JPS58149236A - ブラウン管の取出装置 - Google Patents
ブラウン管の取出装置Info
- Publication number
- JPS58149236A JPS58149236A JP57019569A JP1956982A JPS58149236A JP S58149236 A JPS58149236 A JP S58149236A JP 57019569 A JP57019569 A JP 57019569A JP 1956982 A JP1956982 A JP 1956982A JP S58149236 A JPS58149236 A JP S58149236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- ray tube
- conveyor
- tubes
- extractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は7ラウン管の取出装置に係り、特に梱包より自
動的にブラウン管を取出して、コンベア上に供給するに
好適な装置に関する。
動的にブラウン管を取出して、コンベア上に供給するに
好適な装置に関する。
従来のブラウン管の取出方法は、第1図に示すように、
ブラウン管1が複数個配置された梱包2に対して、ブラ
ウン管を乗せるブラウン管搬送台板15、これを運ぶ搬
送チェーン15とストッパ16を有するコンベア14が
あり1作業者がブラウン管1を1個ずつ手で持って取り
だし1合板15に乗せている。この方法では1作業時間
を多く必要とし、又、肉体的疲労が太きいという欠点が
あ゛った。
ブラウン管1が複数個配置された梱包2に対して、ブラ
ウン管を乗せるブラウン管搬送台板15、これを運ぶ搬
送チェーン15とストッパ16を有するコンベア14が
あり1作業者がブラウン管1を1個ずつ手で持って取り
だし1合板15に乗せている。この方法では1作業時間
を多く必要とし、又、肉体的疲労が太きいという欠点が
あ゛った。
一万、公知技術の応用として、三次元以上の自動移載装
置があり、第2図に示すように、自動化が可能であるが
、ブラウン管の姿勢を梱包2における状態から、ブラウ
ン管搬送台板15上の状態にまで変換する必要から、機
構が複雑となり、装置が高価になり、又1時間もかかる
という欠点があった。
置があり、第2図に示すように、自動化が可能であるが
、ブラウン管の姿勢を梱包2における状態から、ブラウ
ン管搬送台板15上の状態にまで変換する必要から、機
構が複雑となり、装置が高価になり、又1時間もかかる
という欠点があった。
本発明の目的は、ブラウン管を梱包より取出しコンベア
上に供給する装置を、簡単でかつ安価な装置として提供
することにある。
上に供給する装置を、簡単でかつ安価な装置として提供
することにある。
従来の欠点である時間が多くかかる間亀点については、
ブラウン管をいったん取出装置から受けとる機構を設け
、これが動作又は待機している間に、取出装置が動ける
ようにして無駄な時間を無くした。又、ブラウン管の姿
勢をかえる機構が複雑高価となる欠点については、上記
受取り機構に姿勢変換機能を持たせることで解決した。
ブラウン管をいったん取出装置から受けとる機構を設け
、これが動作又は待機している間に、取出装置が動ける
ようにして無駄な時間を無くした。又、ブラウン管の姿
勢をかえる機構が複雑高価となる欠点については、上記
受取り機構に姿勢変換機能を持たせることで解決した。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。ブラ
ウン管1が複数個配置された梱包2に対して位置決装置
3がおかれ、これに対応し、た位置に三次元移動装置4
がおかれ、その移動先膚には、ブラウン管をつかむチャ
ック機構5及びブラウン管を水平面で回転させる回転機
構6が取付けられる。移動装置4の移動趨に1回転軸7
とこれを回転させるレバー8及びシリンダ9があり1回
転軸7に取付けられたフレーム10にブラウン管をつか
むクランプ爪11とこれを動作させるシリンダ12より
成る横転機構がある。
ウン管1が複数個配置された梱包2に対して位置決装置
3がおかれ、これに対応し、た位置に三次元移動装置4
がおかれ、その移動先膚には、ブラウン管をつかむチャ
ック機構5及びブラウン管を水平面で回転させる回転機
構6が取付けられる。移動装置4の移動趨に1回転軸7
とこれを回転させるレバー8及びシリンダ9があり1回
転軸7に取付けられたフレーム10にブラウン管をつか
むクランプ爪11とこれを動作させるシリンダ12より
成る横転機構がある。
この横転機構に対応して、ブラウン管搬送台板15を運
ぶコンベア14があり、搬送チューン15及びストッパ
16がそれぞれ取付けられている。
ぶコンベア14があり、搬送チューン15及びストッパ
16がそれぞれ取付けられている。
上記機構において、三次元移動装置4は梱包2における
ブラウン管1の位置に対応して順に動き、チャック機構
5がブラウン管をつかんで運び1位置1の場所へ移動さ
せる。回転機構6は、梱包2におけるブラウン管1の向
きに応じて回転し1位置1におけるブラウン管の向きを
同一にする。しかる後にクランプ爪11は、シリンダ1
2Vcより作動してブラウン管をクランプする。15ン
フ後、チャック機構5はブラウン管をはなし、三次元移
動装置4の動きによって、次のブラウン管をつかみにゆ
(。−万、フレーム10はシリンダ9によって回転軸7
を中心に90″回転シフラウン管搬送包板15の上にブ
ラ’)7管をおき、クランプ爪11が開いて乗せる。ブ
ラウン管搬送台板15及び乗せられたブラウン管1は。
ブラウン管1の位置に対応して順に動き、チャック機構
5がブラウン管をつかんで運び1位置1の場所へ移動さ
せる。回転機構6は、梱包2におけるブラウン管1の向
きに応じて回転し1位置1におけるブラウン管の向きを
同一にする。しかる後にクランプ爪11は、シリンダ1
2Vcより作動してブラウン管をクランプする。15ン
フ後、チャック機構5はブラウン管をはなし、三次元移
動装置4の動きによって、次のブラウン管をつかみにゆ
(。−万、フレーム10はシリンダ9によって回転軸7
を中心に90″回転シフラウン管搬送包板15の上にブ
ラ’)7管をおき、クランプ爪11が開いて乗せる。ブ
ラウン管搬送台板15及び乗せられたブラウン管1は。
フレーム10が、戻った後、ストッパー16と搬送チュ
ーン15の動きにより、コンベア14上を運ばれる。こ
の閾、三次元移動装置1li4とチャック機構5は次の
ブラウン管をつがんで運び1位fit 1’で停止して
おり、フレーム1oが戻ったところで位置1#に動き、
上記動作を繰返すものである。
ーン15の動きにより、コンベア14上を運ばれる。こ
の閾、三次元移動装置1li4とチャック機構5は次の
ブラウン管をつがんで運び1位fit 1’で停止して
おり、フレーム1oが戻ったところで位置1#に動き、
上記動作を繰返すものである。
本実施例によれば、ブラウン管の姿勢変更が。
簡単なamででき、又、横転機構が動作して℃゛る間圧
次元移動装置が動作できるため、無駄な時間がかからな
い効果がある。
次元移動装置が動作できるため、無駄な時間がかからな
い効果がある。
本発明によれは、ブラウン管を梱包より取出しコンベア
上に供給する装置が、簡単でかつ安価に提供できる効果
がある。
上に供給する装置が、簡単でかつ安価に提供できる効果
がある。
第1図は、ブラウン管の梱包とコンベア14上す斜視図
、第2図は従来公知技術を示す斜視図。 第3図は本発明の一実施例を示す斜視図である。 1・・・ブラウン管、2・・・梱包、3・・・位置決装
置、4・・・三次元移動装置、5・・・チャック機構、
6・・・回転機構、7・・・回転軸、8・・・レバー、
9・・・シリンダ、10・・・フレーム、11・・・ク
ランプ爪、12・・・シリンダ、15・・・ブラウン管
搬送台板、14・・・コンベア、15・・・搬送チ異−
ン、16・・・ストッパ。 代jlA*計 薄 1)利2亨h
、第2図は従来公知技術を示す斜視図。 第3図は本発明の一実施例を示す斜視図である。 1・・・ブラウン管、2・・・梱包、3・・・位置決装
置、4・・・三次元移動装置、5・・・チャック機構、
6・・・回転機構、7・・・回転軸、8・・・レバー、
9・・・シリンダ、10・・・フレーム、11・・・ク
ランプ爪、12・・・シリンダ、15・・・ブラウン管
搬送台板、14・・・コンベア、15・・・搬送チ異−
ン、16・・・ストッパ。 代jlA*計 薄 1)利2亨h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 テレビジ冒ン用ブラウン管の梱包位置決め機構と
ブラウン管を梱包より取出して運ぶ搬送機構と、グラ9
ン管を組立工程へ運ぶコンベア装置より成るブラウン管
取出装置において、搬送機構が運ぶブラウン管を、いっ
たん受取って保持し、しかる後に横転せしめて。 前記コンベア装置上に供給する横転機構を設けたことを
特徴とするブラウン管の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019569A JPS58149236A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | ブラウン管の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019569A JPS58149236A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | ブラウン管の取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149236A true JPS58149236A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12002917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019569A Pending JPS58149236A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | ブラウン管の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247067A (ja) * | 2003-02-10 | 2004-09-02 | Sekisui Plastics Co Ltd | 陰極線管ガラスパネル保管・運搬用保持材およびその保持方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623850A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-06 | Daiei Yakuhin Kogyo Kk | Preparation of frozen food |
| JPS56117918A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-16 | Ishizuka Glass Ltd | Bottle upright take-out device |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP57019569A patent/JPS58149236A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623850A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-06 | Daiei Yakuhin Kogyo Kk | Preparation of frozen food |
| JPS56117918A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-16 | Ishizuka Glass Ltd | Bottle upright take-out device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247067A (ja) * | 2003-02-10 | 2004-09-02 | Sekisui Plastics Co Ltd | 陰極線管ガラスパネル保管・運搬用保持材およびその保持方法 |
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