JPS58149199A - 板状材の切断装置における切断マ−クの検出装置 - Google Patents
板状材の切断装置における切断マ−クの検出装置Info
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- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は切断すべき位置(切断マーク)が予め印刷され
た段ボールシート等の板状材の切断装置に計重る切断マ
ークの検出装置に関するものである。 第1図にこの種の切断装置の概略図t1菖2図にシート
にプレプリントされた切断マークの概略図
た段ボールシート等の板状材の切断装置に計重る切断マ
ークの検出装置に関するものである。 第1図にこの種の切断装置の概略図t1菖2図にシート
にプレプリントされた切断マークの概略図
【夫々示す。
両図に示すように、切断マーク2t−プレプリントされ
たシー)l#i臣−タリ式の切断装置3へ搬送されろ過
椙に於いて、マーク検出用の光電子スイッチ4によって
切断マーク2が検出され、ディジタルコントローラ5に
よってシート速度、シート移動量及び切断装置3のナイ
フ位置、ナイフ速度等が演算され、この演算された信号
に基づいて制御装置6が■モータ7會駆動制御すること
Kより、切断ff −り2をめがけて切断するものであ
る。8は光電子スイッチ4とナイフの切断終了点まての
距離り等のデータインプット及び運転、停止等の命令を
行うための操作盤、9は切断装置3とDCモータ7間の
減速機、10FiDCモータ7に直結された速度フィー
ドバック用の回転計発電機、11はナイフ軸に取付られ
たナイフ位置フイードパツク用のパルス発信器、12は
切断検知用の近接スイッチ%13Fiシートの移動量を
測定するための回転式の計測車、14は計測車13に直
結されたシート移動量を検出するためのパルス発信器全
夫々示す。なお図中の矢印■はシート10進行方向であ
る。 この様な板状材の切断装置におけるシートIKは切断マ
ーり2以外に切断マーク2と誤判断される様なシート1
のシミや印刷汚れ15が存在する場合があシ、誤動作の
原因となる。これ【防ぐために1切断マークは従来法の
ような方式で検出している。 0)第3図(a)、(b)に示す如く、切断マークの検
出有効領域l xxx 鳳+l)を設は有効領域内の光
電子スイッチの検出信号のみを切断マーク信号とする方
式。検出有効領域tは切断終了点から光電子スイッチ4
までの距離りから(L−m)及び(L+b )として演
算され、シート1の移動量が切断終了点からti−a点
でマーク検出【−始し、L+b点でマーク検出上終了す
る。 (of マーク検出用の光電子スイッチがある決めら
れた長さの量検出し続けた場合、切断マークと判断し、
切断マーク信号を送出する方式。 即ち、第4図(a>、 (b)に示す如く、検出すべき
マーク幅t★ッ卜し、セットされた値以上の検出幅であ
れば切断マーク2ヒ判断する。第4図(a)VC於イー
r、17ijマ一ク幅設定器、16はマーク幅検出装置
である。マーク幅検出装置16#′iマーク検出用の光
電子スイッチ4がONの間(切断マーク検出中)にシー
ト移動量検出用のパルス発信器14のパルス量が設定器
17の値に達すると切断マーク信号を出力する。パルス
発信器14のパルス量が設定器17の値に達する創に光
電子スイッチ4がOFFとなれば内部回路(カウンタ)
tリセットし、切断マーク信号を出力しない。設定すべ
きマーク#IAeFi実際の切断マーク幅よシ小さい値
tセットする。 (ハ)ビ)、(ロ)の手段がマーク検出用の光電子スイ
ッチ4t−シートlの片側だけに用いたのに対し、#!
5図(直)、Φ】に示す如く、シート10両側に各々1
個(計2個)の光電子スイッチ4【設け、シート1の両
側にプレプリントされた切断マーク2を両方の光電子ス
イッチ4が同時に検出し次時、切断マーク信号を出力す
る方式。館5図葎)中、18は光電子スイッチ4の2個
のAND条件を検出し、出力するための制御装置である
。 (ロ) マーク検出用の光電子スイッチを2個設け、第
6図に示す如く、そのスポット(光芒)22゜2sの位
置関係がシート進行方向Iに対しては同列(fj1位置
)で、且つシート10幅方向に対して蝶、マークの寸法
内でf閤づらせた位置Kl&付けて、2個の光電子スイ
ッチが同時に切断マーク2を検出した場合にのみ切断マ
ーク信号を出力する方式。 (ホ)前述の0の方式が2個の光電子スイッチ【シート
進行方向Iに対して同列に取付けたのに対し、第7図に
示す如く、マーク幅a内でシート進行方向■にh■づら
せて取付け、2個の光電子スイッチが同時に切断マーク
2t′検出した場合にのみ切断マーク0!牲を出力する
方式。 ところが従来のこれらの方式は各々次の様な欠点を有し
ている。 印の欠点(第3図01.(b)参照) 本方式は1回目の切断が真の切断マーク2を切断したと
仮定し、2回目以降は設定された有効領域内のみのマー
クを検出しようとするものである。従って、運転開始後
第1回目の切断マーク2の検出は絶対ミスの、mい検出
でなければならぬが、運転開始後第1[i1!J目の切
断マーク検出に於いては有効領域の判断ができないため
(制御上、切断検知にて有効領域演算用シート移動量の
計測t−開始し、第3図(a)、伽)K於ける有効領域
t=(L+b)−(L−a)を演算するものである故)
、最初の1回目はこの有効領域回路を殺して検出させる
必要がらり、必らずしも真の切断マーク2t−検出する
とは限らない。また、もしこのJll1回目の切断マー
ク2【誤検出すると以後の検出も全べて誤検出となる。 従って、本方式#i運転最初のシー)IK誤検出となる
様なシートlのシミ中印刷汚れ等が無い事が条件となる
。さらに%有効領域内(通常t−20〜40−にセット
される)でも、シート1のシミや印刷汚れ等が無いとは
限らず、確実なマーク検出方式とは言えな込。 (ロ)の欠点(第4図(al、伽)参照)本方式はマー
ク幅(通常4〜7■)t−検出するものである故、マー
ク幅は誤検出となる様なシートのシミや印刷汚れの大き
さより大きくなければならないが、マーク幅以上のシー
11のシミや印刷汚れがないとは限らず、確実なマーク
検出方式とは言えない。 ト)の欠点(第5図C1)、伽)参照)本方式は切断マ
ーク2tシート10幅方向げ の両端にシート進行方向■に対してズレの無い様精度よ
くプレプリントする必要が有シ、シート1コストが高価
となる。また検出種度、即ち切断8度(段ボールシート
ブレ/リント装置の場合、マーク中心から111以内)
K影41t−及ぼす点として、シート1の両端に印刷さ
れた切断マーク2のシート進行方向1に対する精度と共
に、シート連行方向IK対する光電子スイッチ取付位置
の確度が上げられるが、光電子スイッチ4の取付祉非常
に正確さを要し、装置は複雑高価となる。 (ロ)の欠点(第6図参照) (1)通常の段ボールのシート1の切断装置に於いては
、切断マーク寸法α=4〜7鴫。 β=20〜25■であるが、この様な切断マーク寸法内
に2個の光電子スイッチ礪のスポット(光芒)【入れる
様に取付けるには、光電子スイッチ4の外形寸法に&t
lJ@が必要である。即ち、非常に小さいものが要求さ
れ、この様な産業機械に於いては現実的でない。またシ
ー) 111C対して光電子スイッチ4t−斜めに坂付
けて切断マーク寸法内に2個のスポットを入れる方式も
考えられるがマーク検出用の光電子スイッチ4の検出感
度は非常に微妙なものであシ、少しのシート1のバタつ
き等でも誤動作しやす<1kn%信頼性が劣る。 (1) 光電子スイッチ402個はシート進行方向■
に対して同列(同位置)Kある故、第8図の様なシート
1の同列にあるシンや印刷汚れ15を検出し、誤検出と
なる。 に)の欠点(第7図参照) (11餉述のG−うの欠点(1)と同じ(I) 第9
図に示す様な光電子スイッチ4のスポット22.23と
同位相にあるシート1のシミや印刷汚れ1st検出する
。即ち光電子スイッチ4の検出可能な大きさ、少な(至
)光電子スイッチ4のスポット間隔りは一度固定すると
変更が困難である。即ち、切断マーク幅が変わった場合
、検出すべき切断!−り幅、即ちh’l変更する場合、
光電子スイッチ4の取付間隔の変更が必要であり、簡単
VC対応できない。 本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、段ポールシート
等の板状材の切断装置に於いてシートのシミや印刷汚れ
等による誤検出を防止し、正確に切断マークを検出する
検出装置¥r提供することをその技術思想の基礎とする
ものである。 かかる技術思想上達成する本発明は光電子スイッチ船個
をシートの流れ方向及びシートの幅方向共にずらせて取
ヰア、且つシフトレジスター等を用いた検出信号制御装
置と組合せる点をその技術思想の基礎とするものである
。 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お従来技術と一一部分には同一番号を付し重複する説明
は省略する。第10図は本発明の実施例1組込んだ切断
ate示し、また第11図Fiその切断マーク検出用の
光電子スイッチ(2個)のスポット(光芒)と切断マー
クとの位置関係を示す。両図に示すように、シ−トlの
切断T−り2の検出F12個の切断マーク検出用の光電
子スイッチ20.21と検出信号制御値#M19とで行
なう。このとき2個のマーク検出用の光電子スイッチ2
0.21は、第11図の如く、各々のスポット(光芒)
22.23がシート進行方向I K e m 、シート
1の幅方向に切断マーク寸法内でfm共にずれた位置と
表る様に取付けられている。ここで22は光電子スイッ
チ20のスポット、23は光電子スイッチ21のスポッ
トである。 かかる本実施例においては、シート1の進行に従って切
断マーク2は先ず光電子スイッチ20(スボツ) 22
)Kて検出され、ついでシートlがC■移動した後光電
子スイッチ21(スポット23)にて検出される。2個
の光電子スイッチ20.21の間隔、即ちスポット22
.23の間隔eはマーク幅Cより大きい関係にある。 絢単に言えば光電子スイッチ20(スポット22)がマ
ーク2會検出した時、この信号をシフト【/ジスタを用
い次後述の装置にて追跡し、e−到達時点(設定によっ
て変える事ができる)に光電子スイッチ21(スポット
23)がマーク2を検出すれば、この二番のAND条件
で切断マーク信号とするものである。従って片方の光電
子スイッチ20若しくは21がシート1のシミ等トミス
検知しても、もう一方の光電子スイッチ20若しく#i
21が検出しない限り、誤検出とはならない。 ここで第12図に基づき検出信号制御装置19の更に具
体的な構成¥r!52明しておく。−図中、14Fiシ
一ト移動量検出用パルス発信器、20゜21iiマーク
検出用の光電子スイッチ、24゜25.26,27,2
8は18ビツトのシフトレジスタ、29,30,31i
1t4ビツトのシフトレジスター、32#−i設定器で
、光電子スイッチ20.21のスポット間隔e■、首い
換えrば光電子スイッチ20が切断マーク2を検出した
信号全追跡すべき距離を設定するものである。 33Fi出力段のAND素子である。 いま、ここで睨明全容易にするために、2個の光電子ス
イッチ20.21のスポット22と23の間隔C=38
園 切断マーク幅tt = 4■ 光電子スイッチ20.21のスポット幅=2m++ パルス発信器14のシート移動量換算パル1量隔=0.
4■/1パルス とする。 本例では切断マーク幅値での検出及び切断マークz内の
1点での検出の二通少可能である。 先ず、切断マーク幅値での検出の場合は、設定器32に
その検出するマーク幅だけ実際の光電子スイッチ20.
21のスポット間隔eよシずらせて設定する。今この検
出すべき切断マーク幅t−2閣とすると設定器32には
38+2=40閣管設定する。この場合、光電子スイッ
チ20が切断マーク2を検出した時、その信号を40■
追跡した時点、即ちシート1が40−移動した時、その
信号を出力(シフトレジスタ31のQs小出力100′
9′X004“;401)すれば、この信号と光電子ス
イッチ21(スポット23)の関係は、第13図に示す
様に、切断マーク2内で21ずれた関係になる。この光
電子スイッチ20の追跡信号と光電子スイッチ21の検
出信号のAND条件1iANDfi子33でとって出力
すれば、切断マーク幅aで検出した切断マーク信号を得
る事ができる。このとき設定器32にFi38−2 =
36 wm ’に設定しても同様な検出が可能である
。また検出すべき切断マーク幅aIri製品の切断マー
ク幅が変わっても光電子スイッチ20.21の取付間隔
を変える事なく、設定器32によって容易に可愛できる
。一方、切断マーク1内の1点での検出をする場合は、
設定器32には実際の光電子スイッチ20,21のスポ
ット間隔C;38■を設定すれば良い。 即ち、光電子スイッチ20の追跡信号はシフトノくルス レジスター30のQ1信号(95Xo、4=38 )を
取り出せば良い。 なお、第12図に於いて、CPは77トレジスター24
〜31のクロックパルス入力、Dはデータ入力、 Qt
” (1gはシフトレジスター24〜31のビット対
応出力、CLはリセット入力端子會夫々示す。第14図
はこのときのタイミングチャートである。 検出信号制御装置19のマーク検出方式は2個の又qi
個の光電子スイッチ20.21がある設定された切断マ
ーク幅以上連続して検出した場合のみ切断マーク信号を
出力する。即ち、設定された値以下及び切断マーク幅は
設定値以上でも途中で途切れている場合(連続していな
い場合)は切断すべきマ一つて無りと判断する方式も可
能である。第15図は光電子スイッチ20.21が共に
ある設定された値以上、連続して切断マーク2t−検出
した場合にのみ切断マーク信号を出力する検出信号制御
装置19のブロック図である。同図において、14はシ
ート移動量検出用パルス発信器、20と21#iマーi
゛ り検出用0光電子″4″f・ 34・ 35・
41・42.43,44,45.48.49,52゜
53.54は4ビツトシフトレジスタ、37゜38.3
9.40#′i18ビツトシフトレジスタ、36.50
.51#1AND1子、46は光電子スイッチ20.2
1のスポット間隔ewmk設定する設定器、47#′i
フリツプフロツグ、55はOR素子である。 いま、ここで説明を容易にするために、実際の切断マー
ク幅αz3.6■ 検出すべ岩・切断マーク幅=3.2閣 光電子スイッチ20.21のスポットfl[C= 38
■ パルス発信器14のシート移動量換算パルス間隔=0.
4■/1パルス とする。 本例では光電子スイッチ20が3.2−以上の長さを連
続して検出した場合に限りAND嵩子36に出力が得ら
れる。この信号tsO述と同様に設定器46に設定さn
た光電子スイッチ20゜21の間隔38■だけ追跡し、
一旦フリッグフロツプ47に記憶する。この時点で光電
子スイッチ21が切断マーク2の検出tU始し、光電子
スイッチ21もまた3、2■以上の長さt連続して検出
した場合に限り、AND素子50に出力が得られ、この
信号と7リツプ70ツブ47のAND条件t−AND嵩
子51の出力である切断マーク信号とする。切断マーク
信号を出力すると7リツプフロツプ47iリセツトして
おく。 52.53.54は光電子スイッチ20がシート1のシ
ミ等を検出した場合で光電子スイッチ21が検出しなか
つ次場合の7リツプフロソプ47のリセット信号用であ
る。 本例では切断マーク信号の発信が光電子スイッチ21の
マーク幅確認検出長さ分、即ち(8−’1 )””’X
O,4−−2,8−遅しルカ、コノ遅れは常に一定し
ているため、段ボールシート等の板状材の切断装置に於
いては、光電子スイッチ20.21の切断マーク信号発
信点から切断終了Aまでの距111L(第10図参照)
を変更する事により対処する。第16図はこのときのタ
イミングチャートである。 更に、第17図Fi1個の光電子スイッチ20だけが、
ある設定さ扛た切断マーク幅以上連続して検出した場合
に限り切断マーク信号を出力する検出信号制御装置19
のブロック図である。 なお、本発明では光電子スイッチt−311設けること
も可能である。即ち2個以上多数の光電子スイッチを取
付けることも可能である。また切断マークの検出信号制
御装置において切断マークの追跡機能はシフトレジスタ
ーでなくても他のIC素子(カウンタ素子等)を用いて
も可能である。ただシフトレジスターを用いた場合には
次の利点がある。シフトレジスターを用いた場合には通
常のカウンターと異なり(ill(ロ)でも連続して追
跡可能である。即ち光電子スイッチの検出した信号がパ
ルス列の如きものであっても忠実に追跡が可能であシ、
リセットIIh作が不要である友め切断マークの検出に
制限が無い。 即ち、光電子スイッチがシートのシミ倉検出し、この信
号を追跡中に前記光電子スイッチが切断マークを検出し
た場合、この切断マーク便号もまた追跡することができ
る。 以上実施例とと−に具体的に説明し九ように、本発明に
よれば重重の光電子スイッチを板状材であるシートの幅
方向にずらせて取付けた事によシ@1g図(a)、cb
IK示す範囲のシートのシミや印刷汚れ(図中の斜線部
に存在するもの)祉検出しない。即ちシートの幅方向(
光電子スイッチ間隔fの方向)に於いて、2個の光電子
スイッチが検出しない大きさであれば、シートの遂行方
向く対しては無制限の大きさ及び範囲のシートのシミや
印刷汚れのミス検出を避ける事ができ、それだけ精度の
良い検出ができる。また、上流で検出した切断マークの
追跡機能を有するので、2個の光電子スイッチをシート
の流れ方向(遂行方向)にi−り幅に無関係にずらせて
取付(7る事ができる。即ち光電子スイッチの外形寸法
に制限が無く、また更に2個の光電子スイッチのシート
の流れ方向の間隔eは任意に選択できる。
たシー)l#i臣−タリ式の切断装置3へ搬送されろ過
椙に於いて、マーク検出用の光電子スイッチ4によって
切断マーク2が検出され、ディジタルコントローラ5に
よってシート速度、シート移動量及び切断装置3のナイ
フ位置、ナイフ速度等が演算され、この演算された信号
に基づいて制御装置6が■モータ7會駆動制御すること
Kより、切断ff −り2をめがけて切断するものであ
る。8は光電子スイッチ4とナイフの切断終了点まての
距離り等のデータインプット及び運転、停止等の命令を
行うための操作盤、9は切断装置3とDCモータ7間の
減速機、10FiDCモータ7に直結された速度フィー
ドバック用の回転計発電機、11はナイフ軸に取付られ
たナイフ位置フイードパツク用のパルス発信器、12は
切断検知用の近接スイッチ%13Fiシートの移動量を
測定するための回転式の計測車、14は計測車13に直
結されたシート移動量を検出するためのパルス発信器全
夫々示す。なお図中の矢印■はシート10進行方向であ
る。 この様な板状材の切断装置におけるシートIKは切断マ
ーり2以外に切断マーク2と誤判断される様なシート1
のシミや印刷汚れ15が存在する場合があシ、誤動作の
原因となる。これ【防ぐために1切断マークは従来法の
ような方式で検出している。 0)第3図(a)、(b)に示す如く、切断マークの検
出有効領域l xxx 鳳+l)を設は有効領域内の光
電子スイッチの検出信号のみを切断マーク信号とする方
式。検出有効領域tは切断終了点から光電子スイッチ4
までの距離りから(L−m)及び(L+b )として演
算され、シート1の移動量が切断終了点からti−a点
でマーク検出【−始し、L+b点でマーク検出上終了す
る。 (of マーク検出用の光電子スイッチがある決めら
れた長さの量検出し続けた場合、切断マークと判断し、
切断マーク信号を送出する方式。 即ち、第4図(a>、 (b)に示す如く、検出すべき
マーク幅t★ッ卜し、セットされた値以上の検出幅であ
れば切断マーク2ヒ判断する。第4図(a)VC於イー
r、17ijマ一ク幅設定器、16はマーク幅検出装置
である。マーク幅検出装置16#′iマーク検出用の光
電子スイッチ4がONの間(切断マーク検出中)にシー
ト移動量検出用のパルス発信器14のパルス量が設定器
17の値に達すると切断マーク信号を出力する。パルス
発信器14のパルス量が設定器17の値に達する創に光
電子スイッチ4がOFFとなれば内部回路(カウンタ)
tリセットし、切断マーク信号を出力しない。設定すべ
きマーク#IAeFi実際の切断マーク幅よシ小さい値
tセットする。 (ハ)ビ)、(ロ)の手段がマーク検出用の光電子スイ
ッチ4t−シートlの片側だけに用いたのに対し、#!
5図(直)、Φ】に示す如く、シート10両側に各々1
個(計2個)の光電子スイッチ4【設け、シート1の両
側にプレプリントされた切断マーク2を両方の光電子ス
イッチ4が同時に検出し次時、切断マーク信号を出力す
る方式。館5図葎)中、18は光電子スイッチ4の2個
のAND条件を検出し、出力するための制御装置である
。 (ロ) マーク検出用の光電子スイッチを2個設け、第
6図に示す如く、そのスポット(光芒)22゜2sの位
置関係がシート進行方向Iに対しては同列(fj1位置
)で、且つシート10幅方向に対して蝶、マークの寸法
内でf閤づらせた位置Kl&付けて、2個の光電子スイ
ッチが同時に切断マーク2を検出した場合にのみ切断マ
ーク信号を出力する方式。 (ホ)前述の0の方式が2個の光電子スイッチ【シート
進行方向Iに対して同列に取付けたのに対し、第7図に
示す如く、マーク幅a内でシート進行方向■にh■づら
せて取付け、2個の光電子スイッチが同時に切断マーク
2t′検出した場合にのみ切断マーク0!牲を出力する
方式。 ところが従来のこれらの方式は各々次の様な欠点を有し
ている。 印の欠点(第3図01.(b)参照) 本方式は1回目の切断が真の切断マーク2を切断したと
仮定し、2回目以降は設定された有効領域内のみのマー
クを検出しようとするものである。従って、運転開始後
第1回目の切断マーク2の検出は絶対ミスの、mい検出
でなければならぬが、運転開始後第1[i1!J目の切
断マーク検出に於いては有効領域の判断ができないため
(制御上、切断検知にて有効領域演算用シート移動量の
計測t−開始し、第3図(a)、伽)K於ける有効領域
t=(L+b)−(L−a)を演算するものである故)
、最初の1回目はこの有効領域回路を殺して検出させる
必要がらり、必らずしも真の切断マーク2t−検出する
とは限らない。また、もしこのJll1回目の切断マー
ク2【誤検出すると以後の検出も全べて誤検出となる。 従って、本方式#i運転最初のシー)IK誤検出となる
様なシートlのシミ中印刷汚れ等が無い事が条件となる
。さらに%有効領域内(通常t−20〜40−にセット
される)でも、シート1のシミや印刷汚れ等が無いとは
限らず、確実なマーク検出方式とは言えな込。 (ロ)の欠点(第4図(al、伽)参照)本方式はマー
ク幅(通常4〜7■)t−検出するものである故、マー
ク幅は誤検出となる様なシートのシミや印刷汚れの大き
さより大きくなければならないが、マーク幅以上のシー
11のシミや印刷汚れがないとは限らず、確実なマーク
検出方式とは言えない。 ト)の欠点(第5図C1)、伽)参照)本方式は切断マ
ーク2tシート10幅方向げ の両端にシート進行方向■に対してズレの無い様精度よ
くプレプリントする必要が有シ、シート1コストが高価
となる。また検出種度、即ち切断8度(段ボールシート
ブレ/リント装置の場合、マーク中心から111以内)
K影41t−及ぼす点として、シート1の両端に印刷さ
れた切断マーク2のシート進行方向1に対する精度と共
に、シート連行方向IK対する光電子スイッチ取付位置
の確度が上げられるが、光電子スイッチ4の取付祉非常
に正確さを要し、装置は複雑高価となる。 (ロ)の欠点(第6図参照) (1)通常の段ボールのシート1の切断装置に於いては
、切断マーク寸法α=4〜7鴫。 β=20〜25■であるが、この様な切断マーク寸法内
に2個の光電子スイッチ礪のスポット(光芒)【入れる
様に取付けるには、光電子スイッチ4の外形寸法に&t
lJ@が必要である。即ち、非常に小さいものが要求さ
れ、この様な産業機械に於いては現実的でない。またシ
ー) 111C対して光電子スイッチ4t−斜めに坂付
けて切断マーク寸法内に2個のスポットを入れる方式も
考えられるがマーク検出用の光電子スイッチ4の検出感
度は非常に微妙なものであシ、少しのシート1のバタつ
き等でも誤動作しやす<1kn%信頼性が劣る。 (1) 光電子スイッチ402個はシート進行方向■
に対して同列(同位置)Kある故、第8図の様なシート
1の同列にあるシンや印刷汚れ15を検出し、誤検出と
なる。 に)の欠点(第7図参照) (11餉述のG−うの欠点(1)と同じ(I) 第9
図に示す様な光電子スイッチ4のスポット22.23と
同位相にあるシート1のシミや印刷汚れ1st検出する
。即ち光電子スイッチ4の検出可能な大きさ、少な(至
)光電子スイッチ4のスポット間隔りは一度固定すると
変更が困難である。即ち、切断マーク幅が変わった場合
、検出すべき切断!−り幅、即ちh’l変更する場合、
光電子スイッチ4の取付間隔の変更が必要であり、簡単
VC対応できない。 本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、段ポールシート
等の板状材の切断装置に於いてシートのシミや印刷汚れ
等による誤検出を防止し、正確に切断マークを検出する
検出装置¥r提供することをその技術思想の基礎とする
ものである。 かかる技術思想上達成する本発明は光電子スイッチ船個
をシートの流れ方向及びシートの幅方向共にずらせて取
ヰア、且つシフトレジスター等を用いた検出信号制御装
置と組合せる点をその技術思想の基礎とするものである
。 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お従来技術と一一部分には同一番号を付し重複する説明
は省略する。第10図は本発明の実施例1組込んだ切断
ate示し、また第11図Fiその切断マーク検出用の
光電子スイッチ(2個)のスポット(光芒)と切断マー
クとの位置関係を示す。両図に示すように、シ−トlの
切断T−り2の検出F12個の切断マーク検出用の光電
子スイッチ20.21と検出信号制御値#M19とで行
なう。このとき2個のマーク検出用の光電子スイッチ2
0.21は、第11図の如く、各々のスポット(光芒)
22.23がシート進行方向I K e m 、シート
1の幅方向に切断マーク寸法内でfm共にずれた位置と
表る様に取付けられている。ここで22は光電子スイッ
チ20のスポット、23は光電子スイッチ21のスポッ
トである。 かかる本実施例においては、シート1の進行に従って切
断マーク2は先ず光電子スイッチ20(スボツ) 22
)Kて検出され、ついでシートlがC■移動した後光電
子スイッチ21(スポット23)にて検出される。2個
の光電子スイッチ20.21の間隔、即ちスポット22
.23の間隔eはマーク幅Cより大きい関係にある。 絢単に言えば光電子スイッチ20(スポット22)がマ
ーク2會検出した時、この信号をシフト【/ジスタを用
い次後述の装置にて追跡し、e−到達時点(設定によっ
て変える事ができる)に光電子スイッチ21(スポット
23)がマーク2を検出すれば、この二番のAND条件
で切断マーク信号とするものである。従って片方の光電
子スイッチ20若しくは21がシート1のシミ等トミス
検知しても、もう一方の光電子スイッチ20若しく#i
21が検出しない限り、誤検出とはならない。 ここで第12図に基づき検出信号制御装置19の更に具
体的な構成¥r!52明しておく。−図中、14Fiシ
一ト移動量検出用パルス発信器、20゜21iiマーク
検出用の光電子スイッチ、24゜25.26,27,2
8は18ビツトのシフトレジスタ、29,30,31i
1t4ビツトのシフトレジスター、32#−i設定器で
、光電子スイッチ20.21のスポット間隔e■、首い
換えrば光電子スイッチ20が切断マーク2を検出した
信号全追跡すべき距離を設定するものである。 33Fi出力段のAND素子である。 いま、ここで睨明全容易にするために、2個の光電子ス
イッチ20.21のスポット22と23の間隔C=38
園 切断マーク幅tt = 4■ 光電子スイッチ20.21のスポット幅=2m++ パルス発信器14のシート移動量換算パル1量隔=0.
4■/1パルス とする。 本例では切断マーク幅値での検出及び切断マークz内の
1点での検出の二通少可能である。 先ず、切断マーク幅値での検出の場合は、設定器32に
その検出するマーク幅だけ実際の光電子スイッチ20.
21のスポット間隔eよシずらせて設定する。今この検
出すべき切断マーク幅t−2閣とすると設定器32には
38+2=40閣管設定する。この場合、光電子スイッ
チ20が切断マーク2を検出した時、その信号を40■
追跡した時点、即ちシート1が40−移動した時、その
信号を出力(シフトレジスタ31のQs小出力100′
9′X004“;401)すれば、この信号と光電子ス
イッチ21(スポット23)の関係は、第13図に示す
様に、切断マーク2内で21ずれた関係になる。この光
電子スイッチ20の追跡信号と光電子スイッチ21の検
出信号のAND条件1iANDfi子33でとって出力
すれば、切断マーク幅aで検出した切断マーク信号を得
る事ができる。このとき設定器32にFi38−2 =
36 wm ’に設定しても同様な検出が可能である
。また検出すべき切断マーク幅aIri製品の切断マー
ク幅が変わっても光電子スイッチ20.21の取付間隔
を変える事なく、設定器32によって容易に可愛できる
。一方、切断マーク1内の1点での検出をする場合は、
設定器32には実際の光電子スイッチ20,21のスポ
ット間隔C;38■を設定すれば良い。 即ち、光電子スイッチ20の追跡信号はシフトノくルス レジスター30のQ1信号(95Xo、4=38 )を
取り出せば良い。 なお、第12図に於いて、CPは77トレジスター24
〜31のクロックパルス入力、Dはデータ入力、 Qt
” (1gはシフトレジスター24〜31のビット対
応出力、CLはリセット入力端子會夫々示す。第14図
はこのときのタイミングチャートである。 検出信号制御装置19のマーク検出方式は2個の又qi
個の光電子スイッチ20.21がある設定された切断マ
ーク幅以上連続して検出した場合のみ切断マーク信号を
出力する。即ち、設定された値以下及び切断マーク幅は
設定値以上でも途中で途切れている場合(連続していな
い場合)は切断すべきマ一つて無りと判断する方式も可
能である。第15図は光電子スイッチ20.21が共に
ある設定された値以上、連続して切断マーク2t−検出
した場合にのみ切断マーク信号を出力する検出信号制御
装置19のブロック図である。同図において、14はシ
ート移動量検出用パルス発信器、20と21#iマーi
゛ り検出用0光電子″4″f・ 34・ 35・
41・42.43,44,45.48.49,52゜
53.54は4ビツトシフトレジスタ、37゜38.3
9.40#′i18ビツトシフトレジスタ、36.50
.51#1AND1子、46は光電子スイッチ20.2
1のスポット間隔ewmk設定する設定器、47#′i
フリツプフロツグ、55はOR素子である。 いま、ここで説明を容易にするために、実際の切断マー
ク幅αz3.6■ 検出すべ岩・切断マーク幅=3.2閣 光電子スイッチ20.21のスポットfl[C= 38
■ パルス発信器14のシート移動量換算パルス間隔=0.
4■/1パルス とする。 本例では光電子スイッチ20が3.2−以上の長さを連
続して検出した場合に限りAND嵩子36に出力が得ら
れる。この信号tsO述と同様に設定器46に設定さn
た光電子スイッチ20゜21の間隔38■だけ追跡し、
一旦フリッグフロツプ47に記憶する。この時点で光電
子スイッチ21が切断マーク2の検出tU始し、光電子
スイッチ21もまた3、2■以上の長さt連続して検出
した場合に限り、AND素子50に出力が得られ、この
信号と7リツプ70ツブ47のAND条件t−AND嵩
子51の出力である切断マーク信号とする。切断マーク
信号を出力すると7リツプフロツプ47iリセツトして
おく。 52.53.54は光電子スイッチ20がシート1のシ
ミ等を検出した場合で光電子スイッチ21が検出しなか
つ次場合の7リツプフロソプ47のリセット信号用であ
る。 本例では切断マーク信号の発信が光電子スイッチ21の
マーク幅確認検出長さ分、即ち(8−’1 )””’X
O,4−−2,8−遅しルカ、コノ遅れは常に一定し
ているため、段ボールシート等の板状材の切断装置に於
いては、光電子スイッチ20.21の切断マーク信号発
信点から切断終了Aまでの距111L(第10図参照)
を変更する事により対処する。第16図はこのときのタ
イミングチャートである。 更に、第17図Fi1個の光電子スイッチ20だけが、
ある設定さ扛た切断マーク幅以上連続して検出した場合
に限り切断マーク信号を出力する検出信号制御装置19
のブロック図である。 なお、本発明では光電子スイッチt−311設けること
も可能である。即ち2個以上多数の光電子スイッチを取
付けることも可能である。また切断マークの検出信号制
御装置において切断マークの追跡機能はシフトレジスタ
ーでなくても他のIC素子(カウンタ素子等)を用いて
も可能である。ただシフトレジスターを用いた場合には
次の利点がある。シフトレジスターを用いた場合には通
常のカウンターと異なり(ill(ロ)でも連続して追
跡可能である。即ち光電子スイッチの検出した信号がパ
ルス列の如きものであっても忠実に追跡が可能であシ、
リセットIIh作が不要である友め切断マークの検出に
制限が無い。 即ち、光電子スイッチがシートのシミ倉検出し、この信
号を追跡中に前記光電子スイッチが切断マークを検出し
た場合、この切断マーク便号もまた追跡することができ
る。 以上実施例とと−に具体的に説明し九ように、本発明に
よれば重重の光電子スイッチを板状材であるシートの幅
方向にずらせて取付けた事によシ@1g図(a)、cb
IK示す範囲のシートのシミや印刷汚れ(図中の斜線部
に存在するもの)祉検出しない。即ちシートの幅方向(
光電子スイッチ間隔fの方向)に於いて、2個の光電子
スイッチが検出しない大きさであれば、シートの遂行方
向く対しては無制限の大きさ及び範囲のシートのシミや
印刷汚れのミス検出を避ける事ができ、それだけ精度の
良い検出ができる。また、上流で検出した切断マークの
追跡機能を有するので、2個の光電子スイッチをシート
の流れ方向(遂行方向)にi−り幅に無関係にずらせて
取付(7る事ができる。即ち光電子スイッチの外形寸法
に制限が無く、また更に2個の光電子スイッチのシート
の流れ方向の間隔eは任意に選択できる。
第1図は従来技術に係る板状材の切断装置を示す概略図
、第2図は前記切断装置により切断する板状材である切
断マーク上付したシートを示す平面図、第3図ム)、第
4図−)及び第5図(alは従来技術に係る切断マーク
の検出力式を説明するための説明図、第3図6)、第4
図わ)、第5図0))け前記検出方式を説明するため切
断マークを付したシートラ夫々対応させて示す平面図、
第6図、第7図、第8図及び第9図は前記検出方式の欠
点を説明するため切断マークを付したシートを示す平面
図、第10図は本発明の実施例装置を有する板状材の切
断装置′ft示す概略図、llll図はその光電子スイ
ッチのスポットとシートの位置関係?示す平面図、第1
2図は本発明の第1の実施例に係る検出イぎ号制御装置
t−示すブロック線図、第13図はその作用frI5i
!明するため光電子スイッチのスポットとシートの位置
関係を示す平面図、@14図は第12図に示す装置のタ
イミングチャート、第15図は本発明の第2の実施例に
係る検出信号制御装置を示すブロック線図、第16図は
そのyイ、;>7・・許−ト、ある。 図 面 中、 1は7−ト (板状材χ 2は切断マーク、 14&iパルス発信器、 19は検出信号制御装置、 20.21は光電子スイッチ、 22.23はスポット、 24〜31,34,35.36〜45及び48.49は
シフトレジスタ、 32.46は設定器、 33.51はAND素子である。 第13図(0) 第3図(bン 第5図(b) @6r′7J 第7図
、第2図は前記切断装置により切断する板状材である切
断マーク上付したシートを示す平面図、第3図ム)、第
4図−)及び第5図(alは従来技術に係る切断マーク
の検出力式を説明するための説明図、第3図6)、第4
図わ)、第5図0))け前記検出方式を説明するため切
断マークを付したシートラ夫々対応させて示す平面図、
第6図、第7図、第8図及び第9図は前記検出方式の欠
点を説明するため切断マークを付したシートを示す平面
図、第10図は本発明の実施例装置を有する板状材の切
断装置′ft示す概略図、llll図はその光電子スイ
ッチのスポットとシートの位置関係?示す平面図、第1
2図は本発明の第1の実施例に係る検出イぎ号制御装置
t−示すブロック線図、第13図はその作用frI5i
!明するため光電子スイッチのスポットとシートの位置
関係を示す平面図、@14図は第12図に示す装置のタ
イミングチャート、第15図は本発明の第2の実施例に
係る検出信号制御装置を示すブロック線図、第16図は
そのyイ、;>7・・許−ト、ある。 図 面 中、 1は7−ト (板状材χ 2は切断マーク、 14&iパルス発信器、 19は検出信号制御装置、 20.21は光電子スイッチ、 22.23はスポット、 24〜31,34,35.36〜45及び48.49は
シフトレジスタ、 32.46は設定器、 33.51はAND素子である。 第13図(0) 第3図(bン 第5図(b) @6r′7J 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続走行する板状材に付された切断マーク【光電子スイ
ッチで検出してその切断マークの検出信号によシ切断位
置七制御して板状材を切断する板状材の切断装置におい
て、前配光電子スィッチ1瞼個夫々板状材の走行方向及
び幅方向にズラして配設するとともに1最初の光電子ス
イッチの検出信号を次の光電子スイッチの位置まで追跡
し両者の検出信号の重な)てのみ前記切断マークの検出
信号を送出する検出信号制御装置を有することを特徴と
する板状材の切断装置Kおける切断i−りの検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031311A JPS58149199A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 板状材の切断装置における切断マ−クの検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031311A JPS58149199A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 板状材の切断装置における切断マ−クの検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149199A true JPS58149199A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0321319B2 JPH0321319B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=12327738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57031311A Granted JPS58149199A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 板状材の切断装置における切断マ−クの検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149199A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435294A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Shikoku Kakoki Co Ltd | Mark detection |
| JPH01103295A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-20 | Asahi Kinzoku:Kk | 小袋自動投入機における切断方法 |
| JPH0679048U (ja) * | 1993-04-13 | 1994-11-04 | オムロン株式会社 | ジョイスティック |
| JP2007301662A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Rengo Co Ltd | 走行シートの切断位置検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348413A (en) * | 1976-10-14 | 1978-05-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical reader |
| JPS54100230A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | Bar-code reading system |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP57031311A patent/JPS58149199A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348413A (en) * | 1976-10-14 | 1978-05-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical reader |
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| JP2007301662A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Rengo Co Ltd | 走行シートの切断位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321319B2 (ja) | 1991-03-22 |
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