JPS58151401A - 通電加熱焼結装置 - Google Patents
通電加熱焼結装置Info
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- JPS58151401A JPS58151401A JP3207882A JP3207882A JPS58151401A JP S58151401 A JPS58151401 A JP S58151401A JP 3207882 A JP3207882 A JP 3207882A JP 3207882 A JP3207882 A JP 3207882A JP S58151401 A JPS58151401 A JP S58151401A
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- compact
- sectional area
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- sintering
- sintered
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- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 13
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 12
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- 239000010937 tungsten Substances 0.000 claims description 10
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/10—Sintering only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直接通電焼結装置に係り、特に圧粉体端末部の
焼結状態を改善する焼結装置に関する。
焼結状態を改善する焼結装置に関する。
モリブデン、タングステン等の高融点金属及びこれ等の
合金は通常粉末冶金法により製造される。
合金は通常粉末冶金法により製造される。
すなわち、それ等の粉末を所望の形状に圧縮成形し、得
られた圧粉体に仮焼結を施し1次に、焼結を行なう。こ
の焼結には仮焼結体の両端を挾持具でクランプし、各々
゛の挾持具を電極として通電し仮焼結圧粉体自身の抵抗
熱により溶断温度95%程度の温度まで加熱する直接通
電焼結装置が一般的に用いられている。
られた圧粉体に仮焼結を施し1次に、焼結を行なう。こ
の焼結には仮焼結体の両端を挾持具でクランプし、各々
゛の挾持具を電極として通電し仮焼結圧粉体自身の抵抗
熱により溶断温度95%程度の温度まで加熱する直接通
電焼結装置が一般的に用いられている。
この焼結装置により焼結を行った場合仮焼結圧粉体の両
端末の電流導入部付近には、焼結が不充分な部分が生じ
る。これは過熱を防止するために。
端末の電流導入部付近には、焼結が不充分な部分が生じ
る。これは過熱を防止するために。
挟持具や支柱等に流される冷却水の熱伝導により圧粉体
の両端末部分の温度が上がらないためである。
の両端末部分の温度が上がらないためである。
したがって、この焼結装置によって焼結されたインゴッ
トの両端末の焼結不良部分は以後の工程で切除されてい
る。この切除によって9歩留は不可避的に低下する。上
述した通電焼結における問題を解決するために9種々の
対策が試みられている。例えば、仮焼結圧粉体の端末部
にテーパー形状を付け、断面積を減少させる方法や、挾
持具の断面積を仮焼結圧粉体の面積の0.8〜1.2倍
の面積となるようにし、かつ挟持具と圧粉体の接触面積
を0.8〜1.2倍の面積となるようにし、端末部の温
度を上げ焼結状態を改善する方法がある。しかしながら
、前者の方法では特公昭55−27126号公報に述べ
られているように、焼結状態は、まだ充分でなく改善の
余地が残されている。更に。
トの両端末の焼結不良部分は以後の工程で切除されてい
る。この切除によって9歩留は不可避的に低下する。上
述した通電焼結における問題を解決するために9種々の
対策が試みられている。例えば、仮焼結圧粉体の端末部
にテーパー形状を付け、断面積を減少させる方法や、挾
持具の断面積を仮焼結圧粉体の面積の0.8〜1.2倍
の面積となるようにし、かつ挟持具と圧粉体の接触面積
を0.8〜1.2倍の面積となるようにし、端末部の温
度を上げ焼結状態を改善する方法がある。しかしながら
、前者の方法では特公昭55−27126号公報に述べ
られているように、焼結状態は、まだ充分でなく改善の
余地が残されている。更に。
後者の方法では特公昭55−27126号公報に添付さ
れた表からも明らかな通り、中央部と端末部の比重がま
だ完全に一致していない。この不一致の一因はまず、焼
結時の仮焼結圧粉体の収縮にあるものと考えられる。具
体的に言えば、焼結完了時のインゴットの比重にもよる
がインゴットの断面積は圧粉体の断面積の約50%程度
まで減少しているから、挟持具の断面積を圧粉体の断面
積の0.8〜1.2倍にしたのでは、接触部の面積の変
化により、圧粉体には、端末及び中心部とで異なる電流
が流れるためであると考えられる。
れた表からも明らかな通り、中央部と端末部の比重がま
だ完全に一致していない。この不一致の一因はまず、焼
結時の仮焼結圧粉体の収縮にあるものと考えられる。具
体的に言えば、焼結完了時のインゴットの比重にもよる
がインゴットの断面積は圧粉体の断面積の約50%程度
まで減少しているから、挟持具の断面積を圧粉体の断面
積の0.8〜1.2倍にしたのでは、接触部の面積の変
化により、圧粉体には、端末及び中心部とで異なる電流
が流れるためであると考えられる。
更に、挾持具と圧粉体との接触部には、クランプ時の圧
力等により9表面割れあるいは欠は等の欠陥が発生する
ことがある。これら割れ、欠は等は次工程における不良
の原因となっていた。
力等により9表面割れあるいは欠は等の欠陥が発生する
ことがある。これら割れ、欠は等は次工程における不良
の原因となっていた。
本発明の目的は圧粉体の端末部分を中心部と実質上同様
に焼結することができる通電加熱焼結装置を提供するこ
とである。
に焼結することができる通電加熱焼結装置を提供するこ
とである。
本発明の他の目的はクランプ等によって圧粉体に割れ等
が発生しない通電加熱焼結装置を提供することである。
が発生しない通電加熱焼結装置を提供することである。
今、挾持−具及び支柱等が冷却されない状態を考慮した
場合、挟持具の圧粉体との接触面を焼結後のインゴット
断面積と同一にすれば、即ち、圧粉体の断面積の0.5
倍にすれば、圧粉体の端末部及び中心部は焼結完了時、
同一温度になり、良好な焼結状態のインゴットが得られ
る。しかし、冷却効果がある為に、さらにその断面積を
減少させなくては同一温度になり難く、挟持具電極と圧
粉体の接触抵抗の増加を加味しても、0.5倍以下にし
い。
場合、挟持具の圧粉体との接触面を焼結後のインゴット
断面積と同一にすれば、即ち、圧粉体の断面積の0.5
倍にすれば、圧粉体の端末部及び中心部は焼結完了時、
同一温度になり、良好な焼結状態のインゴットが得られ
る。しかし、冷却効果がある為に、さらにその断面積を
減少させなくては同一温度になり難く、挟持具電極と圧
粉体の接触抵抗の増加を加味しても、0.5倍以下にし
い。
本発明では、上述した知見に基き、実際に直接通電焼結
中の挟持具電極及び仮焼結圧粉体の温度を測定し、しか
も挟持具電極の材質を検討し、仮焼結圧粉体の中心部の
温度と、挟持具電極と仮焼結圧粉体端末の接触部及び仮
焼結圧粉体端末の温度を一致させる事により、焼結体の
中心部と端末部をほぼ一致した焼結状態にできる通電加
熱焼結装置を明らかにする。
中の挟持具電極及び仮焼結圧粉体の温度を測定し、しか
も挟持具電極の材質を検討し、仮焼結圧粉体の中心部の
温度と、挟持具電極と仮焼結圧粉体端末の接触部及び仮
焼結圧粉体端末の温度を一致させる事により、焼結体の
中心部と端末部をほぼ一致した焼結状態にできる通電加
熱焼結装置を明らかにする。
すなわち1本発明の特徴とするところは仮焼結使用し9
通電中電極の断面積を仮焼結圧粉体断面積の0.3〜0
.5倍の面積となるようにし、かつ通電路となる電極と
仮焼結圧粉体との接触断面積を仮焼結圧粉体の断面積の
0.3〜0.5倍の面積となるように仮焼結圧粉体端末
をクランプして焼結を行なう事にある。つまり電極断面
積と接触断面積は一致している事が最適である事を意味
している事である。0,3倍よシ小さいと電極が溶けて
仮焼結圧粉体が落ちてしまい、0.5倍より大きいと。
通電中電極の断面積を仮焼結圧粉体断面積の0.3〜0
.5倍の面積となるようにし、かつ通電路となる電極と
仮焼結圧粉体との接触断面積を仮焼結圧粉体の断面積の
0.3〜0.5倍の面積となるように仮焼結圧粉体端末
をクランプして焼結を行なう事にある。つまり電極断面
積と接触断面積は一致している事が最適である事を意味
している事である。0,3倍よシ小さいと電極が溶けて
仮焼結圧粉体が落ちてしまい、0.5倍より大きいと。
焼結が不充分となる。
以下1本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は直接通電焼結装置の仮焼結圧粉体の
上部クランプの平面図及び立面図である。
上部クランプの平面図及び立面図である。
第1図、第2図に於て、ホールダー1には一1挾持具3
.タングステン電極5.及び電極5に対向するタングス
テン電極6が取り付けられている。電極5は通電路とな
るもので9通常固定されている。
.タングステン電極5.及び電極5に対向するタングス
テン電極6が取り付けられている。電極5は通電路とな
るもので9通常固定されている。
電極6は挟持具3に接続されており、挾持具3はアーム
2.及び2′に取付けられ、しかもアームストラ/f−
10及び10′が取り付けられている。また1 0 、
10’にスプリング8,8′が取り付けられ。
2.及び2′に取付けられ、しかもアームストラ/f−
10及び10′が取り付けられている。また1 0 、
10’にスプリング8,8′が取り付けられ。
ストッパーキャップ9,9′に止められている。スプリ
ング8.8′は縮んだ状態で取り付けられており仮焼結
圧粉体を取り付けるには、3を引っ張り電極5との間の
仮焼結圧粉体4をバネ8.8′の張力を利用してクラン
プする。
ング8.8′は縮んだ状態で取り付けられており仮焼結
圧粉体を取り付けるには、3を引っ張り電極5との間の
仮焼結圧粉体4をバネ8.8′の張力を利用してクラン
プする。
さて9本発明の方法を第3図に示す。第3図の番号は第
1図、第2図と対応する。通電路となる電極5の断面積
Sc及び仮焼結圧粉体との接触面積Sj及び仮焼結圧粉
体の断面積Sgとする。
1図、第2図と対応する。通電路となる電極5の断面積
Sc及び仮焼結圧粉体との接触面積Sj及び仮焼結圧粉
体の断面積Sgとする。
実施例として1表1には電極5を比重19.3の焼結タ
ングステン電極によって構成した場合の測定結果が示さ
れている。
ングステン電極によって構成した場合の測定結果が示さ
れている。
表 1
110x106.4x 6.40.41 17.651
7.66215X158.2X 8.20.30 17
.6917.69320X2011.8X11.80.
35 17.7017.72425 X 2517.6
X 17.60.50 17.7417.75仮焼結
圧粉体の断面積を変え焼結を行ない、焼結中の仮焼結圧
粉体の中央部と同じ温度になるように電極5のSc、S
tを種々変えて実験を行なった。
7.66215X158.2X 8.20.30 17
.6917.69320X2011.8X11.80.
35 17.7017.72425 X 2517.6
X 17.60.50 17.7417.75仮焼結
圧粉体の断面積を変え焼結を行ない、焼結中の仮焼結圧
粉体の中央部と同じ温度になるように電極5のSc、S
tを種々変えて実験を行なった。
温度は放射温度計にて測定し、その最適なs、 、 S
tを選び出した。表1には焼結して出来たインゴットの
中央部と端末部1crn部分の比重を測定した結果も示
されている。
tを選び出した。表1には焼結して出来たインゴットの
中央部と端末部1crn部分の比重を測定した結果も示
されている。
理論比重の金属タングステンを使用する理由は。
焼結材(17,0〜18.5の比重)では高温時でのク
ランプ力の強度が低く、カケ等が発生したり。
ランプ力の強度が低く、カケ等が発生したり。
長時間の使用で少しづつ焼結され比重が土がり(収縮し
て)、抵抗が刻々変化し、Sc*Stの温度が異なって
くる為に、インゴット端末の比重がバラツク要因となる
ためである。
て)、抵抗が刻々変化し、Sc*Stの温度が異なって
くる為に、インゴット端末の比重がバラツク要因となる
ためである。
本発明によれば理論比重に上ったタングステン電極を使
用する事により、極力断面積の小さなしかも端末部及び
中央部の比重をほぼ同一にする事が可能になる。
用する事により、極力断面積の小さなしかも端末部及び
中央部の比重をほぼ同一にする事が可能になる。
なお端末部と中央部の組織、不純物量、抗折力。
硬度、焼結孔の分布及び形状を測定したがほとんど差が
なかった。
なかった。
以上述べたように本発明によればインゴットの端末部と
中央部の品質特性をほぼ同等にする事が出来、焼結及び
次工程での歩留シ、及び品質を向上させることが出来る
。
中央部の品質特性をほぼ同等にする事が出来、焼結及び
次工程での歩留シ、及び品質を向上させることが出来る
。
なお本発明を適用する挟持具は実施例の構造に限られる
ものではない。
ものではない。
第1図は直接通電焼結装置の上部クランプ機構を示す平
面図、第2図は第1図の立面図、及び第3図は本発明を
適用したクランプ状態を示す図である。 1・・・電極ホールダー、 2 、2’・・・挾持具ア
ーム。 3・・・挾持具、4・・・仮焼結圧粉体、5・・・タン
グステン電極、6・・・タングステン電極、7川電極支
柱。 8.8′・・・スフリング、 9 、9’・・・ストツ
ノソーキャップ、10.10’・・・アームストツノe
+ sc・・・タングステン電極断面積、 St・
・・接触面積、Sg・・・仮焼結圧粉体断面積。
面図、第2図は第1図の立面図、及び第3図は本発明を
適用したクランプ状態を示す図である。 1・・・電極ホールダー、 2 、2’・・・挾持具ア
ーム。 3・・・挾持具、4・・・仮焼結圧粉体、5・・・タン
グステン電極、6・・・タングステン電極、7川電極支
柱。 8.8′・・・スフリング、 9 、9’・・・ストツ
ノソーキャップ、10.10’・・・アームストツノe
+ sc・・・タングステン電極断面積、 St・
・・接触面積、Sg・・・仮焼結圧粉体断面積。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 圧粉体の両端を挟持具によりクランプした状態で
、前記圧粉体に前記挾持具を通して通電することによシ
、前記圧粉体を焼結し、インゴットを作るための通電加
熱焼結装置において、前記挾持具は前記圧粉体と接触す
る部分に設けられた少なくとも1つの電極ロッドと、該
電極ロンドに接触し、該電極ロッドを支持する支持部と
を備え。 しい面積を有すると共に、焼結前の前記圧粉体の断面積
の0.3〜0.5倍の面積を有しており、且つ。 前記電極ロッドは理論比重を有する金属タングステンに
よって形成されていることを特徴とする通電加熱焼結装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207882A JPS58151401A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 通電加熱焼結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207882A JPS58151401A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 通電加熱焼結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151401A true JPS58151401A (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=12348840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207882A Pending JPS58151401A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 通電加熱焼結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151401A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524484A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-21 | Nippon Electric Co | Method of manufacturing solid electrolytic capacitor |
| JPS5527126A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Cosmetic base |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3207882A patent/JPS58151401A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524484A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-21 | Nippon Electric Co | Method of manufacturing solid electrolytic capacitor |
| JPS5527126A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Cosmetic base |
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