JPS6237218Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237218Y2 JPS6237218Y2 JP1982073556U JP7355682U JPS6237218Y2 JP S6237218 Y2 JPS6237218 Y2 JP S6237218Y2 JP 1982073556 U JP1982073556 U JP 1982073556U JP 7355682 U JP7355682 U JP 7355682U JP S6237218 Y2 JPS6237218 Y2 JP S6237218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- shutter
- shutter blade
- delay time
- drive pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシヤツター羽根の閉じ作動を行う駆動
ばねを有する電磁作動プログラムシヤツターのス
トロボシンクロ装置に関する。
ばねを有する電磁作動プログラムシヤツターのス
トロボシンクロ装置に関する。
従来の電磁駆動プログラムシヤツターでは本考
案者によつて考案された本出願人の出願に係わる
実開昭58−65026号公報に記載された「電磁駆動
プログラムシヤツターのシヤツター羽根開き作動
終了時期検出装置」と題する考案におけるように
機械的な負荷をかけることなくエネルギー損失を
最少限として正確にシヤツター羽根開き作動終了
時期を検出することができ、これを利用してスト
ロボ装置を同調させることができる。すなわちこ
のような検出装置はシヤツター羽根の開き作動あ
るいは閉じ作動の少なくとも1方が電磁駆動的に
制御される電磁駆動プログラムシヤツターにおい
て、該シヤツター羽根の動作に連動する部材上に
配設されるかもしくは基板に固定されるコイル
と、該コイルに対向して該基板に固定されるかも
しくは該コイルに対向して該連動する部材上に配
設される永久磁石と、から成り、該シヤツター羽
根が閉じ状態から開き始めて該コイルと該永久磁
石との間に相対運動が生じることにより該コイル
に発生する電流が該シヤツタ羽根の開き動作の終
了時に該相対運動が停止することによつて消滅す
ることを検知する回路を有するように構成され、
この検知信号を利用してストロボ装置を同期させ
るものである。しかしこのような装置ではコイル
に発生する起電力が小さく利用が容易ではなかつ
たのである。
案者によつて考案された本出願人の出願に係わる
実開昭58−65026号公報に記載された「電磁駆動
プログラムシヤツターのシヤツター羽根開き作動
終了時期検出装置」と題する考案におけるように
機械的な負荷をかけることなくエネルギー損失を
最少限として正確にシヤツター羽根開き作動終了
時期を検出することができ、これを利用してスト
ロボ装置を同調させることができる。すなわちこ
のような検出装置はシヤツター羽根の開き作動あ
るいは閉じ作動の少なくとも1方が電磁駆動的に
制御される電磁駆動プログラムシヤツターにおい
て、該シヤツター羽根の動作に連動する部材上に
配設されるかもしくは基板に固定されるコイル
と、該コイルに対向して該基板に固定されるかも
しくは該コイルに対向して該連動する部材上に配
設される永久磁石と、から成り、該シヤツター羽
根が閉じ状態から開き始めて該コイルと該永久磁
石との間に相対運動が生じることにより該コイル
に発生する電流が該シヤツタ羽根の開き動作の終
了時に該相対運動が停止することによつて消滅す
ることを検知する回路を有するように構成され、
この検知信号を利用してストロボ装置を同期させ
るものである。しかしこのような装置ではコイル
に発生する起電力が小さく利用が容易ではなかつ
たのである。
本考案は上述の点に鑑みて、シヤツター羽根閉
じ駆動ばねを有する電磁駆動プログラムシヤツタ
ーにおいて特別なスイツチやセンサー等を必要と
せず構造が簡単でしかも適正にその時の最大開口
時にストロボ装置を作動させるトリガータイミン
グを得ることのできるストロボシンクロ装置を提
供することを目的とする。
じ駆動ばねを有する電磁駆動プログラムシヤツタ
ーにおいて特別なスイツチやセンサー等を必要と
せず構造が簡単でしかも適正にその時の最大開口
時にストロボ装置を作動させるトリガータイミン
グを得ることのできるストロボシンクロ装置を提
供することを目的とする。
本考案は上述の目的を達成するために電磁駆動
プログラムシヤツターに本来的に存する特性すな
わち、シヤツター羽根が駆動コイルに開き駆動パ
ルスを通電して開き作動を行つている間に適正露
光を得るために駆動パルスを消滅させてシヤツタ
ー羽根を駆動ばねの作用によつて閉じ作動を開始
させる場合に駆動パルスの消滅から実際にシヤツ
ター羽根の開き作動が停止して閉じ作動に移行す
るまでの機械的遅れ時間すなわち駆動パルスの消
滅から実際のシヤツター開口がその時のピーク値
になるまでの時間が大体1定で約8msであること
を利用するものであつて、そのために本考案によ
るストロボシンクロ装置はシヤツター羽根の閉じ
作動を駆動ばねによつて行い、シヤツター羽根の
開き作動を、被写界輝度情報信号に応じて制御回
路に発生される駆動パルスを駆動コイルに通電す
るして永久磁石と電磁的に協働させることによつ
て行う電磁駆動プログラムシヤツターのストロボ
シンクロ装置において、前記制御回路の前記駆動
パルスを入力して所定の遅延時間を与える遅延回
路と、前記遅延回路に接続され、その出力により
ストロボ装置を附勢するように働くゲートとを有
し、前記遅延時間が少なくともシヤツター羽根の
開き作動中に前記駆動パルスが消滅した時からシ
ヤツター羽根が開き作動を停止するまでの機械的
遅れ時間に対応するように定められていることを
特徴とする。
プログラムシヤツターに本来的に存する特性すな
わち、シヤツター羽根が駆動コイルに開き駆動パ
ルスを通電して開き作動を行つている間に適正露
光を得るために駆動パルスを消滅させてシヤツタ
ー羽根を駆動ばねの作用によつて閉じ作動を開始
させる場合に駆動パルスの消滅から実際にシヤツ
ター羽根の開き作動が停止して閉じ作動に移行す
るまでの機械的遅れ時間すなわち駆動パルスの消
滅から実際のシヤツター開口がその時のピーク値
になるまでの時間が大体1定で約8msであること
を利用するものであつて、そのために本考案によ
るストロボシンクロ装置はシヤツター羽根の閉じ
作動を駆動ばねによつて行い、シヤツター羽根の
開き作動を、被写界輝度情報信号に応じて制御回
路に発生される駆動パルスを駆動コイルに通電す
るして永久磁石と電磁的に協働させることによつ
て行う電磁駆動プログラムシヤツターのストロボ
シンクロ装置において、前記制御回路の前記駆動
パルスを入力して所定の遅延時間を与える遅延回
路と、前記遅延回路に接続され、その出力により
ストロボ装置を附勢するように働くゲートとを有
し、前記遅延時間が少なくともシヤツター羽根の
開き作動中に前記駆動パルスが消滅した時からシ
ヤツター羽根が開き作動を停止するまでの機械的
遅れ時間に対応するように定められていることを
特徴とする。
このように構成してあるから本考案によれば被
写界輝度が比較的大きく制御回路により被写界輝
度に応じて適正露光を得るために駆動パルスによ
つてシヤツター羽根に開き作動を与えている間に
駆動パルスを消滅させて駆動ばねの作用により閉
じ作動に移行させる場合シヤツター羽根の機械的
遅動により約8msの遅延時間後にその時のシヤツ
ター最大開口が得られ、このような遅延時間に対
応してストロボ装置を作動させるようにトリガー
タイミングを設定されていることにより、常にそ
の時の最大開口時に適正にストロボ装置を同期作
動させることができるのである。
写界輝度が比較的大きく制御回路により被写界輝
度に応じて適正露光を得るために駆動パルスによ
つてシヤツター羽根に開き作動を与えている間に
駆動パルスを消滅させて駆動ばねの作用により閉
じ作動に移行させる場合シヤツター羽根の機械的
遅動により約8msの遅延時間後にその時のシヤツ
ター最大開口が得られ、このような遅延時間に対
応してストロボ装置を作動させるようにトリガー
タイミングを設定されていることにより、常にそ
の時の最大開口時に適正にストロボ装置を同期作
動させることができるのである。
さらにまた本考案においては被写界輝度が比較
的小さくシヤツター羽根が全開位置にストツパー
により保持された状態で駆動パルスが消滅してシ
ヤツター羽根が閉じられて適正露光を得るように
なす場合に、駆動パルスが消滅してからシヤツタ
ー羽根が実際に閉じ作動を開始するまでの機械的
遅れ時間が大体1定で約3msであることを利用し
て、シヤツター羽根が全開位置から閉じ作動を開
始する時には選択的に前述の約3msの遅延時間を
有する別の遅延回路を作動させてシヤツター羽根
が閉じ作動を開始する直前にストロボ装置を作動
させるトリガータイミングを得るようになつてい
る。そのためのストロボシンクロ装置は前述のス
トロボシンクロ装置に加えてさらに前記制御回路
の前記駆動パルスを入力して前記遅延回路の遅延
時間とは異なる別の遅延時間を与える別の遅延回
路と、前記別の遅延回路に接続され、その出力に
よりストロボ装置を附勢するように働く前記最初
に述べたゲートとは別のゲートと、前記制御装置
の被写界輝度情報信号に応じて前記最初に述べた
ゲートまたは前記別のゲートの何れかを選択的に
作動させるように接続された選択回路とを有し、
前記別の遅延回路の遅延時間が少なくともシヤツ
ター羽根の全開中に駆動パルスが消滅した時から
シヤツター羽根が閉じ作動を開始するまでの機械
的遅れ時間に対応するように定められ、且つ前記
選択回路はシヤツター羽根の開き作動中に駆動パ
ルスが消滅する時には前記最初に述べたゲートを
開き、シヤツター羽根が全開中に駆動パルスが消
滅する時には前記別のゲートを開くように被写界
輝度情報信号に応じて選択を行うようになされて
いることを特徴とする。
的小さくシヤツター羽根が全開位置にストツパー
により保持された状態で駆動パルスが消滅してシ
ヤツター羽根が閉じられて適正露光を得るように
なす場合に、駆動パルスが消滅してからシヤツタ
ー羽根が実際に閉じ作動を開始するまでの機械的
遅れ時間が大体1定で約3msであることを利用し
て、シヤツター羽根が全開位置から閉じ作動を開
始する時には選択的に前述の約3msの遅延時間を
有する別の遅延回路を作動させてシヤツター羽根
が閉じ作動を開始する直前にストロボ装置を作動
させるトリガータイミングを得るようになつてい
る。そのためのストロボシンクロ装置は前述のス
トロボシンクロ装置に加えてさらに前記制御回路
の前記駆動パルスを入力して前記遅延回路の遅延
時間とは異なる別の遅延時間を与える別の遅延回
路と、前記別の遅延回路に接続され、その出力に
よりストロボ装置を附勢するように働く前記最初
に述べたゲートとは別のゲートと、前記制御装置
の被写界輝度情報信号に応じて前記最初に述べた
ゲートまたは前記別のゲートの何れかを選択的に
作動させるように接続された選択回路とを有し、
前記別の遅延回路の遅延時間が少なくともシヤツ
ター羽根の全開中に駆動パルスが消滅した時から
シヤツター羽根が閉じ作動を開始するまでの機械
的遅れ時間に対応するように定められ、且つ前記
選択回路はシヤツター羽根の開き作動中に駆動パ
ルスが消滅する時には前記最初に述べたゲートを
開き、シヤツター羽根が全開中に駆動パルスが消
滅する時には前記別のゲートを開くように被写界
輝度情報信号に応じて選択を行うようになされて
いることを特徴とする。
このようにして本考案によれば如何なる被写界
輝度条件においても常に適正なストロボ装置のト
リガータイミングを得ることができる。
輝度条件においても常に適正なストロボ装置のト
リガータイミングを得ることができる。
以下に添付図面を参照して本考案の望ましい実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図および第2図は本考案とともに使用する
に適した電磁駆動プログラムシヤツターの要部を
示す。
に適した電磁駆動プログラムシヤツターの要部を
示す。
図示のシヤツターは下側磁性ヨーク1に設けた
ガイド2により両側縁を案内されて往復作動する
それぞれ例えばガラス入りエポキシ樹脂等のプラ
スチツク製の絶縁性のプリント基板として役立つ
シヤツター羽根3と、同様のたゞし左右方向に対
称的に逆方向に配向されたシヤツター羽根4と、
羽根4とヨーク1との間に配置されてヨーク1に
固定された第2図にて上下方向に互に逆極性の1
対の永久磁石5および6と、羽根3の上方に配置
されてヨーク1の左右の直立折曲部1aに接続さ
れる上側磁性ヨーク7とより成つていて永久磁石
5,6はそれぞれ羽根3,4の移動終端位置を制
限するストツパーを兼ねる位置決め部材8,9に
より位置を規定されている。
ガイド2により両側縁を案内されて往復作動する
それぞれ例えばガラス入りエポキシ樹脂等のプラ
スチツク製の絶縁性のプリント基板として役立つ
シヤツター羽根3と、同様のたゞし左右方向に対
称的に逆方向に配向されたシヤツター羽根4と、
羽根4とヨーク1との間に配置されてヨーク1に
固定された第2図にて上下方向に互に逆極性の1
対の永久磁石5および6と、羽根3の上方に配置
されてヨーク1の左右の直立折曲部1aに接続さ
れる上側磁性ヨーク7とより成つていて永久磁石
5,6はそれぞれ羽根3,4の移動終端位置を制
限するストツパーを兼ねる位置決め部材8,9に
より位置を規定されている。
磁気回路は永久磁石5−ヨーク7−永久磁石6
−ヨーク1−永久磁石5により完結されている。
−ヨーク1−永久磁石5により完結されている。
羽根3,4をそれぞれストツパー8,9に当接
するように附勢するそれぞれ1対の導電性駆動ば
ね10,11はその中央巻回部10a,11aが
それぞれ基板Bに植設したピンP1,P2に嵌合され
て支持され、1方の腕10b,11bが基板Bに
植設したピンP3,P4により支持され、他方の腕1
0c,11cがそれぞれ後述する羽根3の駆動プ
リントコイル13に駆動電流を与えるための導電
性スリツプリングとして役立つピン3e,3dお
よび同様に羽根4のプリントコイルに駆動電流を
与えるスリツプリングとして役立つピン4e,4
dに支持されている。
するように附勢するそれぞれ1対の導電性駆動ば
ね10,11はその中央巻回部10a,11aが
それぞれ基板Bに植設したピンP1,P2に嵌合され
て支持され、1方の腕10b,11bが基板Bに
植設したピンP3,P4により支持され、他方の腕1
0c,11cがそれぞれ後述する羽根3の駆動プ
リントコイル13に駆動電流を与えるための導電
性スリツプリングとして役立つピン3e,3dお
よび同様に羽根4のプリントコイルに駆動電流を
与えるスリツプリングとして役立つピン4e,4
dに支持されている。
羽根3,4にはそれぞれ対称的な形状の尖頭部
3a,4aを対向位置に有する受光窓3b,4b
を形成されていて、第1図に図示されているシヤ
ツター開口12の閉じ位置では尖頭部3aが右方
に、尖頭部4aが左方に動いた位置で互に離隔し
ていて開口12を全開状態に保つているが、羽根
3,4が互に接近する方向に対称的に動かされる
につれて尖頭部3a,4aが合致してシヤツター
開口12の中心に小さい開口径を形成し、次第に
開口径を増大して開口12を全開した開き位置に
達する。この位置でそれぞれ羽根3,4のストツ
パー9,8により終端位置を規制される。全開位
置に達する前に羽根3,4の閉じ作動を開始する
ことによつてプログラムシヤツターとして作動さ
れる。
3a,4aを対向位置に有する受光窓3b,4b
を形成されていて、第1図に図示されているシヤ
ツター開口12の閉じ位置では尖頭部3aが右方
に、尖頭部4aが左方に動いた位置で互に離隔し
ていて開口12を全開状態に保つているが、羽根
3,4が互に接近する方向に対称的に動かされる
につれて尖頭部3a,4aが合致してシヤツター
開口12の中心に小さい開口径を形成し、次第に
開口径を増大して開口12を全開した開き位置に
達する。この位置でそれぞれ羽根3,4のストツ
パー9,8により終端位置を規制される。全開位
置に達する前に羽根3,4の閉じ作動を開始する
ことによつてプログラムシヤツターとして作動さ
れる。
羽根3,4をばね10,11の作用に抗して開
き位置に動かすためにそれぞれ永久磁石5,6と
協働するプリントコイル13が羽根3に設けら
れ、同様のプリントコイルが羽根4に設けられて
いる。両方のコイルは実質的に同じであるからプ
リントコイル13のみ説明する。プリントコイル
13は第3図に示されるように羽根3の片面また
は両面に全面にわたつて銅のような金属箔を貼着
しあるいは金属蒸着を施して所定の形状にエツチ
ングを施してプリントコイルを形成し、両面の場
合は表裏面のプリントコイルの1端を羽根3に設
けた通孔3cを介して互に接続し、裏面側のコイ
ルの他端を1方のばね10を支持する導電性ピン
3dに接続し、裏面側のコイルの他端を他方のば
ね10を支持する導電性ピン3eに接続し、片面
の場合はコイルの両端をピン3d,3eに接続
し、図示されない制御回路からの駆動電流を基板
上のばね枢支ピンP1ばね10、ピン3d,3eを
介してプリントコイル13に与え、永久磁石5,
6との作用によつて生ずる電磁力により羽根3を
ばね10の作用に抗して左方に動かす。
き位置に動かすためにそれぞれ永久磁石5,6と
協働するプリントコイル13が羽根3に設けら
れ、同様のプリントコイルが羽根4に設けられて
いる。両方のコイルは実質的に同じであるからプ
リントコイル13のみ説明する。プリントコイル
13は第3図に示されるように羽根3の片面また
は両面に全面にわたつて銅のような金属箔を貼着
しあるいは金属蒸着を施して所定の形状にエツチ
ングを施してプリントコイルを形成し、両面の場
合は表裏面のプリントコイルの1端を羽根3に設
けた通孔3cを介して互に接続し、裏面側のコイ
ルの他端を1方のばね10を支持する導電性ピン
3dに接続し、裏面側のコイルの他端を他方のば
ね10を支持する導電性ピン3eに接続し、片面
の場合はコイルの両端をピン3d,3eに接続
し、図示されない制御回路からの駆動電流を基板
上のばね枢支ピンP1ばね10、ピン3d,3eを
介してプリントコイル13に与え、永久磁石5,
6との作用によつて生ずる電磁力により羽根3を
ばね10の作用に抗して左方に動かす。
全く同様に羽根4にもプリントコイルが形成さ
れていて、ばね11を介して駆動電流を与えられ
て永久磁石5,6との作用により羽根3と対称的
に同期的に右方に動かされて開き作動を行う。そ
れぞれの羽根3,4のプリントコイルに対する駆
動電流を断てばばね10,11の作用により羽根
3,4は閉じ作動を行う。既述のように羽根3,
4が全開位置に達する前に閉じ作動を与えてプロ
グラムシヤツターとして働かすことができる。
れていて、ばね11を介して駆動電流を与えられ
て永久磁石5,6との作用により羽根3と対称的
に同期的に右方に動かされて開き作動を行う。そ
れぞれの羽根3,4のプリントコイルに対する駆
動電流を断てばばね10,11の作用により羽根
3,4は閉じ作動を行う。既述のように羽根3,
4が全開位置に達する前に閉じ作動を与えてプロ
グラムシヤツターとして働かすことができる。
羽根3の摺動部の耐摩耗性を増すためにプリン
トコイルの形成時に同時処理により同材質の耐摩
耗部3f,3gを両面に形成するのが望ましい。
全く同様にして羽根4にも耐摩耗部を形成する。
トコイルの形成時に同時処理により同材質の耐摩
耗部3f,3gを両面に形成するのが望ましい。
全く同様にして羽根4にも耐摩耗部を形成する。
それぞれの羽根3,4の往復作動時にシヤツタ
ー開口12を覆う遮光面積部分(第3図に羽根3
の遮光面積部分を3bで示してある)にもプリン
トコイルを形成する時に同時処理により遮光面積
部分に同材質の金属遮光面3hを形成するのが望
ましい。
ー開口12を覆う遮光面積部分(第3図に羽根3
の遮光面積部分を3bで示してある)にもプリン
トコイルを形成する時に同時処理により遮光面積
部分に同材質の金属遮光面3hを形成するのが望
ましい。
上述の電磁駆動プログラムシヤツターの制御回
路の1例を第4図に示す。
路の1例を第4図に示す。
第4図を参照し、図面の制御回路は図示のよう
に光電素子14の出力を増巾するように接続され
た演算増巾器15と、これの出力を帰還するよう
に接続された対数圧縮ダイオード16と、ベース
が演算増巾器15の出力に接続され、エミツター
が接地された対数伸長トランジスター17と、電
源電圧Vccとトランジスター17のコレクターと
の間に並列接続されるコンデンサー18および常
時は閉じられていてシヤツター羽根の開き走行に
連動して光電素子14が未だ露光されない間に開
かれるようになつているトリガースイツチ19と
より成る被写界光測光情報電圧回路を含んでい
る。
に光電素子14の出力を増巾するように接続され
た演算増巾器15と、これの出力を帰還するよう
に接続された対数圧縮ダイオード16と、ベース
が演算増巾器15の出力に接続され、エミツター
が接地された対数伸長トランジスター17と、電
源電圧Vccとトランジスター17のコレクターと
の間に並列接続されるコンデンサー18および常
時は閉じられていてシヤツター羽根の開き走行に
連動して光電素子14が未だ露光されない間に開
かれるようになつているトリガースイツチ19と
より成る被写界光測光情報電圧回路を含んでい
る。
この被写界光測光情報電圧回路の出力電圧信号
がコンパレーター20の非反転入力端子に印加さ
れ、定電流回路21により発生する基準電圧Vr
がコンパレーター20の反転入力端子に印加さ
れ、これら両方の電圧がコンパレーター20によ
つて比較されて、コンパレーター20の出力レベ
ル如何によつて以下に述べるように両方のシヤツ
ター羽根駆動コイルすなわちプリントコイル13
を附勢し、滅勢して適正露出を得られるようにな
つているのである。
がコンパレーター20の非反転入力端子に印加さ
れ、定電流回路21により発生する基準電圧Vr
がコンパレーター20の反転入力端子に印加さ
れ、これら両方の電圧がコンパレーター20によ
つて比較されて、コンパレーター20の出力レベ
ル如何によつて以下に述べるように両方のシヤツ
ター羽根駆動コイルすなわちプリントコイル13
を附勢し、滅勢して適正露出を得られるようにな
つているのである。
コンパレーター20の出力はアンドゲート22
の1方の入力に接続されている。電源電圧Vccに
抵抗23とレリーズスイツチ24との直列回路が
接続され、レリーズスイツチ24の他方の端子は
接地されていて、抵抗23とレリーズスイツチ2
4の接続点がアンドゲート22の他方の入力に接
続され、アンドゲート22の出力は抵抗25を介
してトランジスター26のベースに接続され、ト
ランジスター26のエミツターは接地され、コレ
クターは両方のシヤツター羽根駆動用プリントコ
イル13を介して電源電圧Vccに接続され、プリ
ントコイルに通電することにより、永久磁石5,
6と協働してシヤツター羽根3,4を開くように
なつている。
の1方の入力に接続されている。電源電圧Vccに
抵抗23とレリーズスイツチ24との直列回路が
接続され、レリーズスイツチ24の他方の端子は
接地されていて、抵抗23とレリーズスイツチ2
4の接続点がアンドゲート22の他方の入力に接
続され、アンドゲート22の出力は抵抗25を介
してトランジスター26のベースに接続され、ト
ランジスター26のエミツターは接地され、コレ
クターは両方のシヤツター羽根駆動用プリントコ
イル13を介して電源電圧Vccに接続され、プリ
ントコイルに通電することにより、永久磁石5,
6と協働してシヤツター羽根3,4を開くように
なつている。
上述の制御回路の作動を説明すれば、電磁駆動
プログラムシヤツターの作動前にはレリーズスイ
ツチ24、トリガースイツチ19が閉じられてい
て、アンドゲート22の前記他方の入力はLレベ
ルであり、コンパレーター20の非反転入力端子
に電源電圧Vccが入力され、反転入力端子にはこ
れより低い定電圧Vrが印加されているからコン
パレーター20の出力はHレベルであるが、アン
ドゲート22の他方の入力はLレベルなのでアン
ドゲート22の出力はLレベルであり、トランジ
スター26は非導通状態で、したがつてシヤツタ
ー羽根駆動コイル13には電流が流れず、シヤツ
ター羽根3,4は閉じた状態を保つている。
プログラムシヤツターの作動前にはレリーズスイ
ツチ24、トリガースイツチ19が閉じられてい
て、アンドゲート22の前記他方の入力はLレベ
ルであり、コンパレーター20の非反転入力端子
に電源電圧Vccが入力され、反転入力端子にはこ
れより低い定電圧Vrが印加されているからコン
パレーター20の出力はHレベルであるが、アン
ドゲート22の他方の入力はLレベルなのでアン
ドゲート22の出力はLレベルであり、トランジ
スター26は非導通状態で、したがつてシヤツタ
ー羽根駆動コイル13には電流が流れず、シヤツ
ター羽根3,4は閉じた状態を保つている。
シヤツターを作動させるためにレリーズを操作
するとレリーズスイツチ24が開かれ、アンドゲ
ート22の他方の入力がHレベルとなるから1方
の入力は既にHレベルであるのでアンドゲート2
2が開いてHレベルの出力がトランジスター26
のベースに与えられて導通し、シヤツター羽根駆
動コイル13に通電されて羽根3,4はばね1
0,11の作用に抗して開き方向に動かされ、シ
ヤツターを開き始める。
するとレリーズスイツチ24が開かれ、アンドゲ
ート22の他方の入力がHレベルとなるから1方
の入力は既にHレベルであるのでアンドゲート2
2が開いてHレベルの出力がトランジスター26
のベースに与えられて導通し、シヤツター羽根駆
動コイル13に通電されて羽根3,4はばね1
0,11の作用に抗して開き方向に動かされ、シ
ヤツターを開き始める。
羽根3,4の走行に連動して光電素子14が未
だ遮光されている間にトリガースイツチ19が開
かれ、その後羽根3,4の開き作動によつてシヤ
ツター開口が開かれるにつれて光電素子14の受
光が開始され、光電素子14に光電流が発生し、
演算増巾器15によつて増巾される際に帰還接続
の対数圧縮ダイオード16により演算増巾器15
の出力端子には光電流の対数に比例した圧縮電圧
が発生し、したがつて光電流に比例した電流が対
数伸長トランジスター17に流れ込み、コンデン
サー18には光量の積分量に対応する電荷が充電
されるようになる。
だ遮光されている間にトリガースイツチ19が開
かれ、その後羽根3,4の開き作動によつてシヤ
ツター開口が開かれるにつれて光電素子14の受
光が開始され、光電素子14に光電流が発生し、
演算増巾器15によつて増巾される際に帰還接続
の対数圧縮ダイオード16により演算増巾器15
の出力端子には光電流の対数に比例した圧縮電圧
が発生し、したがつて光電流に比例した電流が対
数伸長トランジスター17に流れ込み、コンデン
サー18には光量の積分量に対応する電荷が充電
されるようになる。
したがつてコンパレーター20の非反転入力端
子の電圧は徐々に降下し、反転入力端子に印加さ
れる基準電圧Vrに等しくなつた時点でコンパレ
ーター20の出力が反転してLレベルとなり、ア
ンドゲート22が閉じてその出力がLレベルとな
つてトランジスター26を非導通とし、シヤツタ
ー羽根駆動コイルの通電を停止するから羽根3,
4はばね10,11の作用によつて閉じ位置に復
帰して適正露光を終了する。アンドゲート22の
出力駆動パルス巾は被写界輝度に関係して変化さ
れ、被写界輝度が大であれば小さく、シヤツター
羽根は全開に至らないうちに復帰され、プログラ
ムシヤツターとして働き、被写界輝度が小さけれ
ば駆動パルス巾は大となつてシヤツター羽根が全
開した状態に保たれ、所定時間後に閉じ作動が行
われる。
子の電圧は徐々に降下し、反転入力端子に印加さ
れる基準電圧Vrに等しくなつた時点でコンパレ
ーター20の出力が反転してLレベルとなり、ア
ンドゲート22が閉じてその出力がLレベルとな
つてトランジスター26を非導通とし、シヤツタ
ー羽根駆動コイルの通電を停止するから羽根3,
4はばね10,11の作用によつて閉じ位置に復
帰して適正露光を終了する。アンドゲート22の
出力駆動パルス巾は被写界輝度に関係して変化さ
れ、被写界輝度が大であれば小さく、シヤツター
羽根は全開に至らないうちに復帰され、プログラ
ムシヤツターとして働き、被写界輝度が小さけれ
ば駆動パルス巾は大となつてシヤツター羽根が全
開した状態に保たれ、所定時間後に閉じ作動が行
われる。
本考案の特徴とするストロボシンクロ装置はア
ンドゲート22の出力を入力する約3msの遅延時
間を与えるための抵抗27a,27bおよびコン
デンサー27cより成る遅延回路27と、約8ms
の遅延時間を与えるための抵抗28a,28bお
よびコンデンサー28cよりなる遅延回路28
と、遅延回路27の出力を1方の入力に入力する
アンドゲート29と、遅延回路28の出力を1方
の入力に入力するアンドゲート30と、アンドゲ
ート29および30の出力を入力するノアゲート
31とコンデンサー32および負荷抵抗33に接
続されるゲート端子を有し、シンクロ端子35に
接続されたサイリスター34と、反転入力端子に
基準電圧Vr′を入力し、非反転入力端子に演算増
巾器15の出力を入力するコンパレーター36と
を有し、コンパレーター36の出力はアンドゲー
ト30の他方の入力に接続されるとともにインバ
ーター37を介してアンドゲート29の他方の入
力に接続されている。演算増巾器15の出力は基
準電圧Vr′と比較されて被写界輝度が比較的大き
くシヤツター羽根が開き作動を行い全開に至らな
い間に閉じ作動に移行するような条件の時にはコ
ンパレーター36の出力がHレベルとなるよう
に、また被写界輝度が比較的小さく、シヤツター
羽根が全開された後で閉じ作動を開始するような
条件のときにはコンパレーター36の出力がLレ
ベルとなるように基準電圧Vr′が設定されてい
る。
ンドゲート22の出力を入力する約3msの遅延時
間を与えるための抵抗27a,27bおよびコン
デンサー27cより成る遅延回路27と、約8ms
の遅延時間を与えるための抵抗28a,28bお
よびコンデンサー28cよりなる遅延回路28
と、遅延回路27の出力を1方の入力に入力する
アンドゲート29と、遅延回路28の出力を1方
の入力に入力するアンドゲート30と、アンドゲ
ート29および30の出力を入力するノアゲート
31とコンデンサー32および負荷抵抗33に接
続されるゲート端子を有し、シンクロ端子35に
接続されたサイリスター34と、反転入力端子に
基準電圧Vr′を入力し、非反転入力端子に演算増
巾器15の出力を入力するコンパレーター36と
を有し、コンパレーター36の出力はアンドゲー
ト30の他方の入力に接続されるとともにインバ
ーター37を介してアンドゲート29の他方の入
力に接続されている。演算増巾器15の出力は基
準電圧Vr′と比較されて被写界輝度が比較的大き
くシヤツター羽根が開き作動を行い全開に至らな
い間に閉じ作動に移行するような条件の時にはコ
ンパレーター36の出力がHレベルとなるよう
に、また被写界輝度が比較的小さく、シヤツター
羽根が全開された後で閉じ作動を開始するような
条件のときにはコンパレーター36の出力がLレ
ベルとなるように基準電圧Vr′が設定されてい
る。
このように構成されているから、駆動パルスを
発出するアンドゲート22の出力は遅延回路2
7,28を介してアンドゲート29,30の1方
の入力にそれぞれ入力されるが、被写界輝度が比
較的大きく、シヤツター羽根が開き作動中に閉じ
作動に移行される場合にはコンパレーター36の
出力がHレベルでアンドゲート30の他方の入力
に入力されるから遅延回路28によつて定められ
た遅延時間約8msの後にゲート30が開き駆動パ
ルスの消滅後約8msを経てアンドゲート30の出
力がLレベルとなり、これがノアゲート31に入
力される。この間アンドゲート29はインバータ
ー37により反転されたLレベルの入力を他方の
入力に受け、出力はLレベルである。したがつて
駆動パルスの消滅後約8msを経てサイリスター3
4がトリガーされてストロボ装置を附勢し、この
時点が丁度シヤツター羽根の作動の機械的遅れに
より得られる最大開口時に合致し、良好な同期作
動が得られる。
発出するアンドゲート22の出力は遅延回路2
7,28を介してアンドゲート29,30の1方
の入力にそれぞれ入力されるが、被写界輝度が比
較的大きく、シヤツター羽根が開き作動中に閉じ
作動に移行される場合にはコンパレーター36の
出力がHレベルでアンドゲート30の他方の入力
に入力されるから遅延回路28によつて定められ
た遅延時間約8msの後にゲート30が開き駆動パ
ルスの消滅後約8msを経てアンドゲート30の出
力がLレベルとなり、これがノアゲート31に入
力される。この間アンドゲート29はインバータ
ー37により反転されたLレベルの入力を他方の
入力に受け、出力はLレベルである。したがつて
駆動パルスの消滅後約8msを経てサイリスター3
4がトリガーされてストロボ装置を附勢し、この
時点が丁度シヤツター羽根の作動の機械的遅れに
より得られる最大開口時に合致し、良好な同期作
動が得られる。
同様に被写界輝度が比較的小さくシヤツター羽
根が全開位置に保たれている間に閉じ作動に移行
するような場合には前述と反対にアンドゲート2
9が開かれ、アンドゲート30が不作動となされ
て駆動パルスの消滅後約3msの後にシヤツター羽
根が全開位置から閉じ作動に移行する直前にスト
ロボ装置が作動されて良好な同期作動が得られる
のである。
根が全開位置に保たれている間に閉じ作動に移行
するような場合には前述と反対にアンドゲート2
9が開かれ、アンドゲート30が不作動となされ
て駆動パルスの消滅後約3msの後にシヤツター羽
根が全開位置から閉じ作動に移行する直前にスト
ロボ装置が作動されて良好な同期作動が得られる
のである。
勿論被写界輝度の関係でシヤツター羽根が全開
位置に保たれた時にストロボ装置を使用しない場
合には上述の遅延回路27、コンパレーター3
6、インバーター37、アンドゲート29,30
等の選択回路は不要である。
位置に保たれた時にストロボ装置を使用しない場
合には上述の遅延回路27、コンパレーター3
6、インバーター37、アンドゲート29,30
等の選択回路は不要である。
しかし、被写界輝度によつてシヤツター羽根が
全開位置まで開かれるような場合には適正露光を
得るために全開位置に達した瞬間に閉じ作動に移
行させる必要がある時にシヤツター羽根は全開位
置に不動に保たれているから閉じ作動は早く行わ
れて駆動パルスの消滅後約3msで開始されるから
約8msの遅延時間の遅延回路28のみではストロ
ボ装置の同期が得られないので、上述の選択回路
が必要となる。
全開位置まで開かれるような場合には適正露光を
得るために全開位置に達した瞬間に閉じ作動に移
行させる必要がある時にシヤツター羽根は全開位
置に不動に保たれているから閉じ作動は早く行わ
れて駆動パルスの消滅後約3msで開始されるから
約8msの遅延時間の遅延回路28のみではストロ
ボ装置の同期が得られないので、上述の選択回路
が必要となる。
第5図はシヤツター羽根が開き作動中に閉じ作
動を開始する場合の駆動パルスP1s、サイリスタ
ー34のトリガーパルスP2sおよびシヤツター羽
根の開口波形Csを示し、第6図はシヤツター羽
根が全開位置に保持されている間に閉じ作動を開
始する際の駆動パルスP1l、サイリスター34の
トリガーパルスP2lおよびシヤツター羽根の開口
波形Clを示す。
動を開始する場合の駆動パルスP1s、サイリスタ
ー34のトリガーパルスP2sおよびシヤツター羽
根の開口波形Csを示し、第6図はシヤツター羽
根が全開位置に保持されている間に閉じ作動を開
始する際の駆動パルスP1l、サイリスター34の
トリガーパルスP2lおよびシヤツター羽根の開口
波形Clを示す。
本考案はさらにまたシヤツター羽根の開口波形
の状況により遅延時間が1定に設定できない時さ
らに多くの遅延時間を設定して選択回路により適
当なものを選択するようになし得る。
の状況により遅延時間が1定に設定できない時さ
らに多くの遅延時間を設定して選択回路により適
当なものを選択するようになし得る。
第1図は本考案とともに使用するに適した電磁
駆動プログラムシヤツターの平面図。第2図は第
1図の線−による断面図。第3図はシヤツタ
ー羽根の駆動プリントコイルを示す平面図。第4
図は本考案によるストロボシンクロ装置の回路
図。第5図はシヤツター羽根が開き作動中に閉じ
作動を行う場合の駆動パルス、サイリスターのト
リガーパルスおよびシヤツター開口波形を示す図
面。第6図はシヤツター羽根が全開位置に保たれ
る間に閉じ作動に移行する場合の駆動パルス、サ
イリスターのトリガーパルスおよびシヤツター羽
根の開口波形を示す図面。 1,7……磁性ヨーク、3,4……シヤツター
羽根、5,6……永久磁石、10,11……駆動
ばね、13……駆動プリントコイル、14……光
電素子、15……演算増巾器、16……対数圧縮
ダイオード、17……対数伸長トランジスター、
18,32……コンデンサー、19……トリガー
スイツチ、20,36……コンパレーター、2
2,29,30……アンドゲート、24……レリ
ーズスイツチ、26……トランジスター、27,
28……遅延回路、31……ノアゲート、34…
…サイリスター、35……シンクロ端子、37…
…インバーター。
駆動プログラムシヤツターの平面図。第2図は第
1図の線−による断面図。第3図はシヤツタ
ー羽根の駆動プリントコイルを示す平面図。第4
図は本考案によるストロボシンクロ装置の回路
図。第5図はシヤツター羽根が開き作動中に閉じ
作動を行う場合の駆動パルス、サイリスターのト
リガーパルスおよびシヤツター開口波形を示す図
面。第6図はシヤツター羽根が全開位置に保たれ
る間に閉じ作動に移行する場合の駆動パルス、サ
イリスターのトリガーパルスおよびシヤツター羽
根の開口波形を示す図面。 1,7……磁性ヨーク、3,4……シヤツター
羽根、5,6……永久磁石、10,11……駆動
ばね、13……駆動プリントコイル、14……光
電素子、15……演算増巾器、16……対数圧縮
ダイオード、17……対数伸長トランジスター、
18,32……コンデンサー、19……トリガー
スイツチ、20,36……コンパレーター、2
2,29,30……アンドゲート、24……レリ
ーズスイツチ、26……トランジスター、27,
28……遅延回路、31……ノアゲート、34…
…サイリスター、35……シンクロ端子、37…
…インバーター。
Claims (1)
- シヤツター羽根の閉じ作動を駆動ばねによつて
行い、シヤツター羽根の開き作動を、制御回路の
被写界輝度情報信号に応じて前記制御回路に発生
される駆動パルスを駆動コイルに通電して永久磁
石と電磁的に協働させることによつて行う電磁駆
動プログラムシヤツターのストロボシンクロ装置
において、前記制御回路の前記駆動パルスを入力
して所定の第1の遅延時間を与える第1の遅延回
路と、前記第1の遅延回路に接続され、その出力
によりストロボ装置を附勢するように働く第1の
ゲートと、前記制御回路の前記駆動パルスを入力
して前記第1の遅延時間とは異なる第2の遅延時
間を与える第2の遅延回路と、前記第2の遅延回
路に接続され、その出力によりストロボ装置を附
勢するように働く第2のゲートと、前記制御回路
に接続されて前記駆動パルスを入力し、前記制御
回路の被写界輝度情報信号に応じて前記第1のゲ
ートまたは前記第2のゲートの何れかを選択的に
作動させるように接続された選択回路とを有し、
前記第1の遅延時間が少なくともシヤツター羽根
の開き作動中に前記駆動パルスが消滅した時から
シヤツター羽根が開き作動を停止するまでの機械
的遅れ時間に対応するように設定されているとと
もに、前記第2の遅延時間が少なくともシヤツタ
ー羽根の全開中に駆動パルスが消滅した時からシ
ヤツター羽根が閉じ作動を開始するまでの機械的
遅れ時間に対応するように設定され、且つ前記選
択回路はシヤツター羽根が開き作動中に駆動パル
スが消滅する時には前記第1のゲートを開き、シ
ヤツター羽根が全開中に駆動パルスが消滅する時
には前記第2のゲートを開くように被写界輝度情
報信号に応じて選択を行うように前記制御回路に
接続されていることを特徴とする電磁駆動プログ
ラムシヤツターのストロボシンクロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982073556U JPS58178121U (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電磁駆動プログラムシヤツタ−のストロボシンクロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982073556U JPS58178121U (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電磁駆動プログラムシヤツタ−のストロボシンクロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178121U JPS58178121U (ja) | 1983-11-29 |
| JPS6237218Y2 true JPS6237218Y2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=30083064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982073556U Granted JPS58178121U (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電磁駆動プログラムシヤツタ−のストロボシンクロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178121U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158224A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 | Copal Co Ltd | Synchro control circuit for electric shutter |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP1982073556U patent/JPS58178121U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178121U (ja) | 1983-11-29 |
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