JPS6235821B2 - - Google Patents
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- JPS6235821B2 JPS6235821B2 JP55502044A JP50204480A JPS6235821B2 JP S6235821 B2 JPS6235821 B2 JP S6235821B2 JP 55502044 A JP55502044 A JP 55502044A JP 50204480 A JP50204480 A JP 50204480A JP S6235821 B2 JPS6235821 B2 JP S6235821B2
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- liner
- mill
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/18—Details
- B02C17/22—Lining for containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
請求の範囲
1 外殻8と、材料を供給、放出させる中心の供
給、放出開口2,3をもつ対向する端部10と、
ミルの対向する端部に設けた複数列の端部ライナ
部材12,15を備え、半径方向で最も内側の列
中の各端部ライナ部材12は複数の半径方向に延
びたリブ19,20,21の供給の基台を成し、
半径方向で最も内側の列の端部ライナ部材12上
の前記半径方向のリブ19,20,21は隣接し
た列の端部ライナ部材15上の追加の半径方向の
リブの連続部分を成し、更に端部ライナ部材12
上の複数の半径方向のリブ19,20,21より
半径方向内方にある、半径方向で最も内側の列の
前記端部ライナ部材12の半径方向内端のヘツド
部分25を備え、前記ヘツド部分25は前記半径
方向リブ19,20,21を越えて軸方向に突出
していることを特徴とする乾式自生型ミル。
給、放出開口2,3をもつ対向する端部10と、
ミルの対向する端部に設けた複数列の端部ライナ
部材12,15を備え、半径方向で最も内側の列
中の各端部ライナ部材12は複数の半径方向に延
びたリブ19,20,21の供給の基台を成し、
半径方向で最も内側の列の端部ライナ部材12上
の前記半径方向のリブ19,20,21は隣接し
た列の端部ライナ部材15上の追加の半径方向の
リブの連続部分を成し、更に端部ライナ部材12
上の複数の半径方向のリブ19,20,21より
半径方向内方にある、半径方向で最も内側の列の
前記端部ライナ部材12の半径方向内端のヘツド
部分25を備え、前記ヘツド部分25は前記半径
方向リブ19,20,21を越えて軸方向に突出
していることを特徴とする乾式自生型ミル。
2 請求の範囲第1項記載のミルに於て、前記ミ
ルの対向端部で前記中心の供給、放出開口2,3
に隣接した一列の低輪郭の内部ヘツドライナ部材
12と、前記列の内部ヘツドライナ部材12より
半径方向外方の一列の外部ヘツドライナ部材15
とを備え、前記外部ヘツドライナ部材15上の前
記半径方向23は前記外部ヘツドライナ部材15
の全長にわたり延びており、前記内部ヘツドライ
ナ部材12上の前記半径方向リブ19,20,2
1は前記内部ヘツドライナ部材12の半径方向で
最も外側の端から前記内部ヘツドライナ部材12
の長さの一部にわたり延びていて前記外部ヘツド
ライナ部材15上のリブ23の連続部分を成して
いることを特徴とするミル。
ルの対向端部で前記中心の供給、放出開口2,3
に隣接した一列の低輪郭の内部ヘツドライナ部材
12と、前記列の内部ヘツドライナ部材12より
半径方向外方の一列の外部ヘツドライナ部材15
とを備え、前記外部ヘツドライナ部材15上の前
記半径方向23は前記外部ヘツドライナ部材15
の全長にわたり延びており、前記内部ヘツドライ
ナ部材12上の前記半径方向リブ19,20,2
1は前記内部ヘツドライナ部材12の半径方向で
最も外側の端から前記内部ヘツドライナ部材12
の長さの一部にわたり延びていて前記外部ヘツド
ライナ部材15上のリブ23の連続部分を成して
いることを特徴とするミル。
3 請求の範囲第2項記載のミルに於て、各外部
ヘツドライナ部材15は断面が実質的にみぞ形を
なし、前記外部ヘツドライナ部材15の各隣接し
た対の側面が1つのリブ23,23を成すよう協
働することを特徴とするミル。
ヘツドライナ部材15は断面が実質的にみぞ形を
なし、前記外部ヘツドライナ部材15の各隣接し
た対の側面が1つのリブ23,23を成すよう協
働することを特徴とするミル。
4 請求の範囲第3項記載のミルに於て、各内部
ヘツドライナ部材12の各側面に隣接してリブ1
9,21があり、前記リブは隣接した内部ヘツド
ライナ部材12のリブ19,21と協働して、前
記外部ヘツドライナ部材15の各対の隣接した側
面により形成した前記リブ23,23の連続部分
を成すようになしたことを特徴とするミル。
ヘツドライナ部材12の各側面に隣接してリブ1
9,21があり、前記リブは隣接した内部ヘツド
ライナ部材12のリブ19,21と協働して、前
記外部ヘツドライナ部材15の各対の隣接した側
面により形成した前記リブ23,23の連続部分
を成すようになしたことを特徴とするミル。
5 請求の範囲第4項記載のミルに於て、前記離
間したリブ19,21の中間で各前記内部ヘツド
ライナ部材12上に他のリブ20を備え、このリ
ブは一対の前記外部ヘツドライナ部材15の隣接
した側面により劃される前記リブ23,23のう
ちの1つの連続部分を成すことを特徴とするミ
ル。
間したリブ19,21の中間で各前記内部ヘツド
ライナ部材12上に他のリブ20を備え、このリ
ブは一対の前記外部ヘツドライナ部材15の隣接
した側面により劃される前記リブ23,23のう
ちの1つの連続部分を成すことを特徴とするミ
ル。
6 請求の範囲第5項記載のミルに於て、各前記
内部ヘツドライナ部材12上のリブ延長部24を
更に備え、前記リブ延長部は前記他のリブ20と
整列して前記内部ヘツドライナ部材12上の前記
リブ19,21を越えて半径方向内方に延びてお
り、前記リブ延長部24の高さは前記リブ19,
20,21の高さより幾分小さいことを特徴とす
るミル。
内部ヘツドライナ部材12上のリブ延長部24を
更に備え、前記リブ延長部は前記他のリブ20と
整列して前記内部ヘツドライナ部材12上の前記
リブ19,21を越えて半径方向内方に延びてお
り、前記リブ延長部24の高さは前記リブ19,
20,21の高さより幾分小さいことを特徴とす
るミル。
7 請求の範囲第2項記載のミルに於て、前記ヘ
ツド部材25は前記内部ヘツドライナ部材12と
一体となすことを特徴とするミル。
ツド部材25は前記内部ヘツドライナ部材12と
一体となすことを特徴とするミル。
8 請求の範囲第1項記載のミルに於て、前記ミ
ルの中心の供給及び放出開口2,3に隣接した内
部ヘツドキヤツプライナ部材31の列を更に備
え、前記内部ヘツドキヤツプライナ部材31は前
記ヘツド部分を含み、前記端部ライナ部材30の
半径方向最内側の列は内部ヘツドキヤツプライナ
部材31の前記列上の対応する段部39に掛合す
る段付きフランジ38を含み、各前記ヘツド部分
は前記端部ライナ部材30の前記半径方向最内側
の列上の複数の前記半径方向のリブ36に共通な
ものとしたことを特徴とするミル。
ルの中心の供給及び放出開口2,3に隣接した内
部ヘツドキヤツプライナ部材31の列を更に備
え、前記内部ヘツドキヤツプライナ部材31は前
記ヘツド部分を含み、前記端部ライナ部材30の
半径方向最内側の列は内部ヘツドキヤツプライナ
部材31の前記列上の対応する段部39に掛合す
る段付きフランジ38を含み、各前記ヘツド部分
は前記端部ライナ部材30の前記半径方向最内側
の列上の複数の前記半径方向のリブ36に共通な
ものとしたことを特徴とするミル。
9 請求の範囲第1項記載のミルに於て、端部ラ
イナ部材30の前記半径方向最内側の列から半径
方向外方へ位置した中心ヘツドライナ部材32の
列と、中心ヘツドライナ部材32の前記列から半
径方向外方へ位置した外部ヘツドライナ部材33
の列を有し、前記中心ヘツドライナ部材32と外
部ヘツドライナ部材33の各々はその全長に延び
る前記リブ34,35を含み、かつ前記端部ライ
ナ部材30の前記半径方向最内側の列上のリブ3
6の連続部分を成すことを特徴とするミル。
イナ部材30の前記半径方向最内側の列から半径
方向外方へ位置した中心ヘツドライナ部材32の
列と、中心ヘツドライナ部材32の前記列から半
径方向外方へ位置した外部ヘツドライナ部材33
の列を有し、前記中心ヘツドライナ部材32と外
部ヘツドライナ部材33の各々はその全長に延び
る前記リブ34,35を含み、かつ前記端部ライ
ナ部材30の前記半径方向最内側の列上のリブ3
6の連続部分を成すことを特徴とするミル。
10 請求の範囲第9項記載のミルに於て、前記
内部ヘツドライナ部材30と中心ヘツドライナ部
材32の各々上に前記リブ36,34の2つがあ
り、前記リブの1つ35が各前記外部ヘツドライ
ナ部材33上にあることを特徴とするミル。
内部ヘツドライナ部材30と中心ヘツドライナ部
材32の各々上に前記リブ36,34の2つがあ
り、前記リブの1つ35が各前記外部ヘツドライ
ナ部材33上にあることを特徴とするミル。
11 請求の範囲第1項記載のミルに於て、前記
ミル外殻8をおおう複数の外殻ライナ部材40,
44を更に有し、各前記外殻ライナ部材40,4
4はその一体部分として形成した少なくとも1つ
の長手方向に延びたリフタ棒41,43を含むこ
とを特徴とするミル。
ミル外殻8をおおう複数の外殻ライナ部材40,
44を更に有し、各前記外殻ライナ部材40,4
4はその一体部分として形成した少なくとも1つ
の長手方向に延びたリフタ棒41,43を含むこ
とを特徴とするミル。
12 請求の範囲第11項記載のミルに於て、前
記外殻ライナ部材44の各々の一体部分として形
成した2つの前記リフタ棒43があり、前記リフ
タ棒43は前記外殻ライナ部材44の各端に沿つ
て延びかつミルの回転中に材料を持上げるため隣
接した外殻ライナ部材44のリフタ棒43と協働
することを特徴とするミル。
記外殻ライナ部材44の各々の一体部分として形
成した2つの前記リフタ棒43があり、前記リフ
タ棒43は前記外殻ライナ部材44の各端に沿つ
て延びかつミルの回転中に材料を持上げるため隣
接した外殻ライナ部材44のリフタ棒43と協働
することを特徴とするミル。
13 請求の範囲第12項記載のミルに於て、各
前記外殻ライナ部材44の各端の前記リフタ棒4
3間の間隔対前記リフタ棒43の高さの比をほぼ
1.8対5.5の範囲内とすることを特徴とするミル。
前記外殻ライナ部材44の各端の前記リフタ棒4
3間の間隔対前記リフタ棒43の高さの比をほぼ
1.8対5.5の範囲内とすることを特徴とするミル。
14 請求の範囲第11項記載のミルに於て、各
前記外殻ライナ部材は中間セクシヨン44とその
対向端にある2つの個別の端部セクシヨン45と
からなり、前記端部セクシヨン45はお互に同じ
であり、かつその上にリフタ棒46を含んでい
て、前記中間セクシヨン44上のリフタ棒43の
連続部分を成していることを特徴とするミル。
前記外殻ライナ部材は中間セクシヨン44とその
対向端にある2つの個別の端部セクシヨン45と
からなり、前記端部セクシヨン45はお互に同じ
であり、かつその上にリフタ棒46を含んでい
て、前記中間セクシヨン44上のリフタ棒43の
連続部分を成していることを特徴とするミル。
15 請求の範囲第14項記載のミルに於て、中
間セクシヨン44の数は端部セクシヨン45の数
の2倍あり、前記端部セクシヨン45は前記中間
セクシヨン44の幅の2倍の幅をもち、各前記中
間セクシヨン44はその各端に前記リフタ棒43
を含み、各前記端部セクシヨン45は中心セクシ
ヨン44の各対の最外側のリフタ棒43と同じ厚
さ及び間隔のその端上のリフタ棒延長部分46を
含み、前記中間セクシヨン44上の前記リフタ棒
43の2つの幅に相当する前記端部セクシヨン4
5の端部の中間の前記端部セクシヨン45の各々
上の今1つのリフタ棒延長部分47は中間セクシ
ヨン44の各対上の隣接したリフタ棒43の連続
部分を成すことを特徴とするミル。
間セクシヨン44の数は端部セクシヨン45の数
の2倍あり、前記端部セクシヨン45は前記中間
セクシヨン44の幅の2倍の幅をもち、各前記中
間セクシヨン44はその各端に前記リフタ棒43
を含み、各前記端部セクシヨン45は中心セクシ
ヨン44の各対の最外側のリフタ棒43と同じ厚
さ及び間隔のその端上のリフタ棒延長部分46を
含み、前記中間セクシヨン44上の前記リフタ棒
43の2つの幅に相当する前記端部セクシヨン4
5の端部の中間の前記端部セクシヨン45の各々
上の今1つのリフタ棒延長部分47は中間セクシ
ヨン44の各対上の隣接したリフタ棒43の連続
部分を成すことを特徴とするミル。
16 請求の範囲第11項記載のミルに於て、
夫々の端部ライナ部材12,15と前記外殻ライ
ナ部材40,44間に個別のかどライナ50を更
に備えて、外殻8をそこで保護することを特徴と
するミル。
夫々の端部ライナ部材12,15と前記外殻ライ
ナ部材40,44間に個別のかどライナ50を更
に備えて、外殻8をそこで保護することを特徴と
するミル。
17 請求の範囲第11項記載のミルに於て、各
前記外殻ライナ部材40は1個のリフタ棒41を
一体部分として形成されており、隣接した外殻ラ
イナ部材40上の前記リフタ棒41間の間隔の比
はほぼ2.3対5.5の範囲内になることを特徴とする
ミル。
前記外殻ライナ部材40は1個のリフタ棒41を
一体部分として形成されており、隣接した外殻ラ
イナ部材40上の前記リフタ棒41間の間隔の比
はほぼ2.3対5.5の範囲内になることを特徴とする
ミル。
発明の背景
本発明は一般的にはミルライナに関し、更に詳
細には乾式自生型ミルのライナ構造の改良に関す
るものである。
細には乾式自生型ミルのライナ構造の改良に関す
るものである。
生鉄鉱石及び他のかかる材料の処理中、この採
鉱した生鉱石は材料を寸法に従つて分離する分級
機を通過する前に破砕及び粉砕を受けるミルへ供
給される。この目的に普通用いるミルの一型式は
乾式自生型又は自己粉砕型のミルである。かかる
ミルの外殻と端部の両者は完全に裏張りして、外
殻を摩耗から保護し、又ミル内の破砕及び粉砕作
用を助けるようにしている。
鉱した生鉱石は材料を寸法に従つて分離する分級
機を通過する前に破砕及び粉砕を受けるミルへ供
給される。この目的に普通用いるミルの一型式は
乾式自生型又は自己粉砕型のミルである。かかる
ミルの外殻と端部の両者は完全に裏張りして、外
殻を摩耗から保護し、又ミル内の破砕及び粉砕作
用を助けるようにしている。
従来、一般型式の外殻ライナは一連の円周方向
で離隔した長手方向に延びる持上げレールからな
り、レール間の外殻を保護するためにそれらの間
に個別の出張り部材を設けていた。ミルの端部は
又くさび形そらせ体ライナ部材の半径方向の内外
の列及びそらせ体ライナ部材の外列と外殻端部間
のリングライナ部材の1つ以上の列を裏張りされ
ていた。
で離隔した長手方向に延びる持上げレールからな
り、レール間の外殻を保護するためにそれらの間
に個別の出張り部材を設けていた。ミルの端部は
又くさび形そらせ体ライナ部材の半径方向の内外
の列及びそらせ体ライナ部材の外列と外殻端部間
のリングライナ部材の1つ以上の列を裏張りされ
ていた。
そらせ体ライナ部材又は素子は破砕と粉砕作用
を助けるためにミル内にキーイング(keying)
作用を与えるように設計していた。しかし、実際
には、そらせ体ライナ部材の軸方向厚さがかなり
大きいために、鉱石カーテンの幅が不当に限定さ
れ、ミルの作業容積も又悪影響を受け、ミル性能
が低下する結果となつた。又、そらせ体ライナ部
材の厚さの故に、鋳物工場の作業は、かかるライ
ナ部材を2部片構成として又は中空中心の構成と
して均質冶金を確保するように鋳造することが要
求され、ミル端部は必らずしもライナ部材により
適切に保護されず、ライナ部材の取外しと取換え
に高いスクラツプロスを生じるにも拘らず、時期
尚早の摩耗の証拠を示し始めた。更に、かかるラ
イナ部材は相当重く、その取扱いを困難にし、こ
のためライナ部材の交換に要する時間は大きく増
し、スクラツプロスの量も又かなり多くなり、こ
の両方のことのためにミルの全保守コストが大幅
に増大した。
を助けるためにミル内にキーイング(keying)
作用を与えるように設計していた。しかし、実際
には、そらせ体ライナ部材の軸方向厚さがかなり
大きいために、鉱石カーテンの幅が不当に限定さ
れ、ミルの作業容積も又悪影響を受け、ミル性能
が低下する結果となつた。又、そらせ体ライナ部
材の厚さの故に、鋳物工場の作業は、かかるライ
ナ部材を2部片構成として又は中空中心の構成と
して均質冶金を確保するように鋳造することが要
求され、ミル端部は必らずしもライナ部材により
適切に保護されず、ライナ部材の取外しと取換え
に高いスクラツプロスを生じるにも拘らず、時期
尚早の摩耗の証拠を示し始めた。更に、かかるラ
イナ部材は相当重く、その取扱いを困難にし、こ
のためライナ部材の交換に要する時間は大きく増
し、スクラツプロスの量も又かなり多くなり、こ
の両方のことのためにミルの全保守コストが大幅
に増大した。
大型ミルについては、ミルの所望のスループツ
トトン数を得るためにはミル放出端の格子を傾斜
させることによりミルからの材料の周辺放出に備
えるとが必要であると従来考えられていた。しか
し、実際には、格子は所望の周辺放出を得るのに
大して有効ではなくかかる格子は過度の摩耗を受
けることも分かつた。
トトン数を得るためにはミル放出端の格子を傾斜
させることによりミルからの材料の周辺放出に備
えるとが必要であると従来考えられていた。しか
し、実際には、格子は所望の周辺放出を得るのに
大して有効ではなくかかる格子は過度の摩耗を受
けることも分かつた。
発明の要約
本発明の主目的は、慣例のそらせ体ライナを備
えたミルに比して最終の粉砕製品組織を大して変
えることなしにミル性能をかなり改善する如き改
良したミルライナ設計を提供することにある。
えたミルに比して最終の粉砕製品組織を大して変
えることなしにミル性能をかなり改善する如き改
良したミルライナ設計を提供することにある。
今1つの目的は粉砕効率を犠牲にすることなく
ミルのスループツトを改善するライナ設計を提供
することにある。
ミルのスループツトを改善するライナ設計を提供
することにある。
更に他の目的は、ライナの重量とスクラツプロ
スが実質的に減少すると共にライナ消耗が減少し
て、これによりミル用の全保守コストを実質的に
減少させる如きライナ設計を提供することにあ
る。
スが実質的に減少すると共にライナ消耗が減少し
て、これによりミル用の全保守コストを実質的に
減少させる如きライナ設計を提供することにあ
る。
他の目的は、ミル端部の保護が更に良くなる前
記型式のライナ設計を提供することにある。
記型式のライナ設計を提供することにある。
他の目的は、慣例のライナ設計に比して重量が
軽くかつライナパターンが単純であることに起因
して交換に必要な時間が小さくなる如きライナ設
計を提供することにある。
軽くかつライナパターンが単純であることに起因
して交換に必要な時間が小さくなる如きライナ設
計を提供することにある。
他の目的は、ミルのスループツトトン数に悪影
響を与えることなしに大型ミルから周囲放出を無
くする如きライナ設計を提供することにある。
響を与えることなしに大型ミルから周囲放出を無
くする如きライナ設計を提供することにある。
本発明のこれらの及びその他の目的は粉砕効率
を犠牲にすることなしにミル性能を大きく改良す
るのに適した高さをもつ半径方向リブを合体した
低輪郭の端部ライナをミル端部に使用することに
よつて達成することができる。かかる新しい端部
ライナ設計はミル端に適切な保護を与えるのみな
らず、粉砕した鉱石トン当りのライナ消耗を実質
的に減らし、又慣例のライナ設計に比して必要な
交換時間は、それらの重量が小さいことに起因し
て、少なくなる。又、保守作業を単純化すると共
にスクラツプロスを減らすために、外殻ライナ素
子用のリフタ棒は外殻ライナの一体部分として形
成される。更に、大型ミルでは、周辺放出は排除
され、外殻ライナ部材は好適には三部片構成の設
計で作られ、即ち中間セクシヨンと2つの同じ端
部セクシヨンからなり、かくして2つの端部セク
シヨンを取換える必要なしに最も摩耗を受ける中
間セクシヨンを交換できるようになす。
を犠牲にすることなしにミル性能を大きく改良す
るのに適した高さをもつ半径方向リブを合体した
低輪郭の端部ライナをミル端部に使用することに
よつて達成することができる。かかる新しい端部
ライナ設計はミル端に適切な保護を与えるのみな
らず、粉砕した鉱石トン当りのライナ消耗を実質
的に減らし、又慣例のライナ設計に比して必要な
交換時間は、それらの重量が小さいことに起因し
て、少なくなる。又、保守作業を単純化すると共
にスクラツプロスを減らすために、外殻ライナ素
子用のリフタ棒は外殻ライナの一体部分として形
成される。更に、大型ミルでは、周辺放出は排除
され、外殻ライナ部材は好適には三部片構成の設
計で作られ、即ち中間セクシヨンと2つの同じ端
部セクシヨンからなり、かくして2つの端部セク
シヨンを取換える必要なしに最も摩耗を受ける中
間セクシヨンを交換できるようになす。
上記の及びそれに関連した目的を達成するた
め、本発明は以下で完全に説明しかつ特に請求の
範囲に規定した特色を含むものである。以下の説
明及び添付図面は本発明のある実施例を詳細に例
示したものであるが、これらは本発明原理に基づ
く若干の種々の手法を示すに過ぎないのである。
め、本発明は以下で完全に説明しかつ特に請求の
範囲に規定した特色を含むものである。以下の説
明及び添付図面は本発明のある実施例を詳細に例
示したものであるが、これらは本発明原理に基づ
く若干の種々の手法を示すに過ぎないのである。
第1図は本発明のライナ設計を含む典型的乾式
自生型ミルの側立面図;第2図は第1図の線2―
2の面上でとつたミルの拡大部分断面図で、本発
明のライナ設計の一実施例で裏張りしたミル内部
を示す図;第3図はミルの右側内部から見た第2
図のライナ部分の斜視図;第4図は第2,3図の
実施例の端部ライナを含む幾つかの個別の構成部
分を示す拡大分解斜視図;第5図は第3図の右端
から見た幾つかの外殻ライナ素子の拡大部分端立
面図;第6図は第2図に類似した第1図のミルの
拡大部分断面図で、大直径のミルに用いる変更し
たライナ設計を示すもの;第7図はミル内部から
左側を見て示す第6図のライナ計の一部の部分斜
視図;第8図は第6,7図の変更した端部ライナ
設計の幾つかの個別の構成部分を示す拡大分解斜
視図;第9図は第6,7図の実施例の外殻ライナ
設計の一部をなす幾つかの中心セクシヨンの拡大
部分端立面図である。
自生型ミルの側立面図;第2図は第1図の線2―
2の面上でとつたミルの拡大部分断面図で、本発
明のライナ設計の一実施例で裏張りしたミル内部
を示す図;第3図はミルの右側内部から見た第2
図のライナ部分の斜視図;第4図は第2,3図の
実施例の端部ライナを含む幾つかの個別の構成部
分を示す拡大分解斜視図;第5図は第3図の右端
から見た幾つかの外殻ライナ素子の拡大部分端立
面図;第6図は第2図に類似した第1図のミルの
拡大部分断面図で、大直径のミルに用いる変更し
たライナ設計を示すもの;第7図はミル内部から
左側を見て示す第6図のライナ計の一部の部分斜
視図;第8図は第6,7図の変更した端部ライナ
設計の幾つかの個別の構成部分を示す拡大分解斜
視図;第9図は第6,7図の実施例の外殻ライナ
設計の一部をなす幾つかの中心セクシヨンの拡大
部分端立面図である。
好適実施例の説明
先ず第1図を参照すれば、好適には乾式自生型
とするミル1が示されており、このミルに採鉱し
た生鉱石が中心供給側2を通して搬入され、破砕
され、所望寸法に粉砕され、その後供給側と反対
側の放出側3でミルの外に空気流により運び出さ
れ、この空気流はミルの両端にある供給導管4と
放出導管5を連続的に通過する。
とするミル1が示されており、このミルに採鉱し
た生鉱石が中心供給側2を通して搬入され、破砕
され、所望寸法に粉砕され、その後供給側と反対
側の放出側3でミルの外に空気流により運び出さ
れ、この空気流はミルの両端にある供給導管4と
放出導管5を連続的に通過する。
ミルへの製品の供給速度は通常音レベル制御装
置により管理して、所望に応じてミル内の前記音
レベルを昇降させる。ミル内の製品レベルの変化
はミルのパワードロー(power draw)に影響を
及ぼし、最大パワードローを音条件に合わせるこ
とにより最良のスループツトをミルに与えること
ができる。ミルのスループツトは又空気流を調整
することにより制御できる。ミルを通過する空気
は微粒子をミルから運び出し、空気速度がミルの
外に出る材料の粗さを制御し又は決める。
置により管理して、所望に応じてミル内の前記音
レベルを昇降させる。ミル内の製品レベルの変化
はミルのパワードロー(power draw)に影響を
及ぼし、最大パワードローを音条件に合わせるこ
とにより最良のスループツトをミルに与えること
ができる。ミルのスループツトは又空気流を調整
することにより制御できる。ミルを通過する空気
は微粒子をミルから運び出し、空気速度がミルの
外に出る材料の粗さを制御し又は決める。
ミル内部を摩耗から保護し、又ミル内での破砕
及び粉砕作用を助けるためにミルの外殻8と端部
10の両者は慣例の如く完全に裏張りされてい
る。しかしながら、ミル端部に通常のくさび形そ
れせ体ライナ部材を使用する代りに、低輪郭のラ
イナ素子を使用する。ミルの両端に設けた厚い内
部そらせ体ライナ部材は中心開口14に隣接した
ミル両端にある内部ライナ部材12間の軸方向間
隔aにより画成される鉱石カーテンの幅を不当に
限定することが分かつた。材料はミルの回転につ
れて外殻と端部ライナにより上方へ運ばれるとき
に前記中心開口を通して落下する。
及び粉砕作用を助けるためにミルの外殻8と端部
10の両者は慣例の如く完全に裏張りされてい
る。しかしながら、ミル端部に通常のくさび形そ
れせ体ライナ部材を使用する代りに、低輪郭のラ
イナ素子を使用する。ミルの両端に設けた厚い内
部そらせ体ライナ部材は中心開口14に隣接した
ミル両端にある内部ライナ部材12間の軸方向間
隔aにより画成される鉱石カーテンの幅を不当に
限定することが分かつた。材料はミルの回転につ
れて外殻と端部ライナにより上方へ運ばれるとき
に前記中心開口を通して落下する。
鉱石カーテンの幅aはミルの両側間の圧力降下
に直接の影響をもつ。即ち鉱石カーテンの幅が広
い程ミルを通過する空気流の抵抗は大きくなり、
そしてこれと逆の関係も成り立つ。更に、ミルの
供給側と放出側の内部ライナ部材12間の距離が
若干増加するとミルの成績が改善されることも分
かつた。しかし、その増大が大きくなり過ぎると
過度に高い圧力降下が起り、ミルからの製品の除
去に悪影響が生じ、この場合は、ミルのパワード
ローが高くてもミルの粉砕速度が減少するのみな
らず、ミルの放出側のライナの摩耗も、微粒子の
形成とライナに対する走り(racing)に基因し
て、加速されることになる。
に直接の影響をもつ。即ち鉱石カーテンの幅が広
い程ミルを通過する空気流の抵抗は大きくなり、
そしてこれと逆の関係も成り立つ。更に、ミルの
供給側と放出側の内部ライナ部材12間の距離が
若干増加するとミルの成績が改善されることも分
かつた。しかし、その増大が大きくなり過ぎると
過度に高い圧力降下が起り、ミルからの製品の除
去に悪影響が生じ、この場合は、ミルのパワード
ローが高くてもミルの粉砕速度が減少するのみな
らず、ミルの放出側のライナの摩耗も、微粒子の
形成とライナに対する走り(racing)に基因し
て、加速されることになる。
実際のプラクテイスでは、例えば第2,3図に
示す6.4m直径のミルのミル性能は、104.14cmまで
の通常のそらせ体ライナ部材を用いるミルの場
合、実質的に改善され、ミル両側間の過度の圧力
降下とライナの摩耗は、内部端部ライナ部材12
の厚さbを41.28cmから25.40cmへ減少してミルの
供給側と放出側の内部ライナ部材12間の距離a
を増すことにより、回避されることが分かつた。
同様に、実質的に大きなミル、例えば第6,7図
に示す如き10.52m直径のミルのミル性能は改善
され、ミル両側間の過度の圧力降下とライナの摩
耗は、内部端部ライナ部材の厚さを57.15cmから
38.10cmへ減少してミルの供給側と放出側の内部
端部ライナ部材間の距離a′を増すことにより、回
避されることが分かつた。かかるライナ厚さのそ
れ以上の減少は過度に高い圧力降下をもたらし、
ミルパワードローが高くても粉砕速度が減少する
のみならず、形成された微粒子とかかるライナに
対する走りに起因してミルの放出側のライナ摩耗
が加速される結果となる。
示す6.4m直径のミルのミル性能は、104.14cmまで
の通常のそらせ体ライナ部材を用いるミルの場
合、実質的に改善され、ミル両側間の過度の圧力
降下とライナの摩耗は、内部端部ライナ部材12
の厚さbを41.28cmから25.40cmへ減少してミルの
供給側と放出側の内部ライナ部材12間の距離a
を増すことにより、回避されることが分かつた。
同様に、実質的に大きなミル、例えば第6,7図
に示す如き10.52m直径のミルのミル性能は改善
され、ミル両側間の過度の圧力降下とライナの摩
耗は、内部端部ライナ部材の厚さを57.15cmから
38.10cmへ減少してミルの供給側と放出側の内部
端部ライナ部材間の距離a′を増すことにより、回
避されることが分かつた。かかるライナ厚さのそ
れ以上の減少は過度に高い圧力降下をもたらし、
ミルパワードローが高くても粉砕速度が減少する
のみならず、形成された微粒子とかかるライナに
対する走りに起因してミルの放出側のライナ摩耗
が加速される結果となる。
又、慣例の外部くさび形そらせ体ライナ部材は
ミルパワードラフトに最も有意義な効果をもち、
又ミルの粉砕性能に重要な役割をすることが分か
つた。例えばもし外部そらせ体ライナ部材を低輪
郭ライナ部材と置換えれば、これらはミルが更に
大きなパワーを引出すことを可能ならしめること
が分かつた。同時に、もし外部そらせ体ライナ部
材の代りに平滑な板の外部ライナ部材のみを用い
ると、粉砕効率は極めて悪くなり、衝撃粉砕作用
を生じるのには不十分な、かつミルから放出する
ために粉砕した材料を空気流にさらすのには不十
分な全持上げ作用が存在するということが分かつ
た。
ミルパワードラフトに最も有意義な効果をもち、
又ミルの粉砕性能に重要な役割をすることが分か
つた。例えばもし外部そらせ体ライナ部材を低輪
郭ライナ部材と置換えれば、これらはミルが更に
大きなパワーを引出すことを可能ならしめること
が分かつた。同時に、もし外部そらせ体ライナ部
材の代りに平滑な板の外部ライナ部材のみを用い
ると、粉砕効率は極めて悪くなり、衝撃粉砕作用
を生じるのには不十分な、かつミルから放出する
ために粉砕した材料を空気流にさらすのには不十
分な全持上げ作用が存在するということが分かつ
た。
ミルの粉砕効率を高めるため、半径方向リブが
端部ライナ部材に合体される。リブ高さはミルの
粉砕効率に直接の効果をもつことが分かつた。従
つてもし、リブ高さが低過ぎると、全持上げ作用
は不十分となり、その結果粉砕速度が低下するの
みならず、過度の摩滅粉砕が行なわれ、これによ
りライトに向かつて走る鉱石によりライナの放出
側で微粒子と激しい摩耗が生じる。同じ理由で、
もしリブ高さが大き過ぎると、ミルのスループツ
トには悪影響があり、リブは掃除されずかくして
ミルの全長を短縮する効果をもつ。ミル内で粉砕
される岩石の実際の寸法も又リブの好適な高さに
影響する。
端部ライナ部材に合体される。リブ高さはミルの
粉砕効率に直接の効果をもつことが分かつた。従
つてもし、リブ高さが低過ぎると、全持上げ作用
は不十分となり、その結果粉砕速度が低下するの
みならず、過度の摩滅粉砕が行なわれ、これによ
りライトに向かつて走る鉱石によりライナの放出
側で微粒子と激しい摩耗が生じる。同じ理由で、
もしリブ高さが大き過ぎると、ミルのスループツ
トには悪影響があり、リブは掃除されずかくして
ミルの全長を短縮する効果をもつ。ミル内で粉砕
される岩石の実際の寸法も又リブの好適な高さに
影響する。
実際の試験では、10.52mのミルにほゞ16.51cm
のリブ高さをもつ低輪郭端部ライナ部材を用いる
と、ミルは所要のパワーを引出すことがでるのみ
ならず、ミルは又同寸法ではあるが慣例の完全な
そらせ体ライナ部材をもつミルより一貫してすぐ
れた性能をもつことが分かつた。又、6.4mのミ
ルでの低輪郭端部ライナ部材の好適なリブ高さは
ほぼ10.16cmであることが分かつた。
のリブ高さをもつ低輪郭端部ライナ部材を用いる
と、ミルは所要のパワーを引出すことがでるのみ
ならず、ミルは又同寸法ではあるが慣例の完全な
そらせ体ライナ部材をもつミルより一貫してすぐ
れた性能をもつことが分かつた。又、6.4mのミ
ルでの低輪郭端部ライナ部材の好適なリブ高さは
ほぼ10.16cmであることが分かつた。
半径方向リブをもつ低輪郭端部ライナを使用す
ると、端部ライナ部材の数を減少できて、保守を
更に容易にし、スクラツプロスを減少できる利点
がある。中間寸法のミル、例えば6.4mのミルで
は、第2,3図に示す型式の単一の列をなした低
輪郭内部ヘツドライナ部材12を慣例の内部と外
部のそらせ体ライナ部材の両者の代りに使うこと
ができ、又単一の列をなした外部ヘツドライナ部
材15は内部と外部の慣例のリングライナ部材の
両者の代りに使うことができる。
ると、端部ライナ部材の数を減少できて、保守を
更に容易にし、スクラツプロスを減少できる利点
がある。中間寸法のミル、例えば6.4mのミルで
は、第2,3図に示す型式の単一の列をなした低
輪郭内部ヘツドライナ部材12を慣例の内部と外
部のそらせ体ライナ部材の両者の代りに使うこと
ができ、又単一の列をなした外部ヘツドライナ部
材15は内部と外部の慣例のリングライナ部材の
両者の代りに使うことができる。
個々の外部ヘツドライナ素子15の各々は望ま
しくは実質的にみぞ形断面をなし、各素子の幅に
第3,4図に示す如くミルの軸方向中心からの半
径方向距離が増すにつれて次第に増す。又個々の
内部ヘツドライナ素子12の各々は好適には3つ
の離隔した半径方向リブ素子19,20,21を
もち、これらはその長さの一部分が半径方向最外
端から延び出ており、それらの間隔と高さは実質
的に外部ヘツドライナ素子15上の半径方向リブ
23に一致していてそれらの連続部分をなしてい
る。内部ヘツドライナ素子12上の側部リブ1
9,21も又外部ヘツドライナ素子15上のリブ
23とほゞ同じ幅をもつが、内部ヘツドライナ素
子上の中間リブ20は各内部ライナ素子12と共
同する外部ヘツドライナ素子の各対の2つの隣接
したリブ23の幅に相当する幅のほゞ2倍であ
る。又、内部ヘツドライナ素子の各々にある中間
リブ20は望ましくは2つの側部リブ19,21
を越えて半径方向内方へ延び、この場合、リブ延
長部24の高さは幾分小さい。各内部ヘツドライ
ナ素子12はその半径方向内端でヘツド部分25
で終り、この部分は半径方向リブ19,20,2
1,23を越えて軸方向に突出して、前述の如く
鉱石カーテンの幅を限定し、又半径方向リブを不
当な摩耗から保護する。端部ライナの輪郭は好適
にはミルの供給側と放出側の両方で同じものと
し、ミル内張りが図示の如く対称的となつて、ラ
イナの寿命を増し、特にミルの放出側にある外部
ヘツドライナ部材15の寿命を増すようになす。
しくは実質的にみぞ形断面をなし、各素子の幅に
第3,4図に示す如くミルの軸方向中心からの半
径方向距離が増すにつれて次第に増す。又個々の
内部ヘツドライナ素子12の各々は好適には3つ
の離隔した半径方向リブ素子19,20,21を
もち、これらはその長さの一部分が半径方向最外
端から延び出ており、それらの間隔と高さは実質
的に外部ヘツドライナ素子15上の半径方向リブ
23に一致していてそれらの連続部分をなしてい
る。内部ヘツドライナ素子12上の側部リブ1
9,21も又外部ヘツドライナ素子15上のリブ
23とほゞ同じ幅をもつが、内部ヘツドライナ素
子上の中間リブ20は各内部ライナ素子12と共
同する外部ヘツドライナ素子の各対の2つの隣接
したリブ23の幅に相当する幅のほゞ2倍であ
る。又、内部ヘツドライナ素子の各々にある中間
リブ20は望ましくは2つの側部リブ19,21
を越えて半径方向内方へ延び、この場合、リブ延
長部24の高さは幾分小さい。各内部ヘツドライ
ナ素子12はその半径方向内端でヘツド部分25
で終り、この部分は半径方向リブ19,20,2
1,23を越えて軸方向に突出して、前述の如く
鉱石カーテンの幅を限定し、又半径方向リブを不
当な摩耗から保護する。端部ライナの輪郭は好適
にはミルの供給側と放出側の両方で同じものと
し、ミル内張りが図示の如く対称的となつて、ラ
イナの寿命を増し、特にミルの放出側にある外部
ヘツドライナ部材15の寿命を増すようになす。
大きな寸法のミル、例えば10.52mのミルで
は、慣例の内部そらせ体ライナ部材は好適には内
部ヘツドベース31及びキヤツプ31の配置と置
換えられ、慣例の外部そらせ体と内部及び外部リ
ングライナ部材は第6〜8図に示す如き中心及び
外部のヘツドライナ部材32,33と置換えられ
る。各中心ヘツドライナ素子32は望ましくはそ
の全長に延びる2つの円周方向に離隔した半径方
向リブ34を含むが、外部ヘツドライナ素子33
の各々は単一の半径方向リブ35をもち、2つの
かかる外部ヘツドライナ素子は各中心ヘツドライ
ナ素子の連続部分を供して即ち成している。各内
部ヘツドベースライナ素子30は望ましくは一対
の半径方向リブ36を含み、これはその長さの一
部がその半径方向外端から延び出ていて、中心及
び外部のライナ素子リブの連続部分を供し、各内
部ヘツドベースライナ素子の半径方向内部は段付
きフランジ38をもち、これは各内部ヘツドキヤ
ツプライナ素子31上の対応する段部39に掛合
する。好適には、夫々の内部ヘツドキヤツプライ
ナ素子31用に2つのかかる内部ヘツドベースラ
イナ素子30があり、各かかる内部ヘツドキヤツ
プライナ素子も又種々の端部ライナ素子の各々上
の半径方向リブを軸方向に越えて延びて鉱石カー
テンの幅を限定しかつ前述の如き手法で半径方向
リブを保護する。
は、慣例の内部そらせ体ライナ部材は好適には内
部ヘツドベース31及びキヤツプ31の配置と置
換えられ、慣例の外部そらせ体と内部及び外部リ
ングライナ部材は第6〜8図に示す如き中心及び
外部のヘツドライナ部材32,33と置換えられ
る。各中心ヘツドライナ素子32は望ましくはそ
の全長に延びる2つの円周方向に離隔した半径方
向リブ34を含むが、外部ヘツドライナ素子33
の各々は単一の半径方向リブ35をもち、2つの
かかる外部ヘツドライナ素子は各中心ヘツドライ
ナ素子の連続部分を供して即ち成している。各内
部ヘツドベースライナ素子30は望ましくは一対
の半径方向リブ36を含み、これはその長さの一
部がその半径方向外端から延び出ていて、中心及
び外部のライナ素子リブの連続部分を供し、各内
部ヘツドベースライナ素子の半径方向内部は段付
きフランジ38をもち、これは各内部ヘツドキヤ
ツプライナ素子31上の対応する段部39に掛合
する。好適には、夫々の内部ヘツドキヤツプライ
ナ素子31用に2つのかかる内部ヘツドベースラ
イナ素子30があり、各かかる内部ヘツドキヤツ
プライナ素子も又種々の端部ライナ素子の各々上
の半径方向リブを軸方向に越えて延びて鉱石カー
テンの幅を限定しかつ前述の如き手法で半径方向
リブを保護する。
端部ライナの列の数のかかる減少は可能である
が、その理由は新しい低輪郭の端部ライナの設計
が低重量をもつものとなる点にある。これにより
長い端部ライナ素子の鋳造が可能となり、一方過
大な重量により生ずるライナ交換中の慣例の端部
ライナに付随する取扱いの問題は無くなる。
が、その理由は新しい低輪郭の端部ライナの設計
が低重量をもつものとなる点にある。これにより
長い端部ライナ素子の鋳造が可能となり、一方過
大な重量により生ずるライナ交換中の慣例の端部
ライナに付随する取扱いの問題は無くなる。
外殻ライナ素子は端部ライナ素子から分離さ
れ、慣例型式の外殻ライナと同様に、望ましくは
リフタ間隔と高さの比の最適範囲内にある一連の
円周方向で離隔した長手方向に延びる揚げ棒を含
む。しかし、保守作業を簡単にしかつスクラツプ
ロスを減らすため、本発明の外殻ライナ設計は最
初の分離したレール及び出張りの設計から、持上
げ棒が外殻ライナ部材の一体部分をなすものに変
えられた。従つて、例えば中間寸法のミルでは、
各外殻ライナ素子40は望ましくは第2,3,5
図に示す如く外殻ライナ素子の一端に隣接して一
体部分として形成した単一の軸方向に延びるリフ
タ棒41を含むが、大きなミル寸法では、2つのか
かる軸方向に延びるリフタ棒43が望ましくは第
6,7,9図に示す如くその各端に沿つて延びる
各外殻ライナ素子44の一体部分として形成され
る。
れ、慣例型式の外殻ライナと同様に、望ましくは
リフタ間隔と高さの比の最適範囲内にある一連の
円周方向で離隔した長手方向に延びる揚げ棒を含
む。しかし、保守作業を簡単にしかつスクラツプ
ロスを減らすため、本発明の外殻ライナ設計は最
初の分離したレール及び出張りの設計から、持上
げ棒が外殻ライナ部材の一体部分をなすものに変
えられた。従つて、例えば中間寸法のミルでは、
各外殻ライナ素子40は望ましくは第2,3,5
図に示す如く外殻ライナ素子の一端に隣接して一
体部分として形成した単一の軸方向に延びるリフ
タ棒41を含むが、大きなミル寸法では、2つのか
かる軸方向に延びるリフタ棒43が望ましくは第
6,7,9図に示す如くその各端に沿つて延びる
各外殻ライナ素子44の一体部分として形成され
る。
更に、大きな寸法のミルの長さに基因して、大
型ミル用の各外殻ライナ素は望ましくは3つの部
片、即ち前述の外殻ライナ素子44に対応する中
間セクシヨン及び2つの同じ端部セクシヨン45
からなる。各端部セクシヨン45は軸方向の長さ
が各中間セクシヨン44よりずつと短いので、か
かる端部セクシヨンは各中間セクシヨンの円周方
向の幅の2倍となり、各対の中心セクシヨンの最
外側のリフタ棒43と同じ厚さと間隔をもつ軸方
向に延びるリフタ棒46をその端に有する。又端
部セクシヨンは望ましくは中間セクシヨンの各対
の隣接したリフタ棒43の幅に相当する中心リフ
タ棒47を含み、2つのかかる中間セクシヨンの
リフタ棒の連続部分を事実上供している。3部片
構成の設計の外殻ライナ素子を形成する利点は、
これにより摩耗の大部分を受ける中間セクシヨン
が端部セクシヨンよりも更に頻繁に取換えられる
ことを可能ならしめることにある。
型ミル用の各外殻ライナ素は望ましくは3つの部
片、即ち前述の外殻ライナ素子44に対応する中
間セクシヨン及び2つの同じ端部セクシヨン45
からなる。各端部セクシヨン45は軸方向の長さ
が各中間セクシヨン44よりずつと短いので、か
かる端部セクシヨンは各中間セクシヨンの円周方
向の幅の2倍となり、各対の中心セクシヨンの最
外側のリフタ棒43と同じ厚さと間隔をもつ軸方
向に延びるリフタ棒46をその端に有する。又端
部セクシヨンは望ましくは中間セクシヨンの各対
の隣接したリフタ棒43の幅に相当する中心リフ
タ棒47を含み、2つのかかる中間セクシヨンの
リフタ棒の連続部分を事実上供している。3部片
構成の設計の外殻ライナ素子を形成する利点は、
これにより摩耗の大部分を受ける中間セクシヨン
が端部セクシヨンよりも更に頻繁に取換えられる
ことを可能ならしめることにある。
大きなミル寸法用の慣例の外殻内部の設計も又
通常外殻の放出端に格子(grate)を設けて、ミ
ルからの若干の周囲放出に備える。従来、かかる
周囲放出は大寸法のミルにとつては所望トン数の
スループツトを得るために必要と考えられた。し
かし実際には、格子は所望の周辺放出を得るに極
めて有効ではなく、かかる格子は過大な摩耗を受
けることが分かつた。更に、本発明の新しいライ
ナ設計によれば、周辺放出は除去され、従つてこ
れに関する問題が除かれかつミルのスループツト
トン数に悪影響を与えることがないことが分かつ
た。
通常外殻の放出端に格子(grate)を設けて、ミ
ルからの若干の周囲放出に備える。従来、かかる
周囲放出は大寸法のミルにとつては所望トン数の
スループツトを得るために必要と考えられた。し
かし実際には、格子は所望の周辺放出を得るに極
めて有効ではなく、かかる格子は過大な摩耗を受
けることが分かつた。更に、本発明の新しいライ
ナ設計によれば、周辺放出は除去され、従つてこ
れに関する問題が除かれかつミルのスループツト
トン数に悪影響を与えることがないことが分かつ
た。
外殻ライナリフタの間隔と高さは或る範囲内で
変化しうるが、6.4mのミルでは、隣接したリフ
タ41間の間隔sは好適にはほゞ34.14cmとな
り、新たに設置したときのリフタの高さhはほゞ
14.61cmとなり、かくして新たに設置したとき、
第5図に示す長さs対高さhの比はほゞ2.3とな
る。更に、かかる外殻ライナ部材は好適には前記
比がリフタの摩耗に基因して約5.5に増した後に
取換えられる。10.52mmのミルの場合、外殻ライ
ナ部材の各端でのリフタ43間の間隔s′は望まし
くはほゞ44.32cmとなり、最大高さh′は新たに設
置したときほゞ24.13cmとなつて、新しいときに
は第9図に示す如き長さs′対高さh′の比はほゞ
1.8となり、又ライナ部材は好適には前記比が同
様に摩耗に基因して約5.5に増した後に取換えら
れる。
変化しうるが、6.4mのミルでは、隣接したリフ
タ41間の間隔sは好適にはほゞ34.14cmとな
り、新たに設置したときのリフタの高さhはほゞ
14.61cmとなり、かくして新たに設置したとき、
第5図に示す長さs対高さhの比はほゞ2.3とな
る。更に、かかる外殻ライナ部材は好適には前記
比がリフタの摩耗に基因して約5.5に増した後に
取換えられる。10.52mmのミルの場合、外殻ライ
ナ部材の各端でのリフタ43間の間隔s′は望まし
くはほゞ44.32cmとなり、最大高さh′は新たに設
置したときほゞ24.13cmとなつて、新しいときに
は第9図に示す如き長さs′対高さh′の比はほゞ
1.8となり、又ライナ部材は好適には前記比が同
様に摩耗に基因して約5.5に増した後に取換えら
れる。
個別のかどライナ50も又望ましくは第2,6
図の両方の実施例の夫々の外部端部ライナと外殻
ライナ部材間に設けられて、そこで外殻を保護す
る。このことは非常に重要である。というのは外
殻は非常に高価であるからである。
図の両方の実施例の夫々の外部端部ライナと外殻
ライナ部材間に設けられて、そこで外殻を保護す
る。このことは非常に重要である。というのは外
殻は非常に高価であるからである。
以上より、特に適当な高さの半径方向リブを合
体する低論郭の端部ライナ部材をもつ本発明の
種々のライナ設計はミル容積を最大となす一方、
粉砕作業のために全ミル直径を利用するのに十分
のリフトを与えることが明らかであろう。実際の
試験では、かかる新しいライナ設計を用いると、
ミルのスループツトが、粉砕効率を犠性にするこ
となく、慣例の二列のそらせ体ライナ部材を有す
るミルより9〜20%程度増大することが分かつ
た。更に、この新しいライナ設計はライナの重量
とスクラツプロスを減らし、その結果ライナ消耗
を25%減少し、取扱え中のライナの取扱いを容易
にし、ミルの全保守コストを減らし、又ミルの端
部と外殻の保護がより良くなされることになつ
た。
体する低論郭の端部ライナ部材をもつ本発明の
種々のライナ設計はミル容積を最大となす一方、
粉砕作業のために全ミル直径を利用するのに十分
のリフトを与えることが明らかであろう。実際の
試験では、かかる新しいライナ設計を用いると、
ミルのスループツトが、粉砕効率を犠性にするこ
となく、慣例の二列のそらせ体ライナ部材を有す
るミルより9〜20%程度増大することが分かつ
た。更に、この新しいライナ設計はライナの重量
とスクラツプロスを減らし、その結果ライナ消耗
を25%減少し、取扱え中のライナの取扱いを容易
にし、ミルの全保守コストを減らし、又ミルの端
部と外殻の保護がより良くなされることになつ
た。
本発明は一定の好適実施例につき図示し、説明
したが、当業者には本明細書を読んで理解すれば
均等な改変、修正をなし得ることは明らかであ
り、本発明はかかる均等な改変、修正をすべて含
み、請求の範囲によつてのみ限定されるものであ
る。
したが、当業者には本明細書を読んで理解すれば
均等な改変、修正をなし得ることは明らかであ
り、本発明はかかる均等な改変、修正をすべて含
み、請求の範囲によつてのみ限定されるものであ
る。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1980/000198 WO1981002396A1 (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Mill liner for dry autogenous mills |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500184A JPS57500184A (ja) | 1982-02-04 |
| JPS6235821B2 true JPS6235821B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=22154217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55502044A Expired JPS6235821B2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0046753B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6235821B2 (ja) |
| AU (1) | AU537248B2 (ja) |
| DE (1) | DE3071664D1 (ja) |
| IN (1) | IN155356B (ja) |
| WO (1) | WO1981002396A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA81680B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201037A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン出力制御装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2280781A4 (en) | 2008-04-01 | 2013-07-24 | Weir Minerals Australia Ltd | LIFTING ARRANGEMENT FOR A MAHLE LAYER AND INSTALLATION PROCESS |
| CN102836763A (zh) * | 2011-06-25 | 2012-12-26 | 顾开明 | 一种带加强筋的磨头衬板 |
| CN105605336A (zh) * | 2014-11-12 | 2016-05-25 | 盐城市雷击环保科技有限公司 | 一种环氧玻璃丝缠绕管 |
| CN110252471B (zh) * | 2019-06-22 | 2023-09-29 | 内蒙古尾得选矿科技有限公司 | 一种伴石自动嵌衬自磨机 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB632532A (en) * | 1947-05-16 | 1949-11-28 | Weston David | Material reduction mills |
| US2566103A (en) * | 1947-11-05 | 1951-08-28 | Weston David | Liners for material crushing and grinding mills |
| US3211387A (en) * | 1962-09-17 | 1965-10-12 | Koppers Co Inc | Grinding mill lining and control of the wear thereof |
| US3404846A (en) * | 1962-10-09 | 1968-10-08 | Nordberg Manufacturing Co | Autogenous grinding mill |
| US3469795A (en) * | 1966-02-25 | 1969-09-30 | Aerofall Mills Inc | Material reduction mill |
| US4172560A (en) * | 1978-03-13 | 1979-10-30 | Vermillion Equipment & Supply Co., Inc. | Replaceable liner for the discharge assembly of a rotary grinding mill or the like |
-
1980
- 1980-02-27 EP EP80901675A patent/EP0046753B1/en not_active Expired
- 1980-02-27 DE DE8080901675T patent/DE3071664D1/de not_active Expired
- 1980-02-27 WO PCT/US1980/000198 patent/WO1981002396A1/en not_active Ceased
- 1980-02-27 JP JP55502044A patent/JPS6235821B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-02-02 ZA ZA00810680A patent/ZA81680B/xx unknown
- 1981-02-04 IN IN64/DEL/81A patent/IN155356B/en unknown
- 1981-02-12 AU AU67222/81A patent/AU537248B2/en not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201037A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン出力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57500184A (ja) | 1982-02-04 |
| EP0046753A1 (en) | 1982-03-10 |
| WO1981002396A1 (en) | 1981-09-03 |
| IN155356B (ja) | 1985-01-19 |
| EP0046753A4 (en) | 1984-04-04 |
| DE3071664D1 (en) | 1986-08-28 |
| EP0046753B1 (en) | 1986-07-23 |
| AU537248B2 (en) | 1984-06-14 |
| ZA81680B (en) | 1982-02-24 |
| AU6722281A (en) | 1981-09-03 |
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