JPS58152182A - プランジヤポンプのプランジヤ周面封止装置 - Google Patents
プランジヤポンプのプランジヤ周面封止装置Info
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- JPS58152182A JPS58152182A JP57035689A JP3568982A JPS58152182A JP S58152182 A JPS58152182 A JP S58152182A JP 57035689 A JP57035689 A JP 57035689A JP 3568982 A JP3568982 A JP 3568982A JP S58152182 A JPS58152182 A JP S58152182A
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- Japan
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B53/00—Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
- F04B53/16—Casings; Cylinders; Cylinder liners or heads; Fluid connections
- F04B53/162—Adaptations of cylinders
- F04B53/164—Stoffing boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、セメントミルクなど微粒子全懸濁した液体を
輸送するプランジヤポンプのプラノジャ周面封止装置に
関し、プラノジャ周面を傷つけることがなく、しかも、
当該周面に嵌挿するパツキンの耐久性ケ高めることを目
的とする。
輸送するプランジヤポンプのプラノジャ周面封止装置に
関し、プラノジャ周面を傷つけることがなく、しかも、
当該周面に嵌挿するパツキンの耐久性ケ高めることを目
的とする。
従来、セメントまたはモルタル等を懸濁した液体を輸送
するプランジャポツプにおいては、プラノツヤ室の吐出
圧が高1ったときに、この懸濁液体がパツキン室に漏れ
込んで、この中に含″1れる微粒子がみがき砂の様な働
きをして、パツキンとシリンダの摺動面ヲ傷つけるので
、パッキ/の交換頻度を著しく増加させ、又、プランジ
ャ自身の耐久性全減少させることが少なくなかった。
するプランジャポツプにおいては、プラノツヤ室の吐出
圧が高1ったときに、この懸濁液体がパツキン室に漏れ
込んで、この中に含″1れる微粒子がみがき砂の様な働
きをして、パツキンとシリンダの摺動面ヲ傷つけるので
、パッキ/の交換頻度を著しく増加させ、又、プランジ
ャ自身の耐久性全減少させることが少なくなかった。
本発明は斯かる欠点を解消するもので、複数のパツキン
が並ぶ途中のシリンダの内周面に通油口を明け、この通
油口ケ潤滑油圧送装置の出力室に連通L−ながら、その
入力室分シリンダ内のブラフツヤ室に連通ずることによ
り、潤滑油圧を利用してシリンダ内に嵌挿するパツキン
をグラ/ジャの摺動運動に抗してブランンヤ室方向に押
し戻してやり、プラノジャポンプ内に流れ込むコンクリ
ート等の輸送液がバツキ/に噛み込むことをなくして、
パツキ/とプランジャとの周itsめること分なくシ、
パツキン及びシリンダの耐久性を高めるものである。
が並ぶ途中のシリンダの内周面に通油口を明け、この通
油口ケ潤滑油圧送装置の出力室に連通L−ながら、その
入力室分シリンダ内のブラフツヤ室に連通ずることによ
り、潤滑油圧を利用してシリンダ内に嵌挿するパツキン
をグラ/ジャの摺動運動に抗してブランンヤ室方向に押
し戻してやり、プラノジャポンプ内に流れ込むコンクリ
ート等の輸送液がバツキ/に噛み込むことをなくして、
パツキ/とプランジャとの周itsめること分なくシ、
パツキン及びシリンダの耐久性を高めるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
繭1図はプランジャポンプの縦断面図、第2図は、第1
図の■−■線縦線面断面図3図はバラキノノ一部切欠斜
視図であって、プランジャポンプ1の中央に位置するシ
リンダ2に、その内径よす狭い径を有する円柱棒状のブ
ラフツヤsを嵌挿して、このシリンダー2とブラフツヤ
6との周面間にパツキン室4を形成する。
図の■−■線縦線面断面図3図はバラキノノ一部切欠斜
視図であって、プランジャポンプ1の中央に位置するシ
リンダ2に、その内径よす狭い径を有する円柱棒状のブ
ラフツヤsを嵌挿して、このシリンダー2とブラフツヤ
6との周面間にパツキン室4を形成する。
上記プラノジャ6の外径を30乃至50厘に設定して、
そのポンプに嵌挿する奥端側にコノクリート等の輸送物
を流入・吐出する(符号へはこの輸送方向を示す)プラ
ンジャ室10を形成し、このプランジャ室に臨むポツプ
本体11の一側壁であってプランジャに直交する方向に
輸送物吸入弁12を付設し、他側壁に輸送物吐出弁16
を付設する。
そのポンプに嵌挿する奥端側にコノクリート等の輸送物
を流入・吐出する(符号へはこの輸送方向を示す)プラ
ンジャ室10を形成し、このプランジャ室に臨むポツプ
本体11の一側壁であってプランジャに直交する方向に
輸送物吸入弁12を付設し、他側壁に輸送物吐出弁16
を付設する。
コノパノキ7%4u、プラノジャ室10と=m14で区
画はれており、第3図に示すようなプラノジャ6に外嵌
する環状のパツキン5の複数個を積層的に配置しながら
、その両端に軸受52を内装し、かつ、右端側を締付具
16で螺着固定する。
画はれており、第3図に示すようなプラノジャ6に外嵌
する環状のパツキン5の複数個を積層的に配置しながら
、その両端に軸受52を内装し、かつ、右端側を締付具
16で螺着固定する。
当該パツキン5は断面−側面5aを他側面に行くほど絞
り込むようにしてその深部に溝部17全周刻し、断面他
側面5b’(r隆起状にして、上記絞り込み側面5aに
他のパツキンの隆起状側面5bが低寸り込むようにする
ことで−こf′Lを複数個つなぎ合わせてパツキン室1
0を封止する。
り込むようにしてその深部に溝部17全周刻し、断面他
側面5b’(r隆起状にして、上記絞り込み側面5aに
他のパツキンの隆起状側面5bが低寸り込むようにする
ことで−こf′Lを複数個つなぎ合わせてパツキン室1
0を封止する。
尚、パツキンの外径に50乃至’70rm、内径は30
乃至50m、上記両側面間の厚みは6乃至15履を良好
とする。
乃至50m、上記両側面間の厚みは6乃至15履を良好
とする。
斯くしてなるパツキンを、絞り込み状体[IL]5a〜
を右に向けてパツキン室に積層しながら、隔壁側から3
乃至6d目と次のパツキンとの間隙に油供給環18に介
装して、油供給具20をこの供給環に接続する。
乃至6d目と次のパツキンとの間隙に油供給環18に介
装して、油供給具20をこの供給環に接続する。
油供給環18ば、その外径をパツキン外径より若干小ジ
く、その内径をパツキン内径より若干大きくとりながら
、第2図に示すようにその外周及び内周に環状の油供給
路19を周設し、径方向に貫通する4個の油路′51で
この内油供給路19を接続する。
く、その内径をパツキン内径より若干大きくとりながら
、第2図に示すようにその外周及び内周に環状の油供給
路19を周設し、径方向に貫通する4個の油路′51で
この内油供給路19を接続する。
上記油供給具20の一4VrC,調圧弁21を介してブ
ラフツヤ室10の吐出圧を利用する潤滑油圧送装置7ケ
接続し、他端に通油口6を介して油供給環18を接続す
るとともに、当該供給具20の上方に逆止弁25を介し
て給油カップ22を接続することにより、常に油供給環
18に油が補給これるようにしである。
ラフツヤ室10の吐出圧を利用する潤滑油圧送装置7ケ
接続し、他端に通油口6を介して油供給環18を接続す
るとともに、当該供給具20の上方に逆止弁25を介し
て給油カップ22を接続することにより、常に油供給環
18に油が補給これるようにしである。
又、プラノジャポンプ本体11の左端側に、ブラフツヤ
室′10を封鎖する蓋体24を○リング66を介してネ
ジ25で止め付け、この蓋体のプランジャ寄り端面に圧
力導出路26を明けて潤滑油圧送装置7に接続する。
室′10を封鎖する蓋体24を○リング66を介してネ
ジ25で止め付け、この蓋体のプランジャ寄り端面に圧
力導出路26を明けて潤滑油圧送装置7に接続する。
上記潤滑油圧送装置7はプラノジャ室に負荷される圧力
の入力¥9と出力室8からなり、圧力導出路26が直接
連通する入力室91CH左右膚動可能なピストン27を
嵌挿し、その左1111を出力室8として潤滑油を満た
し、圧送装置゛7から出た油路28を油供給具20に接
続することにより、ブラフツヤ室10にプラノジャの吐
出圧がかかった状態で潤滑油圧送装#7が駆動されるよ
うにする。
の入力¥9と出力室8からなり、圧力導出路26が直接
連通する入力室91CH左右膚動可能なピストン27を
嵌挿し、その左1111を出力室8として潤滑油を満た
し、圧送装置゛7から出た油路28を油供給具20に接
続することにより、ブラフツヤ室10にプラノジャの吐
出圧がかかった状態で潤滑油圧送装#7が駆動されるよ
うにする。
斯くしてなるプランジャポンプ1ば、プラノジャ6の右
摺動(P方向)により、輸送物吸入f12からセメノド
又はモルタル等の懸濁物をプランジャ室10に吸入し、
プラノジャ6の左摺動(Q方向)により、当該懸濁物を
輸送1物吐出弁15から押し出すが、このプラノジャの
摺動によってパツキン5がプラノジャ室からの圧送液圧
を受けて、パツキンとプラノジャの嵌合面間に懸濁物が
噛み込もうとするのに対し、プランジャの吐出圧をビス
トン27が左方に摺動することにより潤滑油圧送装置7
が駆動されて、この潤滑油圧を油供給環18を経てその
内外周に設けた油供給路19に伝えるので、パツキン室
4とこの環の側壁との若干の間隙から環の左方に位置す
るパツキン後面5bに油圧を付与して、プランジヤ室か
ら受けたパツキンの右方への後退を抑え、その結果、プ
ラノジャ室からパツキン室へ懸濁物が混入しようとする
のを押し戻すことができる。
摺動(P方向)により、輸送物吸入f12からセメノド
又はモルタル等の懸濁物をプランジャ室10に吸入し、
プラノジャ6の左摺動(Q方向)により、当該懸濁物を
輸送1物吐出弁15から押し出すが、このプラノジャの
摺動によってパツキン5がプラノジャ室からの圧送液圧
を受けて、パツキンとプラノジャの嵌合面間に懸濁物が
噛み込もうとするのに対し、プランジャの吐出圧をビス
トン27が左方に摺動することにより潤滑油圧送装置7
が駆動されて、この潤滑油圧を油供給環18を経てその
内外周に設けた油供給路19に伝えるので、パツキン室
4とこの環の側壁との若干の間隙から環の左方に位置す
るパツキン後面5bに油圧を付与して、プランジヤ室か
ら受けたパツキンの右方への後退を抑え、その結果、プ
ラノジャ室からパツキン室へ懸濁物が混入しようとする
のを押し戻すことができる。
一方、第4図は本発明の他の実施例を示すプランジポン
プの要部縦断面図であり、パツキン室4を封止するバソ
キ/全○リノグ5に換えたもので、相前後する○リング
間に保持環65を介装して、その内の一つを潤滑油圧送
装置からの潤滑油を○リノグに供給する油供給環18と
したものである0 又、第5図は本発明の更に他の実施例を示すプランジャ
ポンプの要部縦1lJT面図であるが、グランジャの吐
出圧を引き出す潤滑油圧送装置7をプラノジャ室10に
臨壕せたポツプ本体側の肉壁60内に設けたものであっ
て、ポンプ本体11の肉壁内でプラ//ヤ室10に臨む
面に対してり/グを嵌挿してプラノジャ室の吐出圧を受
けるようにしても良いが、第6図に示すように、一部位
に圧力路28は全てポンプ本体の肉壁内に設けられるの
で、構造簡単にして、かつ、通路を露出しないので外力
による損陽のないものである。
プの要部縦断面図であり、パツキン室4を封止するバソ
キ/全○リノグ5に換えたもので、相前後する○リング
間に保持環65を介装して、その内の一つを潤滑油圧送
装置からの潤滑油を○リノグに供給する油供給環18と
したものである0 又、第5図は本発明の更に他の実施例を示すプランジャ
ポンプの要部縦1lJT面図であるが、グランジャの吐
出圧を引き出す潤滑油圧送装置7をプラノジャ室10に
臨壕せたポツプ本体側の肉壁60内に設けたものであっ
て、ポンプ本体11の肉壁内でプラ//ヤ室10に臨む
面に対してり/グを嵌挿してプラノジャ室の吐出圧を受
けるようにしても良いが、第6図に示すように、一部位
に圧力路28は全てポンプ本体の肉壁内に設けられるの
で、構造簡単にして、かつ、通路を露出しないので外力
による損陽のないものである。
尚、本発明の潤滑油圧送装置の位置はグラ7ジヤ室の吐
出圧を利用できる位置なら任意に設定できるので、プラ
ノジャ室に臨むポンプ本体の側面に形成してもよく、又
、ポンプ本体が肉薄の場合には、当該圧送装置全係脱自
在に螺合しても差し支えない。更に、パツキン室に内装
ばれるパツキ/は種々の形状、材質ケ採りつる。
出圧を利用できる位置なら任意に設定できるので、プラ
ノジャ室に臨むポンプ本体の側面に形成してもよく、又
、ポンプ本体が肉薄の場合には、当該圧送装置全係脱自
在に螺合しても差し支えない。更に、パツキン室に内装
ばれるパツキ/は種々の形状、材質ケ採りつる。
第7図は、第1図における吸入弁120部分を改良した
ものであり、1本の吸入路67に2個の吸入弁12a・
12tl直列状に介在させたものを示す。これにより、
2個の吸入弁12a・12bのうちの一方の吸入弁にゴ
ミ等が咬み込んで弁が閉じきらない場合でも、他方の吸
入弁が閉じきるため、グラ/ジャ冨10内の懸濁版がそ
の吐出圧で吸入路57に逆流することを阻止する。その
結果、そのゴミ等の咬込みによりポツプが圧送不能に落
ちいる事も、懸濁液が吸入弁の狭い開弁隙間から勢い良
く吐出すると@に、その弁面や弁座を急速に摩耗させて
し1つ事もなくせる。
ものであり、1本の吸入路67に2個の吸入弁12a・
12tl直列状に介在させたものを示す。これにより、
2個の吸入弁12a・12bのうちの一方の吸入弁にゴ
ミ等が咬み込んで弁が閉じきらない場合でも、他方の吸
入弁が閉じきるため、グラ/ジャ冨10内の懸濁版がそ
の吐出圧で吸入路57に逆流することを阻止する。その
結果、そのゴミ等の咬込みによりポツプが圧送不能に落
ちいる事も、懸濁液が吸入弁の狭い開弁隙間から勢い良
く吐出すると@に、その弁面や弁座を急速に摩耗させて
し1つ事もなくせる。
以下、本発明の効果を述べると、パツキンの前面がプラ
ノジャ室からの吐出圧ケ受けるのに対して、プランジャ
室の吐出圧で1駆動ζf′した潤滑油圧送装置が通油口
を経てパツキンの後面に潤滑油圧を付与するので、パツ
キンの前後面の圧着をなくすことができ、その結果、輸
送液がノ;ツキ/室に流れ込むことを防ぎ、輸送iに含
1れる土砂等の微粒子が噛み込筐ないので、バツキ/と
プランジャとの置台面間の摩耗を抑制して、これらの耐
久性を飛躍的に高めることができる。しかも、パツキン
のシール性能が高いことから、ポンプの吐出圧力を高圧
化することもできる。
ノジャ室からの吐出圧ケ受けるのに対して、プランジャ
室の吐出圧で1駆動ζf′した潤滑油圧送装置が通油口
を経てパツキンの後面に潤滑油圧を付与するので、パツ
キンの前後面の圧着をなくすことができ、その結果、輸
送液がノ;ツキ/室に流れ込むことを防ぎ、輸送iに含
1れる土砂等の微粒子が噛み込筐ないので、バツキ/と
プランジャとの置台面間の摩耗を抑制して、これらの耐
久性を飛躍的に高めることができる。しかも、パツキン
のシール性能が高いことから、ポンプの吐出圧力を高圧
化することもできる。
又、パツキン室には潤滑油圧送装置により常に潤滑油が
強制圧送されるので、パツキンとプランジャとの摺動面
の潤滑性能を高め、パツキン等の交換頻度を少なくして
、メインテナノ支を容易にするとともに、ポンプの動力
損失を少なくしてポツプ効率を高められる。
強制圧送されるので、パツキンとプランジャとの摺動面
の潤滑性能を高め、パツキン等の交換頻度を少なくして
、メインテナノ支を容易にするとともに、ポンプの動力
損失を少なくしてポツプ効率を高められる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はプランジ
ャポンプの縦断面図、第2図は第1図の■−■線縦線面
断面図3図はパツキンの一部切欠斜視図、第4図及び第
5図は他の実施例を示すプランジポンプの要部縦断面図
、第6図は第5図における■−■線断面図、第7図に吸
入弁の部分を改良した第1図■部に相当する図である。 1・・ブラノンヤポンブ、2・・シリング、6・・フ。 ラノンヤ、4・・パツキン室、5・・パツキン、5a・
・パツキ/の前面、5b・・パツキンの後面、6・・通
油口、7・・潤滑油圧送装置、8・・圧送装置の出力室
、9・・その入力室、10・・プラノジャ室。 特許−出願人 金子祐昭
ャポンプの縦断面図、第2図は第1図の■−■線縦線面
断面図3図はパツキンの一部切欠斜視図、第4図及び第
5図は他の実施例を示すプランジポンプの要部縦断面図
、第6図は第5図における■−■線断面図、第7図に吸
入弁の部分を改良した第1図■部に相当する図である。 1・・ブラノンヤポンブ、2・・シリング、6・・フ。 ラノンヤ、4・・パツキン室、5・・パツキン、5a・
・パツキ/の前面、5b・・パツキンの後面、6・・通
油口、7・・潤滑油圧送装置、8・・圧送装置の出力室
、9・・その入力室、10・・プラノジャ室。 特許−出願人 金子祐昭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プランジャポツプ1のシリンダ2にプランジヤ′5
を摺動自在に挿嵌し、シリンダ2とプラノジャ6との嵌
合周面間にパツキン室4を形成し1ハツキノ室4にパノ
キ15をシリンダ2の軸心方向に複数個挿入し、これら
複数のパツキン5が並ぶ途中のシリンダ2の内周面に通
油口6を明け、この通油口6を潤滑油圧送装置7の出力
呈8に連通するとともに、その入力室9をシリンダ2内
のプラノジャ室10に連通し、プランジャ室10にプラ
ンジャ6の吐出圧がかかった状態では、その吐出送 圧で潤滑油へ装置7が駆動されて、潤滑油を通油口6か
らパツキン室4に圧入し、通油口6とプラノジャ室10
との間に挿入されたパツキン5が、プラノツヤ室10か
らの圧送液圧をその前1fi5 aで受けるのに対して
、通油口6からの潤滑油圧をその後面5bで受けてバッ
クアップされるように構成した事を特徴とするプランジ
ャポツプのプラノジャ周面封止装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035689A JPS58152182A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | プランジヤポンプのプランジヤ周面封止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035689A JPS58152182A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | プランジヤポンプのプランジヤ周面封止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152182A true JPS58152182A (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=12448861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035689A Pending JPS58152182A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | プランジヤポンプのプランジヤ周面封止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399878U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-18 | ||
| CN104791237A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-07-22 | 宁波合力机泵有限公司 | 一种往复式柱塞泵 |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035689A patent/JPS58152182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399878U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-18 | ||
| CN104791237A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-07-22 | 宁波合力机泵有限公司 | 一种往复式柱塞泵 |
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