JPS58149912A - シロキシル化有機金属触媒の製造方法 - Google Patents

シロキシル化有機金属触媒の製造方法

Info

Publication number
JPS58149912A
JPS58149912A JP57227161A JP22716182A JPS58149912A JP S58149912 A JPS58149912 A JP S58149912A JP 57227161 A JP57227161 A JP 57227161A JP 22716182 A JP22716182 A JP 22716182A JP S58149912 A JPS58149912 A JP S58149912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
metal
siloxylated
groups
foam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57227161A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6355531B2 (ja
Inventor
フエイヤズ・オマ−ル・バスケント
ジエイムズ・デイル・リ−デイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS58149912A publication Critical patent/JPS58149912A/ja
Publication of JPS6355531B2 publication Critical patent/JPS6355531B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
    • C08G18/16Catalysts
    • C08G18/22Catalysts containing metal compounds
    • C08G18/24Catalysts containing metal compounds of tin
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/0834Compounds having one or more O-Si linkage
    • C07F7/0836Compounds with one or more Si-OH or Si-O-metal linkage
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/22Tin compounds
    • C07F7/2224Compounds having one or more tin-oxygen linkages
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/24Lead compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/28Titanium compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
    • C08G18/16Catalysts
    • C08G18/22Catalysts containing metal compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般にシロキシル化金属含有触媒の新規な製
造方法並びにウレタンフオーム及びエラストマーの製造
におけ尋その使用に関するもので機金属触媒を生成させ
るためのシリルアンンと金属カルボン酸塩との間の反応
klllするものである。
従来技術は、シロキシル化金属結合□を形成させる2つ
の一般的方法を開示している:すなわち(t)  R5
8iONa + CjM −4Rs8i(j4 + N
a1l(2)臨引但C十恥M→=Si個十恥Ac 。
…式は迅速かつ完全な反応であるが、多くの金属触媒に
対しハ賢ゲン化物が有毒であるため塩化ナトリウムを診
査する必要がある。さらに、ナトリウムシラル−トは、
その僅か化学量論的過嘴量によりシラル−ト生成前の望
ましくない副反応又はその後の副反応をひき起こし5る
ような強力な塩基である。(2)K示した反応は一般1
1c100’c未満の温度で極めて遅いため、ウレタン
反応体においてその場でシロキシル化金属結合を形成し
ない。さらに、この反応は、M−Q−8i 生成に必要
とされる温度がM −0−8iをM−0−Mと引−O−
81とに不均化させるよう極めて高く、したがって触媒
活性が損失されるため、一般的実用性を欠いている。
幾つかのウレタン用途において、瑠想的な触媒系は、活
性触媒が所望時間内にその場で生成されるもつである。
ウレタン製造においては常Kll!数の成分が存在する
ため、これら反応体を充9I−に混合しかつこれを反応
体が高粘度生成物を生成し始める前に金型へ移送するた
めの時間が必要とされる。
従来、米国特許第401&221号は、珪素化合物を有
機金属触媒と綴金せて使用し、連続気泡のHRブオーム
を製造する方法を教示している。
しかしながら、シーキシル化金属含有物質は開示されて
いない。
シ四キシル化有−金属触媒については、米国特許第&9
?&404号が良好な−III#性を有する7オームの
製造方法を開示している。しかしながら、この珪素含有
化金物は83− CH2−N #合を有し、この結合は
安定過ぎて容易にはシW中シル化金属結合を形成するよ
う金属材料と反応しない。
−味あるその他の文献は、珪素−錫化金物な有効な縮合
触媒として記載したドイツ特許第2.524,000号
、シロキナン組成物及び錫を離型被覆として開示したド
イツ特許第2.404,599号、カルボン酸銀−ジエ
トキシジメチルシランの存在下でシロキサンを反応させ
て得られる弾撥性プラスチックシロキナンを教示するド
イツ特許第2.25’1802号、有機錫シロキサンの
存在下における高分子物質の硬化に関するソ連特許第5
0鷺620号及び第51鷺621号、並びに幾種かのシ
リルアルキル置換された錫化合物の製造及び性質を開示
するジャーナル・アメリカン・ケミカル・ツナイエティ
、第81巻、第975頁(1959)を包含する。
全体として、従来技術は、シロキシル化金属含有触媒を
容易に製造しうる本発明のrr蜆な方法を開示も示唆も
していない、低活性の金属カルボン酸塩をシリルアさン
とその場で混合して活性シロキシル化金属結合を形成さ
せうるという事実は、金型が充填されて極めて迅速な硬
化が必要となる時点までは極めて僅かの反応が好ましい
という点において、有益である0本発明のシー中シル化
金属含有触媒はこの規準を満足させる。
本発明は、シロキシル化金属含有触媒の新規な製造方法
並びにウレタンフオーム及びエラスト!−の製造におけ
るその使用方法を提供する。この方法は、式 %式%) 〔式中、Rはアルキル、アルカリール、アルケニル、ア
ルキニル、アリール、環式脂肪族、シロキシ若しくは異
原子置換された脂肪族、環式脂肪族若しくはアリール基
であり、R1及びR″ は個々に水素、アルキル、アル
カリール、アルケニル、アルキニル、79−k、環式脂
肪族若しくは異原子置換された脂肪族、環式脂肪族若し
くはアリール基であり、ただしl(IとR1とは同時に
は水素であることができず、nは1〜4である〕 のシリルア建ンt1式 %式% 〔式中、Mは酸化状態の金属であり、 R”’及びRI
Illは個々にアルキル、アルカリール、アルケニル、
アルキニル、アリール、環式脂肪族若しくは異原子置換
された脂肪族、環式脂肪族若しくけアリール基であり、
x kt少なくとも1であるがMの酸化状態以下であり
、y ttMの酸化状態マイナスxK等し−・〕 の金属カルボン酸塩と反応させてシロキシル化金属含有
触媒を生成させることを特徴とする。
コノヨうwc生成されたシロキシル化金属含有触媒は、
ウレタンフオーム及びエラストマーの製造に使用される
本発明によれば、M −0−81結合を有するシロキシ
ル化金属含有触媒の新規な製造方法が提供される。この
方法はシリルアミンと金属力kgン酸塩との間の反応を
含む。
適するシリルアミンは、式 %式%) 〔式中、R,R1,R”及び口は上記の意味を有する〕 Kよって表わされる。有用なシリルアミン&家、隈N、
N−ジメチルア々ノトリメチルシラン、N、N−ジメチ
ルアミントリシタpへキシルシラン、N、N−エチルへ
キジルア電ノドリプaビルシラン、ビス−(N、N−ジ
ヘプチルア七)〕ジジフェニルシランビス−(N、N−
ジオタチルア電))ジオクチルシラン、トリス−(N、
N−ジメチルア建))プロピルシロキシシラン、テトラ
キス−(N、N−ジメチルアし0シツン、LN−ジブチ
にア建ノトリオクタデシルシラン亙びN、N−オタチル
へキジルアミノトリメチルシランを包含する。R%R′
及びR1は24個以下、好ましくは12個以下の炭素原
子を有すべきであり、特に好ましくはメチル基である。
さらに、R,R’及びR1はアルキル基でありかつnの
値は1であることが好ましい。
好適なシリルアミンはNtN−ジメチルアさノトリメチ
ルシランである。
適する金属カルボン酸塩は、式 %式% 〔式中、M %R”’ %x 、 R””及びyは全て
上記と同じ意味を有する〕 によって表わされる。
有用な金属カルボン酸塩は、限定はしないが、二酢酸ジ
ブチル錫、ニラウリン酸ジブチル錫、二酢酸水銀(II
)、酢酸鉛(If)、ニオクタン酸第−錫、テトラ酢酸
チタン、オタタン酸鉄(■)、オクタン酸セリウム(I
N)及びオクタン酸亜鉛を包含する。R″′及び1(1
111は24個以下、好ましくは12個以下の炭素原子
を含有すべきである。
金属カルボン酸塩として有用な金属は、シラル−トを生
成することが知られた全ての金属を包含する。一般に、
この種類は第1B%nB、 II[B(ランタニド及び
アクチニド系列を含む)、IVB。
VB、VIB、■B、■族の金属並びにガリウム、イン
ジウム、タリウム、ゲルマニウム、錫及び鉛を包含する
。特に好ましくは、金属は鉄、錫、鉛、チタン、セリウ
ム及び水銀よりなる評から選択される。
シリルアミンと金属カルボン酸塩との間の反応を行なう
際、反応温度は、5i−Q−81及びM−0−M結合の
顕著な生成が生ずる点より低い温度に保つことが推奨さ
れる。より低い安定性のシラル−トを得るkはこれは室
温若しくはそれ以下であり、より大きい安定性のシラル
−トを得るkは約106℃であり、たとえばチタンのよ
うな二三のものKついてはそれよりずっと高い。さらに
、置換若しくは不飽和の基を使用する場合は、それらを
シリルアミンの別−N結合又は最終生成物の81−0−
M締金に対する作用において有害とならないように選択
し、かつそれらが反応体の熱安定性に悪影響を与えない
よ5に選択することが推奨される。
本発明の触媒は、許容しうる品質、便化性及びたとえば
高弾性の軟質及び硬質ポリウレタンフォーム、ポリエス
テル7オームのよ5な7オームにおける所望のクリーム
上昇特性並びにウレタンエラストマーの反応射出威J!
#性をもたらすことが示された。さらに、これらの触媒
は、高弾性7オーム系(HRフオーム)に対する優秀な
潜在硬化触本発明の真の範囲は特許請求の範囲に示され
るが、以下の特定例により本発明の成る面を例示すると
共に、より詳細にそれらの評価方法を説明する。しかし
ながら、これらの例は単に例示の目的であって、決して
本発明を限定するものと解釈されるべきでない。部数及
びパーセントは全て、特記しない限り重量による。
嵌入は、シリルアミンの存在下で金属カルボン酸塩を使
用した向上ウレタン触媒を示している。
成る場合、反応性はその大きさが数倍向上された。
この研究用のウレタン反応体は、第二ヒドロキシル基を
末端とするグリセリンから出発したポリオール及びトル
エンジイソシアネートとした(80/20)。このポリ
オールは約85悌のオキシエチレン単位と15参の内部
オキシエチレン単位とを含有し、460にドロキシル価
を有した。
幾つかの場合には峰んの少量の生成MO81が存在する
が、それでもウレタン触媒として大きな向上が見られる
。表Aは、全く不活性であると考えられる金属を市販の
ウレタン触媒の程度まで活性化させた例を含んでいる。
幾つかの場合、酢酸塩はシリルアンンにより活性化され
得なかったが、オクタン酸塩は活性化することができた
。潜在的な副反応はシリルアミンによるポリオールのヒ
ドロキシル基のシリル化であるが、この種の生成物を何
ら検出することができなかった。
表A ポリウレタン触媒としての遷移金属塩に対するシリルア
ミンの効果    (55℃開始) 比較       0    なし 〉960Co(O
COC,)i、、)、    (L75   5   
 1Ni 40cOc、H,ls) 、    as 
  > 940   15Co(OC’OCH,)、 
    to   > 9160   208n(Oc
Oc、H,5)2    α15    (L5   
 as”Bu、8n(OCOC,、H,、) 、  α
09  2   α−Zn*0COC,H,,)、  
  (LO9> 940   4”N1(OCOCH,
)2−4820  (L12   :> 940  )
 940”−シ關キシル化    の 例  1 反応: Bu、8n(OCCH,)、 + 2(CH3)、8i
NMe。
Bu 28s (081(CH3) 、12 + 2C
I(icNMe 2温度針とターモスタットと機械攪拌
機と還流凝縮器とを備えた5 0011dの三賃フラス
プ中へ、二酢酸ジブfk錫5t?@jF(al 4@4
ル)とNtN−ジメチルアミノトリメチルシラン442
I(a3?5モル)←■量)を入れた。得られた混合物
を60℃まで2時間加熱した。ジブチル−ビスートリメ
チルシーキシ錨な100”C/a5■Hgにて蒸留した
。生成物のH’nmr はブチル及びメチルの水素が1
=1の比であることを示した。副生物を集め、 N、N
−ジメチルアセタンドと同定された。気相クロマトグラ
アイ−(Vpc)、ir及びはビス−トリメチルシロキ
シブチル錫とN、N−ジメチルアセタ2ドとにつき提案
した構造と一致した。
sn”’ nmr は、出発物質の二酢酸ジブチル錫と
比較して低フィールドの方へずれた単一ピークを示した
。低フィールドへのこのずれは、−別 若しくは一08
fk対する錨の結合に一致する。
この生成物の元素分析は次の通りであった:構造11C
$H96811G8i (Bu)、8n(08℃Me、)2  計算値:  4
(188&742&L61!L、62実測値:  at
otp a、s72*s21五7この生成物を、以下の
説明において「A」と呼ぶ。
例  2 B、  Bu、an−(0(Me、810)x8iNM
e、)  (V)AB型            La
=ミニラウレート: X %# Bu 、8n (La ) 、+ y モs
)Me 2N(Me2810)x8iMe 2NM2−
−□生成物(ム)又は(B) ニラクリン酸ジプチル錫のモル数に応じて、生成物(A
)すなわちう?リン酸ジプチル錫末端封鎖されたジメチ
ルシVプーン(λBAll)又は生成物(B)すなわち
ムBIl生成物のいずれかを合成することができた。
所望の構造(ム)叉)t (B ”) IIC応じて、
既知量のジメチルアミノ末端ジメチルシリコーン及びニ
ックリン酸ジプチル錫を、還流凝縮器と温度針とターモ
スタットと機械攪拌機とを備える5 0011jの三賃
フラスプ中へ窒素シール下に加えた。この混合物を80
℃まで加熱し、2時間保った。得られた生成物は透明か
つ淡い麦わら色であった。
vpc分析は、ジメチルラウリルアミドの存在を示し、
I、R,xベタトルは−Met8ゑ08nBu を−化
合物に対する予111に一致した。この生成物をrBJ
と呼ぶ。
例3 N、N−ジメチルアミノトリメチルシランと酢酸鵬 + 2CH,CN(CH,)。
温度針とターモスタットと機械攪拌機と還流凝縮器とを
備える500−の三賃フラスコ中へ、2&1III(1
0904モル)の酢酸水銀(II)と21211(11
807モル)(菫$量)のN、N −ジメチルアンノト
リメチルシランと509のTHFとを加えた。得られた
混合物を80℃まで2時間加熱し、この時点で琥珀色か
つ均質となった0次いで、これを室温まで冷却した。生
成物中にジメチルアセタイドが検出され、反応化学量論
と触媒活性増大とkより生成物の存在が推定された。こ
の生成物をrCJと呼ぶ。
“この反応は完結せず、したがって生成物は若干のモノ
ーシ四キシ化生成物と未反応Ma 、N8 iMe l
sとを含有する。
例  4 反応: ■ + 2CH,CN(CH,) 。
性−】− 50011111の三首フラスー中へ、・t2II((
L494モル)のN、N−ジメチルア々ノトリメチルシ
ランと211L?j(1!47モル)のニラクリン酸ジ
プチル錫とを加えた。7ラス;には温度計と機械攪拌機
と凝縮器とを設けた。混合物を窒素シール下で60”C
,にて加熱した。1G”Cの発熱が検知された。生成物
は麦わら色の透明液であった。
反応: Bu、5n(QC(CH2)1oCH,)2 + 2(
fl(5)2N8i(CH,5)5−’−Bu28fi
(08i(CH,)、)、 + CH5(CH,)、。
CN(CH,)。
この生成物をrEJと呼ぶ。
f!コ s o owJノ三首79ス*中へ、4t?JF((L
20モル)のジメチルアミノ末端ジメチルシリコーン液
と5&IF(1165モル)の二酢酸ジプチル錫とを加
えた。成分の添加後、混合物は52℃の最高温度まで発
熱した。次いで、これを65℃まで加熱し、2時間保っ
た。生成物は透明な淡黄色の液体であった。
(CHAN8kMe2 (M11!28 sO)4St
Met()8nBu2 + C)%醜CJ’5)2−田
この生成物をrFJと呼ぶ。
竺−1− 反応: 凝縮器と機械攪拌機とターモスタットとを備えた500
dの三賃7ラス;中へ、aaolcrhs<2モル)の
N、N−ジメチルアミノトリメチルシランと214al
l(1542モル)のニラウリン酸ジブチル錨とを加え
た。40℃まで発熱が起こり、溶液をこの温度に2時間
保ち、次いで冷却した。
この生成物をrGJと呼ぶ。
例  ・ 凝縮器と機械攪拌機とターモスタットとを備える5oo
dの三賃フラスコ中へ、11L5p((1157モル)
のジメチルアミノトリメチルシランと3t6sy(cL
o7a−v−ル)のオクタン酸第−錨とを加えた。60
℃まで発熱が起こり、この溶液をこの温度に2時間保っ
た。生成物は均質であり、棲めて淡い麦わら色を呈した
反応: 2 (CH,)2N8i(CH,)、s+ 5n(QC
(C)i、)6CH3)2−仝−〇 5n(08i(CH5)3)、 + 2cH,(c)(
2)4&(ci−i、、)。
の生成物をrHJと呼ぶ。
例  ! 501)ll#)!$賃フラス=を中へ1 t 21 
N(1094モル)のオクタン酸第−錫を入れた0反応
容器には凝縮器と機械攪拌機とターモスタットとを設け
た0反応発熱は60℃ll(達し、この温度を2時間維
持した。この透明生成物を冷却させた。
反応: 0 Me s 8ゑ08nC’0(CHz ) 、CHs+
 CH,(C)I、)、CN(CH,)。
この生成物をrIJと呼ぶ。
例10 温度針と磁気攪拌機と添加漏斗とを備える200−の三
首フラスコ中ヘニ酢酸ジプチル錫・啜71j(rL25
4モル)を入れた。・添加漏斗中ヘトリス−ジメチルア
ミノシラン1a4#(α966モル)を入れ、次いでフ
ラスーへ徐々に加えた0発熱が生じて溶液温度は27℃
から61℃まで上昇した0次いで、この透明な生成物を
冷却した。
反応: 4Bu、8n(occH,)、 + H8i−(NMe
、)、 □この生成物をrJJと呼ぶ。
ゝ実際には、多くの8i08n生成物が生成する。
高弾性フオーム製造過震 離型剤としてプルリンを軽く金型に塗りかつこの金型を
140℃のオーブン内で約10分間加熱(175〜20
0”F)するととkより、金型を準備した。過剰の離型
剤を拭い取り、金型を発泡前に120〒まで冷却させた
。金型温度が約150@PKなった時、初期混合を開始
した。離型剤から溶剤を除去するkは金型をより高温度
に予備加熱することが必要であり、後のフオームにつき
粘着が起こってフオームの離型が困難になるまでもはや
離型剤を使用しなかった。
インシアネート以外の全成分を測定すなわち秤量して、
直径5インチの15ガロン容の円筒状厚紙箱中に入れ、
25インチの6枚羽機タービンを用いて4000 RP
Mで60秒間混合した。イソシアネートを秤量して混合
物中へ入れ、(L5ガロン用に設計されたステンレス鋼
邪魔坂を挿入し、そして混合を5秒間続けた。次いで、
箱を下げて建キナ゛−を排液しながらクリーム時間を観
測し、内容物を迅速に金型中へ注ぎ込んだ、金型の蓋を
閉め、金型の局りにタランプを堆り付けて飛散を防止し
た。排出時間を4傭の頂部穴が満たされる時間として観
測し、かつポツプ時間な押出部分がバブリング停止する
時間として観測した。
室温にて10分間後、4インチの金型を離型させた。7
オーム試料を縁部の周りで鋏によりトリ電ングし、気泡
を押しつぶす前に秤量し、そして室温にて5日間硬化さ
せた後に試験した。
簡略化のため、次の名称を使用して、これら例で生成さ
れたフオームの種々な処理条件と評価測定値とを示し、
これらは次のよ5に定義される:tクリーム時間(秒)
ニアオーム形成性混合物が均質な透明液体から不均質な
ミルク状液体まで移行するのに要する時間を秒で示す。
2、上昇時間(秒):フオームがその最大高さに達する
のに要する時間を秒で示す。
さに達するのklFする時間を秒で示す。
4活性剤溶解度ニア之ン触媒と表面活性フオーム安定剤
との水性予備混合物の溶解度を示す。
4通気性ニアオームの多孔度を示し、これは大兄フオー
ムにおける連続気泡の個数に比例し、アール・イー・ジ
ョーンズ及びジー・フエスマンによりジャーナル・オプ
・セルラー・プラスチックス(1945年1月)k記載
されたNoPCO通気性試験法に従って測定した。これ
は、2インチ×2インチ×1インチのフオーム試料を通
過する空気流量の尺度であり、1分間;dkgの標準状
態立方フィート(80FM)として表わす。
4會度(pcf) :フオームの密度を1立方フイート
当りのポンド数として示す。
7.ILD(50平方インチ当りのポンド数)= フオ
ーム試料を種々の撓みkて圧縮するのkどの程度の力(
50平方インチ蟲りのポ゛ンド数としての荷重)を必要
とするかの押込荷重値を示す。
a圧縮永久歪(−):変形力を取り除いた後、フオーム
試料がその初期寸法まで復帰し得ない程度を示す。フオ
ーム試料の高さkおける永久変化を測定し、盃囁を計算
する。
究引張強さくpsi) :破壊点まで延伸する際フオー
ム試料を破断するのに必要とする力を初期断面積で除算
して、平方インチ轟りのポンド数として示す。
7オーム          比較   1  2  
3ボリオールム          60ポリオール3
3         40           −ト
リエチレンシアさン      a12ニラウリン酸ジ
ブチル錫     α015表面活性剤Ato−−−−
− TDI  80/20            104
 インデックス−・実験触媒            
−B    BCll[−(L25  (L75tO 註:            崩壊  良□−フオーム 気泡構造:          −優秀□−ポリオール
人:゛分子量5000のトリオール、OH*S4、酸化
−!’l’/含量− 16−1第−QH−7511 ポリオール82重量で80/10/10: 10%スチ
レンを含有するOH値34のポリ オールを10嘩アタリロニトリル でグラフト化させた分散物であり、 最終OH値は2B。
表面活性剤A:非加水分屑性シリコーン表面活性剤。
TDI  80/20:)リレンジイソシアネート80
/20の24−/14−異性体比。
第2表 7オーム     4567B ポリオールA60−−−−−− ポリオールB       40 −−−−−−−アン
ン触媒BB      (L5 −−−□−−−ダプコ
 5alLV       α4 −=−−−−ジエタ
ノールアミン    α6−−−−−表面活性剤A  
    変化□−−−□二うウリン酸ジプチル錫  α
1−−−−=−−TDI  80/20       
 104インデツクス −一一一−実験触媒C−(10
5α075α1 α15ILI)    259!  
    35  61  55  55  4045s
     80  156 150 155 90復帰
 25慢    27 42 57 52 52コンフ
ォート7アクタ:    2.4 13  2.4  
2.51 2.5囁 ボール弾411:     60
  65  64  60  58註:       
    比較の許容しうるフオーム 〜〜□ジメチルア
ミノエチル)エーテル浴液。
本発明の触媒は全て、良好な品質のHR成形された自由
上昇するフオームを生成した。さらに、これらの触媒は
その場で製造することができ、フォー^特性に対し同じ
作用を有した。
これら生成物の幾つかをHRフオームにおいて評価した
(組成を第2表に示す)。第3表には、シロキシル化金
属触媒により作成されたレオームに対するILD及び支
持ファクタを示す。
金属触媒のその場での生成、により作成されたフオーム
のHR特性は一般に優秀であった。荷重支持特性は高く
(25ΔILDKて〜50ポンド/平方インチ)、8A
Cフアクタは約24であった。
生成物の使用レベルは(105からαs ptsまで変
化した。フオームは一般に密であるが、何ら収縮を示さ
なかった。弾性値は約60−であった。
金属シロキサンをHRIIKて評価しく組成を第3表に
示す)、それらの使用レペλを変化させた。
物理的性質(すなわち、荷重特性)及びゲル化時間を第
5表に示す、フオーム6は、金属含有触媒を何ら含有し
ない比較フオームである。この系の反応性は、著しく低
下した(より長いポツプ時間又は金型充填時間により示
される)。離型時において、フオームの引裂き性は低い
ものであった。
実験金属シルキサ/は排出時間を減少させ(反応の速度
を示唆する)、引裂き性及び離型特性を向上させた(フ
オーム階9〜20)。ニラウリン酸ジブチル錫の高使用
レベルにおいて、収縮を示すフオームが生成された(フ
オームN118)、L、かしながら、比較と同じ使用レ
ベルにおける実験触媒は、何ら収縮を示さないフオーム
を生成した(フオームN110.12及び20)。
実験材料によるフオームの荷重特性は、比較フオームよ
りも少なくとも10嘔増大した。
錫シロキサン触媒による硬質ウレタンフオーム本発明の
触媒は、硬質ポリシレタンフオームの製造に使用される
唯一の触媒としても使用でき、或いは下記するような触
媒混合物の成分として使用することもできる。
硬質フオームを製造するため、1クオートの厚紙カップ
にポリオールとフルオロカーボン発泡剤とのプレミック
スを入れた。この混合物を、ドリルプレスKflり付け
られかつ2 f) 00 RPMにて回転するエーテル
羽根により10秒間混合した。
混合を中断することなく、イソシアネートと表面活性剤
とのプレミックスを4秒間で迅速に加えた。
攪拌をさらに4秒間続け、次いで停止させ、そして組成
物を8″×81×6″  の厚紙箱中に注ぎ込んだ、ク
リーム時間は、補促ガスの最初の僅かなバブルが発泡混
合物の表面で観察された時点と定義した。これは、一般
に1樹脂状物質の色が暗褐色からベージュ色まで薄くな
って現われる。フオームが上昇する際、きれいな金属ス
バチェラをフオーム中に挿入しかつ抜き堆った0次いで
、スパチェラをきれいに拭い象り、この処理を発泡重合
体の細いストランドがスバチェラ忙よりフオームから引
き上げうるようになるまで反復した。ウレタンのこのよ
うな糸が最初に現われる時間をゲル化時間と呼ぶ。ゲル
化時間を測定した後、フオームの・表面を指で軽く触れ
て表面が「不粘着」になる時点を決定した。最初、フオ
ーム表面は触れた除権をきれいに拭い、この手順をフォ
ー、ムの皮が破壊されず又は指上に残留物が残留せずに
7オームに触れ5るよ5になるまで反復した。これが生
ず1  る時間を不粘着時間と呼ぶ。これらフオームの
上昇時間は、フオーム表面上のアル建箔片に載置したス
ライド針金の移動により決定した。上昇時間とは、スラ
イド針金が5秒間隔で1鱈未満しか上昇しない時間を云
う。
シロキシル化錫触媒を使用する慣用の軟質フオ二4一 本発明の触媒は、所望のクリーム上昇性を有する許容し
うる品質の良好に硬化したフオームを生成した。第6表
乃至第12表は、高水分及び低水分の両組酸物における
シロキシル化有機金属触媒の評価を示している。この一
種の組成物において、シロキシル化錫化合物はT−9よ
りも開気泡の7オームを生成し、これらフす−ムの上昇
時間は比較7オームよりも長かった。しかしながら、よ
り長い上昇時間を有するこれらの生成物は、比較と同様
なゲル化時間を有した(第6表)。4価の錫は、通気性
に対する円滑な反応と、比較フォーA±りも長い上昇時
間特性とを示した・第6.7.8及び12表は、ウレタ
ンフォ、−五におけるシロキシル化された二価若しくは
四価の錫化合物の種々異なる使用レベルを示している。
フオーム9g、??及び100は、シロキシル化錫化合
物を用いて作成した。これら生成物の活性は、比較T−
9及びT−12よりも約25嘩高かった。
第12表において、実験生成物rGJを評価した。この
生成物は、比較T−9よりも低い密度かつより高い通気
性のフオームを生成した(フオーム11.6〜118)
この試験に使用した自由上昇性のペンチフオームは、表
データに示した特定組成による市販紐材料から調製した
。フオームの一般的製造方法及び試験につき、簡単に下
記する。
軟質フオームの場合、1クオートの厚紙カップにポリオ
ールを入れた0次いで、表面活性剤を秤量して入れ、木
製の舌状デプレツサによりポリオール中kfs合した。
水とアミンとを予備混合溶液として加えた。次いで、邪
魔板をカップ中に挿入し、混合物をドリルプレスに取り
付けられ200RPMで回転するエーテル羽根により1
5秒間混合した。錫触媒を注射器により加え、ドリルプ
レスで7秒間混合し、秤量部のTDIを迅速に攪拌を中
断することなく注ぎ込んだ、攪拌を全部で15秒間続け
、次いで停止し、そしてこの組成物を12”X12”X
12”の厚紙箱中に注ぎ込んだ。上昇時間を過剰の二酸
化巌票の吹出し或いは7オ一ム頂部上のアル建ニウム箔
片により支持されたスライド針金の等動の計測によって
媚定した6発泡反応が光結した後、フオームをオープン
内で125℃にて10分間硬化させ、次いで富温にて一
晩冷却させた後に切断した。
第12表 ポリオールB        100    −   
 −□H7Q        41   −、−、−−
一−−−、−触媒AA シリコーン表面活性剤   to          
  t。
トリフルルフルオロメタン 5.0 T−?            、25    、  
   −m−IGm                
        、25TDI80/82      
4SL!S     −−−−頂部破壊      、
7   .6   .7”一 上昇時間      92秒  77秒  77秒上昇
高さ      241”   218”   28.
8”通気性

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1参式 %式%) 〔式中、Rはアに命ル、アルカリール、アルケニル、ア
    ルキニル、アリール、環式脂肪族若しくは異原子置換さ
    れた脂肪族、ll1式脂訪族着しくはアリール、シ費命
    シ若しくは置換シルキシ基であり、R#及びR”は儒々
    に水素、アルキル、アルタエル、アルキニル、アリール
    、環式脂肪族若しくは異原子置換された脂肪族、精成l
    llFm!fL<はアリール基であり、ただしRo及び
    R’Jt両看とも同時に水素であることができず、nは
    1〜4である〕 のシリルア建ンを、式 %式% 〔式中、Mは酸化状態の金属であり、R”’及びRen
    tは個々にアルキル、アルカリール、アルケニル、アル
    キニル、アリール、環式脂肪族若しくは異原子置換され
    た脂肪族、環式脂肪族若しくは了り一ル基であり、Xは
    少なくとも1であるがMの酸化状態以下であり、yはM
    の酸化状態マイナスXの値に等しい〕の金属カルダン酸
    塩と反応させることを特徴とするシロキシル化有機金属
    触媒の製造方法。 (2)使用するシリルアンンのR,Re及びR1基が、
    それぞれ24個以下の縦索原子を有するアルキル基であ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)使用するシリルアンンのR%R′及び81基が、
    それぞれ12個以下の炭素原子を有する特許請求の範囲
    第2項記載の方法。 (4)使用するシリルア建/のR,R1及びR1がメチ
    ル基である特許請求の範囲第5項記載の方法。 (5)nの値が1に等゛しい特許請求の範S第1項記載
    の方法。 (6)  金属力yメン酸塩のR”’及び1(110基
    が、それすれ24個以下の炭素原子を有するアルキルで
    ある特許請求の範S第1項記載の方法。 (7)  金属カルボン酸塩のR”9及びallll基
    が12個′以下の炭素原子を有する特許請求の範囲第6
    項記載の方法。 (8)  M−を第1 B、IB、I[B、IVB、V
    B、VIB、181種族の金属、ガリウム、インジウム
    、タリウム、ゲルマニウム、錫lび釦よりなる詳から選
    択する特許請求の範囲第1項記載の方法。 (9)Mを鉄、錫、鉛、チタン、セリウム及び水銀より
    なる群から選択する螢許請京の範囲第一項記載の方法。 (II  反応を100℃牽構で行な541許請求の範
    囲第1項記載の方法。
JP57227161A 1981-12-30 1982-12-27 シロキシル化有機金属触媒の製造方法 Granted JPS58149912A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/335,612 US4400327A (en) 1981-12-30 1981-12-30 Preparation of siloxylated metal-containing catalysts
US335612 1989-04-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58149912A true JPS58149912A (ja) 1983-09-06
JPS6355531B2 JPS6355531B2 (ja) 1988-11-02

Family

ID=23312508

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57227161A Granted JPS58149912A (ja) 1981-12-30 1982-12-27 シロキシル化有機金属触媒の製造方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4400327A (ja)
EP (1) EP0084183B1 (ja)
JP (1) JPS58149912A (ja)
AT (1) ATE26117T1 (ja)
AU (1) AU557755B2 (ja)
CA (1) CA1187891A (ja)
DE (1) DE3275832D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62283158A (ja) * 1986-06-02 1987-12-09 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 硬化性組成物
WO2007119675A1 (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Bridgestone Corporation 活性化シラン化合物、それを用いたゴム組成物及びタイヤ

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8606634D0 (en) * 1986-03-18 1986-04-23 Dow Corning Ltd Catalyst compositions
JPH0344026A (ja) * 1989-07-11 1991-02-25 Matsushita Electron Corp 熱処理装置
US5536857A (en) * 1994-07-05 1996-07-16 Ford Motor Company Single source volatile precursor for SiO2.TiO2 powders and films
US5614654A (en) * 1995-05-30 1997-03-25 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Aluminosiloxanes, titanosiloxanes, (poly)stannosiloxanes, and their preparation

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2872168A (en) * 1953-09-10 1959-02-03 Marley Co Forced draft fan-in-base cooling tower
NL302660A (ja) * 1962-12-24 1900-01-01
US3927052A (en) * 1970-11-02 1975-12-16 Fiber Industries Inc Catalyst
US3681266A (en) * 1971-05-24 1972-08-01 Nalco Chemical Co Copolymers from a polyfluoro amido silane and a polyalcohol
DE2427273C2 (de) * 1974-06-06 1982-10-07 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur Herstellung von formverschäumten Schaumstoffen mit selbsttrennenden Eigenschaften
US3919276A (en) * 1974-07-31 1975-11-11 Dow Corning Method of preparing amines and amides
US4038221A (en) * 1974-11-14 1977-07-26 Bayer Aktiengesellschaft Process for the production of cold hardening foams containing urethane groups by in-mold foaming
US4152343A (en) * 1976-05-27 1979-05-01 Wacker-Chemie Gmbh Process for preparing silicon-tin compounds

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62283158A (ja) * 1986-06-02 1987-12-09 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 硬化性組成物
WO2007119675A1 (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Bridgestone Corporation 活性化シラン化合物、それを用いたゴム組成物及びタイヤ
US8476374B2 (en) 2006-04-05 2013-07-02 Bridgestone Corporation Activated silane compound, rubber composition using the same and tire
JP5247432B2 (ja) * 2006-04-05 2013-07-24 株式会社ブリヂストン 活性化シラン化合物を用いたゴム組成物及びタイヤ
US8846820B2 (en) 2006-04-05 2014-09-30 Bridgestone Corporation Activated silane compound, rubber composition using the same and tire

Also Published As

Publication number Publication date
ATE26117T1 (de) 1987-04-15
EP0084183B1 (en) 1987-03-25
AU557755B2 (en) 1987-01-08
EP0084183A3 (en) 1984-11-07
CA1187891A (en) 1985-05-28
US4400327A (en) 1983-08-23
JPS6355531B2 (ja) 1988-11-02
EP0084183A2 (en) 1983-07-27
DE3275832D1 (en) 1987-04-30
AU9194582A (en) 1983-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0332598B1 (en) Silicone surfactants containing cyclic siloxane pendants
EP0192701B1 (en) Stabilized, catalyzed water activated polyurethane systems
JP6657205B2 (ja) ポリウレタン発泡体用親水性プレポリマー
JP3153876B2 (ja) 発泡性シリコーン組成物
EP0035389B1 (en) Process for preparing integral skin microcellular polyester base polyurethane elastomers, the elastomers per se isocyanate curable compositions and two component combinations for producing the elastomers and cast shoe soles attached to shoe uppers
JPH09291129A (ja) 可撓性ポリウレタンフォームの製造方法
CN110072943A (zh) 聚醚改性的硅酮组合物,以及用于制造所述组合物的方法
CN101531768A (zh) 线性硅氧烷的用途及其制备方法
CN105793327B (zh) 金属化的多面体低聚倍半硅氧烷催化剂组合物的合成及用途
US3884847A (en) Process for the preparation of so-called cold-cured flexible polyurethane
US3703489A (en) Process for producing polyurethane foams
JPS638132B2 (ja)
JPS58149912A (ja) シロキシル化有機金属触媒の製造方法
JPS6332813B2 (ja)
US3637783A (en) Composition and process for preparing flexible polyester based polyurethane foams
US3965150A (en) Polyether esters of alkenoic acids
CN120574400A (zh) 生物基改性硅油及其制备方法和应用
CN107365395A (zh) 有机硅氧烷接枝聚乙烯醇系聚合物及其制造方法
EP3189089A1 (en) Polyurethane based gel composition
US5041468A (en) Processes for preparing silicone surfactants containing cyclic siloxane pendants, and polyurethane foam using such surfactants
US4054545A (en) Process for the preparation of flexible polyurethane foams
US3451953A (en) Hydrophilic polyurethane foams from alcohol aldehydes
US3652629A (en) Nitrogen containing polymers
WO2024129719A1 (en) Viscoelastic polyurethane foam
RU2054012C1 (ru) Композиция для получения эластичного пенополиуретана