JPS58149582A - プリンタの自己診断方法 - Google Patents
プリンタの自己診断方法Info
- Publication number
- JPS58149582A JPS58149582A JP57032565A JP3256582A JPS58149582A JP S58149582 A JPS58149582 A JP S58149582A JP 57032565 A JP57032565 A JP 57032565A JP 3256582 A JP3256582 A JP 3256582A JP S58149582 A JPS58149582 A JP S58149582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- time
- operation time
- printer
- diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はサーボ機構を有しデータ処理装置(CPU)で
制御されるプリンタでオツシロスコープを用いることな
く、各機構部の動作の正常、異常を自己診断する方法に
関するものである。
制御されるプリンタでオツシロスコープを用いることな
く、各機構部の動作の正常、異常を自己診断する方法に
関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来、シリアルプリンタの活字選択系やキャリ(1)
ツジ送υ系にサーボ機構が用いられているが、これらの
機構部や制御用プリント板を交換した時には再調整が必
要であシ、各機構部の実行時間をオツシロスコープで測
定していたため再調整にかなり多くの労力と時間を要し
、その保守点検に起因する稼動率の低下が問題となシ、
その対応策が要望されていた。
機構部や制御用プリント板を交換した時には再調整が必
要であシ、各機構部の実行時間をオツシロスコープで測
定していたため再調整にかなり多くの労力と時間を要し
、その保守点検に起因する稼動率の低下が問題となシ、
その対応策が要望されていた。
(3)発明の目的
本発明の目的はサーボ機構を有しCPUで制御されるプ
リンタでオツシロスコープを用いることなく、各機構部
の動作の正常、異常を自己診断できる方法を提供するこ
とである。
リンタでオツシロスコープを用いることなく、各機構部
の動作の正常、異常を自己診断できる方法を提供するこ
とである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明のプリンタの自己診断
方法はサーボ機構を有しデータ処理装置(CPU)によ
)制御されるフ゛リンタにお匹て、自己診断プログラム
と基準データを格納するメモリと、該自己診断プログラ
ムの起動によシ前記サーボ機構の動作時間を測定し基準
時間と比較する手段を具え、その結果より動作が正常か
否かを判定(2) することを特徴とするものである。
方法はサーボ機構を有しデータ処理装置(CPU)によ
)制御されるフ゛リンタにお匹て、自己診断プログラム
と基準データを格納するメモリと、該自己診断プログラ
ムの起動によシ前記サーボ機構の動作時間を測定し基準
時間と比較する手段を具え、その結果より動作が正常か
否かを判定(2) することを特徴とするものである。
(5)発明の実施例
第1図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図はシリアルプリンタのサーボ機構の制御系として、
CPU1の制御下に活字選択のためのプリントホイール
(PW)系とキャリッジ(CAR)系が設けられる。各
基はスレーブCPUとしてプリント板に収容されたPW
CPIJIとCARCPU4が接続され、マスタCPU
Iとの間でデータバスを通してデータの授受が行なわれ
、またCPUIよリコントロール緋を介してそれぞれ制
御信号が与えられる。これらのスレーブCPUのプログ
ラムに基づきそれぞれサーボ制御回路5,6でPWモモ
−7とCARモータ8を制御し活字選択とキャリッジ送
ジの°制御が行なわれる。
CPU1の制御下に活字選択のためのプリントホイール
(PW)系とキャリッジ(CAR)系が設けられる。各
基はスレーブCPUとしてプリント板に収容されたPW
CPIJIとCARCPU4が接続され、マスタCPU
Iとの間でデータバスを通してデータの授受が行なわれ
、またCPUIよリコントロール緋を介してそれぞれ制
御信号が与えられる。これらのスレーブCPUのプログ
ラムに基づきそれぞれサーボ制御回路5,6でPWモモ
−7とCARモータ8を制御し活字選択とキャリッジ送
ジの°制御が行なわれる。
以上はプリンタの運用時の制御系であるが、本発明では
CPUI内に自己診断プログラムと基準データを設ける
とともに、自己診断起動スイッチ2を設け、該スイッチ
2の起動によシ、自己診断プログラムに基づきスレーブ
CPU3.4を通してPW。
CPUI内に自己診断プログラムと基準データを設ける
とともに、自己診断起動スイッチ2を設け、該スイッチ
2の起動によシ、自己診断プログラムに基づきスレーブ
CPU3.4を通してPW。
(3)
CARサーボ機構の動作を実行し、その終了をCPU1
に戻して動作時間を測定し基準時間と比較する。
に戻して動作時間を測定し基準時間と比較する。
この動作時間が許容範囲に入る程度に等しい時は正常で
6D、許容範囲外に大きい時または小さい時は異常と判
定する。
6D、許容範囲外に大きい時または小さい時は異常と判
定する。
42図は第1図の実施例の動作を示す流れ図である。
同図において、起動スイッチ2のオンによ)自己診断プ
ログラムが起動し、前述の活字選択のPW系またはキャ
リッジ系を測定のため起動する。そしてPWCPU5ま
たはCARCPU4よ多動作終了データを戻して当該系
の動作時間を測定する。
ログラムが起動し、前述の活字選択のPW系またはキャ
リッジ系を測定のため起動する。そしてPWCPU5ま
たはCARCPU4よ多動作終了データを戻して当該系
の動作時間を測定する。
基準時間の許容範囲よシ大きい時または小さい時は、そ
れぞれ表示して保守者の調整、確認を経た後、再び動作
時間の測定を行なう。基準時間の許容範囲で等しい時は
正常(GOOD)を表示して診断を終る。
れぞれ表示して保守者の調整、確認を経た後、再び動作
時間の測定を行なう。基準時間の許容範囲で等しい時は
正常(GOOD)を表示して診断を終る。
以上はCPUlによ多動作時間の測定と基準時間との比
較判定を行なったが、それぞれの構能回路を設けて実施
してもよいことはざうまでもない。
較判定を行なったが、それぞれの構能回路を設けて実施
してもよいことはざうまでもない。
(4)
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、自己診断プログラ
ムの実行と終了によりサーボ機構の動作時間を測定し、
基準時間と比較するという簡単々手法によ多動作の正常
、異常が判定され、オンシロスコープによる厄介な測定
を省くことができる。さらにこの自己診断方法は常時適
用して簡略に調整可能であシ、長時間に亘る保守点検が
不要となる利点がある。
ムの実行と終了によりサーボ機構の動作時間を測定し、
基準時間と比較するという簡単々手法によ多動作の正常
、異常が判定され、オンシロスコープによる厄介な測定
を省くことができる。さらにこの自己診断方法は常時適
用して簡略に調整可能であシ、長時間に亘る保守点検が
不要となる利点がある。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は第1図
の実施例の流れ図であ夛、図中、1はマスタCPU、2
は自己診断起動スイッチ、6はPWCPU、4はCAR
CPU、5,6はサーボ制御回路、7はPWモータ、8
はCARモータを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重 (5)
の実施例の流れ図であ夛、図中、1はマスタCPU、2
は自己診断起動スイッチ、6はPWCPU、4はCAR
CPU、5,6はサーボ制御回路、7はPWモータ、8
はCARモータを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重 (5)
Claims (1)
- サーボ機構を有しデータ処理装置(CPU)によシ制御
されるプリンタにおいて、自己診断プログラムと基準デ
ータを格納するメモリと、該自己診断プログラムの起動
によシ前記サーボ機構の動作時間を測定し基準時間と比
較する手段を具え、その結果よ多動作が正常か否かを判
定することを特徴とするプリンタの自己診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032565A JPS58149582A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | プリンタの自己診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032565A JPS58149582A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | プリンタの自己診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149582A true JPS58149582A (ja) | 1983-09-05 |
| JPS6259331B2 JPS6259331B2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=12362428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032565A Granted JPS58149582A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | プリンタの自己診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299966A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Tohoku Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| JPH01295327A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Pfu Ltd | プリンタ装置における寿命部品の交換時期判定方式 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363925A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Hitachi Koki Kk | Device for detecting error operation of typewriter |
| JPS56108142A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Sharp Corp | Detection/control system for motor locking state of printer |
| JPS56151952A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-25 | Canon Inc | Image former |
| JPS5795375U (ja) * | 1981-09-14 | 1982-06-11 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP57032565A patent/JPS58149582A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363925A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Hitachi Koki Kk | Device for detecting error operation of typewriter |
| JPS56108142A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Sharp Corp | Detection/control system for motor locking state of printer |
| JPS56151952A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-25 | Canon Inc | Image former |
| JPS5795375U (ja) * | 1981-09-14 | 1982-06-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299966A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Tohoku Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| JPH01295327A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Pfu Ltd | プリンタ装置における寿命部品の交換時期判定方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259331B2 (ja) | 1987-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE102008033675B4 (de) | Dualkernarchitektur eines Steuermoduls eines Motors | |
| EP0056060A1 (en) | Data processing system | |
| KR100339865B1 (ko) | 감시제어장치 | |
| JP2614674B2 (ja) | 印刷機の電子制御装置の診断装置および方法 | |
| DE102009052188A1 (de) | Fehlerbeseitigungssystem, Fehlerbeseitigungsverfahren, Fehlerbeseitigungssteuerverfahren und Fehlerbeseitigungssteuerprogramm | |
| JPS6259331B2 (ja) | ||
| JPH0667755A (ja) | 回路基板挿抜検出方式 | |
| JPH0268606A (ja) | Cncの診断方式 | |
| JP2599795B2 (ja) | マイクロプロセッサ搭載回路の試験方法 | |
| JPS6075946A (ja) | 履歴出力装置 | |
| JP3596730B2 (ja) | メモリ制御装置およびメモリ制御方法 | |
| JP2513769B2 (ja) | システム構成制御装置 | |
| JPS60251438A (ja) | 制御メモリ自己診断方式 | |
| JP2578186B2 (ja) | 故障検出回路の診断方式 | |
| JP2004342001A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01292562A (ja) | マルチcpuシステム | |
| JPH01124035A (ja) | 出力データ制御装置 | |
| JPS633984A (ja) | 制御部診断機能付印字装置 | |
| JPS5860351A (ja) | オンライン印刷制御方式 | |
| JPH058959A (ja) | エレベータの伝送制御装置 | |
| JPH0820490B2 (ja) | 自動試験制御方法 | |
| JPS6013592B2 (ja) | シ−ケンスコントロ−ラのデ−タバス故障診断装置 | |
| JPH04352261A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05205900A (ja) | 医用電子加速装置 | |
| JPS5914196A (ja) | マイクロコンピユ−タの試験装置 |