JPS61260399A - 交通信号灯 - Google Patents
交通信号灯Info
- Publication number
- JPS61260399A JPS61260399A JP10235385A JP10235385A JPS61260399A JP S61260399 A JPS61260399 A JP S61260399A JP 10235385 A JP10235385 A JP 10235385A JP 10235385 A JP10235385 A JP 10235385A JP S61260399 A JPS61260399 A JP S61260399A
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- Japan
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- lamp
- fluorescent lamp
- circuit
- light
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交通信号灯に係り、例えば歩行者用信号灯など
において、光源として用いた蛍光ランプの瞬時点灯の点
灯特性を良好にした構成に関する。
において、光源として用いた蛍光ランプの瞬時点灯の点
灯特性を良好にした構成に関する。
従来の交通信号灯、特に歩行者用交通信号灯は、反射鏡
に内包した例えば6(IWの白熱ランプが用いられ、こ
のランプから放射される光を反射鏡の投光部に向けて照
射する構成が採られていた。しかしながらこのような白
熱ランプを用いた信号灯では電力消費が大きく、配光の
鉱がりが少ないなどの問題があった。
に内包した例えば6(IWの白熱ランプが用いられ、こ
のランプから放射される光を反射鏡の投光部に向けて照
射する構成が採られていた。しかしながらこのような白
熱ランプを用いた信号灯では電力消費が大きく、配光の
鉱がりが少ないなどの問題があった。
そこで従来の白熱ランプに代えて蛍光ランプを交通信号
灯に用いることが提案されている(特願昭60−662
63号)。
灯に用いることが提案されている(特願昭60−662
63号)。
上記従来の白熱ランプに代えて蛍光ランプを用いた信号
灯では、蛍光ランプは一般に低温時に光出力がやや低下
し、或いは瞬時点灯の点灯特性が悪くなる傾向があり、
特に信号灯は屋外に設置されている状態にあることから
、低温時の蛍光ランプの点灯特性を向上させることが要
求される。
灯では、蛍光ランプは一般に低温時に光出力がやや低下
し、或いは瞬時点灯の点灯特性が悪くなる傾向があり、
特に信号灯は屋外に設置されている状態にあることから
、低温時の蛍光ランプの点灯特性を向上させることが要
求される。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、蛍光ランプ
のフィラメントを予熱させるフィラメント予熱回路から
発生する熱により、蛍光ランプを配設した灯具が内蔵さ
れている信号灯器体内の温度を外気より上昇させ、低温
時の蛍光ランプの点灯特性を向上した交通信号灯を提供
するものである。
のフィラメントを予熱させるフィラメント予熱回路から
発生する熱により、蛍光ランプを配設した灯具が内蔵さ
れている信号灯器体内の温度を外気より上昇させ、低温
時の蛍光ランプの点灯特性を向上した交通信号灯を提供
するものである。
本発明の交通信号灯は、蛍光ランプと、この蛍光ランプ
を配設し投光部を有する例えば反射体とこの反射体の投
光部に設けた色フィルタ、前面カバーなどからなる灯具
と、この灯具を内装した信号灯器体と、前記蛍光ランプ
を点灯させる点灯回路と、前記蛍光ランプのフィラメン
トの予熱回路とを具備し、前記信号灯器体に少なくとも
前記フィラメント予熱回路を内蔵したことを特徴とする
ものである。
を配設し投光部を有する例えば反射体とこの反射体の投
光部に設けた色フィルタ、前面カバーなどからなる灯具
と、この灯具を内装した信号灯器体と、前記蛍光ランプ
を点灯させる点灯回路と、前記蛍光ランプのフィラメン
トの予熱回路とを具備し、前記信号灯器体に少なくとも
前記フィラメント予熱回路を内蔵したことを特徴とする
ものである。
(作用)
本発明の交通信号灯は、蛍光ランプから放射される光は
、灯具の投光部に直接または反射面にて反射されて向い
、信号表示し、この蛍光ランプを配設した灯具が内蔵さ
れている信号灯器体内が蛍光ランプのフィラメント予熱
回路から放熱される熱で温度上昇し、低温時における蛍
光ランプの出力を高め、点灯特性が向上される。
、灯具の投光部に直接または反射面にて反射されて向い
、信号表示し、この蛍光ランプを配設した灯具が内蔵さ
れている信号灯器体内が蛍光ランプのフィラメント予熱
回路から放熱される熱で温度上昇し、低温時における蛍
光ランプの出力を高め、点灯特性が向上される。
本発明の一実施例の構成を図面第1図乃至第3図につい
て説明する。
て説明する。
1は蛍光ランプで、発光部の透光性管体2の中間部を内
側に空間部を形成しながら略U字状に屈曲した第1の屈
曲部3と、この第1の屈曲部3を先端として発光部2を
さらに内方に空間部を形成して略U字状に屈曲した第2
の屈曲部4とを有し、この第2の屈曲部4側から見て4
本の直管部が略等開隔に配設されている。この蛍光ラン
プ1の両端口金部5は、合成樹脂にて成型した保持体6
の前面に一体に形成され、この保持体6の背面にはコネ
クタ接続ビン(図示せず)が突設されている。
側に空間部を形成しながら略U字状に屈曲した第1の屈
曲部3と、この第1の屈曲部3を先端として発光部2を
さらに内方に空間部を形成して略U字状に屈曲した第2
の屈曲部4とを有し、この第2の屈曲部4側から見て4
本の直管部が略等開隔に配設されている。この蛍光ラン
プ1の両端口金部5は、合成樹脂にて成型した保持体6
の前面に一体に形成され、この保持体6の背面にはコネ
クタ接続ビン(図示せず)が突設されている。
さらにこの保持体6の前面には前記蛍光ランプ1のカバ
一部7が一体に設けられている。このカバ一部7は保持
体6の前面から突出された3本の脚部8とこの脚部8の
前端に一体に形成した環状の保護部9とからなり、この
保護部9の前面は弧状の嵌合案内面となっている。さら
にこの保持体6の周囲前面には嵌@溝部10が一体に形
成されている。
一部7が一体に設けられている。このカバ一部7は保持
体6の前面から突出された3本の脚部8とこの脚部8の
前端に一体に形成した環状の保護部9とからなり、この
保護部9の前面は弧状の嵌合案内面となっている。さら
にこの保持体6の周囲前面には嵌@溝部10が一体に形
成されている。
次に11は灯具で、この灯具11は、前記蛍光ランプ1
を内包し前面に投光部12を形成し後側頂部にはランプ
嵌合部13が開口された反射体15と、この反射体15
の前面投光部12に設けられかつ歩行者が歩く姿または
停止した姿を表す人形の表示部16を貫通した透穴にて
形成され弧状に膨出した青または赤の色フィルタ1Tと
、さらにこの色フィルタ1Tの前面に位置してこの色フ
ィルタ17との閤に空間をもって前記反射体15の投光
部12に設けた透明のプリズムレンズからなる前面カバ
ー18とにて構成され、この前面カバー18にて前記反
射体15の投光部12の開口は密閉されている。そして
前記反射体15のランプ嵌合部13に嵌合された保持体
6の嵌着溝部10が弾力的に嵌着保持される。
を内包し前面に投光部12を形成し後側頂部にはランプ
嵌合部13が開口された反射体15と、この反射体15
の前面投光部12に設けられかつ歩行者が歩く姿または
停止した姿を表す人形の表示部16を貫通した透穴にて
形成され弧状に膨出した青または赤の色フィルタ1Tと
、さらにこの色フィルタ1Tの前面に位置してこの色フ
ィルタ17との閤に空間をもって前記反射体15の投光
部12に設けた透明のプリズムレンズからなる前面カバ
ー18とにて構成され、この前面カバー18にて前記反
射体15の投光部12の開口は密閉されている。そして
前記反射体15のランプ嵌合部13に嵌合された保持体
6の嵌着溝部10が弾力的に嵌着保持される。
また19は信号灯器体で、支柱20にて地面21に支持
されている。この信号灯器体19の前面に開閉自在に取
付けた前面板22には、前記反射体15.15の投光部
12に設けた前面カバー18を配設する表示窓23、2
3が上下に形成され、この各表示窓23.23の内側に
前面カバー18を臨ませて配設した反射体15゜15は
、この反射体15.15に固着した取付は具24が前面
板22の内側に突設されているねじ25に螺合したナツ
ト26にて固定されている。またこの信号灯器体19の
表示窓23.23の上部にはフード27.27がそれぞ
れ設けられている。なお上部の反射体15には赤色の色
フィルタ11が、また下部の反射体15には青色の色フ
ィルタ17が設けられている。
されている。この信号灯器体19の前面に開閉自在に取
付けた前面板22には、前記反射体15.15の投光部
12に設けた前面カバー18を配設する表示窓23、2
3が上下に形成され、この各表示窓23.23の内側に
前面カバー18を臨ませて配設した反射体15゜15は
、この反射体15.15に固着した取付は具24が前面
板22の内側に突設されているねじ25に螺合したナツ
ト26にて固定されている。またこの信号灯器体19の
表示窓23.23の上部にはフード27.27がそれぞ
れ設けられている。なお上部の反射体15には赤色の色
フィルタ11が、また下部の反射体15には青色の色フ
ィルタ17が設けられている。
また前記信号灯器体19の背面内部には、前記反射体1
5.15に取付けた蛍光ランプ1の保持体6のコネクタ
接続ビンに電線28にて接続される蛍光ランプ1の点灯
回路とフィラメント予熱回路の回路ユニット29が取付
けられている。なおこの回路ユニット29に接続した電
源線30は前記支柱20内に貫通してl1lIl装置(
図示せず)のリレーを介して電源に接続されている。
5.15に取付けた蛍光ランプ1の保持体6のコネクタ
接続ビンに電線28にて接続される蛍光ランプ1の点灯
回路とフィラメント予熱回路の回路ユニット29が取付
けられている。なおこの回路ユニット29に接続した電
源線30は前記支柱20内に貫通してl1lIl装置(
図示せず)のリレーを介して電源に接続されている。
そして前記反射体15.15に内包された各蛍光ランプ
1.1は第1の屈曲部3は上方に、第2の屈曲部4は前
記色フイルタ11側に向けて取付けられている。
1.1は第1の屈曲部3は上方に、第2の屈曲部4は前
記色フイルタ11側に向けて取付けられている。
なお前記蛍光ランプ1の保守、点検に際しては、信号灯
器体19の前面板22を開き、反射体15の背面側頂部
のランプ嵌合部13の縁部に係合していた嵌着溝部10
から引抜き、ランプ1を灯具11の反射体15から外す
、またランプ1を装着する場合にはランプカバ一部7を
案内としてランプ1を反射体15に頂部側から挿入し、
保持体6の嵌着溝部10を反射体15のランプ嵌合部1
3に弾力的に係止する。
器体19の前面板22を開き、反射体15の背面側頂部
のランプ嵌合部13の縁部に係合していた嵌着溝部10
から引抜き、ランプ1を灯具11の反射体15から外す
、またランプ1を装着する場合にはランプカバ一部7を
案内としてランプ1を反射体15に頂部側から挿入し、
保持体6の嵌着溝部10を反射体15のランプ嵌合部1
3に弾力的に係止する。
次に前記蛍光ランプ1,1の点灯回路を第4図について
説明する。
説明する。
交流電源31に点滅用リレー接点32.32を介して、
チョークコイルおよびパルス発生回路とからなる点灯回
路33.33、および蛍光ランプ1.1からなる直列回
路が並列に接続されている。
チョークコイルおよびパルス発生回路とからなる点灯回
路33.33、および蛍光ランプ1.1からなる直列回
路が並列に接続されている。
また前記蛍光ランプ1.1のフィラメント予熱回路34
は、第4図に示すように前記交流電源31に一次コイル
35を接続したトランス36の二次コイル37a 、
37b 、 37c 、 37dに前記蛍光ランプ1,
1に各フィラメント38a 、 38b 、 38c
、 38dをそれぞれ接続して常時加熱のフィラメント
予熱回路を構成している。
は、第4図に示すように前記交流電源31に一次コイル
35を接続したトランス36の二次コイル37a 、
37b 、 37c 、 37dに前記蛍光ランプ1,
1に各フィラメント38a 、 38b 、 38c
、 38dをそれぞれ接続して常時加熱のフィラメント
予熱回路を構成している。
次にこの実施例の作用を説明する。
電源31の投入でトランス36に二次コイル37a。
37b 、 37c 、 37dに接続した蛍光ランプ
1.1のフィラメント38a 、 38b 、 38c
、 38dは予熱されており、点滅用リレー接点32
.32の選択的閉成で選択された蛍光ランプ1が点灯さ
れ、この蛍光ランプ1から放射された光は、灯具11の
反射体15の投光部12に直接放射され、或いは反射体
15の反射面で反射されて反射体15の投光部12に向
い、色フィルタ17、前面カバー18を透過して信号灯
器体19の表示123から赤または青色の色光が照射さ
れ、色フィルタ17の表示部1.6に対応する部分は表
示部16を透過した蛍光ランプ1の色光で照射される。
1.1のフィラメント38a 、 38b 、 38c
、 38dは予熱されており、点滅用リレー接点32
.32の選択的閉成で選択された蛍光ランプ1が点灯さ
れ、この蛍光ランプ1から放射された光は、灯具11の
反射体15の投光部12に直接放射され、或いは反射体
15の反射面で反射されて反射体15の投光部12に向
い、色フィルタ17、前面カバー18を透過して信号灯
器体19の表示123から赤または青色の色光が照射さ
れ、色フィルタ17の表示部1.6に対応する部分は表
示部16を透過した蛍光ランプ1の色光で照射される。
特に前記反射体15.15に内包された各蛍光ランプ1
.1は第1の屈曲部3は上方に向けて取付けたことによ
り、信号灯器体19を下方から見上げた場合、視認性が
向上され、また第2の屈曲部4は前記色フイルタ17側
に向けて取付けることにより、発光部が大きくなり、こ
の第2の屈曲部4からの光が直接色フィルタ17に入射
し、人形形状の表示部16が明るくなり、配光も適度に
拡げられる。
.1は第1の屈曲部3は上方に向けて取付けたことによ
り、信号灯器体19を下方から見上げた場合、視認性が
向上され、また第2の屈曲部4は前記色フイルタ17側
に向けて取付けることにより、発光部が大きくなり、こ
の第2の屈曲部4からの光が直接色フィルタ17に入射
し、人形形状の表示部16が明るくなり、配光も適度に
拡げられる。
また信号灯器体19内には点灯回路33とフィラメント
予熱回路34とのユニット29を配設したことにより、
各回路33.34からの発生する熱で信号灯器体19内
の温度が上昇し、低温時でも蛍光ランプ1の出力を高め
られ、蛍光ランプ1は点灯信号により瞬時に点灯される
。
予熱回路34とのユニット29を配設したことにより、
各回路33.34からの発生する熱で信号灯器体19内
の温度が上昇し、低温時でも蛍光ランプ1の出力を高め
られ、蛍光ランプ1は点灯信号により瞬時に点灯される
。
なお上記実施例では、蛍光ランプ1の点灯回路33とフ
ィラメント回路34の回路ユニット29を信号灯器体1
9の背面内側に取付けた構成について説明したが、この
構成に限られるものではなく、第5図に示すように信号
灯器体19の前面板22の内側に、灯具11.11間に
位置させて蛍光ランプ1,1の点灯回路33とフィラメ
ント回路34の回路ユニット29を取付けてもよく、ま
た第6図に示すように蛍光ランプ1,1の点灯回路33
.33の回路ユニット39を、信号灯器体19の前面板
22の内側に灯具11.11間に位置させて取付け、信
号灯器体19の背面内側下部に蛍光ランプ1.1のフィ
ラメント回路34の回路ユニット40を取付けることも
でき、また蛍光ランプ1,1の点灯回路33.33とフ
ィラメント予熱回路とは一体の回路ユニットまたは別個
の回路ユニットとしてもく、また回路ユニットは信号灯
器体19の内面または前面板22の適宜の位置に取付け
ることができる。
ィラメント回路34の回路ユニット29を信号灯器体1
9の背面内側に取付けた構成について説明したが、この
構成に限られるものではなく、第5図に示すように信号
灯器体19の前面板22の内側に、灯具11.11間に
位置させて蛍光ランプ1,1の点灯回路33とフィラメ
ント回路34の回路ユニット29を取付けてもよく、ま
た第6図に示すように蛍光ランプ1,1の点灯回路33
.33の回路ユニット39を、信号灯器体19の前面板
22の内側に灯具11.11間に位置させて取付け、信
号灯器体19の背面内側下部に蛍光ランプ1.1のフィ
ラメント回路34の回路ユニット40を取付けることも
でき、また蛍光ランプ1,1の点灯回路33.33とフ
ィラメント予熱回路とは一体の回路ユニットまたは別個
の回路ユニットとしてもく、また回路ユニットは信号灯
器体19の内面または前面板22の適宜の位置に取付け
ることができる。
また前記実施例では蛍光ランプ1.1の点灯回路33.
33とフィラメント回路34とを信号灯器体19に内蔵
した構成について説明したが、信号灯器体19には蛍光
ランプ1.1のフィラメント予熱回路のみを少なくとも
内蔵すればよい。また前記実施例では蛍光ランプ1.1
のフィラメント予熱回路は、常時加熱方式について説明
したが、必ずしも常時加熱方式に限られるものでない。
33とフィラメント回路34とを信号灯器体19に内蔵
した構成について説明したが、信号灯器体19には蛍光
ランプ1.1のフィラメント予熱回路のみを少なくとも
内蔵すればよい。また前記実施例では蛍光ランプ1.1
のフィラメント予熱回路は、常時加熱方式について説明
したが、必ずしも常時加熱方式に限られるものでない。
なお前記蛍光ランプ1は第1の屈曲部3により屈曲され
た直管部の外側壁間の寸法L1は約550厘、第2の屈
曲部4により屈曲された直管部の外側壁間の寸法L2は
約500 m、口金部側の基部から先端までの寸法L3
は約800 amで、ランプ電力は約16Wのランプを
用いる。
た直管部の外側壁間の寸法L1は約550厘、第2の屈
曲部4により屈曲された直管部の外側壁間の寸法L2は
約500 m、口金部側の基部から先端までの寸法L3
は約800 amで、ランプ電力は約16Wのランプを
用いる。
前記実施例では色フィルタ17の表示部16を透穴にて
形成した構造について説明したが、この構造に限られる
ものではなく、表示部16を無色透明或いは、白色など
適宜に形成することもできる。
形成した構造について説明したが、この構造に限られる
ものではなく、表示部16を無色透明或いは、白色など
適宜に形成することもできる。
また前記実施例では、蛍光ランプ1は発光部の透光性管
体2に第1の屈曲部3および第2の屈曲部4を形成した
ランプについて説明したが、この形状のランプに限られ
るものではない。
体2に第1の屈曲部3および第2の屈曲部4を形成した
ランプについて説明したが、この形状のランプに限られ
るものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、蛍光ランプを配設し投光部を有する灯
具を内装した信号灯器体に、少なくとも前記蛍光ランプ
の予熱回路を内蔵したので、蛍光ランプのフィラメント
予熱回路から発生する熱で信号灯器体内の温度が上昇し
、低温時でも屋外に設置される信号灯器体に内蔵した蛍
光ランプの光出力が低下することなく、また瞬時点灯特
性があくかすることなく、低温時特にO゛以下時のラン
プ特性の向上を図ることができるもので、特別の加熱I
IIを必要とせず、フィラメント予熱回路から発生する
熱を有効に利用できるものである。
具を内装した信号灯器体に、少なくとも前記蛍光ランプ
の予熱回路を内蔵したので、蛍光ランプのフィラメント
予熱回路から発生する熱で信号灯器体内の温度が上昇し
、低温時でも屋外に設置される信号灯器体に内蔵した蛍
光ランプの光出力が低下することなく、また瞬時点灯特
性があくかすることなく、低温時特にO゛以下時のラン
プ特性の向上を図ることができるもので、特別の加熱I
IIを必要とせず、フィラメント予熱回路から発生する
熱を有効に利用できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す信号灯の縦断側面図、
第2図は同上正面図、第3図は同上蛍光ランプの斜視図
、第4図は同上回路図、第5図および第6図はそれぞれ
異なる実施例を示す交通信号灯の縦断側面図である。 1・・蛍光ランプ、2・・発光部の透光性管体、11・
・灯具、12・・投光部、19・・信号灯器体、29・
・フィラメント予熱回路を含む回路ユニット、33・・
点灯回路、40・・フィラメント予熱回路ユニット。 蓬」1 序6に
第2図は同上正面図、第3図は同上蛍光ランプの斜視図
、第4図は同上回路図、第5図および第6図はそれぞれ
異なる実施例を示す交通信号灯の縦断側面図である。 1・・蛍光ランプ、2・・発光部の透光性管体、11・
・灯具、12・・投光部、19・・信号灯器体、29・
・フィラメント予熱回路を含む回路ユニット、33・・
点灯回路、40・・フィラメント予熱回路ユニット。 蓬」1 序6に
Claims (1)
- (1)蛍光ランプと、この蛍光ランプを配設し投光部を
有する灯具と、この灯具を内装した信号灯器体と、前記
蛍光ランプを点灯させる点灯回路と、前記蛍光ランプの
フィラメントの予熱回路とを具備し、 前記信号灯器体に少なくとも前記フィラメント予熱回路
を内蔵したことを特徴とする交通信号灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235385A JPS61260399A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 交通信号灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235385A JPS61260399A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 交通信号灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260399A true JPS61260399A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14325109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10235385A Pending JPS61260399A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 交通信号灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260399A (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10235385A patent/JPS61260399A/ja active Pending
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