JPS581490A - 充電式電気かみそり - Google Patents

充電式電気かみそり

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JPS581490A
JPS581490A JP9360881A JP9360881A JPS581490A JP S581490 A JPS581490 A JP S581490A JP 9360881 A JP9360881 A JP 9360881A JP 9360881 A JP9360881 A JP 9360881A JP S581490 A JPS581490 A JP S581490A
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blade
razor
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那須 佐太郎
耕一 岩永
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は充電式電気かみそりに関するものである。
従来のこの種の電気かみそ)を充電する場合、格25図
のようにプラグ榴刃150を後側部に突出してコンセン
ト151Kml込んでいた。しかしながら、かみそ)本
体152の長手方向(高さ)の長さHが大きい九め、重
量により傾きやすくて安定せず橙刃150の差込みが外
nるおそれがあり%を走コンセント1510表面からの
突出量すなわち、かみそ9本停止52の厚さTが大きい
ため洗面台や床面近くのコンセン)Kl込む場合、場所
をとるため使い勝手を悪くするという欠点があった。ま
九コン竜ント151からの引抜時橙刃150 K無理な
力がかかって役刃150の根本が破損し易いという問題
があう友。
し友がって、この発明の目的は、コンセント差込時の安
定を図るとともに洗面台等のコンセントに場所をとるこ
となく充電使用できる充電式電気かみそりを提供するこ
とである。
この発明の一実施例t−第1図ないし921図に示す。
すなわち、この充電式電気かみそりは、かみそり本停止
i構成するケースが厚みの小さい長方体形状で、その一
端縁は円弧2に形成され、その円弧2に沿って厚み方向
表側に刃[31突出してかみそシ本俸lの長手方向の約
半分を占め、その刃部3の内側にモータ4およびスイッ
チ5が装置され、またかみそり本体lの残りの半分に蓄
電池6、トランス7およびグラブ8が装置されている。
とくに蓄電池6.トランス7およびグラブ8はそれぞれ
の長手方向をかみそり本体lの長手方向(高さHの方向
)に平行和するとともにこれらの3部品をかみそり本俸
10幅方向(幅Wの方向)に並べて収納している。t7
tプラグ8は回動自在に設けられてかみそり本体1の厚
み方向に突出し、その収納はプラグカバー9で閉基され
る。
まずかみそり本停止は主に43図のように厚み方向に2
分割され、千(上ハウジング10Mと下ハウジング10
bとは相嵌合部の略均等3個所で下・・ウジング10b
 K 7 Vりlla 、 llbおよびねじ通孔12
t−形成し、上ハウジング10mの対応部に係止凹部1
3m 、 13b (@5図、@10図)およびねじ孔
筒14(第14図)を形成して、ねじ孔筒14にはビス
15tPねじ込んでハウジング10m 、 10bを一
体にする。
スイッチ5.モータ4および刃部3の構成について説明
する。主に第3図のように、下ノ・ウジング10bの先
端部の円弧2の一率中心に軸リング16を割p 161
 t−付けて突成し、その上端に抜上突起17を形成し
ている。軸リング16の周囲の3個所の固定突部1B1
〜18Cに陽極金具19.陰極金具20および通電金具
21を熱融着設置しく第4図)、金具20.21はかみ
そり本体lの後端側に延出する接触片20M 1211
1−設けている。前記軸リング16にスイッチレバー2
2の軸孔22畠をリング16の割シ161によシリング
16t−@ませて回転自在に嵌合し、抜止突起17に抜
止め支持させる。スイッチレバー22の先端部は通電金
具21上を越え、下ハウジング10bに設けた回動範―
規制凹部23f:有するリプ24に支持させ、通電金具
21に対応する下面にスイッチばね25を熱融着固定し
、レバー22の回動により前記通電金具21と陰極金具
19とを接離している。またスイッチレバー22の先端
部に垂直板22b l立設し、その上縁にテーバ付凹部
22Cを形成している。
一方上ハウジング101の前記軸リング16に対応する
部分には取付孔26が形成され、これに刃取付台27が
取付けられる。まず取付孔260半径は前記円弧20曲
率半径から上ノ1ウジング101の肉厚t−差引い友大
きさに近く、また直径はかみそり本体1の先端部側の幅
に近い大きさで、孔縁のかみそり本体lの長手方向間部
部は直線状の平縁部28t−形成し、その中央にガイド
凹部29を形成し、ま次かみそり本体10幅方向対間部
はそれぞn所定幅の凹部30m 、 30bが形成され
ている。
また刃取付台27は、円筒体の中間部に仕切板31を設
けて仕切板31の中央に小筒部31mを上側に突出し、
仕切板31の上面をひげ屑留め部とし、仕切板31の上
側の円筒体の内周にねじ溝271を形成し、その・一部
にひげ屑除去用ねじなし溝27bを形成し、外JIK複
数の縦リプ32管形成し、上端開口縁に外りば33を形
成している。また仕切板31の下面中央に小筒部Sta
より大径の凹部34(第5図)を形成し、凹部34にモ
ータ用回転位置決めリプ35(第6図)を形成し、前記
仕切板31の下側の周壁に前記取付孔26の平一部2B
に対応する平板部36を形成し、平板部36の上端に連
接する面を三日月形係止段37(第5図)とし、平板部
36の画側にスリット38を形成して径方向に可撓性を
もたせ、平板部36の外面にリプ39t−7字形に形成
し、また平板部36以外の残りの円弧板部361の下端
内側にモータ引掛フック39′(第6図)を形成してい
る。刃取付台27の取付けは、刃取付台27の平板部3
6t−取付′孔26の平縁部28を合せ、リプ39の縦
部を前記凹部29にガイドさせて挿入する。このとき平
板部36が凹部29により内側に押されて撓み、刃取付
台270停止段37が上/)ウジング101の取付代2
6の平縁部28の上縁に接触すると平板部36が復帰し
てリプ39の水平部が取付孔26の平縁部28の下縁に
係止し、もって刃取付台27が上ハウジング10aに一
体化さnる(all!5図)。
前記モータ4は刃取付台27に取付けられるもので、モ
ータ4はその本体周面の一対向側部に平面部4aを形成
し、前端部に2段の段部4b*4cを形成し、第1段部
4bにリプ35に対応する孔4dl−形成し、第2段部
4cの中央よシモータ軸40を突出し、またモータ4の
下端面の中心(前記リング16に嵌合する突部4eCj
l+5図)を設け、その突部4Cの周囲に陽極端子41
と陰極端子42とを突設している。このモータ4のモー
タ軸40を15図および第6図のように刃取付台27の
下部から小筒部312に通すとともに平面部4mと平板
部36とを合せ、各段部4b、4ct−仕切板31の小
筒部311および凹部34に圧入嵌合するとともにリプ
35を孔4dK″嵌合してモータ4の局方向の位置決め
を行い、さらにきつく押込んで引掛フック39′をモー
タ4の下端縁部に引掛け、もってモータ4t−刃取付台
27に取付ける(1g6図)。そこで、これら刃取付台
27およびモータ4の取付いた上ハウジング101 f
下ハウジング10bに低層すると、モータ4の後端部の
突出部4e62前記リング16に嵌合支持され、また陽
極端子41は陽極金具19に圧接し、陰極端子42は陰
極金具20に圧接する。
また刃取付台27の取付時にリング状のスイッチハンド
ル43が刃取付台27の外周のつば33と上ハウジング
1010表面との間で縦リブ32に轟接して回転自在に
嵌合される。このスイッチハンドル43は外周面にロー
レキト加工された凹凸部を有するとともに、取付孔26
の凹部30bに対応して下向き切欠き431を形成し、
その両側に2個の操作突起43bt形成し、切欠き43
1と約90皮層間した上ハウジング10mの円弧2の中
央位置にクリック突起受け43Ct−形成し、さらに切
欠き43gと180度離れ九対向部にN44t−垂下し
、クリック突起受Q34Cの対向位置に表示突起43d
t突成しており、スイッチハンドル43を刃取付台27
に嵌合して刃取付台27金上ハウジング101に固定す
ると、1a44が取付孔26の凹部308を買喬して腕
44の下端部が前記ハンドルレバー22の一直片22b
の凹部22cに係合し、これKよシハンドル43 t[
ff1tとハンドルレバー22が軸リング16を中心と
して回動し、スイッチばね25が通電金A21と#極金
具19とを接離しスイッチ動作することとなる。スイッ
チハンドル43の切欠き43alC$″j内側から0雫
り釦45が突出するように嵌められ、ロック釦45より
両側に一張出したII 45mが刃取付台27の外周面
に弾接してその作用テClツク釦45が切欠@ 431
よシ突出しており、またロック釦45の下部より係止片
45bが垂下して前記取付孔26の凹部30bに係止し
ている。その恵めスイッチハンドル43の回動が係止片
45bと凹部30b Kよって規制され、表側からロッ
ク釦45を押すと係止片45bが凹部30bから外れる
のでハンドル43が回転できる。またスイッチハンドル
43のクリックばね受け43CKはコ字形クリックばね
46が納められ、ばね46の中央に突起461が形成さ
れ、突起461に対応して、刃取付台27のつば33の
下面でスイッチばね25の接触動作相当位置および解離
動作相当位置に凹部47が形成され(第5図)、ハンド
ルのオンまたはオフ回動によりクリック感触が得られる
。ま2N示突起43dに対応して上ハウジング10mの
表面にrONJ 、 rOFFJ tv表示が付さnて
いる(@121m尾刃取付台27の中心より突出したモ
ータ軸40に継手48が取付けられ、継手48に内刃基
台49が取付けられる。−刀刃取付台27のねじ溝27
aに外刃基台50がねじ込められ、内刃基台49の内刃
49mと外刃基台50の外刃50畠とが弾接している。
また外刃基台50に局#l5obが形成され、キャップ
51を周溝506 K係止して外刃50mが被冠される
蓄電池6.トランス7およびプラグ8の構成について説
明する。主に第3図のように蓄電池6と、トランス7と
がシャーン52に固定される。このシャーシ52は一側
縁に垂直板53t−立て、垂直板53にlII接してト
ランス7の長手方向を横にし、幅(厚さよりも長い方と
する)の方向を縦にしてシャーシ52上に設置し、トラ
ンス7の隣シに蓄電池6の長手方向をトランス7の長手
方向に揃えて設置し、その電極には電極板54t−取付
けている。tたシャーシ52の前端部で蓄電池設置部よ
り、前記通電金具21に接触する接続部55Mを延出し
、垂直板53の立設位置よシ、前記陰極金具20に接触
する接続部55bを延出し、またトランス7の前端側に
ヒエーズ56を配置し、垂直板53の外面の中央部およ
び前端部に外方に張出するようにプラグ接触片578 
、57bを設け、接触片57a。
57bの関すなわち、垂直板53の前端側にプラグ軸5
8を垂直板53から水平に突出し、プラグ接触片57M
の後端側に1ラグ8の一方の栓刃8aが接離することに
よって電気開閉されるグラグスイッflB(第21図)
の接点591 、59bを設け、さらにこの接点59a
 、 59bの後端側に発光ダイオード60を上向きに
取付け、垂直板53の内側、すなわちFランス側でトラ
ンス7の後端側に発光ダイオード用抵抗61および整流
兼逆流阻止ダイオード62を取付け、これらの電気部品
および蓄電池6、トランス7をリード線や導電板等で第
21図のように結線し、充電回路および充電表示点灯回
路を構成している。
プラグ8はプラグ基台8CK一対の栓刃81゜8b1″
同時成形してなシ、プラグ基台8Cの中央部に軸孔gd
t貫通し、軸孔8dの一端側孔縁に輪部8et突成して
孔縁にばね受は凹部8ft−形成しく第7図)、輪部8
@に径方向溝8gを形成し、溝8gの延長線上にばね係
止孔5h1(形成している。tたプラグ基台8Cの栓刃
5asabの反対側縁部に軸孔gd(−曲率中心とする
円弧部8iを形成し、円弧部8iK垂直姿勢位置決め突
起8jを形成している。このプラグ8の軸孔8dt−プ
ラグ軸58に嵌合してプラグ8七回動自在に支持させ、
シャーシ52に対して栓刃81#8btIK垂直下向姿
勢(第3図)になることにより各栓刃8a。
8bの@縁が前記接触片571 、57b K接触し、
てトランス7の1次側と栓刃8ae8bとが電気接続さ
れ、を友栓刃sa、sbtシャーシ52に平行に回動す
ることにより一方の栓刃8aが接点59麿。
59b K接触して接点5gm 、 59bを閉成する
ようにしている。オたプラグ基台8Cより突出したプラ
グ軸58の先端部(ねじ夛コイルばね63のコイル部6
38が外挿され、その一端部はプラグ基台8Cに設けた
ばね受は凹部8fに支持され、またその一端部より延出
し念線端63b Fi溝sgtl−通って停止孔8hに
係止してhる。
こうしてシャーシ52にブロック化された蓄電池6.ト
ランス7およびプラグ8をハウジング10畠。
Job K収納するため、下ハウジングJobのモータ
設置部分の後側隣りに多数の位置決めリブ64および仕
切板65を設け、プラグ8に対応してプラグ8の栓刃8
 a + 8 bが回動突出できる長孔66を形成して
いる(第7図)、またプラグ軸58に対応[7て槙7図
のようにハウジング10a 、 10bの嵌合部の内側
に壁67を設け、嵌合することによりプラグ軸58の軸
受孔となる円弧凹部68鳳、 68b。
を壁67に形成し、その凹部周縁にげね受は救9^69
bを形成し、かつ凹部681 # 68bから離れた位
置のハウジング10a 、 iobの嵌合縁に係止孔用
切欠き70に一形成している(第7図)a tた上/・
ウジング10mの内側に前記プラグ8の垂直喪勢で突起
8iK係止する受突起71t−形成しく第8図)、前記
発光ダイオード60に対応して発光孔72を形成し、こ
の発光孔72には透光カバー732!−裏面より取付け
である。シャーシ52f:下ノ・ウジング10bのす1
64等に支持させて設置すると、シャーシ52の各接続
部55M 、 55bが通電金具21および陰極金具2
0に接触し、またプラグ軸58が円弧凹部681に保p
その先端面が下I・ウジング10bの内側面の嵌合部に
m!IL、またねじりコイルばね63の巻部63mの外
端部かばね受け691に圧縮支持され、その線端が前記
切欠き70に係止する。この下ハウジング10b K上
ノ・ウジング10mを嵌合すると上ノ・ウジング101
の内面の突部74(IIJ7図)で蓄電池6の上面を押
え、上I・ウジング10aの内面でトランス7の上面を
押え、またねじりコイルばね63が確実に保持される。
こうして前記ねじりコイルばね63のねじりばね作用に
工り、プラグ8Fiその栓刃sa*gbが長孔6′6を
通して下ハウジング101)から突出するように付勢さ
れ、その回動動作によジグラグ8の突起8jが@8図の
ように上ハウジング10Mの突起711に乗り越え、プ
ラグ基台8Cの側面が長孔66の端壁661に当接して
突出状態が支持される。またねじりコイルばね63の軸
方間のばね作用によジグラグ8をシャーシ52[K押し
付けて栓刃81゜8bと接触部57m 、 57bおよ
び接点59鳳、59bの接触を確実圧している。ところ
でシャーシ52がハウジング10m 、 10bに前記
のように内装され九結果、蓄電池6.トランス7および
プラグ8は各長手方向がかみそり本停止の長手方向に平
行になり、かつかみそり本俸′1の幅方向に並べられる
またプラグ8はプラグ軸58がシャーシ52の先端部側
にある結果、栓刃8a18bの突出状態ではかみそり本
俸1の長手方向のほぼ中央部に突出し、かつその栓刃8
 a s 8 bの並び方向はかみそり本俸1の長手方
向に平行になる。
プラグカバー9は前記長孔66を閉基する−のであシ、
そのため下ハウジング10bの外表面に第17図のよう
に長孔66を含む収容凹部75t−形成し、この凹部7
5の前側面にガイド溝76(第5図)を形成するとと−
に、下ハウジング10bの後端板10b′にガイド溝7
7Yr形成し、凹部75内に下ハウジング10bの幅方
111に平行に4個のスリット78〜81(811図)
を形成している。第1のスリット78は@2のスリット
79との間の枝片82に弾性を付与するものであり、第
2のスリット79はその枝片82側のスリット縁にクリ
ック突起83會設け、第4のスリット81は前記後端板
10b’のガイド溝77に臨む凹部75の角縁部に形成
されている。プラグカバー9はその後端部が直角に折曲
され、前熾緑および直角に折曲された後端縁にガイド突
部84.85を形成するとともに、前記第4のスリット
81に嵌合するフプク86(第5図)および第2および
第3のスリブ)79.80に挿入する突起87,881
−形成している。このプラグカバー9のガイド突部84
゜85t−ガイド溝76.77に挿入し、フック86を
第4のスリブ)81に押込み係合すると他の突起87.
88がスリット79.80に嵌合し、もってプラグカバ
ー9が凹部75に組込まれたこととなる。そこでカバー
9をスライドすると、前記長孔66t−閉塞する位置で
突起8フがクリック突起83金乗夛越え、クリック、感
触を得て長孔66が閉塞される。
また前記凹部75内に第17図のように第3のスリブ)
80i含むL形溝89を形成し、その一端部を長孔66
に開放し、他端部に支持軸90を立設し、支持軸90に
隣接して取付孔91を形成する。線げねを放置状態で9
0度以上の1字形に形成してなるプラグ押えばね92の
一端部を輪状に曲成して、その輪部921を前記支持軸
90に嵌合し、その輪部928ID@直に折曲された線
端92bを前記取付孔91に係止して、ばね92の他の
部分を前記り字形溝89にばね付勢状態に撓めて納めて
いる。このときばね91!の届一部9カ幼ら輪部921
偶のものに対して、溝覆9の両側縁に形成した突起93
m 、 93bが当接することによりばね92の揺動を
規制し、1+溝89の長孔66側端部に形成した支持突
部94でばね92を抜止め支持し、ばね92の自由端部
92cは長孔66内にわずが突出し、その自由端部92
Cは輪状に曲成するとともに下ハウジング10bの外表
面から内方に傾くようにしている。この押えばね92の
働きはプラグ8の栓刃8m、8bf突出状態から回動し
て長孔66内に倒込むとき、自由端部92Ce傾き部分
に栓刃8 a e 8 bが#N1接して自由端部92
Ct−長孔66がら後退駆動しくその動作はすぐ後述)
、栓刃8m。
8bが完全にハウジング10息I 10b内に例込まれ
た状態で自由端部92Cが復帰して栓刃8bK係止し、
支持突部94で反力に抗し、もってプラグ8を収納状態
に保持する。
そこでプラグカバー9を凹部75に嵌合し、長孔66を
開放する方向に最大スライドするとき、カバー9の突起
88がスリット80に交差する押えばね92を押し、押
えばね92は#!11図のように実線の状態から想゛*
線の状態へと突起931を支点に撓み、これによって自
由端部92cが長孔66から後退して突出しなくなる。
そのためプラグ8がげね63によって回動し、長孔66
からI!!18図のように飛び出す。栓刃8a#8bが
突出すると、押えばね92はカバー9をわずか押して復
元し、自由端部92c[長孔66へ突出する。
この充電式[9ICかみそりをかみそシ使用するとキハ
、ロック釦45を押込みスイッチハンドル43を表示突
起43dが「オン」表示に移動するように回動すると、
垂下片44を通してスイッ?L/バー22が回動するた
めスイッチばね25が回動して通電金具21と陽極金具
19が接続され、これにより第21図の回路のスイッチ
Sが閉成される。
一方このときプラグ8がハウジング101 、10b内
に収納されていると栓刃81が接点59M 、 59b
 K接触するので、1121図の回路のプラグスイッチ
PSが閉成される。その結果、蓄電池6の電圧がモータ
4に印加され、モータ4が作動する。モーター400回
動により継手48tl−介して内刃基台49が回動し、
内刃4951 カ外刃501 tD内@t51II!j
p。
し念壕ま回動するので、がみそシ本俸1t−把持してあ
ごひげに外刃50Mを押当ると、外刃刃穴にひげが導入
され、外刃50mと内刃49息の協働によりひげが切断
され、かみそりが行われる。つぎにこの充電式電気かみ
そ〕を充電するときは、プラグカバー9′を開口方向に
クリマり感触を得てスライドすると、前記したように突
起88によシ押えばね92を引いて自由端部92Cが長
孔66から後退するから、ねじシコイルはね630作用
によりプラグ8がプラグ軸58のまわCt回動し、栓刃
8麿。
8bは長孔66よシ下ハウジング10bの外面に突出す
る。このとき、プラグ80回動の勢いで位置決め突起8
jが上ハウジング10鳳の突起71t−乗り越え、プラ
グ8は端部壁66Jlに立位支持される。
また栓刃5atsbの突出状態で栓刃8 a e 8 
bの側縁は接点5gm 、 59bから離れるので誤っ
てスイッチハンドル43をオンにしていてもモータ作動
回路は開路しており、また栓刃8&#8bは接触部57
1 、57b fCW!糖するのでトランス701次側
と接続される。この状態で919図およびall!20
図のように本停止を水平姿勢にしてコンセン)Xに栓刃
ga 、 8bを差込むとトランス7の2次電圧により
ダイオード62を介して蓄電池6が充電され、また抵抗
61を通して発光ダイオード60に通電するので発光ダ
イオード60の発光がカバー73を通して発光孔72よ
シ外部に発光し、充電表示が行われる。充電が終えると
、栓刃81゜BbtコンセントXから抜き、栓刃81e
8b’を収納方向に押し倒すと突起3d、71によるク
リ1り感触を得て栓刃8a#8bが回動し、さらに栓刃
gm、gbで押えばね92の自由端部92Cを押して収
められ、押えばね92の自由端部92Cにより係止保持
さnる。さらにカバー91−スライドして長孔66t−
閉塞する。
第22図ないし第24図はこの発明の他の実施例を示し
ている。すなわち、いずれも蓄電池6゜トランス7およ
びプラグ8ともにそれらの長手方向をかみそり本体lO
長手方方向平行KL、それらをかみそり本体10幅方向
に並置する点は共通しているが、刃部3t−上にして平
面的にみた場合、前記のものはプラグ8を右側に配置し
ているのに対し、@22図のものはプラグ8 ktE@
に配置し、第23図の4のはプラグ8をトランス7と蓄
電池6の間に位置し、第24図のものはプラグ8t)ラ
ンス7と蓄電池6の関に位置するとともに栓刃Ba、B
bの並び方向をかみそり本体10幅方向にしている。
以上のように、この発明の充電式電気かみそりは、つぎ
のような効果がある。すなわち、(1)  蓄電池、ト
ランスおよびプラグの長手方向をかみそり本体の長手方
向に平行にし、これらをかみそり本体の幅方向に並べ、
プラグ栓刃を本体の厚み方向に突出した九め、かみそり
本体の高さHと厚みTt−小さくすることができ、小形
化を図れるので携帯に便利であや、充電時に安定してコ
ンセントに保持させることができ、また場所をとらない
ので洗面台や床面に近いコンセントでも便い勝手が良い
。とぐに実施例としてスイッチ−モータおよび刃をかみ
そ9本体の厚み方向に構成するとかみそり本体の高さを
より一層小さくできる。
(2)実施態様として、かみ七9本体の長手方向の中心
にプラグ栓刃を突出させたため、コンセントとの接続が
さらに安定し、落下等のおそれがない。
(3)実施態様として、プラグをプラグ軸に回動自在に
支持させると、構造が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の表側からみた斜視図、9
2図はその裏側からみた斜視図、第3図は分解斜視図、
第4図は1g1図のモータを外した平!2面t、1図、
第5図はそのモータを有する■−v線断面図、@6図は
第4図のモータを有するVl−VI線断面図、#!7図
e−1t@4図■−■線断面図、第8図11第4図■−
■繰拡大断面図、第9図はls4図N−!IN拡大断面
図、第10図は第4図x−X線拡大断面図、第11図は
丁ハウジングのプラグカバーを除去し友状態の部分拡大
平面図、第12図は上ハウジングの平面図、!s13図
はその断面図、第14図はその底面図、第15図は下ハ
ウジングの平面図、@16図はその断面図、@17図は
そのプラグカバーを除去し7?、f:面図、第18図は
栓刃突出状1st−示す部分斜視図、419図はコンセ
ント差込状態の平面図、Jlll!20図はその正面図
、921図は回路図、@221i11イL[24111
を他の実施例を示す(4)平面図シよび(b) a面図
、第25図は従来例の側面図である。 1・・・かみそシ本体、3・・・刃部、6・・・蓄電池
、7・・・トランス、8川プラグ、58・・・プラグ軸
第24図 第23図 第25図 手続補正書(方式) ■、・11件の表示 昭和56年 特 許 願第093608号2、発明の名
称 充電式電気かみそり 3、補正をする者 ・1r件との関係  出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者     神   前   善   −4、代 
理 人 5、抽t1イ酩7の日付  昭和56  年10月5 
日6、補正の対象 図面 手続補正書(自発) 昭和57゛年 8月6 日 特許庁長官殿 2、発明の名称 充電式電気かみそり 3、補正をする者 事件との関係  出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者   小  林    郁 4、代 理 人 6、補正の対象 明細書詔よび図面 7、補正の内容 4;\ (1)明細書第8頁第19行目、「リック突起受け34
c」とあるを「リック突起受け43c」と訂正する。 (2)明細書第11頁第13行目、「垂直板53から水
平に突出し」とあるを「垂直板53に対し直交させて突
出し」と訂正する。 (3)明細書第12頁第9行目、「(第7図)」とある
を「(第3図)」と訂正する。 (4)  明細書!17頁第1g行目、r 11111
g92bJとあるを「屈曲部92d」と訂正する。 (5)明細書第211第8行目、「突起8dJとあるを
「突起83」と訂正する。 (6)図面の第17図を別紙朱書のと磐り訂正する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  長手方向の一端部に刃部を設は九かみそ夛本
    体と、このかみそシ本体に収納されて自己の長手方向が
    前記がみそり本体の長手方向に平行に配置されるととも
    に前記かみ七〕本体の幅方肉に並置され九蓄電池および
    トランスと、前記かみそシ本体に収納されて自己の長手
    方向がかみそり本体の長手力向く平行に配置されるとと
    もに前記蓄電池およびトランスの並び方向にともに並べ
    られしかも回動により自己の橙刃が前記かみそシ本体の
    長手方向に突出するプラグとを備えた充電式電気かみそ
    夛。
  2. (2)  前記プラグは突出状層の橙刃が前記かみそり
    本体の長手方向の中央に位置する特許請求の範囲第(1
    )項記載の充電式電気かみそシ。
  3. (3)前記プラグは前記トランスのトランス台に設けた
    プラグ軸に回動支持されている特許請求の範S第(1)
    項または第伏)項記載の充電式電気かみそり。
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