JPS58152160A - 燃料噴射ポンプ装置 - Google Patents
燃料噴射ポンプ装置Info
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- JPS58152160A JPS58152160A JP58024953A JP2495383A JPS58152160A JP S58152160 A JPS58152160 A JP S58152160A JP 58024953 A JP58024953 A JP 58024953A JP 2495383 A JP2495383 A JP 2495383A JP S58152160 A JPS58152160 A JP S58152160A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910000077 silane Inorganic materials 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/14—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
- F02M41/1405—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
- F02M41/1411—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、使用時には装着機関と調時間係をもって駆
動される軸方向に可動でかつ回転可能な分配部材を収容
する本体部分、分配部材に形成されかクボンゾプランジ
ャを収容する横方向内孔、内孔と連通しかつ分配部材の
周縁に開口する分配部材に形成された通路、分配部材が
回転するときプラン、ジャに内向き運動を付与するため
カム山部をもつ環状カムリング、分配部材が回転すると
き前記燃料通路と連通するように整合する本体に形成さ
れた流出ボート、プランジャに内向き運動が与えられる
間に、プランジャの外向き運動を実施するため前記内孔
に燃料を給送する装置、燃料が前記内孔に供給される間
プラン、クヤの外向き運動範囲を分配部材の軸方向位置
によって定まる範囲に制限するように作動する停止装置
を含む形式の燃料噴射ポンプ装置に関する。
動される軸方向に可動でかつ回転可能な分配部材を収容
する本体部分、分配部材に形成されかクボンゾプランジ
ャを収容する横方向内孔、内孔と連通しかつ分配部材の
周縁に開口する分配部材に形成された通路、分配部材が
回転するときプラン、ジャに内向き運動を付与するため
カム山部をもつ環状カムリング、分配部材が回転すると
き前記燃料通路と連通するように整合する本体に形成さ
れた流出ボート、プランジャに内向き運動が与えられる
間に、プランジャの外向き運動を実施するため前記内孔
に燃料を給送する装置、燃料が前記内孔に供給される間
プラン、クヤの外向き運動範囲を分配部材の軸方向位置
によって定まる範囲に制限するように作動する停止装置
を含む形式の燃料噴射ポンプ装置に関する。
英国特許出願第2037365号Aに記載の上記形式の
ポンプ装置において、機関に供給される燃料の量を減少
するように分配部材が移動されると、機関へ燃料が送出
される間分配部材の回転度数であられす間隔は減少され
る。ゆえに、この結果、燃料の量が減少される間、燃料
送出速度は実質的に同一に、保九れる。従って、機関へ
少量の燃料が送出される間の時間間隔は短く、これによ
って燃焼室内の圧力が急激に増大して所謂「ジーゼルノ
ック」を起し、特に機関アイドル運転時に顕著である。
ポンプ装置において、機関に供給される燃料の量を減少
するように分配部材が移動されると、機関へ燃料が送出
される間分配部材の回転度数であられす間隔は減少され
る。ゆえに、この結果、燃料の量が減少される間、燃料
送出速度は実質的に同一に、保九れる。従って、機関へ
少量の燃料が送出される間の時間間隔は短く、これによ
って燃焼室内の圧力が急激に増大して所謂「ジーゼルノ
ック」を起し、特に機関アイドル運転時に顕著である。
この発明の目的は、燃料の少量の送出が減少速度で実施
されかつその作用時間が長い形態をもつ上記形式の装置
を提供するKある。
されかつその作用時間が長い形態をもつ上記形式の装置
を提供するKある。
この発明によれば、上記形式の装置は、分配部材内に付
加通路を含み、前記付加通路は前記内孔と連通しかつ分
配部材の周辺に開口し、かつ前記本体に流通孔を有しこ
の流通孔と前記付加通路がプランジャの内向き運動中に
連通し、さらに前記付加通路を通る燃料Rfの速度を制
限する装置を含み、前記付加通路は前記流通孔を通る燃
料流量がこの装置によって供給される燃料量を増大する
方向に分配部材の予め定めた軸方向移動後に防止される
ように位置される。
加通路を含み、前記付加通路は前記内孔と連通しかつ分
配部材の周辺に開口し、かつ前記本体に流通孔を有しこ
の流通孔と前記付加通路がプランジャの内向き運動中に
連通し、さらに前記付加通路を通る燃料Rfの速度を制
限する装置を含み、前記付加通路は前記流通孔を通る燃
料流量がこの装置によって供給される燃料量を増大する
方向に分配部材の予め定めた軸方向移動後に防止される
ように位置される。
この発明の他の態様によれば、前記カムリングはプラン
・クヤの内向き運動を行なう分配部材の位置を調節する
ために速度に従って角度的に調節可能であり、前記付加
通路および/または前記流通孔は前記付加通路を通る燃
料流量が、分配部材の回転速度が予め定めた値を超える
ときに防止される。
・クヤの内向き運動を行なう分配部材の位置を調節する
ために速度に従って角度的に調節可能であり、前記付加
通路および/または前記流通孔は前記付加通路を通る燃
料流量が、分配部材の回転速度が予め定めた値を超える
ときに防止される。
附図を参照しつつ実施例について以下にこの発明を説明
する。
する。
第1図において、この発明による装置は、全体を10で
示す本体を含み、一般にカップ形状部分11によって形
成され、その開口端は閉鎖部分12によって閉鎖さ、九
でいる。本体部分1oは、孔付き突出部13を有し、こ
れを用いて、使用時に、この装置をそれが装着する機関
にRi、υ句けられる。
示す本体を含み、一般にカップ形状部分11によって形
成され、その開口端は閉鎖部分12によって閉鎖さ、九
でいる。本体部分1oは、孔付き突出部13を有し、こ
れを用いて、使用時に、この装置をそれが装着する機関
にRi、υ句けられる。
本体部分11は、回転式駆動軸I4を取−シ付け、該軸
は使用時K、装着機関の駆動部材に結合されるから、駆
動軸は機関と同期しつつ回転される。
は使用時K、装着機関の駆動部材に結合されるから、駆
動軸は機関と同期しつつ回転される。
駆動軸14は、2つの本体部分によって形成された一般
に円筒形室15内に延びかつ該室内に大径カップ状部分
14aをもつ。この大径部分には一対の直径上に配置さ
れた溝孔16が設けられている。駆動軸の大径部分は、
中空状で、かつ軸の小径部分から遠い方の末端において
、その内側面は直円筒形をなしかつ本体部分12によっ
て形成された差込部分17まわりに位置する。駆動軸の
大径部分の内側面の残部は後述する目的のために傾斜し
ている。さらに、駆動軸は、座ぐシ内孔18をもつ。オ
イルシール19が駆動軸1,4と係合するため本体部分
10の外端に設けられ、かつスリーブ軸受20がこの軸
を回転支持し、該軸は差込部分17によってさらに支持
されている。この軸は、軸の大径部分の末端表面と係合
するスラスト表面によってその軸方向運動が押えられる
っ成る場合には、スラスト表面は直接に本体部分12に
よって形成されるが、他の場合には、スラスト表面は駆
動軸を囲みかつさらに低圧供給ポンプ22用の末端閉鎖
部として用いられる環状板21によって形成される。供
給ポツプのロータ22aは駆動軸14によって担持され
、かつロータは次に本体部分11内に担持されたステー
タリング22b上の偏心配置された表面と協働する羽根
を担持する。低圧ポンプは本体部分11に取り付けられ
たハウジングに設けられた燃料入口23aに接続された
燃料流入部23および燃料流出部24をもつ。
に円筒形室15内に延びかつ該室内に大径カップ状部分
14aをもつ。この大径部分には一対の直径上に配置さ
れた溝孔16が設けられている。駆動軸の大径部分は、
中空状で、かつ軸の小径部分から遠い方の末端において
、その内側面は直円筒形をなしかつ本体部分12によっ
て形成された差込部分17まわりに位置する。駆動軸の
大径部分の内側面の残部は後述する目的のために傾斜し
ている。さらに、駆動軸は、座ぐシ内孔18をもつ。オ
イルシール19が駆動軸1,4と係合するため本体部分
10の外端に設けられ、かつスリーブ軸受20がこの軸
を回転支持し、該軸は差込部分17によってさらに支持
されている。この軸は、軸の大径部分の末端表面と係合
するスラスト表面によってその軸方向運動が押えられる
っ成る場合には、スラスト表面は直接に本体部分12に
よって形成されるが、他の場合には、スラスト表面は駆
動軸を囲みかつさらに低圧供給ポンプ22用の末端閉鎖
部として用いられる環状板21によって形成される。供
給ポツプのロータ22aは駆動軸14によって担持され
、かつロータは次に本体部分11内に担持されたステー
タリング22b上の偏心配置された表面と協働する羽根
を担持する。低圧ポンプは本体部分11に取り付けられ
たハウジングに設けられた燃料入口23aに接続された
燃料流入部23および燃料流出部24をもつ。
さらに、ポンプの吐出圧力を所望限度内に維持保証する
ために逃し弁25が設けられ、該弁は流入部と流出部と
の間に接続される。
ために逃し弁25が設けられ、該弁は流入部と流出部と
の間に接続される。
円筒形内孔26が本体部分12に形成され、この中にス
リーブ27が固定される。スリーブ27は角回転的Kか
つ軸方向に可動の分配部材28を収容し、該分配部材は
室15内に突出しかつ室内に位置する大径頭部分をもつ
。横方向に延びる内孔29が分配部材の頭部分に形成さ
れ、内孔29−テ・ 内に一対のポンププランジャ30が配設される。
リーブ27が固定される。スリーブ27は角回転的Kか
つ軸方向に可動の分配部材28を収容し、該分配部材は
室15内に突出しかつ室内に位置する大径頭部分をもつ
。横方向に延びる内孔29が分配部材の頭部分に形成さ
れ、内孔29−テ・ 内に一対のポンププランジャ30が配設される。
内孔29は、分配部材内に形成された燃料通路31と連
通し、かつ通路31は頭部分内の一端において栓によっ
て密封される。第2.3および4図からさらに明らかな
ように、通路31は分配部材の周縁に形成されかつ単一
または複数の接続通路によって通路31と連通ずる一対
の直径上に配置された縦方向溝孔23と連通ずる。通路
31はまた、分配部材の周縁に形成された別の縦方向溝
孔33と連通し、かつこの溝孔は次にスリーブ27に形
成された複数の流出ボート34と連通し、かつ第2図に
示すように、流出ボート34はそれぞれ本体部分12の
流出部35と連通ずる。各流出部は便宜形状の送出弁3
6を有する。溝孔32は次にスリーブ27に形成されか
つスリーブの周縁く形成された円周方向溝38と連通ず
る流入ボート37と整合する。第1図に示すように、溝
38は、電磁装置40によって好適に制御されるオン・
オフ弁39によって低圧ポンプ22の流出部24と連通
ずる。もし望むならば、単一の溝孔32が流出部と同数
の流入ボートをもつことができる。
通し、かつ通路31は頭部分内の一端において栓によっ
て密封される。第2.3および4図からさらに明らかな
ように、通路31は分配部材の周縁に形成されかつ単一
または複数の接続通路によって通路31と連通ずる一対
の直径上に配置された縦方向溝孔23と連通ずる。通路
31はまた、分配部材の周縁に形成された別の縦方向溝
孔33と連通し、かつこの溝孔は次にスリーブ27に形
成された複数の流出ボート34と連通し、かつ第2図に
示すように、流出ボート34はそれぞれ本体部分12の
流出部35と連通ずる。各流出部は便宜形状の送出弁3
6を有する。溝孔32は次にスリーブ27に形成されか
つスリーブの周縁く形成された円周方向溝38と連通ず
る流入ボート37と整合する。第1図に示すように、溝
38は、電磁装置40によって好適に制御されるオン・
オフ弁39によって低圧ポンプ22の流出部24と連通
ずる。もし望むならば、単一の溝孔32が流出部と同数
の流入ボートをもつことができる。
環状カムリング41が分配部材28の頭部分を囲み、そ
の内周面に直径上に配置されたカム山部対が形成される
。この特定の実施例において、この装置は6気筒機関に
燃料を供給するのに用いられるから3対のカム山部が設
けられている。さらに、カムリング41は全体を42で
示しかつ半径方向に配置された突起43によってカムリ
ングに結合された流体圧力作動装置の回転軸線まわりに
角運動可能である。装置42はシリンダ内に収容された
弾性的に負荷されたピストンを適宜に含み、その一端に
圧力液体が作用されてピストンをその弾性負荷の作用に
抗して押動する。
の内周面に直径上に配置されたカム山部対が形成される
。この特定の実施例において、この装置は6気筒機関に
燃料を供給するのに用いられるから3対のカム山部が設
けられている。さらに、カムリング41は全体を42で
示しかつ半径方向に配置された突起43によってカムリ
ングに結合された流体圧力作動装置の回転軸線まわりに
角運動可能である。装置42はシリンダ内に収容された
弾性的に負荷されたピストンを適宜に含み、その一端に
圧力液体が作用されてピストンをその弾性負荷の作用に
抗して押動する。
一対の従動子がシランジャの外方端に配置され、その各
々はシュー45内に担持されたローラ44を含む。これ
らの従動子は、分配部材の頭部分の側面に取り付けられ
た一対の側板46,47によって分配部材に対し軸方向
に保持シれる。第5図に示すように、側板は環状でかつ
一対の外方へ延びる舌状部48をもつことが好適で、こ
れら舌状部は駆動軸の大径部分に形成された溝孔16内
に位置する。第5図において、板46が示され、これら
の板は駆動軸から分配部材に回転運動を伝達するように
作用する。シュー45は、上述の溝孔16内に配置され
、回転運動は駆動軸によって直接にシューに伝達される
。さらに、シューの円周方向側面は、円周方向に延びる
突出部49を具備し、それらの半径方向外側面は傾斜を
有し駆動軸14の大径部分の内側面に形成された傾斜表
面と協働する。
々はシュー45内に担持されたローラ44を含む。これ
らの従動子は、分配部材の頭部分の側面に取り付けられ
た一対の側板46,47によって分配部材に対し軸方向
に保持シれる。第5図に示すように、側板は環状でかつ
一対の外方へ延びる舌状部48をもつことが好適で、こ
れら舌状部は駆動軸の大径部分に形成された溝孔16内
に位置する。第5図において、板46が示され、これら
の板は駆動軸から分配部材に回転運動を伝達するように
作用する。シュー45は、上述の溝孔16内に配置され
、回転運動は駆動軸によって直接にシューに伝達される
。さらに、シューの円周方向側面は、円周方向に延びる
突出部49を具備し、それらの半径方向外側面は傾斜を
有し駆動軸14の大径部分の内側面に形成された傾斜表
面と協働する。
使用時には、燃料が内孔29に供給されるとき、$32
が流入通路37と整合すると、プランジャ30は燃料圧
力によって外向きに移動され、これKよってシュー45
およびローラー44に外向き運動を与える。この外向き
運動は、シューおよび軸の傾斜表面の当接、および分配
部材が外向き運動が変化を許される量を軸方向に移動す
ることによって制限される。よって、内孔29内に供給
された燃料は制御され、これによって、プラン、ジャ3
0が一対のカム山部によって内向きに移動されるとき流
出部を通って送出される燃料量を決定する。
が流入通路37と整合すると、プランジャ30は燃料圧
力によって外向きに移動され、これKよってシュー45
およびローラー44に外向き運動を与える。この外向き
運動は、シューおよび軸の傾斜表面の当接、および分配
部材が外向き運動が変化を許される量を軸方向に移動す
ることによって制限される。よって、内孔29内に供給
された燃料は制御され、これによって、プラン、ジャ3
0が一対のカム山部によって内向きに移動されるとき流
出部を通って送出される燃料量を決定する。
分配部材の軸方向位置は、機械的或は液圧的に変化させ
ることができる。上記の装置において、本体部分12内
の内孔26の末端によって形成された室50内の圧力を
変化させることによってその変動ができる。内孔26の
末端は閉鎖部材によって閉鎖でき、かつ圧力燃料はスリ
ーブ27によって担持された制限オリフィス51によっ
て室50に供給される。オリフィス51は、ポンプ22
の流出部24と連通する。燃料は室50から流出できる
から、室内の圧力は電磁式に制御される弁52を用いて
制御できる。さらに、分配部材は駆動軸14に形成され
ためくら内孔18内に収納され次圧縮コイルばね53に
よって偏倚される。ばね53は駆動軸と分配部材との間
に作用して分配部材に作用する室50内の圧力燃料の作
用に抗して分配部材を押動する。
ることができる。上記の装置において、本体部分12内
の内孔26の末端によって形成された室50内の圧力を
変化させることによってその変動ができる。内孔26の
末端は閉鎖部材によって閉鎖でき、かつ圧力燃料はスリ
ーブ27によって担持された制限オリフィス51によっ
て室50に供給される。オリフィス51は、ポンプ22
の流出部24と連通する。燃料は室50から流出できる
から、室内の圧力は電磁式に制御される弁52を用いて
制御できる。さらに、分配部材は駆動軸14に形成され
ためくら内孔18内に収納され次圧縮コイルばね53に
よって偏倚される。ばね53は駆動軸と分配部材との間
に作用して分配部材に作用する室50内の圧力燃料の作
用に抗して分配部材を押動する。
弁52を用いて室50内の圧力を変化させることKよっ
て、分配部材の軸方向位置が替えられるから、プラン、
ジャが内向きに移動するたびに送出される燃料量が変え
られる。
て、分配部材の軸方向位置が替えられるから、プラン、
ジャが内向きに移動するたびに送出される燃料量が変え
られる。
この実施例において記述したように、分配部材の所与の
設定位置に対しかつ漏洩を無視すれば、プラノジャによ
って送出される燃料量は、装着機関の全速度範囲にわた
って同一に保たれ、かつ分配部材の軸方向設定位置の一
つの指示は、内孔26の末端閉鎖部分に担持されかつ校
正のために核部に調節可能に取り付けられる位置変換器
54によって提供される。変換器は分配部材によって担
持される一部分をもつことが好適である。位置変換器に
よって提供された信号は、分配部材の回転速度をあられ
す信号およびその軸方向位置従ってこの装置によって送
出される燃料量をあられす信号を提供するのに用いられ
る。使用時(、これらの信号は電子式制御システムに供
給され、このシステムはさらに種々の機関因子および所
望の機関速度をあられす信号を提供する。この制御シス
テムは弁52の動作を制祇して、正規量の燃料が装着機
関に供給されるのを保証する。
設定位置に対しかつ漏洩を無視すれば、プラノジャによ
って送出される燃料量は、装着機関の全速度範囲にわた
って同一に保たれ、かつ分配部材の軸方向設定位置の一
つの指示は、内孔26の末端閉鎖部分に担持されかつ校
正のために核部に調節可能に取り付けられる位置変換器
54によって提供される。変換器は分配部材によって担
持される一部分をもつことが好適である。位置変換器に
よって提供された信号は、分配部材の回転速度をあられ
す信号およびその軸方向位置従ってこの装置によって送
出される燃料量をあられす信号を提供するのに用いられ
る。使用時(、これらの信号は電子式制御システムに供
給され、このシステムはさらに種々の機関因子および所
望の機関速度をあられす信号を提供する。この制御シス
テムは弁52の動作を制祇して、正規量の燃料が装着機
関に供給されるのを保証する。
上述のようにこの装置は、一つの一定速度に対してカム
山部の前方縁部の形状によって定められた速度で燃料を
送出する。この装置によって供給される燃料量が低くか
つ装着機関の速度が低いときは、機関クランク軸回転の
度数の形で考えた燃料が供給される期間を延ばすことに
よって燃料が送出される速度を減少することが望ましい
。これは本発明によシ、機関に供給されるよりも多量の
燃料を排除するようにシラ/、)ヤを作動させかつこの
排除された燃料の若干量>rレンに流出させることによ
って達成される。プランジャをして一層多量に燃料を送
出させることによって上述した期間が延長されることが
理解されるであろう。
山部の前方縁部の形状によって定められた速度で燃料を
送出する。この装置によって供給される燃料量が低くか
つ装着機関の速度が低いときは、機関クランク軸回転の
度数の形で考えた燃料が供給される期間を延ばすことに
よって燃料が送出される速度を減少することが望ましい
。これは本発明によシ、機関に供給されるよりも多量の
燃料を排除するようにシラ/、)ヤを作動させかつこの
排除された燃料の若干量>rレンに流出させることによ
って達成される。プランジャをして一層多量に燃料を送
出させることによって上述した期間が延長されることが
理解されるであろう。
第1図に示すように、分配部材は付加通路55を有し、
該通路は通路31と連通しかつ分配部材の周縁上に開口
する。通路55のサイズは、これが燃料の流量制限を提
供するような大きさである。
該通路は通路31と連通しかつ分配部材の周縁上に開口
する。通路55のサイズは、これが燃料の流量制限を提
供するような大きさである。
第1図において、分配部材は低燃料位置で示され、かつ
通路55の末端はスリーブ27内の内孔壁によって覆わ
れていることが判る。しかし、この内孔壁には一連の溝
56が形成され、溝の数は流出部34の数と同じである
。
通路55の末端はスリーブ27内の内孔壁によって覆わ
れていることが判る。しかし、この内孔壁には一連の溝
56が形成され、溝の数は流出部34の数と同じである
。
これらの溝は、カップ状部分14Aに隣接するスリーブ
の末端から縦方向に向いて内方へ延び、これにより分配
部材が右方向へ移動されてこの装置によって供給される
燃料量が増大すると、通路55の末端が完全に覆われて
燃料の送出中にプランジャから排除されるすべての燃料
が装着機関に送出される一つの位置に達する。この位置
に分配部材が到達する前に、分配部材は一つの運動範囲
をもち、この範囲の間、分配部材は右方へ移動されるか
ら通路゛の末端は溝の端壁(よって漸次に塞がれる。さ
らに、この閉塞が起る前に分配部材の運動範囲が存在し
、この範囲の間、通路55を通って溝に流入する燃料流
量はこの通路の制限機能によってのみ決定される。少時
、分配部材が回転しているという事実を無視すれば、燃
料流量が通路55を通流するという事実は、機関に排除
され九所与の燃料量に対し通路55および溝56を含め
て改変されたこの装置は、機関クランク軸回転角度をも
って考察された期間を長く超えて機関に燃料を送出する
であろう。
の末端から縦方向に向いて内方へ延び、これにより分配
部材が右方向へ移動されてこの装置によって供給される
燃料量が増大すると、通路55の末端が完全に覆われて
燃料の送出中にプランジャから排除されるすべての燃料
が装着機関に送出される一つの位置に達する。この位置
に分配部材が到達する前に、分配部材は一つの運動範囲
をもち、この範囲の間、分配部材は右方へ移動されるか
ら通路゛の末端は溝の端壁(よって漸次に塞がれる。さ
らに、この閉塞が起る前に分配部材の運動範囲が存在し
、この範囲の間、通路55を通って溝に流入する燃料流
量はこの通路の制限機能によってのみ決定される。少時
、分配部材が回転しているという事実を無視すれば、燃
料流量が通路55を通流するという事実は、機関に排除
され九所与の燃料量に対し通路55および溝56を含め
て改変されたこの装置は、機関クランク軸回転角度をも
って考察された期間を長く超えて機関に燃料を送出する
であろう。
通路の末端が完全に閉塞された位置は、例えばほぼ1/
3最大燃料の特別な適用に適合する燃料レベルにおいて
生ずるように配置される。分配部材がこの位置に移動さ
れると、機関に送出される燃料量は漸次に増大し、溢れ
る燃料量が順次に減少する。
3最大燃料の特別な適用に適合する燃料レベルにおいて
生ずるように配置される。分配部材がこの位置に移動さ
れると、機関に送出される燃料量は漸次に増大し、溢れ
る燃料量が順次に減少する。
溝56の角度配列関係は、例えば小型自動車用機関のほ
ぼ1000 r、p、m、の場合のような、機関のアイ
rル速度よりわずかに高い速度において燃料を溢流を無
効にさせるように定められる。カムリング41の位置は
機関速度をあられすものであり、カムリングが角運動す
ると、プランジャによって燃料が送出される期間が、溝
33が流出部34と連通されている期間内で変化する。
ぼ1000 r、p、m、の場合のような、機関のアイ
rル速度よりわずかに高い速度において燃料を溢流を無
効にさせるように定められる。カムリング41の位置は
機関速度をあられすものであり、カムリングが角運動す
ると、プランジャによって燃料が送出される期間が、溝
33が流出部34と連通されている期間内で変化する。
溝56は、通路55の末端が、#$33が一つの流出部
と連通状態にある期間中、上記機関速度において覆われ
るように位置決めされる。さらに、通路55の末端は速
度が減少すると、一つの増大位置まで開かれる。ゆえに
、この効果は、機関の低速度において、通路の末端は燃
料送出期間全体に対し開口され、かつ速度が増大すると
、通路の末端は燃料送出動作の終末に向って塞がれ、閉
塞程度は速度の増大とともに増加する。大部分の運転中
、通路55は覆われ、かつロータの軸方向位冒は機関に
送出される燃料量をあられす。
と連通状態にある期間中、上記機関速度において覆われ
るように位置決めされる。さらに、通路55の末端は速
度が減少すると、一つの増大位置まで開かれる。ゆえに
、この効果は、機関の低速度において、通路の末端は燃
料送出期間全体に対し開口され、かつ速度が増大すると
、通路の末端は燃料送出動作の終末に向って塞がれ、閉
塞程度は速度の増大とともに増加する。大部分の運転中
、通路55は覆われ、かつロータの軸方向位冒は機関に
送出される燃料量をあられす。
第1図は、この発明による装置の一実施例の側方断面図
、第2図は、第1図の装置を別の半径方向の面から見た
部分断面図、第3図および第4図は、第1図および第2
図に示す装置の部分断面図、第5図は、第1図の装置の
部分断面図である。 図中の符号、10,11.12・・・本体部分、13・
・・突出部、14・・駆動軸、14a・・・カップ状部
分、15・・・円筒室、16・・・溝孔、17・・・差
込部、18・・・座ぐシ内孔、19・・・オイルシール
、20・・・スリーブ軸受、21・・・環状板、22・
・・燃料供給ポンプ、23・二・燃料流入部、24・・
・燃料流出部、25・・・逃し弁、26・・円筒形内孔
、27・・・スリーブ、28・・・分配部材、29・・
・横方向内孔、3o・・・ポンプシランジャ、31・・
・燃料通路、32・−・溝孔、33・・・溝孔、34・
・・流出ポート、35・・・流出部、36・・・送出弁
、37・−流人、1F−ト、38・・・溝、39・・・
オン・オフ弁、40・・・電磁式装置、41・・・カム
リング、42・・・圧力作動装置、43・・・突出部、
44・・・ローラ、45・・・シュー、50−・・室、
5]・・・オリフィス、52・−・電磁式制御弁、53
・・・ばね、54・・・位置変換器、55・・・付加通
路、56・・・溝、を示す。
、第2図は、第1図の装置を別の半径方向の面から見た
部分断面図、第3図および第4図は、第1図および第2
図に示す装置の部分断面図、第5図は、第1図の装置の
部分断面図である。 図中の符号、10,11.12・・・本体部分、13・
・・突出部、14・・駆動軸、14a・・・カップ状部
分、15・・・円筒室、16・・・溝孔、17・・・差
込部、18・・・座ぐシ内孔、19・・・オイルシール
、20・・・スリーブ軸受、21・・・環状板、22・
・・燃料供給ポンプ、23・二・燃料流入部、24・・
・燃料流出部、25・・・逃し弁、26・・円筒形内孔
、27・・・スリーブ、28・・・分配部材、29・・
・横方向内孔、3o・・・ポンプシランジャ、31・・
・燃料通路、32・−・溝孔、33・・・溝孔、34・
・・流出ポート、35・・・流出部、36・・・送出弁
、37・−流人、1F−ト、38・・・溝、39・・・
オン・オフ弁、40・・・電磁式装置、41・・・カム
リング、42・・・圧力作動装置、43・・・突出部、
44・・・ローラ、45・・・シュー、50−・・室、
5]・・・オリフィス、52・−・電磁式制御弁、53
・・・ばね、54・・・位置変換器、55・・・付加通
路、56・・・溝、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)使用時に調時間係をもって装着機関に駆動される軸
方向に可動でかつ回転可能な分配部材を内部に収容する
本体部分、分配部材く形成されかつその中にポンププラ
ンジャを収容する内孔、内孔と連通しかつ分配部材の周
縁に開口する通路、分配部材が回転するときプランジャ
に内向き運動を付与するカム山部をもつ環状カムリング
、分配部材が回転するとき前記燃料通路と整合するよう
に位置づけられる本体に設けられた流出ポート、シラン
ジャに内向き運動が与えられている間シランジャの外向
き運動を実施するため前記内孔に燃料を給送する装置、
燃料が前記内孔に供給されている間プランジャの外向き
運動の範囲を制限するように動作する停止装置であって
プランジャの外向き運動の範囲が分配部材の軸方向位置
によシ、分配部材に設けられかつ前記内孔と連通しかつ
分配部材の周縁に開口する付加通路、前記本体に設けら
れシラン、クヤの内向き運動中に前記付加通路と連通ず
る流通孔、および前記付加通路を通る燃料の流速を制限
する装置を含み、前記付加通路が、この装置によって供
給される燃料量を増大する方向への分配部材の予め定め
た軸方向運動の後に前記流通孔を通る燃料流量が防止さ
れるように位置づけられる燃料噴射ポンプ装置。 2)前記カムリングが、プランジャの内向き運動を行う
時、分配部材の位置を調節するため速度に従って角回転
的に調節可能であり、前記付加通路および/または前記
流通孔が、前記付加通路を通る燃料流量が、分配部材の
回転速度が予め定めた値を超えるとき防止される特許請
求の範囲第1項記載の装置。 3)前記流通孔が、分配部材、が内部において回転可能
に取り付けられるスリーブの内側面に形成された軸方向
溝を有する特許請求の範囲第2項記載の装置。 4)前記溝は前記ス′リーゾの一端から延びる特許請求
の範囲第3項記載の装置。 5)前記付加通路が制限された通路である特許請求の範
囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8205051 | 1982-02-20 | ||
| GB8205051 | 1982-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152160A true JPS58152160A (ja) | 1983-09-09 |
| JPH039305B2 JPH039305B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=10528485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024953A Granted JPS58152160A (ja) | 1982-02-20 | 1983-02-18 | 燃料噴射ポンプ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572138A (ja) |
| JP (1) | JPS58152160A (ja) |
| ES (1) | ES519922A0 (ja) |
| FR (1) | FR2522070B1 (ja) |
| GB (1) | GB2116263B (ja) |
| IT (1) | IT1161011B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4671239A (en) * | 1984-07-17 | 1987-06-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel injection pump |
| GB8612622D0 (en) * | 1986-05-23 | 1986-07-02 | Lucas Ind Plc | Liquid fuel pumping apparatus |
| DE4438251A1 (de) * | 1994-10-26 | 1996-05-02 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572650A (en) * | 1978-11-25 | 1980-05-31 | Lucas Industries Ltd | Liquid fuel injection pump |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3485225A (en) * | 1968-04-15 | 1969-12-23 | Caterpillar Tractor Co | Rotary distributor fuel pump |
| GB1313496A (en) * | 1969-08-11 | 1973-04-11 | Cav Ltd | Liquid fuel injection pumping apparatus |
| FR2093250A5 (ja) * | 1970-06-08 | 1972-01-28 | Peugeot | |
| US3802808A (en) * | 1972-07-31 | 1974-04-09 | Cav Ltd | Liquid fuel injection pumping apparatus |
| GB2054754B (en) * | 1979-07-27 | 1983-03-16 | Lucas Industries Ltd | Fuel injection pump |
| US4382751A (en) * | 1980-02-14 | 1983-05-10 | Lucas Industries Limited | Fuel pumping apparatus |
-
1983
- 1983-02-08 GB GB08303503A patent/GB2116263B/en not_active Expired
- 1983-02-18 FR FR8302703A patent/FR2522070B1/fr not_active Expired
- 1983-02-18 IT IT19650/83A patent/IT1161011B/it active
- 1983-02-18 ES ES519922A patent/ES519922A0/es active Granted
- 1983-02-18 JP JP58024953A patent/JPS58152160A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-18 US US06/712,914 patent/US4572138A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572650A (en) * | 1978-11-25 | 1980-05-31 | Lucas Industries Ltd | Liquid fuel injection pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2116263A (en) | 1983-09-21 |
| FR2522070A1 (fr) | 1983-08-26 |
| ES8402909A1 (es) | 1984-02-16 |
| ES519922A0 (es) | 1984-02-16 |
| FR2522070B1 (fr) | 1986-03-07 |
| US4572138A (en) | 1986-02-25 |
| IT8319650A0 (it) | 1983-02-18 |
| GB8303503D0 (en) | 1983-03-16 |
| IT1161011B (it) | 1987-03-11 |
| JPH039305B2 (ja) | 1991-02-08 |
| GB2116263B (en) | 1985-10-09 |
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