JPS5814974B2 - 差圧検出装置 - Google Patents
差圧検出装置Info
- Publication number
- JPS5814974B2 JPS5814974B2 JP52125154A JP12515477A JPS5814974B2 JP S5814974 B2 JPS5814974 B2 JP S5814974B2 JP 52125154 A JP52125154 A JP 52125154A JP 12515477 A JP12515477 A JP 12515477A JP S5814974 B2 JPS5814974 B2 JP S5814974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- main body
- medium
- detection device
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感圧素子を用いた差圧検出装置に関する。
この種装置は、第1図に示すように圧力を電気信号に変
換する感圧素子1を内装する本体ケース2と、感圧素子
10両面部と連絡する本体ケース2の両開口部側に装着
され、被検出圧力Pa、Pbの圧力導入口3a、3bを
有する受圧フランジ4a、4bとから構成されている。
換する感圧素子1を内装する本体ケース2と、感圧素子
10両面部と連絡する本体ケース2の両開口部側に装着
され、被検出圧力Pa、Pbの圧力導入口3a、3bを
有する受圧フランジ4a、4bとから構成されている。
この本体ケースと受圧フランジ4at4bとの間にはそ
れぞれダイヤフラム5a、5bが張着され、このダイヤ
フラム5a、5bと感圧素子1とにより形成された夫々
の閉所には例えばシリコーン油の如き圧力伝達媒体6a
、6bが液密に封入されている。
れぞれダイヤフラム5a、5bが張着され、このダイヤ
フラム5a、5bと感圧素子1とにより形成された夫々
の閉所には例えばシリコーン油の如き圧力伝達媒体6a
、6bが液密に封入されている。
前記感圧素子1の出力端はケーブルγを介して図示しな
い前置増幅器+種々の制御回路に接続されている。
い前置増幅器+種々の制御回路に接続されている。
また、本体ケース2の内部には感圧素子1の片側からそ
の弾性限界を越える圧力が加わったとき、この感圧素子
1が歪んで復元しなくなったり破損したりするのを防止
するための過圧防止機構10が設けられている。
の弾性限界を越える圧力が加わったとき、この感圧素子
1が歪んで復元しなくなったり破損したりするのを防止
するための過圧防止機構10が設けられている。
この機構10は、内外面が肉圧力伝達媒体6a、6bに
それぞれ接するベローズ11、このベローズ11に連動
し一方の圧力伝達媒体5−aの移動を防止する弁12お
よびこの弁12を制御する操作片13とから構成されて
いる。
それぞれ接するベローズ11、このベローズ11に連動
し一方の圧力伝達媒体5−aの移動を防止する弁12お
よびこの弁12を制御する操作片13とから構成されて
いる。
この弁12及び操作片13は、圧力伝達媒体6a内に位
置し、これらは板ばね14で連結されている。
置し、これらは板ばね14で連結されている。
この弁120両端には、オーリング12A。12Bが夫
々取着されている。
々取着されている。
このオーリング12A、12Bは、前記素子1に例えば
その弾性限界を越える圧力が印加されたとき、前記ベロ
ーズ11の伸縮に応動して本体ケース2に密着して前記
圧力伝達媒体6aの移動を防止するものである。
その弾性限界を越える圧力が印加されたとき、前記ベロ
ーズ11の伸縮に応動して本体ケース2に密着して前記
圧力伝達媒体6aの移動を防止するものである。
また、操作片13は、ばね15により押圧された2つの
支点16a、16bを有し、過圧時におけるベローズ1
1の伸縮に応じて弁12及び根ばね14を介して時計方
向にあるいは反時計方向に回動するものである。
支点16a、16bを有し、過圧時におけるベローズ1
1の伸縮に応じて弁12及び根ばね14を介して時計方
向にあるいは反時計方向に回動するものである。
このように構成されているので、前記ベローズ11は、
素子10弾性限界内すなわち検出許容内の圧力が加わっ
ている場合には何ら作動しないがどちらか一方の被検出
圧力Pa、Pbがばね15の押圧及び板ばね14の反発
力を越えたとき、すなわち素子10弾性限界を越えたと
き伸縮し、この動きに応じて弁12および板ばね14が
動作する。
素子10弾性限界内すなわち検出許容内の圧力が加わっ
ている場合には何ら作動しないがどちらか一方の被検出
圧力Pa、Pbがばね15の押圧及び板ばね14の反発
力を越えたとき、すなわち素子10弾性限界を越えたと
き伸縮し、この動きに応じて弁12および板ばね14が
動作する。
今、一方の被検出圧力pbが感圧素子1の弾性限界を越
えて印加されたとすれば、前記板ばね14の反発力およ
びばね15の押圧力に坑して前記操作片13が支点16
bを中心に時計方向に回動し弁12を図中右方向に移動
させ本体ケース2に密着させる。
えて印加されたとすれば、前記板ばね14の反発力およ
びばね15の押圧力に坑して前記操作片13が支点16
bを中心に時計方向に回動し弁12を図中右方向に移動
させ本体ケース2に密着させる。
これにより圧力伝達媒体6aは弁120部分で完全に分
離され、ダイヤフラム5aと弁12との間および12と
感圧素子1との間の媒体6aの移動は防止される。
離され、ダイヤフラム5aと弁12との間および12と
感圧素子1との間の媒体6aの移動は防止される。
これにより感圧素子10反対側の圧力伝達媒体6bの移
動も間接的に阻止され、被検出圧力pbのそれ以上の増
大分が前記素子1に印加されることはなくなる。
動も間接的に阻止され、被検出圧力pbのそれ以上の増
大分が前記素子1に印加されることはなくなる。
しかしながら、実質的には以下のように欠点を生じる。
例えば、過大圧力Paが印加されると、第2図Aに示す
ようにオーリング12Aが本体ケース2の側壁に当接し
て圧力伝達媒体6aの移動を阻止する訳であるが、さら
に大きな圧力が加わると第2図Bに示すように弁12が
さらに図中左方向に移動し、実質的にはオーリング12
Aがたわみ容積変化が生じる。
ようにオーリング12Aが本体ケース2の側壁に当接し
て圧力伝達媒体6aの移動を阻止する訳であるが、さら
に大きな圧力が加わると第2図Bに示すように弁12が
さらに図中左方向に移動し、実質的にはオーリング12
Aがたわみ容積変化が生じる。
すなわち、同図Aで示す面積Vだけの容積変化が生じ、
この為前記素子1に更に過大圧を印加することになった
り、むしろ負圧を生じることがあり、最適に過圧を防止
しているとは言えないのである。
この為前記素子1に更に過大圧を印加することになった
り、むしろ負圧を生じることがあり、最適に過圧を防止
しているとは言えないのである。
また、このような過圧防止機構10を設けたことより構
造が複雑となり各部材の調整も難かしく装置全体も大形
化する。
造が複雑となり各部材の調整も難かしく装置全体も大形
化する。
これにともない感圧素子1から取出される信号がその温
度変化による膨張の影響を受けやすい圧力伝達媒体6a
、6bの量が増すばかりか、前記機構10の弁12ある
いは操作片13が一方の媒体6a内に配置されることに
より6a、6bの量を同一にすることができず、したが
ってその全体の量あるいは両者の差による不均一な媒体
6a、6bの膨張の影響を受けやすく検出精度が低下す
る。
度変化による膨張の影響を受けやすい圧力伝達媒体6a
、6bの量が増すばかりか、前記機構10の弁12ある
いは操作片13が一方の媒体6a内に配置されることに
より6a、6bの量を同一にすることができず、したが
ってその全体の量あるいは両者の差による不均一な媒体
6a、6bの膨張の影響を受けやすく検出精度が低下す
る。
また、感圧素子1がダイヤフラム5a、5bと平行に配
置され、かつ過圧防止機構10の取付面A側に設置され
ている為、構造が複雑化し、大形化が避けられない。
置され、かつ過圧防止機構10の取付面A側に設置され
ている為、構造が複雑化し、大形化が避けられない。
また、信頼性の上からダイヤフラム5a、5bを溶接加
工にて装着しているが、構造上素子1取付後に行なう為
、加工の原生じる放熱、振動、衝撃あるいはじんあい等
の素子1への影響を防止することが困難である。
工にて装着しているが、構造上素子1取付後に行なう為
、加工の原生じる放熱、振動、衝撃あるいはじんあい等
の素子1への影響を防止することが困難である。
さらに、素子1が直接本体ケース2に取着されている為
、それらの温度膨張率の差に伴う素子1の出力温度誤差
増大、あるいは静圧下における本体ケース2の変形によ
るストレスが直接素子1へ加わり静圧誤差が構犬するこ
とになる。
、それらの温度膨張率の差に伴う素子1の出力温度誤差
増大、あるいは静圧下における本体ケース2の変形によ
るストレスが直接素子1へ加わり静圧誤差が構犬するこ
とになる。
本発明は、上記欠点に対処してなされたもので、過圧防
止、温度静圧誤差防止、製造システムの簡素化等を成し
得る差圧検出装置を提供するものである。
止、温度静圧誤差防止、製造システムの簡素化等を成し
得る差圧検出装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を第3図を参照して説明する。
まず、概略構成から説明する。
30は円筒状の本体ケースで、その中心には貫通孔31
が、またその上部には夫々2つの導入孔32a、32b
により貫通孔31に連通ずる開口部33が設けられてい
る。
が、またその上部には夫々2つの導入孔32a、32b
により貫通孔31に連通ずる開口部33が設けられてい
る。
この貫通孔31には過圧防止機構34が収納され、また
上部開口部33には過圧防止機構34に平行に配置され
た感圧素子35が収納されている。
上部開口部33には過圧防止機構34に平行に配置され
た感圧素子35が収納されている。
また前記貫通孔310両端は夫々ダイヤフラム36a、
36bにより密封され、上部開口部33はシールキャッ
プ37により密封されている。
36bにより密封され、上部開口部33はシールキャッ
プ37により密封されている。
さらにこれら貫通孔31及び上部開口部33内には圧力
媒体38a、38bが封入されている。
媒体38a、38bが封入されている。
この圧力伝達媒体38at38bは前記過圧防止機構3
4、感圧素子35により夫々分離されている。
4、感圧素子35により夫々分離されている。
また前記ダイヤフラム36a、36bの外側には被検出
圧力Pa、Pbを導入する孔39a。
圧力Pa、Pbを導入する孔39a。
39bを有する受圧フランジ40a、40bが夫夫配置
されており、このフランジ40a、40bは本体ケース
30に液密に装着されている。
されており、このフランジ40a、40bは本体ケース
30に液密に装着されている。
さて、次に感圧素子35の取付構造、過圧防止機構34
の構成及び取付構造について説明する。
の構成及び取付構造について説明する。
まず、感圧素子35について説明すれば、この素子35
は同材質の環状の保持ディスク41の一面側に取着され
ている。
は同材質の環状の保持ディスク41の一面側に取着され
ている。
また、この保持ディスク41は線膨張率の極めて保持テ
ィスフ41に近い筒状の金属応力吸収シャフト43に接
合されている。
ィスフ41に近い筒状の金属応力吸収シャフト43に接
合されている。
例えば応力吸収シャフト43の材質は、シリコーン等の
半導体感圧素子を使用する場合には、Ni−Fe合金等
を用いる。
半導体感圧素子を使用する場合には、Ni−Fe合金等
を用いる。
このシャフト43と素子出力信号取出しピン44は、金
属ボディ42に対してガラス等を利用してハーメチック
構造で取付られている。
属ボディ42に対してガラス等を利用してハーメチック
構造で取付られている。
また、素子出力信号取出しピン44の上には外部接続用
の印刷配線板45が取着されている。
の印刷配線板45が取着されている。
このように金属ボディ42に対して絶縁物のガラス等を
利用して素子信号取出しピン44、シャフト43を絶縁
することにより金属ボディ42と素子35間の絶縁は完
全である。
利用して素子信号取出しピン44、シャフト43を絶縁
することにより金属ボディ42と素子35間の絶縁は完
全である。
このように構成された素子35の一面は開口部33へ又
他面は導入口32b側に夫々位置することになり、した
がってこの素子350両面には夫夫圧力伝達媒体38a
、38bが接液している。
他面は導入口32b側に夫々位置することになり、した
がってこの素子350両面には夫夫圧力伝達媒体38a
、38bが接液している。
ところで、この素子350線膨張率と同等な保持ディス
ク41に取着したので、温度変化等による無用な応力が
素子35に印加されることがなくなる。
ク41に取着したので、温度変化等による無用な応力が
素子35に印加されることがなくなる。
又、保持ディスク41の線膨張率とほぼ同等な応力吸収
シャフト43に取着したので、金属ボディ42収納時に
本体ケース30に発生する機械応力が素子35へ印加さ
れることがなくなる。
シャフト43に取着したので、金属ボディ42収納時に
本体ケース30に発生する機械応力が素子35へ印加さ
れることがなくなる。
さらに、この素子35を内装する金属ボディ42は前記
ダイヤフラム36at36bの溶接仮装着することが出
来るので、溶接後の36a、36bの特性によって、金
属ボディ42の装置位置及びシールキャップ37の内容
積で本体ケース30の内部容積のバランスを変えること
が出来るので温度膨張による出力誤差及び静圧による出
力誤差を防ぐことが出来る。
ダイヤフラム36at36bの溶接仮装着することが出
来るので、溶接後の36a、36bの特性によって、金
属ボディ42の装置位置及びシールキャップ37の内容
積で本体ケース30の内部容積のバランスを変えること
が出来るので温度膨張による出力誤差及び静圧による出
力誤差を防ぐことが出来る。
次に、素子350弾性限界を越える圧力が印加されよう
とした時に作用して素子35を保護する過圧防止機構3
4について説明する。
とした時に作用して素子35を保護する過圧防止機構3
4について説明する。
この機構34は前記本体ターフ300貫通孔31内に、
前記ダイヤフラム36a、36bと直交する方向に移動
可能に取着されている。
前記ダイヤフラム36a、36bと直交する方向に移動
可能に取着されている。
また、この機構34はその両側にベローズ65a。
65bが取着された連結部材34aを有し、この連結部
材34aは各々のベローズ65a、65bの内側にその
外側と異なる媒体38a、38bが供給されるような孔
34b、34bが形成されている。
材34aは各々のベローズ65a、65bの内側にその
外側と異なる媒体38a、38bが供給されるような孔
34b、34bが形成されている。
すなわち、ベローズ65a、65bの夫々は内外面に異
なった媒体38a、38bが接液している。
なった媒体38a、38bが接液している。
また、このベローズ65a、65bにはベローズの移動
に連動する支軸51a、51bが取着されており、この
支軸51a、51bの両端部には螺子部が設けられてい
る。
に連動する支軸51a、51bが取着されており、この
支軸51a、51bの両端部には螺子部が設けられてい
る。
この支軸51a。51bには、夫々調節弁54a、54
bが螺合されている。
bが螺合されている。
この調節弁54a、54bは、前記支軸51a、51b
に螺合されておりその端面には、夫々オーリング56a
、56bが取着されている。
に螺合されておりその端面には、夫々オーリング56a
、56bが取着されている。
そして、このオーリング56a、56bと対向する部分
には、突出部57at57bが位置しており、このオー
リング56a、56bは前記支軸51a、51bの移動
に応じて夫々突出部57a。
には、突出部57at57bが位置しており、このオー
リング56a、56bは前記支軸51a、51bの移動
に応じて夫々突出部57a。
57bに当接するように構成されている。
このオーリング56a、56bと突出部57a。
5ybとの間隔11.■2は前記弁54a754bを前
記支軸51a、51bの螺子部に螺進させることにより
容易に調整することが可能である。
記支軸51a、51bの螺子部に螺進させることにより
容易に調整することが可能である。
この間隔11,12が前記媒体38a、38bm移動量
すなわち印加される圧力を規制する基本条件となる。
すなわち印加される圧力を規制する基本条件となる。
また、前記調節弁54a、54bのダイヤフラム36a
t36b側には夫々変位調整用のばね体58a、58b
がナツト60a、60bにより取着されている。
t36b側には夫々変位調整用のばね体58a、58b
がナツト60a、60bにより取着されている。
このばね体ssa、s8bは前記弁54a、54bの移
動を制御するもので、その端部をホルダ61a、61b
を介して螺子62により本体ケース30に取着されてい
る。
動を制御するもので、その端部をホルダ61a、61b
を介して螺子62により本体ケース30に取着されてい
る。
また、このばね体58a、58bは第4図に示すように
円形に形成されるとともに弾性力を持たす為の複数の孔
63を有しており、さらにその外周には、前記螺子62
が挿入可能な取付用の長孔64が3ケ所に形成されてい
る。
円形に形成されるとともに弾性力を持たす為の複数の孔
63を有しており、さらにその外周には、前記螺子62
が挿入可能な取付用の長孔64が3ケ所に形成されてい
る。
このように取着されたベローズ65a、65bは、その
内外面を夫々前記媒体38a、38bに接液し、その媒
体38a、38bの移動にともなって伸縮するように構
成されている。
内外面を夫々前記媒体38a、38bに接液し、その媒
体38a、38bの移動にともなって伸縮するように構
成されている。
また、このベローズ65a、65bにより前記貫通孔3
1は前記導入孔32a側と32b側とに夫々区分されて
いる。
1は前記導入孔32a側と32b側とに夫々区分されて
いる。
また前記導入孔32a、32bは素子35により遮断さ
れている。
れている。
前記ダイヤフラム36a、36bはフランジ40a、4
0bに突出し、しかも小径とした本体ケース300部分
に例えば溶接されている。
0bに突出し、しかも小径とした本体ケース300部分
に例えば溶接されている。
さて、このように構成した装置に、今検出範囲内の圧力
Pa、Pbが夫々受圧フランジ40a。
Pa、Pbが夫々受圧フランジ40a。
40bの孔39a、39bより印加されると、夫夫の圧
力Pa、Pbに応じて前記ダイヤフラム36a、36b
が変位して、圧力伝達媒体38a。
力Pa、Pbに応じて前記ダイヤフラム36a、36b
が変位して、圧力伝達媒体38a。
38bが移動する。
この媒体38a、38bの移動により前記感圧素子35
0両面において(pa−pb)なる差圧が生じ、その差
圧(Pa−Pb)分が電気信号に変換される。
0両面において(pa−pb)なる差圧が生じ、その差
圧(Pa−Pb)分が電気信号に変換される。
そしてその出力が種種の制御系に供給されて差圧として
検出される。
検出される。
尚、媒体38a、38bの移動によりベローズ65a、
65bも伸縮し支軸51a、51b及び弁54a、54
bが移動するが、印加された圧力が検出範囲内である場
合は、媒体38a、38bを閉止することはない。
65bも伸縮し支軸51a、51b及び弁54a、54
bが移動するが、印加された圧力が検出範囲内である場
合は、媒体38a、38bを閉止することはない。
ところで、前記感圧素子350弾性限界を越える圧力が
印加されると以下に説明するように前記過圧防止機構3
4が働き、素子35を保護する。
印加されると以下に説明するように前記過圧防止機構3
4が働き、素子35を保護する。
例えば被検出圧力Paが素子350弾性限界を越える圧
力とする。
力とする。
すなわち、圧力paが供給されるとこれに応じてダイヤ
フラム36a、圧力伝達媒体38aを介してベローズ5
5aは外面へ圧力を受けて、又65bは内面へ圧力を受
けて、図中左方向に移動する。
フラム36a、圧力伝達媒体38aを介してベローズ5
5aは外面へ圧力を受けて、又65bは内面へ圧力を受
けて、図中左方向に移動する。
これにともない前記支軸51a、51b、調節弁54a
t54bが左方向に移動し、その弁54aのオーリング
56aが前記突出部57aに密接する。
t54bが左方向に移動し、その弁54aのオーリング
56aが前記突出部57aに密接する。
ここで、圧力媒体38aはダイヤフラム36aとオーリ
ング56aとの間及びオーリング56aとベローズ65
aの外面、ベローズ65bの内面、素子35との間に夫
々封止される。
ング56aとの間及びオーリング56aとベローズ65
aの外面、ベローズ65bの内面、素子35との間に夫
々封止される。
したがって媒体38aの移動は停止される。
また、それ以上の過大圧が加わり、オーリング56aが
つぶされてもベローズ65bが過圧防止後の素子保護用
の圧力変位体となり、ベローズ65bが移動して素子3
5にかかる圧力変化を最小限にするように構成されてい
る。
つぶされてもベローズ65bが過圧防止後の素子保護用
の圧力変位体となり、ベローズ65bが移動して素子3
5にかかる圧力変化を最小限にするように構成されてい
る。
また、この状態で温度変化があってオーリング56aと
ベローズ65aの外面、ベローズ65bの内面、素子3
5ともに封止された圧力伝達媒体38aが膨張、収縮し
てもベローズ6sbが移動して素子35に加わる圧力変
化を最少限に防ぐように構成されている。
ベローズ65aの外面、ベローズ65bの内面、素子3
5ともに封止された圧力伝達媒体38aが膨張、収縮し
てもベローズ6sbが移動して素子35に加わる圧力変
化を最少限に防ぐように構成されている。
この実施例では、前記弁54aに取着されたオーリング
56aと、突出部57aとの間隔11の調整により素子
35に加わる圧力の設定が出来、また、Pa<Pbの場
合は前記弁54bに取着されたオーリング56bと、突
出部57bとの間隔12の調整により素子35に加わる
圧力の設定が出来る。
56aと、突出部57aとの間隔11の調整により素子
35に加わる圧力の設定が出来、また、Pa<Pbの場
合は前記弁54bに取着されたオーリング56bと、突
出部57bとの間隔12の調整により素子35に加わる
圧力の設定が出来る。
このように過大圧力Pa〉Pbの場合にはベローズ65
aが過大圧防止用圧力変位弾性体として働き、ベローズ
65bが過大圧防止後の保護圧力変位弾性体として働く
。
aが過大圧防止用圧力変位弾性体として働き、ベローズ
65bが過大圧防止後の保護圧力変位弾性体として働く
。
一方過大圧力Pa<pbの場合にはベローズ65bが過
大圧防止圧力変位弾性体として働き、ベローズ65aが
過大圧防止後の保護圧力変位弾性体として働くので信頼
性の高い過圧防止効果なえられる。
大圧防止圧力変位弾性体として働き、ベローズ65aが
過大圧防止後の保護圧力変位弾性体として働くので信頼
性の高い過圧防止効果なえられる。
また、本体ケース30を円形に形成し、特に素子35を
開口部33内に収納し、過圧防止機構34の収納されて
いる貫通孔31と分離したので、スペースファクタが良
く、圧力伝達媒体38a。
開口部33内に収納し、過圧防止機構34の収納されて
いる貫通孔31と分離したので、スペースファクタが良
く、圧力伝達媒体38a。
38bの全体量を少なくでき、またほぼ対称的に形成し
たので極めて精度良く夫々の媒体38a。
たので極めて精度良く夫々の媒体38a。
38bの量を調整できる。
さらに媒体38a。38bの熱膨張、熱収縮による温度
誤差も少なくすることができる。
誤差も少なくすることができる。
また第1図に示した従来例によれば素子1を本体ケース
2内に設置した後、ダイヤフラム5bを溶接等により取
着するようにしていたが、この実施例によればダイヤフ
ラム36a、36bの取付後に素子35を本体ケース3
0に設置することが可能となる為極めて条件の良い状態
で設置できる。
2内に設置した後、ダイヤフラム5bを溶接等により取
着するようにしていたが、この実施例によればダイヤフ
ラム36a、36bの取付後に素子35を本体ケース3
0に設置することが可能となる為極めて条件の良い状態
で設置できる。
つまり、過圧防止機構34の調整工程及びダイヤフラム
36a、36bの溶接工程とは別個の工程により素子3
5を設置することが可能となる。
36a、36bの溶接工程とは別個の工程により素子3
5を設置することが可能となる。
また、素子35を同様の線膨張率を有する保持ディスク
41及び応力吸収シャフト43の応力を吸収する部材を
介して本体ケース30に取着している為、素子35は本
体ケース30の温度変化による膨張、収縮の影響を受け
ることがほとんどなく、さらに静圧時に生じる本体ケー
ス30の歪あるいは本体ケース30内に収納する部材の
取付時に発生する歪によるストレスに影響されることも
なくなる。
41及び応力吸収シャフト43の応力を吸収する部材を
介して本体ケース30に取着している為、素子35は本
体ケース30の温度変化による膨張、収縮の影響を受け
ることがほとんどなく、さらに静圧時に生じる本体ケー
ス30の歪あるいは本体ケース30内に収納する部材の
取付時に発生する歪によるストレスに影響されることも
なくなる。
したがって、温度、静圧変化に伴う出力変動をほとんど
無くすることができる。
無くすることができる。
また、ダイヤフラム35a、35bはフランジ40at
40b内に突出し、しかも小径とした本体ケース30部
分に取着するようにしたので、本体ケース30が大形化
しても計測器に用いられる差圧式流量計の高低圧配管標
準的間隔すなわちフランジ40a、40bの孔39a、
39bの標準的間隔54m朋を十分満足させることが可
能となるばかりか、取着時の熱や残留応力の影響を少く
することができる。
40b内に突出し、しかも小径とした本体ケース30部
分に取着するようにしたので、本体ケース30が大形化
しても計測器に用いられる差圧式流量計の高低圧配管標
準的間隔すなわちフランジ40a、40bの孔39a、
39bの標準的間隔54m朋を十分満足させることが可
能となるばかりか、取着時の熱や残留応力の影響を少く
することができる。
さらに調整弁54a、54bと支軸51a。
51bとを螺合させて構成したのでオーリング56at
56bと突出部57a、57bとの間隔l、は支軸51
at51bに対して調節弁54a:54bを螺進させる
だけで調節でき、しかもベローズ65a、65bに無用
の応力を加えることなく行なえる。
56bと突出部57a、57bとの間隔l、は支軸51
at51bに対して調節弁54a:54bを螺進させる
だけで調節でき、しかもベローズ65a、65bに無用
の応力を加えることなく行なえる。
また、ばね体58a、58bに夫々取付用の長孔64を
形成したので、ばね体58a。
形成したので、ばね体58a。
58bを締着させている螺子62を少し緩めれば。
ばね体58a、58bは支障なく回転する。
したがって、調節弁54a、54bを螺進させて間隔1
1を調整するときに、弁54a、54bとばね体58a
、58bとを一体にしたまま調節が可能となり調節操作
が容易となる。
1を調整するときに、弁54a、54bとばね体58a
、58bとを一体にしたまま調節が可能となり調節操作
が容易となる。
尚、ばね体58a、58bとして円形部材を用いて説明
したが、第5図に示す如くM字状部材58b′を用いて
も良く、この外弾性力を有する形状であれば良く、何ら
形状にこだわるものではない。
したが、第5図に示す如くM字状部材58b′を用いて
も良く、この外弾性力を有する形状であれば良く、何ら
形状にこだわるものではない。
このM字状のばね体58b′を挾持する為にナラ)60
bの外にナラ)60b’を用いても良い。
bの外にナラ)60b’を用いても良い。
次に第6図を参照して他の実施例を説明する。
尚、実質的に前記実施例と変らない部分には同一符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
付し、その詳細な説明は省略する。
すなわち、この実施例の装置は少なくとも一方の圧力伝
達媒体例えば媒体38b内にダンピング用の絞りを設け
たものである。
達媒体例えば媒体38b内にダンピング用の絞りを設け
たものである。
ガスケット66は弁54bに密着して媒体38bの流通
を阻止するものである。
を阻止するものである。
67はダイヤフラム36b側の媒体38bとベローズ6
5b側の媒体38bとを連通ずる為の案内孔であり、こ
の孔67内には外部操作により螺進可能な絞りシャフト
68が挿入されている。
5b側の媒体38bとを連通ずる為の案内孔であり、こ
の孔67内には外部操作により螺進可能な絞りシャフト
68が挿入されている。
このシャフト68は先細に形成され、かつ案内孔67の
径よりわずかに小径に構成されている。
径よりわずかに小径に構成されている。
70はオーリング、71はシャフト、68の抜は止め防
止用の螺子である。
止用の螺子である。
このシャフト68を螺進させて、シャツg68と案内孔
67との間のクリアランスYを変化させることにより、
その媒体38bの移動の際に受ける抵抗を変化させるこ
とができる。
67との間のクリアランスYを変化させることにより、
その媒体38bの移動の際に受ける抵抗を変化させるこ
とができる。
ところで、通常素子35のフルスケール圧力に対する媒
体38bの移動量は極めて少なく、圧力による容積変化
も少ない。
体38bの移動量は極めて少なく、圧力による容積変化
も少ない。
したがって、ダンピング効果は、前記抵抗と容積変化の
積に関連し容積変化が少ないと同じ抵抗に対しての効果
は殆んどなくなってしまう。
積に関連し容積変化が少ないと同じ抵抗に対しての効果
は殆んどなくなってしまう。
しかし、本構造はベローズ65a。65bが圧力変化に
応動し、その容積変化も大きい為良好なダンピング効果
を上げることができる。
応動し、その容積変化も大きい為良好なダンピング効果
を上げることができる。
つまりダンピング効果を決定する一次遅れ時定数は、T
=RXCでありRは シャフトと閉所で構成される長さ シャフトと閉所で構成される断面積 に比例するから分子一定としてTαC/断面積となる。
=RXCでありRは シャフトと閉所で構成される長さ シャフトと閉所で構成される断面積 に比例するから分子一定としてTαC/断面積となる。
したがって、容積変化Cが小さければ断面積も小さくし
なければならず時定数Tは急変することになり調整が難
しくなるが、本発明によれば容積変化Cが大きい為、時
定数Tは急変せず調整が簡単で、しかも十分高い精度が
得られる。
なければならず時定数Tは急変することになり調整が難
しくなるが、本発明によれば容積変化Cが大きい為、時
定数Tは急変せず調整が簡単で、しかも十分高い精度が
得られる。
絞りシャフトの設置個所は特に限定するものではなく、
また両媒体38a、38b内に設けても良い。
また両媒体38a、38b内に設けても良い。
以上の説明において圧力変位弾性体にベローズを用いて
きたがベローズ以外の圧力変位弾性体、例えばダイヤフ
ラム等を用いてもよい。
きたがベローズ以外の圧力変位弾性体、例えばダイヤフ
ラム等を用いてもよい。
本発明は、このように構成したので、一方の圧力変位弾
性体により圧力伝達媒体の移動を阻止したのちも、他方
の弾性体により感圧素子側の封止された媒体の微動を吸
収することができる。
性体により圧力伝達媒体の移動を阻止したのちも、他方
の弾性体により感圧素子側の封止された媒体の微動を吸
収することができる。
よって、媒体閉止時に温度変化等により媒体の容積変化
が生じてもその変化を吸収でき、素子に過大圧が印加さ
れることがなくなる。
が生じてもその変化を吸収でき、素子に過大圧が印加さ
れることがなくなる。
さらに、次のような効果をも奏する。
■、過大圧が印加された側の媒体を直接阻止することに
より信頼性が向上する。
より信頼性が向上する。
2、過圧防止機構が均等配置となっているので、封入さ
れた両媒体の量を均等とすることができ、温度変化によ
る影響を最少限に押えることができる。
れた両媒体の量を均等とすることができ、温度変化によ
る影響を最少限に押えることができる。
3、各ベローズ及び調節弁が各媒体内に配置されている
ので、個々に調整が可能となり、高精度で過圧防止が行
な得る。
ので、個々に調整が可能となり、高精度で過圧防止が行
な得る。
4、各ベローズが一直線上に配置されているので、組立
が容易である。
が容易である。
5、過圧防止機構と感圧素子とを別個に配置したので、
夫々の取付けが容易となるとともに過圧防止機構取付時
に発生する応力が感圧素子へ伝達されることがなくなる
。
夫々の取付けが容易となるとともに過圧防止機構取付時
に発生する応力が感圧素子へ伝達されることがなくなる
。
6、全体として対称構造とすることができるので、製造
、組立が容易であり、メンテナンスも簡便に行なうこと
が可能である。
、組立が容易であり、メンテナンスも簡便に行なうこと
が可能である。
第1図は従来の差圧検出装置を説明する為の断面図、第
2図a、bは夫々第1図の一部分を抽出し拡大して示す
断面図、第3図は本発明の一実施例を説明する為の断面
図、第4図は第3図の一部分を抽出し拡大して示す分解
斜視図、第5図は第4図の変形例を説明する為の分解斜
視図、第6図は他の実施例を説明する為の一部切欠断面
図である。 図中30は本体ケース、31は貫通孔、33は開口部、
34は過圧防止機構、35は感圧素子、36a、36b
はダイヤフラム、38a、38bは圧力伝達媒体、40
at40bは受圧フランジ、65ap65bはベローズ
。
2図a、bは夫々第1図の一部分を抽出し拡大して示す
断面図、第3図は本発明の一実施例を説明する為の断面
図、第4図は第3図の一部分を抽出し拡大して示す分解
斜視図、第5図は第4図の変形例を説明する為の分解斜
視図、第6図は他の実施例を説明する為の一部切欠断面
図である。 図中30は本体ケース、31は貫通孔、33は開口部、
34は過圧防止機構、35は感圧素子、36a、36b
はダイヤフラム、38a、38bは圧力伝達媒体、40
at40bは受圧フランジ、65ap65bはベローズ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体ケースと、このケース内に収納され、圧力を電
気信号に変換する感圧素子と、この素子とにより本体ケ
ース内を分割するようにこの素子と平行な一直線上に対
向配置され、被測定圧力に応動する2個の圧力変位弾性
体と、分割された本体ケースの夫々に収納され、夫々被
検出圧力により変位するダイヤフラムで封止された圧力
伝達媒体と、この夫々の媒体内に配置され、前記弾性体
の夫々に応動して、夫々の媒体を前記感圧素子側及びダ
イアプラム側に分離する1対の調節弁とを具備し、検出
範囲以上の圧力が印加された時、一方の前記弾性体に応
動する前記調節弁により媒体をダイヤフラム側と素子側
とに分離して媒体の移動を阻止するとともに、他方の前
記弾性体により素子側の封止された媒体の微動を吸収す
ることを特徴とする差圧検出装置。 2 感圧素子が弾性体の移動方向に平行に配置されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の差圧検出装
置。 3 感圧素子が応力を吸収する部材を介して本体ケース
に取着されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の差圧検出装置。 4 ダイヤフラムが本体ケースの弾性体の移動方向に突
出した部分に取付けられたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の差圧検出装置。 5 本体ケースがすくなくとも一方の媒体の移動を制御
する絞りを具備したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の差圧検出装置。 6 ダイヤフラムが本体ケースに溶接されたのちも内容
積の調整可能なことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の差圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52125154A JPS5814974B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 差圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52125154A JPS5814974B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 差圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459184A JPS5459184A (en) | 1979-05-12 |
| JPS5814974B2 true JPS5814974B2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=14903200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52125154A Expired JPS5814974B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 差圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814974B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638032B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1981-09-03 |
-
1977
- 1977-10-20 JP JP52125154A patent/JPS5814974B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459184A (en) | 1979-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4135408A (en) | Differential pressure measuring transducer assembly | |
| US4249164A (en) | Flow meter | |
| US6205861B1 (en) | Transducer having temperature compensation | |
| US4388833A (en) | Differential pressure gauge | |
| JP4014006B2 (ja) | 圧力センサ | |
| US4321578A (en) | Pressure transducer | |
| US4102210A (en) | Pressure transducers | |
| US4173149A (en) | Differential pressure sensing devices | |
| JPS5917124A (ja) | ロ−ドセル圧力補正装置 | |
| WO1992017757A1 (en) | Differential pressure device | |
| US4543832A (en) | Overload protected pressure transducer | |
| US4333348A (en) | Liquid-filled pressure gauge | |
| US4034610A (en) | Differential pressure measuring device | |
| US4343188A (en) | Fluid pressure indicating apparatus | |
| US20020135456A1 (en) | Ultra high pressure transducers | |
| US4212209A (en) | Differential pressure to electric current transducer employing a strain sensitive resistive pattern on a substrate having a high modulus of elasticity | |
| GB2040456A (en) | Differential pressure transducer | |
| EP2990773B1 (en) | Capacitive pressure sensor | |
| JPS5814974B2 (ja) | 差圧検出装置 | |
| US3485104A (en) | Differential pressure measuring device | |
| JPS587321Y2 (ja) | 差圧検出装置 | |
| US3126518A (en) | Adjustable temperature compensated transducer | |
| US3372594A (en) | Compensation system for differential pressure measuring device | |
| JPS59173728A (ja) | 液充填圧力計の温度補償装置 | |
| JPS5814973B2 (ja) | 差圧検出装置 |