JPS58149266A - 蓋の開閉装置 - Google Patents

蓋の開閉装置

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JPS58149266A
JPS58149266A JP57026349A JP2634982A JPS58149266A JP S58149266 A JPS58149266 A JP S58149266A JP 57026349 A JP57026349 A JP 57026349A JP 2634982 A JP2634982 A JP 2634982A JP S58149266 A JPS58149266 A JP S58149266A
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JP
Japan
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coil spring
arm
repulsive force
plate
main body
Prior art date
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JP57026349A
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English (en)
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JPH0311986B2 (ja
Inventor
義明 佐野
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Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はコイルばねの15L発力により蓋をはね上け
て生じる量の慣性klllJ#l、てなめらか[iiを
はね上けるように1万のコイルはねでにね上ける力を論
に与えてIIを開けるとともに着を開けるにりれて他方
の弱rコイルばねでIIiを閉じる方向に力が働くよう
にした点に特徴を有する量の開閉鉄属#C保るものであ
る。
従来の曹の開閉装m1ri箒11凶と第12図とに図示
したように両端部Ki1のアーム22と本体のアーム2
7とをそれぞれ設け、蓋のアーム22と本体のアーム2
7との間にそれぞれ軸29を設けてそれぞれの軸29の
外周に巻き締めて反発力を付与したコイルばね32.3
3を設け、このコイルばね52.55の両端がわの端を
蓋のアーム22   ゛の背面に係止するとともにコイ
ルばね32.33の中央がわの端を本体のアーム27ま
たは本体と本体のアームの*a部などに係止した装置で
あるから、この従来の開閉装置を取付けた量を開けると
2111iのコイルばね52,55の反発力が矢印のよ
うに同時に働くので456に相当強い力が加わって速い
速度ではね上がりながらfiは開いてしまうので使用者
に対して危険感を与えたり、囁くにね上がった量をスト
ップするのに強くて比幀的崖いストッパーを必要とする
とと1にストッパーに自56p1当っても優のはね返り
の動きか大きい。
j!J自を閉める時には2@のコイルにね52.55に
残っている反発力と2−のコイルばね32,35を巷l
!!締めて2gjMのコイルばねに反発力を付与する力
とにより相当強い力で量を閉めなければならないという
欠点がある。
この発EIAd従来の量の開閉M&が有するこれらの欠
点に1みて、量を滑らかに開閉することなどを目的とし
たものである。
次にこの発明の蓋の開閉装置を実mガについて説明する
着用板1の1IilI)IIIlにアーム2t−設け、
この肉趨のアーム2に軸用穴3、ストッパー用穴4そし
てコイルばね用穴5をそれぞれ設けるっ 本体用板6の両+21111にアーム7を29づつ設け
、この両端のアーム7の先端部に軸用穴8をそれぞれ設
ける。
着用4に1と本体用板6との1方の端部は図示のように
(第4図上では圧燗)本体用板6に設は友アーム7の軸
用穴8に軸9會通して@9の外綱Vこコイルばね12を
設けてからアーム7の他方の軸用穴8に軸9を通す。そ
して軸9にワッシャー10を通してから軸9を着用&1
に設けたアーム2の軸用穴5に通して軸9の肉趨をC形
止め金具(Eリング)11で止める。このコイルはね1
2をフIJ −12mの状態からw、7図の点−矢印の
ように巷!!締めて反発力を付与した状[1121にし
てコイルはね12の外がわ12II1121を着用板1
のアーム2に反発力により押当て、フィルばね12の中
央がわ端12.倉本体用板6のアーム7に反発力により
押当てて係止する。そして着用板1のアーム2に設けた
ストッパー用穴4に中央かわよりネジ14を通してアー
ム2の外がわにストッパー15を設ける。
着用板1と本体用&6との他方の端Sに前記の1万の端
部とほぼ同様にして組立てたill!であるが、異なる
点について説明すると他端のコイルはね15は第7凶々
示のように1万のコイルはね12と逆方向に反発力を生
じ、かつ1方のコイルにね12より力が小さ「く、この
他端のコイルはね15は反発力を付与することなく、フ
リーの状態で他端のコイルは1215の外語わfi13
.を着用板1のアーム2に設けたコイルはね用穴5に偉
人して係止した点である。
この着用板1を自1.6にネジ止めし、本体用板6を本
体17にネジ止めした−の開閉装置である。
なお符号18はfi16に*付けたロック金具である。
また、この実rigsでは1万のコイルにね12の外が
わ端121を債用板1のアーム2に反発力により押当て
て係止したものについて説明し九が、外がわ端121を
コイルばね用穴5に挿入して係止してもよい。
この実總例の量の開閉装置の作動について説明すると、
1Ii16のロック金具18を人間の指先で外すことに
より着用板1のアーム2がコイルばね12の反発力で軸
9を支点として第3図に矢印でボしたように(ロ)転し
て1116が開いていくとともに他方のコイルばね13
/fi自16か開くのにつれてvc第に巻き締められl
がら愈16−i閉じる方向の反発力を生じていく。
そしてtii16が次第に開いていりて、第6凶々示の
ように着用11IL1のアーム2に設けたス?7パー1
5が本体17に当たるまで[16は開いて蚤16はスト
ッパー15でストップする。
このl1i16が閉じた状態から完全に開いた状態まで
の双方のコイルはね12.13の反発力を不すと第8図
のグラフの通りで、1116を閉じた時のコイルはね1
2の反発力riAと大きいが、他方のコイルばね15は
反発力は零であり、優を開けるにつれてコイルはね12
の反発力は次謝Vc減少して儲が完全に開いた時には反
発力はaと小さくなる。他方のコイルはね15は零から
次第に逆方向に巻き締められてl!16′1r開ける方
向に対してマイナス(負)の反発力、即ちfi16を閉
める方向の反発力が次第に生じて優が完全に開いた時に
はマイナスの反発力はb(ただしa≧b)となる。
双方のコイルばね12.13の反発力を合成すると8g
8図のグラフに実巌で示したように量16を開ける時に
は反発力iAと大きいが、開くにりれて他方のコイルば
ね15はフ17−131の状重から第7凶の点―矢印の
ように巻き締められて反発力を付与し友状@ 15. 
KなるのでfI!116を開ける反発力は着しく減少し
て完全に開いた時t/cはa−bと働めて小さくなる。
今度は逆に1Ii16t−閉める時には他方のコイルは
ね15K(87図の実線矢印のように)閉める方向の反
発力(マイナスの反発力−b)があるから、閉め始めは
ほぼa−bという極めて小さい力で1i16を閉め始め
ることができる。蓋16を閉めると巻き締められていた
他方のコイルはね15は解放されて元のフリーの状11
151になるとともに1万のコイルばね12Fi強く巻
き締められて反発力を有する元の状態に戻る。この11
16をロック金具18でロックする。
第9凶々示のコイルばね13′は他方のコイルばねとし
て別のコイルばねを使用したもので、この他方のコイル
はね15′は外がわ端15′lをフリー15′4の時よ
り点春矢印のように巷Il戻して解放した状111[1
,て咄配実施真のように着用似のアームに設けたフィル
はね用穴に仲人して保止する1この他方のコイルはね1
5′は巻き決して解放した分だけ実線矢印のように尿ろ
うとする刀(15’。
より13′4へと)が鋤くので1万のコイルはねとして
前記実施例のものと同様のものを用いて着を開ける際に
最初のうちは他方のコイルはね16′は1万のコイルは
ねの開ける力を加勢する。
IIiを開けているうちに他方のコイルばね13′ハ1
5′4 より13’stで巻き締められて反発力を付与
した状態になるので1方のコイルばねのfliを開ける
反発力は着しく減少して徐々に量は開く。
双方のコイルばねの反発力をグラフにすると第10凶々
示の通りで蓋を開ける時には反発力はC十りと大きいが
、開くにつれて1方のコイルはねの反発力自体が減少す
るとともに他方のコイルはねを次第に巻き締めてマイナ
ス(負)の反発力が生じていくので量が完全に開いた時
にはc−dと極めて小さい力しか加わらない。(ただし
C≧d)今度は逆に儲を閉める時には他方のコイルはね
13′に16′易より15′4まで閉める方向の15L
兜力(マイナスの反発力−d)があるから、閉め始めは
1htJc−dとい°う極めて小さい力で金を閉め始め
ることができる。会を閉めると双方のフィルばねとも元
の伏型に尿る0 との帖明によれば、弾発力により自を開く作用を付与す
る1万のコイルはねと、iliが開いた際に少くとも前
記置方のコイルはねと逆方向への弾発力を付与できる他
方のコイルばねとを併設したことによりilを開ける際
には量のはね上は速度が次11nC遅くなるのでなめら
かに開けることができるし、はね上−)た量をストップ
するのにそれ根!*固で重いストッパーを用いる心安が
ないとともにストッパーにはね上った優が当りても量の
はね返りはほとんどなくすることができる。
更にこの発明の儲の開閉装置は蓋を閉める際には他方の
コイルばねの閉める方向に反発力があるので閉め始めは
相当小さい力で儲を閉めることができるから、この発明
の会の開閉装mは蓋をなめらかに開閉することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は開時の斜視図、第2凶は閉時の1都切除した背
面図、第5図は同じく右側rkJ凶、第4凶にili都
の組立斜視図、@5凶は第2図のA −A断面図、第6
図は開時の1部切除した右側面図、第7凶は双方のコイ
ルばねの右側面図、vplB図は反発力のグラフ、@9
図は他の賽a例の他方のコイルはねの右@面図、@10
図は同じく反発力のグラフ、絡11図は従来のものの1
s切除した石側面図、w412図は四じくコイルばねの
斜視図である。 1は着用板、2tiアーム、3は軸用穴、4はストッパ
ー用穴、5はコイルばね用穴、6は本体用板、7はアー
ム、8は軸用穴、9は軸、12は1万のコイルはね、1
6は他方のコイルはね、15はストッパー、16ri蓋
、17は本体。 特 許 出 願 人  日本ブラスト株式会社代理人 
弁理士 岩 瀬 眞 治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着用叡と本体用板の両端iR1にそれぞれアームを設け
    、該jIl趨齢の量用板のアームと本体用板のアームと
    の間にそれぞれ@を回転自在に軸支し、1万の4sの軸
    の外局にコイルばねtl−催装し、該コイルはねの鴫を
    儲用板のアームと本体用板のアームなどに係止し、会が
    閉じた状腫で量を開かせる方向への弾発労合付与せしめ
    るとともに、他方のm1llの軸の外局に、量が開いた
    際に少くとも前記−万のばねと逆方向への弾発力を付与
    できる他方のコイルばねis装し、骸他方のコイルばね
    の端を量用板のアームと本体用板のアームなどに係止し
    、量用板を量に止着するとともに、本体用板を本体に止
    着する仁と1−*黴とする蓋の開閉装置。
JP57026349A 1982-02-20 1982-02-20 蓋の開閉装置 Granted JPS58149266A (ja)

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JP57026349A JPS58149266A (ja) 1982-02-20 1982-02-20 蓋の開閉装置

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JPS58149266A true JPS58149266A (ja) 1983-09-05
JPH0311986B2 JPH0311986B2 (ja) 1991-02-19

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021133960A (ja) * 2020-02-26 2021-09-13 日本プラスト株式会社 移動体付き基材

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JPS5722979U (ja) * 1980-07-11 1982-02-05

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