JPS58148942A - 表面被覆薄膜の特性を求める方法および装置 - Google Patents
表面被覆薄膜の特性を求める方法および装置Info
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- JPS58148942A JPS58148942A JP58019869A JP1986983A JPS58148942A JP S58148942 A JPS58148942 A JP S58148942A JP 58019869 A JP58019869 A JP 58019869A JP 1986983 A JP1986983 A JP 1986983A JP S58148942 A JPS58148942 A JP S58148942A
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- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属薄片顔料を含有する表面被覆の特性を器
械的に求める方法と、この方法を遂行できる装置とに関
する。
械的に求める方法と、この方法を遂行できる装置とに関
する。
金属薄片顔料例えばアルミニウム薄片を含有する表面被
覆は良く知られている。これは自動車の車体を見る角度
によって通常「フリップ」と称せられる相異なる光反射
効果を与えるから、自動の車体の保護および装飾に特に
好ましい。得られるフリッゾ効果の程度は被覆薄膜の外
向に対する金属薄片の配向の関数であって、理想的には
薄片社この外面に平行な平面の中に位置すべきであシそ
の場合に最大のフリツゾ効果が観察される。しかし7な
がら寮際には薄片のほとんどを真に平行に位置させるこ
とは不可能であってその他の薄片は表面の平面に対して
棟槓の概して小さい角度をなす。
覆は良く知られている。これは自動車の車体を見る角度
によって通常「フリップ」と称せられる相異なる光反射
効果を与えるから、自動の車体の保護および装飾に特に
好ましい。得られるフリッゾ効果の程度は被覆薄膜の外
向に対する金属薄片の配向の関数であって、理想的には
薄片社この外面に平行な平面の中に位置すべきであシそ
の場合に最大のフリツゾ効果が観察される。しかし7な
がら寮際には薄片のほとんどを真に平行に位置させるこ
とは不可能であってその他の薄片は表面の平面に対して
棟槓の概して小さい角度をなす。
すなわち被覆の中に薄片の配向の分布が存する。
金属被覆はしばしは付加的に金属薄片以外の顔料を含有
し、かかる材料は一般に光散乱蓋であるよりもむしろ光
吸収型である。
し、かかる材料は一般に光散乱蓋であるよりもむしろ光
吸収型である。
金属を顔料とする被覆の特性を器械的に求めることは原
理的には被覆され丸、eネルの反射率の角度依存度を反
射針で測定することによって遂行できる。従来これは単
一の定置の平面における多くの入射照射角度および眺め
角度で−j定を行なうことによって或いは入射方向と眺
め方向との間の角fを一定にして多くの照明入射角度お
よび眺め角度で#11I足を行なうことによって遂行さ
れた。このよりな測定の結果は確かに薄片の配列の程度
に依存するけれども、この測定結果はま九金属薄片の相
対濃度にもまたどの吸収性顔料の存在にも依存するから
その値は被覆の特性を示す値としての価値が低い。故に
金属薄片の配列の程度を有効に側足するためKはこれら
条件で存在するすべての顔料の吸収を考慮する会費があ
る。被・し九ノ七ネルをその法線のまわりに回転させた
ときに起る反射率の変化を測定することもできるが、こ
れは不充分な塗布および乾燥作業またはそのいずれかの
結果であるかも知れない薄膜の法線のまわ9の薄片配向
の対称性の何らかの欠除を示すに過ぎない。
理的には被覆され丸、eネルの反射率の角度依存度を反
射針で測定することによって遂行できる。従来これは単
一の定置の平面における多くの入射照射角度および眺め
角度で−j定を行なうことによって或いは入射方向と眺
め方向との間の角fを一定にして多くの照明入射角度お
よび眺め角度で#11I足を行なうことによって遂行さ
れた。このよりな測定の結果は確かに薄片の配列の程度
に依存するけれども、この測定結果はま九金属薄片の相
対濃度にもまたどの吸収性顔料の存在にも依存するから
その値は被覆の特性を示す値としての価値が低い。故に
金属薄片の配列の程度を有効に側足するためKはこれら
条件で存在するすべての顔料の吸収を考慮する会費があ
る。被・し九ノ七ネルをその法線のまわりに回転させた
ときに起る反射率の変化を測定することもできるが、こ
れは不充分な塗布および乾燥作業またはそのいずれかの
結果であるかも知れない薄膜の法線のまわ9の薄片配向
の対称性の何らかの欠除を示すに過ぎない。
かくしてこの技術は任意の特定の点における薄片の配向
の実際の分布を測定するものではない。
の実際の分布を測定するものではない。
この1!明の発明者がかくして見出したところによれば
、上述したような欠点および限定を受けない金属薄片の
分布の有用な一定は、薄膜の法−に対して一定に予め定
められ九角縦で薄膜oXP向試料を照射し同じく薄膜の
法線に対して一定の角度で薄膜の表面から反射された光
の強度を多くの相異なる方位角眺め位置で測定すること
によって達成される。
、上述したような欠点および限定を受けない金属薄片の
分布の有用な一定は、薄膜の法−に対して一定に予め定
められ九角縦で薄膜oXP向試料を照射し同じく薄膜の
法線に対して一定の角度で薄膜の表面から反射された光
の強度を多くの相異なる方位角眺め位置で測定すること
によって達成される。
かくしてこの発明によれば薄**面に対する法線に対し
て所与の角度で傾斜する光の平行光束で薄膜の平面試料
を照射する段階と、並び(多くO方位角眺め位置におい
て薄膜から反射される党の強11渕定する段階とからな
ることを特徴とする金属薄片顔料を含有するli!面被
覆薄膜の特性を求める方法が提供される。
て所与の角度で傾斜する光の平行光束で薄膜の平面試料
を照射する段階と、並び(多くO方位角眺め位置におい
て薄膜から反射される党の強11渕定する段階とからな
ることを特徴とする金属薄片顔料を含有するli!面被
覆薄膜の特性を求める方法が提供される。
ここで方位偽眺め位置とは、薄眺表向の照射された区域
の中の薄膜表面上の1つの点における薄膜の法線上に中
心を有し薄膜*mK平行な平面θ中に位置する1つの円
の円周上に位置していて羨起点から反射された光束をさ
えぎるような位置を云う。ここで第1図を参照すれば入
射光束はmxで表わされ薄膜11画の法線ZK対して角
f#・になっている。ま九反射され九光束は/11 Y
It Y茸、など表わされそのおのおのは薄膜法線ZK
対して共通の角f#罠なっている 薄膜を照射する光束は、これが(1)平行であル(―)
薄膜の法線に対して所与の角度(第1図にθ・で示され
る)で傾斜しくl)すでの方位角眺め位置で集められる
光を反射する区域よりも大きい区域で薄膜表面を照射す
る、と云う3つO畳件を満足するように適当1kjt学
費素と関連し九任意の普通の光源によって生成できる。
の中の薄膜表面上の1つの点における薄膜の法線上に中
心を有し薄膜*mK平行な平面θ中に位置する1つの円
の円周上に位置していて羨起点から反射された光束をさ
えぎるような位置を云う。ここで第1図を参照すれば入
射光束はmxで表わされ薄膜11画の法線ZK対して角
f#・になっている。ま九反射され九光束は/11 Y
It Y茸、など表わされそのおのおのは薄膜法線ZK
対して共通の角f#罠なっている 薄膜を照射する光束は、これが(1)平行であル(―)
薄膜の法線に対して所与の角度(第1図にθ・で示され
る)で傾斜しくl)すでの方位角眺め位置で集められる
光を反射する区域よりも大きい区域で薄膜表面を照射す
る、と云う3つO畳件を満足するように適当1kjt学
費素と関連し九任意の普通の光源によって生成できる。
望ましくはこれは薄膜11面の照射区域がβになるよう
に配置される。
に配置される。
薄膜から反射された光の一定は多くの相異なる方法で遂
行できる0例えばこれは薄膜の照射区域の中の1つの点
における薄膜の法線のまわ〕の円形径路内で勤〈ことが
できるような方法て取付けられ九光検出器を使用するこ
とによって達成できる。この際K、検出器め感光面はこ
れが1紀照射区域の中に全体として位置する1つの区域
を有効に眺めるように指向され、1*、薄膜の千■から
予め定められ九一定の[llF距離4Ktkbようにか
つ回転軸線(#ji記の薄lIO法線)から予め定めら
れた一定の距離jKなるように艙持される。ここで薄膜
法−に対する眺め角度を−とすればj/j−1an #
K tkる。薄膜それ自身は定置保持される。検出器
が1転するときに、反射光の強度が成る任意の基準線(
III/−にムて示される)から淘つ九入射光束の角度
φ・から入射光束0[1*上反対側であるφ、4iro
° まで0@■O方位角すなわち1転角度−の種11の
値で一定される0反射党の強度を一定する位置であるφ
0IlIO個徴紘主として薄膜の中での薄片の配向の分
布の狭さすなわち@に依存して特性を求めるべき特定O
薄膜に従ってかl)変化できる。少くと4参つ04 a
でない一定が一般に必賛であって、その1つが基準とし
選択でき他の40は比例反射率強度として貴わされる。
行できる0例えばこれは薄膜の照射区域の中の1つの点
における薄膜の法線のまわ〕の円形径路内で勤〈ことが
できるような方法て取付けられ九光検出器を使用するこ
とによって達成できる。この際K、検出器め感光面はこ
れが1紀照射区域の中に全体として位置する1つの区域
を有効に眺めるように指向され、1*、薄膜の千■から
予め定められ九一定の[llF距離4Ktkbようにか
つ回転軸線(#ji記の薄lIO法線)から予め定めら
れた一定の距離jKなるように艙持される。ここで薄膜
法−に対する眺め角度を−とすればj/j−1an #
K tkる。薄膜それ自身は定置保持される。検出器
が1転するときに、反射光の強度が成る任意の基準線(
III/−にムて示される)から淘つ九入射光束の角度
φ・から入射光束0[1*上反対側であるφ、4iro
° まで0@■O方位角すなわち1転角度−の種11の
値で一定される0反射党の強度を一定する位置であるφ
0IlIO個徴紘主として薄膜の中での薄片の配向の分
布の狭さすなわち@に依存して特性を求めるべき特定O
薄膜に従ってかl)変化できる。少くと4参つ04 a
でない一定が一般に必賛であって、その1つが基準とし
選択でき他の40は比例反射率強度として貴わされる。
光検出器を動かす代)K1反射jt、C:を一定は平−
反射鏡を使用して繭述しえ検出器の場合と岡IIO方法
ですなわちこの平面反射鏡の反射面の作動部分’t*述
し九ような予め定められたー、定の距latおよびjK
m持するようにして勤か丁ことができるようにこの平面
反射鏡を壜付けることKよっても達成できる。このII
K党検出器は定置保持され、反射鏡は薄膜の照射区域の
中に完全に含まれる1つの区域を光検出器が有効に眺め
るよう(配列される。角度φの値が一定範囲内であると
きにはいつでも、薄膜から反射鏡に到着する光の一定の
割合が検出@に入射する。この測定方法は検出器が動く
際にこれとの電気的接触を達成するという開題を完全に
避けることができるから既述した方法よりもむしろ望ま
しい、これは1+反射率基準を参照して入射光の強度を
絶えず監視てきるいわゆる「二重光束」方法の採用を容
嘉にするという点でも望ましい。
反射鏡を使用して繭述しえ検出器の場合と岡IIO方法
ですなわちこの平面反射鏡の反射面の作動部分’t*述
し九ような予め定められたー、定の距latおよびjK
m持するようにして勤か丁ことができるようにこの平面
反射鏡を壜付けることKよっても達成できる。このII
K党検出器は定置保持され、反射鏡は薄膜の照射区域の
中に完全に含まれる1つの区域を光検出器が有効に眺め
るよう(配列される。角度φの値が一定範囲内であると
きにはいつでも、薄膜から反射鏡に到着する光の一定の
割合が検出@に入射する。この測定方法は検出器が動く
際にこれとの電気的接触を達成するという開題を完全に
避けることができるから既述した方法よりもむしろ望ま
しい、これは1+反射率基準を参照して入射光の強度を
絶えず監視てきるいわゆる「二重光束」方法の採用を容
嘉にするという点でも望ましい。
単一の光検出器および可動の眺め要素を包含するIII
述O方法のいずれかの代ルとして、反射光の一定は前述
の場合に単一の光検出器または反射鏡が通過し九(ロ)
じ円形径路に沿って過尚に離れた間隔で配置される多く
の定置の眺め要素によっても達成できる。定@0跳め要
素のおのおのはそれ自身で反射光を1IIIK受ける光
検出器でもよく、或いはこれは実際の眺め位置から離れ
構成る地点に配置された1つtた杖多く0党検出器へ受
取つえ光を移送する党学繊−のような光学的光集め系で
吃よい。この多くの眺め要素0III用は運動横構を畳
せずi友作動が迅速であるという利点を有するけれど4
、これでri明らかに単一の可動眺め要素の場合に会費
としたよりもか***緘tk1m16網が検出され先光
強度の配#kOえめに会費である。
述O方法のいずれかの代ルとして、反射光の一定は前述
の場合に単一の光検出器または反射鏡が通過し九(ロ)
じ円形径路に沿って過尚に離れた間隔で配置される多く
の定置の眺め要素によっても達成できる。定@0跳め要
素のおのおのはそれ自身で反射光を1IIIK受ける光
検出器でもよく、或いはこれは実際の眺め位置から離れ
構成る地点に配置された1つtた杖多く0党検出器へ受
取つえ光を移送する党学繊−のような光学的光集め系で
吃よい。この多くの眺め要素0III用は運動横構を畳
せずi友作動が迅速であるという利点を有するけれど4
、これでri明らかに単一の可動眺め要素の場合に会費
としたよりもか***緘tk1m16網が検出され先光
強度の配#kOえめに会費である。
選ばれた数o’m@する方位角眺め位置でかくして一定
畜れたl連の反射光強度は検査される薄膜の特性求めの
単−形を構成する。所与の基準の特性に適合するかの試
験薄膜O合否tfliiilじ党入射角および同じ方位
角眺め位置OJlを各場合に使用するような多(O調定
を行なう仁とによって実験的方法で害aK確定できる。
畜れたl連の反射光強度は検査される薄膜の特性求めの
単−形を構成する。所与の基準の特性に適合するかの試
験薄膜O合否tfliiilじ党入射角および同じ方位
角眺め位置OJlを各場合に使用するような多(O調定
を行なう仁とによって実験的方法で害aK確定できる。
しかし1kからこの発明の特徴に11まれ石繭述し−に
λつの段階によって得られるデータは、各方位角眺め位
置における反射光の強度を成る選択された方位角眺め位
置における反射光の強gK対する比例として表わす段階
およびこのようにして導き比され皮比例強1と薄膜の法
JIK対する金属薄片の角度との関係を確定する段階を
さらに採用することによって薄膜における金属薄片配向
の頻1分布を導き出すに利用てきる。
λつの段階によって得られるデータは、各方位角眺め位
置における反射光の強度を成る選択された方位角眺め位
置における反射光の強gK対する比例として表わす段階
およびこのようにして導き比され皮比例強1と薄膜の法
JIK対する金属薄片の角度との関係を確定する段階を
さらに採用することによって薄膜における金属薄片配向
の頻1分布を導き出すに利用てきる。
この発明のこの拡張され喪方法は次の通論的考察に基づ
く1反射の法則から判るように、被覆薄IIIK含有さ
れる特定の金属薄片において薄片の法線の方向は入射光
束および反射光束の双方を含む平向の中に位置しかつこ
れら双方から等距1111[なっている7党は照射され
た多くの薄片から多くの方向に反射され、方向(θ、φ
)のまわりの小さい立体角d−の中に含まれる反射光の
微小分はp(θ、φ:θ・、φ・)dωと書くことがで
きる。ここで(θ・、φ・)r1入射方向である。薄膜
の法線に対する特定の薄片の法線の角fをαとすれば。
く1反射の法則から判るように、被覆薄IIIK含有さ
れる特定の金属薄片において薄片の法線の方向は入射光
束および反射光束の双方を含む平向の中に位置しかつこ
れら双方から等距1111[なっている7党は照射され
た多くの薄片から多くの方向に反射され、方向(θ、φ
)のまわりの小さい立体角d−の中に含まれる反射光の
微小分はp(θ、φ:θ・、φ・)dωと書くことがで
きる。ここで(θ・、φ・)r1入射方向である。薄膜
の法線に対する特定の薄片の法線の角fをαとすれば。
薄膜の法線に対するこの角1αのまわりの小さい立体角
dam’に含まれる薄片の法線の微小分はS(α)dω
′ と書くことができる。かくしてS(α)d伽′cC
ν(#、φニー・、φ・)d・になJl、 aの値は反
射の法g<よって#、φ、#・およびφ・C)@に@係
する。よって−8φ0IIO遍当な範囲に渉っての微小
分りの知識から薄片O配向の分布の測定が導き出される
。実11に一定されるものは方向(0,φ)て薄膜から
反射される党O強度である。一定の入射角て入射光Oa
tが一定であれば1反射光の強llLr1こ041定0
幾何を使用して一定し丸薄膜の反射率に比例する。
dam’に含まれる薄片の法線の微小分はS(α)dω
′ と書くことができる。かくしてS(α)d伽′cC
ν(#、φニー・、φ・)d・になJl、 aの値は反
射の法g<よって#、φ、#・およびφ・C)@に@係
する。よって−8φ0IIO遍当な範囲に渉っての微小
分りの知識から薄片O配向の分布の測定が導き出される
。実11に一定されるものは方向(0,φ)て薄膜から
反射される党O強度である。一定の入射角て入射光Oa
tが一定であれば1反射光の強llLr1こ041定0
幾何を使用して一定し丸薄膜の反射率に比例する。
一般に、金属薄片以外には著しい量O党散1媒体が薄膜
に全く存しないとすれば、lI画反射のない場合に完全
(白いう7a−ト(Lamb@rt ) 0散乱体に対
する反射率RはIIl近似で 凰−f(#、−・)p(#、φ;−・、φ・)Kよって
与えられる。ζ仁てψは#および−・O関数であるがφ
まえはφ・ovg*ではない、 *si反射が存する
場合には逼*tm正がなされるべ龜である、現在の目的
のためには関数ψの性質の決定は必要でない。一般にψ
はt走(1)薄膜の中の金属薄片の容積@#、 (b
)薄片の配向の角度の分布、(C)薄片の輝度、(d)
薄膜の中の他のすべての顔料の製置および吸収係数、お
よび(e) #4脂の屈折率の関数でもある。薄膜の法
線に対して一定の入射角度θ・および薄膜の法l1Iv
C対して一定の眺め角度θを採用しただし法線のまわり
のφ−φ・の値が色色である成る範囲で反射数を測定し
かつ(φ−φ0)のこれら色色の値で測定された反射率
のそれぞれを(φ−φ・)の選択され九1つの値(これ
を便宜上(φ1−φ・)で示す)で一定された反射度で
割ったとすると、(θ、θ・)と独立なl連の相対反射
度が導き出される。すなわち0およびθ・が一定値のと
きく φ、−φ・での反射率 ν(#、φ、; θ・ 、
φ・)”0・)dear’ 、。6.) になる、ここでαari選択されえ眺め角度φ1(対応
するαの値を示す。
に全く存しないとすれば、lI画反射のない場合に完全
(白いう7a−ト(Lamb@rt ) 0散乱体に対
する反射率RはIIl近似で 凰−f(#、−・)p(#、φ;−・、φ・)Kよって
与えられる。ζ仁てψは#および−・O関数であるがφ
まえはφ・ovg*ではない、 *si反射が存する
場合には逼*tm正がなされるべ龜である、現在の目的
のためには関数ψの性質の決定は必要でない。一般にψ
はt走(1)薄膜の中の金属薄片の容積@#、 (b
)薄片の配向の角度の分布、(C)薄片の輝度、(d)
薄膜の中の他のすべての顔料の製置および吸収係数、お
よび(e) #4脂の屈折率の関数でもある。薄膜の法
線に対して一定の入射角度θ・および薄膜の法l1Iv
C対して一定の眺め角度θを採用しただし法線のまわり
のφ−φ・の値が色色である成る範囲で反射数を測定し
かつ(φ−φ0)のこれら色色の値で測定された反射率
のそれぞれを(φ−φ・)の選択され九1つの値(これ
を便宜上(φ1−φ・)で示す)で一定された反射度で
割ったとすると、(θ、θ・)と独立なl連の相対反射
度が導き出される。すなわち0およびθ・が一定値のと
きく φ、−φ・での反射率 ν(#、φ、; θ・ 、
φ・)”0・)dear’ 、。6.) になる、ここでαari選択されえ眺め角度φ1(対応
するαの値を示す。
故K、上述したような多くの方位角位鎗に訃いて薄膜の
反射率を測定し相対反射率を計算することくよって駕(
α)/S(αa)K対する対応個数の値が得られる。こ
れらのおのおのに対する信OV#io、#・、φおよび
−0の値を知ること(よって簡単な幾何学考慮から計算
できる。これら蜜数とαを連結する数学的式は薄膜でO
屈折を避ける経験的方法を反射率の画定に使用するか否
か虻よって異なる、屈折を避けるえめに使用できる実際
約手続は薄膜結合剤の屈折率に等しいかまえ紘近い屈折
率を有する逼轟な寸法のガラス半球を使用するものであ
夛、この半球はMmosrt率を有する逓t14#Iの
層を介在させて照射区域内0薄1101!画上に配置さ
れる。その手lIについてはこ0III!#による装置
に関連して壁膜てさらKm@する。
反射率を測定し相対反射率を計算することくよって駕(
α)/S(αa)K対する対応個数の値が得られる。こ
れらのおのおのに対する信OV#io、#・、φおよび
−0の値を知ること(よって簡単な幾何学考慮から計算
できる。これら蜜数とαを連結する数学的式は薄膜でO
屈折を避ける経験的方法を反射率の画定に使用するか否
か虻よって異なる、屈折を避けるえめに使用できる実際
約手続は薄膜結合剤の屈折率に等しいかまえ紘近い屈折
率を有する逼轟な寸法のガラス半球を使用するものであ
夛、この半球はMmosrt率を有する逓t14#Iの
層を介在させて照射区域内0薄1101!画上に配置さ
れる。その手lIについてはこ0III!#による装置
に関連して壁膜てさらKm@する。
この手続が採用されえ場合には−を一1#・、φおよび
φ・に連結する式は次のようになる。
φ・に連結する式は次のようになる。
コ[/+cosaco*a@ +sinθ5irJ@
cot(φ φ・)]この発明の方法の望ましい実施
方式によれば薄膜の法線に対する入射光束の角度が反射
率一定のすべてを行なう眺め角UK等しくなるような配
備がなされる。すなわち−・がaK等しくされる(入射
光束I′i第1図で線X′で表わされる)。このようK
したことによる利点は薄膜の−j1面に平行に配向され
た薄Hに関するすなわちα−0の場合(対する反射率の
測定を達成できるようになることKある。この場合に反
射率の一]定のlっがφ−φo4−iro@で与えられ
る眺め位置で実際(行なうような配備がなされ、この位
置で通常は最大の反射率が1!掬される。この位置は次
いで基準位置(φ、−φ・)として採用され、そのよう
にすると一定された反射強度のすべてがこの最大値の分
数として表わされる。
cot(φ φ・)]この発明の方法の望ましい実施
方式によれば薄膜の法線に対する入射光束の角度が反射
率一定のすべてを行なう眺め角UK等しくなるような配
備がなされる。すなわち−・がaK等しくされる(入射
光束I′i第1図で線X′で表わされる)。このようK
したことによる利点は薄膜の−j1面に平行に配向され
た薄Hに関するすなわちα−0の場合(対する反射率の
測定を達成できるようになることKある。この場合に反
射率の一]定のlっがφ−φo4−iro@で与えられ
る眺め位置で実際(行なうような配備がなされ、この位
置で通常は最大の反射率が1!掬される。この位置は次
いで基準位置(φ、−φ・)として採用され、そのよう
にすると一定された反射強度のすべてがこの最大値の分
数として表わされる。
一足のこの望ましい条件でαを計算するための式は次の
ようになる。
ようになる。
λcos”$
/ + coo”θ+sin” # C@11(φ−
φ・ )薄膜表面でOII折を1避できない場合に対し
ての逼m&式は λ−一 易轟膳”@(/−coo(φ−φ・ )〕声1 であり、ここでμは結合剤の屈折率を表わす、眺め位置
−1=φ・+/10″′てa、 0値はゼロである。
φ・ )薄膜表面でOII折を1避できない場合に対し
ての逼m&式は λ−一 易轟膳”@(/−coo(φ−φ・ )〕声1 であり、ここでμは結合剤の屈折率を表わす、眺め位置
−1=φ・+/10″′てa、 0値はゼロである。
使用される装置における誤差の知られる源例えば光検出
器の非NIm性を考慮して一定され九反射度を補正する
仁とは望ましい。
器の非NIm性を考慮して一定され九反射度を補正する
仁とは望ましい。
適当なl連のaO値が計算されると、これは金属薄片の
配向の分布画線を与えるようKm(a)/%(0)の対
応の値に対してグラフ的にプロットできる。このようK
して導き出され九自纏およびデータの例はm2mおよび
添付の−に示される。−纏が完全であル従って正規化て
きるときには、ζれは分布S(α)の実際の性質に関す
る仮定に無関係な薄膜配向の絶対分布を示す。曲線が不
完全な場合には、これはむしろ薄膜!!!Iiiに平行
に配向され九範片の数に対する分布を示す。絶対分布ま
たは相対分布のいずれかの知識は金属顔料被憬組成の処
方をかなり援助する。かくして与えられ種類の組成(対
して、最適の「クリップ」効果を得るに6b1なm布の
詳細な処方または条件がこの発明の方法に従ってなされ
た反射&−足に関連し九適当な試行によって見出すこと
ができる。一般に、*(ff)/*(0)−”’fk、
a=00で定められる点からの分布自鍔の下降が深くな
るほど7リツプ効果が原著[tkる。同様に、この発#
J(よる分布の決定は決定すべき所与の基準薄膜に対す
る実験的組成の適合を正確に達成できるようKする。
配向の分布画線を与えるようKm(a)/%(0)の対
応の値に対してグラフ的にプロットできる。このようK
して導き出され九自纏およびデータの例はm2mおよび
添付の−に示される。−纏が完全であル従って正規化て
きるときには、ζれは分布S(α)の実際の性質に関す
る仮定に無関係な薄膜配向の絶対分布を示す。曲線が不
完全な場合には、これはむしろ薄膜!!!Iiiに平行
に配向され九範片の数に対する分布を示す。絶対分布ま
たは相対分布のいずれかの知識は金属顔料被憬組成の処
方をかなり援助する。かくして与えられ種類の組成(対
して、最適の「クリップ」効果を得るに6b1なm布の
詳細な処方または条件がこの発明の方法に従ってなされ
た反射&−足に関連し九適当な試行によって見出すこと
ができる。一般に、*(ff)/*(0)−”’fk、
a=00で定められる点からの分布自鍔の下降が深くな
るほど7リツプ効果が原著[tkる。同様に、この発#
J(よる分布の決定は決定すべき所与の基準薄膜に対す
る実験的組成の適合を正確に達成できるようKする。
rl!J
入射光の角度=ダ!0
注意すべ電点として、一定のθの値に対して薄膜/空気
の界1liK$IPける屈折の効果を除去すればこの効
果を除去しなかった場合におけるよ夕も広いaの値の範
囲に渉って分布の特色を求めることができる。tmsの
1部の欠損が分布の全体0fF1i11に意味があるか
否かri特定の状況に依存するけれども、一般的に言っ
て屈折の効果を取除いて薄片の配列の画像をで龜るだけ
完全に得るようにすることが望ましい。従来の技術と比
べたこの発明の方法の1つの利点は入射光束に対してま
た反射光束のすべてに対してその方位角位置に拘わ夕な
しに屈折に対する単一〇IIIF11fが有効であると
いう点にあると言うことができる。従来の技術では屈折
に対する許容度は薄膜の法mK対する光束O角1が変る
と変化する。
の界1liK$IPける屈折の効果を除去すればこの効
果を除去しなかった場合におけるよ夕も広いaの値の範
囲に渉って分布の特色を求めることができる。tmsの
1部の欠損が分布の全体0fF1i11に意味があるか
否かri特定の状況に依存するけれども、一般的に言っ
て屈折の効果を取除いて薄片の配列の画像をで龜るだけ
完全に得るようにすることが望ましい。従来の技術と比
べたこの発明の方法の1つの利点は入射光束に対してま
た反射光束のすべてに対してその方位角位置に拘わ夕な
しに屈折に対する単一〇IIIF11fが有効であると
いう点にあると言うことができる。従来の技術では屈折
に対する許容度は薄膜の法mK対する光束O角1が変る
と変化する。
この発明の別の一点によれば、光の平行光束を生成する
ための平行光束源、*束が薄膜の11面の[1に対して
所与の角度で薄膜に向いこれKよって薄膜が照射される
ようにこの薄膜を位置させるための支持体、ンよび11
1段で定義しえよつな多くの相異なる方位角眺め位Rに
おいて、前記の照射された区域の中に完全に含まれる薄
膜表面の1つの区域から反射される光を受取る装置を有
することを特徴とする金属薄片顔料を含有する表向被優
薄膜の特性を求める装置が提供される。
ための平行光束源、*束が薄膜の11面の[1に対して
所与の角度で薄膜に向いこれKよって薄膜が照射される
ようにこの薄膜を位置させるための支持体、ンよび11
1段で定義しえよつな多くの相異なる方位角眺め位Rに
おいて、前記の照射された区域の中に完全に含まれる薄
膜表面の1つの区域から反射される光を受取る装置を有
することを特徴とする金属薄片顔料を含有する表向被優
薄膜の特性を求める装置が提供される。
この発明の詳細な説明においてすでに示し丸ように、*
置のl集施例(おいて嬬反射され走光を受取り測定する
丸めの単一の!IRが採用されてこれは薄膜の表面に平
行な平面の中に位置すみ円形のa路内で移動でき、従っ
てこれは薄**直の照射区域を常に同じ角度で眺める。
置のl集施例(おいて嬬反射され走光を受取り測定する
丸めの単一の!IRが採用されてこれは薄膜の表面に平
行な平面の中に位置すみ円形のa路内で移動でき、従っ
てこれは薄**直の照射区域を常に同じ角度で眺める。
この装置は遍轟に取付けられ九党検出器からなることが
でき、これから発した信号は増幅されて配倦器を九線針
−に送られる。これKよって反射光の強IIO@対−足
が与えられる しかしながら町勤0党受歇一定装置が代
ルに前述し九円形のam内で移動する反射錠からなるこ
とが便利であるかも知れず、これ定位獣に取付けられ走
光検出器とi同し、これ線反射鏡の位置がどこであって
一薄膜の表層土の点から反射した光が次いで反射鏡によ
ってこO党檎出量に落ちるよう(配置される。円形の径
路における可動の検出器tえは反射鏡の運動は1反射率
の一定を行なう多くの選択された相異なる方位角眺め位
置に対応してとびとびの段階で行なわれることが漸進的
に行なわれるよりもむしろ好都合である。この発明の方
法を遂行する九めには検出器ま九は反射鏡の運動がφ−
φeからφ=φe+/II@までにできるだけ近い方位
角O範囲を被うものであれば十分であるが、検出器を九
は反射鏡が実際土倉J40@の範囲をはとんど運動でき
る方が有利である。1層的[ti範Ha−ito″の中
の選択された方位角位置でI!−され九反射強度が範囲
/1O−J40”の中の対応する位置て繰返されるが実
@には装置およびAネル準備の質の正確で対称的な機W
性を確保するためKは全範囲に渉って鋼足を行なうこと
が有用である。対応する一定値の間の食違いが小さい場
合には各対応対の平均を取ることかで龜る。
でき、これから発した信号は増幅されて配倦器を九線針
−に送られる。これKよって反射光の強IIO@対−足
が与えられる しかしながら町勤0党受歇一定装置が代
ルに前述し九円形のam内で移動する反射錠からなるこ
とが便利であるかも知れず、これ定位獣に取付けられ走
光検出器とi同し、これ線反射鏡の位置がどこであって
一薄膜の表層土の点から反射した光が次いで反射鏡によ
ってこO党檎出量に落ちるよう(配置される。円形の径
路における可動の検出器tえは反射鏡の運動は1反射率
の一定を行なう多くの選択された相異なる方位角眺め位
置に対応してとびとびの段階で行なわれることが漸進的
に行なわれるよりもむしろ好都合である。この発明の方
法を遂行する九めには検出器ま九は反射鏡の運動がφ−
φeからφ=φe+/II@までにできるだけ近い方位
角O範囲を被うものであれば十分であるが、検出器を九
は反射鏡が実際土倉J40@の範囲をはとんど運動でき
る方が有利である。1層的[ti範Ha−ito″の中
の選択された方位角位置でI!−され九反射強度が範囲
/1O−J40”の中の対応する位置て繰返されるが実
@には装置およびAネル準備の質の正確で対称的な機W
性を確保するためKは全範囲に渉って鋼足を行なうこと
が有用である。対応する一定値の間の食違いが小さい場
合には各対応対の平均を取ることかで龜る。
この発明の装置の別の実施例においてはすでに鋳造し友
ように1反射され九九を受取9糊定する丸めの装置が多
数用いられていてこれら装置が薄膜の表面に平行な1つ
の平画内に位置する円形の径路の中の定位置に配置され
、この党受取掬定装置の個数および位置は選択され友方
監角挑め位置のそれらに一致する0党受取一定装置は儒
儒の光検出器からなることがてき、その代参にこれ社光
学的党集め器特に光学繊維かもなることもできる。
ように1反射され九九を受取9糊定する丸めの装置が多
数用いられていてこれら装置が薄膜の表面に平行な1つ
の平画内に位置する円形の径路の中の定位置に配置され
、この党受取掬定装置の個数および位置は選択され友方
監角挑め位置のそれらに一致する0党受取一定装置は儒
儒の光検出器からなることがてき、その代参にこれ社光
学的党集め器特に光学繊維かもなることもできる。
この党学的光集め系によって、各特定位置て受取つ走光
は実際の眺め位置から離れている成る特定の地点に取付
けられ友単−の光検出器へ送られ。
は実際の眺め位置から離れている成る特定の地点に取付
けられ友単−の光検出器へ送られ。
または各位置で受取つえ党が別別の光検出−へ送られる
0党検出器で発生し良信号は一1逐し良ように増幅して
適当な器械へ送ることができ、検出された光の強度がこ
O器械(よって表示壕え社記−できる。
0党検出器で発生し良信号は一1逐し良ように増幅して
適当な器械へ送ることができ、検出された光の強度がこ
O器械(よって表示壕え社記−できる。
前述しえすべての形0*gK>いて薄膜O妹−に対する
入射光束の角&が任意O方位角眺め位置で受取られる反
射光束O角fに等しくなるよう(光源を配置することが
既遮し九層由でiwtt、、い。
入射光束の角&が任意O方位角眺め位置で受取られる反
射光束O角fに等しくなるよう(光源を配置することが
既遮し九層由でiwtt、、い。
入射光O光束が平行であるばか参でを〈薄膜のsit上
に円形の層射区域を与えるように光源t−党学畳素と結
合させることも望ましい0例えば円形の鮨孔を有し光束
の方向く対して過当に傾斜し友鐘党部材が使用でき、或
いはその代、9に光束に直角に配置され九楕円闘孔を持
つ遮光部材も使用できる。
に円形の層射区域を与えるように光源t−党学畳素と結
合させることも望ましい0例えば円形の鮨孔を有し光束
の方向く対して過当に傾斜し友鐘党部材が使用でき、或
いはその代、9に光束に直角に配置され九楕円闘孔を持
つ遮光部材も使用できる。
単一の定置の光検出器が設けられ反射された光が可動の
反射#[よって偏向されるような前述し良形式の装置の
場合に、光源の強度の揺れの効果を打消すために光学装
置でしばしば採用されるような単一の光検出IIを使用
する「二重光束」配備を装置に組入れることが有利であ
る。この配備(おいて、入射光束は特性を求めるべ龜薄
膜の表向からではなく反射率特性の知られている表面(
例えば純粋1に硫酸−奢すウムのブロック)から反射さ
れるように入射光束がときどき転向させられる。
反射#[よって偏向されるような前述し良形式の装置の
場合に、光源の強度の揺れの効果を打消すために光学装
置でしばしば採用されるような単一の光検出IIを使用
する「二重光束」配備を装置に組入れることが有利であ
る。この配備(おいて、入射光束は特性を求めるべ龜薄
膜の表向からではなく反射率特性の知られている表面(
例えば純粋1に硫酸−奢すウムのブロック)から反射さ
れるように入射光束がときどき転向させられる。
表面被覆薄膜の反射率を一定する従来技術の装置にも共
通なものである前述した任意の形式の装置の別の可能な
1つの変型として、薄膜内の結合剤の屈折率が反射率の
一定に与える作用を打消すためガラス半球体が包含てき
る。結合剤の屈折率と同様の屈折率を持つこの半球体紘
、そのfil麿が薄膜の表面上に位置するように、同じ
く結合剤と同様の屈折率を有する油の介在によって爽好
な光学的接触をなすよう(、まえ入射光束と種種の方位
角のいずれかから見九反射光東とO1t方が仁の半球体
を通過するよう(配置される。
通なものである前述した任意の形式の装置の別の可能な
1つの変型として、薄膜内の結合剤の屈折率が反射率の
一定に与える作用を打消すためガラス半球体が包含てき
る。結合剤の屈折率と同様の屈折率を持つこの半球体紘
、そのfil麿が薄膜の表面上に位置するように、同じ
く結合剤と同様の屈折率を有する油の介在によって爽好
な光学的接触をなすよう(、まえ入射光束と種種の方位
角のいずれかから見九反射光東とO1t方が仁の半球体
を通過するよう(配置される。
以下、 IlImのうちの藁Jl!を参照しながらこの
発明の装置の実施例について1m@すみ。
発明の装置の実施例について1m@すみ。
金属薄片顔料を含有する*a薄膜O平■試料I(断面で
示す)Fi党を通さない包■体コの側部O開孔に固定さ
れ、さらに薄膜の表面には薄膜内O結合剤横1の屈折率
と一様の屈折率を持つガラス半球体Jが固定される(一
定手段は開示なし)。
示す)Fi党を通さない包■体コの側部O開孔に固定さ
れ、さらに薄膜の表面には薄膜内O結合剤横1の屈折率
と一様の屈折率を持つガラス半球体Jが固定される(一
定手段は開示なし)。
半球体の基底は油の層(図示なし)Kよって薄膜の1!
■と党字的KII触するように#I持され、JP球体の
わん一表面は包1体コの内*に:iiiする。包一体一
の中に配置される光源参からの党は集光レンズj>よび
第コの集束レン!≦を通過して遮光部材7の所に楚点を
結ぶ、仁れらレンズは光が進行して半球体Jの中にはい
るときにこれが平行になって薄膜lの表面上に照射区域
を作るように配置される。包囲体λの壁に同定されたブ
ラケツ)jは多段歩道モータタを支持し、その軸(は開
孔//が穿設され九腕10が取付けられる。腕10ri
その外端で反射@/コを支持する。この反射*は薄膜l
の平面(こ平行な平面の中で腕10が歩道的に運動する
際に腕ioの回転軸mVC常に平行になるように配置さ
れる。校正装置(図示なし)が設けられていて腕が回転
する方位角が一定できる。薄膜から反射され走光は半球
体3′fr通って種種の方向へ戻る。開孔//を通過し
た光の部分だけが反射鏡/−2で反射されて、包囲体−
の反射鏡の壁(取付けられ走光検出器/Jに衡突する。
■と党字的KII触するように#I持され、JP球体の
わん一表面は包1体コの内*に:iiiする。包一体一
の中に配置される光源参からの党は集光レンズj>よび
第コの集束レン!≦を通過して遮光部材7の所に楚点を
結ぶ、仁れらレンズは光が進行して半球体Jの中にはい
るときにこれが平行になって薄膜lの表面上に照射区域
を作るように配置される。包囲体λの壁に同定されたブ
ラケツ)jは多段歩道モータタを支持し、その軸(は開
孔//が穿設され九腕10が取付けられる。腕10ri
その外端で反射@/コを支持する。この反射*は薄膜l
の平面(こ平行な平面の中で腕10が歩道的に運動する
際に腕ioの回転軸mVC常に平行になるように配置さ
れる。校正装置(図示なし)が設けられていて腕が回転
する方位角が一定できる。薄膜から反射され走光は半球
体3′fr通って種種の方向へ戻る。開孔//を通過し
た光の部分だけが反射鏡/−2で反射されて、包囲体−
の反射鏡の壁(取付けられ走光検出器/Jに衡突する。
光検出器は円筒部材l参の閉端に配置される。この円筒
部材の内壁面は白く塗られ、この円筒部材作用は腕io
および反射*/Jの位置に拘わらずこれに到着するすべ
ての光を集めその一定部分を光検出器に送ることにある
。光検出器/J、反射鏡//。
部材の内壁面は白く塗られ、この円筒部材作用は腕io
および反射*/Jの位置に拘わらずこれに到着するすべ
ての光を集めその一定部分を光検出器に送ることにある
。光検出器/J、反射鏡//。
党I[参、レンズ!と1および遮光部材7の相対位置は
、入射光束が薄膜表IiK到着する角1と反射鏡を介し
て光検出器に到着する光束が薄膜lI画から反射される
角度とが相等しくなるように決定される。光検出器//
は適当な増幅器および配―器または計器(図示なし)に
IIRされる。Wil1100各歩道位置においてその
方位角位置が配−されかつ薄![試料から反射される光
の強度の読取〕が計器で行なわれ、かくして得られ友デ
ータは薄膜試料の中の金属薄片の配向分布のグラフ表示
を作るために前述した方法で処理される。
、入射光束が薄膜表IiK到着する角1と反射鏡を介し
て光検出器に到着する光束が薄膜lI画から反射される
角度とが相等しくなるように決定される。光検出器//
は適当な増幅器および配―器または計器(図示なし)に
IIRされる。Wil1100各歩道位置においてその
方位角位置が配−されかつ薄![試料から反射される光
の強度の読取〕が計器で行なわれ、かくして得られ友デ
ータは薄膜試料の中の金属薄片の配向分布のグラフ表示
を作るために前述した方法で処理される。
第1WJriこの発明Km達する入射光束と反射光束の
関係を斜視図的に略示する図、票コl!atiこの発明
によって得られた金属薄片の配向分布の例を表わすグラ
フs*’図は単一の定置の光検出器と可動の眺め反射鏡
とを組込んだ仁の発I14による実施例を線図的な断面
によって示す図である。 図mK&いて、lは薄膜、Jはガラス半球体、ヂは’1
tf1% jと4はレンズ、7は瑞光部材、t。 は反射鏡を回転させる七−メ、//は光通過開孔、lコ
は反射鏡、/Jは光検出器、Xは入射光束、YlとYz
ri反射光束、0は眺め角度、φは方位角を示す。
関係を斜視図的に略示する図、票コl!atiこの発明
によって得られた金属薄片の配向分布の例を表わすグラ
フs*’図は単一の定置の光検出器と可動の眺め反射鏡
とを組込んだ仁の発I14による実施例を線図的な断面
によって示す図である。 図mK&いて、lは薄膜、Jはガラス半球体、ヂは’1
tf1% jと4はレンズ、7は瑞光部材、t。 は反射鏡を回転させる七−メ、//は光通過開孔、lコ
は反射鏡、/Jは光検出器、Xは入射光束、YlとYz
ri反射光束、0は眺め角度、φは方位角を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 薄膜11面に対する法線に対して所与の角度で傾
斜する光の平行光束で薄膜の平面試料を照射する段階と
、並びに、薄膜表面の照射された区域の中の薄膜表面上
の1つの点における薄膜の法線上に中心を有し薄膜表面
に平行な平面の中に位置する1つの円の円周上に位置し
ていて前配点から反射された光束をさえぎるような方位
角眺め位置の多くにおいて、薄膜から反射される光の強
度を欄定する段階とからなることを特徴とする金属薄片
顔料を含有する表面被覆薄膜の特性を求める方法。 λ 各方位角眺め位置における反射光の強fを成る選択
された方位角眺め位置における反射光の強度に対する比
例として表わ1段階およびこのようにして導き出され友
比例強寂と薄膜の法線に対する金属薄片の角度との関係
を確定する段階をさらに包苫する%ff縛水0範囲第1
項に配植の方法。 i 薄膜の法線に刈する入射光束の角度が薄−の法−に
対するすべての方位角眺め位置でさえぎられる反射光束
の角度に等しい臀1Tt−請求の@v!i凧1項または
第コ央に起部の方屹。 弘 薄膜の表面vCおける入射光束および反射光束の屈
折が阻止される特許請求の範門第1項、絽λ項、第JJ
Jiのいずれかl槍(C記畝の方法。 ま 入射光束が付性を求めるべき薄膜の表向から反射さ
れる代夕に反射′4脣性の知られた表向から反射される
ようにときどき転向される特許請求の範囲第/唄、第λ
槍、第3項、謳参積のいずれ1項にに2楓の方法。 直 尤の平行光束を生成するための平行光束源、光束が
薄膜の表面の法線に対して所与の角度で薄膜に向いこれ
によって薄膜が照射されるようにこの薄膜を位置させる
友りの支持体、薄膜表面の照射された区域の中の1つの
点における薄膜の法線上に中心を有し薄膜表tri+に
平行な平向の中に位置する1つの円の円周上に位置して
いる掻くの相異なる方位角眺め位置において、前記の照
射された区域の中に完全に含まれる薄膜表面の1つの区
域から反射される光を受取る光受取装置、およびかくし
て受取った光t−州定するための測定装置を有すること
を特徴とする金属薄片顔料を含有する表面被覆薄膜の特
性を求める装置 2 反射光を受取るための単一の光受取装置を有し、こ
の装置が#記方位角眺め位置を含む円周と一致する径路
内を移動できるように取付けられる特許請求の範囲第6
項に記載の装置。 l 単一の可動の光受取装置が光検出器であシ、測定装
置が光検出器に連結された記録器また1よ計器である特
許請求の範囲第7項に記載の装置。 2 単一のa]動ツノ党受取装置が平面反射鏡であや、
付加的に光検出器が設けられていて薄膜の表向から反射
され九九が反射鏡のすべての位置において反射鏡によっ
てこの光検出器に達するようにこの光検出器が定位置に
取付けられ、m定装置が光検出器に連結された記録器ま
たは計器である特許請求の範囲第7項に記載の装置。 io、 可動の光検出器または反射鏡が選択され友方
位角眺め位置に対応してとびとびの段階で移動する特許
請求の範囲f11.IfJ4または第2項に記載の装置
。 / /、 反射された光を受取る丸めの光受取装置が
多数配備され、この光受取装置が選択され先方位角眺め
位置に対応する定位置にそれぞれ配置される特許請求の
範囲@6JJに記載の装置。 7.2 定置の先受砲装置が光検出器であシ、掬定装
置が各光検出器に連結された記録器を友は計器である特
許請求の範囲第1/項に記載の装置。 /j、 付加的に少くとも1個の光検出器が配備され
、定置の光受取装置が光学的光集め系であって受取った
犬がこの系によって光検知器へ送られ。 測定装置がこの光検知器まえは各光検知器にIImされ
九に2録器ま九は計器である特許請求の範−謳ii項に
記載の装置。 /44 薄膜の法−に対する入射光束の角kが薄膜の
法線に対するすべての方位角眺め位置でさえぎられる反
射光束の角度に轡しくなるように光源が配置される特許
請求の範囲第6項、第7項、第1項、第り項、第10項
、第1/fJ4.第1コ項、第73JJのいずれかl墳
に記載の装置。 lま 特性を求めるべき薄膜の表面からではなく反射率
特性の知られている表面から反射されるように入射光束
を転向させる装置を付加的に備える特許請求の範#15
第2項に記載の装置。 14 特性を求めるべき薄膜の中の結合剤と同様の屈
折率を持つガラス半球体が付加的に配備され、このガラ
ス半球は入射光束および任意の方位角から眺めたときの
反射光束がこのガラス半球を通過するような位置で薄l
I表面に対して良好な光学的接触をなすようにかつこの
ガラス半球の基面が薄膜の表面上に位置するように配置
される特許請求の範wM第を項、第7項、第を項、第り
項、第10111i//項、’IM/2*、第1J墳、
t1.lf1項。 mtz*のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8204933 | 1982-02-19 | ||
| GB8204933 | 1982-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148942A true JPS58148942A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0248054B2 JPH0248054B2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=10528457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019869A Granted JPS58148942A (ja) | 1982-02-19 | 1983-02-10 | 表面被覆薄膜の特性を求める方法および装置 |
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