JPS5815020B2 - ロツドミル - Google Patents
ロツドミルInfo
- Publication number
- JPS5815020B2 JPS5815020B2 JP54131084A JP13108479A JPS5815020B2 JP S5815020 B2 JPS5815020 B2 JP S5815020B2 JP 54131084 A JP54131084 A JP 54131084A JP 13108479 A JP13108479 A JP 13108479A JP S5815020 B2 JPS5815020 B2 JP S5815020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- rod
- mill
- rod mill
- lifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/18—Details
- B02C17/22—Lining for containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロッドを使用する原鉱機(以下、ロッドミ
ルと略称)に於けるロッドを湾曲させないでロッドミル
の回転中心軸と平行に回動させようとするロッドミルに
かかわる。
ルと略称)に於けるロッドを湾曲させないでロッドミル
の回転中心軸と平行に回動させようとするロッドミルに
かかわる。
ロッドミルはミル本体内周にライナーが張りつけられ鉱
石とロッドが投入されて回転し、ライナー上を転動する
ロッドにより鉱石を破砕し粉砕(以下、摩砕と略称)す
るもので、その型式の中に本体の両端口から原鉱石を給
鉱して中央部から摩砕鉱石を排出する中央周辺排出型の
ものがある。
石とロッドが投入されて回転し、ライナー上を転動する
ロッドにより鉱石を破砕し粉砕(以下、摩砕と略称)す
るもので、その型式の中に本体の両端口から原鉱石を給
鉱して中央部から摩砕鉱石を排出する中央周辺排出型の
ものがある。
第1図に示すものは、中央周辺排出型のミル本体を同図
の両端に示すA−A’端縁とB −B’端縁とが接続し
て一体となり円筒状であったものを、その端縁で切断し
展開したもので、本体の一端口はA−B端縁で他端口は
A/ B/端縁で円形に形成される。
の両端に示すA−A’端縁とB −B’端縁とが接続し
て一体となり円筒状であったものを、その端縁で切断し
展開したもので、本体の一端口はA−B端縁で他端口は
A/ B/端縁で円形に形成される。
同展開図で示すとおりに、ライナー1はミル本体内周に
全面的に多数個平行に配されミル本体の円周方向となる
中央部に排出口2をもつライナー3が配される。
全面的に多数個平行に配されミル本体の円周方向となる
中央部に排出口2をもつライナー3が配される。
この排出口2をもつライナー3は図例のとおりに円周に
沿って隣接するもの、或いは幾つかのライナー1をはさ
んで飛び飛びに設けられるものがある。
沿って隣接するもの、或いは幾つかのライナー1をはさ
んで飛び飛びに設けられるものがある。
全面的に配されるライナー1は第6図に示すようにライ
ナーベース4に鉱石及びロッド(いずれも図示せず)を
かき揚げるリフター5を一体に設けている。
ナーベース4に鉱石及びロッド(いずれも図示せず)を
かき揚げるリフター5を一体に設けている。
この出願人はりフタ−5を有するライナー1について特
許第574843号のロッドミルのライナーを基本とす
る数個の特許発明をなしており、この発明に於いても上
記特許発明のロッドミルのライナーを使用する。
許第574843号のロッドミルのライナーを基本とす
る数個の特許発明をなしており、この発明に於いても上
記特許発明のロッドミルのライナーを使用する。
同特許発明を第6図で説明すると、ライナーベース4上
のりフタ−5の位置及び形状を、ライナーベース4をミ
ル本体に取り付けるボルト(図外)の取り付は孔6より
ロッドモル回転方向ヘロツドの直径を定尺として特定の
数値分前進し位置させることにより、リフター5の減耗
限界時にリフターの頂点が取り付は孔6へ位置しライナ
ーの耐用命数の延長と原鉱効率の維持とを図ったもので
ある。
のりフタ−5の位置及び形状を、ライナーベース4をミ
ル本体に取り付けるボルト(図外)の取り付は孔6より
ロッドモル回転方向ヘロツドの直径を定尺として特定の
数値分前進し位置させることにより、リフター5の減耗
限界時にリフターの頂点が取り付は孔6へ位置しライナ
ーの耐用命数の延長と原鉱効率の維持とを図ったもので
ある。
中央周辺排出型ロッドミルは、中央部に排出口2をもつ
ライナーが前記特許発明の以外の不特定のりツク−を設
けたもの及び前記特許発明のりフタ−5を設けたもので
あっても、その排出口2をもつライナーの原鉱による減
耗進行に特異な現象がある。
ライナーが前記特許発明の以外の不特定のりツク−を設
けたもの及び前記特許発明のりフタ−5を設けたもので
あっても、その排出口2をもつライナーの原鉱による減
耗進行に特異な現象がある。
その現象を図示すると、第2図は第1図のB−B’端縁
を拡大視したものであるが、中央部の排出口2をもつラ
イナー3とその両側のミル本体両端口に到るライナー1
とに於いて、ライナーベース4の減耗は鎖線aでリフタ
ー5の減耗は鎖線すで示すとおりになる。
を拡大視したものであるが、中央部の排出口2をもつラ
イナー3とその両側のミル本体両端口に到るライナー1
とに於いて、ライナーベース4の減耗は鎖線aでリフタ
ー5の減耗は鎖線すで示すとおりになる。
なお、この鎖線a、bは第2図左右両端のライナー1が
減耗限界にあるときに測定したものである。
減耗限界にあるときに測定したものである。
それによれば同図の左右横方向の長さに近い長さのロッ
ドによって両端のライナーはど減耗が大で中央部はど小
になる。
ドによって両端のライナーはど減耗が大で中央部はど小
になる。
第3図は中央部の排出口2を有するライナー3にリフク
ー5を全く設けないで使用したものの場合であるが第2
図と反対に両端はど減耗が小で中央部はど大となってい
た。
ー5を全く設けないで使用したものの場合であるが第2
図と反対に両端はど減耗が小で中央部はど大となってい
た。
このことはミル本体の回転により鉱石と共にかき揚げら
れてライナー上を流下し或いはライナーへ落下するロッ
ドの運動と被破砕物の存在量とその流動状態とロッドミ
ルの回転数等の諸元によって生ずる現象である。
れてライナー上を流下し或いはライナーへ落下するロッ
ドの運動と被破砕物の存在量とその流動状態とロッドミ
ルの回転数等の諸元によって生ずる現象である。
この現象の原因を理解するためにこの出願人の我国及び
国外の現場を多年観察してきたことによる考察を若干記
述すると、(摩砕とロッドの運動について)ロッドミル
の回転によってロッドミル内に装入されているロッドは
回転方向へリフクーでかき揚げられ流下と落下との運動
を繰り返し、被破砕物も次第に摩砕されてゆくが、ロッ
ドの運動はライナー上のリフターによるところがきわめ
て大きい。
国外の現場を多年観察してきたことによる考察を若干記
述すると、(摩砕とロッドの運動について)ロッドミル
の回転によってロッドミル内に装入されているロッドは
回転方向へリフクーでかき揚げられ流下と落下との運動
を繰り返し、被破砕物も次第に摩砕されてゆくが、ロッ
ドの運動はライナー上のリフターによるところがきわめ
て大きい。
ロッドの運動は、かき揚げられ押し揚げられる過程中も
、落下する過程中も、ロッドミルの回転軸に平行でなく
両端部がねじれるようになり、又は弓のように湾曲等し
て多種多様の姿勢で運動している。
、落下する過程中も、ロッドミルの回転軸に平行でなく
両端部がねじれるようになり、又は弓のように湾曲等し
て多種多様の姿勢で運動している。
(ライナーとロッドの減耗について)ロッドの型式構造
及び被破砕物の種類と成分によって多少の差はあるが、
はとんどの場合にライナーは給鉱側が多く減耗する。
及び被破砕物の種類と成分によって多少の差はあるが、
はとんどの場合にライナーは給鉱側が多く減耗する。
又、ロッドは両端部が極端にヤリのよって尖って減耗し
ていても、中央部は例えば当初の径が90龍であると4
0mm程度の太さが残っているように変則的な減耗を示
している。
ていても、中央部は例えば当初の径が90龍であると4
0mm程度の太さが残っているように変則的な減耗を示
している。
(ライナー及びロッドの減耗と摩砕効果について)原料
の摩砕はロッドとロッド又はロッドとライナーにはさま
れて打撃によって行われるので、ライナーとロッドが新
品の形状のままで次第に減耗して行くものであれば、摩
砕が最も円滑に進行して処理量も処理品質も一定したも
のが得られる。
の摩砕はロッドとロッド又はロッドとライナーにはさま
れて打撃によって行われるので、ライナーとロッドが新
品の形状のままで次第に減耗して行くものであれば、摩
砕が最も円滑に進行して処理量も処理品質も一定したも
のが得られる。
しかし、ミル内のロッドの運動は不規則であるため一部
分のロッドとライナー(リフターの部分を含めたライナ
ーをいう。
分のロッドとライナー(リフターの部分を含めたライナ
ーをいう。
)の極度の減耗によって処理量の低下と処理品質の低下
は止むを得ないものとされてきている。
は止むを得ないものとされてきている。
そして一部のライナーが減耗極度に達したときにそれを
取り外ずし新品を張り換えるには、ミルの回転を停止し
ミル内に人がもぐり込み手作業で行うために日時を要す
るので、大多数のライナーが末だ充分に使用可能の場合
でも全部を張り換えて操業上の有効作業時間を稼ぐのが
斯業界の実情である。
取り外ずし新品を張り換えるには、ミルの回転を停止し
ミル内に人がもぐり込み手作業で行うために日時を要す
るので、大多数のライナーが末だ充分に使用可能の場合
でも全部を張り換えて操業上の有効作業時間を稼ぐのが
斯業界の実情である。
この出願人はこれらの考察から、リフターのあるライナ
ーのりフタ−とライナーとの減耗はロッドの運動と密接
な関係にあり、ロッドの両端部のねじれや全体の湾曲に
よって前記特異現象が生ずるので、この現象を押えるに
はロッドの中央部にかかる外力を緩和し緩衝的な作用を
与えることが最も重要であり、そのためには排出口2を
有するライナー3のリフク一部に空間的存在を設けるこ
とが良いと考え、同ライナー3のリフター5を第4図に
示すように第2,3図のそれの中間的なものにして実験
した。
ーのりフタ−とライナーとの減耗はロッドの運動と密接
な関係にあり、ロッドの両端部のねじれや全体の湾曲に
よって前記特異現象が生ずるので、この現象を押えるに
はロッドの中央部にかかる外力を緩和し緩衝的な作用を
与えることが最も重要であり、そのためには排出口2を
有するライナー3のリフク一部に空間的存在を設けるこ
とが良いと考え、同ライナー3のリフター5を第4図に
示すように第2,3図のそれの中間的なものにして実験
した。
この中間的なこと、すなわちロッドミルの回転中心軸線
方向(第4図B−B’線方向)に於いて、ライナー3の
排出口2の左右にリフクー5をいくら残存させるかの実
験例は次のとおりである。
方向(第4図B−B’線方向)に於いて、ライナー3の
排出口2の左右にリフクー5をいくら残存させるかの実
験例は次のとおりである。
第5.7図の排出口2付きライナー3は第1図のA−A
’端縁、B−B’端縁にそって接触されて一個の円形の
排出口2を形成するライナーで、排出口2のないライナ
ー1と共に第1図のように配設されるためにA−B端縁
上の幅をライナー1と同幅とし、各ライナー3にリフク
ー5をライナー2と同じく設けている。
’端縁、B−B’端縁にそって接触されて一個の円形の
排出口2を形成するライナーで、排出口2のないライナ
ー1と共に第1図のように配設されるためにA−B端縁
上の幅をライナー1と同幅とし、各ライナー3にリフク
ー5をライナー2と同じく設けている。
ライナー3を2個一体にして円形の排出口2を形成しり
フタ−5を前後2条設けたものは重量が犬になり取り付
けが容易でなくなるから第5,7図のように製作される
。
フタ−5を前後2条設けたものは重量が犬になり取り付
けが容易でなくなるから第5,7図のように製作される
。
リフター5に設けられたボルト取り付は孔6によってロ
ッドミル本体に取り付けたものが第1図の中央部−帯に
図示されている。
ッドミル本体に取り付けたものが第1図の中央部−帯に
図示されている。
その接触により円形の排出口2を形成したりフタ−の八
−A′端縁方向(ロッドミル回転軸線方向と同じ)の長
さを790mmとし孔6の口径を240mmとした場合
に、A−A′端縁方向にライナーベース4の両端から幅
175mmずつのりフタ−5をライナーベース4上に一
体に設けてリフター5間にライナーベース4をのぞかせ
、そのライナーベース4に貫設された排出口2周縁から
りフタ−5との間及びライナーベース4面上との間にす
り林状の斜面γを形成させている。
−A′端縁方向(ロッドミル回転軸線方向と同じ)の長
さを790mmとし孔6の口径を240mmとした場合
に、A−A′端縁方向にライナーベース4の両端から幅
175mmずつのりフタ−5をライナーベース4上に一
体に設けてリフター5間にライナーベース4をのぞかせ
、そのライナーベース4に貫設された排出口2周縁から
りフタ−5との間及びライナーベース4面上との間にす
り林状の斜面γを形成させている。
したがって、リフクー5間のライナーベース4面がミル
本体の中央部でロードミル内周に沿って円周状に一帯に
形成される。
本体の中央部でロードミル内周に沿って円周状に一帯に
形成される。
このロッドミルを使用すると、ライナーベースの減耗線
aとリフターの減耗線すは第4図に示すとおりであった
。
aとリフターの減耗線すは第4図に示すとおりであった
。
この減耗線a y bに比例してロッドも全長にわたっ
て平均的に直径を減耗していた。
て平均的に直径を減耗していた。
そして従来のライナーによる被破砕物の生産量より時間
当り約38%の生産増となる大なる成果が得られた。
当り約38%の生産増となる大なる成果が得られた。
数種の実験例を検討すると、中央部の排出口付きライナ
ー3のリフター5からりフタ−5を除く長さは、ロッド
ミルの回転中心軸方向の全長の10%強程度が良い結果
を得ている。
ー3のリフター5からりフタ−5を除く長さは、ロッド
ミルの回転中心軸方向の全長の10%強程度が良い結果
を得ている。
一般的にそのライナー3のB−B’端縁端上上長は第4
図に示すように1個のライナー1よりも長いので上記リ
フクー5を除く長さをそのライナー3の長さの何%と表
現するか或いはロッドミルの長さの何%と表現するか又
はロッドの直径(新品のもの)の何%と表現することも
できよう。
図に示すように1個のライナー1よりも長いので上記リ
フクー5を除く長さをそのライナー3の長さの何%と表
現するか或いはロッドミルの長さの何%と表現するか又
はロッドの直径(新品のもの)の何%と表現することも
できよう。
この実験例はロッドミルの長さが3900 mmでロッ
ドの直径が75mmであったが、ロッドの直径が901
nr/L〜120mmではりフタ−5のない部分がロッ
ドミルの長さの20%以上でも好結果を得る可能性があ
る。
ドの直径が75mmであったが、ロッドの直径が901
nr/L〜120mmではりフタ−5のない部分がロッ
ドミルの長さの20%以上でも好結果を得る可能性があ
る。
更に、ロッドミルの長さが大になるとロッドも長尺にな
るので、ロッドの湾曲がその長さの中央部から形成され
るとすると湾曲が中央部から左右に於いて漸次に生じ短
いロッドに比し緩和曲線となるから、リフクー5を一部
欠設したライナー1(排出口2を有しない)をロッドミ
ルの中央部より両端口へ寄って円周に沿いそれぞれ設け
てロッドの湾曲を緩和緩衝することもできる。
るので、ロッドの湾曲がその長さの中央部から形成され
るとすると湾曲が中央部から左右に於いて漸次に生じ短
いロッドに比し緩和曲線となるから、リフクー5を一部
欠設したライナー1(排出口2を有しない)をロッドミ
ルの中央部より両端口へ寄って円周に沿いそれぞれ設け
てロッドの湾曲を緩和緩衝することもできる。
更に又、ライナーの材質は金属以外に被破砕物に応じて
ゴム、石材が考えられる現今である。
ゴム、石材が考えられる現今である。
この実施例はロッドミルを中央周辺排出型で示したが、
ロッドミルの一端口から給鉱し他端口より排鉱する型式
或いは一端口から給鉱し他端日直前のロッドミル外周壁
から排鉱する端部周辺排出型に於いても、ロッドの湾曲
を緩和する手段としてこの発明の転用が可能である。
ロッドミルの一端口から給鉱し他端口より排鉱する型式
或いは一端口から給鉱し他端日直前のロッドミル外周壁
から排鉱する端部周辺排出型に於いても、ロッドの湾曲
を緩和する手段としてこの発明の転用が可能である。
上記のとおりにこの発明は、ロッドミル内のロッドが被
破砕物と共にライナーのリフターでかき揚げられる際に
、湾曲するように外力が最も加えられる個所のリフター
を欠設してロッドの湾曲を緩和緩衝するようにしたので
、ライナの耐用命数の延長と原鉱率とを高める特徴があ
る。
破砕物と共にライナーのリフターでかき揚げられる際に
、湾曲するように外力が最も加えられる個所のリフター
を欠設してロッドの湾曲を緩和緩衝するようにしたので
、ライナの耐用命数の延長と原鉱率とを高める特徴があ
る。
第1図はこの発明を実施したロッドミルの展開図、第2
,3図はこの発明と比較する在来のロッドミルに於ける
ライナーの減耗をそれぞれ示し、第4図はこの発明のロ
ッドミルに於けるライナーの減耗を示し、第5図はこの
発明のロッドミルに於けるライナーの左半部の平面図、
第6図は第5図のイーイ矢視断面図、第7図はこの発明
のロッドミルに於けるライナーの右半部の平面図、第8
図は第7図のローロ矢視断面図、第9図は第7図のハー
ノ強視断面図。 図中、1はライナー、2は排出口、3は排出口付きライ
ナー、4はライナーベース、5はリフター、6はボルト
取り付は孔、7は斜面。
,3図はこの発明と比較する在来のロッドミルに於ける
ライナーの減耗をそれぞれ示し、第4図はこの発明のロ
ッドミルに於けるライナーの減耗を示し、第5図はこの
発明のロッドミルに於けるライナーの左半部の平面図、
第6図は第5図のイーイ矢視断面図、第7図はこの発明
のロッドミルに於けるライナーの右半部の平面図、第8
図は第7図のローロ矢視断面図、第9図は第7図のハー
ノ強視断面図。 図中、1はライナー、2は排出口、3は排出口付きライ
ナー、4はライナーベース、5はリフター、6はボルト
取り付は孔、7は斜面。
Claims (1)
- 1 ロッドミルに於けるロッドが運動によって湾曲させ
られる部分に接するライナーのリフターをロッドミル回
転中心軸方向左右両側で所要幅残してすり林状の凹部に
欠設し、同ライナーをロッドミル内周に沿って設けるこ
とにより全ライナーの減耗率を均等化することを特徴と
するロッドミル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54131084A JPS5815020B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | ロツドミル |
| US06/194,867 US4406414A (en) | 1979-10-09 | 1980-10-07 | Liners for use in a rod mill |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54131084A JPS5815020B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | ロツドミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653758A JPS5653758A (en) | 1981-05-13 |
| JPS5815020B2 true JPS5815020B2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=15049607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54131084A Expired JPS5815020B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | ロツドミル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4406414A (ja) |
| JP (1) | JPS5815020B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040253175A1 (en) * | 2002-08-21 | 2004-12-16 | Stiffler Donald R. | Electrostatically enhanced tribochemical methods and apparatus |
| CN101248330B (zh) * | 2005-06-28 | 2015-06-17 | 斯甘拉伊斯股份有限公司 | 相对于参考测量和绘制表面的系统和方法 |
| US10378891B2 (en) | 2007-12-28 | 2019-08-13 | Outotec Pty Ltd | System and method for measuring and mapping a surface relative to a reference |
| CN104275234B (zh) * | 2014-09-17 | 2016-06-29 | 王赠权 | 一种球磨机内衬集成安装方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2362811A (en) * | 1942-01-29 | 1944-11-14 | Louis A Fitzgerald | Ball mill liner |
| GB810438A (en) * | 1956-11-20 | 1959-03-18 | Bofors Ab | Improvements relating to liners for ball or tube mills |
| US2949247A (en) * | 1956-11-20 | 1960-08-16 | Bofors Ab | Liners for ball and tube mills |
| US4243182A (en) * | 1979-03-29 | 1981-01-06 | Minneapolis Electric Steel Castings Company | Liner assembly for ball mills |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP54131084A patent/JPS5815020B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-10-07 US US06/194,867 patent/US4406414A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4406414A (en) | 1983-09-27 |
| JPS5653758A (en) | 1981-05-13 |
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