JPS5815015A - 安定化された歯磨用リン酸二石灰2水塩の製造方法 - Google Patents
安定化された歯磨用リン酸二石灰2水塩の製造方法Info
- Publication number
- JPS5815015A JPS5815015A JP10926481A JP10926481A JPS5815015A JP S5815015 A JPS5815015 A JP S5815015A JP 10926481 A JP10926481 A JP 10926481A JP 10926481 A JP10926481 A JP 10926481A JP S5815015 A JPS5815015 A JP S5815015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystals
- toothpaste
- dihydrate
- phosphate dihydrate
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/24—Phosphorous; Compounds thereof
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発Ij1#i安定化され九歯磨用すン曖二石灰2水塩
に関するものである。
に関するものである。
従来から歯磨用基材としては、硬度、粒子形状勢からリ
ン酸二石R2水塩が使用されている。
ン酸二石R2水塩が使用されている。
Lか1ながらりン駿二石灰2水塩け、そのまま練歯磨の
1材として用いる場合には、経時的に一部脱水され、−
化、凝−擁をつくって歯磨の肌あれを生じ、チューブか
ら堆り出しK<くなると同時に研暦力が増大して歯質な
損なったり、チューブにアルミニウムを使用した場合、
アルミ材が腐食されるなどの問題を有していた。し九が
ってリン酸二石灰2水塩の脱水化防止、すなわち安定性
を与えるために種々の安定化剤を添加することが行なわ
れておシ、安定化剤として、例えばリン酸マグネシウム
等のマグネシウム塩(米@特許總2018410号)、
%にリン酸マグネシウム8水塩が使用されてい丸。
1材として用いる場合には、経時的に一部脱水され、−
化、凝−擁をつくって歯磨の肌あれを生じ、チューブか
ら堆り出しK<くなると同時に研暦力が増大して歯質な
損なったり、チューブにアルミニウムを使用した場合、
アルミ材が腐食されるなどの問題を有していた。し九が
ってリン酸二石灰2水塩の脱水化防止、すなわち安定性
を与えるために種々の安定化剤を添加することが行なわ
れておシ、安定化剤として、例えばリン酸マグネシウム
等のマグネシウム塩(米@特許總2018410号)、
%にリン酸マグネシウム8水塩が使用されてい丸。
本発明者勢は、歯磨用基材と【2てのリン酸二石灰2水
塩およびその安定剤たるリン酸マグネシウムについて、
よりすぐれた本のを提供すべく研究を重ねた結果、それ
ぞれについて次のような提案を別途、行なっている。
塩およびその安定剤たるリン酸マグネシウムについて、
よりすぐれた本のを提供すべく研究を重ねた結果、それ
ぞれについて次のような提案を別途、行なっている。
すなわち基材たるリン酸二石R2水塩については、アル
カリ金属リン酸塩とカルシウム塩をpH2,5〜工5で
反応させて得られる柱状〜板状のリン酸二石灰2水塩と
、pF115〜&0で反応させて得られる扁平晶との温
金物、好適には5:5〜9:1の混合比のものが研磨力
、練り゛特性共に−1ぐれていることを見出1.た。ま
たこの柱状〜板状晶と扁平晶のリン酸二石R2水塩墨合
物の製造に轟っては、各々を別個に製造して同者を風合
する他、アルカリ金属リン酸塩とカルシウム塩を反応温
t411℃以下にて、第1段でpHt−2,5〜A5
Kて反応させ、第2段で7)bカリ物質を添加してpH
を35〜!!LOとする方法で、より好適に得られるこ
とも見出し、提案しているものである。
カリ金属リン酸塩とカルシウム塩をpH2,5〜工5で
反応させて得られる柱状〜板状のリン酸二石灰2水塩と
、pF115〜&0で反応させて得られる扁平晶との温
金物、好適には5:5〜9:1の混合比のものが研磨力
、練り゛特性共に−1ぐれていることを見出1.た。ま
たこの柱状〜板状晶と扁平晶のリン酸二石R2水塩墨合
物の製造に轟っては、各々を別個に製造して同者を風合
する他、アルカリ金属リン酸塩とカルシウム塩を反応温
t411℃以下にて、第1段でpHt−2,5〜A5
Kて反応させ、第2段で7)bカリ物質を添加してpH
を35〜!!LOとする方法で、より好適に得られるこ
とも見出し、提案しているものである。
一方、安定化用リン酸マグネシウムについては従来から
リン酸マグネシウムとして知られてbる無水塩、4水塩
、a水塩、22水塩に比し、製造法、純度においてすぐ
れ、しかも歯磨基材たるリン酸二石灰2水塩の安定化効
果のすぐれたものと【5て、非晶質、かつその結合水量
が8水塩以上の新規な1ノン酸マグネシウムを見出し、
提案している。この新規なリン酸マグネシウムは、アル
カリ金属リン酸塩とマグネシウム塩との反応によ抄得ら
れるリン酸マグネシウム22次塩の加熱脱水により得る
ことができる。
リン酸マグネシウムとして知られてbる無水塩、4水塩
、a水塩、22水塩に比し、製造法、純度においてすぐ
れ、しかも歯磨基材たるリン酸二石灰2水塩の安定化効
果のすぐれたものと【5て、非晶質、かつその結合水量
が8水塩以上の新規な1ノン酸マグネシウムを見出し、
提案している。この新規なリン酸マグネシウムは、アル
カリ金属リン酸塩とマグネシウム塩との反応によ抄得ら
れるリン酸マグネシウム22次塩の加熱脱水により得る
ことができる。
本発明は、上記の歯磨用基材と(7てすぐれた柱状〜板
状晶と扁平晶の混合物からなるリン酸二石灰2水塩を、
そのものの安定化剤とI2てすぐれた性質を有す上記の
非晶質、かつその結合水量か8水塩以下の新規なリン酸
マグネシウムで、安定化した歯磨用すン酸二石に2水塩
に関するものである。このリン酸二石灰2水塩の柱状〜
板状晶と烏平晶の温金物と新規なリン酸マグネシウムは
単に混合するだけでは安定化効果が薄いので、予め粉砕
【、たリン酸二石灰2水塩とリン酸マグネシウムをよ〈
混合俵、更に粉砕するのがよい。リン酸マグネシウムの
添加量はリン酸二石灰2水塩に対(、て1〜6重量−1
好ま(7〈は2〜4Il量嗟であ妙、1重量−以下では
安定効果が得られず、ま九6重量参以上添加してもそれ
以上の効果は期待できず、あまシ過1IIK加えるとリ
ン酸二石R2水塩の研磨性、練り特性等の物性に悪影響
を与え好オしくない。
状晶と扁平晶の混合物からなるリン酸二石灰2水塩を、
そのものの安定化剤とI2てすぐれた性質を有す上記の
非晶質、かつその結合水量か8水塩以下の新規なリン酸
マグネシウムで、安定化した歯磨用すン酸二石に2水塩
に関するものである。このリン酸二石灰2水塩の柱状〜
板状晶と烏平晶の温金物と新規なリン酸マグネシウムは
単に混合するだけでは安定化効果が薄いので、予め粉砕
【、たリン酸二石灰2水塩とリン酸マグネシウムをよ〈
混合俵、更に粉砕するのがよい。リン酸マグネシウムの
添加量はリン酸二石灰2水塩に対(、て1〜6重量−1
好ま(7〈は2〜4Il量嗟であ妙、1重量−以下では
安定効果が得られず、ま九6重量参以上添加してもそれ
以上の効果は期待できず、あまシ過1IIK加えるとリ
ン酸二石R2水塩の研磨性、練り特性等の物性に悪影響
を与え好オしくない。
塘た粉砕形式としては書潰機のような磨砕式粉砕機が適
当で、ビン!1ミルのような衝撃式粉砕様で粉砕を行な
うと、厚みのあるリン酸二石灰2水塩を得ていても、こ
れが骨間により厚みのない歯磨用リン酸二石灰2水塩と
なり易く、結果的に、最初から扁平晶ばかシ製造したも
のと近い本のとなる。またボールきル、バイブロミル勢
のような磨砕と衝撃を同時に行なうタイプでは、粉砕機
の内壁に、 +Iン酸二石灰2水塩が付着し粉砕効率が
非常に墨くなるため好ましくない。このように最適な歯
磨用リン酸二石灰2水塩を得るKは、粉砕機の形式の選
択が非tK重要となる。
当で、ビン!1ミルのような衝撃式粉砕様で粉砕を行な
うと、厚みのあるリン酸二石灰2水塩を得ていても、こ
れが骨間により厚みのない歯磨用リン酸二石灰2水塩と
なり易く、結果的に、最初から扁平晶ばかシ製造したも
のと近い本のとなる。またボールきル、バイブロミル勢
のような磨砕と衝撃を同時に行なうタイプでは、粉砕機
の内壁に、 +Iン酸二石灰2水塩が付着し粉砕効率が
非常に墨くなるため好ましくない。このように最適な歯
磨用リン酸二石灰2水塩を得るKは、粉砕機の形式の選
択が非tK重要となる。
次に1本発明で用いるリン酸二石l1L2水塩と新規な
リン酸マグネシウムの製造例、およびそれらの生成物を
組合せ九ものについて検討した実施例を挙げる。
リン酸マグネシウムの製造例、およびそれらの生成物を
組合せ九ものについて検討した実施例を挙げる。
リン酸二石灰2水塩の製造
製造IpH1
湿式リン酸より製造したリン酸水素アンモニウムナトリ
ウム(以下リン塩とする)をy%%osになる様に温水
で希釈したリン塩溶液と20嘔Ca C4嬉液をCa/
pモル比t10、反応温jl&!50℃で連続的に第1
反応槽に添加し、同時に351ucz@gを反応pHが
2.7になる様に調節しながら加え、さらに@2反応槽
では2oIGca (OH)1スラリーでpHtslc
調節し、連続的にリン酸−石R2水塩のスラリーを得る
。そして、母液から分離、洗浄、脱水して50℃で乾燥
1−た。
ウム(以下リン塩とする)をy%%osになる様に温水
で希釈したリン塩溶液と20嘔Ca C4嬉液をCa/
pモル比t10、反応温jl&!50℃で連続的に第1
反応槽に添加し、同時に351ucz@gを反応pHが
2.7になる様に調節しながら加え、さらに@2反応槽
では2oIGca (OH)1スラリーでpHtslc
調節し、連続的にリン酸−石R2水塩のスラリーを得る
。そして、母液から分離、洗浄、脱水して50℃で乾燥
1−た。
このものは厚みが平均10〜15μvm@度の厚い柱状
〜板状晶が#1とんどで、若干の1〜2μ嘴和度の厚み
の扁平晶が存在するものであった。この柱(板)状晶、
膳平晶の混合比1j8f2であつ九。この願黴籠写真を
第1図に示す。
〜板状晶が#1とんどで、若干の1〜2μ嘴和度の厚み
の扁平晶が存在するものであった。この柱(板)状晶、
膳平晶の混合比1j8f2であつ九。この願黴籠写真を
第1図に示す。
製造例 2
1J11PmOsリン塩溶諌と14*caczl 溶液
を)4モル比t10、反応温度50℃で連続的に111
1反応槽に添加し、同時に!5511iHCj#筐で反
応p)Iが2.7になる様に加え、さらに亀2反応槽で
は20*NaOH溶諌でpH4,5に調節」2ながら連
続的K I)ン酸二石灰2水塩のスラリーを得る。以下
、製造例1と岡機な操作を行なった。
を)4モル比t10、反応温度50℃で連続的に111
1反応槽に添加し、同時に!5511iHCj#筐で反
応p)Iが2.7になる様に加え、さらに亀2反応槽で
は20*NaOH溶諌でpH4,5に調節」2ながら連
続的K I)ン酸二石灰2水塩のスラリーを得る。以下
、製造例1と岡機な操作を行なった。
ここで得られた吃のの同混合比は8:2で6つた。
製造例 S
14’llP鵞Oi リン塩溶液と141G CaCt
s 11液を0Nモル比1.00 、反応温1155℃
で連続的に第1反石積に添加し、同時にs5*Hct@
11で反応pHが五5になる様に加え、さらに第2反石
榴では20111酸二石灰2水塩のスラリーを得る。以
下、製造@1と同様な操作ケ行なった。
s 11液を0Nモル比1.00 、反応温1155℃
で連続的に第1反石積に添加し、同時にs5*Hct@
11で反応pHが五5になる様に加え、さらに第2反石
榴では20111酸二石灰2水塩のスラリーを得る。以
下、製造@1と同様な操作ケ行なった。
この混合比け6:4であった。
製造例 4 (比較製造例)
14 ’Ik Pros リン塩溶液と1a % Ca
ctMII筐をλモル比L1G、反応温度50℃で反応
槽に加え、同時に55噂I(ct B液で反応pHが2
−7になる様に加え、連続的k IJン駿二石灰2水塩
スラリーを得る。次に母液を分離、洗浄、脱水して50
℃で乾燥した、このものは平均厚み10〜15μm程度
の厚みを有する柱状〜板状晶のみであった。この頴黴鏡
写真を第2図に示す。
ctMII筐をλモル比L1G、反応温度50℃で反応
槽に加え、同時に55噂I(ct B液で反応pHが2
−7になる様に加え、連続的k IJン駿二石灰2水塩
スラリーを得る。次に母液を分離、洗浄、脱水して50
℃で乾燥した、このものは平均厚み10〜15μm程度
の厚みを有する柱状〜板状晶のみであった。この頴黴鏡
写真を第2図に示す。
製造例 5 (比較製造f1)
製造例4と同様の操作で反応pHは4.5とした。
得られた結晶は平均厚み1〜2μ解機度の扁平晶のみで
あった。この顕微鏡写真を第5図に示す。
あった。この顕微鏡写真を第5図に示す。
安定剤リン酸マグネシウムの製造
製造例 6
10憾 リン酸二水嵩ナトリウム@i[K 1o %硫
酸マグネシウムS*をM、/Pモル比が15となるよう
y@下し、このときpFlが9以下に1:!らないよう
に5Nの水酸化ナトリウムも同時に滴下し、た。なお、
反応温度35℃、反応時間け1時間とした。生成し&S
O〜150μの大きな結晶を、f過、洗浄後、40℃で
乾燥した。このものは第4図(5)のx*#A折パター
ンを示し、リン酸マグネシウムの22水塩であることを
確認した。次に乾燥1.たリン酸マクネシウ^の22水
塩100fをバラ)K薄く戴けて内熱式の乾燥機にて1
50℃で10分間説水声せた。
酸マグネシウムS*をM、/Pモル比が15となるよう
y@下し、このときpFlが9以下に1:!らないよう
に5Nの水酸化ナトリウムも同時に滴下し、た。なお、
反応温度35℃、反応時間け1時間とした。生成し&S
O〜150μの大きな結晶を、f過、洗浄後、40℃で
乾燥した。このものは第4図(5)のx*#A折パター
ンを示し、リン酸マグネシウムの22水塩であることを
確認した。次に乾燥1.たリン酸マクネシウ^の22水
塩100fをバラ)K薄く戴けて内熱式の乾燥機にて1
50℃で10分間説水声せた。
このものの脱水物の重量Fi62fであ抄、分析の結果
tチば8水塩の組成になっていた。また脱水物のxm回
折パターンilt1Ma図(1)f示し、非晶質である
ことを確駕した。
tチば8水塩の組成になっていた。また脱水物のxm回
折パターンilt1Ma図(1)f示し、非晶質である
ことを確駕した。
製造例 7
5憾リン酸水嵩二ナトリウム@IIK 5慢塩化マグネ
シウム溶液をMy/Pモル比t5となるように滴下(7
、このときpHが9以下にならないように5Nの水酸化
ナトリウム本一時に添加した。
シウム溶液をMy/Pモル比t5となるように滴下(7
、このときpHが9以下にならないように5Nの水酸化
ナトリウム本一時に添加した。
以下、製造例6と同様な条件で反応、−過、洗浄、乾燥
寧せ7’?、、このものはxmm衝折りリン酸マグネシ
ウムの22水塩であった。コノ22水塩100fをバラ
)K薄く広げて内熱式の乾燥機にて100℃で30分閤
脱水させた。このものの脱水物の重量55tであった。
寧せ7’?、、このものはxmm衝折りリン酸マグネシ
ウムの22水塩であった。コノ22水塩100fをバラ
)K薄く広げて内熱式の乾燥機にて100℃で30分閤
脱水させた。このものの脱水物の重量55tであった。
分析の結果、はぽ6水塩の組成になっていた。また、こ
のものFi製造?116と同様KXIIvA折より非晶
質であることをm1lli−た。
のものFi製造?116と同様KXIIvA折より非晶
質であることをm1lli−た。
製造例 8 (製造比較例)
20僑水酸化マグネシウムスラリーに2016リン酸溶
液をMf/pモル比が15となるように加オ、このとき
pHが9以下にならないように5Nの水酸化ナトリウム
S*を同時に添加した。
液をMf/pモル比が15となるように加オ、このとき
pHが9以下にならないように5Nの水酸化ナトリウム
S*を同時に添加した。
なお反応温1jso℃、反応時間は5時間とした。
このようにして得た結晶は平均粒I11〜5μ程度の極
めて微細を本ので、PyllK長時間を要し友。
めて微細を本ので、PyllK長時間を要し友。
この結晶を洗浄後、80℃で乾燥した。この生成物のX
線(ロ)折パターンは縞4図(2)f示し、リン酸マグ
ネシウム8水塩結晶であることを確認した。
線(ロ)折パターンは縞4図(2)f示し、リン酸マグ
ネシウム8水塩結晶であることを確認した。
製造例9 (製造比較例)
製造例6と同様にして得たリン酸マグネシウム22水塩
100Fをパットに薄く広けて内熱式の乾燥機(て80
℃で40分間、脱水した。このものの脱水物の重量F1
67tであり、その結合水量11fiff 10水塩の
組成であった。このものはxlll#J折より非晶質で
あることを確II 1.、た。
100Fをパットに薄く広けて内熱式の乾燥機(て80
℃で40分間、脱水した。このものの脱水物の重量F1
67tであり、その結合水量11fiff 10水塩の
組成であった。このものはxlll#J折より非晶質で
あることを確II 1.、た。
実施例および比I2例
製造flJ1.2.5.4.5で製造[7たリン酸二石
灰2水塩と、製造例6.7.8、?で製造し九リン酸マ
グネシウム、または試薬ビロリン酸ンーダを一定量、添
加、混合[2て傭潰機で粉砕、350°パスし丸ものを
試料とし、その物性試験および安定性試験を行なった結
果を@19に示す。
灰2水塩と、製造例6.7.8、?で製造し九リン酸マ
グネシウム、または試薬ビロリン酸ンーダを一定量、添
加、混合[2て傭潰機で粉砕、350°パスし丸ものを
試料とし、その物性試験および安定性試験を行なった結
果を@19に示す。
なお、物性試験は下記によった。
(a)平均粒径・・・・9気透過法による。
(b)嵩比重・・・・線用鉄工新劇パウダーテスターを
用い、タッピング回数50 回後の一定値。
用い、タッピング回数50 回後の一定値。
(c)分散性・・・・試料と80慢グリセリンのペース
トを作り、JI8に−5101の グラインドメーターを用い調定。
トを作り、JI8に−5101の グラインドメーターを用い調定。
(d)練りの状態・・・・試料と80慢グリセリンを絞
った時の状態。
った時の状態。
(ts)吸油量・・・・試料50tを80−グリセリン
で練p−一定の粘度になった 時のグリセリン量。。
で練p−一定の粘度になった 時のグリセリン量。。
rf)研磨力・・・・試料を30憾グリセリン溶筐に:
1Illさせ、懸濁液中で硬度一 定の歯刷子を用いU片を一定時 間研磨した際の減量。
1Illさせ、懸濁液中で硬度一 定の歯刷子を用いU片を一定時 間研磨した際の減量。
安定試験は試料50fと80慢グリセリン20Fを練っ
たものを試験管にと9、各温度で各時間静置」2九後の
状態を観察し評価した。評価の表示記号は次の通りであ
る。
たものを試験管にと9、各温度で各時間静置」2九後の
状態を観察し評価した。評価の表示記号は次の通りであ
る。
O試験前後での検体の粘度が全く変らないもの
O試験前と比較し、やや固化1−た状態で粘度土井がみ
られるもの Δ 固化し流動性が殆んどない × 因〈固化し流動性は全くない
られるもの Δ 固化し流動性が殆んどない × 因〈固化し流動性は全くない
第1.2.5WJFivン酸二石灰2水塩の顯黴鏡写真
で、#11図は本発明のもの、鎮2、s図は比軟例であ
る。l[4閣は本発明および比較のためのリン酸マグネ
シウムのX@回折図であり、(1)が本発明のものであ
る。 代理人 内 1) 明 代理人 藪 原 亮 − オ 1 図 1四富 ;+2 図 101μm 牙4図 2θ(0)
で、#11図は本発明のもの、鎮2、s図は比軟例であ
る。l[4閣は本発明および比較のためのリン酸マグネ
シウムのX@回折図であり、(1)が本発明のものであ
る。 代理人 内 1) 明 代理人 藪 原 亮 − オ 1 図 1四富 ;+2 図 101μm 牙4図 2θ(0)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t(A)板状〜柱状晶のリン酸二石灰2水塩と、扁平晶
のリン酸二石R2水塩との混合物からなるリン酸二石灰
2水塩と、(B)その結合水量が8水塩以下の層成でT
oす、且つ非晶質であるり/#マグネシクムとの混合物
を、看砕してなることを善黴七する安定化された歯磨用
リン酸二石灰2次塩。 Z アルカリ金属リン酸塩とカルシウムを反応温14[
IJ!j下K テ、J11段でpHvrL5〜15にで
反応させ、llN2段でpHを35〜五〇として得られ
る、復状〜往状晶および1平晶の混合物からなるリン酸
二石灰2水塩を用−る、籍許請求のlll11記噴の安
定化され大歯磨用すン酸二石R2水塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10926481A JPS5815015A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 安定化された歯磨用リン酸二石灰2水塩の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10926481A JPS5815015A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 安定化された歯磨用リン酸二石灰2水塩の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815015A true JPS5815015A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6235963B2 JPS6235963B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=14505757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10926481A Granted JPS5815015A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 安定化された歯磨用リン酸二石灰2水塩の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8318139B2 (en) | 2003-12-26 | 2012-11-27 | Kao Corporation | Composition for oral cavity |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174073U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-11-05 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10926481A patent/JPS5815015A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8318139B2 (en) | 2003-12-26 | 2012-11-27 | Kao Corporation | Composition for oral cavity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235963B2 (ja) | 1987-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Gebre‐Mariam et al. | Isolation and physico‐chemical properties of enset starch | |
| CA1226227A (en) | Silica base material for dentifrice formulation and method for making same | |
| US6860913B2 (en) | Method for making abrasive compositions and products thereof | |
| US3998651A (en) | Compound of calcium carbonate and of tobermorites, its manufacture and its applications | |
| US4581217A (en) | Process for preparing silica base for dentifrice | |
| US3014836A (en) | Calcined clay products | |
| US4122161A (en) | Amorphous precipitate silica compositions | |
| US5234673A (en) | Low temperature-very high structure silica and methods | |
| JPS5845106A (ja) | 沈殿ケイ酸およびその製造方法 | |
| US3977893A (en) | Amorphous precipitated siliceous pigments and improved process for producing such pigments | |
| EP0909159A1 (en) | Precipitated silicas having improved dentifrice performance characteristics and methods of preparation | |
| CN108609633A (zh) | 一种高效清洁的NaY分子筛合成方法 | |
| CA1056107A (en) | Starch-silicate adhesives and preparation thereof | |
| CN109261890A (zh) | 陶瓷型芯用打印材料及其制备方法与陶瓷型芯的制备方法 | |
| JPS6046915A (ja) | 合成無定形ジルコニウム結合珪酸塩及びその製造方法 | |
| JPS5815015A (ja) | 安定化された歯磨用リン酸二石灰2水塩の製造方法 | |
| JPS59184726A (ja) | ホ−ジヤサイト合成用接種混合物の製法 | |
| JP4728430B2 (ja) | 粉体化粧料およびこれに用いる平板状硫酸カルシウム2水塩の製造方法 | |
| JP4785068B2 (ja) | 合成無定形アルミニウム結合ケイ酸塩及びその製造方法 | |
| CA1088040A (en) | Alumina | |
| WO2021019896A1 (ja) | カルボキシメチルセルロースまたはその塩およびその組成物 | |
| JPS5815014A (ja) | 歯磨用リン酸二石灰2水塩組成物及びその製造方法 | |
| CN107573744A (zh) | 利用棒销式纳米球磨机制备磷酸锌系复合防锈颜料的方法 | |
| JPH09137152A (ja) | 紫外線吸収剤 | |
| JPS59204663A (ja) | 防錆顔料 |