JPS581489A - 充電式電気かみそり - Google Patents
充電式電気かみそりInfo
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- JPS581489A JPS581489A JP9360781A JP9360781A JPS581489A JP S581489 A JPS581489 A JP S581489A JP 9360781 A JP9360781 A JP 9360781A JP 9360781 A JP9360781 A JP 9360781A JP S581489 A JPS581489 A JP S581489A
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Links
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は充電式電気かみ千抄に関するものである。
従来、充電式電気かみそりを充電する場合、かみそ妙本
体の栓刃をコンセントに差込んで充電を行うが、コンセ
ントが連用その他テーブルタップ等複数ある場合、他方
のコンセントがかみそり本体により塞がれて他の電気機
器の使用ができないという欠点があった。またコンセン
トが洗面台や床面に近く設けられたコンセントには充電
使用できかいという欠点があった〇 したがって、この発明の目的は、連用コンセントに差込
んでも残りのコンセントを使用できる充電式電気かみそ
りを提供することである。
体の栓刃をコンセントに差込んで充電を行うが、コンセ
ントが連用その他テーブルタップ等複数ある場合、他方
のコンセントがかみそり本体により塞がれて他の電気機
器の使用ができないという欠点があった。またコンセン
トが洗面台や床面に近く設けられたコンセントには充電
使用できかいという欠点があった〇 したがって、この発明の目的は、連用コンセントに差込
んでも残りのコンセントを使用できる充電式電気かみそ
りを提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第21図に示す。す
なわち、この充電式電気かみそりは、かみそり本体lを
構成するケースが厚みの小さい長方体−・状で、その一
端縁は円弧2に形成され、その円弧2に沿って厚み方向
表側に刃部3を突出してかみそり本体1の長手方向の約
半分を占め、その刃部3の内側にモータ4およびスイッ
チ5が装置され、ま九かみそり本体1の残シの半分圧蓄
電池6.トランス7およびプラグ8が装置されている。
なわち、この充電式電気かみそりは、かみそり本体lを
構成するケースが厚みの小さい長方体−・状で、その一
端縁は円弧2に形成され、その円弧2に沿って厚み方向
表側に刃部3を突出してかみそり本体1の長手方向の約
半分を占め、その刃部3の内側にモータ4およびスイッ
チ5が装置され、ま九かみそり本体1の残シの半分圧蓄
電池6.トランス7およびプラグ8が装置されている。
とくに蓄電池6□、トランス7およびプラグ8けそれぞ
れの長手方向をかみそり本体1の長手方向(高さHの方
向)K平行にするとともにこれらの3部品をかみそり本
体Iの幅方向(幅Wの方向)に並べて収納している。ま
たプラグ8は回動自在に設けられてかみそ抄本体1の厚
み方向に突出し、その収納はプラグカバー9で閉塞され
る。
れの長手方向をかみそり本体1の長手方向(高さHの方
向)K平行にするとともにこれらの3部品をかみそり本
体Iの幅方向(幅Wの方向)に並べて収納している。ま
たプラグ8は回動自在に設けられてかみそ抄本体1の厚
み方向に突出し、その収納はプラグカバー9で閉塞され
る。
まずかみそり本体lけ主に第3図のように厚み方向に2
分割され、その上ハウジング10mと下ハウジング]O
bとは相嵌合部の略均郷3個所で下ノ・ウジング10b
にフック11a、Llbおよびねじ通孔12を形成し、
上ハウジングIOaの対応部に係止凹部13a、13b
(第5図、第1O図)およびねじ孔筒14(第14図)
を形成して、ねじ孔筒14にはビス15をねじ込んでハ
ウジング10a、 10bを一体にする。
分割され、その上ハウジング10mと下ハウジング]O
bとは相嵌合部の略均郷3個所で下ノ・ウジング10b
にフック11a、Llbおよびねじ通孔12を形成し、
上ハウジングIOaの対応部に係止凹部13a、13b
(第5図、第1O図)およびねじ孔筒14(第14図)
を形成して、ねじ孔筒14にはビス15をねじ込んでハ
ウジング10a、 10bを一体にする。
スイッチ5.モータ4および刃部3の構成について説明
する。主に第3図のよう罠、下ノ・ウジング10bの先
端部の円弧2の自車中心に軸リング】6を割り16af
付けて突成し、その上縁に抜止突起17を形成している
。軸リング16の周囲の3個所の固定突部18a〜18
cに陽極金具19.陰極金具20および通電金具21を
熱融着設置しく第4図)、金JL20.21はかみそり
本体】の後端側に延出する接触片20 a + 21
a を設けている。前記軸リング16にスイッチレバー
22の軸孔22a f軸リング16の割り16mにより
軸リング16を撓ませて回転自在に嵌合し、抜止突起1
7に抜止め支持させる。スイッチレバー22の先端部は
通電金具21上を越え、下ハウジング10bK設けた回
動範囲規制凹部23を有するリブ24に支持させ、通電
金具21に対応する下′WJKスイッチばね25を熱融
着固定し、スイッチレバー22の回動により前記通電金
具21と陽極金具19とを接離している。またスイッチ
レバー22の先端部に垂直板22bを立設し、その上縁
にテーバ付き凹部22cを形成している。
する。主に第3図のよう罠、下ノ・ウジング10bの先
端部の円弧2の自車中心に軸リング】6を割り16af
付けて突成し、その上縁に抜止突起17を形成している
。軸リング16の周囲の3個所の固定突部18a〜18
cに陽極金具19.陰極金具20および通電金具21を
熱融着設置しく第4図)、金JL20.21はかみそり
本体】の後端側に延出する接触片20 a + 21
a を設けている。前記軸リング16にスイッチレバー
22の軸孔22a f軸リング16の割り16mにより
軸リング16を撓ませて回転自在に嵌合し、抜止突起1
7に抜止め支持させる。スイッチレバー22の先端部は
通電金具21上を越え、下ハウジング10bK設けた回
動範囲規制凹部23を有するリブ24に支持させ、通電
金具21に対応する下′WJKスイッチばね25を熱融
着固定し、スイッチレバー22の回動により前記通電金
具21と陽極金具19とを接離している。またスイッチ
レバー22の先端部に垂直板22bを立設し、その上縁
にテーバ付き凹部22cを形成している。
一方、上ハウジング10mの前記軸リング】6に対応す
る部分には取付孔26が形成され、これに刃取付台27
が取付けられる。まず取付孔26の半径は前記円弧2の
曲率中径から上ハウジング10mの肉厚を差引いた大き
さに近<、また直径はかみそり本体1の先端部側の幅に
近い大きさで、孔縁のかみそ抄本体lの長手方向対向部
は直線状の平縁部28を形成し、その中央にガイド凹部
29を形成し、またかみそり本体10幅方向対向部はそ
れぞれ所定幅の凹部30m、 30bが形成されている
。また刃取付台27は、円筒体の中間sK仕切板31を
設けて仕切板31の中央に小筒部31mを上側に突出し
、仕切板31の上面をひげ屑讃め部とし、仕切板31の
上側の円筒体の内周にねじ溝27m管形成し、その一部
にひげ屑除去用ねじなし$27bを形成し、外周に@数
の縦リブ32を形成し、上端開口縁に外つば33を形成
している。また仕切板31の下面中央に小筒部311よ
り大径の凹部34(第5図)を形成し、凹部34にモー
タ用回転位置決めリブ35(第6図)を形成し、前記仕
切板31の下側の周壁に前記取付孔26の平縁部28に
対応する平板部36を形成し、平板部36の上端に連接
する面を三日月形係止段37(第5図)とし、平板部3
60両側にスリット38を形成して径方向に可撓性をも
たせ、平板部36の外面にリブ39tT字形に形成し、
また平板部36以外の残りの円弧板部36mの下端内側
にモータ引掛フック39′(第6図)を形成している。
る部分には取付孔26が形成され、これに刃取付台27
が取付けられる。まず取付孔26の半径は前記円弧2の
曲率中径から上ハウジング10mの肉厚を差引いた大き
さに近<、また直径はかみそり本体1の先端部側の幅に
近い大きさで、孔縁のかみそ抄本体lの長手方向対向部
は直線状の平縁部28を形成し、その中央にガイド凹部
29を形成し、またかみそり本体10幅方向対向部はそ
れぞれ所定幅の凹部30m、 30bが形成されている
。また刃取付台27は、円筒体の中間sK仕切板31を
設けて仕切板31の中央に小筒部31mを上側に突出し
、仕切板31の上面をひげ屑讃め部とし、仕切板31の
上側の円筒体の内周にねじ溝27m管形成し、その一部
にひげ屑除去用ねじなし$27bを形成し、外周に@数
の縦リブ32を形成し、上端開口縁に外つば33を形成
している。また仕切板31の下面中央に小筒部311よ
り大径の凹部34(第5図)を形成し、凹部34にモー
タ用回転位置決めリブ35(第6図)を形成し、前記仕
切板31の下側の周壁に前記取付孔26の平縁部28に
対応する平板部36を形成し、平板部36の上端に連接
する面を三日月形係止段37(第5図)とし、平板部3
60両側にスリット38を形成して径方向に可撓性をも
たせ、平板部36の外面にリブ39tT字形に形成し、
また平板部36以外の残りの円弧板部36mの下端内側
にモータ引掛フック39′(第6図)を形成している。
刃取付台27の取付けは、刃取付台27の平板1136
1に取付孔26の平縁部28を合わせ、リブ39の縦部
を前記凹部29にガイドさせて挿入する。このとき平板
部36が凹部29により内11に押されて撓み、刃取付
台270係止[37が上)・ウジフグ10暑の取付孔2
6の平縁部28の上縁に接触すると平板部36が復帰し
てリブ39の水平部が取付孔26の平縁部2Bの下縁に
係止し、もって刃取付台27が上ハウジング10暑に一
体化される(第5図)0 前記モータ4は刃取付台27に取付けられるもので、モ
ータ4はその本体周間の一対向側部に平面部41を形成
し、前端部に2段の段部4b、4cを形成し、第1段部
4bにリブ35に対応する孔4dを形成し、第2段部4
Cの中央よりモータ軸40f:突出し、またモータ4の
下端間の中心に前記リング16に嵌合する突部4e(第
5図)を設け、その突部4Cの周WIK陽極端子41と
陰極端子42とを突設している。このモータ4のモータ
軸40を第5図および第6図のように刃取付台27の下
部から小筒部31aK通すとともに平面部4aと平板部
36とを合わせ、各段部4b*4cを仕切板31の小筒
部31aおよび凹部34に圧入嵌合するとともにリブ3
5を孔4dK@合してモータ4の周方向の位置決めを行
い、さらにきつく押込んで引掛フック39′をモータ4
の下端縁部に引掛け、本ってモータ4を刃取付台27に
取付ける(第6図)。そこで、これら刃取付台27およ
び毫−タ4の取付いた上ハウジング10mを下ハウジン
グ10bK恢着すると、モータ4の後端部の突出部4e
は前記リング16に嵌合支持され、また陽極端子41け
陽極金具19に圧擬し、陰極端子42け陰極金具20に
圧接する。
1に取付孔26の平縁部28を合わせ、リブ39の縦部
を前記凹部29にガイドさせて挿入する。このとき平板
部36が凹部29により内11に押されて撓み、刃取付
台270係止[37が上)・ウジフグ10暑の取付孔2
6の平縁部28の上縁に接触すると平板部36が復帰し
てリブ39の水平部が取付孔26の平縁部2Bの下縁に
係止し、もって刃取付台27が上ハウジング10暑に一
体化される(第5図)0 前記モータ4は刃取付台27に取付けられるもので、モ
ータ4はその本体周間の一対向側部に平面部41を形成
し、前端部に2段の段部4b、4cを形成し、第1段部
4bにリブ35に対応する孔4dを形成し、第2段部4
Cの中央よりモータ軸40f:突出し、またモータ4の
下端間の中心に前記リング16に嵌合する突部4e(第
5図)を設け、その突部4Cの周WIK陽極端子41と
陰極端子42とを突設している。このモータ4のモータ
軸40を第5図および第6図のように刃取付台27の下
部から小筒部31aK通すとともに平面部4aと平板部
36とを合わせ、各段部4b*4cを仕切板31の小筒
部31aおよび凹部34に圧入嵌合するとともにリブ3
5を孔4dK@合してモータ4の周方向の位置決めを行
い、さらにきつく押込んで引掛フック39′をモータ4
の下端縁部に引掛け、本ってモータ4を刃取付台27に
取付ける(第6図)。そこで、これら刃取付台27およ
び毫−タ4の取付いた上ハウジング10mを下ハウジン
グ10bK恢着すると、モータ4の後端部の突出部4e
は前記リング16に嵌合支持され、また陽極端子41け
陽極金具19に圧擬し、陰極端子42け陰極金具20に
圧接する。
1+刃取付台27の取付時にリング状のスイッチハンド
ル43が刃取付台27の外周のつば33と上ハウジング
101の表面との間で縦リブ32に当接して回転自在に
嵌合される。このスイッチノ・ンドル43け外周面にロ
ーレット加工された凹凸部を有するとともに、取付孔2
7の凹部30bに対応して下向き切欠き43麿を形成し
、その両側に2個の操作突起43bを形成し、切欠き4
3mと約90度離間した上ノ1ウジングH)aの円弧2
の中央位置にクリック突起受け43cを形成し、さらに
切欠き43mと1801j離れた対向部に腕44を垂下
し、クリック突起受け43cの対向位置に表示突起43
dl−突成してお秒、スイッチノ・ンドル43を刃取付
台27に嵌合して刃取付台27を上ノ・ウジング]Oa
K固定すると、腕44が取付孔27の凹部30at−貫
垂して腕44の下端部が前記ノ・ンドルレ/(−22の
垂直片22bの凹部22c K係合し、これによりスイ
ッチハンドル43を回tと”ンドルV /(−22が軸
リング16を中心として回動し、スイッチばね25が通
電金具21と陽極金具19とを接離しスイッチ動作する
こととなる。スイツチノ・ンドル43の切欠き43亀に
は内側からロック釦45が突出するように嵌められ、ロ
ック釦45より両側に張出した腕45aが刃取付台27
の外周面に弾接してその作用でロック釦45が切欠き4
3mより突出してお吟、またロック釦45の下部より係
止片45bが垂下して前記取付孔26の凹部30bに係
止している。そのためスイッチハンドル43の回動が係
止片45bと凹部30bKよって規制され、表側からロ
ック釦45を押すと係止片45bが凹部30bから外れ
るのでスイッチハンドル43が11転TIる。またスイ
ッチハンドル43のクリックばね受け43cにはコ字形
クリックばね46が納められ、ばね46の中央に突起4
6sが形成され、突起46mに対応して刃取付台27の
つば33の下面でスイッチげね25の接触動作和尚位置
および解離動作相当位置に凹部47が形成され(#I5
図)、ハンドルのオンまたはオフ回動によりクリック感
触が得られる。!た表示突起436 K対応して上ハウ
ジング】0暑の表面にrONJ 、 rOFFJの表示
如何されている(第12図)。
ル43が刃取付台27の外周のつば33と上ハウジング
101の表面との間で縦リブ32に当接して回転自在に
嵌合される。このスイッチノ・ンドル43け外周面にロ
ーレット加工された凹凸部を有するとともに、取付孔2
7の凹部30bに対応して下向き切欠き43麿を形成し
、その両側に2個の操作突起43bを形成し、切欠き4
3mと約90度離間した上ノ1ウジングH)aの円弧2
の中央位置にクリック突起受け43cを形成し、さらに
切欠き43mと1801j離れた対向部に腕44を垂下
し、クリック突起受け43cの対向位置に表示突起43
dl−突成してお秒、スイッチノ・ンドル43を刃取付
台27に嵌合して刃取付台27を上ノ・ウジング]Oa
K固定すると、腕44が取付孔27の凹部30at−貫
垂して腕44の下端部が前記ノ・ンドルレ/(−22の
垂直片22bの凹部22c K係合し、これによりスイ
ッチハンドル43を回tと”ンドルV /(−22が軸
リング16を中心として回動し、スイッチばね25が通
電金具21と陽極金具19とを接離しスイッチ動作する
こととなる。スイツチノ・ンドル43の切欠き43亀に
は内側からロック釦45が突出するように嵌められ、ロ
ック釦45より両側に張出した腕45aが刃取付台27
の外周面に弾接してその作用でロック釦45が切欠き4
3mより突出してお吟、またロック釦45の下部より係
止片45bが垂下して前記取付孔26の凹部30bに係
止している。そのためスイッチハンドル43の回動が係
止片45bと凹部30bKよって規制され、表側からロ
ック釦45を押すと係止片45bが凹部30bから外れ
るのでスイッチハンドル43が11転TIる。またスイ
ッチハンドル43のクリックばね受け43cにはコ字形
クリックばね46が納められ、ばね46の中央に突起4
6sが形成され、突起46mに対応して刃取付台27の
つば33の下面でスイッチげね25の接触動作和尚位置
および解離動作相当位置に凹部47が形成され(#I5
図)、ハンドルのオンまたはオフ回動によりクリック感
触が得られる。!た表示突起436 K対応して上ハウ
ジング】0暑の表面にrONJ 、 rOFFJの表示
如何されている(第12図)。
刃取付台27の中心より突出し九モータ軸40に継手4
8が取付けられ、継手48に内刃基台49が取付けられ
る。一方、刃取付台27のねじ溝27mに外刃基台50
がねじ込められ、内刃基台49の内刃49mと外刃基台
50の外刃50麿とが弾接している。また外刃基台50
に周溝50bが形成され、キャップ5】を周溝50bK
係止して外刃50mが被冠される〇 蓄電池6.トランス7およびプラグ8の構成について説
明する。主に第3図のように蓄電池6とトランス7とが
シャーシ52に固定される。このシャーシ52は一側縁
に垂直t53を立て、垂直板53に隣接してトランス7
の長手方向を横にし、幅(厚さよりも長い方とする)の
方向を縦にしてシャーシ52上に設置し、トランス7の
隣りに蓄電池6の長手方向をトランス7の長手方向に揃
えて設置し、その電極には電極板54を取付けている。
8が取付けられ、継手48に内刃基台49が取付けられ
る。一方、刃取付台27のねじ溝27mに外刃基台50
がねじ込められ、内刃基台49の内刃49mと外刃基台
50の外刃50麿とが弾接している。また外刃基台50
に周溝50bが形成され、キャップ5】を周溝50bK
係止して外刃50mが被冠される〇 蓄電池6.トランス7およびプラグ8の構成について説
明する。主に第3図のように蓄電池6とトランス7とが
シャーシ52に固定される。このシャーシ52は一側縁
に垂直t53を立て、垂直板53に隣接してトランス7
の長手方向を横にし、幅(厚さよりも長い方とする)の
方向を縦にしてシャーシ52上に設置し、トランス7の
隣りに蓄電池6の長手方向をトランス7の長手方向に揃
えて設置し、その電極には電極板54を取付けている。
またシャーシ52の前縁部で蓄電池設置部より、前記通
電金具21に接触する接続部55mを延出し、垂直板5
3の立設位置より、前記陰極金具20に接触する接続部
ssb を延出し二またトランス7の前端側にヒ龜−ズ
56を配置し、垂直板53の外面の中央部および前端部
に外方に張出すようにプラグ接触片57m、5フbt設
け、接触片57m。
電金具21に接触する接続部55mを延出し、垂直板5
3の立設位置より、前記陰極金具20に接触する接続部
ssb を延出し二またトランス7の前端側にヒ龜−ズ
56を配置し、垂直板53の外面の中央部および前端部
に外方に張出すようにプラグ接触片57m、5フbt設
け、接触片57m。
57bの間、すなわち垂直板53の前端側にプラグ軸5
8を垂直板53から水平に突出し、プラグ接触片57m
の後端側圧プラグ8の一方の栓刃8aが接離することK
よって電気開閉されるプラグスイy チP S (II
IIE 21 図) +7)11点59a、59b t
−設け、さらにこの接点59a、 59bの後端側に発
光ダイオード60を上向きに取付け、垂直板53の内側
、すなわちトランス側でトランス7の後端側に発光ダイ
オード用抵抗61および整流兼逆−阻止ダイオード62
を取付け、これらの電気部品および蓄電池6.トランス
7をリード線や導電板等で第21図のように結線し、充
電回路および充電表示点灯回路を構成している。
8を垂直板53から水平に突出し、プラグ接触片57m
の後端側圧プラグ8の一方の栓刃8aが接離することK
よって電気開閉されるプラグスイy チP S (II
IIE 21 図) +7)11点59a、59b t
−設け、さらにこの接点59a、 59bの後端側に発
光ダイオード60を上向きに取付け、垂直板53の内側
、すなわちトランス側でトランス7の後端側に発光ダイ
オード用抵抗61および整流兼逆−阻止ダイオード62
を取付け、これらの電気部品および蓄電池6.トランス
7をリード線や導電板等で第21図のように結線し、充
電回路および充電表示点灯回路を構成している。
プラグ8#′iプラグ基台8cに一対の栓刃8 a +
8 bを同時成形してなり、プラグ基台8cの中央部
に軸孔8dを貫通し、軸孔8dの一端伺孔綴に輪部8e
を突成して孔縁にばね受は凹部8fを形成しく第7図)
、輪部8eK径方向溝8g’ir形成し、溝8gの延長
線上にばね係止孔8hを形成している。またプラグ基台
8cの栓刃8g、8bの反対側縁部に軸孔Bdt曲率中
心とする円弧部81を形成し1円弧部81に@直姿勢位
置決め突起83t−形成している0このプラグ8の軸孔
8dをプラグ軸58に嵌合してプラグ8を回動自在に支
持させ。
8 bを同時成形してなり、プラグ基台8cの中央部
に軸孔8dを貫通し、軸孔8dの一端伺孔綴に輪部8e
を突成して孔縁にばね受は凹部8fを形成しく第7図)
、輪部8eK径方向溝8g’ir形成し、溝8gの延長
線上にばね係止孔8hを形成している。またプラグ基台
8cの栓刃8g、8bの反対側縁部に軸孔Bdt曲率中
心とする円弧部81を形成し1円弧部81に@直姿勢位
置決め突起83t−形成している0このプラグ8の軸孔
8dをプラグ軸58に嵌合してプラグ8を回動自在に支
持させ。
シャーシ52に対して栓刃8m、8bが垂直下向姿勢(
第3図)になることによ^各橙刃8m、8bの側縁が前
記接触片57m、 37b K@触してトランス701
次側と栓刃8 a * 8 bとが電気接続され、を九
栓刃8m + 8 bをシャーシ52に平行に回動する
ことにより一方の栓刃81が接点59@、 59b K
II触して接点59m、 59bを閉成するようにして
いる。
第3図)になることによ^各橙刃8m、8bの側縁が前
記接触片57m、 37b K@触してトランス701
次側と栓刃8 a * 8 bとが電気接続され、を九
栓刃8m + 8 bをシャーシ52に平行に回動する
ことにより一方の栓刃81が接点59@、 59b K
II触して接点59m、 59bを閉成するようにして
いる。
またプラグ基台8cより突出したプラグ軸58の先端部
にねじりコイルばね63のコイル部63mが外挿され、
その一端部はプラグ基台8cに設ゆたばね受は凹部8f
に支持され、またその一端部より延出した線端63bけ
1111ggを通って係止孔8hに係止している。
にねじりコイルばね63のコイル部63mが外挿され、
その一端部はプラグ基台8cに設ゆたばね受は凹部8f
に支持され、またその一端部より延出した線端63bけ
1111ggを通って係止孔8hに係止している。
こうしてシャーシ52にプロツク化された蓄電池6.ト
ランス7およびプラグ8をハウジング10m、 ]Ob
に収納するため、下ハウジング10bのモータ設置部分
の後備隣りに多数の位置決めリプ64および仕切板65
を設け、プラグ8に対応してプラグ80橙刃111m、
8bが回動突出できる長孔66を形成している(lI
C7図)。オたプラグ軸58に対応して第7図のように
ハウジング10m、 10bの嵌合部の内側に壁67を
設け、嵌合することによりプラグ軸58の軸受孔となる
円弧凹部68a。
ランス7およびプラグ8をハウジング10m、 ]Ob
に収納するため、下ハウジング10bのモータ設置部分
の後備隣りに多数の位置決めリプ64および仕切板65
を設け、プラグ8に対応してプラグ80橙刃111m、
8bが回動突出できる長孔66を形成している(lI
C7図)。オたプラグ軸58に対応して第7図のように
ハウジング10m、 10bの嵌合部の内側に壁67を
設け、嵌合することによりプラグ軸58の軸受孔となる
円弧凹部68a。
68bを壁67に形成し、その凹部周縁にばね受は部6
9m、 69bを形成し、がっ凹部68si、 68b
から離れた位置のハウジング]Oa、 10bの嵌合縁
に係止孔用切欠き70を形成している(第7図)otり
上ハウシング]Oaの内側に前記プラグ8の垂直姿勢で
突起81に係止する受突起71を形成しくIIIE8図
)、前記発光ダイオード60に対応して発光孔72を形
成し、この発光孔72には透光カバー73を裏面より取
付けである。シャーシ52を下ハウジング]Obのす1
64等に支持させて設置すると、シャーシ52の各接続
部55m、 55bが通電金具2】および陰極金具20
に接触し、またプラグ軸58が円弧凹部681に係りそ
の先端面が下ハウジング10bの内儒藺の嵌合部に轟接
し、オたねじりコイルばね63の巻部63mの外端部が
ばね受け69mK圧縮支持され、その線端が前記切欠き
70に係止する。仁の下ハウジング10bK:上ハウジ
ング10mを嵌合すると上ハウジング10mの内面の突
部74(第7図)で蓄電池6の十爾を押え、上ノ・ウジ
ング10mの内面でトランス7の上面を押え、またねじ
りコイルばね63が確実に保持される〇こうして前記ね
じりコイルばね63のねじりばね作用により、プラグ8
はその栓刃8 a e 8 bが長孔66を通して下ハ
ウジング10bから突出するように付勢され、その回動
動作によりプラグ8の突起81が#I8図のように上ハ
ウジング10aの突起7】を乗り越え、プラグ基台8C
の側面が長孔66の端壁668に商談して突出状態が支
持される。またねじりコイルばね63の軸方向のばね作
用によりプラグ8t−シャーシ52儒に押し付けて栓刃
8−08bと接触部57m、 57bおよび接点59m
、 59bの接触を確実にしている。ところで、シャー
シ52がハウジン゛グ10m、 Job K前記のよう
に内装され念結果、蓄電池6.トランス7およびプラグ
8は各長手方向がかみそり本体1の長手方向に平行にな
り、かつかみそ抄本体1の幅方向に並べられる。
9m、 69bを形成し、がっ凹部68si、 68b
から離れた位置のハウジング]Oa、 10bの嵌合縁
に係止孔用切欠き70を形成している(第7図)otり
上ハウシング]Oaの内側に前記プラグ8の垂直姿勢で
突起81に係止する受突起71を形成しくIIIE8図
)、前記発光ダイオード60に対応して発光孔72を形
成し、この発光孔72には透光カバー73を裏面より取
付けである。シャーシ52を下ハウジング]Obのす1
64等に支持させて設置すると、シャーシ52の各接続
部55m、 55bが通電金具2】および陰極金具20
に接触し、またプラグ軸58が円弧凹部681に係りそ
の先端面が下ハウジング10bの内儒藺の嵌合部に轟接
し、オたねじりコイルばね63の巻部63mの外端部が
ばね受け69mK圧縮支持され、その線端が前記切欠き
70に係止する。仁の下ハウジング10bK:上ハウジ
ング10mを嵌合すると上ハウジング10mの内面の突
部74(第7図)で蓄電池6の十爾を押え、上ノ・ウジ
ング10mの内面でトランス7の上面を押え、またねじ
りコイルばね63が確実に保持される〇こうして前記ね
じりコイルばね63のねじりばね作用により、プラグ8
はその栓刃8 a e 8 bが長孔66を通して下ハ
ウジング10bから突出するように付勢され、その回動
動作によりプラグ8の突起81が#I8図のように上ハ
ウジング10aの突起7】を乗り越え、プラグ基台8C
の側面が長孔66の端壁668に商談して突出状態が支
持される。またねじりコイルばね63の軸方向のばね作
用によりプラグ8t−シャーシ52儒に押し付けて栓刃
8−08bと接触部57m、 57bおよび接点59m
、 59bの接触を確実にしている。ところで、シャー
シ52がハウジン゛グ10m、 Job K前記のよう
に内装され念結果、蓄電池6.トランス7およびプラグ
8は各長手方向がかみそり本体1の長手方向に平行にな
り、かつかみそ抄本体1の幅方向に並べられる。
ま九プラグ8けプラグ軸58がシャーシ52の前端部側
にある結果、i&刃8m、8bの突出状態ではかみそり
本体lの長手方向のほぼ中央部に突出し、かつその栓刃
8a、8bの並び方向はかみそり本体1の長手方向に平
行になり、しかもプラグ栓刃8a、8bの幅方向中心か
らその方向におけるかみそり本体1の側面までの距離W
’(#I20図)を大きい方で約23w以下となるよう
にしている。
にある結果、i&刃8m、8bの突出状態ではかみそり
本体lの長手方向のほぼ中央部に突出し、かつその栓刃
8a、8bの並び方向はかみそり本体1の長手方向に平
行になり、しかもプラグ栓刃8a、8bの幅方向中心か
らその方向におけるかみそり本体1の側面までの距離W
’(#I20図)を大きい方で約23w以下となるよう
にしている。
プラグカバー9は前記長孔66を閉塞するものであり、
そのため下ハウジング10bの外表面に第17図のよう
に長孔66を含む収容凹部75を形成し、この凹部75
の前側面にガイド$76(第5図)を形成するとともに
1下ハウジング10bの後端板10b’にガイド溝77
11t形成し、凹部75内に下ハウジング10bの幅方
向に平行に4個のスリット78〜81(第11図)を形
成している。第1のスリット78は第2のスリット79
との間の枝片82に弾性を付与するものであり、#I2
のスリット79社その枝片82儒のスリット縁にクリッ
ク突起83を設け、第4のスリット81は前記後端板1
0b′のガイド溝77に臨む凹部75の角縁部に形成さ
れている。プラグカバー9はその後端部が直角に折曲さ
れ、前端縁および直角に折曲された後端縁にガイド突@
84.851i形成するとともに、前記第4のスリット
81に嵌合するフック86(嬉5図)および絡2および
第3のスリット79゜80に挿入する突起87.88を
形成している。このプラグカバー9のガイド突部84.
85をガイド溝76.77に挿入し、フック86を第4
のスリット81に押込み係合すると他の突起87.88
がスリット79.80に嵌合し、もってプラグカックー
9が凹部75に組込まれたこととなる。そこでプラグカ
バー9をスライドすると、前記長孔66t−閉塞する位
置で突起87がクリック突起83を乗り越え、クリック
感触を得て長孔66が閉塞されるOまた前記凹部75内
に第17図のように第3のスリン)80を含むL字形W
#89を形成し、その一端部を長孔66に開放し、他端
部に支持軸90を立設し、支持軸90に隣接して取付孔
91を形成する。紳ばねを放置状態で90度以上のL字
形に形成してなるプラグ押えばね92の一端部を輪状に
曲成してその輪部92mを前記支持軸90に恢合し、そ
の輪部92湯の垂直に折曲された線端92bを前記取付
孔91に係止して、ばね92の他の部分を前記り字形溝
89にばね付勢状態に撓めて納めている0このときばね
92の屈曲部92bから輪部92s側のものに対して、
溝89の両側縁に形成した突起93a、 93bが当接
することによりばね92の揺動を規制し、fた溝89の
長孔66側端部に形成した支持突部94でげね92を抜
止め支持し、げね92の自由端部92cけ長孔66内に
わずか突出し、その自由端部92cけ軸状に曲成すると
ともに下ハウジング10bの外表面から内方に傾くよう
にしている。この押えばね92の働きはプラグ8の栓刃
8g、 8b 1に突出状静から回動して長孔66内に
倒し込むとき、自由端部92cの傾き部分に栓刃8m、
8bが当接して自由端部92c t−長孔66から後退
駆動しくその動作はすぐ後述)、栓刃8a。
そのため下ハウジング10bの外表面に第17図のよう
に長孔66を含む収容凹部75を形成し、この凹部75
の前側面にガイド$76(第5図)を形成するとともに
1下ハウジング10bの後端板10b’にガイド溝77
11t形成し、凹部75内に下ハウジング10bの幅方
向に平行に4個のスリット78〜81(第11図)を形
成している。第1のスリット78は第2のスリット79
との間の枝片82に弾性を付与するものであり、#I2
のスリット79社その枝片82儒のスリット縁にクリッ
ク突起83を設け、第4のスリット81は前記後端板1
0b′のガイド溝77に臨む凹部75の角縁部に形成さ
れている。プラグカバー9はその後端部が直角に折曲さ
れ、前端縁および直角に折曲された後端縁にガイド突@
84.851i形成するとともに、前記第4のスリット
81に嵌合するフック86(嬉5図)および絡2および
第3のスリット79゜80に挿入する突起87.88を
形成している。このプラグカバー9のガイド突部84.
85をガイド溝76.77に挿入し、フック86を第4
のスリット81に押込み係合すると他の突起87.88
がスリット79.80に嵌合し、もってプラグカックー
9が凹部75に組込まれたこととなる。そこでプラグカ
バー9をスライドすると、前記長孔66t−閉塞する位
置で突起87がクリック突起83を乗り越え、クリック
感触を得て長孔66が閉塞されるOまた前記凹部75内
に第17図のように第3のスリン)80を含むL字形W
#89を形成し、その一端部を長孔66に開放し、他端
部に支持軸90を立設し、支持軸90に隣接して取付孔
91を形成する。紳ばねを放置状態で90度以上のL字
形に形成してなるプラグ押えばね92の一端部を輪状に
曲成してその輪部92mを前記支持軸90に恢合し、そ
の輪部92湯の垂直に折曲された線端92bを前記取付
孔91に係止して、ばね92の他の部分を前記り字形溝
89にばね付勢状態に撓めて納めている0このときばね
92の屈曲部92bから輪部92s側のものに対して、
溝89の両側縁に形成した突起93a、 93bが当接
することによりばね92の揺動を規制し、fた溝89の
長孔66側端部に形成した支持突部94でげね92を抜
止め支持し、げね92の自由端部92cけ長孔66内に
わずか突出し、その自由端部92cけ軸状に曲成すると
ともに下ハウジング10bの外表面から内方に傾くよう
にしている。この押えばね92の働きはプラグ8の栓刃
8g、 8b 1に突出状静から回動して長孔66内に
倒し込むとき、自由端部92cの傾き部分に栓刃8m、
8bが当接して自由端部92c t−長孔66から後退
駆動しくその動作はすぐ後述)、栓刃8a。
8bが完全にハウジング10m、 10b内に倒し込ま
れた状態で自由端@ 92 cが復帰して栓刃8bに係
止し、支持突部94で反力に抗し、もってプラグ8を収
納状lIK保持する。
れた状態で自由端@ 92 cが復帰して栓刃8bに係
止し、支持突部94で反力に抗し、もってプラグ8を収
納状lIK保持する。
そこでプラグカバー9を凹部フ5に嵌合し、長孔66を
開放する方向に最大スライドするとき、プラグカバー9
の突起88がスリット80に交差する押えばね92を押
し、押えばね92は第】1図のように実線の状態から想
像線の状態へと突起93gを支点に撓み、これKよって
自由端部92cが長孔66から後退して突出しなくなる
。そのためプラグ8がねじ9コイルばね63によって回
動し、長孔66から第、18図のように飛び出す。栓刃
8a* 8bが突出すると、押えばね92はプラグカバ
ー9tわずか押して復元し、自由端部92c F!長孔
66へ突出する0 この充電式電気かみそりをかみそり使用するときは、ロ
ック釦45を押込みスイッチハンドル43を表示突起4
3dが「オン」表示に移動するように回動すると、垂下
片44t−通してスイッチレバー22が回動するためス
イッチばね25が回動して通電金具21と陽極金具19
が接続され、これにより第21図の回路のスイッチSが
閉成される。
開放する方向に最大スライドするとき、プラグカバー9
の突起88がスリット80に交差する押えばね92を押
し、押えばね92は第】1図のように実線の状態から想
像線の状態へと突起93gを支点に撓み、これKよって
自由端部92cが長孔66から後退して突出しなくなる
。そのためプラグ8がねじ9コイルばね63によって回
動し、長孔66から第、18図のように飛び出す。栓刃
8a* 8bが突出すると、押えばね92はプラグカバ
ー9tわずか押して復元し、自由端部92c F!長孔
66へ突出する0 この充電式電気かみそりをかみそり使用するときは、ロ
ック釦45を押込みスイッチハンドル43を表示突起4
3dが「オン」表示に移動するように回動すると、垂下
片44t−通してスイッチレバー22が回動するためス
イッチばね25が回動して通電金具21と陽極金具19
が接続され、これにより第21図の回路のスイッチSが
閉成される。
一方、このときプラグ8がハウジング10m、 10b
内に収納されてムゝると栓刃8aが接点59m、 59
bに接触するので、第21図の回路のプラグスイッチP
Sが閉成される。その結果、蓄電池6の電圧がモータ4
に印加され、モータ4が作動する。モータ軸40の回動
によ抄継手48を介して内刃基台49が回動し、内刃4
9gが外刃50aの内側を弾接したまま回動するので、
かみそり本体1を把持してあごひげに外刃50暑を押当
てると、外刃刃穴にひげが導入され、外刃50aと内刃
49mの協働によりひげが切断さtかみそりが行われる
。つぎにこの充電式電気かみそりを充電するときは、プ
ラグカバー9を開口方向にクリック感触を得てスライド
すると、#記し九ように突起88により押えげね92を
引いて自由端部92cが長孔66から後退するから、ね
じりコイルげね63の作用によりプラグ8がプラグ軸5
8のまわりを回動し、′I&刃8a、8bは長孔66よ
り下ハウジング10bの外面に突出する。このとき、プ
ラグ8の回動の勢いで位置決め突起8jが上ハウジン/
10mの突起7Iを乗り越え、プラグ8は端部壁66m
に立位支持される。また栓刃8m、8bの突出状態で栓
刃8m、8bの側縁は接点59m、 59bから離れる
ので誤ってスイッチハンドル43をオンにしていてもモ
ータ作動回路は開路しており、また栓刃8 a * 8
bは接触部57m、 57bに接触するのでトランス
701次側と接続される。この状態で菖19図および1
Ii20図のようKかみそり本体1を安定な水平姿勢に
してコンセントXに栓刃8m、8bf差込むとトランス
7の2次電圧によりダイオード62f:介して蓄電池6
が充電され、また抵抗61を通して発光ダイオード60
に通電するので発光ダイオード6゜の発光が透光カバー
73を通して発光孔72より外部に発光し、充電表示が
行われる。充電が終えると、栓刃8m、8bをコンセン
トXから抜き、栓刃8m、8bを収納方向に押し倒すと
突起8d、 71によるクリック感触を得て栓刃8m、
8bが回動し、さらに栓刃8 m + 8 bで押えば
ね92の自由端部92cを押して納められ、押えばね9
2の自由端部92cKより係止保持される。さらにプラ
グカバー9をスライドして長孔66を閉塞する。
内に収納されてムゝると栓刃8aが接点59m、 59
bに接触するので、第21図の回路のプラグスイッチP
Sが閉成される。その結果、蓄電池6の電圧がモータ4
に印加され、モータ4が作動する。モータ軸40の回動
によ抄継手48を介して内刃基台49が回動し、内刃4
9gが外刃50aの内側を弾接したまま回動するので、
かみそり本体1を把持してあごひげに外刃50暑を押当
てると、外刃刃穴にひげが導入され、外刃50aと内刃
49mの協働によりひげが切断さtかみそりが行われる
。つぎにこの充電式電気かみそりを充電するときは、プ
ラグカバー9を開口方向にクリック感触を得てスライド
すると、#記し九ように突起88により押えげね92を
引いて自由端部92cが長孔66から後退するから、ね
じりコイルげね63の作用によりプラグ8がプラグ軸5
8のまわりを回動し、′I&刃8a、8bは長孔66よ
り下ハウジング10bの外面に突出する。このとき、プ
ラグ8の回動の勢いで位置決め突起8jが上ハウジン/
10mの突起7Iを乗り越え、プラグ8は端部壁66m
に立位支持される。また栓刃8m、8bの突出状態で栓
刃8m、8bの側縁は接点59m、 59bから離れる
ので誤ってスイッチハンドル43をオンにしていてもモ
ータ作動回路は開路しており、また栓刃8 a * 8
bは接触部57m、 57bに接触するのでトランス
701次側と接続される。この状態で菖19図および1
Ii20図のようKかみそり本体1を安定な水平姿勢に
してコンセントXに栓刃8m、8bf差込むとトランス
7の2次電圧によりダイオード62f:介して蓄電池6
が充電され、また抵抗61を通して発光ダイオード60
に通電するので発光ダイオード6゜の発光が透光カバー
73を通して発光孔72より外部に発光し、充電表示が
行われる。充電が終えると、栓刃8m、8bをコンセン
トXから抜き、栓刃8m、8bを収納方向に押し倒すと
突起8d、 71によるクリック感触を得て栓刃8m、
8bが回動し、さらに栓刃8 m + 8 bで押えば
ね92の自由端部92cを押して納められ、押えばね9
2の自由端部92cKより係止保持される。さらにプラ
グカバー9をスライドして長孔66を閉塞する。
以上のように、この発明の充電式電気かみそりは、かみ
そり本体に内蔵した蓄電池の側方にプラグを配設し、プ
ラグの突出状態における栓刃の刃並び方向tかみそり本
体の長手方向とするとともに、栓刃の幅方向゛中心から
その方向におけるかみそ抄本体の側面までの距離を隣接
する他のコンセン)l)塞がない程度としたため、充電
時かみそ抄本体によって他方のコン°セントを塞ぐこと
がなく、他の機器のコンセント差込みが可能であるとと
も罠、壁に設けたコンセン)K差込む場合かみそり本体
が水平姿勢になるから安定姿勢で充電することができる
という効果がある。実施態様として前記距離を23u以
下とすると、通常の連用コンセントの相互間隔が40鱈
弱であるから、他の機器・ のコンセントへの抜差し操
作が容易になる。
そり本体に内蔵した蓄電池の側方にプラグを配設し、プ
ラグの突出状態における栓刃の刃並び方向tかみそり本
体の長手方向とするとともに、栓刃の幅方向゛中心から
その方向におけるかみそ抄本体の側面までの距離を隣接
する他のコンセン)l)塞がない程度としたため、充電
時かみそ抄本体によって他方のコン°セントを塞ぐこと
がなく、他の機器のコンセント差込みが可能であるとと
も罠、壁に設けたコンセン)K差込む場合かみそり本体
が水平姿勢になるから安定姿勢で充電することができる
という効果がある。実施態様として前記距離を23u以
下とすると、通常の連用コンセントの相互間隔が40鱈
弱であるから、他の機器・ のコンセントへの抜差し操
作が容易になる。
以下は、充電式電気かみそりの変形例である。
第22図ないし第29図のよう(、かみそり本体150
の前端部に刃部151f設け、後端部にプラグ152を
収納し、その栓刃153ヲダイヤル1540回動により
かみそり本体15Gの厚みTの方向に突出し、中間部に
モータ、スイッチ、蓄電池、トランス(いずれも図示省
略)t−内蔵している。
の前端部に刃部151f設け、後端部にプラグ152を
収納し、その栓刃153ヲダイヤル1540回動により
かみそり本体15Gの厚みTの方向に突出し、中間部に
モータ、スイッチ、蓄電池、トランス(いずれも図示省
略)t−内蔵している。
前記プラグ152の収納部155けかみそり本体150
の裏面側に開口156をもち、仕切板157に接点15
gを設けている0またかみそや本体150の後端板15
9に軸孔160ヲ穿孔し、ダイヤル154の爪付き軸】
61を回転自在に挿入している。プラグ152け基台の
中央に孔162を形成してあり、この孔162に前記爪
付き軸161の爪163が恢着することにより一体とし
てダイヤル154とプラグ】52が回動し、これによっ
てプラグ152が収納部155内に収納されるとともに
栓刃153がかみそり本体150の裏面側に突出する。
の裏面側に開口156をもち、仕切板157に接点15
gを設けている0またかみそや本体150の後端板15
9に軸孔160ヲ穿孔し、ダイヤル154の爪付き軸】
61を回転自在に挿入している。プラグ152け基台の
中央に孔162を形成してあり、この孔162に前記爪
付き軸161の爪163が恢着することにより一体とし
てダイヤル154とプラグ】52が回動し、これによっ
てプラグ152が収納部155内に収納されるとともに
栓刃153がかみそり本体150の裏面側に突出する。
栓刃153には接触片164を幅方向に突設してあり、
栓刃153の突出状態で前記接点158に接触し、各接
点158#i充電回路に接続される。tた防水、防錆、
防塵のため、プラグ152の基台と仕切板157との間
に接点158を囲むように0リング】65が設けられ、
開口156を閉塞するカバー166にOリング167が
設けられている。
栓刃153の突出状態で前記接点158に接触し、各接
点158#i充電回路に接続される。tた防水、防錆、
防塵のため、プラグ152の基台と仕切板157との間
に接点158を囲むように0リング】65が設けられ、
開口156を閉塞するカバー166にOリング167が
設けられている。
第29図は充電状態である。すなわち、栓刃153がか
みそ炒本体150の厚み方向に突出するため、栓刃15
3に加わるモーメントM2=P/2(Pけ自重、12け
厚さ寸法)は1幅方向に栓刃を突出した第30図のもの
のモーメン)M□(=P/工)と比較すると、lよ〉1
2であるからM工>M2であり、したがって外れにくい
という利点がある。
みそ炒本体150の厚み方向に突出するため、栓刃15
3に加わるモーメントM2=P/2(Pけ自重、12け
厚さ寸法)は1幅方向に栓刃を突出した第30図のもの
のモーメン)M□(=P/工)と比較すると、lよ〉1
2であるからM工>M2であり、したがって外れにくい
という利点がある。
なお、栓刃の並び方向が第23図のようにかみそり本体
の長手方向と直角の場合に限らず、第20図のように長
手方向と平行の場合も同様である。
の長手方向と直角の場合に限らず、第20図のように長
手方向と平行の場合も同様である。
一第1図はこの発明の一実施例の表側からみた斜視図、
第2図はその裏側からみた斜視図、落3図は分解斜視図
、第4図は第1図のモータを外し念平ヒ/面、″(・図
、第5図はそのモータを有するV−V@断藺図、第6図
は第4図のモータを有する■−■線断面図、第7図は第
4図■−■線断面図、第8図は第4図■−■纏拡大断面
図、第9図ti第4図に−に締拡大断面図、絡10は第
4図X−X線拡大断面図、第11図は下)・ウジングの
プラグ力・(−を除去した状態の部分拡大平面図、第1
2図は上)・ウジングの平面図、第13図はその断面図
、第14図はその底m図、第15図は下I・ウジングの
平面図、*I6図はその断面図、第17図はそのプラグ
力・(−を除去し光底面図、第18図は栓刃突出状Im
を示す部分斜視図、第19図はコンセント差込み状態の
平面図、920図はその正面図、第21図は回路図、第
22図は開示技術の斜視図、第23図はプラグ栓刃突出
状態の部分斜視図、第24図は底面図、絡25図はその
A−All断面図、第26図はそのB−Bll断面図、
館27図は部分裏面図、第28図はキャップをした状態
の断面図、第29図は充電状態の側面図、第30図は従
来例の充電状態の側面図である。 1・・・かみそり本体、3・・・刃部、6・・・蓄電池
、8・・・プラグ、8m、8b・・栓刃、wl°°゛距
離手続補正書(方式) 昭和56年10月31日 f、)’ 、:’+庁長官殿 1、・11イ′1の表示〜 昭和56 年 特 許 願第093807号2、発明の
名称 充電式電気かみそり 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 神 前 善 −4、代
理 人 6、補正の対象 図面 手続補正書(自発) 昭和57年8月 6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第093607号2、発明の名
称 充電式電気かみそり 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 小 林 郁 4、代 理 人 自発補正 6、補正の対象 (1)明細書第11頁第2行目、「垂直板53から水平
に突出し」とあるを「垂直板53に対し直交させて突出
し」と訂正する。 (2)明細書第11頁第18行目、「(第7図)」とあ
るを「(第3図)」と訂正する。 (3)明細書@17頁第9行目、「屈曲部92b」とあ
るを「屈曲部92d」と訂正する。 (4)明細書第20頁第20行目、「突起8dJとある
を「突起8jJと訂正する。 (5)図面の第17図を別紙朱書のとおり訂正する。
第2図はその裏側からみた斜視図、落3図は分解斜視図
、第4図は第1図のモータを外し念平ヒ/面、″(・図
、第5図はそのモータを有するV−V@断藺図、第6図
は第4図のモータを有する■−■線断面図、第7図は第
4図■−■線断面図、第8図は第4図■−■纏拡大断面
図、第9図ti第4図に−に締拡大断面図、絡10は第
4図X−X線拡大断面図、第11図は下)・ウジングの
プラグ力・(−を除去した状態の部分拡大平面図、第1
2図は上)・ウジングの平面図、第13図はその断面図
、第14図はその底m図、第15図は下I・ウジングの
平面図、*I6図はその断面図、第17図はそのプラグ
力・(−を除去し光底面図、第18図は栓刃突出状Im
を示す部分斜視図、第19図はコンセント差込み状態の
平面図、920図はその正面図、第21図は回路図、第
22図は開示技術の斜視図、第23図はプラグ栓刃突出
状態の部分斜視図、第24図は底面図、絡25図はその
A−All断面図、第26図はそのB−Bll断面図、
館27図は部分裏面図、第28図はキャップをした状態
の断面図、第29図は充電状態の側面図、第30図は従
来例の充電状態の側面図である。 1・・・かみそり本体、3・・・刃部、6・・・蓄電池
、8・・・プラグ、8m、8b・・栓刃、wl°°゛距
離手続補正書(方式) 昭和56年10月31日 f、)’ 、:’+庁長官殿 1、・11イ′1の表示〜 昭和56 年 特 許 願第093807号2、発明の
名称 充電式電気かみそり 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 神 前 善 −4、代
理 人 6、補正の対象 図面 手続補正書(自発) 昭和57年8月 6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 願第093607号2、発明の名
称 充電式電気かみそり 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 小 林 郁 4、代 理 人 自発補正 6、補正の対象 (1)明細書第11頁第2行目、「垂直板53から水平
に突出し」とあるを「垂直板53に対し直交させて突出
し」と訂正する。 (2)明細書第11頁第18行目、「(第7図)」とあ
るを「(第3図)」と訂正する。 (3)明細書@17頁第9行目、「屈曲部92b」とあ
るを「屈曲部92d」と訂正する。 (4)明細書第20頁第20行目、「突起8dJとある
を「突起8jJと訂正する。 (5)図面の第17図を別紙朱書のとおり訂正する。
Claims (2)
- (1) 自己の長手方向に刃部および蓄電池を並設し
たかみそり本体と、このかみそり本体の幅方向で前記蓄
電池の側方位置に配設されて自己の栓刃の並び方向が突
出状態で前記かみそ1本体の長手方向になるとともに、
栓刃の幅方向中心からその方向におけるかみそ9本体の
側面までの距離がコンセントへの差込み時に他方のコン
セントを塞がないプラグとを備えた充電式電気かみそり
。 - (2)前記距離は約23fl以下である特許請求の範囲
第(1)項記載の充電式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360781A JPS581489A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 充電式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360781A JPS581489A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 充電式電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581489A true JPS581489A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=14087011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9360781A Pending JPS581489A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 充電式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252091A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | 三洋電機株式会社 | 充電式電動罐切機 |
| JPS6252090A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-06 | 三洋電機株式会社 | 電動罐切機 |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP9360781A patent/JPS581489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252090A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-06 | 三洋電機株式会社 | 電動罐切機 |
| JPS6252091A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | 三洋電機株式会社 | 充電式電動罐切機 |
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