JPS5815030B2 - エネルギ−回収装置を備えた逆浸透法による淡水化装置の始動方法 - Google Patents
エネルギ−回収装置を備えた逆浸透法による淡水化装置の始動方法Info
- Publication number
- JPS5815030B2 JPS5815030B2 JP55077701A JP7770180A JPS5815030B2 JP S5815030 B2 JPS5815030 B2 JP S5815030B2 JP 55077701 A JP55077701 A JP 55077701A JP 7770180 A JP7770180 A JP 7770180A JP S5815030 B2 JPS5815030 B2 JP S5815030B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- reverse osmosis
- control valve
- valve
- membrane module
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- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエネルギー回収装置を備えた逆浸透法による海
水などの原水淡水化装置の始動方法に関する。
水などの原水淡水化装置の始動方法に関する。
逆浸透法は、浸透圧以上の圧力を半透膜の海水などの原
水側にかけることによって原水から淡水をこしわける方
法で、省エネルギーの見地よりして近年注目されている
淡水化法であるが、エネルギーの利用効率をさらに高め
るために、逆浸透装置から排出される高圧の濃縮水が持
っているエネルギーを回収して、高圧ポンプの補助、駆
動力とすることが提案された。
水側にかけることによって原水から淡水をこしわける方
法で、省エネルギーの見地よりして近年注目されている
淡水化法であるが、エネルギーの利用効率をさらに高め
るために、逆浸透装置から排出される高圧の濃縮水が持
っているエネルギーを回収して、高圧ポンプの補助、駆
動力とすることが提案された。
しかしながら、海水の浸透圧は約25 kg f /c
rj。
rj。
と高く高圧操作を必要とするが、装置の始動に際して逆
浸透膜モジュールへの原水の供給圧力を急激に上昇させ
るとモジュールの耐圧性に悪影響を及ぼすという問題が
ある。
浸透膜モジュールへの原水の供給圧力を急激に上昇させ
るとモジュールの耐圧性に悪影響を及ぼすという問題が
ある。
また、逆浸透膜モジュール交換等の際に系内に空気が混
入し、その空気がエネルギー回収タービンに流入すると
タービンが焼付を起こすという問題があ″る。
入し、その空気がエネルギー回収タービンに流入すると
タービンが焼付を起こすという問題があ″る。
本発明はかかる問題を解決するためになされたもので、
高圧ポンプと逆浸透膜モジュールを結ぶ管路の途中に設
けた圧力コントロール弁と並列に該圧力コントロール弁
より小口径のバイパス弁を設け、始動時にはバイパス弁
で原液の流れを制御し、その後圧力コントロール弁で制
御し、かつ、逆浸透膜モジュールからの濃縮水管路に接
続したエネルギー回収タービンと並列にオリフィスを有
するバイパス管路に濃縮水を通し、その小口径のバイパ
ス弁を操作することにより、系の急激な圧力上昇を防止
し、円滑な始動を可能としたものである。
高圧ポンプと逆浸透膜モジュールを結ぶ管路の途中に設
けた圧力コントロール弁と並列に該圧力コントロール弁
より小口径のバイパス弁を設け、始動時にはバイパス弁
で原液の流れを制御し、その後圧力コントロール弁で制
御し、かつ、逆浸透膜モジュールからの濃縮水管路に接
続したエネルギー回収タービンと並列にオリフィスを有
するバイパス管路に濃縮水を通し、その小口径のバイパ
ス弁を操作することにより、系の急激な圧力上昇を防止
し、円滑な始動を可能としたものである。
以下図面を参照し本発明の実施例について説明する。
図示されていない原水ポンプにより汲み上げられた原水
例えば海水は原水槽1に入り、ブースターポンプ2によ
り昇圧されて弁■を経てストレーナ−3を通り弁■を経
てターボ式の高圧ポンプ4に送られる(その管路をLl
として示す)。
例えば海水は原水槽1に入り、ブースターポンプ2によ
り昇圧されて弁■を経てストレーナ−3を通り弁■を経
てターボ式の高圧ポンプ4に送られる(その管路をLl
として示す)。
高圧ポンプ4はモーター5により駆動され、海水を50
〜60kgf/iに昇圧して高圧ポンプ出口弁■1、詳
細を後述する圧力コントロール弁PCVを経て逆浸透膜
モジュール6に送る(その管路をに2として示す)。
〜60kgf/iに昇圧して高圧ポンプ出口弁■1、詳
細を後述する圧力コントロール弁PCVを経て逆浸透膜
モジュール6に送る(その管路をに2として示す)。
得られた淡水は管路L3を通って回収され、高圧の濃縮
水は詳細を後述する流量コントロール弁FC■、タービ
ン人口弁v2を経てエネルギー回収タービン7を回わす
(その管路をに4. K5として示す)。
水は詳細を後述する流量コントロール弁FC■、タービ
ン人口弁v2を経てエネルギー回収タービン7を回わす
(その管路をに4. K5として示す)。
タービン7とモータ5との間には遠心クラッチ8が設け
られており、詳細を後述する態様でタービン7によりモ
ーター5を駆動しエネルギーを回収する。
られており、詳細を後述する態様でタービン7によりモ
ーター5を駆動しエネルギーを回収する。
また、逆浸透膜モジュール6からエネルギー回収タービ
ン7に至る管路L4にバイパス管路L5を接続し、その
管路ムにタービンバイパス弁■3および減圧オリフィス
OR2を設ける。
ン7に至る管路L4にバイパス管路L5を接続し、その
管路ムにタービンバイパス弁■3および減圧オリフィス
OR2を設ける。
この減圧オリフィスOR2は濃縮水をバイパス管路−か
ら回収タービン7に流入するように切換える際に問題が
生じないCu値を有するものでなければならな(/ N
oすなわち、オリフィスOR2のCu値が過大であると
。
ら回収タービン7に流入するように切換える際に問題が
生じないCu値を有するものでなければならな(/ N
oすなわち、オリフィスOR2のCu値が過大であると
。
濃縮水流量に対応したオリフィスOR2の上流側の圧力
が、タービン性能曲線の流量から定まる入口圧力よりも
低くなり、タービン人口弁■2を開き、タービンバイパ
ス弁■3を閉じタービン7の回転数が上昇してモータ5
とタービン7との間の遠心クラッチ8が連結すると逆流
が生じるこ々になる。
が、タービン性能曲線の流量から定まる入口圧力よりも
低くなり、タービン人口弁■2を開き、タービンバイパ
ス弁■3を閉じタービン7の回転数が上昇してモータ5
とタービン7との間の遠心クラッチ8が連結すると逆流
が生じるこ々になる。
従って、減圧オリフィスOR2のCu値はタービンと同
量の流量を流した時に、タービン性能曲線より定まる圧
力が確保できる値とする必要があり、本発明に使用され
る装置の系内圧力は40〜60kgf/iであるのでC
u = 0.1〜0.2 Q (ただし、Qはタービン
の定格流量(m’/ hr) )の値が最適である。
量の流量を流した時に、タービン性能曲線より定まる圧
力が確保できる値とする必要があり、本発明に使用され
る装置の系内圧力は40〜60kgf/iであるのでC
u = 0.1〜0.2 Q (ただし、Qはタービン
の定格流量(m’/ hr) )の値が最適である。
その地図において、LSはレベルスイッチ、PSは圧力
スイッチ、PCは圧力変換器、差圧変換器、ORは減圧
オリフィス、S■は安全弁、K1は流量記録形、K2は
圧力記録計、■は弁を示す。
スイッチ、PCは圧力変換器、差圧変換器、ORは減圧
オリフィス、S■は安全弁、K1は流量記録形、K2は
圧力記録計、■は弁を示す。
周知の如くターボ式の高圧ポンプでは、その吐出流量お
よび吐出圧力は一定の性能曲線によって決定される。
よび吐出圧力は一定の性能曲線によって決定される。
一方、かかる装置においては所定の膜透過水量を得るた
めに、逆浸透膜モジュール入口の圧力と流量とを所定値
に制御する必要があり、そのために、高圧ポンプ4と逆
浸透膜モジュール6とを結ぶ管路L2の途中に圧力コン
トロール弁)PCVを設け、この圧力コントロール弁P
CVをそれと逆浸透膜モジュール6との間に設けた圧力
検知器PTにより制御し、また逆浸透膜モジュール6と
エネルギー回収タービン7とを結ぶ管路りの途中に流量
コントロール弁FCVを設け、この1流量コントロール
弁FC■を圧力コントロール弁PC■と圧力検知器PT
との間に設けた流量検知器(オリフィス)OR1により
逆浸透膜モジュール6への流入流量が一定となるように
制御する。
めに、逆浸透膜モジュール入口の圧力と流量とを所定値
に制御する必要があり、そのために、高圧ポンプ4と逆
浸透膜モジュール6とを結ぶ管路L2の途中に圧力コン
トロール弁)PCVを設け、この圧力コントロール弁P
CVをそれと逆浸透膜モジュール6との間に設けた圧力
検知器PTにより制御し、また逆浸透膜モジュール6と
エネルギー回収タービン7とを結ぶ管路りの途中に流量
コントロール弁FCVを設け、この1流量コントロール
弁FC■を圧力コントロール弁PC■と圧力検知器PT
との間に設けた流量検知器(オリフィス)OR1により
逆浸透膜モジュール6への流入流量が一定となるように
制御する。
今、逆浸透膜モジュール入口の圧力が増大すれンは圧力
コントロール弁PCVは閉じ、その結果逆浸透膜モジュ
ール人口圧は下がり、逆に逆浸透膜モジュール人口の圧
力が減少するば圧力コントロール弁PCVは開き、その
結果逆浸透膜モジュール入口圧は上がる。
コントロール弁PCVは閉じ、その結果逆浸透膜モジュ
ール人口圧は下がり、逆に逆浸透膜モジュール人口の圧
力が減少するば圧力コントロール弁PCVは開き、その
結果逆浸透膜モジュール入口圧は上がる。
また逆浸透膜モジュール人口1の流量が増大すれば流量
コントロール弁FCVは閉じ、その結果逆浸透膜モジュ
ール入口圧は上がり、逆に逆浸透膜モジュール人口の流
量が減少すれば流量コントロール弁FCVは開き、その
結果逆浸透膜モジュール入口圧は下がる。
コントロール弁FCVは閉じ、その結果逆浸透膜モジュ
ール入口圧は上がり、逆に逆浸透膜モジュール人口の流
量が減少すれば流量コントロール弁FCVは開き、その
結果逆浸透膜モジュール入口圧は下がる。
ン このようにして逆浸透膜モジュール入口の圧力と流
量とを所定値に制御する。
量とを所定値に制御する。
ところで、かかる装置においては、運転スタート時に系
内の圧力を急上昇させると、逆浸透膜モジュール6の耐
圧性に悪影響を及ぼす。
内の圧力を急上昇させると、逆浸透膜モジュール6の耐
圧性に悪影響を及ぼす。
本発明で1はこれに対処すべく、圧力コントロール弁P
CVと並列に該圧力コントロール弁より小口径の例えば
ニードル弁などのバイパス弁VB1を設け、この弁を徐
開することにより系列の、圧力の急上昇を防止し、また
同時にタービンと並列にバイパス管)路を設け、モジュ
ール内に滞留している空気をタービンの方へ流さないよ
うにする。
CVと並列に該圧力コントロール弁より小口径の例えば
ニードル弁などのバイパス弁VB1を設け、この弁を徐
開することにより系列の、圧力の急上昇を防止し、また
同時にタービンと並列にバイパス管)路を設け、モジュ
ール内に滞留している空気をタービンの方へ流さないよ
うにする。
ここで、バイパス弁は圧力コントロール弁の115〜1
/15のCu値を有する弁であることが好ましい。
/15のCu値を有する弁であることが好ましい。
本装置のスタートは次の手順で行う。
まず、す−ビン人口弁v2、圧力コントロール弁PCV
およびバイパス弁VB1を閉じ、タービンバイパス弁v
3および流量コントロール弁FCVを40%程度開けて
おく。
およびバイパス弁VB1を閉じ、タービンバイパス弁v
3および流量コントロール弁FCVを40%程度開けて
おく。
そして、高圧ポンプ4のモーター5を起動し、次いでバ
イパス弁VBIを徐々に開はタービンバイパス管路−に
設けた減圧オリフィスCR2の絞り作用を利用し、また
流量コントロール弁の開度を変えて、逆浸透膜モジュー
ル6に流入する原水の圧力および流量を徐々に上昇させ
る。
イパス弁VBIを徐々に開はタービンバイパス管路−に
設けた減圧オリフィスCR2の絞り作用を利用し、また
流量コントロール弁の開度を変えて、逆浸透膜モジュー
ル6に流入する原水の圧力および流量を徐々に上昇させ
る。
この時の圧力上昇速度は1 ky f /ff1−se
c程度以下とする。
c程度以下とする。
そして、バイパス弁VB1の開度が全開になり逆浸透膜
モジュール入口の圧力が所定の値になった時点で圧力コ
ントロール弁PCVを操作して開き、バイパス弁VB1
を閉じる。
モジュール入口の圧力が所定の値になった時点で圧力コ
ントロール弁PCVを操作して開き、バイパス弁VB1
を閉じる。
次いで、モジュール内の空気が十分に追出されたことを
確認してタービン人口弁■2を徐々に開き、タービンバ
イパス弁v3を閉じる。
確認してタービン人口弁■2を徐々に開き、タービンバ
イパス弁v3を閉じる。
それ以後は圧力コントロール弁PCVおよび流量コント
ロール弁FCVの作動により逆浸透膜モジュール6への
原水の供給圧力および流量は自動的に制御される。
ロール弁FCVの作動により逆浸透膜モジュール6への
原水の供給圧力および流量は自動的に制御される。
また、運転に際して逆浸透膜モジュールの交換等により
、系内に空気が混入していても、空気はタービンバイパ
ス弁■3より戻り管路−に流出させられ、エネルギー回
収タービン7に流入することはない。
、系内に空気が混入していても、空気はタービンバイパ
ス弁■3より戻り管路−に流出させられ、エネルギー回
収タービン7に流入することはない。
以上述べたように本発明は高圧ポンプと逆浸透膜モジュ
ールを結ぶ管路の途中に設けた圧力コントロール弁と並
列に該圧力コントロール弁より小口径のバイパス弁を設
け、かつ、逆浸透膜モジュールからの濃縮水管路に接続
したエネルギー回収タービンと並列にオリフィスを有す
るバイパス管路を設け、その小口径のバイパス弁を操作
して運転スタート時の系の圧力上昇を徐々に行うことに
より、逆浸透膜モジュールの耐圧性に影響を及ぼす系内
の圧力の急上昇を防止することができる。
ールを結ぶ管路の途中に設けた圧力コントロール弁と並
列に該圧力コントロール弁より小口径のバイパス弁を設
け、かつ、逆浸透膜モジュールからの濃縮水管路に接続
したエネルギー回収タービンと並列にオリフィスを有す
るバイパス管路を設け、その小口径のバイパス弁を操作
して運転スタート時の系の圧力上昇を徐々に行うことに
より、逆浸透膜モジュールの耐圧性に影響を及ぼす系内
の圧力の急上昇を防止することができる。
また、系内に空気が混入していても、空気は戻り管路に
流出させられ、エネルギー回収タービンに流入すること
がなくタービンが焼付くことはなG)。
流出させられ、エネルギー回収タービンに流入すること
がなくタービンが焼付くことはなG)。
特に本発明によれば、高圧ポンプとして通常の遠心ポン
プを用い、小流量で圧力が高く、大流量で圧力が低いよ
うな場合でも好適に圧力の制御ができ、したがって定容
量ポンプを用いて液体を逃がすことをしないですむから
、効率が向上する。
プを用い、小流量で圧力が高く、大流量で圧力が低いよ
うな場合でも好適に圧力の制御ができ、したがって定容
量ポンプを用いて液体を逃がすことをしないですむから
、効率が向上する。
図面はエネルギー回収装置を備えた逆浸透法による原水
淡水化装置のフローシートである。 1・・・・・・原水槽、2・・・・・・ブースターポン
プ、3・・・・・・ストレーナ−14・・・・・・高圧
ポンプ、5・・・・・・モーター、6・・・・・・逆浸
透膜モジュール、7・・・・・・動力回収タービン、8
・・・・・・遠心クラッチ、FCv・・・・・・圧力コ
ントロール弁、FCv・・・・・・流量コントロール弁
、VBl 、VB2・・・・・・バイパス弁、PT・・
・・・・圧力検知器、ORI 、OR2、OR3・・・
・・・オリフィス、LS・・・・・・レベルスイッチ、
PS・・・・・・圧力スイッチ、PC・・・・・・圧力
変換器、差圧変換器、K1・・・・・・流量記録計、K
2・・・・・・圧力記録計、澹・・・・・温度記録計、
v 、 vl、 v2. v、・・・・・弁。
淡水化装置のフローシートである。 1・・・・・・原水槽、2・・・・・・ブースターポン
プ、3・・・・・・ストレーナ−14・・・・・・高圧
ポンプ、5・・・・・・モーター、6・・・・・・逆浸
透膜モジュール、7・・・・・・動力回収タービン、8
・・・・・・遠心クラッチ、FCv・・・・・・圧力コ
ントロール弁、FCv・・・・・・流量コントロール弁
、VBl 、VB2・・・・・・バイパス弁、PT・・
・・・・圧力検知器、ORI 、OR2、OR3・・・
・・・オリフィス、LS・・・・・・レベルスイッチ、
PS・・・・・・圧力スイッチ、PC・・・・・・圧力
変換器、差圧変換器、K1・・・・・・流量記録計、K
2・・・・・・圧力記録計、澹・・・・・温度記録計、
v 、 vl、 v2. v、・・・・・弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧ポンプにより昇圧した原水を逆浸透膜モジュー
ルに送り原水より淡水を得ると共に、逆浸透膜モジュー
ルよりの高圧の濃縮水でエネルギー回収タービンを駆動
してエネルギーを回収するようにしたエネルギー回収装
置を用いた逆浸透法による淡水化装置の始動方法におい
て、高圧ポンプと逆浸透膜モジュールとを結ぶ管路の途
中に圧力コントロール弁と、その圧力コントロール弁と
並列に該圧力コントロール弁より小口径のバイパス弁が
設けられ、始動の時に圧力コントロール弁を閉じてバイ
パス弁に原水を通し、その後圧力コントロール弁により
原水の流れを制御し、かつ、逆浸透膜モジュールからの
濃縮水管路に接続したエネルギー回収タービンと並列に
オリフィスを有するバイパス管路に濃縮水を通し、その
バイパス弁を操作して運転スタート時の系の圧力上昇を
徐々に行うことを特徴とするエネルギー回収装置を備え
た逆浸透法による淡水化装置の始動方法。 2 小口径のバイパス弁のCv値が圧力コントロール弁
のCv値の115ないし1/15である特許請求の範囲
の第1項記載のエネルギー回収装置を備えた逆浸透法に
よる淡水化装置の始動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55077701A JPS5815030B2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | エネルギ−回収装置を備えた逆浸透法による淡水化装置の始動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55077701A JPS5815030B2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | エネルギ−回収装置を備えた逆浸透法による淡水化装置の始動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574286A JPS574286A (en) | 1982-01-09 |
| JPS5815030B2 true JPS5815030B2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=13641195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55077701A Expired JPS5815030B2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | エネルギ−回収装置を備えた逆浸透法による淡水化装置の始動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815030B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI831970A0 (fi) * | 1981-10-02 | 1983-06-01 | Bryan James Larkin | Lekinhaegnad foer barn |
| EP0142567B1 (en) * | 1983-04-11 | 1990-12-05 | Ebara Corporation | Control apparatus for reverse osmosis process system |
| WO1985001221A1 (fr) * | 1983-09-19 | 1985-03-28 | Ebara Corporation | Separateur a membrane |
| JPS60102477U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-12 | 株式会社荏原製作所 | 動力回収装置付ポンプ装置 |
| US4680109A (en) * | 1985-05-17 | 1987-07-14 | Ebara Corporation | Membrane separator |
| JPH029489A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-12 | Himeji Kishiyou Kk | 造水装置 |
| JP2004257340A (ja) * | 2003-02-27 | 2004-09-16 | Shin Nippon Air Technol Co Ltd | 動力回収ポンプ装置及びこれを用いた流量制御装置 |
| AU2011338029A1 (en) * | 2010-12-02 | 2013-06-20 | Toray Industries, Inc. | Reverse osmosis membrane separator, start-up method therefor, and method for producing permeate |
| JP7115239B2 (ja) * | 2018-11-12 | 2022-08-09 | 株式会社島津テクノリサーチ | 分析装置及び該分析装置に用いられる濃縮装置 |
| JP6720428B1 (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-08 | オルガノ株式会社 | 純水製造装置およびその運転方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220981A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Process for controling pressure of reverse osmotic filtering apparatus |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP55077701A patent/JPS5815030B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574286A (en) | 1982-01-09 |
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