において
左方へ通常の速度で走査移動され、一方、正転用クラッ
チ200が除勢されて逆転用クラッチ202が付勢され
ると、無端チェーン100の移動がスズロケット198
、逆転用クラッチ2o2、比較的大径のスプロケット1
92、無端チェーン194、比較的小径のスプロケット
190及びドラム188を介してワイヤ186に伝えら
れ、かくして原稿載置台8が第8図において右方へ高速
で戻り移動′、′・ されることが容易に理解されよう。
ーン110が駆動されている時に、正転用クラッチ20
0が付勢されると、無端チェーン110の移動がスプロ
ケッ)196.正転用クラッチ200、比較的小径のス
プロヶッ)190及びドラム188を介してワイヤ18
6に伝えられ、かぐして原稿載置台8が第8図において
左方へ通常の速度で走査移動され、一方、正転用クラッ
チ200が除勢されて逆転用クラッチ202が付勢され
ると、無端チェーン100の移動がスズロケット198
、逆転用クラッチ2o2、比較的大径のスプロケット1
92、無端チェーン194、比較的小径のスプロケット
190及びドラム188を介してワイヤ186に伝えら
れ、かくして原稿載置台8が第8図において右方へ高速
で戻り移動′、′・ されることが容易に理解されよう。
第8図に図示する如く、ハウジング2の下部衣107−
側部には、入力軸にスプロケット156が同定された一
方向スプリングクラッチ154と、入力軸にスプロケツ
)160が固定された一方向スプリングクラッチ158
とが配設されている。スプロケツ)156及びスゲロケ
ット160には、主駆動源DMによって矢印で示す方向
に駆動畜れる無端チェーン146が巻掛けられている。
方向スプリングクラッチ154と、入力軸にスプロケツ
)160が固定された一方向スプリングクラッチ158
とが配設されている。スプロケツ)156及びスゲロケ
ット160には、主駆動源DMによって矢印で示す方向
に駆動畜れる無端チェーン146が巻掛けられている。
一方向スプリングクラッチ154は、ソレノイドS O
L Bが付勢されて係止部材5OLB−Lが一方向スプ
リングクラッチ154から離れると、その回転入力を給
紙ローラ52(第7図)に接続する。また、一方向スプ
リングクラッチ158は、ソレノイド5OLcが付勢さ
れて係止部材5OLC−Lが一方向スズリングクラッチ
158から離れると、その回転入力を搬入制御ローラ対
60(@7図)に接続する。
L Bが付勢されて係止部材5OLB−Lが一方向スプ
リングクラッチ154から離れると、その回転入力を給
紙ローラ52(第7図)に接続する。また、一方向スプ
リングクラッチ158は、ソレノイド5OLcが付勢さ
れて係止部材5OLC−Lが一方向スズリングクラッチ
158から離れると、その回転入力を搬入制御ローラ対
60(@7図)に接続する。
1
かような次第であるので、主駆動源DMによって無端チ
ェーン146が駆動されている時に、ソ1nR− レノイド5OLBが付勢されると給紙ローラ52が回転
駆動され、ソレノイド80LCが付勢されると搬入制御
ローラ対60が回転駆動される。
ェーン146が駆動されている時に、ソ1nR− レノイド5OLBが付勢されると給紙ローラ52が回転
駆動され、ソレノイド80LCが付勢されると搬入制御
ローラ対60が回転駆動される。
第2の具体例における駆動方式の上述した点板外は、第
1図及び第2図に図示する第1の具体例における駆動方
式と実質上同一であるので、説明を省略する。
1図及び第2図に図示する第1の具体例における駆動方
式と実質上同一であるので、説明を省略する。
第2の具体例の検出要素
第2の具体例には、その種々の構成要素の作動を後に詳
述する通りに制御するために、次の通りの検出要素が配
設されている。
述する通りに制御するために、次の通りの検出要素が配
設されている。
第7図に図示する如く、複写紙搬送手段46の導入路5
4中の所定位置には、複写紙送給検出器FSが配置され
ている。作動子FS−Aを有するマイクロスイッチから
構成することができる複写紙送給検出器FSは、カセッ
ト受部48に装填され゛ている複写紙カセット50中の
複写紙が給紙ロー−109−Acc う52の作用によって導入路54に送給され、そしてか
かる複写紙の前縁が非駆動状態の搬入制御ローラ対60
のニップ部に当接することによって第7図に2点鎖線で
示す如くの湾曲状態になると、これを検出して常開から
閉に切換わる。
4中の所定位置には、複写紙送給検出器FSが配置され
ている。作動子FS−Aを有するマイクロスイッチから
構成することができる複写紙送給検出器FSは、カセッ
ト受部48に装填され゛ている複写紙カセット50中の
複写紙が給紙ロー−109−Acc う52の作用によって導入路54に送給され、そしてか
かる複写紙の前縁が非駆動状態の搬入制御ローラ対60
のニップ部に当接することによって第7図に2点鎖線で
示す如くの湾曲状態になると、これを検出して常開から
閉に切換わる。
また、第7図に図示する如く、複写紙搬送手段46の複
写紙搬送径路56の上流端部には、複写紙検出器PSが
配設されている。作動子PS−Aを有するマイクロスイ
ッチから構成することができる複写紙検出器psは、導
入路54複写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁
が作動子PS −Aに到達すると常開から閉に切換わり
、そして複写紙が更に搬送されてその後縁が作動子PS
−Aを通過すると閉から常開に戻る。
写紙搬送径路56の上流端部には、複写紙検出器PSが
配設されている。作動子PS−Aを有するマイクロスイ
ッチから構成することができる複写紙検出器psは、導
入路54複写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁
が作動子PS −Aに到達すると常開から閉に切換わり
、そして複写紙が更に搬送されてその後縁が作動子PS
−Aを通過すると閉から常開に戻る。
更に、第8図に図示する如く、ノーウジング2の上部右
端部には、原稿載置台検出器O8が配設されている。原
稿載置台8に配設された永久磁石110− 204と協働するリードスイッチから構成することがで
きるこの原稿載置台検出器O8は、原稿載置台8が第7
因及び第8図に示す初期位置にあると、これを検出して
常開から閉に切換わるが、原稿載置台8が第7必及び第
8因に示す初期位置から第7図及び第8図において左方
へ走査移動を開始すると、閉から常開に戻る。
端部には、原稿載置台検出器O8が配設されている。原
稿載置台8に配設された永久磁石110− 204と協働するリードスイッチから構成することがで
きるこの原稿載置台検出器O8は、原稿載置台8が第7
因及び第8図に示す初期位置にあると、これを検出して
常開から閉に切換わるが、原稿載置台8が第7必及び第
8因に示す初期位置から第7図及び第8図において左方
へ走査移動を開始すると、閉から常開に戻る。
更にまた、第8図に図示する如く、主駆動源DMの駆動
量に応じてパルス信号を次々に発生するパルス信号発生
器174も設けられている。このパルス信号発生器17
4は、第1の具体例において使用されているパルス信号
発生器174と実質上同一のものでもよい。
量に応じてパルス信号を次々に発生するパルス信号発生
器174も設けられている。このパルス信号発生器17
4は、第1の具体例において使用されているパルス信号
発生器174と実質上同一のものでもよい。
第2の具体例の作用
次に、第7崗及び第8図と、、共に、上述し次第2の具
体例に備えられている制御回路の主要部を図示している
第9図及び上述した第2の具体例の主要構成要素の作動
タイムチャートである第10図を参照して、上述した第
2の具体例の作用について説明する。
体例に備えられている制御回路の主要部を図示している
第9図及び上述した第2の具体例の主要構成要素の作動
タイムチャートである第10図を参照して、上述した第
2の具体例の作用について説明する。
(1)静電複写機によって複写物を生成する際には、ま
ず最初にメインスイッチMSを閉じる。かくすると、除
電用コロナ放電器22が付勢され除電用ランプ24が点
灯されると共に、主駆動源DMが付勢されてドラム10
.磁気ブラシ機構18、複写紙搬送手段46の搬送ロー
ラ対62゜66.72及び74、並びに定着装置70の
定着ローラ対68の駆動が開始される。
ず最初にメインスイッチMSを閉じる。かくすると、除
電用コロナ放電器22が付勢され除電用ランプ24が点
灯されると共に、主駆動源DMが付勢されてドラム10
.磁気ブラシ機構18、複写紙搬送手段46の搬送ロー
ラ対62゜66.72及び74、並びに定着装置70の
定着ローラ対68の駆動が開始される。
次いで、原稿載置台8の透明板4に複写すべき原稿を所
要の通りに載置し、そして透明板4及びその上に載置さ
れた原稿を原稿押え部材6によって覆う。また、複写枚
数股定機病(図示していない)を手動操作することによ
って、生成すべき複写物の枚数を設定する。設定された
複写枚数が1枚の場合には、複写継続スイッチC8の出
力信号はrLJであるが、設定畜九た複写枚数が2枚又
はそれ以上の場合には、複写継続スイッチC8は出力信
号rHJを生成する(そして、後に言及する如く、この
出力信号は設定された複写枚数nに対してn−1回の複
写工程が遂行されるまで維持される)。以下の説明にお
いては、便宜上、設定された複写枚数は2枚であると仮
定する。
要の通りに載置し、そして透明板4及びその上に載置さ
れた原稿を原稿押え部材6によって覆う。また、複写枚
数股定機病(図示していない)を手動操作することによ
って、生成すべき複写物の枚数を設定する。設定された
複写枚数が1枚の場合には、複写継続スイッチC8の出
力信号はrLJであるが、設定畜九た複写枚数が2枚又
はそれ以上の場合には、複写継続スイッチC8は出力信
号rHJを生成する(そして、後に言及する如く、この
出力信号は設定された複写枚数nに対してn−1回の複
写工程が遂行されるまで維持される)。以下の説明にお
いては、便宜上、設定された複写枚数は2枚であると仮
定する。
(2)上記tl)の通りにして複写準備が完了すると、
複写工程開始スイッチPBが押圧されて一時的に閉成さ
れ、複写工程開始スイッチPBが一時的に出力信号rH
Jを生成する。かくすると、フリップ70ツブFF l
がプリセットされ、これによってフリップ70ツブFF
2がセットされ、かくしてソレノイド80LBが付勢
される。
複写工程開始スイッチPBが押圧されて一時的に閉成さ
れ、複写工程開始スイッチPBが一時的に出力信号rH
Jを生成する。かくすると、フリップ70ツブFF l
がプリセットされ、これによってフリップ70ツブFF
2がセットされ、かくしてソレノイド80LBが付勢
される。
ソレノイド5OLBが付勢されると、給紙ローラ112
− 52が回転駆動され、これによって複写紙カセット50
から導入路54に複写紙が供給される。
− 52が回転駆動され、これによって複写紙カセット50
から導入路54に複写紙が供給される。
(3)導入路54に導入された複写紙が未だ回転駆動さ
れていない搬入制御ローラ対60のニップ部に当接する
ことによって第7図に2点鎖線で示す如くの湾曲状態に
なると、複写紙送給検出器FSがこれを検出して常開か
ら閉に切換わり、その出力信号がrHJになる。かくす
ると、フリップフロップFF2がクリアされ、従ってソ
レノイド5OLBが除勢されて給紙ローラ52が停止さ
れる。同時に、アンドゲートAND 1の出力端の信号
がrHJになり(何故ならば、この時点では原稿載置台
8は第7図及び第8図に示す初期位置にあり、従って原
稿載置台検出器OSの出力信号はrHJであり、そして
また7リツプフロツプFF7の出力端iの信号もrHJ
である故)、従って7リツプ70ングFF3がセットさ
れると共に7リツプフロツプFF4がプリセットされ、
かくして原稿照明用ランプ28が点灯されると共に、正
転用クラッチ200及びソレノイド5OLCが付勢され
る。正転用クラッチ200が付勢されると、原稿載置台
8は第7図及び第8図に図示する初期位置から第7図及
び第8図において左方へ通常の速度で走査移動を開始す
る。ソレノイド5OLCが付勢されると、搬入制御ロー
ラ対60が回転駆動され、かくして導入路54から複写
紙搬送径路56に複写紙が搬入される。 “ (4)シかる後に、複写紙搬送径路56に搬入された複
写紙の前縁が複写紙検出器PSの検出位置に到達すると
、複写紙検出器PSが常開から閉に切換わり、その出力
信号がrHJになる。かくすると、光電用コロナ放電器
16が付勢され、これによって感光体12上への静電潜
像の形成が開始される。また、フリップ70ツブFF5
がセットされ、これによって第1の計数器CIはパルス
発生器174が発生するパルス信号の計数を開始する。
れていない搬入制御ローラ対60のニップ部に当接する
ことによって第7図に2点鎖線で示す如くの湾曲状態に
なると、複写紙送給検出器FSがこれを検出して常開か
ら閉に切換わり、その出力信号がrHJになる。かくす
ると、フリップフロップFF2がクリアされ、従ってソ
レノイド5OLBが除勢されて給紙ローラ52が停止さ
れる。同時に、アンドゲートAND 1の出力端の信号
がrHJになり(何故ならば、この時点では原稿載置台
8は第7図及び第8図に示す初期位置にあり、従って原
稿載置台検出器OSの出力信号はrHJであり、そして
また7リツプフロツプFF7の出力端iの信号もrHJ
である故)、従って7リツプ70ングFF3がセットさ
れると共に7リツプフロツプFF4がプリセットされ、
かくして原稿照明用ランプ28が点灯されると共に、正
転用クラッチ200及びソレノイド5OLCが付勢され
る。正転用クラッチ200が付勢されると、原稿載置台
8は第7図及び第8図に図示する初期位置から第7図及
び第8図において左方へ通常の速度で走査移動を開始す
る。ソレノイド5OLCが付勢されると、搬入制御ロー
ラ対60が回転駆動され、かくして導入路54から複写
紙搬送径路56に複写紙が搬入される。 “ (4)シかる後に、複写紙搬送径路56に搬入された複
写紙の前縁が複写紙検出器PSの検出位置に到達すると
、複写紙検出器PSが常開から閉に切換わり、その出力
信号がrHJになる。かくすると、光電用コロナ放電器
16が付勢され、これによって感光体12上への静電潜
像の形成が開始される。また、フリップ70ツブFF5
がセットされ、これによって第1の計数器CIはパルス
発生器174が発生するパルス信号の計数を開始する。
(5)上記(4)で計数を開始した第1の計数器CIが
x1パルスを計数すると、第」のけ1数器C1の出力端
x1の信号がrLJからrHJに切換わり、これによっ
て7リツプフロツプFF6がプリセットされ、かくして
転写用コロナ放電器2Qが付勢される。
x1パルスを計数すると、第」のけ1数器C1の出力端
x1の信号がrLJからrHJに切換わり、これによっ
て7リツプフロツプFF6がプリセットされ、かくして
転写用コロナ放電器2Qが付勢される。
(6)次いで、複写紙搬送径路を通して搬送される複写
紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通過すると、
複写紙検出器psが閉から常開に切換わり、その出力信
号が「II」からrLJに切換わる。かくすると、光電
用コロナ放電器16が除勢されると共に、フリップ70
ツブFF7がセットされる。スリップ70ツブFF7が
セットされると、第2の計数器C2はパルス発生器17
4が発生するパルス信号の計数を開始する。
紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通過すると、
複写紙検出器psが閉から常開に切換わり、その出力信
号が「II」からrLJに切換わる。かくすると、光電
用コロナ放電器16が除勢されると共に、フリップ70
ツブFF7がセットされる。スリップ70ツブFF7が
セットされると、第2の計数器C2はパルス発生器17
4が発生するパルス信号の計数を開始する。
また、フリップフロップFF7がセットされると、フリ
ップ70ツブFF8がセットされ、これによって7リツ
プフロツプFF3がクリアされ、かぐしてソレノイド5
OLCが除勢され、搬入制御ローラ対60の回転が停止
される。
ップ70ツブFF8がセットされ、これによって7リツ
プフロツプFF3がクリアされ、かぐしてソレノイド5
OLCが除勢され、搬入制御ローラ対60の回転が停止
される。
(7)上記(6)で計数を開始した第2の計数器C2が
y1パルスを計数すると、第2の計数器C2の第1の出
力端y1の信号がrLJから「H」に切換わる。かぐす
ると、フリップ70ツブFF8がクリアされ、これによ
ってフリップ70ツブFF4がリセットされ、かくして
原稿照明用ランプ28が消灯されると共に正転用クラッ
チ200が布部され、そしてまたアントゲ−) AND
2の出力端の信号がrLJからrHJに切換わシ、逆
転用クラッチ202が付勢される。正転用り117− 116− ランチ200が除勢され逆転用クラッチ202が付勢さ
れると、原稿載置台8は走査移動を終了して第7図及び
第8図において右方へ高速で戻り移動を始める。
y1パルスを計数すると、第2の計数器C2の第1の出
力端y1の信号がrLJから「H」に切換わる。かぐす
ると、フリップ70ツブFF8がクリアされ、これによ
ってフリップ70ツブFF4がリセットされ、かくして
原稿照明用ランプ28が消灯されると共に正転用クラッ
チ200が布部され、そしてまたアントゲ−) AND
2の出力端の信号がrLJからrHJに切換わシ、逆
転用クラッチ202が付勢される。正転用り117− 116− ランチ200が除勢され逆転用クラッチ202が付勢さ
れると、原稿載置台8は走査移動を終了して第7図及び
第8図において右方へ高速で戻り移動を始める。
(8)次いで、第2の計数器C2がy2パルスを計数す
ると、第2の計数器C2の第2の出力端y2の信号がr
LJからrHJに切換わり、これによって7リツプ70
ツブFF6がリセットされ、かくして転写用コロナ放[
620が除勢される。
ると、第2の計数器C2の第2の出力端y2の信号がr
LJからrHJに切換わり、これによって7リツプ70
ツブFF6がリセットされ、かくして転写用コロナ放[
620が除勢される。
(9)シかる後に、高速で戻り移動する原稿載置台8が
第7図及び第8図に示す初期位置に到達すると、原稿載
置台検出器08がこれを検出して常開から閉に切換わり
、その出力信号がrLJからrl(Jに切換わる。かく
すると、アントゲ−) AND 2の出力端の信号がl
’−)I JからrLJに切換わり、かぐして逆転用ク
ラッチ202が除勢され、原稿載置台8は戻り移動を終
了して+1Q− 第7図及び第8図に示す初期位置に停止せしめられる。
第7図及び第8図に示す初期位置に到達すると、原稿載
置台検出器08がこれを検出して常開から閉に切換わり
、その出力信号がrLJからrl(Jに切換わる。かく
すると、アントゲ−) AND 2の出力端の信号がl
’−)I JからrLJに切換わり、かぐして逆転用ク
ラッチ202が除勢され、原稿載置台8は戻り移動を終
了して+1Q− 第7図及び第8図に示す初期位置に停止せしめられる。
また、複写継続スイッチC8の出力信号はrHJに維持
され続けているので、原稿載置台検出器OSの出力信号
がrLJからrHJに切換わった時に、フリップ70ツ
ブFFIがセットされ、これによって7リツプフロツプ
FF’2がセットされ、かくしてソレノイド5OLBが
付勢される。ソレノイド5OLBが付勢されると、給紙
ローラ52が回転駆動され、次の複写工程のための複写
紙が複写紙カセット50から導入路54に供給される。
され続けているので、原稿載置台検出器OSの出力信号
がrLJからrHJに切換わった時に、フリップ70ツ
ブFFIがセットされ、これによって7リツプフロツプ
FF’2がセットされ、かくしてソレノイド5OLBが
付勢される。ソレノイド5OLBが付勢されると、給紙
ローラ52が回転駆動され、次の複写工程のための複写
紙が複写紙カセット50から導入路54に供給される。
00 導入路54に導入された複写紙が非駆動状態の
搬入制御ローラ対60のニップ部に当接する出して常開
から閉に切換わ力、その出力信号がrHJになる。かく
すると、フリップフロップ119− FF2がクリアされ、かくしてソレノイド5OLBが除
勢されて給紙ローラ52が停止されるOこの時点におい
ては、フリップ70ツブFF7の出力端τの信号はrL
Jであり、従ってアントゲ−) AND 1の3個の入
力四のうちの1 +Eの信号はrLJである。従って、
複写紙送給検出器FSの出力信号がrHJになっても、
7リツプ70ツブFF3がセットされることはAく、従
って原稿照明用ランプ28が点灯され、正転用クラッチ
200及びソレノイド80T、Cが付勢されることはな
い。従って、複写紙は第7図に2点鎖線で示す如くの湾
曲状態に維持される。
搬入制御ローラ対60のニップ部に当接する出して常開
から閉に切換わ力、その出力信号がrHJになる。かく
すると、フリップフロップ119− FF2がクリアされ、かくしてソレノイド5OLBが除
勢されて給紙ローラ52が停止されるOこの時点におい
ては、フリップ70ツブFF7の出力端τの信号はrL
Jであり、従ってアントゲ−) AND 1の3個の入
力四のうちの1 +Eの信号はrLJである。従って、
複写紙送給検出器FSの出力信号がrHJになっても、
7リツプ70ツブFF3がセットされることはAく、従
って原稿照明用ランプ28が点灯され、正転用クラッチ
200及びソレノイド80T、Cが付勢されることはな
い。従って、複写紙は第7図に2点鎖線で示す如くの湾
曲状態に維持される。
(IBシかる後に、上記(6)で計数を開始した第2の
計数器C2がy、パルスを計数すると、第2の計数器C
2の第3の出力端y、の信号がrLJからrT(Jに切
換わる。かくすると、フリップ70ツブFF7がクリア
されてアンドゲートANDl120− の3個の入力端の全ての信号がrHJになシ、従ってア
ントゲ−) AND lの出力端の信号が「L」から「
■■」に切換わる。従って、フリップフロップFF3が
セットされると共に7リツグフア ロッゾFF475¥Vセツトされ、かくして原稿照明用
ランプ28が点灯されると共に、正転用クラッチ200
及びソレノイド5OLCが付勢される。
計数器C2がy、パルスを計数すると、第2の計数器C
2の第3の出力端y、の信号がrLJからrT(Jに切
換わる。かくすると、フリップ70ツブFF7がクリア
されてアンドゲートANDl120− の3個の入力端の全ての信号がrHJになシ、従ってア
ントゲ−) AND lの出力端の信号が「L」から「
■■」に切換わる。従って、フリップフロップFF3が
セットされると共に7リツグフア ロッゾFF475¥Vセツトされ、かくして原稿照明用
ランプ28が点灯されると共に、正転用クラッチ200
及びソレノイド5OLCが付勢される。
正転用クラッチ200が付勢されると、原稿載置台8は
第7図及び第8図に図示する初期位置から第7図及び第
8図において左方へ通常の速度で走査移動を開始する。
第7図及び第8図に図示する初期位置から第7図及び第
8図において左方へ通常の速度で走査移動を開始する。
ソレノイド5OLCが付勢されると、搬送制御ローラ対
60が回転駆動され、かくして導入路54に維持されて
いた複写紙が複写紙搬送径路56に搬入される。
60が回転駆動され、かくして導入路54に維持されて
いた複写紙が複写紙搬送径路56に搬入される。
α2 次いで、上記(4)乃至(8)の作用が遂行され
る。
る。
そして、高速で戻シ移動する原稿載置台8が第7図及び
第8図に示す初期位置に到達すると、121− 原稿載置台検出器O8がこれを検出して常開から閉に切
換わり、その出力信号がrLJから「H」に切換わる。
第8図に示す初期位置に到達すると、121− 原稿載置台検出器O8がこれを検出して常開から閉に切
換わり、その出力信号がrLJから「H」に切換わる。
かくすると、アンドゲートAND 2の出力端の信号が
rHJからrLJに切換わり、かくして逆転用クラッチ
202が除勢され、原稿載置台8は戻り移動を終了して
第7図及び第8図に示す初期位置に停止せしめられる。
rHJからrLJに切換わり、かくして逆転用クラッチ
202が除勢され、原稿載置台8は戻り移動を終了して
第7図及び第8図に示す初期位置に停止せしめられる。
一方、この時点においては、複写継続スイッチC8の出
力信号は既にr−HJからrLJに切換わっている故に
、原稿載置台検出器O8の出力信号がrLJからr4J
に切換わってもフリップフロップFFIがセットされる
ことはなく、従ってソレノイド5OLBが付勢されるこ
とはない。かくして2同の複写工程が終了する。
力信号は既にr−HJからrLJに切換わっている故に
、原稿載置台検出器O8の出力信号がrLJからr4J
に切換わってもフリップフロップFFIがセットされる
ことはなく、従ってソレノイド5OLBが付勢されるこ
とはない。かくして2同の複写工程が終了する。
122−
第2の具体例の作用についての上述した説明から、第2
の具体例においては、 (イ)各複写工程における感光体12上への像の生成の
開始(即ち充電用コロナ放電器16の付勢開始)は、複
写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁が複写紙検
出器psの検出位置に到達した時に、これに同期して遂
行され、 (ロ)そして、複写紙搬送径路56への複写紙の搬入は
、先の複写工程において複写紙搬送径路56を通して搬
送される複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を
通過した時に計数を開始する第2の計数器C2がy。
の具体例においては、 (イ)各複写工程における感光体12上への像の生成の
開始(即ち充電用コロナ放電器16の付勢開始)は、複
写紙搬送径路56に搬入された複写紙の前縁が複写紙検
出器psの検出位置に到達した時に、これに同期して遂
行され、 (ロ)そして、複写紙搬送径路56への複写紙の搬入は
、先の複写工程において複写紙搬送径路56を通して搬
送される複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を
通過した時に計数を開始する第2の計数器C2がy。
パルスを計数した時に、これに同期して遂行され、
従って、
(ハ)先の複写工程における感光体12上への像123
− の生成開始時点から次の複写工程における感光体12上
への像の生成開始時点までの時間間隔tは、先の複写工
程において複写紙搬送径路56を通して搬送される複写
紙の前線が複写紙検出器psの検出位置に到達してから
この複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通過
するまでに袂する時間(この時間は複写紙の搬送方向長
さに対応する)に、第2の計数器C2がy、パルスを計
数するのに要する時間を加えた時間に対応し、それ故に
、先の複写工程において複写紙搬送径路56を通して搬
送された複写紙の搬送方向長さに応じて変化する、こと
が明らかであろう。
− の生成開始時点から次の複写工程における感光体12上
への像の生成開始時点までの時間間隔tは、先の複写工
程において複写紙搬送径路56を通して搬送される複写
紙の前線が複写紙検出器psの検出位置に到達してから
この複写紙の後縁が複写紙検出器psの検出位置を通過
するまでに袂する時間(この時間は複写紙の搬送方向長
さに対応する)に、第2の計数器C2がy、パルスを計
数するのに要する時間を加えた時間に対応し、それ故に
、先の複写工程において複写紙搬送径路56を通して搬
送された複写紙の搬送方向長さに応じて変化する、こと
が明らかであろう。
而して、第2の計数器C2がy、パルスを計数するのに
要する時間は、例えば、常に通常の速度で回転せしめら
れる感光体12が1回転するのに要9A− する時間又はこれより幾分長い時間に設定される。
要する時間は、例えば、常に通常の速度で回転せしめら
れる感光体12が1回転するのに要9A− する時間又はこれより幾分長い時間に設定される。
かくすると、先の複写工程において感光体12上への像
の生成が開始された時点から、感光体12が1回転に先
の複写工程において複写紙搬送径路56全通して搬送さ
れた複写紙の搬送方向長さくかかる長さは先の複写工程
において感光体12上に形成された像の長さに対応する
)又はこれよ・シも幾分大きい長さを加えた量だけ回転
すると、次の複写工程における感光体12上への像の生
成が開始されることになる。従って、次の複写工程にお
ける感光体12上への像の生成は、先の複写工程におい
て感光体12に生成された像の領域の下流縁と実質上整
合した位置或いはそれよシ幾分下流の位置から下流の領
域にかけて開始される。
の生成が開始された時点から、感光体12が1回転に先
の複写工程において複写紙搬送径路56全通して搬送さ
れた複写紙の搬送方向長さくかかる長さは先の複写工程
において感光体12上に形成された像の長さに対応する
)又はこれよ・シも幾分大きい長さを加えた量だけ回転
すると、次の複写工程における感光体12上への像の生
成が開始されることになる。従って、次の複写工程にお
ける感光体12上への像の生成は、先の複写工程におい
て感光体12に生成された像の領域の下流縁と実質上整
合した位置或いはそれよシ幾分下流の位置から下流の領
域にかけて開始される。
かような次第でおるので、複写紙搬送径路56を通して
、搬送される複写紙の搬送方向長さの如何にかかわらず
n回の複写工程の遂行のために必125− ず感光体12を2n回転又はそれ以上回転せしめる場合
に比べて、特に複写紙搬送径路56を通して搬送される
複写紙の搬送方向長さく従って感光体12上に生成すべ
き像の長さ)が感光体12の全周長さに対して比較的短
い時に、感光体12の無駄な回転が回避乃至低減され、
かくして2枚又はそれ以上の複写物を連続的に得る場合
の必要複写時間が短縮され、そしてまた、感光体12の
特定の領域に繰返し像が生成されるのではなくて感光体
120種々の異なった領域に像が生成される故に、感光
体12の特定の領域が局部的に劣化されることが効果的
に防止される。
、搬送される複写紙の搬送方向長さの如何にかかわらず
n回の複写工程の遂行のために必125− ず感光体12を2n回転又はそれ以上回転せしめる場合
に比べて、特に複写紙搬送径路56を通して搬送される
複写紙の搬送方向長さく従って感光体12上に生成すべ
き像の長さ)が感光体12の全周長さに対して比較的短
い時に、感光体12の無駄な回転が回避乃至低減され、
かくして2枚又はそれ以上の複写物を連続的に得る場合
の必要複写時間が短縮され、そしてまた、感光体12の
特定の領域に繰返し像が生成されるのではなくて感光体
120種々の異なった領域に像が生成される故に、感光
体12の特定の領域が局部的に劣化されることが効果的
に防止される。
以上、本発明に従って改良された静電複写機の2つの具
体例について詳細に説明したが、本発明はかかる具体例
に限定されるものではなく、本発明の範囲から逸脱する
ことなく種々の変形乃至修正が可能であることは多言を
要しない。
体例について詳細に説明したが、本発明はかかる具体例
に限定されるものではなく、本発明の範囲から逸脱する
ことなく種々の変形乃至修正が可能であることは多言を
要しない。
−1すa−
特に、特定の形態の静電複写機に関連せしめて本発明を
説明したが、本発明は、1回の被写工程の遂行に除して
、感光体上への像の生成はその開始時点から感光体が1
回転するまでの間に終了せしめられるが、感光体はクリ
ーニングのために更に回転され続ける型のものである限
り、任意の形態の静電複写機に適用し得る。
説明したが、本発明は、1回の被写工程の遂行に除して
、感光体上への像の生成はその開始時点から感光体が1
回転するまでの間に終了せしめられるが、感光体はクリ
ーニングのために更に回転され続ける型のものである限
り、任意の形態の静電複写機に適用し得る。
第1図は、本発明に従って改良された静電複写機の第1
の具体例を示す簡略断面図。 第2図は、第1図に示す静電複写機における駆動方式を
示す簡略図。 第3図は、第1図に示す静電複写機の一部を示す部分斜
面図。 第4図は、第1図に示す静電複写機に備えられ夷 ている制御回路の主要部を示す回路図。 第5−A図は、複写紙の搬送方向長さが所定基準値よ如
も長い場合の、第1図に示す静電複写機の主要構成要素
の作動タイムチャート。 第5−B図は、複写紙の搬送力向長さが所定基準値以下
の場合の、第1図に示ず静1LL複写機の主要構成要素
の作動タイムチャート。 第6図は、第1図に示す静電複写機の作用効果を説明す
るための簡略図式図。 第7図は、本発明に従って改良された静電複写機の第2
の具体例を示す簡略断面図。1第8図は、第7図に示す
静′醒板耳機における駆動方式を示す簡略図。 第9図は、第7図に示す静電複写後に4iR+えられて
いる制御回路の主要部を示す回路図。 第10図は、第7図に示す静電複写機の主要構成要素の
作動タイムチャート。 8・・・・・・原稿載置台 10・・・・・・回転ドラム 12・・・・・・感光体 16・・・・・・光電用コロナ放電器 18・・・・・・磁気ブラシ機構 20・・・・・・転写用コロナ放電器 22・・・・・・除電用コロナ放電器 24・・・・・・除電用ランプ 26・・・・・・光学系 28・・・・・・原稿照明用ランプ 46・・・・・・複写紙搬送手段 52a、52b及び52・・・・・・給紙ローラ54a
、54b及び54・川・・導入路56・・・・・・複写
紙搬送径路 58及び60・川・・搬入制御ロー2対174・・・・
・・パルス信号発生器 DM・・・・・・主駆動源 PB・・・・・・複写工程開始スイッチC8・・・・・
・複写継続スイッチ 129− FSl、FS2及びli’s ・・・・・・複写紙送
給検出器ps・・・・・・・・・複写紙検出器
の具体例を示す簡略断面図。 第2図は、第1図に示す静電複写機における駆動方式を
示す簡略図。 第3図は、第1図に示す静電複写機の一部を示す部分斜
面図。 第4図は、第1図に示す静電複写機に備えられ夷 ている制御回路の主要部を示す回路図。 第5−A図は、複写紙の搬送方向長さが所定基準値よ如
も長い場合の、第1図に示す静電複写機の主要構成要素
の作動タイムチャート。 第5−B図は、複写紙の搬送力向長さが所定基準値以下
の場合の、第1図に示ず静1LL複写機の主要構成要素
の作動タイムチャート。 第6図は、第1図に示す静電複写機の作用効果を説明す
るための簡略図式図。 第7図は、本発明に従って改良された静電複写機の第2
の具体例を示す簡略断面図。1第8図は、第7図に示す
静′醒板耳機における駆動方式を示す簡略図。 第9図は、第7図に示す静電複写後に4iR+えられて
いる制御回路の主要部を示す回路図。 第10図は、第7図に示す静電複写機の主要構成要素の
作動タイムチャート。 8・・・・・・原稿載置台 10・・・・・・回転ドラム 12・・・・・・感光体 16・・・・・・光電用コロナ放電器 18・・・・・・磁気ブラシ機構 20・・・・・・転写用コロナ放電器 22・・・・・・除電用コロナ放電器 24・・・・・・除電用ランプ 26・・・・・・光学系 28・・・・・・原稿照明用ランプ 46・・・・・・複写紙搬送手段 52a、52b及び52・・・・・・給紙ローラ54a
、54b及び54・川・・導入路56・・・・・・複写
紙搬送径路 58及び60・川・・搬入制御ロー2対174・・・・
・・パルス信号発生器 DM・・・・・・主駆動源 PB・・・・・・複写工程開始スイッチC8・・・・・
・複写継続スイッチ 129− FSl、FS2及びli’s ・・・・・・複写紙送
給検出器ps・・・・・・・・・複写紙検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動される無端状感光体と、該感光体上に所要
の像を生成するための像生成手段と、該感光体上に生成
された該像を転写すべき複写紙を所定径路を連して搬送
する複写紙搬送手段と、転写の後に該感光体をクリーニ
ングするためのクリーニング手段とを具備し、1回の複
写工程の遂行に際し7て、該像の生成はその開始時点か
ら該感光体が1回転する寸での間に終了せしめられるが
、該感光体はクリーニングのために更に回□転され続け
る型の静電複写機において;複数回の複写工程が連続的
に遂行される場合、先の複写工程の際に該所定径路を通
して搬送された複写紙の搬送方向長さに基いて、次の複
写工程における該像の生成の開始時点が選択的に設定さ
れることを特徴とする静■1、複写機。 2、先の複写工程において該像の(1成が開始された時
点から該感光体が1回転に少な(hも先の複写工程の際
に該所定径路を通して搬送された複写紙の搬送方向長さ
に対応する−1さを加えた侶だけ回転した時点で、次の
複写工程における該像の生成が開始される慣許i〜求の
範囲第1項記載の静を複写機。 3、先の複写工程の際に該所定径路を通して搬送された
複写紙の搬送方向長さがn1定基準値よりも長い場合に
は、先のm’s工程において該像の生成が開始された時
点から該感光体が所定量回転した時点で次の複写工程に
おける該像の生成が開始され、先の複写工程の際に該M
定径路を通して搬送された複写紙の搬送方向長さが該所
定基準値以下の場合には、先の複写工程において該像の
生成が開始された時点から該感光体が該り定量よシも小
さい量回転し九時点で次の複写工程における該像の生成
が開始される特許請求の範囲第2項記載の静電複写機。 4、先の複写工程の際に該所定径路を通して搬送された
複写紙の搬送方向長さが該所定基準値以下の場合には、
複写紙の搬送方向長さに応じて次の複写工程における該
像の生成の開始時点が変化せしめられ、先の複写工程に
おいて該像の生成が開始された時点から該感光体が1回
転に複写紙の搬送方向長さに対応する寸法を加オた量回
転した時点で、次の複写工程における該像の生成が開始
される特許請求の範囲第3項記載の静電複写機。 5、該像生成手段は、複写すべき原稿が載置される透明
板を有する原稿載置台と該透明板上の原稿の像を該感光
体上に露光するだめの光学系とを含み、該原稿載置台と
に変光学系の少なくとも一部とのいずれか一方を走査移
動することによって原稿の伶を訪感光体上に走イf露光
する走査露光機構を備えておシ;複写紙の該所定径路中
の該感光体上の像がW写紙に転′Ij、キれる転写位散
よりも所定距離だけ上流側の位置には、複写紙を検出す
るための複写紙検出器が配設されており;複数回の複写
工程が連続的に遂行される場合には、該原稿載置台と該
光学尤の少ガくとも一部とのいずれか一方が初期付1〆
ずから走査移複数回繰返し遂行されると共に、骸所定径
路を通しての複写紙の移動と該感光体上への該像の生成
とが同期して複数回遂行され;該原稿載置台又は該光学
系の少なくとも一部とのいずれか一方が該初期位置から
所定位置まで移動すると3− 計数を開始する第1の計数器が設けられていて、該第1
の計数器が所定数を計数した時点で複写紙の後縁が該複
写紙検出器を通過したか否かによって、複写紙の搬送方
向長さが該所定基準値より大きいかこれ以下かが判別さ
れる特許請求の範囲第3項又は第4項記載の静電複写機
。 6、複写紙の搬送方向長さが該所定基準値以下の場合に
、該第1の計数器が該所定数を計数した時点で計数を開
始する第2の計数器が設けられており;複写紙の搬送方
向長さが該所定基準値以下の場合には、該第2の計数器
が所定数を計数した時点から該原稿載置台又は該光学系
の少なくとも一部のいずれか一方の移動速度が通常速度
から高速に増大され、そして該原稿載置台と該光学系の
一部とのいずれか一方が該初期位置まで該走査移動し、
次いで該初期位置から所定位置まで該準備移動すると、
該原稿載置台5− 4− と該光学系の少なくとも一部とのいずれか一方の移動速
度が該高速から該通常速度に戻される特許請求の範囲第
5項記載の′#!JI寛複写機。 7、複写紙の搬送方向長さが該所定基準値よりも大きい
場合には、該原稿載置台と該光学系の少なくとも一部と
のいずれか一方が該初期位置マで該走査移動し、次いで
該初期位置から該準備移動を開始すると、該第1の計数
器が計数を開始し、該第1の計数器が所定数をht数す
ると、該原稿載置台と該光学系の少なくとも一部とのい
ずれか一方の移動速度が該通常速度から該高速に増大さ
れ、そして該Ig、s載置台と該光学系の一部とのいず
れか一方が該所定値ttで該準備移動すると、該原稿載
置台と該光学系の一部静電複写機。 6一 8、先の複写工程の際に該所定径路を通して搬送された
複写紙の搬送方向長さに応じて次の複写工程における該
像の生成の開始時点が変化せしめられ、先の複写工程に
おいて該像の生成が開始された時点から該感光体が1回
転に複写紙の搬送方向長さに対応する長さを加えた量回
転した時点で、次の複写工程における該像の生成が開始
される特許請求の範囲第2項記載の静電複写機。 9、該像生成手段は、複写すべき原稿が載置される透明
板を有する原稿載置台と該透明板上の原稿の像を該感光
体上に露光するための光学某とを含み、該原稿載置台と
該光学系の少々くとも一部とのいずれか一方を走査移動
することによって原稿の像を該感光体上に走査露光する
走査露光機構を備えておシ;複写紙の該所定径路中の該
感光体上の像が複写紙に転写される転写位置よりも所定
距離だけ上流側の位置には、複写紙を検出するための複
写紙検出器が配設されておす;複数回の複写工程が連続
的に遂行される場合には、該原稿載置台と該光学系の少
なくとも一部とのいずれか一方が初期位置から所定位置
までの所定方向への走査移動と該所要位置から該初期位
置1での逆方向への高速戻り移動とを複数回繰返し遂行
されると共に、該M定径路を通しての複写紙の移動と計
感光体上への該像の生成とが同期して複数回遂行され;
複写紙の後縁が該複写紙検出器を辿過すると計数を開始
する計数器が設けられていて、該計数器が所定数を計数
すると該原稿載置台と該光学系の少なくとも一部とのい
ずれか一方の該走査移動開始及び/又は複写紙の搬送開
始又は中断されていた搬送の再開が遂行される特許請求
の範囲第8項記載の静電複写機。 7− ]、該像生成手段は該感光体上に静電潜像を形成する静
電潜像形成手段と、該静電潜像にトナー粒子を施してこ
れを顕像に現像する磁気ブラシ機構とから構成され、そ
して該磁気ブラシ機構は転写の後に該感光体上から残留
トナー粒子を除去するための該クリーニング手段を特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記
載の静電複写機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114276A JPS5814873A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 静電複写機 |
| US06/398,538 US4457614A (en) | 1981-07-21 | 1982-07-15 | Electrostatic copying apparatus |
| EP82106485A EP0071145B1 (en) | 1981-07-21 | 1982-07-19 | Electrostatic copying apparatus |
| DE8282106485T DE3262662D1 (en) | 1981-07-21 | 1982-07-19 | Electrostatic copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114276A JPS5814873A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 静電複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814873A true JPS5814873A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14633768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114276A Pending JPS5814873A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 静電複写機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457614A (ja) |
| EP (1) | EP0071145B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5814873A (ja) |
| DE (1) | DE3262662D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207155A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155879A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電荷除去装置 |
| US5982114A (en) * | 1983-08-13 | 1999-11-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Control apparatus for copying machine or the like |
| US5610480A (en) * | 1983-08-13 | 1997-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Control apparatus for copying machine or the like |
| JPS60173560A (ja) * | 1984-02-18 | 1985-09-06 | Mita Ind Co Ltd | 複写機における給紙搬送方法及びその装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107849A (en) * | 1977-11-17 | 1978-09-20 | Canon Inc | Copying machine |
| JPS5652777A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Ricoh Co Ltd | Exposure scanning control device for copying machine |
| JPS57136662A (en) * | 1981-01-08 | 1982-08-23 | Xerox Corp | Copying equipment and operation thereof |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3637306A (en) * | 1970-12-02 | 1972-01-25 | Ibm | Copying system featuring alternate developing and cleaning of successive image areas on photoconductor |
| JPS567237B2 (ja) * | 1972-11-30 | 1981-02-17 | ||
| US3914047A (en) * | 1973-10-01 | 1975-10-21 | Eastman Kodak Co | Synchronizing control apparatus for electrophotographic apparatus utilizing digital computer |
| US3989368A (en) * | 1974-09-16 | 1976-11-02 | Xerox Corporation | Reproducing machine cycle out control system |
| US4140386A (en) * | 1976-09-14 | 1979-02-20 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic apparatus |
| JPS5466139A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-28 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copier |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP56114276A patent/JPS5814873A/ja active Pending
-
1982
- 1982-07-15 US US06/398,538 patent/US4457614A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-19 DE DE8282106485T patent/DE3262662D1/de not_active Expired
- 1982-07-19 EP EP82106485A patent/EP0071145B1/en not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107849A (en) * | 1977-11-17 | 1978-09-20 | Canon Inc | Copying machine |
| JPS5652777A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Ricoh Co Ltd | Exposure scanning control device for copying machine |
| JPS57136662A (en) * | 1981-01-08 | 1982-08-23 | Xerox Corp | Copying equipment and operation thereof |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207155A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0071145B1 (en) | 1985-03-20 |
| EP0071145A3 (en) | 1983-06-22 |
| DE3262662D1 (en) | 1985-04-25 |
| EP0071145A2 (en) | 1983-02-09 |
| US4457614A (en) | 1984-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4457614A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JPS6044656B2 (ja) | 両面複写装置のコピ−紙給送装置 | |
| JP2954314B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH047516B2 (ja) | ||
| JP5327606B2 (ja) | 原稿読取装置、原稿搬送読取装置および複写機 | |
| JPS6325345B2 (ja) | ||
| JPS63259576A (ja) | カラ−複写機 | |
| JPS6113228B2 (ja) | ||
| JPH0145063B2 (ja) | ||
| JPH04116071A (ja) | 原稿給送方法 | |
| JP2607539B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP3023373B2 (ja) | 両面印刷装置 | |
| JPH0419542Y2 (ja) | ||
| JP2651155B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPS60227272A (ja) | 用紙給送装置 | |
| JPS6126064B2 (ja) | ||
| JPS58159549A (ja) | 多機能記録機 | |
| JPS6116979B2 (ja) | ||
| JP2746953B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH0580611A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60118859A (ja) | 複写機 | |
| JPS60159759A (ja) | 両面複写機 | |
| JPH02213883A (ja) | 電子写真装置の転写装置 | |
| JPH02106531A (ja) | 画像形成装置の給紙方法 | |
| JPS58114056A (ja) | 複写装置 |