JPH01295327A - プリンタ装置における寿命部品の交換時期判定方式 - Google Patents

プリンタ装置における寿命部品の交換時期判定方式

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JPH01295327A
JPH01295327A JP63125491A JP12549188A JPH01295327A JP H01295327 A JPH01295327 A JP H01295327A JP 63125491 A JP63125491 A JP 63125491A JP 12549188 A JP12549188 A JP 12549188A JP H01295327 A JPH01295327 A JP H01295327A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プリンタ装置における寿命部品の交換時期判定方式の改
良に関し、 プリンタの寿命部品の動作回数情報により、ユーザの使
用頻度に適合した部品交換および部品が寿命に達したこ
とによる機能低下や障害を未然に防止することを目的と
し、 RAMやE” FROM、電圧低下検出回路、プログラ
ム制御のプリンタ制御部を使用して、寿命部品の動作回
数をカウントする機能と、寿命部品の動作回数が規定回
数よりオーバしたことを条件として電源投入時に操作パ
ネル上の表示部にその部品名を表示する機能と、必要な
場合に各々の寿命部品がどの程度使用されたかを操作パ
ネル上の表示部に表示又は用紙上に印刷する機能と、寿
命部品を交換した時にその部品に対応した動作回数カウ
ンタをクリアにする機能とを実現したものである。
(産業上の利用分野〕 本発明は、プリンタ装置における寿命部品の交換時期判
定方式の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、プリンタ装置の寿命部品の交換は定期的またはユ
ーザ・クレーム等により行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術においては、寿命部品の交換は定期的またはユ
ーザ・クレームにより行っているが、実際にはユーザの
使用頻度により交換必要時期が異なってくる。また、寿
命部品に障害が発生した場合、寿命によるものか或いは
障害によるものかの判定が困難であり、ユーザとの間で
有償か/無償かのトラブルが発生し易い。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、プ
リンタの寿命部品(印字ヘッドやビックローラ等)の動
作回数情報により、ユーザの使用頻度に適合した部品交
換および部品が寿命に達したことによる機能低下や障害
を未然に防止することを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理図である。本発明のプリンタ装置
は、複数の動作回数カウンタを持つRAM13と、RA
M13の動作回数カウンタに1対1に対応する動作回数
カウンタを有するE2PROM12と、プリンタ機構部
50と、制御プログラムを格納するプログラム格納RO
M19および制御プログラムを実行するマイクロプロセ
ッサ11を有するプリンタ制御部10と、プリンタ装置
用の電源30と、電源30の電圧が所定値より低下した
時にプリシタ制御部10に対して電源がオフされたこと
を通知する電圧低下検出回路20と、表示部41および
複数のスイッチ42を有する操作パネル40とを具備し
ている。
プリンタ制御部10は、寿命部品を動作させる度に当該
寿命部品に対応するRAM1a内の動作回数カウンタの
値を更新する機能と、電源オフが通知された時にRAM
13内の動作回数カウンタの値を対応するE2PROM
12の動作回数カウンタの値に足し込む機能とを有して
いる。
また、プリンタ制御部10は、電源が投入された時に、
E” FROM12の動作回数カウンタの値が規定回数
を越えているか否かを調べ、越えている場合には表示部
41にその旨を表示させる機能をも有している。
更に、プリンタ制御部10は、スイッチ42の組合せに
より寿命部品の使用回数の検索が指示された場合には、
E2PROM12の動作回数カウンタの値とRAM13
の動作回数カウンタの値を加算し、加算結果を表示部4
1に表示又は用紙上に印字させる機能をも有している。
更に、部品交換を行った時、その部品に対応するRAM
13とE2PROM12の両方の動作回数カウンタを初
期化させる機能も有している。
〔実施例〕
第2図は本発明のプリンタ装置のハードウェア構成例の
ブロック図である。同図において、11はマイクロプロ
セッサ、12はE” FROM (ElecLrica
l Erasable PrograIllable 
ROM :消去可能な不揮発性メモリ)、13はRAM
、14はアドレス・デコーダ、15は出力ポート、16
は入力ポート、17は印字ヘッドやモータ等に対する駆
動回路、18はセンサ回路、20は電圧低下検出回路、
30は電源、40はオペバネ(操作パネル)、50はプ
リンタ機構部をそれぞれ示している。
プリンタ装置は、ドツト・マトリックス形式のシリアル
・プリンタ装置である。マイクロプロセッサ11は、プ
ログラム格納ROM (図示せず)の制御プログラムを
実行する。E” FROMI2の中には、動作回数カウ
ンタ領域等が存在する。
RAM13の中には、動作回数カウンタや各種のバッフ
ァ、作業領域等が存在する。アドレス・デコーダ14は
、マイクロプロセッサ11から出力されたアドレスをデ
コードし、デコード結果に従ってE” PROM12や
RAM13、出力ポート15、入力ポート16をイネー
ブル状態にする。
出力ポート15は、オペバネ40やプリンタ機構部50
に駆動信号や表示信号等の信号を送るものである。入力
ポート16は、プリンタ機構部50内のセンサ回路18
から出力される信号及びオペバネ40上のスイッチの状
態信号をデータバス上に乗せるものである。オペバネ4
0には、液晶デイスプレィや各種のスイッチ等が設けら
れている。
電圧低下検出回路20は、電源30の状態を監視し、電
源3.0の電源電圧が低下したことを検出すると、所定
レベルの信号を出力する。電圧低下検出回路20の出力
は、マイクロプロセッサ11の割込み端子IRQに印加
される。電源30は、+40Vの電源電圧および+5v
の電源電圧を出力する。+40Vは印字ヘッドやモータ
の駆動用であり、+5Vは制御回路用である。
第3図はプリンタ機構部の概要を示す図である。
同図において、51はドツト・マトリックス形式の印字
ヘッド、52はプラテン、53はピックローラ(用紙吸
入ロー゛う)、54はホッパ、55は印刷用紙、56と
57は用紙送り駆動ローラ、58と59は用紙送り従動
ローラをそれぞれ示している。
ピックローラ53が時計方向に回転すると、ホッパ54
から用紙55が取り出され、取り出された用紙55は駆
動ローラ56および従動ローラ58によって所定の位置
に運ばれる。そして、ホストからの印字データにより印
刷処理を行い、印刷の終了した用紙55は、駆動ローラ
57および従動ローラ59によってスタッカ(図示せず
)に排出される。
本発明では、寿命部品を動作する毎にRAMl3の動作
回数カウンタを更新する処理が行われる。
例えば、印字文字1桁を処理する毎にRAM13内の印
字ヘッド・カウンタが+1され、印字動作/改行を実行
する毎にRAM13のプラテン・カウンタが+1される
。また、用紙を吸入する毎にRAM13内のピックロー
ラ・カウンタが+1される。
第4図はE” FROMとRAMにおける寿命部品の動
作回数カウンタの概要を示す図である。
RAM13(7)7ドレX#XX0O〜XX3Fは印字
ヘッド・カウンタに割当られ、アドレス#XX4O−X
X43はピンクローラ・カウンタに割当られている。ま
た、アドレス#44〜XX47はプラテン・カウンタに
割当られている。XXとしては所望の値を選択すること
が出来る。同様に、E” FROMI 2(7)7Ft
、ス#XX0O#XX3Fは印字ヘッド・カウンタに割
当られ、アドレス#XX40〜#43はピックローラ・
カウンタに割当られている。また、アドレス#XX44
〜XX47はプラテン・カウンタに割当られている。
第5図は寿命部品の動作回数をカウントする処理フロー
を示す図である。これらの処理は制御プログラムの指示
によって行われる。
印刷処理が開始されると、ピックローラを回転させ、用
紙を吸入する。この動作が行われると、RAM内のピッ
クローラ・カウンタが+1される。
次に駆動ローラを回転させ、用紙を印字位置まで移動さ
せる。次に、印字データの種類を調べ、ANK文字であ
ればANK文字カウンタを+1し、漢字またはイメージ
であれば漢字/イメージ・カウンタを+1し、罫線文字
であれば罫線文字カウンタを+1する。文字カウンタの
更新を行った後、ピン・カウンタの更新(1点鎖線で囲
まれている部分)を行う。即ち、ピン毎のファイア回数
を調べ、対応するピン・カウンタの更新を行う。このピ
ン・カウンタの更新処理は、時間がかかるので、特別に
指定された時のみ実行する。次に、印字指令データが送
られて来ているか否かを調べ、YeSのときは印字/改
行動作を行い、NOのときは印字データを調べる処理に
戻る。印字/改行動作を行った後、RAM内のプラテン
・カウンタを+1する。プラテン・カウンタの更新を行
った後、印刷終了か否かを調べ、Yesの場合にはスタ
・ン力に用紙を排出し、Noの場合には印字データの種
類を調べる処理に戻る。
第6図は電源オフ・シーケンスを示す図である。
電源30から出力される+40Vの電圧が所定値以下に
低下すると、電圧低下検出回路20は信号pwRoy−
t  Cパワーオフのトリガ)を低レベルにする。信号
四RDY−1はマイクロプロセッサ11の割込み端子I
RQに印加されている。この信号PWRDY−1が低レ
ベルになると、マイクロプロセッサ11は+40Vの駆
動回路17への供給をオフし、RAM13の動作回数カ
ウンタをE2PROMI2の同一の動作回数カウンタに
足し込む処理を行う。電圧低下検出回路20は、信号P
WRDY〜1を低レベルにL7てから30ms経過後に
信号PWRDY−2(+5vオフのトリガ)を低レベル
にする。この信号PWRDY−2が低レベルになると、
電源の+5■はオフとなる。第7図は電源オフ時の処理
フローを示す図である。
寿命部品を動作する毎にEZPROM12の動作回数カ
ウンタを更新する処理を行わず、RAM13の動作回数
カウンタを更新する処理を行い、電源のオフ時にRAM
13の動作回数カウンタをE” PROM12の動作回
数カウンタに足し込むようにした理由とPWRDY−1
から30ms後に+5■をオフする理由は、以下の通り
である。E” FROMの書込み回数には制限があり、
1万回/ビット程度であり、書込み時間は10m5程度
である。従って、寿命部品を動作する毎にE”PROM
12の動作回数カウンタを更新する処理を行うと、E”
 FROMの書込み回数が早く制限値に達すると共に、
処理効率が低下する。寿命部品を動作する毎にRAM1
3の動作回数カウンタを更新する処理を行い、電源オフ
時にRAM13の動作回数カウンタをE”PROM12
の動作回数カウンタに足し込むようにすれば、このよう
な問題は生じない。また、30m5の+5■オフのタイ
ミング遅延は、電源切断時にEzFROMの書込み時間
を保証する為である。
第8図はパワーオン時における寿命部品の動作回数カウ
ンタのチエツク処理を示す図である。プリンタの電源が
投入されると、マイクロプロセッサ11は、E”PRO
M12における寿命部品の各々の動作回数カウンタが規
定回数を越えているか否かを堝べる。越えている場合に
は、オペバネ40上の液晶デイスプレィに規定回数を越
えている寿命部品の名前を数秒間だけ表示する。
第9図は寿命部品の使用回数の検索/印刷/初朋化処理
を示す図である。これらの処理は制御プログラムの指示
によって行われる。
■ オペレータがオペバネ上の動作リレキ・スイッチを
押下すると、液晶デイスプレィ上に「ドウサリレキ=ケ
ンサク」と言う表示がなされる。
■ 実行スイッチが押されているか否かを調べる。
YESの場合には[相]に進み、NOの場合には■に進
む。
■ 動作リレキ・スイッチが押されているか否かを調べ
、Yesのときは■に進み、Noのときは■に戻る。
■ 液晶デイスプレィに「ドウサリレキーインサッ」と
言う表示をする。
■ 実行スイッチが押されているか否かを調べる。
Yesのときは@に進み、NOのときは■に進む。
■ 動作リレキ・スイッチが押されているか否かを調べ
る。YeSのときは■に進み、NOのときは■に戻る。
■ 液晶デイスプレィに[ドウサリレキ=ショキカJと
言う表示をする。
■ 実行スイッチが押されているか否かを調べる。
Yesのときは■に進み、Noのときは■に進む。
■ 動作リレキ・スイッチが押されているか否かを調べ
る。Yesのときは終了(通常に戻る)とし、Noのと
きは■に戻る。
[相] 各々のRAMカウンタとE” FROMRAM
カウンタ値込んで表示する。例えば、1回目の液晶表示
は「ヘッドANK=00007429」と言うものであ
り、2回目の液晶表示は「ヘッドKNJ=XX・・・X
XX、と言うものであり、3回目の液晶表示は「ヘッド
KEI=XX・・・XXX、と言うものであり、4回目
の液晶表示は「ピックローラ=XX・・・XXX、と言
うものであり、5回目の液晶表示は「プラテン=XX・
・・XXXJと言うものである。「ドウサリレキ=ケン
サク」の状態の下で実行スイッチを繰り返して押下する
と、1回目の液晶表示に戻る。
■ 実行スイッチが押されているか否かを調べる。
Yesのときは[相]に戻り、NOのときは@に進む。
■ 動作リレキ・スイッチが押されているか否かを調べ
る。Yesのときは■に戻り、NOのときは■に戻る。
■ 用紙を自動吸入し、寿命部品名およびRAMカウン
タとEt PROMカウンタを足し込んだ値を用紙上に
リスト印字し、■に戻る。
[相] 初期化した動作カウンタの名前を液晶デイスプ
レィに表示する。例えば、1回目の液晶表示は「インジ
ヘッド=ショキカ」と言うものであり、2回目の液晶表
示は「ピックローラ=ショキカ」と言うものであり、3
回目の液晶表示は「プラテン=ショキカ」と言うもので
ある。
■ 実行スイッチが押されているか否かを調べる。
YesのときはOに進み、Noのときは[相]に進む。
[相] 動作リレキ・スイッチが押されているか否かを
調べる。Yesのときは■に戻り、Noのときは■に戻
る。
@  RAMおよびE” PROM内の対応するカウン
タを初期化する。即ち、液晶表示が[インジヘッド=シ
ョキカ」の場合には、RAMおよびE” PROM内の
印字ヘッド・カウンタをクリアする。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ユー
ザの使用頻度に適合した部品交換を行うことが出来、使
用頻度の低いユーザに対しては交換回数が少なくなり、
使用頻度の高いユーザに対しては寿命による障害を防止
することが可能となる。また、本発明によれば、用紙の
使用枚数等を機械的カウンタで計数したり、フロッピィ
等の外部記憶媒体に記憶したりする従来技術に比べて、
装置全体を小型かつ安価に製造できると言う効果をも奏
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明のプリンタ装
置のハードウェア構成例を示すブロック図、第3図はプ
リンタ機構部の概要を示す図、第4図はE” FROM
とRAMにおける寿命部品の動作回数カウンタの概要を
示す図、第5図は寿命部品の動作回数をカウントする処
理フローを示す図、第6図は電源オフ・シーケンスを示
す図、第7図は電源オフ時の処理フローを示す図、第8
図はパワーオン時における寿命部品の動作回数カウンタ
のチエツク処理を示す図、第9図は寿命部品の使用回数
の検索/印刷/初期化処理を示す図である。 11・・・マイクロプロセッサ、12・・・E” FR
OM、13・・・RAM、14・・・アドレス・デコー
ダ、15・・・出力ボート、16・・・入力ボート、1
7・・・駆動回路、18・・・センサ回路、20・・・
電圧低下検出回路、30・・・電源、40・・・オペバ
ネ、50・・・プリンタ機構部、51・・・印字ヘッド
、52・・・プラテン、53・・・ピックローラ、54
・・・ホッパ、55・・・印刷用紙、56と57・・・
用紙送り駆動ローラ、58と59・・・用紙送り従動ロ
ーラ。 特許出願人  株式会社ピーエフニー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の動作回数カウンタを持つRAM(13)と
    、RAM(13)の動作回数カウンタに1対1に対応す
    る動作回数カウンタの複数個を持つE^2PROM(1
    2)と、 プリンタ機構部(50)と、 制御プログラムを格納するプログラム格納ROM(19
    )及び制御プログラムを実行するマイクロプロセッサ(
    11)を有するプリンタ制御部(10)と、プリンタ装
    置用の電源(30)と、 電源(30)の電圧が所定値より低下した時にプリンタ
    制御部(10)に対して電源がオフされたことを通知す
    る電圧低下検出回路(20)と、 表示部(41)および複数のスイッチ(42)を有する
    操作パネル(40)と を具備し、且つ 上記プリンタ制御部(10)は、 寿命部品を動作させる度に当該寿命部品に対応するRA
    M(13)内の動作回数カウンタの値を更新する機能と
    、 電源オフが通知された時に、RAM(13)内の動作回
    数カウンタの値を対応するE^2PROM(12)の動
    作回数カウンタの値に足し込む機能とを有している ことを特徴とするプリンタ装置における寿命部品の交換
    時期判定方式。
  2. (2)プリンタ制御部(10)は、電源が投入された時
    に、E^2PROM(12)の動作回数カウンタの値が
    規定回数を越えているか否かを調べ、越えている場合に
    は表示部(41)にその旨を表示させる機能を有するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載のプリンタ装置におけ
    る寿命部品の交換時期判定方式。
  3. (3)プリンタ制御部(10)は、スイッチ(42)の
    組合せにより寿命部品の使用回数の検索が指示された場
    合には、E^2PROM(12)の動作回数カウンタの
    値とRAM(13)の動作回数カウンタの値を加算し、
    加算結果を表示部(41)に表示又は用紙上に印刷させ
    る機能と個々の動作回数カウンタを初期化する機能を有
    することを特徴とする請求項(1)または(2)記載の
    プリンタ装置における寿命部品の交換時期判定方式。
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