JPS587321Y2 - 差圧検出装置 - Google Patents
差圧検出装置Info
- Publication number
- JPS587321Y2 JPS587321Y2 JP1976085097U JP8509776U JPS587321Y2 JP S587321 Y2 JPS587321 Y2 JP S587321Y2 JP 1976085097 U JP1976085097 U JP 1976085097U JP 8509776 U JP8509776 U JP 8509776U JP S587321 Y2 JPS587321 Y2 JP S587321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- main body
- medium
- body case
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、感圧素子を用いた差圧検出装置に関する。
この種装置は、第1図に示すように、圧力を電気信号に
変換する感圧素子1を内装する本体ケース2と、感圧素
子1の両面部と連絡する本体ケース2の両開口部側に装
着され、被検出圧力Pa 。
変換する感圧素子1を内装する本体ケース2と、感圧素
子1の両面部と連絡する本体ケース2の両開口部側に装
着され、被検出圧力Pa 。
Pbの圧力導入口3a、3bを有する受圧フランジ4a
、4bとから構成されている。
、4bとから構成されている。
この本体ケース2と受圧フランジ4a 、4bとの間に
はそれぞれダイアフラム5a 、5bが張着され、この
ダイアフラム5a 、5bと感圧素子1とにより形成さ
れた夫々の閉所には例えばシリコーン油の如き圧力伝達
媒体5a 、6bが液密に封入されている。
はそれぞれダイアフラム5a 、5bが張着され、この
ダイアフラム5a 、5bと感圧素子1とにより形成さ
れた夫々の閉所には例えばシリコーン油の如き圧力伝達
媒体5a 、6bが液密に封入されている。
前記感圧素子1の出力端は、ケーブル7を介して図示し
ない前置増幅器や種々の制御回路に接続されている。
ない前置増幅器や種々の制御回路に接続されている。
また、本体ケース2の内部には、感圧素子1の片側から
その弾性限界を越える圧力が加わったとき、この感圧素
子1が歪んで復元しなくなったり、破損したりするのを
防止するための過圧防止機構10が設けられている。
その弾性限界を越える圧力が加わったとき、この感圧素
子1が歪んで復元しなくなったり、破損したりするのを
防止するための過圧防止機構10が設けられている。
この機構10は、内外面が側圧力伝達媒体5a 、6b
にそれぞれ接するベローズ11.このベローズ11に連
動し一方の圧力伝達媒体6aの移動を防止する弁12お
よびこの弁12を制御する操作片13とから構成されて
いる。
にそれぞれ接するベローズ11.このベローズ11に連
動し一方の圧力伝達媒体6aの移動を防止する弁12お
よびこの弁12を制御する操作片13とから構成されて
いる。
この弁12及び操作片13は、圧力伝達媒体6a内に位
置し、これらは、板はね14で連結されている。
置し、これらは、板はね14で連結されている。
この弁12には、夫々本体ケース2に密着可能なQ I
Jソング2A、12Bが両端に取着されている。
Jソング2A、12Bが両端に取着されている。
また、この操作片13は、ばね15により押圧された2
つの支点16a、16bを有し、過圧時におけるベロー
ズ11の伸縮に応じて弁12及び板ばね14を介して時
計方向あるいは反時計方向に回動するものである。
つの支点16a、16bを有し、過圧時におけるベロー
ズ11の伸縮に応じて弁12及び板ばね14を介して時
計方向あるいは反時計方向に回動するものである。
また、前記弁12は、前記素子1に例えばその弾性限界
を越える圧力が印加されたとき、前記圧力伝達媒体6a
の移動を防止するように構成されている。
を越える圧力が印加されたとき、前記圧力伝達媒体6a
の移動を防止するように構成されている。
このように構成されているので、前記ベローズ11は、
素子1の弾性限界内すなわち検出許容内の圧力が加わっ
ている場合には伺ら作動しないが、どちらか一方の被検
出圧力Pa 、Pbがばね15の押圧力及び板ばね14
の反発力を越えたとき、すなわち素子1の弾性限界を越
えた場合には、伸縮し、この動きに応じて弁12および
板ばね14が動作する。
素子1の弾性限界内すなわち検出許容内の圧力が加わっ
ている場合には伺ら作動しないが、どちらか一方の被検
出圧力Pa 、Pbがばね15の押圧力及び板ばね14
の反発力を越えたとき、すなわち素子1の弾性限界を越
えた場合には、伸縮し、この動きに応じて弁12および
板ばね14が動作する。
今、一方の被検出圧力Pbが感圧素子の弾性限界を越え
て印加されたとすれば、前記板はね14の反発力および
ばね15の押圧力に抗して前記操作片13が支点16b
を中心に時計方向に回動し弁12を図中右方向に移動さ
せた本体ケース2に密着させる。
て印加されたとすれば、前記板はね14の反発力および
ばね15の押圧力に抗して前記操作片13が支点16b
を中心に時計方向に回動し弁12を図中右方向に移動さ
せた本体ケース2に密着させる。
これにより圧力伝達媒体6aは、弁12の部分で完全に
分離され、ダイアフラム5aど弁12との間、および1
2と感圧素子1との間の媒体6aの移動は防止される。
分離され、ダイアフラム5aど弁12との間、および1
2と感圧素子1との間の媒体6aの移動は防止される。
これにより感圧素子1の反対側の圧力伝達媒体6bの移
動も間接的に阻止され、被検出圧力Pbのそれ以上の増
大分が前記素子1に印加されることはなくなる。
動も間接的に阻止され、被検出圧力Pbのそれ以上の増
大分が前記素子1に印加されることはなくなる。
しかしながら、実質的には以下のような欠点を生じる。
例えば過大圧力Paが印加されると、第2図Aに示すよ
うにQ IJソング2Aが本体ケース2の側壁に当接し
て圧力伝達媒体6aの移動を阻止する訳けであるが、更
に大きな圧力が加わると第2図Bに示すように図中左方
向に移動し、実質的にはOリング12Aがたわみ容積変
化が生じる。
うにQ IJソング2Aが本体ケース2の側壁に当接し
て圧力伝達媒体6aの移動を阻止する訳けであるが、更
に大きな圧力が加わると第2図Bに示すように図中左方
向に移動し、実質的にはOリング12Aがたわみ容積変
化が生じる。
すなわち、同図Aで示す面積Vだけの容積変化が生じ、
この為前記素子1に更に過大圧を印加することになった
り、むしろ負圧を生じることがあり、最適に過圧を防止
しているとは言えないのである。
この為前記素子1に更に過大圧を印加することになった
り、むしろ負圧を生じることがあり、最適に過圧を防止
しているとは言えないのである。
また、このような過圧防止機構10を設けたことより、
構造が複雑となり各部材の調整も難かしく、装置全体も
大形化する。
構造が複雑となり各部材の調整も難かしく、装置全体も
大形化する。
これにともない感圧素子1から取出される信号がその温
度変化による膨張の影響を受けやすい圧力伝達媒体5a
、 5bの量が増すばかりか、前記機構10の弁12
あるいは操作片13が一方の媒体6a内に配置されるこ
とにより両者5a 、6bの量を同一にすることができ
ず、したがって、その全体の量あるいは両者の差による
不均一な媒体5a 、6bの膨張の影響を受けやすく検
出精度が低下する。
度変化による膨張の影響を受けやすい圧力伝達媒体5a
、 5bの量が増すばかりか、前記機構10の弁12
あるいは操作片13が一方の媒体6a内に配置されるこ
とにより両者5a 、6bの量を同一にすることができ
ず、したがって、その全体の量あるいは両者の差による
不均一な媒体5a 、6bの膨張の影響を受けやすく検
出精度が低下する。
また、感圧素子1がダイアフラム5a 、5bと平行に
配置され、かつ過圧防止機構10の取付面A側に設置さ
れている為、構造が複雑化し、大形化が避けられない。
配置され、かつ過圧防止機構10の取付面A側に設置さ
れている為、構造が複雑化し、大形化が避けられない。
また、信頼性の上からダイヤフラム5a 、sbを溶接
加工にて装着しているが、構造上素子1取付後に行なう
為、加工の際生じる放熱振動、衝撃あるいは塵埃等の素
子1への影響を防止することが困難である。
加工にて装着しているが、構造上素子1取付後に行なう
為、加工の際生じる放熱振動、衝撃あるいは塵埃等の素
子1への影響を防止することが困難である。
さらに、素子1が直接本体ケース2に取着されている為
、それらの温度膨張率の差に伴う素子1の出力温度誤差
増大、あるいは静圧下における本体ケース2の変形によ
るストレスが直接素子1へ加わわり静圧誤差が増大する
ことになる。
、それらの温度膨張率の差に伴う素子1の出力温度誤差
増大、あるいは静圧下における本体ケース2の変形によ
るストレスが直接素子1へ加わわり静圧誤差が増大する
ことになる。
本考案は、上記欠点に対処してなされたもので、過圧防
止、温度静圧誤差防止、製造システムの簡素化等を成し
得る差圧検出装置を提供するものである。
止、温度静圧誤差防止、製造システムの簡素化等を成し
得る差圧検出装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を第3図を参照して説明する。
まず、概略構成から説明する。
30は、円筒状の本体ケースで、その中心には階段状に
径太となる貫通孔31が、またその上部及び下部には夫
々2つの導入孔32a 、32b 、33a 、33b
により貫通孔31に連通ずる開口部34.35が設けら
れている。
径太となる貫通孔31が、またその上部及び下部には夫
々2つの導入孔32a 、32b 、33a 、33b
により貫通孔31に連通ずる開口部34.35が設けら
れている。
この貫通孔31には、過圧防止機構36が収納され、ま
た上部開口部34には過圧防止機構36に平行に配置さ
れた感圧素子37が、さらに下部開口部35には、補助
弾性体38が夫夫収納されている。
た上部開口部34には過圧防止機構36に平行に配置さ
れた感圧素子37が、さらに下部開口部35には、補助
弾性体38が夫夫収納されている。
また、前記貫通孔31の両端は、夫々ダイアフラム40
a 、40bにより密封され、上下部開口部34.35
は夫々シールキャツブ41.42により夫々密封されて
いる。
a 、40bにより密封され、上下部開口部34.35
は夫々シールキャツブ41.42により夫々密封されて
いる。
さらにこれら質量孔31及び上下部開口部34 、35
内には、圧力媒体43a 、43bが封入されている。
内には、圧力媒体43a 、43bが封入されている。
この圧力伝達媒体43a 、43bは、前記過圧防止機
構36、感圧素子37及び補助弾性体38により夫々分
離されている。
構36、感圧素子37及び補助弾性体38により夫々分
離されている。
また前記ダイアフラム40a 、40bの外側には、被
検出圧力Pa 、Pbを導入する孔44a 、44bを
有する受圧フランジ45a 、45bが夫々配置されて
おり、このフランジ45a 、45bは、本体ケース3
0に液密に装着されている。
検出圧力Pa 、Pbを導入する孔44a 、44bを
有する受圧フランジ45a 、45bが夫々配置されて
おり、このフランジ45a 、45bは、本体ケース3
0に液密に装着されている。
さて、次に感圧素子37の取付構造、過圧防止機構36
の構成及び取付構造さらに補助弾性体38の取付構造に
ついて説明する。
の構成及び取付構造さらに補助弾性体38の取付構造に
ついて説明する。
まず、感圧素子37について説明すれば、この素子37
は環状の保持ディスク46の一面側にその開口を閉塞す
るように液密に取着されている。
は環状の保持ディスク46の一面側にその開口を閉塞す
るように液密に取着されている。
この保持ディスク46は、前記素子37の線膨張率に近
似した材料で構成され、例えばシリコーン等の半導体感
圧素子を使用する場合には、シリコーンあるいはコバー
ル等の材料で構成する。
似した材料で構成され、例えばシリコーン等の半導体感
圧素子を使用する場合には、シリコーンあるいはコバー
ル等の材料で構成する。
また、このディスク46の他面側には、前記素子37の
出力信号線の端子板47及び外部接続用の印刷配線板4
8が一体的に取着されている。
出力信号線の端子板47及び外部接続用の印刷配線板4
8が一体的に取着されている。
また、このディスク46は前記素子37をサンドイッチ
するようにして、筒状の応力吸収体50に支持されてい
る。
するようにして、筒状の応力吸収体50に支持されてい
る。
この応力吸収体50は、その径大部分を本体ケース30
より浮かして取着され、またその孔を前記導入孔32b
に連通ずる如くして前記本体ケース30に取着されてい
る。
より浮かして取着され、またその孔を前記導入孔32b
に連通ずる如くして前記本体ケース30に取着されてい
る。
これにより前記素子37の一面は、前記上部開口部34
側に、また他面は前記導入口32b側に夫々位置するこ
とになり、したがってこの素子37の両面には、夫々前
記圧力伝達媒体43a 、43bが接液している。
側に、また他面は前記導入口32b側に夫々位置するこ
とになり、したがってこの素子37の両面には、夫々前
記圧力伝達媒体43a 、43bが接液している。
ところで、この素子37、ディスク46及び応力吸収体
50等は前記キャップ41を取外した状態で本体ケース
30に容易に内装でき、また素子37等の故障時には、
単にキャップ41を取外して素子34部分のみを修理す
れば良く保持点検が容易となる。
50等は前記キャップ41を取外した状態で本体ケース
30に容易に内装でき、また素子37等の故障時には、
単にキャップ41を取外して素子34部分のみを修理す
れば良く保持点検が容易となる。
また素子37の線膨張率のほぼ同等な保持ディスク46
に取着したので、温度変化等による無用な応力が素子3
7に印加されることがなくなる。
に取着したので、温度変化等による無用な応力が素子3
7に印加されることがなくなる。
さらに、ディスク46と素子37とを一体構成した状態
で、応力吸収体50を介して本体ケース30に取着する
ようにしたので、素子37収納時に本体ケース30に発
生する機械応力が素子37に印加されることがなくなる
。
で、応力吸収体50を介して本体ケース30に取着する
ようにしたので、素子37収納時に本体ケース30に発
生する機械応力が素子37に印加されることがなくなる
。
次に、素子37の弾性限界を越える圧力が印加されよう
とした時に作用して素子37を保護する過圧防止機構3
6について説明する。
とした時に作用して素子37を保護する過圧防止機構3
6について説明する。
この機構36は、前記本体ケース30の貫通孔31内に
、前記ダイアフラム40a 、40bと直交する方向に
移動可能に取着されている。
、前記ダイアフラム40a 、40bと直交する方向に
移動可能に取着されている。
また、この機構36は、その両端に螺子部51a、51
b及びその一方の螺子部51a側につば部52が設けら
れた支軸53を有している。
b及びその一方の螺子部51a側につば部52が設けら
れた支軸53を有している。
この螺子部51a。51bには、夫々調節弁54a 、
54bが螺合されている。
54bが螺合されている。
この弁54a 、54bは、前記螺子部51 a 、
51 bに螺合する径大ナツト部55a。
51 bに螺合する径大ナツト部55a。
55bを有し、このナツト部55a 、ssbの支軸5
3側端面には1.夫々Oリング56a 、ssbが取着
されている。
3側端面には1.夫々Oリング56a 、ssbが取着
されている。
そして、このOリング56a。56bと対向する部分に
は、本体ケース30に設けられあるいは螺合された突出
部57a 、5’7bが位置しており、このQ IJソ
ング6a 、sebは前記支軸53の移動に応じて夫々
突出部57a。
は、本体ケース30に設けられあるいは螺合された突出
部57a 、5’7bが位置しており、このQ IJソ
ング6a 、sebは前記支軸53の移動に応じて夫々
突出部57a。
57bに当接するように構成されている。
このOリング56a 、56bと突出部57a。
57bとの間隔lは、前記弁54a 、54bを前記支
軸53の螺子部51a、51bに螺進させることにより
容易に調整することが可能である。
軸53の螺子部51a、51bに螺進させることにより
容易に調整することが可能である。
この間隔lが前記媒体43a 、43bの移動量すなわ
ち印加される圧力を規制する基本条件となる。
ち印加される圧力を規制する基本条件となる。
また、前記54a 、54bのダイアフラム40a。
40b側には、夫々変位調整用のばね体58a。
58bがナツト60a 、60bにより取着されている
。
。
このバネ体58a 、ssbは、前記弁54a。54b
の移動を制御するもので、その端部をホルダ61a、6
1bを介して螺子62により本体ケース30に取着され
ている。
の移動を制御するもので、その端部をホルダ61a、6
1bを介して螺子62により本体ケース30に取着され
ている。
また、このばね体58a 、58bは、第4図に示すよ
うに円形に形成されるとともに弾性力を持たす為の複数
の孔63を有しており、さらにその外周には、前記螺子
62が挿入可能な取付用の長孔64が3ケ所に形成され
ている。
うに円形に形成されるとともに弾性力を持たす為の複数
の孔63を有しており、さらにその外周には、前記螺子
62が挿入可能な取付用の長孔64が3ケ所に形成され
ている。
また、前記支軸53のつば部52には、前記媒体43a
、43bに応動するベローズ65の一端が取着されて
いる。
、43bに応動するベローズ65の一端が取着されて
いる。
このベローズ65は、支軸53に同軸的に配置され、そ
の他端は、前記本体ケース30の導入孔32aと32b
及び導入孔33a33bの間の貫通孔31内部にその端
部を位置する前記突出部57bに装着されている。
の他端は、前記本体ケース30の導入孔32aと32b
及び導入孔33a33bの間の貫通孔31内部にその端
部を位置する前記突出部57bに装着されている。
このように取着されたベローズ65は、その内外面を夫
々前記媒体43a 、43bに接液し、その媒体43a
。
々前記媒体43a 、43bに接液し、その媒体43a
。
43bの移動にともなって伸縮するように構成されてい
る。
る。
また、このベローズ65により、前記貫通孔31は、前
記導入孔32a 、33aと32b。
記導入孔32a 、33aと32b。
33bと間で区分されている。
また、前記導入孔32a 、32bは前記素子37によ
り遮断され、前記導入孔33a 、33bは前記補助弾
性体38で遮断されている。
り遮断され、前記導入孔33a 、33bは前記補助弾
性体38で遮断されている。
この補助弾性体38は、前記開口部35内に前記ベロー
ズ65の伸縮方向と垂直方向に伸縮するようにして収納
され、その内外面は前記媒体43a。
ズ65の伸縮方向と垂直方向に伸縮するようにして収納
され、その内外面は前記媒体43a。
43bに夫々接液されている。
、すなわち、この内面には導入孔33bから前記媒体4
3bが、また外面には導入孔33aから前記媒体43a
が夫々接液している。
3bが、また外面には導入孔33aから前記媒体43a
が夫々接液している。
さらに、この弾性体3Bは、その一端が本体ケース30
に固着され、他端が前記媒体43 a t 43 bに
遊動可能に配置されている。
に固着され、他端が前記媒体43 a t 43 bに
遊動可能に配置されている。
また、前記ダイアフラム40a 、40bは、前記フラ
ンジ45a 、45b内に突出し、しかも小径とした本
体ケース30の部分に例えば溶接されている。
ンジ45a 、45b内に突出し、しかも小径とした本
体ケース30の部分に例えば溶接されている。
さて、このように連成した装置に、今検出範囲内の圧力
Pa 、Pbが夫々受圧フランジ45a。
Pa 、Pbが夫々受圧フランジ45a。
45bの孔44a 、44bから印加されると、夫夫の
圧力Pa 、Pbに応じて前記ダイアフラム40a 、
40bが変位し、圧力伝達媒体43 a、 43bが移
動する。
圧力Pa 、Pbに応じて前記ダイアフラム40a 、
40bが変位し、圧力伝達媒体43 a、 43bが移
動する。
この媒体43a 、43bの移動により前記感圧素子3
7の両面において(Pa−Pb)なる差圧が生じ、その
差圧(Pa−Pb)分が電気信号に変換される。
7の両面において(Pa−Pb)なる差圧が生じ、その
差圧(Pa−Pb)分が電気信号に変換される。
そして、その出力が種々の制御系に供給されて差圧とし
て検出される。
て検出される。
尚、媒体43a 、43bの移動により、ベローズ65
も伸縮し、支軸53及び弁54a 、54bが移動する
が、印加された圧力が検出範囲内である為、その移動量
は間隔lに達つせず媒体43a 、43bを閉止するこ
とはない。
も伸縮し、支軸53及び弁54a 、54bが移動する
が、印加された圧力が検出範囲内である為、その移動量
は間隔lに達つせず媒体43a 、43bを閉止するこ
とはない。
ところで、前記感圧素子37の弾性限界を越える圧力が
印加されると以下説明するように前記過圧防止機構36
が働き、素子37を保護する。
印加されると以下説明するように前記過圧防止機構36
が働き、素子37を保護する。
例えば、被検出圧力(Pa、:>Pb)とし、圧力Pa
が素子37の弾性限界を越える圧力とする。
が素子37の弾性限界を越える圧力とする。
すなわな、圧力Paが供給されると、これに応じてダイ
アフラム40a、圧力伝達媒体43aを介してベローズ
65が図中左方向に移動する。
アフラム40a、圧力伝達媒体43aを介してベローズ
65が図中左方向に移動する。
これにともない前記支軸53、調節弁54aが左方向に
移動し、その弁54aのQ IJソング6aが前記突出
部57aに密接する。
移動し、その弁54aのQ IJソング6aが前記突出
部57aに密接する。
これにより、前記ベローズ65及び支軸53等の動きが
停止するとともに前記圧力媒体43a、がダイアフラム
40aと弁54aとの間及び弁54a、素子37、ベロ
ーズ65と補助弾性体38との間に夫々封止される。
停止するとともに前記圧力媒体43a、がダイアフラム
40aと弁54aとの間及び弁54a、素子37、ベロ
ーズ65と補助弾性体38との間に夫々封止される。
したがって、媒体43aの移動は停止され、それ以上の
過圧が素子37へ供給されることはなくなる。
過圧が素子37へ供給されることはなくなる。
言うなれば、この実施例では、前記弁54aと突出部5
7aとの間隔lの媒体43aの移動量、逆にPa<Pb
の場合は前記弁54bと突出部57bとの間隔lの媒体
43bの移動量すなわちその差圧外だけ発生することに
なる。
7aとの間隔lの媒体43aの移動量、逆にPa<Pb
の場合は前記弁54bと突出部57bとの間隔lの媒体
43bの移動量すなわちその差圧外だけ発生することに
なる。
さて、この状態で、温度変化があったり、Q IJソン
グ6aが変形したりすると媒体43 a、 43bの容
積変化が生じようとするが、その容積変化は前記補助弾
性体38で吸収される。
グ6aが変形したりすると媒体43 a、 43bの容
積変化が生じようとするが、その容積変化は前記補助弾
性体38で吸収される。
すなわち、その容積変化により支軸53及びベローズ6
5等がさらに移動するが、その移動により生じた圧力は
同時に前記補助弾性体38にも供給される為、必然的に
両媒体43a、43bはバランスされる。
5等がさらに移動するが、その移動により生じた圧力は
同時に前記補助弾性体38にも供給される為、必然的に
両媒体43a、43bはバランスされる。
したがって、従来のように素子37にさらに過圧が印加
されるなどのことはなくなり、信来性の高い過圧防止効
果を生じる。
されるなどのことはなくなり、信来性の高い過圧防止効
果を生じる。
また、本体ケース30を円形に形成し、特に素子37を
開口部34内に収納し、過圧防止機構36の収納されて
いる貫通孔31と分離したので、スペースファクタが良
く、圧力伝達媒体43a。
開口部34内に収納し、過圧防止機構36の収納されて
いる貫通孔31と分離したので、スペースファクタが良
く、圧力伝達媒体43a。
43bの全体量を少なくでき、またほぼ対称的に形成し
たので、極めて精度良く夫々の媒体43a。
たので、極めて精度良く夫々の媒体43a。
43bの量を調整できる。
さらに媒体43a。43bの熱膨張、熱収縮による温度
誤差も少なくすることができる。
誤差も少なくすることができる。
また第1図に示した従来例によれば素子1を本体ケース
2内に設置した後、ダイアフラム5bを溶接等により取
着するようにしていたが、この実施例によればダイアフ
ラム40a 、40bの取付後に素子37を本体ケース
30に設置することが可能となる為、素子37を極めて
条件の良い状態で設置できる。
2内に設置した後、ダイアフラム5bを溶接等により取
着するようにしていたが、この実施例によればダイアフ
ラム40a 、40bの取付後に素子37を本体ケース
30に設置することが可能となる為、素子37を極めて
条件の良い状態で設置できる。
つまり、過圧防止機構36の調整工程及びダイアフラム
40a 、40bの溶接工程とは別個の工程により素子
37を設置することが可能となる。
40a 、40bの溶接工程とは別個の工程により素子
37を設置することが可能となる。
また、素子37を同様の線膨張率を有する保持ディスク
46及び応力吸収体50の応力を吸収する部材を介して
本体ケース30に取着している為、素子37は本体ケー
ス30の温度変化による膨張、収縮の影響を受けること
がほとんどなく、さらに静圧時に生じる本体ケース30
の歪あるいは本体ケース30内に収納する部材の取付は
時に発生する歪によるストレスに影響されることもなく
なる。
46及び応力吸収体50の応力を吸収する部材を介して
本体ケース30に取着している為、素子37は本体ケー
ス30の温度変化による膨張、収縮の影響を受けること
がほとんどなく、さらに静圧時に生じる本体ケース30
の歪あるいは本体ケース30内に収納する部材の取付は
時に発生する歪によるストレスに影響されることもなく
なる。
したがって、温度、静圧変化に伴う出力変動をほとんど
無くすことができる。
無くすことができる。
また、ダイアフラム40a 、40bは、フランジ45
a、45b内に突出し、しかも小径とした本体ケース3
0部分に取着するようにしたので、本体ケース30が大
形化しても計測器に用いられ差圧式流量計の高低圧配管
標準的間隔すなわちフランジ45a 、45bの孔44
a 、44bの標準的間隔54冨すを十分満足させるこ
とが可能となるばかりか、取着時の熱や残留応力の影響
を少なくできる。
a、45b内に突出し、しかも小径とした本体ケース3
0部分に取着するようにしたので、本体ケース30が大
形化しても計測器に用いられ差圧式流量計の高低圧配管
標準的間隔すなわちフランジ45a 、45bの孔44
a 、44bの標準的間隔54冨すを十分満足させるこ
とが可能となるばかりか、取着時の熱や残留応力の影響
を少なくできる。
さらに調節弁54a 、54bと支軸53とを螺合させ
て構成したので、01Jング56a 、56bと突出部
57a 、57bとの間隔lは、支軸53に対して調節
弁54a 、54bを螺進させるだけで調節でき、しか
もベローズ65に無用の応力を加えることなく行なえる
。
て構成したので、01Jング56a 、56bと突出部
57a 、57bとの間隔lは、支軸53に対して調節
弁54a 、54bを螺進させるだけで調節でき、しか
もベローズ65に無用の応力を加えることなく行なえる
。
また、ばね体58a。58bに夫々取付用の長孔64を
形成したので、ばね体58a 、ssbを締着させてい
る螺子62を少し緩めれば、ばね体58a 、58bは
支障なく回転する。
形成したので、ばね体58a 、ssbを締着させてい
る螺子62を少し緩めれば、ばね体58a 、58bは
支障なく回転する。
したがって、調節弁54a 、54bを螺進させて間隔
lを調節するときに、弁54a。
lを調節するときに、弁54a。
54bとばね体s8a、ssbとを一体にしたたまま調
節が可能となり、調節操作が容易となる。
節が可能となり、調節操作が容易となる。
尚、ばね体s8a 、58bとして円形部材を用いて説
明したが、第5図に示す如くM字状部材58b′を用い
ても良く、この外弾性力を有する形状であれば良く、側
ら形状にこだわるものではない。
明したが、第5図に示す如くM字状部材58b′を用い
ても良く、この外弾性力を有する形状であれば良く、側
ら形状にこだわるものではない。
このM字状のばね体58b′を挾持する為にナツト60
bの外にナツト60b′を用いても良い。
bの外にナツト60b′を用いても良い。
次に第6図を参照して他の実施例を説明する。
尚、実質的に前記実施例と変らない部分には同一符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
付し、その詳細な説明は省略する。
すなわち、この実施例の装置は、少なくとも一方の圧力
伝達媒体例えば媒体43b内にダンピング用の絞りを設
けたものである。
伝達媒体例えば媒体43b内にダンピング用の絞りを設
けたものである。
66は、突出部57bに取着されたガスケットで、この
ガスケット66は弁54bに密着して媒体43bの流通
を阻止するものである。
ガスケット66は弁54bに密着して媒体43bの流通
を阻止するものである。
67は、ダイアフラム40b側の媒体43bとベローズ
65側の媒体43bとを連通ずる為の案内孔であり、こ
の孔67内には、外部操作により螺進可能な絞りシャフ
ト68が挿入されている。
65側の媒体43bとを連通ずる為の案内孔であり、こ
の孔67内には、外部操作により螺進可能な絞りシャフ
ト68が挿入されている。
このシャフト68は、先細に形成され、かつ案内孔67
の径より僅かに構成されている。
の径より僅かに構成されている。
69は、ガスケット、70は、シャフト68の抜は止め
防止用の螺子である。
防止用の螺子である。
このシャフト68を螺進させて、シャフト68と案内孔
67との間のクリアランスYを変化させることにより、
その媒体43bの移動の際に受ける抵抗を変化させるこ
とができる。
67との間のクリアランスYを変化させることにより、
その媒体43bの移動の際に受ける抵抗を変化させるこ
とができる。
ところで、通常素子37のフルケース圧力に対する媒体
43bの移動量は極めて少なく、圧力による容積変化も
少ない。
43bの移動量は極めて少なく、圧力による容積変化も
少ない。
したがって、ダイビング効果は、前記抵抗と容積変化の
積に関連し容積変化が少ないと同じ抵抗に対しての効果
は殆どなくなってしまう。
積に関連し容積変化が少ないと同じ抵抗に対しての効果
は殆どなくなってしまう。
しかし、本構造はベローズ65が圧力変化に応動し、そ
の容積変化も大きい為、良好なダンピング効果を上げる
ことができる。
の容積変化も大きい為、良好なダンピング効果を上げる
ことができる。
つまり、ダンピング効果を決定する一次遅れ時定数はT
=RXCであり、Rは に比例するから分子一定としてT■C/断面積となる。
=RXCであり、Rは に比例するから分子一定としてT■C/断面積となる。
したがって、容量変化Cが少さければ断面積も小さくし
なければならず時定数Tは急変することになり調整が難
かしくなるが、本発明によれば容積変化Cが大きい為、
時定数Tは急変せず調整が簡単で、しかも十分高い精度
が得られる。
なければならず時定数Tは急変することになり調整が難
かしくなるが、本発明によれば容積変化Cが大きい為、
時定数Tは急変せず調整が簡単で、しかも十分高い精度
が得られる。
絞りシャフト68の設置個所は、特に限定するものでは
なく、また両媒体43a 、43b内に設けても良い。
なく、また両媒体43a 、43b内に設けても良い。
本考案は、過圧防止機構で移動を阻止された媒体の微動
を吸収する補助弾性体を設けて構成したので、媒体閉止
時に温度変化等により媒体の容積変化が生じても補助弾
性体がその変化を吸収し、感圧素子に過圧が印加させら
れることがなくなり、したがって、十分高い精度で過圧
を防止し、また静圧時の温度誤差も防止することができ
る。
を吸収する補助弾性体を設けて構成したので、媒体閉止
時に温度変化等により媒体の容積変化が生じても補助弾
性体がその変化を吸収し、感圧素子に過圧が印加させら
れることがなくなり、したがって、十分高い精度で過圧
を防止し、また静圧時の温度誤差も防止することができ
る。
第1図は従来の差圧検出装置を説明する為の断面図、第
2図a、bは夫々第1図の一部分を抽出し拡大して示す
断面図、第3図は本考案の一実施例を説明する為の断面
図、第4図は第3図の一部分を抽出し拡大して示す分解
斜視図、第5図及び第6図は、夫々他の実施例を説明す
る為の一部分解斜視図及び一部切欠断面図である。 図中30は本体ケース、31は貫通孔、34は上部開口
部、35は下部開口部、36は過圧防止機構、37は感
圧素子、38は補助弾性体、40a、40bはダイアフ
ラム、43a 、43bは圧力伝達媒体、45a 、4
5bは受圧フランジ、65はベローズ。
2図a、bは夫々第1図の一部分を抽出し拡大して示す
断面図、第3図は本考案の一実施例を説明する為の断面
図、第4図は第3図の一部分を抽出し拡大して示す分解
斜視図、第5図及び第6図は、夫々他の実施例を説明す
る為の一部分解斜視図及び一部切欠断面図である。 図中30は本体ケース、31は貫通孔、34は上部開口
部、35は下部開口部、36は過圧防止機構、37は感
圧素子、38は補助弾性体、40a、40bはダイアフ
ラム、43a 、43bは圧力伝達媒体、45a 、4
5bは受圧フランジ、65はベローズ。
Claims (5)
- (1)本体ケースと、このケース内に収納され、圧力を
電気信号に変換する感圧素子と、この素子とにより前記
本体ケース内を分割し、被検出圧力に応動する弾性体と
、分割された本体ケースの夫々に収納され、夫々被検出
圧力により変位するダイアフラムで封止された圧力伝達
媒体と、これらの圧力伝達媒体内に各媒体をダイアフラ
ム側と素子側とに分離可能に夫々配置された1対の調節
弁を有するとともにこれら調節弁を前記弾性体に応動可
能に一体に構成し、前記弾性体に応動して検出範囲以上
の圧力が印加された媒体をダイアフラム側と素子側とに
分離して、媒体の移動を阻止するとともに前記弾性体の
移動をも停止させろ過圧防止機構とからなり、両媒体の
過圧防止機構により分離される素子側媒体の夫々に接液
し、前記過圧防止機構により移動を阻止された媒体の微
動を防止する補助弾性体を具備したことを特徴とする差
圧検出装置。 - (2)感圧素子が過圧防止機構の移動方向に平行配置さ
れたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の差圧検出装置。 - (3)感圧素子が応力を吸収する部材を介して本体ケー
スに取着されたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の差圧検出装置。 - (4)ダイアフラムが本体ケースの過圧防止機構の稼動
方向に突出した部分に取付られたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の差圧検出装置。 - (5)本体ケースが少なくとも一方の媒体の移動を制御
する絞りを具備したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の差圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976085097U JPS587321Y2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | 差圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976085097U JPS587321Y2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | 差圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS534973U JPS534973U (ja) | 1978-01-17 |
| JPS587321Y2 true JPS587321Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28696156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976085097U Expired JPS587321Y2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | 差圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587321Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100777A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-06 | Fuji Electric Co Ltd | Saatsuodosochi |
-
1976
- 1976-06-30 JP JP1976085097U patent/JPS587321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS534973U (ja) | 1978-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4388833A (en) | Differential pressure gauge | |
| US4942383A (en) | Low cost wet-to-wet pressure sensor package | |
| US5438877A (en) | Pressure sensor package for reducing stress-induced measurement error | |
| US4173149A (en) | Differential pressure sensing devices | |
| JPH0743291B2 (ja) | 静電容量圧力変換装置及びそのセル | |
| US10330547B2 (en) | Pressure measuring device | |
| JPS587321Y2 (ja) | 差圧検出装置 | |
| JPS62500737A (ja) | 高圧センサ | |
| US3795140A (en) | Force responsive device | |
| US4343188A (en) | Fluid pressure indicating apparatus | |
| US11293819B2 (en) | Force sensor having a strain body | |
| US11353344B2 (en) | Force sensor having a strain body | |
| US3485104A (en) | Differential pressure measuring device | |
| US2989084A (en) | Exterior seal for differential pressure gages | |
| US3422680A (en) | Differential pressure-responsive device | |
| JPS5814974B2 (ja) | 差圧検出装置 | |
| JPS59173728A (ja) | 液充填圧力計の温度補償装置 | |
| US3461725A (en) | Electric differential pressure transmitter | |
| US3869920A (en) | Symmetrically arranged, deflection type differential pressure transmitters for controlling industrial systems and processes | |
| JPS5814973B2 (ja) | 差圧検出装置 | |
| US5447071A (en) | Direct coupled pressure sensing device | |
| US2705021A (en) | Liquid filled bellows differential pressure instrument | |
| US4520675A (en) | Pressure or pressure difference measuring transducer | |
| US2761471A (en) | Differential pressure responsive diaphragm device | |
| US2908881A (en) | Electrical transducer |