JPS58150242A - カツトアウトスイツチ - Google Patents
カツトアウトスイツチInfo
- Publication number
- JPS58150242A JPS58150242A JP3321282A JP3321282A JPS58150242A JP S58150242 A JPS58150242 A JP S58150242A JP 3321282 A JP3321282 A JP 3321282A JP 3321282 A JP3321282 A JP 3321282A JP S58150242 A JPS58150242 A JP S58150242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutout
- fuse
- cut
- arrester element
- fuse tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は変圧器等の過負荷電流や短絡電流を保護する
カントアウトに関するものである。
カントアウトに関するものである。
従来技術
従来、カントアウトは内蔵されたヒユーズにより変圧器
等の過負荷電流や短絡電流をしゃ断する性能を有するが
、多重雷(最大200ms程度の間隔で多数回連続して
薇生する雷)の最初の雷撃による短絡電流をしゃ断した
直後に、丙度雷ザージにより負荷側が短絡した場合には
カットアウトのヒユーズ筒外表面をアークが続流し、カ
ットアウト本体を破壊することがあった。このため、放
出形カットアウトではヒユーズ筒の外面のリーケージを
長くしたりヒユーズエレメントを改良してヒユーズ筒内
で再せん絡するようにしていたが、連続しゃ断すること
は筒内の消弧剤を消耗させ、時にはしゃ断できずにカン
トアウト本体を破壊したり、カントアウト本体が汚損さ
れている場合には外面耐電圧が低下してせん絡破壊する
ことがあ5た。
等の過負荷電流や短絡電流をしゃ断する性能を有するが
、多重雷(最大200ms程度の間隔で多数回連続して
薇生する雷)の最初の雷撃による短絡電流をしゃ断した
直後に、丙度雷ザージにより負荷側が短絡した場合には
カットアウトのヒユーズ筒外表面をアークが続流し、カ
ットアウト本体を破壊することがあった。このため、放
出形カットアウトではヒユーズ筒の外面のリーケージを
長くしたりヒユーズエレメントを改良してヒユーズ筒内
で再せん絡するようにしていたが、連続しゃ断すること
は筒内の消弧剤を消耗させ、時にはしゃ断できずにカン
トアウト本体を破壊したり、カントアウト本体が汚損さ
れている場合には外面耐電圧が低下してせん絡破壊する
ことがあ5た。
寸だ、限流ヒユーズを内装したカットアウトでは最初の
しゃ断に上り消弧剤がほとんど消耗されているので2回
目以降の雷サージをしゃ断することはできず、外面せん
絡によりカットアウト本体が破壊されることがあった。
しゃ断に上り消弧剤がほとんど消耗されているので2回
目以降の雷サージをしゃ断することはできず、外面せん
絡によりカットアウト本体が破壊されることがあった。
目的
この発明は上記のような従来のカットアウト欠点を解消
し、多重雷により破壊されることのないカットアウトを
提供するにある。
し、多重雷により破壊されることのないカットアウトを
提供するにある。
実施例
以下、この発明を筒状カットアウトに具体化した一実施
例を図面に従って説明すると、1は」−下に収容孔2が
形成されたカットアウト本体であって、その収容孔2の
下部には拡径部3が形成されている。4はカットアウト 水蜜状に固定されたモールドコーンであって、その内部
には上部引出線5が埋設されている。6は前記収容孔2
内に突出された」二部引出線5の下端に接続された」一
部固定電極、7は同下端に対しスプリング8を介して吊
り下げられた消弧枠である。
例を図面に従って説明すると、1は」−下に収容孔2が
形成されたカットアウト本体であって、その収容孔2の
下部には拡径部3が形成されている。4はカットアウト 水蜜状に固定されたモールドコーンであって、その内部
には上部引出線5が埋設されている。6は前記収容孔2
内に突出された」二部引出線5の下端に接続された」一
部固定電極、7は同下端に対しスプリング8を介して吊
り下げられた消弧枠である。
9は拡径部3の」一端部に嵌着された下部固定電極フレ
ームであって、導電材よりなる電極支持板10が固定さ
れ、その電極支持板10には下部固定電極11が固定さ
れている。12はカットアウト本体1の下部−側の開口
部1+Lに水密状に固定されたモールドコーンであって
、その内部に埋設された下部引出線13が前記電極支持
板10に接続されている。
ームであって、導電材よりなる電極支持板10が固定さ
れ、その電極支持板10には下部固定電極11が固定さ
れている。12はカットアウト本体1の下部−側の開口
部1+Lに水密状に固定されたモールドコーンであって
、その内部に埋設された下部引出線13が前記電極支持
板10に接続されている。
14はカットアウト本体1の収容孔2に挿入された消弧
筒であって、その下端部が前記フレーム9」−のストッ
パ15に支持され、上端部が前記消弧枠7の下部外周を
被うように上部固定電極の直下まで延ひている。
筒であって、その下端部が前記フレーム9」−のストッ
パ15に支持され、上端部が前記消弧枠7の下部外周を
被うように上部固定電極の直下まで延ひている。
16は前記上部固定電極6と下部固定電極11との間に
装着されたヒユーズ筒であって、その内部にはヒユーズ
エレメントが装てんされ、常には両電極6,11を導通
させるようになっている。
装着されたヒユーズ筒であって、その内部にはヒユーズ
エレメントが装てんされ、常には両電極6,11を導通
させるようになっている。
17は前記消弧筒14の側方において前記収容孔2の一
側壁に凹設した収容凹部2aに配設されたアレスタ素子
であって、前記ヒユーズ筒16と並列になるようにその
両端子が両電極6,11にそれぞれ接続されている。こ
のアレスタ素子17は酸化亜鉛素子等の無続流特性に優
れた非直線抵抗素子を適数個直列に積層して形成され、
第2図に示すようにそのフランニオ−バー電圧はヒユー
ズ筒16内部及びヒユーズ筒16外部のフラシュオーバ
ー電圧より低く設定されるとともに、第3図に示すよう
に通常の線路電圧では電流を流さず雷サージ電圧のよう
な高電圧でのみ低抵抗体となり電流を流すようになって
いる。
側壁に凹設した収容凹部2aに配設されたアレスタ素子
であって、前記ヒユーズ筒16と並列になるようにその
両端子が両電極6,11にそれぞれ接続されている。こ
のアレスタ素子17は酸化亜鉛素子等の無続流特性に優
れた非直線抵抗素子を適数個直列に積層して形成され、
第2図に示すようにそのフランニオ−バー電圧はヒユー
ズ筒16内部及びヒユーズ筒16外部のフラシュオーバ
ー電圧より低く設定されるとともに、第3図に示すよう
に通常の線路電圧では電流を流さず雷サージ電圧のよう
な高電圧でのみ低抵抗体となり電流を流すようになって
いる。
従って、このように構成されたカントアウトが配設され
た電線路に対し多重雷が発生した場合、捷ず最初の雷撃
による雷サージにより変圧器等が短絡するとヒユーズ筒
16内のヒユーズエレメントが溶断され異常電流がしゃ
断される。つづいて、2回目以降の雷撃による雷サージ
電圧が両電極6。
た電線路に対し多重雷が発生した場合、捷ず最初の雷撃
による雷サージにより変圧器等が短絡するとヒユーズ筒
16内のヒユーズエレメントが溶断され異常電流がしゃ
断される。つづいて、2回目以降の雷撃による雷サージ
電圧が両電極6。
11間に印加されるとヒユーズ筒16内部またはヒユー
ズ筒16外部においでせん絡する前にアレスタ素子17
に電流が流れ、そのサージ電圧が吸収される。そして、
両電極6,11間に印加される線路電圧はアレスタ素子
17によりしゃ断されるので、雷サージ発生後の線路電
圧による続流が防止される。
ズ筒16外部においでせん絡する前にアレスタ素子17
に電流が流れ、そのサージ電圧が吸収される。そして、
両電極6,11間に印加される線路電圧はアレスタ素子
17によりしゃ断されるので、雷サージ発生後の線路電
圧による続流が防止される。
従って、このカントアウトは多重雷が発生してヒユーズ
エレメントが溶断された後の雷サージ電圧をアレスタ素
子17で吸収することにより、ヒユーズ筒16内外にお
けるせん絡を防止してカソトアウI・本体1の破壊を確
実に防止することができるとともに、雷サージ発生後の
続流も確実に防止することができる。
エレメントが溶断された後の雷サージ電圧をアレスタ素
子17で吸収することにより、ヒユーズ筒16内外にお
けるせん絡を防止してカソトアウI・本体1の破壊を確
実に防止することができるとともに、雷サージ発生後の
続流も確実に防止することができる。
なお、この発明は前記実施例のような筒状カットアウト
の他に、箱形カットアウトにも容易に具体化することが
できる。すなわち、第4図に示すように箱形カットアウ
ト本体21中央部に設けられた凹部22にアレスタ素子
17を配設し、その両端子を固定電極23.24にそれ
ぞれ接続すれは、同アレスタ素子17がヒユーズ筒16
に対し並列に接続されるので、前記筒状カットアウトの
場合と同様の効果を得ることができる。
の他に、箱形カットアウトにも容易に具体化することが
できる。すなわち、第4図に示すように箱形カットアウ
ト本体21中央部に設けられた凹部22にアレスタ素子
17を配設し、その両端子を固定電極23.24にそれ
ぞれ接続すれは、同アレスタ素子17がヒユーズ筒16
に対し並列に接続されるので、前記筒状カットアウトの
場合と同様の効果を得ることができる。
効果
以」二詳述したようにこの発明はカットアウト本体1内
において電極6,11間に装着したヒユーズ筒16に対
しアレスタ素子17を並列に接続したことにより、多重
雷による複数回の雷サージを受けた場合にもカットアウ
ト本体1の破壊を未然に防止することができる。
において電極6,11間に装着したヒユーズ筒16に対
しアレスタ素子17を並列に接続したことにより、多重
雷による複数回の雷サージを受けた場合にもカットアウ
ト本体1の破壊を未然に防止することができる。
第1図はこの発明を具体化した筒状カットアウトの一実
施例を示す断面図、第2図はアレスタ素子の電圧一時間
特性図、第3図はアレスタ素子のカットアウト本体1、
電極6,11、ヒユーズ筒16、アレスタ素子17.J 特許出願人 株式会社高松電気製作所代 理 人
弁理士 恩 1)博 宣第2図 第3図
施例を示す断面図、第2図はアレスタ素子の電圧一時間
特性図、第3図はアレスタ素子のカットアウト本体1、
電極6,11、ヒユーズ筒16、アレスタ素子17.J 特許出願人 株式会社高松電気製作所代 理 人
弁理士 恩 1)博 宣第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カットアウト本体(1)内において電極(6)、(
11)間に装着したヒユーズ筒(16)に対しアレスタ
素子(17)を並列に接続したことを特徴とするカント
アウトスイッチ。 2 アレスタ素子(17)Fiカントアウト本体(1)
に形成したヒユーズ筒(16)配役用の収容孔(2)の
−側壁に形成した収容凹部(2a)に配設され、一端を
カットアウトの上部電極(−6)に接続し、他端をカン
トアウトの下部電極(11)に接続したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のカットアウトスイッチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321282A JPS58150242A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | カツトアウトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321282A JPS58150242A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | カツトアウトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150242A true JPS58150242A (ja) | 1983-09-06 |
| JPH0341930B2 JPH0341930B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=12380135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321282A Granted JPS58150242A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | カツトアウトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150242A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4011053Y1 (ja) * | 1964-04-02 | 1965-04-17 | ||
| JPS54115534U (ja) * | 1978-02-02 | 1979-08-14 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3321282A patent/JPS58150242A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4011053Y1 (ja) * | 1964-04-02 | 1965-04-17 | ||
| JPS54115534U (ja) * | 1978-02-02 | 1979-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341930B2 (ja) | 1991-06-25 |
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