JPS58149222A - 食品用包装機の中シ−ト供給装置 - Google Patents
食品用包装機の中シ−ト供給装置Info
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- JPS58149222A JPS58149222A JP2962482A JP2962482A JPS58149222A JP S58149222 A JPS58149222 A JP S58149222A JP 2962482 A JP2962482 A JP 2962482A JP 2962482 A JP2962482 A JP 2962482A JP S58149222 A JPS58149222 A JP S58149222A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトレー容器に入れられた食品用包装機の中シー
ト供給装置、特に納豆等の食品を対象にした包装機の中
シート供給装置に関するものである0 中シートを用いる必要のある包装食品としては例えば納
豆等が挙げられるが、納豆の自動包装機としては従来第
1図に示すような包装機が用いられていた。これについ
てまず説明すると、自動包装機(1)はコンミア(2)
の進行方向に沿って納豆定量充填装置(3)、中シート
供給装置(4)、蓋折畳み装置(5)、ラベル掛は装置
(6)、ラベル本シール装置(7)。
ト供給装置、特に納豆等の食品を対象にした包装機の中
シート供給装置に関するものである0 中シートを用いる必要のある包装食品としては例えば納
豆等が挙げられるが、納豆の自動包装機としては従来第
1図に示すような包装機が用いられていた。これについ
てまず説明すると、自動包装機(1)はコンミア(2)
の進行方向に沿って納豆定量充填装置(3)、中シート
供給装置(4)、蓋折畳み装置(5)、ラベル掛は装置
(6)、ラベル本シール装置(7)。
日付装置(8)が配設されておシ、以下にその作用につ
いて説明する。
いて説明する。
コンベア(2)の右端よシ供給された空のトレー容器は
、納豆定量充填装置(3)にて予め所定量に計量された
納豆をトレー容器内に充填されて次工程中シート供給装
置(4)に送られる0中シート供給装置(4)は、ロー
ル状に巻かれたポリエチレン、ポリプロビレン等のシー
ト(9)を定寸法引出し装置αQに設けられたシリンダ
(ロ)の往復動動作によシ所定寸法づつ引出し、納豆が
充填されたトレー容器に供給し中シート(すとして納豆
を覆う。またこの中シートは納豆が直接空気に触れると
黒変する為それを防止する目的で用いられ、また納豆包
装後にトレー容器に入れた納豆を室(むろ)でさらに−
昼夜醗酵させるために必要な空気を流通させる空気流通
孔が穿孔されておシ、該空気流通孔は、シリンダ@のロ
ッド先端に取りつけられた板材晴上に多数立設されたカ
ッター(ロ)によって穿孔される。そしてまたトレー容
器上を覆ったシート(9)は、中シートカッター(2)
の溶断熱線(至)によって切断され中シート(ロ)とさ
れる□ 中シートに)にて覆われたトレー容器は、コンベア(2
)にて蓋折畳み装置(5)部分を通過中にトレー容器の
蓋部分が起され、そして更に中シート(f)の上方から
トレー容器を覆うように畳まれ、数ケ所が仮りに熱溶着
されて次工程のラベル掛は装置(6)に送られる。
、納豆定量充填装置(3)にて予め所定量に計量された
納豆をトレー容器内に充填されて次工程中シート供給装
置(4)に送られる0中シート供給装置(4)は、ロー
ル状に巻かれたポリエチレン、ポリプロビレン等のシー
ト(9)を定寸法引出し装置αQに設けられたシリンダ
(ロ)の往復動動作によシ所定寸法づつ引出し、納豆が
充填されたトレー容器に供給し中シート(すとして納豆
を覆う。またこの中シートは納豆が直接空気に触れると
黒変する為それを防止する目的で用いられ、また納豆包
装後にトレー容器に入れた納豆を室(むろ)でさらに−
昼夜醗酵させるために必要な空気を流通させる空気流通
孔が穿孔されておシ、該空気流通孔は、シリンダ@のロ
ッド先端に取りつけられた板材晴上に多数立設されたカ
ッター(ロ)によって穿孔される。そしてまたトレー容
器上を覆ったシート(9)は、中シートカッター(2)
の溶断熱線(至)によって切断され中シート(ロ)とさ
れる□ 中シートに)にて覆われたトレー容器は、コンベア(2
)にて蓋折畳み装置(5)部分を通過中にトレー容器の
蓋部分が起され、そして更に中シート(f)の上方から
トレー容器を覆うように畳まれ、数ケ所が仮りに熱溶着
されて次工程のラベル掛は装置(6)に送られる。
ラベル掛は装置(6)は商品名等が印刷されたラベルを
、トレー容器の蓋上部よりラベルを掛はラベルの上から
図示していない加熱片を当てラベルをトレー容器に仮止
めするもので、2ペルを仮止めされたトレー容器は、次
工程のラベル本シール装置(7)に送られる。
、トレー容器の蓋上部よりラベルを掛はラベルの上から
図示していない加熱片を当てラベルをトレー容器に仮止
めするもので、2ペルを仮止めされたトレー容器は、次
工程のラベル本シール装置(7)に送られる。
ラベル本シール装置(7)は、仮止めされたトレー容器
の蓋及びラベルを、正式に溶着するもので、本装置によ
ってトレー容器の蓋及び蓋上に貼′付されたラベルは強
固に溶着され、次工程の日付装置(8)K送られる。
の蓋及びラベルを、正式に溶着するもので、本装置によ
ってトレー容器の蓋及び蓋上に貼′付されたラベルは強
固に溶着され、次工程の日付装置(8)K送られる。
日付装置(8)下に送られたトレー容器は、日付装置(
8)に装着された日付印によりて生産臼が捺印され、自
動包装機(1)よシ排出される。
8)に装着された日付印によりて生産臼が捺印され、自
動包装機(1)よシ排出される。
以上説明した納豆の自動包装機は、蓋付きのトレー容器
を用いる場合は、誠に有用な納豆自動包装機であるが、
蓋なしのトレー容器を用い、納豆等の食品を容器内に充
填後食品の表面を中シートで覆い更にトレー容器のツバ
部分に蓋となるフィルムを熱溶着する場合、中シートが
ツバ部分よシはみ出していると、見栄えが悪くまたフィ
ルムとトレーとの接着が悪くなり不良製品となシ易い。
を用いる場合は、誠に有用な納豆自動包装機であるが、
蓋なしのトレー容器を用い、納豆等の食品を容器内に充
填後食品の表面を中シートで覆い更にトレー容器のツバ
部分に蓋となるフィルムを熱溶着する場合、中シートが
ツバ部分よシはみ出していると、見栄えが悪くまたフィ
ルムとトレーとの接着が悪くなり不良製品となシ易い。
その為中シートの長さを正確に切断する必要があるが、
薄い中シートの長さを常に正確にコントロールするには
シート長さの調節装置が複雑になり、又多品種のトレー
容器を用いる場合はさらに装置、及び調整が複雑になる
等の欠点がめった。
薄い中シートの長さを常に正確にコントロールするには
シート長さの調節装置が複雑になり、又多品種のトレー
容器を用いる場合はさらに装置、及び調整が複雑になる
等の欠点がめった。
本発明は、上述の欠点を改良し中シートがトレー容器の
ツバ部分よシはみ出すことのない中シート供給装置を提
供する目的でなされたものである。
ツバ部分よシはみ出すことのない中シート供給装置を提
供する目的でなされたものである。
即ち本発明の要旨は、コンベア上を搬送されるトレー容
器の進行方向寸法によって定まる所定巾のロール状に巻
かれたシートよシ、トレー容器進行横方向よりトレー容
器進行直角方向寸法によって定まる所定寸法分のシート
を引き出しコンベア上のトレー容器上面を覆った後シー
トを切断し中シートとし、更に中シートの上方よυ中シ
ート押込部にて中7−トをトレー容器内に充填された食
品に密着させるよう構成した事を特徴とする食品用包装
機の中シート供給装置にある。
器の進行方向寸法によって定まる所定巾のロール状に巻
かれたシートよシ、トレー容器進行横方向よりトレー容
器進行直角方向寸法によって定まる所定寸法分のシート
を引き出しコンベア上のトレー容器上面を覆った後シー
トを切断し中シートとし、更に中シートの上方よυ中シ
ート押込部にて中7−トをトレー容器内に充填された食
品に密着させるよう構成した事を特徴とする食品用包装
機の中シート供給装置にある。
以下に本発明を、実施例を挙げて図面と共に説明する。
菖2図は包装材を示す斜視図で、トレー容器(2)。
中シートQ1)及び蓋シート(2)であり中シートa1
)、蓋シート四にはそれぞれ通気用の切れag3.(至
)が入れられている。
)、蓋シート四にはそれぞれ通気用の切れag3.(至
)が入れられている。
そして第3図は本発明の中シートの供給装置(ハ)が備
えられた納豆の自動充填包装機@を示し、トレー容器(
至)が搬送されるコンベア■の右端付近には自動充填包
装機(2)をコントロールするシーケンスコントローラ
内蔵の操作ボックス(至)が備えられトレー容器(至)
の進行方向には続いて納豆の定量充填装置四が付設され
、次に中シート供給装置(2)が備えられ更に絖いて蓋
シート(財)をトレー容器四に溶着する蓋シートシーツ
(至)が設けられているO本実施例の中シート供給装置
(ハ)はj14図OII式図で示すように1装置の上部
とポリエチレン、ボリプ四ピレン等のシートロールCυ
を一転自在に支持する二本の支持ロー−)(至)が備え
られ、支持ローラ(2)の下部には案内ロー2ム(至)
が設けられている0そして案内ローラA@の装置後方向
には通気孔カッタ(至)、2枚のガイドI[(33’)
よシなる通気孔穿孔機構(至)が備えられ、そしで送り
出ローラ(至)、押えローラ(至)よりなるシート過多
機構−を有し、つづいてテンシ、yバー値9と同パーの
下降を検知するパー検知スイッチ(6)が備えられ、最
後方に案内ロー2B@が設けられている。更に案内ロー
ラB@の下方には案内ロー20−が備えられ案内四−ラ
C−より装置前方にかけてガイド板(至)が設けられ、
ガイド板−の先端には蝶番(44)を介して揺動板−が
織りつけられ、揺動板−のやや前方にはシートを切断す
る熱線カッターが備えられ、コンベア(5)の上部位置
には中シート押込機構−が備えられさらに、コンベア(
5)の進行方向直角に水平往復動するシート引出機構−
が設けられており、コンベア(2)の外側ガイドレール
四には、前記シート引出機構(ハ)の引出移動量を規制
するすiットスイッチーが取付けられている。
えられた納豆の自動充填包装機@を示し、トレー容器(
至)が搬送されるコンベア■の右端付近には自動充填包
装機(2)をコントロールするシーケンスコントローラ
内蔵の操作ボックス(至)が備えられトレー容器(至)
の進行方向には続いて納豆の定量充填装置四が付設され
、次に中シート供給装置(2)が備えられ更に絖いて蓋
シート(財)をトレー容器四に溶着する蓋シートシーツ
(至)が設けられているO本実施例の中シート供給装置
(ハ)はj14図OII式図で示すように1装置の上部
とポリエチレン、ボリプ四ピレン等のシートロールCυ
を一転自在に支持する二本の支持ロー−)(至)が備え
られ、支持ローラ(2)の下部には案内ロー2ム(至)
が設けられている0そして案内ローラA@の装置後方向
には通気孔カッタ(至)、2枚のガイドI[(33’)
よシなる通気孔穿孔機構(至)が備えられ、そしで送り
出ローラ(至)、押えローラ(至)よりなるシート過多
機構−を有し、つづいてテンシ、yバー値9と同パーの
下降を検知するパー検知スイッチ(6)が備えられ、最
後方に案内ロー2B@が設けられている。更に案内ロー
ラB@の下方には案内ロー20−が備えられ案内四−ラ
C−より装置前方にかけてガイド板(至)が設けられ、
ガイド板−の先端には蝶番(44)を介して揺動板−が
織りつけられ、揺動板−のやや前方にはシートを切断す
る熱線カッターが備えられ、コンベア(5)の上部位置
には中シート押込機構−が備えられさらに、コンベア(
5)の進行方向直角に水平往復動するシート引出機構−
が設けられており、コンベア(2)の外側ガイドレール
四には、前記シート引出機構(ハ)の引出移動量を規制
するすiットスイッチーが取付けられている。
この橡に構成され丸中シート供給装置(至)の作用を以
下に説明する。
下に説明する。
まず二本の支持ローラ(至)によって回転自在に支持さ
れるシートロール■υの先端は、支持ローラ(至)の関
を通して引き出され案内ローラム(至)にて装置後方に
向龜を変えられ通気孔穿孔機構(至)のガイド板(33
’)の閏を通してシート送夛機構(財)の二本のロー2
即ち送り出ローラ(至)押えローラ(至)の賛を通され
つづいてテンシ璽ンバー@9の下側を通して案内目−フ
B(至)の上側に持ち上げられ、更に下方の案内ローラ
CmK向けて方向転換され案内ローラC−の下側を通し
て装置前方に向は再び方向を変えられガイド板−上を通
して揺動板−先端に達するまで引き出される。この様に
して中シート供給装置(ハ)に竜ツトされ九シート@鉱
以下のように所定寸法に切断され中シート(財)とされ
る。
れるシートロール■υの先端は、支持ローラ(至)の関
を通して引き出され案内ローラム(至)にて装置後方に
向龜を変えられ通気孔穿孔機構(至)のガイド板(33
’)の閏を通してシート送夛機構(財)の二本のロー2
即ち送り出ローラ(至)押えローラ(至)の賛を通され
つづいてテンシ璽ンバー@9の下側を通して案内目−フ
B(至)の上側に持ち上げられ、更に下方の案内ローラ
CmK向けて方向転換され案内ローラC−の下側を通し
て装置前方に向は再び方向を変えられガイド板−上を通
して揺動板−先端に達するまで引き出される。この様に
して中シート供給装置(ハ)に竜ツトされ九シート@鉱
以下のように所定寸法に切断され中シート(財)とされ
る。
まず納豆定量充填装置@IKよって所定量の納豆を充填
され九コンベア(2)上のトレー容器(2)は続いて中
シート供給装置四下に送られてくる。すると
gsaで示すようにシート引出機構@に偏見られ4゜ た上下2本シート引出パー−のうち下のパーにロッド先
端を固定されたシリンダム(図示していない0)が作動
しシリンダーラド岐が揺動板(ハ)方向へ移動する。こ
の時切欠11@を有する揺動板−の先端は、水平位置K
ID、シリンダロッド−が移動したことにより二本の引
出バー輪間に位置することになる。ま九二本のシート引
出バー@O相対する面には、前記し九揺動板−の切欠き
−の位置及び形状に合わせて、ゴム板−が貼着されてお
り、次工程において上側シート引出パー曽がシリンダB
f4の作動により下方に移動し上下のゴム板−が揺動板
(ハ)の切欠き114部分でシート@をはさんで尚接し
、その状態で再びシリンダが作動しシリンダロッド輪が
嬌びてシート引出機構−が外側ガイドレール一方向に移
動し外側ガイドレール−に取付けられたリミットスイッ
チ−Kai多、同スイッチ(至)が作動するとシリンダ
ロッド輔の移動は停止する。そしてシート引出機構−コ
ンベア(5)直角方向の水平往復運動によってシート−
が引出されるとシート■に加えられる張力によF)84
図に示したテンシランバー(ロ)が上方へ持ち上げられ
る。するとバー検知スイッチ−が作動しその信号によっ
て常時回転している送り出ローラ(至)に押えローラ(
至)がシート■を間にして轟接し、し九がって送り出ロ
ーフ(至)の回転トルクがシー)@に加わり中シートロ
ール6υからシート−が引出され再びテンシ冒ンバーα
υは下降しバー検知スイッチ−により同パー@υの下降
が検知され、押え四−″)@が送9出ロー2(至)より
離れシート−の送り出しは停止される0またシート(2
)が送9出されている関に通気孔穿孔機構(財)の通気
孔カッタ(至)が間欠的に上下動し上下のガイド板(3
3’)にはさまれ九部分のシー)@に通気孔があけられ
る。この通気孔線中シート9mKされた。状態で第2図
に示すように直線状の通気用切れ目(2)とされる。
され九コンベア(2)上のトレー容器(2)は続いて中
シート供給装置四下に送られてくる。すると
gsaで示すようにシート引出機構@に偏見られ4゜ た上下2本シート引出パー−のうち下のパーにロッド先
端を固定されたシリンダム(図示していない0)が作動
しシリンダーラド岐が揺動板(ハ)方向へ移動する。こ
の時切欠11@を有する揺動板−の先端は、水平位置K
ID、シリンダロッド−が移動したことにより二本の引
出バー輪間に位置することになる。ま九二本のシート引
出バー@O相対する面には、前記し九揺動板−の切欠き
−の位置及び形状に合わせて、ゴム板−が貼着されてお
り、次工程において上側シート引出パー曽がシリンダB
f4の作動により下方に移動し上下のゴム板−が揺動板
(ハ)の切欠き114部分でシート@をはさんで尚接し
、その状態で再びシリンダが作動しシリンダロッド輪が
嬌びてシート引出機構−が外側ガイドレール一方向に移
動し外側ガイドレール−に取付けられたリミットスイッ
チ−Kai多、同スイッチ(至)が作動するとシリンダ
ロッド輔の移動は停止する。そしてシート引出機構−コ
ンベア(5)直角方向の水平往復運動によってシート−
が引出されるとシート■に加えられる張力によF)84
図に示したテンシランバー(ロ)が上方へ持ち上げられ
る。するとバー検知スイッチ−が作動しその信号によっ
て常時回転している送り出ローラ(至)に押えローラ(
至)がシート■を間にして轟接し、し九がって送り出ロ
ーフ(至)の回転トルクがシー)@に加わり中シートロ
ール6υからシート−が引出され再びテンシ冒ンバーα
υは下降しバー検知スイッチ−により同パー@υの下降
が検知され、押え四−″)@が送9出ロー2(至)より
離れシート−の送り出しは停止される0またシート(2
)が送9出されている関に通気孔穿孔機構(財)の通気
孔カッタ(至)が間欠的に上下動し上下のガイド板(3
3’)にはさまれ九部分のシー)@に通気孔があけられ
る。この通気孔線中シート9mKされた。状態で第2図
に示すように直線状の通気用切れ目(2)とされる。
そして次に中シート押込機構(財)のシリンダC−が作
動し中シート押込機構Oηが下降するとその下降途上に
おいて揺動板−の先端が下方に倒れ、中シート押込機構
07)K取付けられたシート押えパー曽がシート−を下
方へ押圧するのでシート輪が熱線カッターにて溶断され
所定長の中シートQ1)となり、その後シート引出機構
−の上側シート引出バ−輪が上昇し下側シート引出バー
−より引き離され、更に下降する中シート押込機構(4
7)Kて第6図に示すように中シー)01はトレー容器
■内の納豆−表面に密着される。
動し中シート押込機構Oηが下降するとその下降途上に
おいて揺動板−の先端が下方に倒れ、中シート押込機構
07)K取付けられたシート押えパー曽がシート−を下
方へ押圧するのでシート輪が熱線カッターにて溶断され
所定長の中シートQ1)となり、その後シート引出機構
−の上側シート引出バ−輪が上昇し下側シート引出バー
−より引き離され、更に下降する中シート押込機構(4
7)Kて第6図に示すように中シー)01はトレー容器
■内の納豆−表面に密着される。
尚中シート押込機構願下1iKt[7図に示すように、
外周がトレー容器内周形状よ)やや小さく形成されかつ
底面より上方に向けて切欠かれ九窪み−を有する箱体(
61)が使用されるトレー容器の連数(例えば本実施例
の場合3連)に応じて堆りつけられている。
外周がトレー容器内周形状よ)やや小さく形成されかつ
底面より上方に向けて切欠かれ九窪み−を有する箱体(
61)が使用されるトレー容器の連数(例えば本実施例
の場合3連)に応じて堆りつけられている。
以上のように中シート(財)で覆われたトレー容器−に
入れられた納豆−は、醗酵熟成の為さらに一昼夜m(む
ろ)に入れられしかる後に再び納豆自動充填包装機(2
)のコンベア(財)に乗せられ、今度は蓋シートロール
(至)のみを作動させてトレー容IIII(2)に蓋シ
ー)Hをかけ包装を終了する。
入れられた納豆−は、醗酵熟成の為さらに一昼夜m(む
ろ)に入れられしかる後に再び納豆自動充填包装機(2
)のコンベア(財)に乗せられ、今度は蓋シートロール
(至)のみを作動させてトレー容IIII(2)に蓋シ
ー)Hをかけ包装を終了する。
上述の実施例において拡トレー容器曽を二連蓋にした場
合について述べ九が一連蓋でも二連蓋で′ も中
シート押込機構−とフィルムは一ルOΩ等の形状、寸法
を換えるのみて中シー)C22)!)シー容器(2)内
に供給することができる。またトレー容器(2)のコン
ベア(支)進行直角方向中が変わる場合でも外側ガイド
レール−の位置をトレー容器(2)にアジャストするの
みでリミットスイッチ−も同時にアジヤスFされシート
−〇切断寸法が自動的に設定されることになる。
合について述べ九が一連蓋でも二連蓋で′ も中
シート押込機構−とフィルムは一ルOΩ等の形状、寸法
を換えるのみて中シー)C22)!)シー容器(2)内
に供給することができる。またトレー容器(2)のコン
ベア(支)進行直角方向中が変わる場合でも外側ガイド
レール−の位置をトレー容器(2)にアジャストするの
みでリミットスイッチ−も同時にアジヤスFされシート
−〇切断寸法が自動的に設定されることになる。
そしてマえシート■の引出しはシート引出機構−にて行
なわれるが、引出時にシー)fAK加わるテンシ曹ンは
テンシ1ンバー伽幻の自重の約半分にしかず、わずかな
のでシート−が延びて寸法が狂うこともない。
なわれるが、引出時にシー)fAK加わるテンシ曹ンは
テンシ1ンバー伽幻の自重の約半分にしかず、わずかな
のでシート−が延びて寸法が狂うこともない。
以上説明したように、本発明の納豆等食品用包装機の中
シート供給装置は、食品が入れられるトレー容器の長手
方向寸法即ちコンベア道行方向寸法によって定まる幅の
中シートロールをトレー容器の輻即ちコンベア進行直角
方向寸法によって定まる所定寸法に切断しトレー容器上
に覆い、トレー容器内の食品表面に密着させるので中シ
ートがトレー容器のツバ部分よりはみ出すむとがない。
シート供給装置は、食品が入れられるトレー容器の長手
方向寸法即ちコンベア道行方向寸法によって定まる幅の
中シートロールをトレー容器の輻即ちコンベア進行直角
方向寸法によって定まる所定寸法に切断しトレー容器上
に覆い、トレー容器内の食品表面に密着させるので中シ
ートがトレー容器のツバ部分よりはみ出すむとがない。
その九め、蓋シートをトレー容器のツバ部分に確11に
シールでき、中シートがはみ出す事によって発生するシ
ール不要が極めて少なくなり、また製品の見栄えもよい
。またトレー容器の形状を変更しても、そのトレー容器
に合った中シートロールに交換し、外側ガイドレール會
トレー容器巾に合わせるのみで自動的に最適寸法の中シ
ートを供給でき調整に特殊な技術や、経験を必要とせず
誰でも簡単にトレー容器のサイズ変更ができるという優
れた効果を有する。
シールでき、中シートがはみ出す事によって発生するシ
ール不要が極めて少なくなり、また製品の見栄えもよい
。またトレー容器の形状を変更しても、そのトレー容器
に合った中シートロールに交換し、外側ガイドレール會
トレー容器巾に合わせるのみで自動的に最適寸法の中シ
ートを供給でき調整に特殊な技術や、経験を必要とせず
誰でも簡単にトレー容器のサイズ変更ができるという優
れた効果を有する。
第1vAは従来の蓋付トレー容器を用いた納!の自動充
填包装機、第2図は本発明の実施例で用いられる包装材
を示す斜視図、第3#A本実施例の中シート供給装置が
用−られ九納豆の包装機を示す正面図、第4図社本実施
例の側面模式図、第5図は同じく要部を示す斜視図、篤
6図はトレー容器内の断面模式図、第7WAa中シート
押込部のl!部部所断側面図ある。 1@・拳自動包装機 2・・・コンベア20・・・トレ
ー容器 21・e−9シート22@・・蓋シート23・
・・通気用切れ目25・・・中シー)供給装置131・
・・シートロール341・通気孔穿孔機種37・・・シ
ート送り機構41・・拳テンシ曹ンハ−45・・・揺動
板47・嗜・中シート押込機構 48・・・シート引出機構 49 @@−外側ガイドレール SO−−−リミットスイッチ 54・・・切欠き代理人
弁理士 足 立 勉 第4図 第5図
填包装機、第2図は本発明の実施例で用いられる包装材
を示す斜視図、第3#A本実施例の中シート供給装置が
用−られ九納豆の包装機を示す正面図、第4図社本実施
例の側面模式図、第5図は同じく要部を示す斜視図、篤
6図はトレー容器内の断面模式図、第7WAa中シート
押込部のl!部部所断側面図ある。 1@・拳自動包装機 2・・・コンベア20・・・トレ
ー容器 21・e−9シート22@・・蓋シート23・
・・通気用切れ目25・・・中シー)供給装置131・
・・シートロール341・通気孔穿孔機種37・・・シ
ート送り機構41・・拳テンシ曹ンハ−45・・・揺動
板47・嗜・中シート押込機構 48・・・シート引出機構 49 @@−外側ガイドレール SO−−−リミットスイッチ 54・・・切欠き代理人
弁理士 足 立 勉 第4図 第5図
Claims (1)
- コンベア上を連続して搬送されるトレー容器に充填され
た食品を自動包装する包装機において、前記トレー容器
のコンベア進行方向幅によって定められる幅のロール状
に巻かれたシートを回転自在に支持するローラを備え、
さらに前記シートの先端を挾持し水平方向へ引出すと共
に、引出したシートをコンベア上に載置された食品充填
後の前記トレー容器上方よシ覆うシート引出機構を設け
、前記シート引出機構のシート引出し動作終了後に前記
シートを所定寸法に切断し中シートとするカッタを備え
、外周が前記トレー容器内周形状よりやや小さく形成さ
れた中シート押込機構を設け、核中シート押込機構にて
前記トレー上に覆われた前記中シートの上部よシ抑圧し
該中シートを前記トレー容器内の食品に密着させるよう
に構成したことを特徴とする食品用包装機の中シート供
給装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962482A JPS58149222A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 食品用包装機の中シ−ト供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962482A JPS58149222A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 食品用包装機の中シ−ト供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149222A true JPS58149222A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12281238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2962482A Pending JPS58149222A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 食品用包装機の中シ−ト供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355030A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-09 | 株式会社 協和自動機 | 容器口の封印機における封印テ−プ送り出し機構 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2962482A patent/JPS58149222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355030A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-09 | 株式会社 協和自動機 | 容器口の封印機における封印テ−プ送り出し機構 |
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