JPS5815097Y2 - ドライバ装置 - Google Patents
ドライバ装置Info
- Publication number
- JPS5815097Y2 JPS5815097Y2 JP8230279U JP8230279U JPS5815097Y2 JP S5815097 Y2 JPS5815097 Y2 JP S5815097Y2 JP 8230279 U JP8230279 U JP 8230279U JP 8230279 U JP8230279 U JP 8230279U JP S5815097 Y2 JPS5815097 Y2 JP S5815097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- clutch
- screw
- drive shaft
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は駆動軸とドライバ軸との連結を断続するクラ
ッチの伝達トルクを調整する調整ねじを備えたドライバ
装置の改良に関するものである。
ッチの伝達トルクを調整する調整ねじを備えたドライバ
装置の改良に関するものである。
従来のこの種のものに調整ねじの緩みを防止するため、
ロックねじを設けたものがあるが、これは上記調整ねじ
の操作の前後におち・て(・ちL・ち上記ロックねじを
操作する必要があり、操作が極めて煩雑である。
ロックねじを設けたものがあるが、これは上記調整ねじ
の操作の前後におち・て(・ちL・ち上記ロックねじを
操作する必要があり、操作が極めて煩雑である。
また上記ロックねじの脱落による紛失を防止する手段が
必要で構造が複雑となる等の欠点があった。
必要で構造が複雑となる等の欠点があった。
この考案は以上のような従来の実情に鑑みてなされたも
ので、クラッチの伝達トルクの調整操作が簡単なドライ
バ装置を提供することを目的とし。
ので、クラッチの伝達トルクの調整操作が簡単なドライ
バ装置を提供することを目的とし。
てなされたもので、以下第1図、及び第2図に従つてこ
の考案の一実施例を説明する。
の考案の一実施例を説明する。
図にお℃・て1はねじ孔1a部が円周方向に2分割され
るようなケーシング片1Aと1Bとで構成されたケーシ
ング、1bはがね孔1aの内周面に形成された凹所、2
はケーシング1に支持されたベアリング、3はベアリン
グ2に正、逆回転が自在に支承された駆動軸、4は駆動
軸3と対をなすドライバ軸で、駆動軸3と、ベアリング
5とで回転自在に支承されると共に、負荷側端に固着さ
れたチャック6に装着されたピント(図示せず)を回転
させるためのものである。
るようなケーシング片1Aと1Bとで構成されたケーシ
ング、1bはがね孔1aの内周面に形成された凹所、2
はケーシング1に支持されたベアリング、3はベアリン
グ2に正、逆回転が自在に支承された駆動軸、4は駆動
軸3と対をなすドライバ軸で、駆動軸3と、ベアリング
5とで回転自在に支承されると共に、負荷側端に固着さ
れたチャック6に装着されたピント(図示せず)を回転
させるためのものである。
7は駆動軸3と、ドライバ軸4との連結を断続するかみ
合(・クラッチで、駆動軸3に固着されたクラッチ円板
8と、ドライバ軸40反負荷側端部外周に軸方向移動が
自在に、円周方向には係合するよう支承されたクラッチ
円板9と、このクラッチ円板9とばね受げ10との間に
配設され、クラッチ円板9をクラッチ円板8に押圧する
圧縮コイルばね11とで構成されるもので、ばね11の
ばね圧がクラッチγの伝達トルクに対応する値に満たな
い場合は、クラッチ円板9がばね11のばね圧に抗し移
動することにより、クラッチ円板8と9との間にスリフ
プを生じ、クラッチ7の伝達トルクが制限されるように
なされたものである。
合(・クラッチで、駆動軸3に固着されたクラッチ円板
8と、ドライバ軸40反負荷側端部外周に軸方向移動が
自在に、円周方向には係合するよう支承されたクラッチ
円板9と、このクラッチ円板9とばね受げ10との間に
配設され、クラッチ円板9をクラッチ円板8に押圧する
圧縮コイルばね11とで構成されるもので、ばね11の
ばね圧がクラッチγの伝達トルクに対応する値に満たな
い場合は、クラッチ円板9がばね11のばね圧に抗し移
動することにより、クラッチ円板8と9との間にスリフ
プを生じ、クラッチ7の伝達トルクが制限されるように
なされたものである。
12はその内周部でベアリング5を支持すると共に、ね
じ孔1aに螺合し、該螺合の度合に応じ、ばね11を伸
縮させ、クラッチ1の伝達トルクを調整する調整ねじで
、その外周に等ピンチ8箇所の軸方向スリン)12aを
有するものである。
じ孔1aに螺合し、該螺合の度合に応じ、ばね11を伸
縮させ、クラッチ1の伝達トルクを調整する調整ねじで
、その外周に等ピンチ8箇所の軸方向スリン)12aを
有するものである。
13は凹所1bとスリフト12aとに係合する板ばねで
、該係合により調整ねじ12の自由な回動は阻止するが
、クラッチ1の伝達トルクの調整に際しての調整ねじ1
2の回動は、板ばね13の弾性変形によって許容するも
のである。
、該係合により調整ねじ12の自由な回動は阻止するが
、クラッチ1の伝達トルクの調整に際しての調整ねじ1
2の回動は、板ばね13の弾性変形によって許容するも
のである。
このように構成されたものにお(・ては、駆動軸3が正
、逆回転すると、クラッチ1を介してドライバ軸4が正
、逆回転するので、該ドライバ軸4に固着されたチャッ
ク6に装着されたピントで、ねじの締め付は作業、及び
緩め作業を行うことが出来る。
、逆回転すると、クラッチ1を介してドライバ軸4が正
、逆回転するので、該ドライバ軸4に固着されたチャッ
ク6に装着されたピントで、ねじの締め付は作業、及び
緩め作業を行うことが出来る。
また調整ねじ12を回動させ、ばね11を圧縮すると、
フランチ円板9がフランチ円板8より軸方向に離れにく
く、クランチアの伝達トルクが大となり、またばね11
の圧縮を緩るめるとフランチ円板9がフランチ円板8よ
り軸方向に離れやすくなり、クランチアの伝達トルクが
小となる。
フランチ円板9がフランチ円板8より軸方向に離れにく
く、クランチアの伝達トルクが大となり、またばね11
の圧縮を緩るめるとフランチ円板9がフランチ円板8よ
り軸方向に離れやすくなり、クランチアの伝達トルクが
小となる。
従ってねじのサイズに応じて調整ねじ12を調整しクラ
ンチアの断続動作を確認し締め付は作業を終了すると、
ねじサイズに合った適正締め付けが出来る。
ンチアの断続動作を確認し締め付は作業を終了すると、
ねじサイズに合った適正締め付けが出来る。
また板ばね13はケーシング1と調整ねじ12との間に
挿入され且つ凹所1bとスリンH2aとに係合するよう
になされて(・るので、運転中の振動等で調整ねじ12
が期せずして回動するような不安定さをなくすことがで
きるだけでなく、板ばね13が脱落し紛失するのを防止
することができる。
挿入され且つ凹所1bとスリンH2aとに係合するよう
になされて(・るので、運転中の振動等で調整ねじ12
が期せずして回動するような不安定さをなくすことがで
きるだけでなく、板ばね13が脱落し紛失するのを防止
することができる。
また調整ねじ12を回動させる方向の外力を加えると、
板ばね13が弾性変形し調整ねじ120回動を許容し、
また板ばね13の弾性変形を復元させ鏡板ばね13をス
リン)12aに係合させると調整ねじ12の回動が阻止
されるものであるため、調整ねじ12の操作に際して、
従来のように調整ねじ12の回動をロックする機構を格
別に操作する必要がなち・。
板ばね13が弾性変形し調整ねじ120回動を許容し、
また板ばね13の弾性変形を復元させ鏡板ばね13をス
リン)12aに係合させると調整ねじ12の回動が阻止
されるものであるため、調整ねじ12の操作に際して、
従来のように調整ねじ12の回動をロックする機構を格
別に操作する必要がなち・。
この考案は以上のようにケーシングに螺合し、駆動軸と
ドライバ軸とを連結するフランチの伝達トルクを調整す
る調整ねじと、上記ケーシングとの間に挿入され、上記
調整ねじの外力による回動は許容するが、回動自由とな
るのを阻止する板ばねを備え、上記調整ねじを回動させ
るだけで調整作業が完了するようにしたので、上記調整
作業が極めて簡単である。
ドライバ軸とを連結するフランチの伝達トルクを調整す
る調整ねじと、上記ケーシングとの間に挿入され、上記
調整ねじの外力による回動は許容するが、回動自由とな
るのを阻止する板ばねを備え、上記調整ねじを回動させ
るだけで調整作業が完了するようにしたので、上記調整
作業が極めて簡単である。
しかも簡単な構造で上記調整ねじの脱落を確実に防止で
きる等極めて優れたドライバ装置を提供できる効果があ
る。
きる等極めて優れたドライバ装置を提供できる効果があ
る。
第1図はこの考案の一実施例の一部切欠断面図、第2図
はこの考案の一実施例の要部図である。 図におL・て、1はケーシング、1aはねじ孔、1bは
凹所、3は駆動軸、4はドライバ軸、7はフランチ、8
はフランチ円板、9はフランチ円板、11はばね、12
は調整ねじ、12aはスリツト、13は板ばねである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
はこの考案の一実施例の要部図である。 図におL・て、1はケーシング、1aはねじ孔、1bは
凹所、3は駆動軸、4はドライバ軸、7はフランチ、8
はフランチ円板、9はフランチ円板、11はばね、12
は調整ねじ、12aはスリツト、13は板ばねである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ケーシングと、このケーシングに支持された駆動軸と、
この駆動軸にクラッチを介し連結するドライバ軸と、上
記ケーシングに螺合し、該螺合の度合に応じて上記クラ
ッチの伝達トルクを調整する調整ねじと、この調整ねじ
と、上記ケーシングと、の間に挿入され、上記調整ねじ
が自由に回動するのを阻止する板ばねとを備えたドライ
バ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230279U JPS5815097Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | ドライバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230279U JPS5815097Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | ドライバ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55179777U JPS55179777U (ja) | 1980-12-24 |
| JPS5815097Y2 true JPS5815097Y2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=29315534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8230279U Expired JPS5815097Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | ドライバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815097Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP8230279U patent/JPS5815097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55179777U (ja) | 1980-12-24 |
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