JPS58149027A - 電磁駆動プログラムシヤツタ−の制御回路 - Google Patents
電磁駆動プログラムシヤツタ−の制御回路Info
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- JPS58149027A JPS58149027A JP3209882A JP3209882A JPS58149027A JP S58149027 A JPS58149027 A JP S58149027A JP 3209882 A JP3209882 A JP 3209882A JP 3209882 A JP3209882 A JP 3209882A JP S58149027 A JPS58149027 A JP S58149027A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁駆動プログラムシャッターの制御回路に関
する。
する。
電磁駆動プログラムシャッターは温度変化等の影響を受
けて変化する電圧または電流の変化に対して性能の変化
が大きく、そのため従来は定電圧回路または定電流回路
を設けて温度変化があっても性能が変化しないように駆
動するようになっていた。しかしながら、そのための定
電圧回路や定電流回路は構造が複雑で高価となるととも
に電源電圧または電流を完全に効率の良い状態で使用す
るものでなく、最低の利用状態で電圧または電流を一定
とせざるを得ないから、使用状態は最悪の状態と言わざ
るを得す電磁駆動プログラムシャッターのように比較的
大電流を要するものには不具合であった。
けて変化する電圧または電流の変化に対して性能の変化
が大きく、そのため従来は定電圧回路または定電流回路
を設けて温度変化があっても性能が変化しないように駆
動するようになっていた。しかしながら、そのための定
電圧回路や定電流回路は構造が複雑で高価となるととも
に電源電圧または電流を完全に効率の良い状態で使用す
るものでなく、最低の利用状態で電圧または電流を一定
とせざるを得ないから、使用状態は最悪の状態と言わざ
るを得す電磁駆動プログラムシャッターのように比較的
大電流を要するものには不具合であった。
本発明は上述の欠点を排除し、温度変化にか\わらず電
源を最良の効率で使用でき、電磁駆動プログラムシャッ
ターを最良の性能で作動させることのできる構造が簡単
で安価な電磁駆動プログラムシャッターの制御回路を提
供することを目的とする。
源を最良の効率で使用でき、電磁駆動プログラムシャッ
ターを最良の性能で作動させることのできる構造が簡単
で安価な電磁駆動プログラムシャッターの制御回路を提
供することを目的とする。
上述の目的は本発明の特徴によってシャッター羽根の開
閉に連動して被写界光を受光する光電素′ 子
の出力を基準電圧発生回路からの基準電圧と比較して、
これによって制御された電気パルスをシャッター羽根、
駆動コイルに与えてシャッター羽根を作動させ、適正露
を得るように作動する電磁駆動プログラムシャッターの
制御回路において、所定の温度特性を有する温度検出装
置を前記シャッター羽根駆動コイルの温度を検出可能の
適所に配置して、これを前記基準電圧発生回路に接続し
、温度変化により変化される前記シャッター羽根駆動コ
イルの電磁力によるシャッター羽根作動の変化を補償し
て適正露出を得るように前記温度検出装置の温度特性を
利用して基準電圧を補正することを特徴とする電磁駆動
プログラムシャッターの制御回路を提供することによっ
て達成される。
閉に連動して被写界光を受光する光電素′ 子
の出力を基準電圧発生回路からの基準電圧と比較して、
これによって制御された電気パルスをシャッター羽根、
駆動コイルに与えてシャッター羽根を作動させ、適正露
を得るように作動する電磁駆動プログラムシャッターの
制御回路において、所定の温度特性を有する温度検出装
置を前記シャッター羽根駆動コイルの温度を検出可能の
適所に配置して、これを前記基準電圧発生回路に接続し
、温度変化により変化される前記シャッター羽根駆動コ
イルの電磁力によるシャッター羽根作動の変化を補償し
て適正露出を得るように前記温度検出装置の温度特性を
利用して基準電圧を補正することを特徴とする電磁駆動
プログラムシャッターの制御回路を提供することによっ
て達成される。
このように構成することによって上述のように本発明に
よる制御回路は、従来のもののように構造が複雑で高価
となり、しかも大電圧電流の電源を必要とする定電圧回
路または定電流回路を設けることなり、温度変化によっ
てシャッター羽根駆動コイルの電磁力が変化してシャッ
ター速度が変化してもこれを補償するように温度検出装
置の温度特性を利用して基準電圧を補正するようになっ
ているから、シャッター羽根駆動コイルの附勢時間がシ
ャッター速度の変化を補償して常に適正露光を得ること
ができるのである。
よる制御回路は、従来のもののように構造が複雑で高価
となり、しかも大電圧電流の電源を必要とする定電圧回
路または定電流回路を設けることなり、温度変化によっ
てシャッター羽根駆動コイルの電磁力が変化してシャッ
ター速度が変化してもこれを補償するように温度検出装
置の温度特性を利用して基準電圧を補正するようになっ
ているから、シャッター羽根駆動コイルの附勢時間がシ
ャッター速度の変化を補償して常に適正露光を得ること
ができるのである。
以下に添付図面を参照して本発明の望ましい実施例を説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明による制御回路と組合せて
使用するに適した″電磁駆動シャッターの要部を示す。
使用するに適した″電磁駆動シャッターの要部を示す。
図示のシャッターは下側磁性ヨーク1に設けたガイド2
により両側縁および1側縁に形成した突出部に設けた長
孔3tを案内されて往復作動する遮光性の例えばガラス
入りエポキシ樹脂等のプラスチック製の絶縁性のプリン
ト基板として役立つシャッター羽根3と、同様にガイド
2により両側縁を案内されて往復作動する遮光性の例え
ばガラス入りエポキシ樹脂等のプラスチック製の絶縁性
のプリント基板として役立つシャッター羽根4と、前記
羽根4とヨーク1との間に配tdtされてヨーク1に固
定された第2図にて上下方向に互に逆極性の1対の永久
磁石5および6と、羽根3の上方に配置されてヨーク1
の左右の直立折曲部1αに接続される上111’EB性
ヨーク7とより成っていて、永久磁石5,6はそれぞれ
羽根3,4の両方向移動位置を制限するストッパーを嫉
ねる位置決め部材8.9により位置を規定されるように
なっている。
により両側縁および1側縁に形成した突出部に設けた長
孔3tを案内されて往復作動する遮光性の例えばガラス
入りエポキシ樹脂等のプラスチック製の絶縁性のプリン
ト基板として役立つシャッター羽根3と、同様にガイド
2により両側縁を案内されて往復作動する遮光性の例え
ばガラス入りエポキシ樹脂等のプラスチック製の絶縁性
のプリント基板として役立つシャッター羽根4と、前記
羽根4とヨーク1との間に配tdtされてヨーク1に固
定された第2図にて上下方向に互に逆極性の1対の永久
磁石5および6と、羽根3の上方に配置されてヨーク1
の左右の直立折曲部1αに接続される上111’EB性
ヨーク7とより成っていて、永久磁石5,6はそれぞれ
羽根3,4の両方向移動位置を制限するストッパーを嫉
ねる位置決め部材8.9により位置を規定されるように
なっている。
ヨーク1およびヨーク7には中央にシャッター開口1b
および7aがそれぞれ形成されていて、羽根3および4
には図示のようにそれぞれ中央に左右方向に対称的な互
に向き向う尖頭部3α、3hを有する受光窓3h、4b
を形成されていて、第1図に図示されているシャッター
開口lhの閉じ位置すなわち羽根3がストッパー8によ
り制止され、羽根4がストッパー9により制止される位
置では尖頭部3αが右方に、尖頭部4αが左方に動いた
位置で互に離隔していて開口1bを全閉状態に保ってい
るが、羽根3,4が互に接近する方向に対称的に動かさ
れると尖頭部3α、4α が合致してシャッター開口1
bの中心に小さい開口径を形成1 し、次第に
開口径を増大して羽根3がストッパー9により制止され
、羽根4がストッパー8により制止されて開口1bを全
開した開き位置に達する。
および7aがそれぞれ形成されていて、羽根3および4
には図示のようにそれぞれ中央に左右方向に対称的な互
に向き向う尖頭部3α、3hを有する受光窓3h、4b
を形成されていて、第1図に図示されているシャッター
開口lhの閉じ位置すなわち羽根3がストッパー8によ
り制止され、羽根4がストッパー9により制止される位
置では尖頭部3αが右方に、尖頭部4αが左方に動いた
位置で互に離隔していて開口1bを全閉状態に保ってい
るが、羽根3,4が互に接近する方向に対称的に動かさ
れると尖頭部3α、4α が合致してシャッター開口1
bの中心に小さい開口径を形成1 し、次第に
開口径を増大して羽根3がストッパー9により制止され
、羽根4がストッパー8により制止されて開口1bを全
開した開き位置に達する。
また全開位置に達する前に羽根3,4の閉じ作動を開始
すればプログラムシャッターとして作動させることがで
きる。
すればプログラムシャッターとして作動させることがで
きる。
磁気回路は永久磁石5−ヨーク7−永久磁石6−ヨーク
l−永久磁石5により完結されている。
l−永久磁石5により完結されている。
羽根3,4をそれぞれストッパー8,9に当接するよう
に附勢するそれぞれ1対の導電性ばね10.11が羽根
3,4と図示されないシャッター基板の適所に設けた導
電性ピンとの間に張られている。
に附勢するそれぞれ1対の導電性ばね10.11が羽根
3,4と図示されないシャッター基板の適所に設けた導
電性ピンとの間に張られている。
羽根3,4をばね10,11の作用に抗して開き位置に
動かすためにそれぞれ永久磁石5,6と協動するシャッ
ター羽根駆動用プリントコイル13が羽根3に″設けら
れている。このプリントコイルI3は第3図に示される
ように羽根30両面または片面に全面にわたって銅のよ
うな金属箔を貼着しあるいは金属蒸着を施して所定の形
状にエツチングを施してプリントコイルを形成し、両面
の場合は表裏面のプリントコイルの1端を羽根3に設け
た通孔3Cを介して互に接続し、表面側のコイルの他端
を1方のばね10を係止する導電性ピン3dに接続し、
裏面側のコイルの他端を他方のはね10を係止する導電
性ピン3eに接続し、片面の場合はコイルの両端をピン
3d、3eに接続し、図示されない制御回路からの駆動
電流を基板上のばね係止ピン、ばね10、ピン3d、3
aを介してプリントコイル13に与え、永久磁石5,6
との作用によって生ずる電磁力により羽根3をばね1o
の作用に抗して左方に動かす。
動かすためにそれぞれ永久磁石5,6と協動するシャッ
ター羽根駆動用プリントコイル13が羽根3に″設けら
れている。このプリントコイルI3は第3図に示される
ように羽根30両面または片面に全面にわたって銅のよ
うな金属箔を貼着しあるいは金属蒸着を施して所定の形
状にエツチングを施してプリントコイルを形成し、両面
の場合は表裏面のプリントコイルの1端を羽根3に設け
た通孔3Cを介して互に接続し、表面側のコイルの他端
を1方のばね10を係止する導電性ピン3dに接続し、
裏面側のコイルの他端を他方のはね10を係止する導電
性ピン3eに接続し、片面の場合はコイルの両端をピン
3d、3eに接続し、図示されない制御回路からの駆動
電流を基板上のばね係止ピン、ばね10、ピン3d、3
aを介してプリントコイル13に与え、永久磁石5,6
との作用によって生ずる電磁力により羽根3をばね1o
の作用に抗して左方に動かす。
全く同様に羽根4もシャッター羽根駆動用プリントコイ
ルを形成され、ばね11を介して駆動電流を与えられて
永久磁石5,6との作用により羽根3と対称的に同期的
に右方に動かされて開き作動を行う。それぞれの羽根3
,4のプリントコイルに対する駆動電流を断てばばね1
0,110作用により羽根3,4は閉じ作動を行う。既
述のように羽根3.4が全開位置に達する前に閉じ作動
を与えればプログラムシャッターとして(動く。
ルを形成され、ばね11を介して駆動電流を与えられて
永久磁石5,6との作用により羽根3と対称的に同期的
に右方に動かされて開き作動を行う。それぞれの羽根3
,4のプリントコイルに対する駆動電流を断てばばね1
0,110作用により羽根3,4は閉じ作動を行う。既
述のように羽根3.4が全開位置に達する前に閉じ作動
を与えればプログラムシャッターとして(動く。
ナオ羽根3の摺動部の耐摩耗性を増すためにプリントコ
イルの形成時に同時処理Vこより同材質の耐摩耗部3f
、39を両面に形成するのが望ましい。
イルの形成時に同時処理Vこより同材質の耐摩耗部3f
、39を両面に形成するのが望ましい。
全く同様にして羽根4にも耐摩耗部を形成する。
さらにそれぞれの羽根3,4の往復作動時にシャッター
開口12を覆う遮光面積部分(第3図に羽根3の遮光面
積部分を3hで示しである)Kもプリントコイルを形成
する時に同時処理により遮光面積部分に同材質の金属遮
光面を形成するのが望ましい。
開口12を覆う遮光面積部分(第3図に羽根3の遮光面
積部分を3hで示しである)Kもプリントコイルを形成
する時に同時処理により遮光面積部分に同材質の金属遮
光面を形成するのが望ましい。
このようにしてプラスチック製の羽根のみでは得られな
い確実な金属遮光面を遮光面積部分に形成してシャッタ
ー性能を向上させているのである。
い確実な金属遮光面を遮光面積部分に形成してシャッタ
ー性能を向上させているのである。
本発明の特徴とする制御回路はヨーク1に形成した凹部
IC内に配置される光電素子14を含んでいる。この光
電素子14は羽根3の1側縁に形成されている既述の突
部から斜めに外方に伸長する遮光舌片3jKよって、羽
根3がシャッター閉じ位置にある時に遮光させ、被写界
光を受光しないようになっているが、羽根3が開き方向
に動くにつれて徐々に舌片3ノが光電素子14がら退避
して被写界光を受光するようになされ、羽根3が閉じ位
置に復帰すると再び遮光されるようになっている。
IC内に配置される光電素子14を含んでいる。この光
電素子14は羽根3の1側縁に形成されている既述の突
部から斜めに外方に伸長する遮光舌片3jKよって、羽
根3がシャッター閉じ位置にある時に遮光させ、被写界
光を受光しないようになっているが、羽根3が開き方向
に動くにつれて徐々に舌片3ノが光電素子14がら退避
して被写界光を受光するようになされ、羽根3が閉じ位
置に復帰すると再び遮光されるようになっている。
第4図を参照し、本発明の制御回路は図示のように光電
素子14の出力を増巾するように接続された演算増巾器
15と、これの出方を帰還するように接続された対数圧
縮ダイオード16と、ペースが演算増巾器15に接続さ
れ、エミッターが接地された対数伸長トランジスター1
7と、定電圧Vc とトランジスター17のコレクター
との間に並列接続されるコンデンサー18および常時は
閉じられていてシャッター羽根の開き走行に連動して光
電素子14が未だ露光されない間に開かれるようになっ
ているトリガースイッチ19とより成る被写界光測光情
報電圧回路を含んでいる。
素子14の出力を増巾するように接続された演算増巾器
15と、これの出方を帰還するように接続された対数圧
縮ダイオード16と、ペースが演算増巾器15に接続さ
れ、エミッターが接地された対数伸長トランジスター1
7と、定電圧Vc とトランジスター17のコレクター
との間に並列接続されるコンデンサー18および常時は
閉じられていてシャッター羽根の開き走行に連動して光
電素子14が未だ露光されない間に開かれるようになっ
ているトリガースイッチ19とより成る被写界光測光情
報電圧回路を含んでいる。
この被写界光測光情報電圧回路の出力電圧信号がコンパ
レーター20の非反転入力端子に接続され、この出力電
圧信号と以下に説明するコンパレーター20の反転入力
端子に接続される基準電圧発生回路の出力基準電圧とが
コンパレーター20によって比較されて、コンパレータ
ー20の出力レベル如何によって以下に述べるように両
方のシャッター羽根駆動コイルすなわちプリントコイル
13を附勢し、減勢して適正露出を得られるようになっ
ているのである。
レーター20の非反転入力端子に接続され、この出力電
圧信号と以下に説明するコンパレーター20の反転入力
端子に接続される基準電圧発生回路の出力基準電圧とが
コンパレーター20によって比較されて、コンパレータ
ー20の出力レベル如何によって以下に述べるように両
方のシャッター羽根駆動コイルすなわちプリントコイル
13を附勢し、減勢して適正露出を得られるようになっ
ているのである。
基準電圧発生回路は電池等による電源電圧Vccから得
られる定電圧vcを分圧する電圧分圧回路21より成り
、その出力基準電圧■2がコンパレーター20の反転入
力端子に接続されている。
られる定電圧vcを分圧する電圧分圧回路21より成り
、その出力基準電圧■2がコンパレーター20の反転入
力端子に接続されている。
コンパレーター20の出力はアンドゲート22の1方の
人力に接続されている。電源電圧Vccに抵抗23とレ
リーズスイッチ24の直列回路が接続され、レリーズス
イッチ24の他方の端子は接地されていて、抵抗23と
レリーズスイッチ24の接続点がアンドゲート22の他
方の人力に接続され、アンドゲート22の出力は抵抗2
5を介してトランジスター26のペースに接続され、ト
ランジスター26のエミッターは接地され、コレクター
は両方のシャッター羽根駆動用プリントコイル(13)
を介して電源電圧Vccに接続されている。
人力に接続されている。電源電圧Vccに抵抗23とレ
リーズスイッチ24の直列回路が接続され、レリーズス
イッチ24の他方の端子は接地されていて、抵抗23と
レリーズスイッチ24の接続点がアンドゲート22の他
方の人力に接続され、アンドゲート22の出力は抵抗2
5を介してトランジスター26のペースに接続され、ト
ランジスター26のエミッターは接地され、コレクター
は両方のシャッター羽根駆動用プリントコイル(13)
を介して電源電圧Vccに接続されている。
本発明の特徴によって基準電圧発生回路には所定の温度
特性を有する温度センサーすなわち温度検出装置27が
シャッター羽根駆動コイルの温度を検出し得る位置に配
置されて図示のように接続されている。
特性を有する温度センサーすなわち温度検出装置27が
シャッター羽根駆動コイルの温度を検出し得る位置に配
置されて図示のように接続されている。
この温度検出装置27の温度特性は第5図に示されるよ
うに周囲温度が低温から高温に変化するにつれて基準電
圧発生回路から出力される基準電圧v2を適当な条件で
降下させるように選ばれている。
うに周囲温度が低温から高温に変化するにつれて基準電
圧発生回路から出力される基準電圧v2を適当な条件で
降下させるように選ばれている。
上述のように構成されている制御回路の作動は次のとお
りである。作動前にはレリーズスイッチ24、トリガー
スイッチ19が閉じられていて、コンパレーター20は
定電圧Vcを人力し、アンドゲート22の1方の人力に
与えられるコンパレーター20の出力Hレベル、またレ
リーズスイッi チ23が閉じていてコンパ
レーター20の他方の人力はLレベルであって、アンド
ゲート22の出力はLレベルであるから、トランジスタ
ー26は非導通状態で、したがってシャッター羽根駆動
コイルには電流が流れず、シャッター羽根3,4は閉じ
た状態を保っている。
りである。作動前にはレリーズスイッチ24、トリガー
スイッチ19が閉じられていて、コンパレーター20は
定電圧Vcを人力し、アンドゲート22の1方の人力に
与えられるコンパレーター20の出力Hレベル、またレ
リーズスイッi チ23が閉じていてコンパ
レーター20の他方の人力はLレベルであって、アンド
ゲート22の出力はLレベルであるから、トランジスタ
ー26は非導通状態で、したがってシャッター羽根駆動
コイルには電流が流れず、シャッター羽根3,4は閉じ
た状態を保っている。
シャッターを作動させるためにレリーズを操作するとレ
リーズスイッチ23が開かれ、アンドゲート22の他方
の入力がHレベルとなるから1方の人力はHレベルであ
るのでアンドゲート22が開いてHレベルの出力がトラ
ンジスター26のペースに与えられて導通し、シャッタ
ー羽根コイルに通電されて羽根3,4はばね10,11
の作用に抗して開き方向に動かされ、シャッターを開き
始める。
リーズスイッチ23が開かれ、アンドゲート22の他方
の入力がHレベルとなるから1方の人力はHレベルであ
るのでアンドゲート22が開いてHレベルの出力がトラ
ンジスター26のペースに与えられて導通し、シャッタ
ー羽根コイルに通電されて羽根3,4はばね10,11
の作用に抗して開き方向に動かされ、シャッターを開き
始める。
羽根3,4の走行に連動して光電素子14が未だ遮光舌
片3jによって遮光されている間にトリガースイッチ1
9が開かれ、その後羽根3,4の走行につれてシャッタ
ー開口が開かれるにつれて遮光舌片3jが光電素子14
から退避して受光が開始され、光電素子14に光電流が
発生し、演算増巾器15によって増巾されるが、帰還接
続の対数圧縮ダイオード16により演算増巾器15の出
力端子には光電流の対数に比例した圧縮電圧が発生し、
したがって光電流に比例した電流が対数伸長トランジス
ター17に流れ込み、コンデンサー18&cは光量の積
分量に対応する電荷が充電されるようになる。
片3jによって遮光されている間にトリガースイッチ1
9が開かれ、その後羽根3,4の走行につれてシャッタ
ー開口が開かれるにつれて遮光舌片3jが光電素子14
から退避して受光が開始され、光電素子14に光電流が
発生し、演算増巾器15によって増巾されるが、帰還接
続の対数圧縮ダイオード16により演算増巾器15の出
力端子には光電流の対数に比例した圧縮電圧が発生し、
したがって光電流に比例した電流が対数伸長トランジス
ター17に流れ込み、コンデンサー18&cは光量の積
分量に対応する電荷が充電されるようになる。
したがってコンパレーター20の非反転入力端子の電圧
v8は徐々に定電圧Vcから降下し、反転入力端子に印
加される基準電圧v2に等しくなった時にコンパレータ
ー20の出力が反転してLレベルとなり、アンドゲート
22が閉じてその出力はLレベルとなってトランジスタ
ー26を非導通となし、シャッター羽根駆動コイルの通
電を停止するから羽根3,4はばね10,11の作用に
よって閉じ位置に復帰して適正露光を終了する0上述の
ように作動する本発明の制御回路において、温度変化例
えばシャッター羽根駆動コイルの温度が低下してシャッ
ター羽根駆動コイルの抵抗が減少し、電流が増して電磁
力が増大し、シャッター速度が高くなると、前述の温度
検出装置27の温度特性によってコンパレーター20に
人力される基準電圧V2が増大するから、被写界光情報
電圧VBが前述のように降下して基準電圧v2に等しく
なる壕での時間が短縮し、したがってアンドゲート22
を介してシャッター羽根駆動コイルを附勢する時間が短
くなり、シャッター速度の増加を補償するように露光時
間が短くなって適正露光が得られる。
v8は徐々に定電圧Vcから降下し、反転入力端子に印
加される基準電圧v2に等しくなった時にコンパレータ
ー20の出力が反転してLレベルとなり、アンドゲート
22が閉じてその出力はLレベルとなってトランジスタ
ー26を非導通となし、シャッター羽根駆動コイルの通
電を停止するから羽根3,4はばね10,11の作用に
よって閉じ位置に復帰して適正露光を終了する0上述の
ように作動する本発明の制御回路において、温度変化例
えばシャッター羽根駆動コイルの温度が低下してシャッ
ター羽根駆動コイルの抵抗が減少し、電流が増して電磁
力が増大し、シャッター速度が高くなると、前述の温度
検出装置27の温度特性によってコンパレーター20に
人力される基準電圧V2が増大するから、被写界光情報
電圧VBが前述のように降下して基準電圧v2に等しく
なる壕での時間が短縮し、したがってアンドゲート22
を介してシャッター羽根駆動コイルを附勢する時間が短
くなり、シャッター速度の増加を補償するように露光時
間が短くなって適正露光が得られる。
温度が上昇した時は前述と逆に働き、同様に適正露光が
得られるのである。
得られるのである。
上述のように本発明によれば温度が変化してシャッター
作動が変化した時に、これを補償するように温度検出装
置によって基準電圧を補正するから、常に適正露光を得
ることができる。
作動が変化した時に、これを補償するように温度検出装
置によって基準電圧を補正するから、常に適正露光を得
ることができる。
第6図は本発明の制御回路によるシャッター作動の状況
を示す。図面中(1)は常温時の定常状態、(2)は低
温状態、(3)は高温状態を示し、温度が低い時にはシ
ャッター速度が高くなるが、シャッター、 時
間が短く4す・高温0時に0″″逆と491常に適正露
光が得られることが判る。
を示す。図面中(1)は常温時の定常状態、(2)は低
温状態、(3)は高温状態を示し、温度が低い時にはシ
ャッター速度が高くなるが、シャッター、 時
間が短く4す・高温0時に0″″逆と491常に適正露
光が得られることが判る。
上述の説明ではシャッター羽根、駆動コイル附勢用電気
パルスの長さを温度変化に対応して補正して、温度変化
によるシャッター羽根駆動コイルの電磁力の変化を補償
するようになっているものを示したが、電圧情報をデジ
タル化して周波数変化に変換して制御することもでき、
また、シャッター羽根駆動ばねを廃して、シャッター羽
根開き作動および閉じ作動をともにシャッター羽根駆動
コイルに正逆方向の電気パルスを与えることにより行わ
せるようになすこともできる。
パルスの長さを温度変化に対応して補正して、温度変化
によるシャッター羽根駆動コイルの電磁力の変化を補償
するようになっているものを示したが、電圧情報をデジ
タル化して周波数変化に変換して制御することもでき、
また、シャッター羽根駆動ばねを廃して、シャッター羽
根開き作動および閉じ作動をともにシャッター羽根駆動
コイルに正逆方向の電気パルスを与えることにより行わ
せるようになすこともできる。
第1図は本発明の制御回路とともに使用するに適した電
磁駆動プログラムシャッターの1例を示す要部平面図。 第2図は第1図の線n−ynによる断面図。 第3図はシャッター羽根に設けたシャッター羽根駆動コ
イルを示す平面図。 第4図は本発明による制御回路の実施例を示す回路口。 第5図は温度変化に際して温度検出装置によって補正さ
れる基準電圧の変化状況を示す線図。 第6図は温度が変化した時の制御回路およびシャッター
作動の状況を示す線図。 1.7・・・・・・ 磁性ヨーク 1b ・・・・・・ シャッター開口 3.4・・・・・・ シャッター羽根 3j ・・・・・・ 遮光舌片 5.6・・・・・・ 永久磁石 13 ・・・・・・ シャッター羽根駆動用プリントコ
イル 14・・・・・・ 光電素子 15・・・・・・ 演算増巾器 17.26・・・・・・ トランジスター18・・・・
・・ コンデンサー 19・・・・・・ トリガースイッチ 20・・・中 コンパレーター 21・・・・・・ 基準電圧発生回路 22・・・・・・ アンドゲート 24・・・・・・ レリーズスイッチ 27・・・・・・ 温度検出装置 特許出願人 株式会社 コ パ ル 区 区 −ヘ 区 0) 手続補正書 昭和57年4月121 特許庁長官島田春樹 殿 1.1!件の表示 昭和57年特許願第32098号 2、発明の名称 電磁駆動プログラムシャッターの制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2−16−20名 杯(
氏名) (122) 株式会社 コ パ
ル5、補正の対象 (別紙) ヨ 特許請求の範囲 シャッター羽根の開閉に連動して被写界光を受光する光
電素子の出力を基準蛋圧発生回路力・らの基準電圧と比
較して、これにぶって制御された電気パルスをシャッタ
ー羽根駆動コイルに与えて7ヤソタ一羽根?作動させ、
適正露出を得るように作動する電磁駆動プログラムンヤ
ソターの制御回路において、所定の温度特性を有する温
凝検出装置を前記シャッター羽根駆動コイルの湛度勿検
出可能の適所に配置して、これを前記恭準−圧発生N路
に接続し、湛匿ダ化によV変化される前記7ヤツタ一羽
根駆動コイルの電磁力によるシャッター羽根作動の便化
を補償して適正路用を得る工うに前記湛匿検出装置の温
度特性を利用して基準電圧を補正することt″%値とす
る砥ml動70グラムンヤツターの制御回路。 1 昭和57年5 月 6日 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第32098 号 2、発明の名称 電磁駆動プログラムシャッターの制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2−16−20名 杯(
氏名) (122)株式会社 コ バ ル5、補正の
対象 手続補正書 昭和58年1月21日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第32098号 2、発明の名称 電磁駆動プログラムシャッターの制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2−16−20名 杯
(氏名’) (122) 株式会社 コ パ ル
5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄(
1) 特許請求の範囲を別紙(1)の通り訂正。 (2)明細書第4頁第15行から第5頁第2行[しかも
・・・・・・ことなく、」を、1しかも大電流の定電圧
回路または定電流回路を設けることなく、」に訂正。 (3)明細書第12頁第11行「定電圧jヶ、1簡易型
の定電圧回路による定電圧」に訂正。 (4)明細書第12頁第15行[未だ露光されていない
間に」を、1被写界光を受光して行くのに先行して」に
訂正。 (5)明細書第15頁第11行から第15行「コンパレ
ーター・・・・・・であって、」ヲ、「コンパレーター
20は非反転入力端子に定電圧Vcが入力されており、
アンドゲート22の1方の入力に与えられるコンパレー
ター20の出力UHレベル、またレリーズスイッチ24
が閉じていてアンドゲート22の他方の入力はLレベル
であって、」に訂正。 (6)明細書第16頁第5行から第17頁第4行[シャ
ッターを・・・・・・開始され、」を別紙(2)の通り
訂正。 (7)明細1中下表の通り訂正。 頁 行 原文 訂正 4 2 適正露 適正露光4 9 適
正露出 適正露光62−3 プラスチック製の
(削除)6 6 〃
〃7 4 3a、3b
3a、4a117 プラスチック製 樹脂等 1210 15に 15の出力に7、添付
書類の目録 (1)別紙(1) 1通 (2)別紙(2)1通 別 紙 (1) 特許請求の範囲 シャッター羽根の開閉に連動して被写界光全受光する光
電素子の出力を基準電圧発生回路からの基準電圧と比較
して、これによって制御された電気パルスをシャッター
羽根駆動コイルに与えてシャッター羽根を作動させ、適
正露光を得るように作動する電磁駆動プログラムシャッ
ターの制御回路において、所定の温度特性を有する温度
検出装置を前記シャッター羽根駆動コイルの温度全検出
可能の適所に配置して、これケ前記基準電圧発生回路に
接続し、温度変化により変化される前記シャッター羽根
駆動コイルの電磁力による一シャッター羽根作動の変化
を補償して適正露光を得るように前記温度検出装置の温
度特性を利用して基準電圧を補正することを特徴とする
電磁駆動プログラムシャッターの制御回路。 1 別 紙 (2) シャッターを作動させるためにレリーズ操作をするとレ
リーズスイッチ24が開かれ、アンドゲート22の他方
の入力がHレベルとなるから1方の入力がHレベルであ
るので、アンドゲート22は開かれその出力がHレベル
となり、トランジスター26が導通し、シャッター羽根
駆動コイル13に通電が行われて、シャッター羽根3,
4は、ばね10.11の作用に抗して開き方向に走行さ
れる。 この結果、羽根3,4の走行に連動して、先ず光電素子
14が未だ被写界光から遮光されている段階でトリガー
スイッチ19が先行して開かれ、その後、光電素子14
は遮光舌片3jが退避して行くのに連動して被写界光を
受光して行くと共に、尖頭部3a、4aが対向するよう
になることにょつてシャッター開口1bが開かれて行く
。 そして、 −17”。
磁駆動プログラムシャッターの1例を示す要部平面図。 第2図は第1図の線n−ynによる断面図。 第3図はシャッター羽根に設けたシャッター羽根駆動コ
イルを示す平面図。 第4図は本発明による制御回路の実施例を示す回路口。 第5図は温度変化に際して温度検出装置によって補正さ
れる基準電圧の変化状況を示す線図。 第6図は温度が変化した時の制御回路およびシャッター
作動の状況を示す線図。 1.7・・・・・・ 磁性ヨーク 1b ・・・・・・ シャッター開口 3.4・・・・・・ シャッター羽根 3j ・・・・・・ 遮光舌片 5.6・・・・・・ 永久磁石 13 ・・・・・・ シャッター羽根駆動用プリントコ
イル 14・・・・・・ 光電素子 15・・・・・・ 演算増巾器 17.26・・・・・・ トランジスター18・・・・
・・ コンデンサー 19・・・・・・ トリガースイッチ 20・・・中 コンパレーター 21・・・・・・ 基準電圧発生回路 22・・・・・・ アンドゲート 24・・・・・・ レリーズスイッチ 27・・・・・・ 温度検出装置 特許出願人 株式会社 コ パ ル 区 区 −ヘ 区 0) 手続補正書 昭和57年4月121 特許庁長官島田春樹 殿 1.1!件の表示 昭和57年特許願第32098号 2、発明の名称 電磁駆動プログラムシャッターの制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2−16−20名 杯(
氏名) (122) 株式会社 コ パ
ル5、補正の対象 (別紙) ヨ 特許請求の範囲 シャッター羽根の開閉に連動して被写界光を受光する光
電素子の出力を基準蛋圧発生回路力・らの基準電圧と比
較して、これにぶって制御された電気パルスをシャッタ
ー羽根駆動コイルに与えて7ヤソタ一羽根?作動させ、
適正露出を得るように作動する電磁駆動プログラムンヤ
ソターの制御回路において、所定の温度特性を有する温
凝検出装置を前記シャッター羽根駆動コイルの湛度勿検
出可能の適所に配置して、これを前記恭準−圧発生N路
に接続し、湛匿ダ化によV変化される前記7ヤツタ一羽
根駆動コイルの電磁力によるシャッター羽根作動の便化
を補償して適正路用を得る工うに前記湛匿検出装置の温
度特性を利用して基準電圧を補正することt″%値とす
る砥ml動70グラムンヤツターの制御回路。 1 昭和57年5 月 6日 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第32098 号 2、発明の名称 電磁駆動プログラムシャッターの制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2−16−20名 杯(
氏名) (122)株式会社 コ バ ル5、補正の
対象 手続補正書 昭和58年1月21日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第32098号 2、発明の名称 電磁駆動プログラムシャッターの制御回路3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2−16−20名 杯
(氏名’) (122) 株式会社 コ パ ル
5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄(
1) 特許請求の範囲を別紙(1)の通り訂正。 (2)明細書第4頁第15行から第5頁第2行[しかも
・・・・・・ことなく、」を、1しかも大電流の定電圧
回路または定電流回路を設けることなく、」に訂正。 (3)明細書第12頁第11行「定電圧jヶ、1簡易型
の定電圧回路による定電圧」に訂正。 (4)明細書第12頁第15行[未だ露光されていない
間に」を、1被写界光を受光して行くのに先行して」に
訂正。 (5)明細書第15頁第11行から第15行「コンパレ
ーター・・・・・・であって、」ヲ、「コンパレーター
20は非反転入力端子に定電圧Vcが入力されており、
アンドゲート22の1方の入力に与えられるコンパレー
ター20の出力UHレベル、またレリーズスイッチ24
が閉じていてアンドゲート22の他方の入力はLレベル
であって、」に訂正。 (6)明細書第16頁第5行から第17頁第4行[シャ
ッターを・・・・・・開始され、」を別紙(2)の通り
訂正。 (7)明細1中下表の通り訂正。 頁 行 原文 訂正 4 2 適正露 適正露光4 9 適
正露出 適正露光62−3 プラスチック製の
(削除)6 6 〃
〃7 4 3a、3b
3a、4a117 プラスチック製 樹脂等 1210 15に 15の出力に7、添付
書類の目録 (1)別紙(1) 1通 (2)別紙(2)1通 別 紙 (1) 特許請求の範囲 シャッター羽根の開閉に連動して被写界光全受光する光
電素子の出力を基準電圧発生回路からの基準電圧と比較
して、これによって制御された電気パルスをシャッター
羽根駆動コイルに与えてシャッター羽根を作動させ、適
正露光を得るように作動する電磁駆動プログラムシャッ
ターの制御回路において、所定の温度特性を有する温度
検出装置を前記シャッター羽根駆動コイルの温度全検出
可能の適所に配置して、これケ前記基準電圧発生回路に
接続し、温度変化により変化される前記シャッター羽根
駆動コイルの電磁力による一シャッター羽根作動の変化
を補償して適正露光を得るように前記温度検出装置の温
度特性を利用して基準電圧を補正することを特徴とする
電磁駆動プログラムシャッターの制御回路。 1 別 紙 (2) シャッターを作動させるためにレリーズ操作をするとレ
リーズスイッチ24が開かれ、アンドゲート22の他方
の入力がHレベルとなるから1方の入力がHレベルであ
るので、アンドゲート22は開かれその出力がHレベル
となり、トランジスター26が導通し、シャッター羽根
駆動コイル13に通電が行われて、シャッター羽根3,
4は、ばね10.11の作用に抗して開き方向に走行さ
れる。 この結果、羽根3,4の走行に連動して、先ず光電素子
14が未だ被写界光から遮光されている段階でトリガー
スイッチ19が先行して開かれ、その後、光電素子14
は遮光舌片3jが退避して行くのに連動して被写界光を
受光して行くと共に、尖頭部3a、4aが対向するよう
になることにょつてシャッター開口1bが開かれて行く
。 そして、 −17”。
Claims (1)
- シャッター羽根の開閉に連動して被写界光を受光する光
電素子の出力を基準電圧発生回路からの基準電圧と比較
して、これによって制御された電気パルスをシャッター
羽根駆動コイルに与えてシャッター羽根を作動させ、適
正露を得るように作動する電磁1駆動プログラムシャッ
ターの制御回路において、所定の温度特性を有する温度
検出装置を前記シャッター羽根駆動コイルの温度を検出
可能の適所に配置して、これを前記基準電圧発生回路に
接続し、温度変化により変化される前記シャッター羽根
駆動コイルの電磁力によるシャッター羽根作動の変化を
補償して適正露出を得るように前記温度検出装置の温度
特性を利用して基準電圧を補正することを特徴とする透
磁駆動プログラムシャッターの制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209882A JPS58149027A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 電磁駆動プログラムシヤツタ−の制御回路 |
| US06/469,508 US4462672A (en) | 1982-03-01 | 1983-02-24 | Control circuit for an electromagnetically driven programming shutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209882A JPS58149027A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 電磁駆動プログラムシヤツタ−の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149027A true JPS58149027A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12349413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209882A Pending JPS58149027A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 電磁駆動プログラムシヤツタ−の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149027A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267530A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | West Electric Co Ltd | 電磁シャッタ |
| JPH01289924A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | West Electric Co Ltd | 電磁シャッタ |
| US7848631B2 (en) | 2007-04-19 | 2010-12-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus and method for controlling the same |
| JP2014170022A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Seiko Precision Inc | 撮像装置及びフォーカルプレーンシャッタ |
| WO2018230172A1 (ja) * | 2017-06-14 | 2018-12-20 | ソニー株式会社 | 撮像装置、シャッター駆動方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840090A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-12 | ||
| JPS4923780A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-02 | ||
| JPS4940729A (ja) * | 1972-08-22 | 1974-04-16 |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3209882A patent/JPS58149027A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840090A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-12 | ||
| JPS4923780A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-02 | ||
| JPS4940729A (ja) * | 1972-08-22 | 1974-04-16 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267530A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | West Electric Co Ltd | 電磁シャッタ |
| JPH01289924A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | West Electric Co Ltd | 電磁シャッタ |
| US7848631B2 (en) | 2007-04-19 | 2010-12-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus and method for controlling the same |
| JP2014170022A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Seiko Precision Inc | 撮像装置及びフォーカルプレーンシャッタ |
| WO2018230172A1 (ja) * | 2017-06-14 | 2018-12-20 | ソニー株式会社 | 撮像装置、シャッター駆動方法 |
| JPWO2018230172A1 (ja) * | 2017-06-14 | 2020-04-16 | ソニー株式会社 | 撮像装置、シャッター駆動方法 |
| US11480851B2 (en) | 2017-06-14 | 2022-10-25 | Sony Corporation | Imaging apparatus and shutter driving method |
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