JPS58152165A - 電磁ユニツト燃料噴射装置 - Google Patents
電磁ユニツト燃料噴射装置Info
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- JPS58152165A JPS58152165A JP58024916A JP2491683A JPS58152165A JP S58152165 A JPS58152165 A JP S58152165A JP 58024916 A JP58024916 A JP 58024916A JP 2491683 A JP2491683 A JP 2491683A JP S58152165 A JPS58152165 A JP S58152165A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
- F02M57/022—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps characterised by the pump drive
- F02M57/023—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps characterised by the pump drive mechanical
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼルエンジンのシリンダ内に燃料を噴射
するために用いられる型式のユニット燃“料噴射装置に
関し、特にソレノイド制御され圧力平衡される弁を有す
る電磁ユニット燃料噴射装置に関する。
するために用いられる型式のユニット燃“料噴射装置に
関し、特にソレノイド制御され圧力平衡される弁を有す
る電磁ユニット燃料噴射装置に関する。
従来技術の説明
いわゆる「ジャーク型」のユニット燃料噴射装置はディ
ーゼルエンジンの関連シリンダ内に液体燃料を圧力噴射
するのに普通用いられる。周知のごとく、かかるユニッ
ト噴射装置は、例えばエンジン駆動されるカムにより作
動されることによりユニット噴射装置内に組込まれた燃
料噴射ノズル内の圧力作動される噴射弁の脱座を行なわ
せるように燃料を適当な高圧力に加圧するプランジャお
よびブツシュの形態をなすポンプを冨む。
ーゼルエンジンの関連シリンダ内に液体燃料を圧力噴射
するのに普通用いられる。周知のごとく、かかるユニッ
ト噴射装置は、例えばエンジン駆動されるカムにより作
動されることによりユニット噴射装置内に組込まれた燃
料噴射ノズル内の圧力作動される噴射弁の脱座を行なわ
せるように燃料を適当な高圧力に加圧するプランジャお
よびブツシュの形態をなすポンプを冨む。
かかるユニット噴射装置の一形態においては、プランジ
ャはブツシュ内の適当な口と協力してプランジャのポン
プ行程時に燃料の加圧従って噴射装置の池の形態におい
ては、例えばユニット噴射装置のポンプ室からの燃料の
ドレンを制御するようにソレノイド弁がユニット噴射装
置に組込まれる。この後者の型式の噴射装置においては
、燃料噴射はプランジャのポンプ行程時に所望に応じて
ソレノイド弁の付勢により制御されることによりドレン
流を終了させ、次いでプランジャに燃料の圧力を強めさ
せて関連した燃料噴射ノズルの噴射弁の脱座を行なわせ
る。かかる電磁ユニット燃料噴射装置は公知である(例
えば1978年12月12日に発行された米国特許、q
’ 4129255号)。
ャはブツシュ内の適当な口と協力してプランジャのポン
プ行程時に燃料の加圧従って噴射装置の池の形態におい
ては、例えばユニット噴射装置のポンプ室からの燃料の
ドレンを制御するようにソレノイド弁がユニット噴射装
置に組込まれる。この後者の型式の噴射装置においては
、燃料噴射はプランジャのポンプ行程時に所望に応じて
ソレノイド弁の付勢により制御されることによりドレン
流を終了させ、次いでプランジャに燃料の圧力を強めさ
せて関連した燃料噴射ノズルの噴射弁の脱座を行なわせ
る。かかる電磁ユニット燃料噴射装置は公知である(例
えば1978年12月12日に発行された米国特許、q
’ 4129255号)。
発明の概要
本発明は、ブッシング内を往復可能であって、例えばエ
ンジン駆動されるカムによシ作動されるプランジャを備
えるポンプ組立体を有し、プランジャのポンプ行程時に
おけるポンプからの流れは噴射ノズルの吹付は先端出口
を介する流れを制御するためのばね付勢され圧力により
作動する噴射弁を内蔵するユニットの燃料噴射ノズル組
立体に導かれるようにした電磁ユニット燃料噴射装置を
提供するものである。ポンプからの燃料流は燃料ドレン
通路手段に直列の圧力平衡される常開制御弁手段および
ソレノイド作動され圧力平衡される常開弁手段を内蔵す
る通路手段を介して流れることもできる。燃料噴射はソ
レノイド作動され圧力平衡される弁手段の制御された付
勢によ、シ調整されることにより、それはプランジャの
ポンプ行程時にポンプから燃料ドレン通路手段への流れ
を阻止するように作動し、これによシブランジャは次い
で燃料の圧力を噴射弁の脱座を行なわせる値にまで強め
ることを許される。圧力子(資)される弁手段は燃料噴
射サイクル時に通路手段内の高い圧力に対して密封を行
なわせるために弁手段内のソレノイドによシ加えられる
ことを要する力を低下させるように作動する。
ンジン駆動されるカムによシ作動されるプランジャを備
えるポンプ組立体を有し、プランジャのポンプ行程時に
おけるポンプからの流れは噴射ノズルの吹付は先端出口
を介する流れを制御するためのばね付勢され圧力により
作動する噴射弁を内蔵するユニットの燃料噴射ノズル組
立体に導かれるようにした電磁ユニット燃料噴射装置を
提供するものである。ポンプからの燃料流は燃料ドレン
通路手段に直列の圧力平衡される常開制御弁手段および
ソレノイド作動され圧力平衡される常開弁手段を内蔵す
る通路手段を介して流れることもできる。燃料噴射はソ
レノイド作動され圧力平衡される弁手段の制御された付
勢によ、シ調整されることにより、それはプランジャの
ポンプ行程時にポンプから燃料ドレン通路手段への流れ
を阻止するように作動し、これによシブランジャは次い
で燃料の圧力を噴射弁の脱座を行なわせる値にまで強め
ることを許される。圧力子(資)される弁手段は燃料噴
射サイクル時に通路手段内の高い圧力に対して密封を行
なわせるために弁手段内のソレノイドによシ加えられる
ことを要する力を低下させるように作動する。
従って本発明の主目的は噴射を制御することによシ、噴
射の開始と終りを制御するだめのプランジャにより発生
する流体圧力の一部に対してしかソレノイドが作動する
必要のないソレノイド作動され圧力平衡される、弁手段
を内蔵した改良された電磁ユニット燃料噴射装置を提供
することにある。
射の開始と終りを制御するだめのプランジャにより発生
する流体圧力の一部に対してしかソレノイドが作動する
必要のないソレノイド作動され圧力平衡される、弁手段
を内蔵した改良された電磁ユニット燃料噴射装置を提供
することにある。
本発明の他の目的はソレノイドの制御された付勢と同時
に作動されて、ポンプ行程時における燃料のドレン流を
制御し、従って燃料噴射の開始と終りを制御するように
作動するソレノイド作動され圧力平衡される弁手段を組
込んだ改良された電磁ユニット燃料噴射装置を提供する
ことにある。
に作動されて、ポンプ行程時における燃料のドレン流を
制御し、従って燃料噴射の開始と終りを制御するように
作動するソレノイド作動され圧力平衡される弁手段を組
込んだ改良された電磁ユニット燃料噴射装置を提供する
ことにある。
本発明およびその他の目的ならびに更なる特徴の更に良
き理解のために、本発明を添付図面に関連して以下に詳
述する。
き理解のために、本発明を添付図面に関連して以下に詳
述する。
好適実施例の説明
さて図面、特に矛1図、矛2図および矛3図において、
本発明に従って構成された電磁ユニット燃料噴射装置、
すなわち、事実上、後述のようにして組立体の噴射装置
部分からの燃料排出を制御するために電磁的に作動され
圧力平衡される弁を組入れたユニット燃料噴射ポンプ組
立体が示されている。
本発明に従って構成された電磁ユニット燃料噴射装置、
すなわち、事実上、後述のようにして組立体の噴射装置
部分からの燃料排出を制御するために電磁的に作動され
圧力平衡される弁を組入れたユニット燃料噴射ポンプ組
立体が示されている。
図示の構成において、電磁ユニット燃料噴射装置は、垂
直本体部分1aと側部本体部分1bとを含む噴射装置本
体1を含む。本体部分1aはポンプ・プランジャ6を摺
動自在に受容するだめの内径を有する円筒形下壁まだは
ブッシング2とプランジャ作動器従動子5を摺動自在に
受容するだめのより大きな内径を有する上壁4とを画成
する段部付き孔をそなえている。従動子5は本体1の一
端から突出することにより、それと、それに連結された
プランジャは矛4図に概略的に示したようにしてエンジ
ン駆動されるカムまたはロッカーにより、且つ従来通9
にプランジャ戻しばね6により往復せしめられるように
なされている。従動子の上向き移動を制限するために止
めビン7が本体1の上部を貫通して従動子5内の軸方向
溝5a内へと延びている。
直本体部分1aと側部本体部分1bとを含む噴射装置本
体1を含む。本体部分1aはポンプ・プランジャ6を摺
動自在に受容するだめの内径を有する円筒形下壁まだは
ブッシング2とプランジャ作動器従動子5を摺動自在に
受容するだめのより大きな内径を有する上壁4とを画成
する段部付き孔をそなえている。従動子5は本体1の一
端から突出することにより、それと、それに連結された
プランジャは矛4図に概略的に示したようにしてエンジ
ン駆動されるカムまたはロッカーにより、且つ従来通9
にプランジャ戻しばね6により往復せしめられるように
なされている。従動子の上向き移動を制限するために止
めビン7が本体1の上部を貫通して従動子5内の軸方向
溝5a内へと延びている。
ポンプ・プランジャ6はj・1図に示すごとくブッシン
グ2と共にブッシング2の開口下端においてポンプ室8
を形成する。
グ2と共にブッシング2の開口下端においてポンプ室8
を形成する。
ナツト10が本体1の下端の延長部を形成してそれに螺
合されている。ナツト10はその下端に開口10aを有
し、それを貫通して従来の燃料噴射装置ノズル組立体の
組合わされた噴射器弁本体または吹付は先端11(以下
、吹付は先端と称する)の下端が延びている。図示のご
とく、吹付は先端11はその上端において拡大されて肩
部11aを与え、これはナツト10の貫通端ぐりにより
与えらる内部肩部10b上に着座している。吹付は先端
11と噴射装置本体1の下端との間には、吹付は先端か
ら始まって順次、レートばねケージ12、ばね保持器1
4および指導子ケージ15が位置せしめられており、こ
れらの素子は図示の構成においては製造および組立てを
容易にするために別々の素子として形成されている。ナ
ツト10は本体1の下端における雄ねじ山17と螺合す
るだめの雌ねじ山16をそなえている。ナツト10と本
体1との螺着は吹付は先端11、レートばねケージ12
、ばね保持器14および指導子ケージ15を吹付は先端
の上面と本体1の底面との間でクランプされ端対端で積
重ねられた状態に保持する。これらの上記素子のすべて
は折りたたまれた嵌合表面を有することにより、それら
は互いに圧力密封された関係に保持される。
合されている。ナツト10はその下端に開口10aを有
し、それを貫通して従来の燃料噴射装置ノズル組立体の
組合わされた噴射器弁本体または吹付は先端11(以下
、吹付は先端と称する)の下端が延びている。図示のご
とく、吹付は先端11はその上端において拡大されて肩
部11aを与え、これはナツト10の貫通端ぐりにより
与えらる内部肩部10b上に着座している。吹付は先端
11と噴射装置本体1の下端との間には、吹付は先端か
ら始まって順次、レートばねケージ12、ばね保持器1
4および指導子ケージ15が位置せしめられており、こ
れらの素子は図示の構成においては製造および組立てを
容易にするために別々の素子として形成されている。ナ
ツト10は本体1の下端における雄ねじ山17と螺合す
るだめの雌ねじ山16をそなえている。ナツト10と本
体1との螺着は吹付は先端11、レートばねケージ12
、ばね保持器14および指導子ケージ15を吹付は先端
の上面と本体1の底面との間でクランプされ端対端で積
重ねられた状態に保持する。これらの上記素子のすべて
は折りたたまれた嵌合表面を有することにより、それら
は互いに圧力密封された関係に保持される。
燃料は例えば燃料タンクから不図示の供給ポンプおよび
導管を経て燃料供給通路手段によりブッシング2の開口
下端へ所定の比較的低い供給圧力で供給されるが、該燃
料供給通路手段は図示の構成においては、噴射器本体1
の側部本体部分1aの外端に隣接して設けられた雌ねじ
山付きの垂直盲孔入口通路2Q内に螺入されている公知
の穴付き人口捷たは供給金具18を含む。第1図におい
て最も良くわかるように、前記入口通路20内には従来
の燃料フィルタ21が適当に位置せしめられて供給金具
18によって保持されている。
導管を経て燃料供給通路手段によりブッシング2の開口
下端へ所定の比較的低い供給圧力で供給されるが、該燃
料供給通路手段は図示の構成においては、噴射器本体1
の側部本体部分1aの外端に隣接して設けられた雌ねじ
山付きの垂直盲孔入口通路2Q内に螺入されている公知
の穴付き人口捷たは供給金具18を含む。第1図におい
て最も良くわかるように、前記入口通路20内には従来
の燃料フィルタ21が適当に位置せしめられて供給金具
18によって保持されている。
第2図および第6図において最もよくわかるように、入
口通路20から離隔した側部本体部分1a内の第2の雌
ねじ山付き垂直盲孔は例えば不図示の燃料タンクへ燃料
を戻すために金具18aを螺合させたドレン通路22を
画成している。
口通路20から離隔した側部本体部分1a内の第2の雌
ねじ山付き垂直盲孔は例えば不図示の燃料タンクへ燃料
を戻すために金具18aを螺合させたドレン通路22を
画成している。
加えて、以下に詳述する目的のだめに、側部本体部分1
aは円形内部上壁25.中間または弁心棒案内壁26.
下方中間壁27および下壁28を画成する段付き垂直孔
を備えている。壁25および27は、いずれも壁26の
内径よりも大きな内径を有し、壁28は壁27の内径よ
りも大きな内径を有している。
aは円形内部上壁25.中間または弁心棒案内壁26.
下方中間壁27および下壁28を画成する段付き垂直孔
を備えている。壁25および27は、いずれも壁26の
内径よりも大きな内径を有し、壁28は壁27の内径よ
りも大きな内径を有している。
壁25と26は平坦肩部30によシ相互連結されている
。壁27は平坦肩部61により且つ環状円錐形弁座62
によシ壁26に連結され、該環状円錐形弁座は壁26を
取り囲んでいる。壁27と28は平坦肩部66によシ相
互連結されている。弁心棒案内壁26から平行離隔し肩
部60から肩部31を貫通して延びる第2の貫通孔は後
述する目的のために圧力均等化通路34を画成する。
。壁27は平坦肩部61により且つ環状円錐形弁座62
によシ壁26に連結され、該環状円錐形弁座は壁26を
取り囲んでいる。壁27と28は平坦肩部66によシ相
互連結されている。弁心棒案内壁26から平行離隔し肩
部60から肩部31を貫通して延びる第2の貫通孔は後
述する目的のために圧力均等化通路34を画成する。
第1図に示すごとく、中心穴36を有するばね保持器6
5はその穴66の軸線を弁心棒案内壁26を画成する孔
の軸線と整列させた状態で側部本体部分1aの上面に例
えばねじ67により適当に固着されている。このばね保
持器の下面は、上方孔壁25および肩部60とともに供
給/弁ばね空洞38を画成している。
5はその穴66の軸線を弁心棒案内壁26を画成する孔
の軸線と整列させた状態で側部本体部分1aの上面に例
えばねじ67により適当に固着されている。このばね保
持器の下面は、上方孔壁25および肩部60とともに供
給/弁ばね空洞38を画成している。
第1図および第6図に示すごとく、側部本体部分1bの
下壁28内に緩く受容されるように適当な直径を有する
閉鎖キャップ40がその上面を平坦肩部33に対して衝
合させた状態で、例えばねじ41により適当に固着され
ている。この目的のために閉鎖キャップ40に設けられ
た環状溝46内に位置せしめられだOリングシール42
は、この閉鎖キャップと平坦肩部33との間の密封を行
なう。図示のごとく、閉鎖キャップ40は所定高さの中
央直立ボス44をそなえており、好ましくは矛1図およ
び矛6図に示すごとく、後述の目的のために1項状溝4
5がこのボスを包囲している。閉鎖キャップ40の上面
は壁27および肩部61と共にこぼれ空洞46を画成す
る。
下壁28内に緩く受容されるように適当な直径を有する
閉鎖キャップ40がその上面を平坦肩部33に対して衝
合させた状態で、例えばねじ41により適当に固着され
ている。この目的のために閉鎖キャップ40に設けられ
た環状溝46内に位置せしめられだOリングシール42
は、この閉鎖キャップと平坦肩部33との間の密封を行
なう。図示のごとく、閉鎖キャップ40は所定高さの中
央直立ボス44をそなえており、好ましくは矛1図およ
び矛6図に示すごとく、後述の目的のために1項状溝4
5がこのボスを包囲している。閉鎖キャップ40の上面
は壁27および肩部61と共にこぼれ空洞46を画成す
る。
牙1図および牙2図において最も良くわかるように、人
口通路20は水平人口導管47と壁25を貫通する上向
き傾斜した連結用人口導管48とを経て供給/弁ばね空
洞38と連通し、また矛6図において最も良くわかるよ
うに、ドレン通路22は下向き傾斜したドレン導管50
を経てこぼれ空洞46と連通し、この導管は壁27およ
び肩部31の一部を介してこぼれ空洞内へと開口してい
る。
口通路20は水平人口導管47と壁25を貫通する上向
き傾斜した連結用人口導管48とを経て供給/弁ばね空
洞38と連通し、また矛6図において最も良くわかるよ
うに、ドレン通路22は下向き傾斜したドレン導管50
を経てこぼれ空洞46と連通し、この導管は壁27およ
び肩部31の一部を介してこぼれ空洞内へと開口してい
る。
ポンプ室8への燃料の出入りのだめの通路51は下向き
傾斜した牙1の部分51aを含み、該部分51aは矛1
図に示すごとく一端において弁心棒案内壁26を介して
弁座32の所定距離上方に開口し他端において下向き傾
斜した矛2の部分51bの一端に連結されている。通路
51の矛2の部分51bの反対端は噴射装置本体の下端
においてポンプ室8へと開口する弧状室52内へと開口
している。
傾斜した牙1の部分51aを含み、該部分51aは矛1
図に示すごとく一端において弁心棒案内壁26を介して
弁座32の所定距離上方に開口し他端において下向き傾
斜した矛2の部分51bの一端に連結されている。通路
51の矛2の部分51bの反対端は噴射装置本体の下端
においてポンプ室8へと開口する弧状室52内へと開口
している。
こぼれ空洞46と通路50との間での燃料流は中空ポペ
ット弁の形態をなすソレノイド作動され、圧力平衡され
る弁55により制御される。弁55は円錐形弁座表面5
7をそなえたヘッド56と、そこから上方に延びる心棒
58とを含む。この心棒は案内壁26と共にポペット弁
の開閉運動時に通路51と常に燃料連通している環状空
洞60を形成するような軸方向大きさを有し、且つヘッ
ド56に隣接する縮小直径の矛1の心棒部分5 B’
aと、弁心棒案内壁26内を摺動自在に案内されるよう
な直径を有する案内心棒部分58bと、縮小直径の上方
部分58cと、ばね保持器65の穴36を軸方向に貫通
して延びる、更に直径縮小された雄ねじ山付き自由端部
58dとを含む。部分58bと58cは平坦肩部58e
により相互連結されている。部分58cと58dは平坦
肩部58fにより相互連結されている。弁55は弁心棒
58の部分58cを緩く取囲むコイルばね61により通
常牙1図で下方に弁開放方向に付勢されている。図示つ
ととく、このばねの一端は肩部58eに対して衝合する
ように心棒部分58cを取囲む座金状ばね保持器62に
対して衝合している。
ット弁の形態をなすソレノイド作動され、圧力平衡され
る弁55により制御される。弁55は円錐形弁座表面5
7をそなえたヘッド56と、そこから上方に延びる心棒
58とを含む。この心棒は案内壁26と共にポペット弁
の開閉運動時に通路51と常に燃料連通している環状空
洞60を形成するような軸方向大きさを有し、且つヘッ
ド56に隣接する縮小直径の矛1の心棒部分5 B’
aと、弁心棒案内壁26内を摺動自在に案内されるよう
な直径を有する案内心棒部分58bと、縮小直径の上方
部分58cと、ばね保持器65の穴36を軸方向に貫通
して延びる、更に直径縮小された雄ねじ山付き自由端部
58dとを含む。部分58bと58cは平坦肩部58e
により相互連結されている。部分58cと58dは平坦
肩部58fにより相互連結されている。弁55は弁心棒
58の部分58cを緩く取囲むコイルばね61により通
常牙1図で下方に弁開放方向に付勢されている。図示つ
ととく、このばねの一端は肩部58eに対して衝合する
ように心棒部分58cを取囲む座金状ばね保持器62に
対して衝合している。
ばね61の曲端はばね保持器65の下面に対して衝合し
ている。
ている。
加えて、弁55のヘッド56および心棒58はこの弁の
重量を実質的に低下させるように且つ適当な軸方向大き
さの圧力逃がし通路63を画成するように段部付き盲孔
をそなえており、これによりその上端においてそれは半
径方向口64を経て供給/弁ばね空洞38と流体連通状
態に置かれうる。
重量を実質的に低下させるように且つ適当な軸方向大き
さの圧力逃がし通路63を画成するように段部付き盲孔
をそなえており、これによりその上端においてそれは半
径方向口64を経て供給/弁ばね空洞38と流体連通状
態に置かれうる。
矛1図で上方への弁閉鎖方向での弁55の運動は、図示
の構成においては矩形形状を有する頭部65aから中央
に懸下する心棒65bを備える電機子65を有するソレ
ノイド組立体70によって行なわれる。電機子65は弁
55のねし山付き心棒部分58dと螺合する雌ねじ山付
き孔65cを有することにより弁55に適当に固着され
ている。電機子65はまた関連した極片76の対向作動
面へ向けての電機子の運動時に燃料を通過させるために
頭部65aを貫通する複数の通路66をもそなえている
。牙1図において最も良くわかるように、電機子はソレ
ノイド・スペーサ68に設けられた対応形状の電機子空
洞67内に緩く受容されている。
の構成においては矩形形状を有する頭部65aから中央
に懸下する心棒65bを備える電機子65を有するソレ
ノイド組立体70によって行なわれる。電機子65は弁
55のねし山付き心棒部分58dと螺合する雌ねじ山付
き孔65cを有することにより弁55に適当に固着され
ている。電機子65はまた関連した極片76の対向作動
面へ向けての電機子の運動時に燃料を通過させるために
頭部65aを貫通する複数の通路66をもそなえている
。牙1図において最も良くわかるように、電機子はソレ
ノイド・スペーサ68に設けられた対応形状の電機子空
洞67内に緩く受容されている。
図示のごとく、ソレノイド組立体70は更に、例えばガ
ラス繊維入りナイロン等の適当な合成プラスチック材で
作られ側部本体部分1bの上面にソレノイド・スペーサ
68を介して、ばね保持器65および孔壁25を取囲む
位置に、ねじ76(矛2図)により固着されたフランジ
付き逆カップ形ソレノイド・ケース72を備える固定子
組立体71を含む。
ラス繊維入りナイロン等の適当な合成プラスチック材で
作られ側部本体部分1bの上面にソレノイド・スペーサ
68を介して、ばね保持器65および孔壁25を取囲む
位置に、ねじ76(矛2図)により固着されたフランジ
付き逆カップ形ソレノイド・ケース72を備える固定子
組立体71を含む。
ソレノイド・ケース72内には巻回されたソレノイド−
コイル75を支持するコイル・ボビン74と分節多片極
片76とが支持されている。図示の構成においては、極
片76の下面は3−1図に示すごとくソレノイド・ケー
ス72の下面と整列している。この配置では、ソレノイ
ド・スペーサ68の厚さは、電機子の上方作動面とソレ
ノイド・スペーサの上面の平面との間に空隙が存在する
ことにより電機子と極片との対向作動面間に最小の固定
した空気間隙が存在するように、弁55がその閉位置す
なわち第1図示位置にあるときに側部本体部分1bの上
面よシ上方での電機子65の高さに対して予じめ選択さ
れている。
コイル75を支持するコイル・ボビン74と分節多片極
片76とが支持されている。図示の構成においては、極
片76の下面は3−1図に示すごとくソレノイド・ケー
ス72の下面と整列している。この配置では、ソレノイ
ド・スペーサ68の厚さは、電機子の上方作動面とソレ
ノイド・スペーサの上面の平面との間に空隙が存在する
ことにより電機子と極片との対向作動面間に最小の固定
した空気間隙が存在するように、弁55がその閉位置す
なわち第1図示位置にあるときに側部本体部分1bの上
面よシ上方での電機子65の高さに対して予じめ選択さ
れている。
特定の実施例においては、この最小空気間隙は0.10
6mmないし0.113關であった。
6mmないし0.113關であった。
また第1図、第6図および第4図において最もよくわか
るように、弁55のヘッド56は、該弁がこれらの図に
示されているごとく閉位置にあるときに閉鎖キャップ4
0上のボス44の自由端にごく近接するが、その上方に
所定の空隙距離たけ離隔して位置せしめられている。こ
の距離は所望に応じて選択されこれによシポス44の自
由端は作動的に位置きめされて、これらの図で下方への
弁開放方向での弁55の移動を制限する。従って、上記
特定の実施例では、この空隙距離は0.103mmない
し0.113間であった。
るように、弁55のヘッド56は、該弁がこれらの図に
示されているごとく閉位置にあるときに閉鎖キャップ4
0上のボス44の自由端にごく近接するが、その上方に
所定の空隙距離たけ離隔して位置せしめられている。こ
の距離は所望に応じて選択されこれによシポス44の自
由端は作動的に位置きめされて、これらの図で下方への
弁開放方向での弁55の移動を制限する。従って、上記
特定の実施例では、この空隙距離は0.103mmない
し0.113間であった。
ソレノイド・コイル75は、1対の穴付き直立ボス78
内の1対の雌ねじ山付き端子リード77(第1図には1
個のリードおよびボスのみ図示)に取付けるようになさ
れた不図示の電気的コネクタによって、不図示の燃料噴
射電子的制御回路を経て適当な電源に連結可能であシ、
これによシソレノイド・コイルは当業界周知の方法でエ
ンジンの作動条件の関数として付勢されることができる
。
内の1対の雌ねじ山付き端子リード77(第1図には1
個のリードおよびボスのみ図示)に取付けるようになさ
れた不図示の電気的コネクタによって、不図示の燃料噴
射電子的制御回路を経て適当な電源に連結可能であシ、
これによシソレノイド・コイルは当業界周知の方法でエ
ンジンの作動条件の関数として付勢されることができる
。
矛1図に示すごとく、例えばソレノイド・スペーサ68
およびンレノイド拳ケース72にそれぞれ設けられた適
当な環状溝68aおよび72a内に位置せしめられた適
当な0リングシール69は側部本体部分1bとソレノイ
ド・スペーサ68との間およびこのスペーサとソレノイ
ド・ケース72との間の密封を行なうのに用いられる。
およびンレノイド拳ケース72にそれぞれ設けられた適
当な環状溝68aおよび72a内に位置せしめられた適
当な0リングシール69は側部本体部分1bとソレノイ
ド・スペーサ68との間およびこのスペーサとソレノイ
ド・ケース72との間の密封を行なうのに用いられる。
プランジャ乙のポンプ行程時に、燃料はポンプ室8から
後述の排出通路手段80の人口端内へと排出されるよう
になされている。
後述の排出通路手段80の人口端内へと排出されるよう
になされている。
牙1図において、この排出通路手段80の上部は指導子
ケージ15の下面に設けられた環状凹部83と流れ連通
するように上方凹部82から指導子ケージ15を介して
延びる垂直通路81を含む。
ケージ15の下面に設けられた環状凹部83と流れ連通
するように上方凹部82から指導子ケージ15を介して
延びる垂直通路81を含む。
2′1図に示すごとく、ばね保持器14は凹部83と対
面するように形成された拡大室84をそなえており、こ
の室84の底から上方へ突起85が突出して円形平坦円
板逆止め弁86のための停止部を形成している。室84
は凹部86を画成する開口の両端を越えて横方向に延び
、これによシ指導子ケージ15の下端面は凹部86によ
り画成される開口を閉鎖する位置にあるときの逆止め弁
86のための座を形成する。
面するように形成された拡大室84をそなえており、こ
の室84の底から上方へ突起85が突出して円形平坦円
板逆止め弁86のための停止部を形成している。室84
は凹部86を画成する開口の両端を越えて横方向に延び
、これによシ指導子ケージ15の下端面は凹部86によ
り画成される開口を閉鎖する位置にあるときの逆止め弁
86のための座を形成する。
はね保持器14には室84をばねケージ12の上端の環
状溝90と連結するために少なくとも1つの傾斜した通
路87が設けられている。この溝90はばねケージを貫
通する縦方向通路91によりばねケージ12の底面上の
同様な環状溝92と連結されている。下側の溝92は吹
付は先端11内に可動に位置せしめられだ針弁95を包
囲する中央通路94に少なくとも1つの傾斜した通路9
6にょシ連結されている。通路94の下端には針弁95
のためのテーパした包囲環状座96をそなえた燃料送り
出し用出口があり、該弁座の下方には吹付は先端11の
下端に連結用吹付はオリフィス97がある。
状溝90と連結するために少なくとも1つの傾斜した通
路87が設けられている。この溝90はばねケージを貫
通する縦方向通路91によりばねケージ12の底面上の
同様な環状溝92と連結されている。下側の溝92は吹
付は先端11内に可動に位置せしめられだ針弁95を包
囲する中央通路94に少なくとも1つの傾斜した通路9
6にょシ連結されている。通路94の下端には針弁95
のためのテーパした包囲環状座96をそなえた燃料送り
出し用出口があり、該弁座の下方には吹付は先端11の
下端に連結用吹付はオリフィス97がある。
吹付は先端11の上端は針弁95の開閉運動を案内する
だめの孔100をそなえている。
だめの孔100をそなえている。
針弁のピストン部分95aはこの孔100に摺動自在に
嵌合しその下端は通路94内の燃料圧力にさらされ、そ
の上端は開口102を経てばね室101内の燃料圧力に
さらされ、両者は共にばねケージ25に形成されている
。
嵌合しその下端は通路94内の燃料圧力にさらされ、そ
の上端は開口102を経てばね室101内の燃料圧力に
さらされ、両者は共にばねケージ25に形成されている
。
針弁95の縮小直径上端部はばねケージの中央開口10
2を貫通してばね座103と衝合している。ばね座10
3とばね保持器14との間にはフィルばね104が圧縮
されていて針弁95を図示の閉位置へと付勢している。
2を貫通してばね座103と衝合している。ばね座10
3とばね保持器14との間にはフィルばね104が圧縮
されていて針弁95を図示の閉位置へと付勢している。
ばね室1t]1内に燃料圧力が累積する傾向を防止する
ために、この室は矛1図に示すごとくばねケージ12の
外周面上に設けられた環状溝106に半径方向目通路1
05を介して通気されている。ナツト1oとばね保持器
12の間、ばね保持器14と指導子ケージ15の間には
密嵌が存在するが、これらの部品間には例えば供給7/
弁ばね空洞68におけるごとき比較的低圧力領域に燃料
を通気させるに充分な直径方向空隙がある。
ために、この室は矛1図に示すごとくばねケージ12の
外周面上に設けられた環状溝106に半径方向目通路1
05を介して通気されている。ナツト1oとばね保持器
12の間、ばね保持器14と指導子ケージ15の間には
密嵌が存在するが、これらの部品間には例えば供給7/
弁ばね空洞68におけるごとき比較的低圧力領域に燃料
を通気させるに充分な直径方向空隙がある。
図示の構成において、この燃料は、下端においてナツト
の内壁と指導子ケージ15の上端とにより画成される空
洞111内へと開口し、上端においてプランジャ3を取
囲む環状溝112内へ傾斜通路114を経て開口して供
給/弁ばね室38と流れ連通する噴射装置本体10の傾
斜通路110を経て供給/弁ばね空洞68へと流出せし
められる。
の内壁と指導子ケージ15の上端とにより画成される空
洞111内へと開口し、上端においてプランジャ3を取
囲む環状溝112内へ傾斜通路114を経て開口して供
給/弁ばね室38と流れ連通する噴射装置本体10の傾
斜通路110を経て供給/弁ばね空洞68へと流出せし
められる。
作動の説明
さて特に矛1図および矛4図を参照するに、エンジン作
動時には、不図示の燃料タンクからの燃料は、不図示の
ポンプによって、供給金具18に連結された不図示の導
管を介して本電磁ユニット燃料噴射装置へ所定の供給圧
力で供給される。供給金具18を介して送り出された燃
料は入口通路20内に流入し、次いで入口導管47およ
び48を介して供給/弁ばね空洞68内に流入する。こ
の空洞68から燃料は次いで圧力均等化通路64かまた
は圧力逃がし通路66および口64によってこぼれ空洞
46内へと自由て流入する。
動時には、不図示の燃料タンクからの燃料は、不図示の
ポンプによって、供給金具18に連結された不図示の導
管を介して本電磁ユニット燃料噴射装置へ所定の供給圧
力で供給される。供給金具18を介して送り出された燃
料は入口通路20内に流入し、次いで入口導管47およ
び48を介して供給/弁ばね空洞68内に流入する。こ
の空洞68から燃料は次いで圧力均等化通路64かまた
は圧力逃がし通路66および口64によってこぼれ空洞
46内へと自由て流入する。
ソレノイド組立体70のソレノイド・コイル75が脱勢
されると、ばね61は弁55を開放し、これを弁座62
に対して開放状態に保持するように作動する。同時に、
弁55に連結された電機子65も第1図および第4図で
極片76に対して下方に移動して、これらの素子の対向
作動表面間に所定の作動空気間隙を確立する。
されると、ばね61は弁55を開放し、これを弁座62
に対して開放状態に保持するように作動する。同時に、
弁55に連結された電機子65も第1図および第4図で
極片76に対して下方に移動して、これらの素子の対向
作動表面間に所定の作動空気間隙を確立する。
弁55が開位置にある状態では、燃料はこぼれ空洞46
から環状空洞60内へ流入し、次いで通路51および弧
状室52を経てポンプ室8内に流入することができる。
から環状空洞60内へ流入し、次いで通路51および弧
状室52を経てポンプ室8内に流入することができる。
従ってプランジャ乙の吸引行程時には、ポンプ室は燃料
を再供給される。同時に、燃料は噴射ノズル組立体に燃
料を供給するのに用いられる排出通路手段80内に存在
することになる。
を再供給される。同時に、燃料は噴射ノズル組立体に燃
料を供給するのに用いられる排出通路手段80内に存在
することになる。
その後、従動子5が第4図に概略的に示したようにして
カム作動されるロッカー腕により下方へ駆動されてプラ
ンジャ乙の下降運動を行なわせるにつれて、このプラン
ジャの下降運動は燃料をポンプ室8から変位せしめると
ともに、この室およびそれに連結された隣接通路の中の
燃料の圧力を増大せしめる。しかし、ソレノイド・コイ
ル75はまだ脱勢状態にあるので、この圧力は針弁95
をその関連戻しばね104の力に抗して上昇せしめるに
必要な1−ポツプ」圧力よりも小さな所定の量であるレ
ベルまで上昇することしかできない。
カム作動されるロッカー腕により下方へ駆動されてプラ
ンジャ乙の下降運動を行なわせるにつれて、このプラン
ジャの下降運動は燃料をポンプ室8から変位せしめると
ともに、この室およびそれに連結された隣接通路の中の
燃料の圧力を増大せしめる。しかし、ソレノイド・コイ
ル75はまだ脱勢状態にあるので、この圧力は針弁95
をその関連戻しばね104の力に抗して上昇せしめるに
必要な1−ポツプ」圧力よりも小さな所定の量であるレ
ベルまで上昇することしかできない。
この期間中、ポンプ室8から変位せしめられた燃料は、
通路51及び環状空洞60を経て、こぼれ空洞46内へ
逆流し、この空洞から燃料はドレン導管50.ドレン通
路22およびド1.・ン金具18aを経て排出され、例
えば不図示の導管を経て、燃料を実質的に大気圧で収容
する燃料タンクへ戻ることができる。
通路51及び環状空洞60を経て、こぼれ空洞46内へ
逆流し、この空洞から燃料はドレン導管50.ドレン通
路22およびド1.・ン金具18aを経て排出され、例
えば不図示の導管を経て、燃料を実質的に大気圧で収容
する燃料タンクへ戻ることができる。
ディーゼル燃料噴射技術においては通例であるように、
多数の電磁ユニット燃料噴射装置を不図示の共通のドレ
ン導管に並列に連結してよく、この共通のドレン導管は
それを通る燃料流敏を制御することにより所定の供給圧
力での燃料圧力を各噴射装置内で維持せしめるために用
いられるオリフィス通路を通常含むものである。
多数の電磁ユニット燃料噴射装置を不図示の共通のドレ
ン導管に並列に連結してよく、この共通のドレン導管は
それを通る燃料流敏を制御することにより所定の供給圧
力での燃料圧力を各噴射装置内で維持せしめるために用
いられるオリフィス通路を通常含むものである。
その後、プランジャ6の縦続下降行程時に適当な導電体
を介してソレノイド・コイル75に印加される有限の特
性および持続期間(例えばカム軸およびロッカー腕リン
ク仕掛けに関しての関連エンジン・ピストン位置の上死
点に対する時間)の電気的(電流)パルスが電磁場を発
生して電機子65を引きつけて極片76へ向けてのその
運動を行なわせる。弁55と結合した電機子65の、第
1図および第4図で見てこの上昇運動は弁55のその関
連弁座62への着座を行なわせるが、これらの素子の位
置は、これらの図に示すとおりである。これが生じると
、通路51および環状空洞60を経ての燃料のドレンは
、もはや生ぜず、このためプランジャ3は燃料の圧力を
「ポンプ」圧力レベルまで増大せしめて、針弁95の脱
座を行なわせる。このため、燃料は、吹付はオリフィス
97を介して噴射されることが可能となる。通常、噴射
圧力は、プランジャのさらに継続された下降運動時に増
大する。
を介してソレノイド・コイル75に印加される有限の特
性および持続期間(例えばカム軸およびロッカー腕リン
ク仕掛けに関しての関連エンジン・ピストン位置の上死
点に対する時間)の電気的(電流)パルスが電磁場を発
生して電機子65を引きつけて極片76へ向けてのその
運動を行なわせる。弁55と結合した電機子65の、第
1図および第4図で見てこの上昇運動は弁55のその関
連弁座62への着座を行なわせるが、これらの素子の位
置は、これらの図に示すとおりである。これが生じると
、通路51および環状空洞60を経ての燃料のドレンは
、もはや生ぜず、このためプランジャ3は燃料の圧力を
「ポンプ」圧力レベルまで増大せしめて、針弁95の脱
座を行なわせる。このため、燃料は、吹付はオリフィス
97を介して噴射されることが可能となる。通常、噴射
圧力は、プランジャのさらに継続された下降運動時に増
大する。
電流パルスが終ると電磁場は崩れ、ばね61が弁55を
再び開放させるとともに、電機子65をその下降位置へ
移動せしめる。弁55の開放によシ、燃料は再び通路5
1および環状空洞60を経て、こぼれ空洞46内へ流れ
る。従って、この燃料ドレン流は排出通路手段80内の
システム圧力を解除し、これによりばね104は再び針
弁95の閉鎖を行なわせることができる。
再び開放させるとともに、電機子65をその下降位置へ
移動せしめる。弁55の開放によシ、燃料は再び通路5
1および環状空洞60を経て、こぼれ空洞46内へ流れ
る。従って、この燃料ドレン流は排出通路手段80内の
システム圧力を解除し、これによりばね104は再び針
弁95の閉鎖を行なわせることができる。
再び弁55について言及すると、図示のごとく、この弁
は下記の4つの機能を与えるべく中空中心を有して構成
されている。
は下記の4つの機能を与えるべく中空中心を有して構成
されている。
1)弁の応答及び作動速度を増大させるだめの弁の質量
低下、 2)弁座剛性を低下せしめて最小の力で非着座を許す、 3)非剛性を減少せしめて弁座衝撃荷重を低下せしめる
、 4)弁開放応答(速度)を最大ならしめるために1つま
たはそれ以上の口64により弁のヘッド56端を低圧9
pJ、即ち、供給/空洞38に直接連結する通路63
の形成。
低下、 2)弁座剛性を低下せしめて最小の力で非着座を許す、 3)非剛性を減少せしめて弁座衝撃荷重を低下せしめる
、 4)弁開放応答(速度)を最大ならしめるために1つま
たはそれ以上の口64により弁のヘッド56端を低圧9
pJ、即ち、供給/空洞38に直接連結する通路63
の形成。
牙4の機能、すなわち弁開放速度の最大化がいかにして
達成されるかは弁座32に対するその開放運動時におけ
る弁作動を考えることにより最も良く理解することがで
きる。電機子65が電磁固定子組立体71により解除さ
れ弁ばね61の力により加速された後に弁55がまず開
放し始めると、それは環状空洞60内の高い圧力とこぼ
れ空洞46との間に流路を与えるが、このこぼれ空洞は
通常は比較的低い供給圧力の燃料を収容している。
達成されるかは弁座32に対するその開放運動時におけ
る弁作動を考えることにより最も良く理解することがで
きる。電機子65が電磁固定子組立体71により解除さ
れ弁ばね61の力により加速された後に弁55がまず開
放し始めると、それは環状空洞60内の高い圧力とこぼ
れ空洞46との間に流路を与えるが、このこぼれ空洞は
通常は比較的低い供給圧力の燃料を収容している。
弁55のこの開放運動の結果燃料は環状空洞60からこ
ぼれ空洞46内へ急速に流れこぼれ空洞46内の燃料の
圧力はこの空洞の制限された容量と該とぼれ空洞46を
池の低供給圧力域に連結する関連通路内の有限の慣性お
よび流体摩擦とにより増大する。しかし、前述の圧力逃
がし通路63および半径方向口64によって弁ヘッド5
6を低圧力域、すなわち供給/弁ばね空洞68内の供給
圧力域に直接連結することにより、こぼれ空洞46内の
増大した圧力によシ弁55のヘッド56に作用する流体
圧力は最小にされ、そして弁55の開放1寺間も弁55
゛ン弁開放方向に加速するだめに利用しうる力のよシ高
い正味の量により最小にされる。また、牙1図および矛
6図に示すごとく、弁心棒案内壁26と弁座32の有効
作動接触表面とは同じ直径であることにより弁55に作
用する等しい反対の流体圧力を与える。・すなわち、環
状空洞6o内の燃料の圧力にさらされる弁55の対向し
た作動領域はこれらの図に示すごとく等しい。
ぼれ空洞46内へ急速に流れこぼれ空洞46内の燃料の
圧力はこの空洞の制限された容量と該とぼれ空洞46を
池の低供給圧力域に連結する関連通路内の有限の慣性お
よび流体摩擦とにより増大する。しかし、前述の圧力逃
がし通路63および半径方向口64によって弁ヘッド5
6を低圧力域、すなわち供給/弁ばね空洞68内の供給
圧力域に直接連結することにより、こぼれ空洞46内の
増大した圧力によシ弁55のヘッド56に作用する流体
圧力は最小にされ、そして弁55の開放1寺間も弁55
゛ン弁開放方向に加速するだめに利用しうる力のよシ高
い正味の量により最小にされる。また、牙1図および矛
6図に示すごとく、弁心棒案内壁26と弁座32の有効
作動接触表面とは同じ直径であることにより弁55に作
用する等しい反対の流体圧力を与える。・すなわち、環
状空洞6o内の燃料の圧力にさらされる弁55の対向し
た作動領域はこれらの図に示すごとく等しい。
加えて、弁組立体の電機子端においてこぼれ空洞46と
供給/弁ばね空/1ii138との間に圧力均等化通路
64を設けることによって、上述したようにして弁の両
端間での圧力均等化により弁開放速度の付加的な増大が
実現される。
供給/弁ばね空/1ii138との間に圧力均等化通路
64を設けることによって、上述したようにして弁の両
端間での圧力均等化により弁開放速度の付加的な増大が
実現される。
上記に加えて、図示したごとく、ボス44の位置づけに
よりこぼれ9 /Pl 46と弁55の弁ヘッド56端
との間の圧力連通のだめの領域を制限することによって
、弁開放速度の更に向上した増大が得られる。
よりこぼれ9 /Pl 46と弁55の弁ヘッド56端
との間の圧力連通のだめの領域を制限することによって
、弁開放速度の更に向上した増大が得られる。
以上本発明をここに開示した特定の実施例について説明
したが、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形を
当業者によりなしうろことは明らかであるから、本発明
はここに述べた詳細に限定されるものではない。従って
本願は特許請求の範囲により規定されるごとき本発明の
目的内にある変形または変更を網羅するものである。
したが、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形を
当業者によりなしうろことは明らかであるから、本発明
はここに述べた詳細に限定されるものではない。従って
本願は特許請求の範囲により規定されるごとき本発明の
目的内にある変形または変更を網羅するものである。
牙1図は本発明に係る電磁ユニット燃料噴射装置の縦断
面図であり、噴射装置の各素子は例えばポンプ行程時に
且つ電磁弁手段が付勢された状態でそのポンプのプラン
ジャが位置ぎめされるように示され、ユニットの一部を
立面図で示す図、 矛2図は矛1図の2−2線に清って見た矛1図の電磁ユ
ニット燃料噴射装置の断面図、牙3図は牙2図の6−6
線に沿って見た矛1図の燃料噴射装置の一部の断面図、 牙4図は本発明に従って構成された電磁ユニット燃料噴
射装置の主要作動素子の概略図であって、ポンプ行程時
に且つ電磁弁手段を付勢した状態でプランジャを示す図
である。 〔主要部分の符号の説明〕
面図であり、噴射装置の各素子は例えばポンプ行程時に
且つ電磁弁手段が付勢された状態でそのポンプのプラン
ジャが位置ぎめされるように示され、ユニットの一部を
立面図で示す図、 矛2図は矛1図の2−2線に清って見た矛1図の電磁ユ
ニット燃料噴射装置の断面図、牙3図は牙2図の6−6
線に沿って見た矛1図の燃料噴射装置の一部の断面図、 牙4図は本発明に従って構成された電磁ユニット燃料噴
射装置の主要作動素子の概略図であって、ポンプ行程時
に且つ電磁弁手段を付勢した状態でプランジャを示す図
である。 〔主要部分の符号の説明〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 電磁ユニット燃料噴射装置であって、適当な供給
圧力での燃料の流入のために一端において燃料源に連結
可能な燃料通路手段(18,20)及び適当な低圧力で
の燃料の流出のためのドレン燃料通路手段(22)を有
するハウジング手段(1)と、互いに離隔関係に位置せ
しめられそれぞれ前記燃料通路手段および前記ドレン通
路手段と流体連通する供給室(38)およびこぼれ室(
46)と、前記ハウジング手段内のポンプ・シリンダ手
段(2)と、前記シリンダ手段(2)内を往復可能でそ
れと共にポンプ行程時には燃料の排出のだめにそしてプ
ランジャの吸引行程時には燃料取入れのために一端にお
いて開口するポンプ室(8)を画成する外部的に作動さ
れるプランジャ(6)とを含み、前記ハウジング手段(
1)は燃料の排出のだめに一端に吹付は出口(11ンを
有する弁本体(10)を含み、更に、該弁本体(10)
内を可動で前記吹付は出口(11)からの流れを制御す
る噴射弁手段(95)と、前記ポンプ室を前記吹付は出
口に連結する排出通路手段(81,93)とを含む型式
の電磁ユニット燃料噴射装置において、圧力逃がし通路
(64)が前記供給室(68)を前記こぼれ室(46)
に相互連結し、前記供給室と前記こぼれ室との間には弁
心棒案内孔(26ンが延び弁座(62)が前記案内孔を
そのこぼれ室(46)端において取囲み、ソレノイド作
動されるポペット弁によシ制御される通路手段(51,
55,60,46,34)が前記ポンプ室(8)と前記
燃料供給室(68)との間に流体連通を与え、該手段は
心棒(58)と共にヘッド(56)を備えるソレノイド
作動されるポペット弁(55)を有し、前記心棒(58
)は前記ヘッド(56)から延びて前記弁案内孔(28
)内に往復運動可能に軸承されることによシ前記ヘッド
(56)は前記弁座(57)に対し開位置と閉位置との
間を可動であシ、弁(55)の前記心棒(58)は前記
ヘッド(56)に隣接して前記弁心棒案内孔(26)の
壁と共に前記弁制御通路手段の環状空洞部分(60)を
画成する縮小直径心棒部分(58a)を有し、前記ハウ
ジング手段にはソレノイド手段(71)が作動連結され
該ハウジング手段は電機子(65)と前記供給室内に位
置せしめられ前記ポペット弁(55)に作動連結される
ことにより該ポペット弁を前記開位置へ常時付勢するば
ね(61)とを含むことを特徴とする電磁ユニット燃料
噴射装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記ポペット弁は
その前記ヘッドおよび前記心棒を貫通して前記燃料供給
室(68)と前記ドマノン室(46)との間に流体流相
互連結を行なわせる圧力逃がし通路(66,64)を備
え、また前記ポペット弁は核ポペット弁(55)が圧力
平衡されるように前記弁制御通路手段の環状空洞部分(
60)内の流体により作用される対向した等しい領域を
与える前記縮小直径心棒部分(58a)を有することに
より圧力平衡されることを特徴とする電磁ユニット燃料
噴射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US06/350,267 US4392612A (en) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | Electromagnetic unit fuel injector |
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Family
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Country Status (4)
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| US (1) | US4392612A (ja) |
| EP (1) | EP0087215B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58152165A (ja) |
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