JPS58148876A - サルトンの分離方法 - Google Patents
サルトンの分離方法Info
- Publication number
- JPS58148876A JPS58148876A JP3212682A JP3212682A JPS58148876A JP S58148876 A JPS58148876 A JP S58148876A JP 3212682 A JP3212682 A JP 3212682A JP 3212682 A JP3212682 A JP 3212682A JP S58148876 A JPS58148876 A JP S58148876A
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- Japan
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- sultone
- reaction product
- sulfonation reaction
- olefin
- sulfonation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発#i社、サルトンの分離方法に関し、絆しくハ炭素
数10〜20のオレフイルのスルホン化生成物からナル
トンを分離、回収する方法に関する。
数10〜20のオレフイルのスルホン化生成物からナル
トンを分離、回収する方法に関する。
+1#]級サルトンは、アルコール、アしヘアンモニア
などと反応させることにより特色のある洗浄剤、化粧品
、帯電防止剤、繊維助剤などの、広範囲かつ付加価値の
高い物質を製造することのできる重要な原料である。
などと反応させることにより特色のある洗浄剤、化粧品
、帯電防止剤、繊維助剤などの、広範囲かつ付加価値の
高い物質を製造することのできる重要な原料である。
炭素atO〜20のオレフィンのスルホン化反応生成物
には、アルケニルスルホン酸、ヒドロキシアルカンスル
ホン酸、未反応オレフイyなどの他に、高級サルトンが
通常的1m−@I−含まれていることが知られている。
には、アルケニルスルホン酸、ヒドロキシアルカンスル
ホン酸、未反応オレフイyなどの他に、高級サルトンが
通常的1m−@I−含まれていることが知られている。
長鎖オレフィンを三酸化イオウでスルホン化、して得ら
れるオレフィンのスルホン化反応生成物からのナルトン
の分離方法としては、(1) スルホン化反応生成物
を100t+で暴時間保温した後、1重量−NaOH水
溶液で中和し、ついで1−へキサンで抽出し、抽出液を
冷却、再結晶する方法(特公昭5o−toe・4号公報
)、 (2) スルホン化反応生成物を、10重量−NaO
Hイソプロ♂ルアルーール溶液などの水溶性塩基で中−
和し、中和物中に含まれるサルトンを、ペンタン、□ヘ
キナン、ヘゾタンナトの軽量化水素で抽出し、抽出液中
のI!脚化水素を蒸留除去してサルトンを得る方法(特
公昭46−24701号公報)、 (3) スルホン化反応生成物から真空蒸留によって
サルトンを回収する方法(米国特許第3.184,60
8号明細1lF) などが知られている。
れるオレフィンのスルホン化反応生成物からのナルトン
の分離方法としては、(1) スルホン化反応生成物
を100t+で暴時間保温した後、1重量−NaOH水
溶液で中和し、ついで1−へキサンで抽出し、抽出液を
冷却、再結晶する方法(特公昭5o−toe・4号公報
)、 (2) スルホン化反応生成物を、10重量−NaO
Hイソプロ♂ルアルーール溶液などの水溶性塩基で中−
和し、中和物中に含まれるサルトンを、ペンタン、□ヘ
キナン、ヘゾタンナトの軽量化水素で抽出し、抽出液中
のI!脚化水素を蒸留除去してサルトンを得る方法(特
公昭46−24701号公報)、 (3) スルホン化反応生成物から真空蒸留によって
サルトンを回収する方法(米国特許第3.184,60
8号明細1lF) などが知られている。
しかしながら、有機溶剤で抽出する方法は、多量の溶剤
を必要とするばかシでなく、サルトンを分離した後のス
ルホン酸塩溶液中にはこれらの溶剤が少なからず可溶化
されてお如、このスルホン酸塩水溶液を洗沖剤、化粧品
の原料として使うには多少間聴がある。また、サルトン
を完全に回収するには、多数回の抽出が必要となる。か
シに、溶剤をリサイクル使用したとしても、低沸点物で
あることから損出は避けられない。また、軽炭化水素は
、気化して人体に有沓であるとともに、低引火点の物質
であることから防火・防災上の観点からもで叢れば使用
したくない物質である。さらに、抽出を容易にするため
には、スルホン化反応生成物を水溶性塩基で中和したス
ラリーは低粘度である必要があるが、そのためサルトン
抽出購のスルホン酸塩水溶液の鎖度も低くなシ、抽出残
であるスルホン酸塩水fm箪の有効利用がさらに困−に
なる。
を必要とするばかシでなく、サルトンを分離した後のス
ルホン酸塩溶液中にはこれらの溶剤が少なからず可溶化
されてお如、このスルホン酸塩水溶液を洗沖剤、化粧品
の原料として使うには多少間聴がある。また、サルトン
を完全に回収するには、多数回の抽出が必要となる。か
シに、溶剤をリサイクル使用したとしても、低沸点物で
あることから損出は避けられない。また、軽炭化水素は
、気化して人体に有沓であるとともに、低引火点の物質
であることから防火・防災上の観点からもで叢れば使用
したくない物質である。さらに、抽出を容易にするため
には、スルホン化反応生成物を水溶性塩基で中和したス
ラリーは低粘度である必要があるが、そのためサルトン
抽出購のスルホン酸塩水溶液の鎖度も低くなシ、抽出残
であるスルホン酸塩水fm箪の有効利用がさらに困−に
なる。
一方、蒸留による方法はサルトンが分離で亀でも、加熱
のため残つ九スルホン酸塩は着しく劣化し、その有効利
用は実質的に不可能である。
のため残つ九スルホン酸塩は着しく劣化し、その有効利
用は実質的に不可能である。
以上のように、スルホン化反応生成物からOサルトンを
分離する従来法は、プ藺セスが複雑となplを九、スル
ホン化反応生成物中のスルホン酸の有効利用には実用上
問題があ)、工業規模で実施するには現実的でなかつ丸
。
分離する従来法は、プ藺セスが複雑となplを九、スル
ホン化反応生成物中のスルホン酸の有効利用には実用上
問題があ)、工業規模で実施するには現実的でなかつ丸
。
本発明は、上記の従来技術の欠点を解消するためになさ
れ九ものであシ工業的に実施可能であシ、シかも、スル
ホン酸塩の有効利用も可能表、スルホン化反応生成物か
らのすルトンの分離方法を提供することを目的とする。
れ九ものであシ工業的に実施可能であシ、シかも、スル
ホン酸塩の有効利用も可能表、スルホン化反応生成物か
らのすルトンの分離方法を提供することを目的とする。
すなわち、本発明のサルトンの分離方法は、炭素数11
40のオレフィンをスルホン化して得られるスルホン化
反応生成物からデルトンを分離する方法において、オレ
フィンのスルホ/化終了後、皺スルホン化反応生成物を
20〜150℃の温度で熟成し、ついで高濃度の塩基性
水溶液を添加してサルトンを分離することを特徴とする
。
40のオレフィンをスルホン化して得られるスルホン化
反応生成物からデルトンを分離する方法において、オレ
フィンのスルホ/化終了後、皺スルホン化反応生成物を
20〜150℃の温度で熟成し、ついで高濃度の塩基性
水溶液を添加してサルトンを分離することを特徴とする
。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
オレフィンのスルホン化は、たとえば、常法通り不活性
ガスで希釈した三酸化イオク等でC1−〜ゎのオレフイ
/、一般にはα−オレフィン鵞 をスルホン化することによシなされ、このスルホン化生
成物には、高級サルトンの他、アルケニルスルホン酸、
ヒドロキシアルカンスルホン酸、未反応オレフィンなど
が含まれる。
ガスで希釈した三酸化イオク等でC1−〜ゎのオレフイ
/、一般にはα−オレフィン鵞 をスルホン化することによシなされ、このスルホン化生
成物には、高級サルトンの他、アルケニルスルホン酸、
ヒドロキシアルカンスルホン酸、未反応オレフィンなど
が含まれる。
SO1/オレフィンのモル比は特に限定されないが、サ
ルトン分離後のスルホン酸塩の有効利用i考えると、1
.o〜1.15の範囲が好ましい。
ルトン分離後のスルホン酸塩の有効利用i考えると、1
.o〜1.15の範囲が好ましい。
スルホン化終了抜、スルホン化生成物は20〜150℃
、好ましくは30〜100℃、さらに好ましく&1:4
0〜80゛0の温度に保持されて熟成される。この温度
か20℃未満では、以降の工程で高療度塩基性溶液を添
加してもナルト/の分離現象線殆ど見られず、また、ス
ルホン化反応生成物自体が同化する場合もある。一方、
1B(1)以上の高温で熟成すると、積々の一反応が起
ζ)、サルトンの回収率および純度が低下し、色−にl
&影畳を及ぼす。さらに、すルトン回収後のスルホン酸
も色調が着しく劣化し、アニオン界面活性剤としての利
用も―しくなる。
、好ましくは30〜100℃、さらに好ましく&1:4
0〜80゛0の温度に保持されて熟成される。この温度
か20℃未満では、以降の工程で高療度塩基性溶液を添
加してもナルト/の分離現象線殆ど見られず、また、ス
ルホン化反応生成物自体が同化する場合もある。一方、
1B(1)以上の高温で熟成すると、積々の一反応が起
ζ)、サルトンの回収率および純度が低下し、色−にl
&影畳を及ぼす。さらに、すルトン回収後のスルホン酸
も色調が着しく劣化し、アニオン界面活性剤としての利
用も―しくなる。
熟成時間は保持温度によるが、たとえば3・℃の場合F
!20〜30時間程度であ〉、80℃O場合#iso分
〜1時間機度である。熟成時間が短いとサルトンの十分
な分離、回収が行なわれず、また、長すき゛るとサルト
ンの回収率および純度が低下し、さらにサルトン回収後
のスルホン酸塩の色−が着しく劣化するので好ましくな
い。
!20〜30時間程度であ〉、80℃O場合#iso分
〜1時間機度である。熟成時間が短いとサルトンの十分
な分離、回収が行なわれず、また、長すき゛るとサルト
ンの回収率および純度が低下し、さらにサルトン回収後
のスルホン酸塩の色−が着しく劣化するので好ましくな
い。
熟!lj、後、好ましくはスルホン化反応生成物を20
〜80℃の保持し、これに30重量−以上の高鎌度塩基
性水溶液を加えてサルトンを分離する。温度が20℃よ
り低下するとナルトンあるいはスルホン酸の固化が起こ
シ、サルトンの分離現象がみられず、また、SO℃以上
に昇温すると系内のサルトンの加水分解が促進され、サ
ルトンの回収率が低下する。し九がって、分離したサル
トンを回収する次工程においても、上記温度範囲で操作
することが好ましく、まえ、分離したサルトンはできる
だけ早く水と分離することが望ましい。
〜80℃の保持し、これに30重量−以上の高鎌度塩基
性水溶液を加えてサルトンを分離する。温度が20℃よ
り低下するとナルトンあるいはスルホン酸の固化が起こ
シ、サルトンの分離現象がみられず、また、SO℃以上
に昇温すると系内のサルトンの加水分解が促進され、サ
ルトンの回収率が低下する。し九がって、分離したサル
トンを回収する次工程においても、上記温度範囲で操作
することが好ましく、まえ、分離したサルトンはできる
だけ早く水と分離することが望ましい。
練直30重量−以上のll16Iili1度塩基性水浴
液を添加すると、サルトンがスルホン酸塩のミセルの外
に退し出され、サルトンを連続相とし、スルホン酸塩を
分散相として、サルトンが分離される。
液を添加すると、サルトンがスルホン酸塩のミセルの外
に退し出され、サルトンを連続相とし、スルホン酸塩を
分散相として、サルトンが分離される。
塩基性水浴液はできるだけ強塩基かつ高一度であること
が望ましく、Na0i(水溶液、KOH水溶液が一般に
好都合である。義度は30重賞−以上でめシ、好ましく
は40重量−以上である。磯度が30重重量風下ではき
セル中にサルトンが堆シ込まれ、分離現象が殆どみられ
ない。
が望ましく、Na0i(水溶液、KOH水溶液が一般に
好都合である。義度は30重賞−以上でめシ、好ましく
は40重量−以上である。磯度が30重重量風下ではき
セル中にサルトンが堆シ込まれ、分離現象が殆どみられ
ない。
また、塩基性水#I液は、スルホン化反応生成物のpH
が4以上となるように添加するのが好ましく、さらに好
ましくはpHli〜1Gの範囲である。これはスルホン
化生成−に対し0.4〜0.8当量比となるように塩基
性水溶液を加えることによp達成される。
が4以上となるように添加するのが好ましく、さらに好
ましくはpHli〜1Gの範囲である。これはスルホン
化生成−に対し0.4〜0.8当量比となるように塩基
性水溶液を加えることによp達成される。
サルトンを連続相とし、スルホン酸塩を分散相として分
離し九サルトンは、静置分離、遠心分離、−過などの通
常の機械的分離操作によ如回収される。たとえば、ナル
トンが連続相として分離した後に遠心分離を施すと、下
から+1)水相ないし塩基性水溶液相 (2)スルホン敵塩相 (3)サルトン相 の3層に分離するので、上層のサルトン相を縁シ出す。
離し九サルトンは、静置分離、遠心分離、−過などの通
常の機械的分離操作によ如回収される。たとえば、ナル
トンが連続相として分離した後に遠心分離を施すと、下
から+1)水相ないし塩基性水溶液相 (2)スルホン敵塩相 (3)サルトン相 の3層に分離するので、上層のサルトン相を縁シ出す。
本発明方法は、1根も少なく、シか賜、低沸点の溶剤を
一切使わない丸め、生物学的および防災の南からも安全
である。さらに、サルトン目収後に残ったスルホン酸塩
は熱劣化が殆どない状態で回収できるので、はぼ純粋な
^鹸度アニオン界面l占性剤として利用可能である。
一切使わない丸め、生物学的および防災の南からも安全
である。さらに、サルトン目収後に残ったスルホン酸塩
は熱劣化が殆どない状態で回収できるので、はぼ純粋な
^鹸度アニオン界面l占性剤として利用可能である。
以下、実施例によυ本発明をさらに許細に脱明する。
実施?lJ I
CI4; 15 Nm% t Ctss 50)kkT
o e Csa: B 5mttsのα−オレフィン(
平均分子1に229)を、薄膜式スルホン化鉄[11を
用いて無水硫瞭により′帛汰通ジスルホン化し、オレフ
ィンのスルホン化反応生成物を得た。なお、このスルホ
ン化反応生成物中に含まれる未反応のオレフィンは、ス
ルホン化装置に導入したオレフィン量に対して4重蓋チ
であった。
o e Csa: B 5mttsのα−オレフィン(
平均分子1に229)を、薄膜式スルホン化鉄[11を
用いて無水硫瞭により′帛汰通ジスルホン化し、オレフ
ィンのスルホン化反応生成物を得た。なお、このスルホ
ン化反応生成物中に含まれる未反応のオレフィンは、ス
ルホン化装置に導入したオレフィン量に対して4重蓋チ
であった。
このスルホン化反応生成物を第1表に示した温度に加熱
・保温しなから、I9[定時間熟成した恢、空気中で放
冷し友。室温41i4度1で液温か低下してから、この
スルホン化反応生成物に、撹拌しながら48ffit9
6の尚娘度NaOH水溶液のFElr定蓋を、スルホン
化反応生成物中の中和温度を約70°0に保持しつつ徐
々に添加した。この結果、スルホン酸が中和され、スル
ホン&塩がサルトンを連続相として分散する。ついで、
この全量を速やかに遠沈管に移し、4000rpmで2
0分関連心分−を行なったところ、下から(1)水相な
いしNaOH水溶液相、(2)スルホン酸塩相、(3)
サルトン相の3層に分かれ、上層のサルトンを直ち(回
収した。このようKして回収したサルトンの回収率を第
1嵌に示す。を九、第1表中実験N112の回収物の融
点を測定したところ32〜33℃であった。i九、赤外
−教収スベクトル分析を行なったところ主に1.s−1
!、4−サルトンの混合物であつ九。
・保温しなから、I9[定時間熟成した恢、空気中で放
冷し友。室温41i4度1で液温か低下してから、この
スルホン化反応生成物に、撹拌しながら48ffit9
6の尚娘度NaOH水溶液のFElr定蓋を、スルホン
化反応生成物中の中和温度を約70°0に保持しつつ徐
々に添加した。この結果、スルホン酸が中和され、スル
ホン&塩がサルトンを連続相として分散する。ついで、
この全量を速やかに遠沈管に移し、4000rpmで2
0分関連心分−を行なったところ、下から(1)水相な
いしNaOH水溶液相、(2)スルホン酸塩相、(3)
サルトン相の3層に分かれ、上層のサルトンを直ち(回
収した。このようKして回収したサルトンの回収率を第
1嵌に示す。を九、第1表中実験N112の回収物の融
点を測定したところ32〜33℃であった。i九、赤外
−教収スベクトル分析を行なったところ主に1.s−1
!、4−サルトンの混合物であつ九。
(以下余白)
A:回収サルトンをCHCl、に溶解し、微量含まれる
スルホン#塩をシリカゲルに 吸着、除去した後、加水分解してサル トンをスルホン酸塩として定量した (純ンサルトン分(「r) Bニオレフインのスルホン化反応生成物中のn−ヘキサ
ン抽出分(gr ) Cニオレフインのスルホン化反応生成物中の未反応オレ
フィン分(gr ) 比較例1 実施例1と同じオレフィンのスルホン化反応生成物10
0 grを10℃で14時間保持したところ一部固化し
てしまったが、攪拌しながら、411111ONaOH
水溶液を12 gF加えたがサルトンの分離はみられな
かった。さらに、岡じNaOH水浩液を6 gr追加し
たところ、依然としてスラリー状であった。さらに、N
じ水溶液を13 gr追加し九が結局す羨トンの分離は
みられなかつ九。
スルホン#塩をシリカゲルに 吸着、除去した後、加水分解してサル トンをスルホン酸塩として定量した (純ンサルトン分(「r) Bニオレフインのスルホン化反応生成物中のn−ヘキサ
ン抽出分(gr ) Cニオレフインのスルホン化反応生成物中の未反応オレ
フィン分(gr ) 比較例1 実施例1と同じオレフィンのスルホン化反応生成物10
0 grを10℃で14時間保持したところ一部固化し
てしまったが、攪拌しながら、411111ONaOH
水溶液を12 gF加えたがサルトンの分離はみられな
かった。さらに、岡じNaOH水浩液を6 gr追加し
たところ、依然としてスラリー状であった。さらに、N
じ水溶液を13 gr追加し九が結局す羨トンの分離は
みられなかつ九。
比較例2
実施例1と同じオレフィンのスルホン化反応生成物10
0 gFを180℃で15分間加熱、保温した後、室温
@度まで放冷し良。ついで、攪拌を行ないながら4g東
1*のNaOH水溶液181rを徐々に絵加したところ
、サルトンの分離がみられたので直ちに中和液全量を遠
沈管に移し、実施例1と同様に遠心分−を行なった。
0 gFを180℃で15分間加熱、保温した後、室温
@度まで放冷し良。ついで、攪拌を行ないながら4g東
1*のNaOH水溶液181rを徐々に絵加したところ
、サルトンの分離がみられたので直ちに中和液全量を遠
沈管に移し、実施例1と同様に遠心分−を行なった。
サルト/の回収率を第1表と同じ方法で画定したところ
、35重量優と低い値であった。また、サルトン回収後
のスルホン敵塩水階液(スラリー)の色調が著しく劣化
して茶褐色となっており、界面活性剤としての利用はも
はや困離であった。
、35重量優と低い値であった。また、サルトン回収後
のスルホン敵塩水階液(スラリー)の色調が著しく劣化
して茶褐色となっており、界面活性剤としての利用はも
はや困離であった。
実施例2
Cs*: ”重音チ、 c、、: e s重量−のオレ
フィン(平均分子量196)を実施例1と同様にして常
法通りスルホン化し、オレフィンのスルホン化反応生成
物を得た。この反応でのオレフィンの転化率は96重量
−であった。
フィン(平均分子量196)を実施例1と同様にして常
法通りスルホン化し、オレフィンのスルホン化反応生成
物を得た。この反応でのオレフィンの転化率は96重量
−であった。
次に、このスルホン化反応生成物100 grを2s℃
にSO時間加熱・保温し九飯、48重量−の高鹸度Na
OH水溶液を攪拌しながら1 @ gr徐々に添加した
。サルトンの分離がみられたので直ちに中和液全量七違
沈管に移し、実施例1と同様に遠心分離を行なっ九。第
1表と同じ方法でサルトンの回収率を測定したところ、
91重1にチであった。
にSO時間加熱・保温し九飯、48重量−の高鹸度Na
OH水溶液を攪拌しながら1 @ gr徐々に添加した
。サルトンの分離がみられたので直ちに中和液全量七違
沈管に移し、実施例1と同様に遠心分離を行なっ九。第
1表と同じ方法でサルトンの回収率を測定したところ、
91重1にチであった。
比較例3
実施例2と同じオレフィンのスルホン化反応生成物10
0 grをzs℃で50時間加熱・保温した後、これに
20重量−の低譲度NaOH水溶液87 grを徐々に
添加・混合したが、中和物はスラリー状であシサルトン
の分離は生じなかった。そこで、20重量−の低裏度N
aOH水II液B II grを徐々に追加したが、結
局サルトン0分離は生じなかった。
0 grをzs℃で50時間加熱・保温した後、これに
20重量−の低譲度NaOH水溶液87 grを徐々に
添加・混合したが、中和物はスラリー状であシサルトン
の分離は生じなかった。そこで、20重量−の低裏度N
aOH水II液B II grを徐々に追加したが、結
局サルトン0分離は生じなかった。
比較例4
実施例2と同じオレフィンを実施例1と四様にして常法
通りスルホン化し、オレフィンの転化率96沖jlチの
スルホン化反応生成物を得た。
通りスルホン化し、オレフィンの転化率96沖jlチの
スルホン化反応生成物を得た。
直ちに、このスルホン化反応生成物を100 gr採取
し、そして速やかに48重蓋チの高撫度NaOH水溶液
13 grを徐々に絵加し、攪拌を行なった。しかしな
がら、中和物は均一スラリー状でありサルトンの分離は
みられなかった。そこで、さらに4811L量−の−績
度NaOH水溶液18 grを徐々に追加したが、結燭
、サルトンの分艦は与られなカ・つた。
し、そして速やかに48重蓋チの高撫度NaOH水溶液
13 grを徐々に絵加し、攪拌を行なった。しかしな
がら、中和物は均一スラリー状でありサルトンの分離は
みられなかった。そこで、さらに4811L量−の−績
度NaOH水溶液18 grを徐々に追加したが、結燭
、サルトンの分艦は与られなカ・つた。
Claims (1)
- 1、 炭素910〜200オレフインをスルホン化し
て得られるスルホン化反応生成物からサルトンを分離す
る方法において、オレフィンのスルホン化終了彼、該ス
ルホン化反応生成物を20−150℃の温度で熟成し、
ついでAw1度の塩基性水絨液を添加してサルトンを分
離することを特徴とするサルトンの分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212682A JPS58148876A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | サルトンの分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212682A JPS58148876A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | サルトンの分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148876A true JPS58148876A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12350185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212682A Pending JPS58148876A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | サルトンの分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107954905A (zh) * | 2017-12-01 | 2018-04-24 | 北京恒聚化工集团有限责任公司 | 一种α-烯烃磺酸盐的制备方法 |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3212682A patent/JPS58148876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107954905A (zh) * | 2017-12-01 | 2018-04-24 | 北京恒聚化工集团有限责任公司 | 一种α-烯烃磺酸盐的制备方法 |
| CN107954905B (zh) * | 2017-12-01 | 2020-06-09 | 北京恒聚化工集团有限责任公司 | 一种α-烯烃磺酸盐的制备方法 |
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