JPS58150201A - 手提電灯 - Google Patents
手提電灯Info
- Publication number
- JPS58150201A JPS58150201A JP3277682A JP3277682A JPS58150201A JP S58150201 A JPS58150201 A JP S58150201A JP 3277682 A JP3277682 A JP 3277682A JP 3277682 A JP3277682 A JP 3277682A JP S58150201 A JPS58150201 A JP S58150201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- hand
- light bulb
- bulb
- light emitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Telephone Function (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広がシの異なる二種の光を発する機能を具えた
手提電灯に関するものである。
手提電灯に関するものである。
普通、手提電灯は発光源である豆電球に動物面鏡が備え
られていて、これによって豆電球から発せられる光が集
束され、比較的狭い範囲を照射する様になっている。
この種の手提電灯では、光は集束された分だけ強くなる
ので探照灯として使用するのに適している。 これに
反して、光を拡散させて広い範囲を照射する様にしたも
のは、足下を照らすことができるので、前照灯として使
用するのに適しているのであC。
られていて、これによって豆電球から発せられる光が集
束され、比較的狭い範囲を照射する様になっている。
この種の手提電灯では、光は集束された分だけ強くなる
ので探照灯として使用するのに適している。 これに
反して、光を拡散させて広い範囲を照射する様にしたも
のは、足下を照らすことができるので、前照灯として使
用するのに適しているのであC。
例えば、地震や火災などの際の避難用として有用である
。 この様なことから従来の手提電灯は集束光を発する
ものと、拡散光を発するものとが作られた。 しかしこ
れらは何れも一方の機能しか有していないから使用上満
足すべきものとはなり得なかったのである。 また、こ
の点を改良する目的で従来は動物面鏡に対する豆電球の
設定位置を変更することによって照射光の広がDk調節
しようとする方法も試みられた。
。 この様なことから従来の手提電灯は集束光を発する
ものと、拡散光を発するものとが作られた。 しかしこ
れらは何れも一方の機能しか有していないから使用上満
足すべきものとはなり得なかったのである。 また、こ
の点を改良する目的で従来は動物面鏡に対する豆電球の
設定位置を変更することによって照射光の広がDk調節
しようとする方法も試みられた。
しかしながらこのものは、調節の操作が面倒であること
と、照射光に濃淡の斑が生じるため却ってみにくいもの
となる欠点があった〇本発明は上記した従来の欠点を解
消したものであって、手提電灯の前面に二個の電球を取
付けてそれぞれに反射四の広がりの異なる反射鏡を備え
、これによって拡がシの異なる二種類の光を発すること
ができる様にすると共に電球はスイッチ操作によって切
シ換えて点灯する様にしたものである。
と、照射光に濃淡の斑が生じるため却ってみにくいもの
となる欠点があった〇本発明は上記した従来の欠点を解
消したものであって、手提電灯の前面に二個の電球を取
付けてそれぞれに反射四の広がりの異なる反射鏡を備え
、これによって拡がシの異なる二種類の光を発すること
ができる様にすると共に電球はスイッチ操作によって切
シ換えて点灯する様にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。 図中符号1は本体である。 このものは基本的には
通常の手提電灯のそれと同様であって、ポデーの部分に
は数本の電池が収納される。 そして上部には把手2が
形成されていて、これを提げることができると共に、吊
紐3が備えられていて肩に掛けることができる様になっ
ている。 この手提電灯は拡がシの異なるこの棟の光を
発する様になっているものであって、本体1の前部には
前方に向けて二個の電球4及び5が取付けられている。
。 図中符号1は本体である。 このものは基本的には
通常の手提電灯のそれと同様であって、ポデーの部分に
は数本の電池が収納される。 そして上部には把手2が
形成されていて、これを提げることができると共に、吊
紐3が備えられていて肩に掛けることができる様になっ
ている。 この手提電灯は拡がシの異なるこの棟の光を
発する様になっているものであって、本体1の前部には
前方に向けて二個の電球4及び5が取付けられている。
一方の電球4から発せられる光は適宜集束されて前方
の比較的狭い範囲を照射するものであシ、電球4は通常
のこの棟の手提電灯と同様、反射鏡6は動物面鏡であっ
て電球4はその焦点附近に位置する様に設定されている
。 そして、他方の電球5から発せられる光はそれより
も広い範囲を照射するものであり、反射鏡は炉斗状、皿
状等の電球5から発せられた光を適当な拡がりをもって
反射するに適した形状をしているのである。
の比較的狭い範囲を照射するものであシ、電球4は通常
のこの棟の手提電灯と同様、反射鏡6は動物面鏡であっ
て電球4はその焦点附近に位置する様に設定されている
。 そして、他方の電球5から発せられる光はそれより
も広い範囲を照射するものであり、反射鏡は炉斗状、皿
状等の電球5から発せられた光を適当な拡がりをもって
反射するに適した形状をしているのである。
電球4と電球5との切り換えは、スイッチ操作によるも
のであシ、切換機構については特に限定するものではな
いので、図では省略するが、−例として把手2の前部に
スライドスイッチ8が取付けられていて、把手を握った
手の栂指でこのスイッチ會進退させることによって切換
を行なう様にするのが望ましいものである。 符号9及
びlOはレンズである。
のであシ、切換機構については特に限定するものではな
いので、図では省略するが、−例として把手2の前部に
スライドスイッチ8が取付けられていて、把手を握った
手の栂指でこのスイッチ會進退させることによって切換
を行なう様にするのが望ましいものである。 符号9及
びlOはレンズである。
ところで・照射光を拡散する側の電球5は必ずし本豆電
球に限定されるものではない。 第五図は一例として螢
光管を使用したものであシ、図中符号11は螢光管であ
る。 尚、図では螢光管11は電球4の前部にまで達す
る長いものとしたかもとよシこの様に形成することに限
定されるものではなく、要は電球5に代って前方を広く
照射するものであれば充分である。
球に限定されるものではない。 第五図は一例として螢
光管を使用したものであシ、図中符号11は螢光管であ
る。 尚、図では螢光管11は電球4の前部にまで達す
る長いものとしたかもとよシこの様に形成することに限
定されるものではなく、要は電球5に代って前方を広く
照射するものであれば充分である。
以上詳述した様に本発明手提電灯は、前方に向けて拡が
9の異なる二種類の光を発する機能を具えたものであり
、両者はスイッチ操作で切り換えることができる様にし
たので、次の様な効果がある。 即ち、手提電灯は暗い
場所で使用するものであり、殆んどの場合、足下を照ら
すことと特定の箇所を照らすことが併合されている。
例えば、夜W−ヲ行なう場合には、所定の径路を巡回す
る事と、施錠などを確認する事とがある。 この場合に
おいて、巡回をするときは、電球5全点灯して足下を広
く照らすことによシ走行の安全が確保されると同時に走
行が容易となる。 そして施錠等を確認すべき地点に到
ったとき、即ち一定の範囲を強く照らす必要のあるとき
は、電灯4に切り換えるのであシ、この様にすることに
よシ巡視を確実にすることができるのである。
9の異なる二種類の光を発する機能を具えたものであり
、両者はスイッチ操作で切り換えることができる様にし
たので、次の様な効果がある。 即ち、手提電灯は暗い
場所で使用するものであり、殆んどの場合、足下を照ら
すことと特定の箇所を照らすことが併合されている。
例えば、夜W−ヲ行なう場合には、所定の径路を巡回す
る事と、施錠などを確認する事とがある。 この場合に
おいて、巡回をするときは、電球5全点灯して足下を広
く照らすことによシ走行の安全が確保されると同時に走
行が容易となる。 そして施錠等を確認すべき地点に到
ったとき、即ち一定の範囲を強く照らす必要のあるとき
は、電灯4に切り換えるのであシ、この様にすることに
よシ巡視を確実にすることができるのである。
また、この手提′電灯は、このものから発する光を着色
光とすることにより信号灯とすることができる。 −例
として電球4よシ発する光を青色とし、電灯5よシ発す
る光音赤色にする。
光とすることにより信号灯とすることができる。 −例
として電球4よシ発する光を青色とし、電灯5よシ発す
る光音赤色にする。
即ちこの様にすると、手提電灯から発せられる光は青色
又は赤色となシ、シかも両者は切シ換える事ができるの
で危険標識や交通信号等の信号灯となるのである。 勿
論この場合はレンズ9と10とtあらかじめ所定の色に
着色しておけばその機能を発揮することができるが、む
しろレンズ自体は無色透明にして通常の手提電灯と同様
に使用し、必要に応じてレンズに着色フィルタを取付け
る様にするのがよい。 図は一例として着色フ1ルタを
本体1の側面に備えておき、必要に応じてこれをレンズ
9及び10に被せる様にした本のである・ 即ち、図中
符号12及び13はフィルタである。 このフィルタ1
2及び13は、上に述べた様に電球4及び5より発する
光を着色光とするものであって、適当な色に着色された
透明又は半透明の材料を用いて形成するものでオシ、着
色としては一例としてフィルタ12は青色、フィルタ1
3は赤色とする。 そして、このフィルタ12 X 、
13は手提電灯を単に照明具として使用するときは本
体1の側面に取付けておき、必要に応じてレンズ9及び
10に被せるのである。 この場合、フィルタは使用中
にレンズから脱落することのない様にすることは勿論で
あり、フィルタに係止されるのである。
又は赤色となシ、シかも両者は切シ換える事ができるの
で危険標識や交通信号等の信号灯となるのである。 勿
論この場合はレンズ9と10とtあらかじめ所定の色に
着色しておけばその機能を発揮することができるが、む
しろレンズ自体は無色透明にして通常の手提電灯と同様
に使用し、必要に応じてレンズに着色フィルタを取付け
る様にするのがよい。 図は一例として着色フ1ルタを
本体1の側面に備えておき、必要に応じてこれをレンズ
9及び10に被せる様にした本のである・ 即ち、図中
符号12及び13はフィルタである。 このフィルタ1
2及び13は、上に述べた様に電球4及び5より発する
光を着色光とするものであって、適当な色に着色された
透明又は半透明の材料を用いて形成するものでオシ、着
色としては一例としてフィルタ12は青色、フィルタ1
3は赤色とする。 そして、このフィルタ12 X 、
13は手提電灯を単に照明具として使用するときは本
体1の側面に取付けておき、必要に応じてレンズ9及び
10に被せるのである。 この場合、フィルタは使用中
にレンズから脱落することのない様にすることは勿論で
あり、フィルタに係止されるのである。
係止機構については特に限定するものではなく・通常の
手提電灯のそれと同様にすれば充分であって、−例とし
てレンズの外周の三箇所又は全周に突条14ヲ形成しt
一方フィルタはポリプロピレン樹脂等の適宜な弾性を用
いて、内面形状をレンズの外形々状とほぼ同一にすると
共に一上記突条14と係合するアンダーカッ) 15
’i影形成て両者が嵌まり合う様にするのが適当である
。
手提電灯のそれと同様にすれば充分であって、−例とし
てレンズの外周の三箇所又は全周に突条14ヲ形成しt
一方フィルタはポリプロピレン樹脂等の適宜な弾性を用
いて、内面形状をレンズの外形々状とほぼ同一にすると
共に一上記突条14と係合するアンダーカッ) 15
’i影形成て両者が嵌まり合う様にするのが適当である
。
そして、フィルタには取付片16 i一体成形してこれ
によって本体1に取付けるのである。
によって本体1に取付けるのである。
第一図、及び第二図は本発明の一実施例を示す斜視図、
第三図は同上内部機構を省略した縦断・端面図、第四図
は要部を示す斜視図、第五図は他の一実施例を示す一部
切欠斜視図である。 1;本 体 2;把 手 3;吊 紐 4;電 球 5;電 球 6;反 射 鋭 7 ;反 射 /a 8 ; スライドスイッ
チ9 ; し ン ズ 10; し
ン ズ11;螢 光 管 12;フィルタ13;
フィルタ 14;突 条15;アンダーカッ
ト 特許出願人代理人 福地正次 第−図 −4− 第五図
第三図は同上内部機構を省略した縦断・端面図、第四図
は要部を示す斜視図、第五図は他の一実施例を示す一部
切欠斜視図である。 1;本 体 2;把 手 3;吊 紐 4;電 球 5;電 球 6;反 射 鋭 7 ;反 射 /a 8 ; スライドスイッ
チ9 ; し ン ズ 10; し
ン ズ11;螢 光 管 12;フィルタ13;
フィルタ 14;突 条15;アンダーカッ
ト 特許出願人代理人 福地正次 第−図 −4− 第五図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 本体の前側には二個の電球が取付けられると共に、
それぞれの電球より発せられる光を前方に向けて反射さ
せる反射鏡が備えられたものであって、−の反射鏡は電
球より発せられる光を集束して反射するものであシ、他
の反射鏡は光を適度の拡がシをもって反射させるもので
あることを特1徴とする手提電灯。 2 本体には反射鏡の前面に設けたレンズに被せる着色
フィルタが備えられたことを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載の手提電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277682A JPS58150201A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 手提電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277682A JPS58150201A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 手提電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150201A true JPS58150201A (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=12368237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277682A Pending JPS58150201A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 手提電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178401U (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-12 |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3277682A patent/JPS58150201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178401U (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-12 |
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