JPS58152700A - 地平線検出装置 - Google Patents
地平線検出装置Info
- Publication number
- JPS58152700A JPS58152700A JP57035591A JP3559182A JPS58152700A JP S58152700 A JPS58152700 A JP S58152700A JP 57035591 A JP57035591 A JP 57035591A JP 3559182 A JP3559182 A JP 3559182A JP S58152700 A JPS58152700 A JP S58152700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earth
- signal
- detection device
- sun
- moon
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人工衛星、ロケット等に搭載される地平線検
出装置に関し、太陽や月の影響を受けないようにするこ
とを目的とする。
出装置に関し、太陽や月の影響を受けないようにするこ
とを目的とする。
人工衛星、ロケット等の姿勢を検出するために温度約4
にの宇宙と、温度約230に、の地球との温度差を赤外
線検出器で検出して地球端(地平線)を知る地平線検出
装置が用いられる。これには、人工衛星、ロケット等の
スピンを利用して宇宙と地球を走査する方式と、反射鏡
またはプリズム等で検出器の視野を回転させて走査する
方式とがある。
にの宇宙と、温度約230に、の地球との温度差を赤外
線検出器で検出して地球端(地平線)を知る地平線検出
装置が用いられる。これには、人工衛星、ロケット等の
スピンを利用して宇宙と地球を走査する方式と、反射鏡
またはプリズム等で検出器の視野を回転させて走査する
方式とがある。
第1図は従来の地平線検出装置の系統図、第2図はその
各部の信号波形を示す。宇宙と地球を走査して得られる
赤外線エネルギは第2図已に示すようになる。図におい
て、縦軸は赤外線エネルギ。
各部の信号波形を示す。宇宙と地球を走査して得られる
赤外線エネルギは第2図已に示すようになる。図におい
て、縦軸は赤外線エネルギ。
横軸は時間を示し、11は宇宙、12は地球。
13は太陽または月よりそれぞれ放射される赤外線エネ
ルギを示す。太陽また(は月の視野角は約0.6度と小
さい。この赤外線エネルギは、赤外線検出器21で電気
信号に変侯され、増幅器22で微分、積分を含む信号処
理をされ、第1図bK示すような波形をもつ微分出力が
得られる。第2図すにおいて、15は地平端を検出する
だめの正の比較電圧、16は負の比較電圧である。この
微分出力は正の比較器23で比較電圧15と比較されて
第2図Cのような地球立上り信号を、負の比較器24で
比較電圧16と比較されて第2図dに示す地球立下り信
号を発生する。地球幅信号発生器26はたとえばセノト
リセノトフリノプフロソフ□回路で構成され、地球立上
り信号でセントし、地球立下り信号でリセットするよう
にすれば、地球立上り信号より地球立下り信号までの、
第2図eに示す地球幅信号を発生する。この地球幅信号
は太陽または月の影響を受けていない正当な地球幅信号
17と太陽または月の影響を受は実際の地球幅より広く
なった異常な地球幅信号18とを有する。この°異常な
地球幅信号18はもし太陽あるいは月が赤外線検出器2
1の視野に入ってこなければ、斜線で示す正常な地球幅
信号18′となるはずのものである。
ルギを示す。太陽また(は月の視野角は約0.6度と小
さい。この赤外線エネルギは、赤外線検出器21で電気
信号に変侯され、増幅器22で微分、積分を含む信号処
理をされ、第1図bK示すような波形をもつ微分出力が
得られる。第2図すにおいて、15は地平端を検出する
だめの正の比較電圧、16は負の比較電圧である。この
微分出力は正の比較器23で比較電圧15と比較されて
第2図Cのような地球立上り信号を、負の比較器24で
比較電圧16と比較されて第2図dに示す地球立下り信
号を発生する。地球幅信号発生器26はたとえばセノト
リセノトフリノプフロソフ□回路で構成され、地球立上
り信号でセントし、地球立下り信号でリセットするよう
にすれば、地球立上り信号より地球立下り信号までの、
第2図eに示す地球幅信号を発生する。この地球幅信号
は太陽または月の影響を受けていない正当な地球幅信号
17と太陽または月の影響を受は実際の地球幅より広く
なった異常な地球幅信号18とを有する。この°異常な
地球幅信号18はもし太陽あるいは月が赤外線検出器2
1の視野に入ってこなければ、斜線で示す正常な地球幅
信号18′となるはずのものである。
第1図の構成では正常な地球幅信号17と異常な地球幅
信号18は区別できないため、従来の地平線検出装置は
、その赤外線検出器の視野に、太陽または月が入ると異
常な地球幅信号を発生することになり1人工衛星等の姿
勢決定に不都合を生じていた。
信号18は区別できないため、従来の地平線検出装置は
、その赤外線検出器の視野に、太陽または月が入ると異
常な地球幅信号を発生することになり1人工衛星等の姿
勢決定に不都合を生じていた。
本発明は、この不都合を解消しようとするもので、以下
図面を用いて詳細に説明する。第3図は、本発明の一実
施例における地平線検出装置の系統図、第4図はその各
部の波形を示す。図中第1図。
図面を用いて詳細に説明する。第3図は、本発明の一実
施例における地平線検出装置の系統図、第4図はその各
部の波形を示す。図中第1図。
第2図と同一部分には同一符号を付す。
第4図aで示すような、宇宙、地球、太陽または月より
それぞれ放射された赤外線入力に対応する入力11.1
2,13id赤外線検出器21で電気信号に変換され、
微分積分回路を含む増巾器22で信号処理され、波形整
形きれた第4図すのような波形の微分出力となる。この
微分出力は、正の比較器23で、比較電圧16と比較さ
れて、同図cK示すような立上り信号を発生する。太陽
信号除去回路31では、この立上り信号の立上りより一
定遅延時間tsだけ遅れた同図dに示すような弔−パル
スを発生させ、Cに示す元の立上り信号との論理積をと
る。このとき、遅延時間ts を地球立−ヒリ信号の幅
T、より小きく、太陽立上り信号の幅Tsより大きくな
るように設定しておくと、太陽信号除去回路31の出力
に(は第4図eに示したように、太陽あるいは月の影響
を受けない、一定時間tsだけ遅れた地球立上り信号f
が得られる。太陽あるいは月の視野角は約0.5度と、
地球の視野角と比較して、数十分の1と小さいため、一
般にTりTsが成立するので、上述したようなTx >
ts > Tsの関係を満足するt、を求めることが
できる。
それぞれ放射された赤外線入力に対応する入力11.1
2,13id赤外線検出器21で電気信号に変換され、
微分積分回路を含む増巾器22で信号処理され、波形整
形きれた第4図すのような波形の微分出力となる。この
微分出力は、正の比較器23で、比較電圧16と比較さ
れて、同図cK示すような立上り信号を発生する。太陽
信号除去回路31では、この立上り信号の立上りより一
定遅延時間tsだけ遅れた同図dに示すような弔−パル
スを発生させ、Cに示す元の立上り信号との論理積をと
る。このとき、遅延時間ts を地球立−ヒリ信号の幅
T、より小きく、太陽立上り信号の幅Tsより大きくな
るように設定しておくと、太陽信号除去回路31の出力
に(は第4図eに示したように、太陽あるいは月の影響
を受けない、一定時間tsだけ遅れた地球立上り信号f
が得られる。太陽あるいは月の視野角は約0.5度と、
地球の視野角と比較して、数十分の1と小さいため、一
般にTりTsが成立するので、上述したようなTx >
ts > Tsの関係を満足するt、を求めることが
できる。
一方、増幅器22の出力は比較器24[も加えられ、負
の比較電圧16と比較されてfに示すような立下り信号
を発生させる。この立下り信+Jは地球立下り信号発生
器32に加えられ1時間tsだけ遅れたgに示すような
地球立下り信号を発生させる。地球幅信号発生器26で
は、eに示す地球立上り信号とぎに示す地球立下り信号
により、地球立上り信号で立上り、地球立下り信号で立
下るhに示す地球幅信号を発生させる。この地球幅信号
は太陽または月による赤外線エネルギ13の影響が除か
れており、太陽または月の影響を受けていない。したが
って、人工衛星の姿勢制御に誤動作を起すことがない。
の比較電圧16と比較されてfに示すような立下り信号
を発生させる。この立下り信+Jは地球立下り信号発生
器32に加えられ1時間tsだけ遅れたgに示すような
地球立下り信号を発生させる。地球幅信号発生器26で
は、eに示す地球立上り信号とぎに示す地球立下り信号
により、地球立上り信号で立上り、地球立下り信号で立
下るhに示す地球幅信号を発生させる。この地球幅信号
は太陽または月による赤外線エネルギ13の影響が除か
れており、太陽または月の影響を受けていない。したが
って、人工衛星の姿勢制御に誤動作を起すことがない。
以上のように1本発明は赤外線検出器で宇宙と地球との
温度差を検出することにより地平線を検出する地平線検
出装置において、地球以外の天体である太陽また4月が
赤外線検出器の視野をよぎることにより生ずる偽似信号
を信号処理系で除去することができ、地球以外の天体に
よる人工衛星姿勢制量の誤動作を防市することができる
。
温度差を検出することにより地平線を検出する地平線検
出装置において、地球以外の天体である太陽また4月が
赤外線検出器の視野をよぎることにより生ずる偽似信号
を信号処理系で除去することができ、地球以外の天体に
よる人工衛星姿勢制量の誤動作を防市することができる
。
第1図は従来の地平線検出装置の構成を示すブロック図
、同第2図は波形図、第3図は本発明による地平線検出
装置の一実施例を示すブロック図、第4図はその動作を
示す波形図である。 21・・・・・・赤外線検出器、22・・・・・・増巾
回路、23・・・・・正の比較器、24・・・・・負の
比較器、25・・・・・・地球幅信号発生器、31・・
・・・・太陽信号除去回路、32・・・・・・地球立下
り信号発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 歇 男 ほか1名第1
図 第2図 3 1θ。
、同第2図は波形図、第3図は本発明による地平線検出
装置の一実施例を示すブロック図、第4図はその動作を
示す波形図である。 21・・・・・・赤外線検出器、22・・・・・・増巾
回路、23・・・・・正の比較器、24・・・・・負の
比較器、25・・・・・・地球幅信号発生器、31・・
・・・・太陽信号除去回路、32・・・・・・地球立下
り信号発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 歇 男 ほか1名第1
図 第2図 3 1θ。
Claims (1)
- 宇宙および地球からの赤外線を検出する手段と、この赤
外線検出手段の出力信号の幅が所定の幅以下である出力
信号成分を除去する手段とを具備したことを特徴とする
地平線検出gf。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035591A JPS58152700A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 地平線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035591A JPS58152700A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 地平線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152700A true JPS58152700A (ja) | 1983-09-10 |
| JPS6411121B2 JPS6411121B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=12446028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035591A Granted JPS58152700A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 地平線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152700A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493996A (en) * | 1978-01-06 | 1979-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | Solar position detector and recorder |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035591A patent/JPS58152700A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493996A (en) * | 1978-01-06 | 1979-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | Solar position detector and recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411121B2 (ja) | 1989-02-23 |
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