JPS5815341B2 - 車輌用ステアリングアッセンブリ - Google Patents
車輌用ステアリングアッセンブリInfo
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- JPS5815341B2 JPS5815341B2 JP50120228A JP12022875A JPS5815341B2 JP S5815341 B2 JPS5815341 B2 JP S5815341B2 JP 50120228 A JP50120228 A JP 50120228A JP 12022875 A JP12022875 A JP 12022875A JP S5815341 B2 JPS5815341 B2 JP S5815341B2
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- Japan
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- steering
- hydraulic
- steering mechanism
- crane
- road
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1554—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1563—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with fluid control means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
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- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1509—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels with different steering modes, e.g. crab-steering, or steering specially adapted for reversing of the vehicle
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は起伏の多い地面用クレーンとして知られる型の
移動式クレーン車に係り、特にこのような移動式クレー
ン車のステアリングアセンブリに関する。
移動式クレーン車に係り、特にこのような移動式クレー
ン車のステアリングアセンブリに関する。
このクレーン車では操縦者の運転台はクレーン上部フレ
ーム上に装着されており、クレーン上部フレームは車輛
シャシ上に回転自在に支持されている。
ーム上に装着されており、クレーン上部フレームは車輛
シャシ上に回転自在に支持されている。
クレーン作業の制御は上部フレームの回転軸に於ける回
転式継手を介して行なわれ、しかも、この制御には油圧
操作によるステアリングシステムが使用されている。
転式継手を介して行なわれ、しかも、この制御には油圧
操作によるステアリングシステムが使用されている。
従って、この制御はブーム及びクレーンケーブル操作の
場合と同様に油圧ホースを介して行なわれる。
場合と同様に油圧ホースを介して行なわれる。
種々の場所へ移動させるために高速道路上でクレーン車
を使用するには、適当な油圧が与えられない場合にフェ
イル−セーフ(fa 1l−safe )の機械式ステ
アリング装置が必要である。
を使用するには、適当な油圧が与えられない場合にフェ
イル−セーフ(fa 1l−safe )の機械式ステ
アリング装置が必要である。
これは、道路走行車輛に関して、油圧システムが故障し
たとしても、確実な車輛のかじ取りを確保することが義
務付けられているからである。
たとしても、確実な車輛のかじ取りを確保することが義
務付けられているからである。
従来の移動式クレーン車として、第1図に示されている
ような移動式クレーン車が知られている。
ような移動式クレーン車が知られている。
このクレーン車の一方の制御運転台Aは車輛制御機器を
備え、シャシ上に装置されてクレーン車の移動に使用さ
れるだけであり、他方のクレーン制御運転台Bには定置
使用の際にクレーン車を低速度で移動させ得るステアリ
ング用の制御機器とクレーン操作用の制御機器との二重
の油圧制御機器が設けられている。
備え、シャシ上に装置されてクレーン車の移動に使用さ
れるだけであり、他方のクレーン制御運転台Bには定置
使用の際にクレーン車を低速度で移動させ得るステアリ
ング用の制御機器とクレーン操作用の制御機器との二重
の油圧制御機器が設けられている。
このようなりレーン車はシャシの制御運転台Aからクリ
アランスを以て上部フレームを回転可能にするために長
いホイールベースを備えることが必要となり、しかも運
転台を2個設ける必要があるため総重量が増加すると共
に余分な費用がかかる。
アランスを以て上部フレームを回転可能にするために長
いホイールベースを備えることが必要となり、しかも運
転台を2個設ける必要があるため総重量が増加すると共
に余分な費用がかかる。
道路移動の場合に使用され得る機械式ステアリング機構
と、定置使用の場合の油圧式ステアリング機構とが選択
的に使用される装置に於いて生じる主要な難点の一つは
、ステアリングホイールの回転とステアリングアクチュ
エータとの間の速度比が油圧操作によるステアリングで
は直線的な関係であるのに対し、ステアリングホイール
の回転と機械式ステアリングドラブリンク運動との間の
速度比は機械式ステアリングボックスと落しアームとの
形状寸法のために非直線的であることである。
と、定置使用の場合の油圧式ステアリング機構とが選択
的に使用される装置に於いて生じる主要な難点の一つは
、ステアリングホイールの回転とステアリングアクチュ
エータとの間の速度比が油圧操作によるステアリングで
は直線的な関係であるのに対し、ステアリングホイール
の回転と機械式ステアリングドラブリンク運動との間の
速度比は機械式ステアリングボックスと落しアームとの
形状寸法のために非直線的であることである。
従って、運転者は切換弁の操作を介して、一方から他方
のステアリング機構を使用する場合、ステアリングの加
減の調節にとまどう虞れがあり、更に個々のステアリン
グ自体が満足的に行なわれ得ない虞れがあった。
のステアリング機構を使用する場合、ステアリングの加
減の調節にとまどう虞れがあり、更に個々のステアリン
グ自体が満足的に行なわれ得ない虞れがあった。
このような問題点を克服するために種々の提案がなされ
てきた。
てきた。
それは、油圧式ステアリング機構内部に圧力解放弁を用
いて、機械式ステアリング機構と結合されたときに生ず
る超過圧力の形成を制限すること、又は第1油圧ステア
リングユニツトに油圧流体用バイパスを設けることであ
るが、共にかじ取りに影響を及ぼす差圧の除去に関して
実際上完全に満足し得るものではなく、油圧式ステアリ
ング機構の複雑化をも導いて好ましくない。
いて、機械式ステアリング機構と結合されたときに生ず
る超過圧力の形成を制限すること、又は第1油圧ステア
リングユニツトに油圧流体用バイパスを設けることであ
るが、共にかじ取りに影響を及ぼす差圧の除去に関して
実際上完全に満足し得るものではなく、油圧式ステアリ
ング機構の複雑化をも導いて好ましくない。
本発明の目的は、ステアリング制御機器が運転台内部に
集合されており、同時に道路移動用の機械的連結による
ステアリング機構の配備と、定置使用のための油圧操作
によるステアリング機構の配備とを達成し得たステアリ
ングアセンブリを提供することであり、特に定置使用の
際に、車輛のステアリングを全て油圧により操作して、
ステアリング機構の配備の問題を克服した起伏地面用ク
レーン車を提供することである。
集合されており、同時に道路移動用の機械的連結による
ステアリング機構の配備と、定置使用のための油圧操作
によるステアリング機構の配備とを達成し得たステアリ
ングアセンブリを提供することであり、特に定置使用の
際に、車輛のステアリングを全て油圧により操作して、
ステアリング機構の配備の問題を克服した起伏地面用ク
レーン車を提供することである。
本発明によれば、車輛シャシ上に回転自在に支持された
上部フレーム上に操縦者の運転台が回動自在に装着され
ている移動式クレーン車は、機械式ステアリング機構及
び油圧式ステアリング機構を有している。
上部フレーム上に操縦者の運転台が回動自在に装着され
ている移動式クレーン車は、機械式ステアリング機構及
び油圧式ステアリング機構を有している。
機械式ステアリング機構は運転台が道路移動用位置まで
回転されるとき、運転台に装着され且つステアリングホ
イールを有しているステアリング制御機器と機械的に連
結し得るように配備されている。
回転されるとき、運転台に装着され且つステアリングホ
イールを有しているステアリング制御機器と機械的に連
結し得るように配備されている。
また油圧式ステアリング機構は、クレーン操作を行なう
、車輛の定置使用の際にはこれのみが使用され、更に道
路走行時に使用される機械式ステアリング機構の補助動
力を提供するものであるから、少なくとも2本の車輛に
支持された路面ホイールに連結されている。
、車輛の定置使用の際にはこれのみが使用され、更に道
路走行時に使用される機械式ステアリング機構の補助動
力を提供するものであるから、少なくとも2本の車輛に
支持された路面ホイールに連結されている。
この移動クレーン車の特徴は、油圧式ステアリング機構
の一部分が2本の車軸のうち一方の車軸上の路面ホイー
ルに作動的に連結されていて、道路走行の際はステアリ
ング制御機器から連結を解除されており、さらに油圧式
ステアリング機構の他の一部分が他方の車軸上の路面ホ
イールに作動的に連結されて、それに補助動力を提供し
、更に方向弁が運転台内部に、ステアリング制御機器と
共に、それとは分離して配備されており、車輛の定置使
用の際には4個のホイールを操作し得るように、油圧式
ステアリング機構の1部分が上記方向弁と作動的に連結
されていることである。
の一部分が2本の車軸のうち一方の車軸上の路面ホイー
ルに作動的に連結されていて、道路走行の際はステアリ
ング制御機器から連結を解除されており、さらに油圧式
ステアリング機構の他の一部分が他方の車軸上の路面ホ
イールに作動的に連結されて、それに補助動力を提供し
、更に方向弁が運転台内部に、ステアリング制御機器と
共に、それとは分離して配備されており、車輛の定置使
用の際には4個のホイールを操作し得るように、油圧式
ステアリング機構の1部分が上記方向弁と作動的に連結
されていることである。
更に本発明を後述の具体例に即して述べれば、第2の油
圧制御ユニットを有する通常の機械式動力補助ステアリ
ング機構が道路移動に使用されるために配設されており
、定置使用のための第1の油圧式ステアリング機構と共
通の制御部材により、ステアリング制御機器に係合可能
である。
圧制御ユニットを有する通常の機械式動力補助ステアリ
ング機構が道路移動に使用されるために配設されており
、定置使用のための第1の油圧式ステアリング機構と共
通の制御部材により、ステアリング制御機器に係合可能
である。
運転台に装着されたレバーの制御により機械式ステアリ
ング機構を路面ホイールから解放するために、例えばス
プライン軸のような摺動自在のカップリングがステアリ
ングコラム内部に備えられていてもよい。
ング機構を路面ホイールから解放するために、例えばス
プライン軸のような摺動自在のカップリングがステアリ
ングコラム内部に備えられていてもよい。
運転台に装着されたレバーはステアリングカップリング
としての摺動自在のカップリングに結されている。
としての摺動自在のカップリングに結されている。
このステアリングカップリングは例えば第1の油圧ステ
アリング機構及びステアリングコラムのそれぞれに設け
られたギヤホイールのように機械式ステアリング機構と
機械的に連結され得ることが好ましい。
アリング機構及びステアリングコラムのそれぞれに設け
られたギヤホイールのように機械式ステアリング機構と
機械的に連結され得ることが好ましい。
このステアリングカップリングは道路移動の際には、機
械式ステアリング機構と係合して、第1の油圧ステアリ
ング機構の連結を解除し、即ち第1の油圧ステアリング
機構により制御される路面ホイールを解放して、該ホイ
ールを道路走行に適した、所謂、前進位置でロックさせ
る。
械式ステアリング機構と係合して、第1の油圧ステアリ
ング機構の連結を解除し、即ち第1の油圧ステアリング
機構により制御される路面ホイールを解放して、該ホイ
ールを道路走行に適した、所謂、前進位置でロックさせ
る。
従って、この場合第2の油圧制御ユニットのみが機能す
るため、余分な油圧は発生せず、圧力解放弁又はバイパ
ス導管の配設は必要ない。
るため、余分な油圧は発生せず、圧力解放弁又はバイパ
ス導管の配設は必要ない。
機械式ステアリング機構が路面ホイールに係合されてい
る間クレーン回転メカニズムの不注意による作動を防止
するために、インターロック装置が備えられるべきであ
る。
る間クレーン回転メカニズムの不注意による作動を防止
するために、インターロック装置が備えられるべきであ
る。
通例このようなりレーンに用いられる型のクレーン回転
ロックメカニズムを有する機械式インターロック装置が
装着される。
ロックメカニズムを有する機械式インターロック装置が
装着される。
機械式ステアリング機構が各車軸上のかじ取自在な路面
ホイールセットのいずれかを作動させるべく連結されて
いてもよい。
ホイールセットのいずれかを作動させるべく連結されて
いてもよい。
道路移動の際の第1油圧式ステアリング機構の解放はま
た、クレーン操作の際の第1の油圧ステアリング機構を
、道路移動の際かじ取りに使用される車軸上の路面ホイ
ールと異なる車軸上の路面ホイールに連結させることを
困難なく可能にする。
た、クレーン操作の際の第1の油圧ステアリング機構を
、道路移動の際かじ取りに使用される車軸上の路面ホイ
ールと異なる車軸上の路面ホイールに連結させることを
困難なく可能にする。
後者の場合、前述したステアリング制御機器とは別箇の
レバー又は空気スイッチのような補助ステアリング制御
機器が、定置使用の際の4ホイ一ル全体をかじ取るため
に第2の油圧制御ユニットに連結されていてもよい。
レバー又は空気スイッチのような補助ステアリング制御
機器が、定置使用の際の4ホイ一ル全体をかじ取るため
に第2の油圧制御ユニットに連結されていてもよい。
クレーンの上部フレーム上の運転台が回転されて例えば
定置使用の場合のように反対方向に面するとき、かじ取
方向を逆転させるために、切換弁が第1油圧式ステアリ
ング機構に装着されていてもよい。
定置使用の場合のように反対方向に面するとき、かじ取
方向を逆転させるために、切換弁が第1油圧式ステアリ
ング機構に装着されていてもよい。
このような配置は、本出願人の英国特許出願筒4329
6774号(英国特許第1518798号明細書参照)
に開示且つ特許請求された高速起伏地面用クレーン車に
特に有効である。
6774号(英国特許第1518798号明細書参照)
に開示且つ特許請求された高速起伏地面用クレーン車に
特に有効である。
このクレーンは、それぞれ道路移動及びクレーン操作の
2種の異なった位置へと回動可能に上部フレーム上に装
着された運転台を有している。
2種の異なった位置へと回動可能に上部フレーム上に装
着された運転台を有している。
添付の第2図及び第3図を参照して本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
ステアリングコラム11上に取付けられているステアリ
ングホイール10は、かじ塩ボックス12と落しアーム
13とを介して動力補助ステアリングユニットに取外し
自在に連結されている。
ングホイール10は、かじ塩ボックス12と落しアーム
13とを介して動力補助ステアリングユニットに取外し
自在に連結されている。
この動力補助ステアリングユニットは、ステアリングリ
ンク14を含み、前方車軸(第1の車軸)1上のステア
リングラム16,17に作動的に連結された第2の油圧
制御ユニット15を有している。
ンク14を含み、前方車軸(第1の車軸)1上のステア
リングラム16,17に作動的に連結された第2の油圧
制御ユニット15を有している。
上記構成中、ステアリング制御機器はステアリングホイ
ール10とステアリングコラム11とからなり、これに
よりクレーン車の道路走行に際して使用される機械式ス
テアリング機構とクレーン操作時の定置使用の際の油圧
操作による第1の油圧式ステアリング機構との両方をス
テアリング制御する。
ール10とステアリングコラム11とからなり、これに
よりクレーン車の道路走行に際して使用される機械式ス
テアリング機構とクレーン操作時の定置使用の際の油圧
操作による第1の油圧式ステアリング機構との両方をス
テアリング制御する。
さらに、上記かじ塩ボックス12、落しアーム13及び
ステアリングリンク14と第2の油圧制御ユニット15
からなる動力補助ステアリングユニットによる機械式動
力補助ステアリング機構が構成され、クレーン車の道路
走行に際して使用される。
ステアリングリンク14と第2の油圧制御ユニット15
からなる動力補助ステアリングユニットによる機械式動
力補助ステアリング機構が構成され、クレーン車の道路
走行に際して使用される。
前方車軸1はステアリングアーム18,19を備えてお
り、この両アームはドラブリンク20によって連結され
ている。
り、この両アームはドラブリンク20によって連結され
ている。
ドラブリンクはサーボポンプ30からの動力で以って前
方ホイール2,3を機械的にかじ取するために設けられ
ている。
方ホイール2,3を機械的にかじ取するために設けられ
ている。
サーボポンプはステアリングホイール10の作動に直線
的に応じるべくユニット15に接続されている。
的に応じるべくユニット15に接続されている。
ユニット15が空気制御ユニット31によって操作され
るが、これは、道路移動の際の前方ホイール2,3が定
置で使用されるクレーン操作の際の後方ホイールとなる
場合である。
るが、これは、道路移動の際の前方ホイール2,3が定
置で使用されるクレーン操作の際の後方ホイールとなる
場合である。
油圧流体は貯槽連結管Iからサーボポンプ30に至り、
更に連結管8又は9を介して第2油圧制御ユニツト15
へ流入し、連結管90を介して第1油圧式ステアリング
ユニット40へ流入する。
更に連結管8又は9を介して第2油圧制御ユニツト15
へ流入し、連結管90を介して第1油圧式ステアリング
ユニット40へ流入する。
第1油圧式ステアリングユニットは貯槽(図示されてい
ない。
ない。
)に至る連結管70を備えており、この貯槽も連結管9
を介してサーボポンプ30へ通ずる連結管71を有して
いる。
を介してサーボポンプ30へ通ずる連結管71を有して
いる。
第1の油圧式ステアリング機構は後方車軸(第2の車軸
)4上のステアリングラム26,27に通ずる連結管4
1゜42を有している。
)4上のステアリングラム26,27に通ずる連結管4
1゜42を有している。
後方車軸4はステアリングアーム24,25を備えてお
り、両ステアリングアームは後方ホイール5,6を定置
使用の際に油圧によりかじ取するためにドラブリンク2
8によって連結されている。
り、両ステアリングアームは後方ホイール5,6を定置
使用の際に油圧によりかじ取するためにドラブリンク2
8によって連結されている。
上記第1油圧式ステアリングユニット40は、後述のよ
うに羽根58を含み、連結管41.42と共に第1の油
圧式ステアリング機構を構成する。
うに羽根58を含み、連結管41.42と共に第1の油
圧式ステアリング機構を構成する。
ステアリング制御機器は、シャシ21上で回転自在であ
り且つ上部フレームに回動自在に装着された制御運転台
29内部に保持されている。
り且つ上部フレームに回動自在に装着された制御運転台
29内部に保持されている。
シャシは回転軸の前方にアーチ状に配置された突出部分
22を備えている。
22を備えている。
前記回転軸を油圧管41゜42及びかじ塩ボックス12
に通じる機械的連結部が貫通している。
に通じる機械的連結部が貫通している。
第2図では図解的に表しているためそのように示されて
いない。
いない。
方向制御弁としての切換弁23は油圧管41.42中に
設けられ、シャシの突出部分22によりカム操作自在で
ある。
設けられ、シャシの突出部分22によりカム操作自在で
ある。
この切換弁23はクレーン上部フレーム上の制御運転台
が180°回転されるとき、即ち第3図の位置にあると
き油圧式かじ取りの方向を保持し、もし第1の油圧式ス
テアリング機構がステアリング制御機器に連結されてい
るとすれば(第3図において点線で示されている場合)
運転者がステアリングホイール10を右手が下方となる
ように操作した際、後方ホイール5,6を時計の針方向
に移動させるであろう。
が180°回転されるとき、即ち第3図の位置にあると
き油圧式かじ取りの方向を保持し、もし第1の油圧式ス
テアリング機構がステアリング制御機器に連結されてい
るとすれば(第3図において点線で示されている場合)
運転者がステアリングホイール10を右手が下方となる
ように操作した際、後方ホイール5,6を時計の針方向
に移動させるであろう。
第2図では、ホイール2,3の機械式動力補助ステアリ
ングによって道路移動のかじ堰制御を行なうために、後
方ホイール5,6がまっすぐな位置にロックされた状態
のかじ取メカニズムが示されている。
ングによって道路移動のかじ堰制御を行なうために、後
方ホイール5,6がまっすぐな位置にロックされた状態
のかじ取メカニズムが示されている。
定置でのクレーン作業を行なう操作のためには、運転台
が回転せられ、制御部材としてのカップリング制御レバ
ー50は第3図の点線のように手動操作されるので、リ
ンク51はアーム52゛を上昇させる。
が回転せられ、制御部材としてのカップリング制御レバ
ー50は第3図の点線のように手動操作されるので、リ
ンク51はアーム52゛を上昇させる。
その結果、摺動自在のスプラインを施したカップリング
54を備えたカラー53が上昇され、ステアリングコラ
ム11をかじ取ボックス12から解放する。
54を備えたカラー53が上昇され、ステアリングコラ
ム11をかじ取ボックス12から解放する。
同時にレバー50はリンク55を移動させ、それにより
ガイドヨーク56を移動させてスプラインを施したギヤ
オイール57を摺動させる。
ガイドヨーク56を移動させてスプラインを施したギヤ
オイール57を摺動させる。
これにより、第1油圧式ステアリングユニット40の羽
根58上に装着されたスプラインを施したギヤ57はス
テアリングコラム上のギヤオイール59と係合する。
根58上に装着されたスプラインを施したギヤ57はス
テアリングコラム上のギヤオイール59と係合する。
このようにしてホイール5,6の操作のために第1油圧
式ステアリングユニットを係合し、油圧式ステアリング
機構を作動させる。
式ステアリングユニットを係合し、油圧式ステアリング
機構を作動させる。
上述のように、2つのステアリング機構の一方を選択的
にステアリング制御機器へと係合せしめる切換え用の制
御部材は、カップリング制御レバー50、リンク51及
び55、アーム52、ガイドヨーク56からなる。
にステアリング制御機器へと係合せしめる切換え用の制
御部材は、カップリング制御レバー50、リンク51及
び55、アーム52、ガイドヨーク56からなる。
定置に於けるクレーン作業を行なう操作の場合。
制御運転台29は総じて後方に面し、ホイール56は事
実上通常の目的では前方ホイールとなる。
実上通常の目的では前方ホイールとなる。
切換弁23はシャシの部分22から引出され、第2図の
下方に示されている連結管41,42を介して、ステア
リングホイール10が運転者の手で右手方向に操作され
る際、路面ホイール5,6を時計の針方向に向ける。
下方に示されている連結管41,42を介して、ステア
リングホイール10が運転者の手で右手方向に操作され
る際、路面ホイール5,6を時計の針方向に向ける。
図のクレーンに於いて、第1の油圧式ステアリング機構
はスプラインを施したギヤホイール57とドッグギヤ6
0との保合によってまっすぐな位置にホイール5,6を
ロックする。
はスプラインを施したギヤホイール57とドッグギヤ6
0との保合によってまっすぐな位置にホイール5,6を
ロックする。
ドッグギヤ60は道路移動の間固定かじ取コラムサポー
トとして固定されている。
トとして固定されている。
レバー50を操作するときかし堰制御を連続的に行なう
ために、スプラインカップリング54が完全に解放され
る前に係合するようにギヤホイール57.59は配置さ
れている。
ために、スプラインカップリング54が完全に解放され
る前に係合するようにギヤホイール57.59は配置さ
れている。
例えば2,3のような路面ホイールが機械式動力補助ス
テアリング機構による道路移動の際のかじ取のために連
結される場合、路面ホイール5゜6はインターロックに
よってまっすぐな位置に固定され、第1の油圧式ステア
リング機構による定置使用の際には、路面ホイール2,
3の前記連結がはずされて、かじ取ボックス12を介し
てなされる道路上でのステアリングの間は自由な状態に
あった(遊んでいた)ギヤホイール57は、路面ホイー
ル5,6に動力を伝達する。
テアリング機構による道路移動の際のかじ取のために連
結される場合、路面ホイール5゜6はインターロックに
よってまっすぐな位置に固定され、第1の油圧式ステア
リング機構による定置使用の際には、路面ホイール2,
3の前記連結がはずされて、かじ取ボックス12を介し
てなされる道路上でのステアリングの間は自由な状態に
あった(遊んでいた)ギヤホイール57は、路面ホイー
ル5,6に動力を伝達する。
更に路面ホイール2,3はステアリング制御機器とは別
の手段により、方向制御弁(空気制御ユニット31を制
御するための方向弁であるが図示していない。
の手段により、方向制御弁(空気制御ユニット31を制
御するための方向弁であるが図示していない。
)を介してステアリング制御され得るが、これにより定
置でのクレーン操作時の微妙なステアリングがなされ得
る。
置でのクレーン操作時の微妙なステアリングがなされ得
る。
例えば方向弁として三位量スイッチなどが使用され得、
第2図においてはそれが中立位置に設定されたときの第
2の油圧制御ユニット15の状態が示されている。
第2図においてはそれが中立位置に設定されたときの第
2の油圧制御ユニット15の状態が示されている。
三位量スイッチが操作されて、空気制御ユニット31に
管路Aから加圧空気が送給されるとユニット31のピス
トンが下方に移動し、ユニット15の直流ポート(di
rect−flowports )を連結管8,9に通
じさせる。
管路Aから加圧空気が送給されるとユニット31のピス
トンが下方に移動し、ユニット15の直流ポート(di
rect−flowports )を連結管8,9に通
じさせる。
他方、管路Bから加圧空気がユニット31のシリンダに
送給されると、ユニット31のピストンが上方に移動し
、ユニット15の交叉流ポート(c ro ss −f
low ports )を介して連結管8,9をステ
アリングラム16,17に連結する。
送給されると、ユニット31のピストンが上方に移動し
、ユニット15の交叉流ポート(c ro ss −f
low ports )を介して連結管8,9をステ
アリングラム16,17に連結する。
尚、第1油圧式ステアリングユニット40から連結管を
空気制御ユニット31に向けて配備し、路面ホイール5
,6に併わせで、路面ホイール23をも同時にステアリ
ング制御し得るように構成することは、本発明の構成か
らは容易になされ葡る。
空気制御ユニット31に向けて配備し、路面ホイール5
,6に併わせで、路面ホイール23をも同時にステアリ
ング制御し得るように構成することは、本発明の構成か
らは容易になされ葡る。
本発明の実施軛様のいくつかを以下に列記するが、これ
により本発明が一層明瞭に理解されよう(1)ステアリ
ングコラムがスプラインを施した摺動自在のカップリン
グスリーブを有する非連続的なスプライン軸からなり、
前記摺動自在のカップリングスリーブは制御部材に連結
されており、この制御部材には第1油圧式ステアリング
ユニットに装着された機械的カップリングとしてのギヤ
ホイールもまた係合していることを特徴とする特許請求
の範囲に記載の車輛用ステアリングアセンブリ。
により本発明が一層明瞭に理解されよう(1)ステアリ
ングコラムがスプラインを施した摺動自在のカップリン
グスリーブを有する非連続的なスプライン軸からなり、
前記摺動自在のカップリングスリーブは制御部材に連結
されており、この制御部材には第1油圧式ステアリング
ユニットに装着された機械的カップリングとしてのギヤ
ホイールもまた係合していることを特徴とする特許請求
の範囲に記載の車輛用ステアリングアセンブリ。
(2)第1油圧式ステアリング機構が、機械式ステアリ
ング機構がステアリングホイールに係合している間は、
ステアリングホイールから解放されていることを特徴と
する特許請求の範囲又は前項第1項記載のステアリング
アセンブリ。
ング機構がステアリングホイールに係合している間は、
ステアリングホイールから解放されていることを特徴と
する特許請求の範囲又は前項第1項記載のステアリング
アセンブリ。
(3)車輌が定置で使用される際に、方向制御弁として
の方向弁が第2の油圧制御ユニットに連結されて、第1
の油圧式ステアリング機構とは独立にかじ取るように構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲又は前項
第1項に記載のステアリングアセンブリ。
の方向弁が第2の油圧制御ユニットに連結されて、第1
の油圧式ステアリング機構とは独立にかじ取るように構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲又は前項
第1項に記載のステアリングアセンブリ。
(4)第1の油圧式ステアリング機構をステアリングホ
イールに係合せしめるステアリングカップリングとして
のギヤホイールは、第1の油圧式ステアリング機構がス
テアリングホイールとの係合を解かれている時にロック
され得ることを特徴とする特許請求の範囲、前項第1項
及び第2項のいずれかに記載のステアリングアセンブリ
。
イールに係合せしめるステアリングカップリングとして
のギヤホイールは、第1の油圧式ステアリング機構がス
テアリングホイールとの係合を解かれている時にロック
され得ることを特徴とする特許請求の範囲、前項第1項
及び第2項のいずれかに記載のステアリングアセンブリ
。
(5)第1油圧式ステアリングユニットの羽根上に装着
された摺動自在のギヤホイールは、機械式及び油圧式の
ステアリング機構に共通の制御部材に連結されており、
ステアリングコラム上のギヤホイールと固定ドッグとに
交互に係合されることを特徴とする前項第4項に記載の
ステアリングアセンブリ。
された摺動自在のギヤホイールは、機械式及び油圧式の
ステアリング機構に共通の制御部材に連結されており、
ステアリングコラム上のギヤホイールと固定ドッグとに
交互に係合されることを特徴とする前項第4項に記載の
ステアリングアセンブリ。
(6) クレーン上部フレームが回転されるときかし
取方向を逆転させるために、切換弁が油圧式ステアリン
グ機構中に備えられていることを特徴とする特許請求の
範囲及び前項第1項乃至第5項のいずれかに記載のステ
アリングコラムブしく7)切換弁が車輛シャシにより支
持された突出部によりカム操作されることを特徴とする
前項第6項に言鍬のステアリングコラムフ゛す。
取方向を逆転させるために、切換弁が油圧式ステアリン
グ機構中に備えられていることを特徴とする特許請求の
範囲及び前項第1項乃至第5項のいずれかに記載のステ
アリングコラムブしく7)切換弁が車輛シャシにより支
持された突出部によりカム操作されることを特徴とする
前項第6項に言鍬のステアリングコラムフ゛す。
第1図は従来の移動式クレーン車の説明図、第2図は車
輛の後方路面ホイールに適用された、ステアリングホイ
ールとの係合を解かれた状態の第1の油圧式ステアリン
グ機構と、車輛の前方路面ホイールに適用された、第2
の油圧制御ユニットを有する機械式動力補助ステアリン
グ機構とを含む本発明のステアリングアセンブリを示す
説明図、第3図は第2図に示されたステアリングアセン
ブリの制御部材の作動を示す説明図である。 1.4・・・・・・車軸、2,3,5,6・・・・・・
ホイール、7.8,9,41.42,7L90・・・・
・・連結管、10・・・・・・ステアリングホイール、
11・・・・・・ステアリングコラム、12・・・・・
・かじ取ボックス、13・・・・・・落しアーム、14
・・・・・・ステアリングリンク、15・・・・・・第
2の油圧制御ユニット、16,17,26゜27・・・
・・・ステアリングラム、18,19,24゜25・・
・・・・ステアリングアーム、21・・・・・ウヤシ、
20、28・・・・・・ドラブリンク、23・・・・・
・切換弁、29・・・・・・運転台、30・・・・・・
サーボポンプ、31・・・・・・空気制御ユニット、4
0・・・・・・第1油圧式ステアリングユニット、50
・・・・・・カップリング制御レバー、51.55・・
・・・・リンク、52・・・・・・アーム、56・・・
・・・ガイドヨーク、57,59・・・・・・ギヤホイ
ール、58・・・・・・羽根。
輛の後方路面ホイールに適用された、ステアリングホイ
ールとの係合を解かれた状態の第1の油圧式ステアリン
グ機構と、車輛の前方路面ホイールに適用された、第2
の油圧制御ユニットを有する機械式動力補助ステアリン
グ機構とを含む本発明のステアリングアセンブリを示す
説明図、第3図は第2図に示されたステアリングアセン
ブリの制御部材の作動を示す説明図である。 1.4・・・・・・車軸、2,3,5,6・・・・・・
ホイール、7.8,9,41.42,7L90・・・・
・・連結管、10・・・・・・ステアリングホイール、
11・・・・・・ステアリングコラム、12・・・・・
・かじ取ボックス、13・・・・・・落しアーム、14
・・・・・・ステアリングリンク、15・・・・・・第
2の油圧制御ユニット、16,17,26゜27・・・
・・・ステアリングラム、18,19,24゜25・・
・・・・ステアリングアーム、21・・・・・ウヤシ、
20、28・・・・・・ドラブリンク、23・・・・・
・切換弁、29・・・・・・運転台、30・・・・・・
サーボポンプ、31・・・・・・空気制御ユニット、4
0・・・・・・第1油圧式ステアリングユニット、50
・・・・・・カップリング制御レバー、51.55・・
・・・・リンク、52・・・・・・アーム、56・・・
・・・ガイドヨーク、57,59・・・・・・ギヤホイ
ール、58・・・・・・羽根。
Claims (1)
- 1 上部フレームに回動自在に装着された操縦運転台と
、運転台に装着されたステアリングホイールと、ステア
リングホイールに係合されて第1の車軸上のホイールの
ステアリングを制御する第2の油圧制御ユニットを有し
た機械式動力補助ステアリング機構と、ステアリングホ
イールに係合されて第2の車軸上のホイールのステアリ
ングを制御する第1の油圧式ステアリング機構と、前記
2つのステアリング機構のステアリングホイールへの保
合を選択的に切換えるための制御部材と、ステアリング
ホイールが第1の油圧式ステアリング機構に係合されて
いる時に、第1の油圧式ステアリング機構への圧油の供
給を運転台の回動力向に応じて制御するための切換弁と
第2の油圧制御ユニットへの圧油の供給を制御するため
の方向弁とからなる車輛用ステアリングアセンブリ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB43295/74A GB1529302A (en) | 1974-10-05 | 1974-10-05 | Steering arrangements for mobile cranes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5164237A JPS5164237A (ja) | 1976-06-03 |
| JPS5815341B2 true JPS5815341B2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=10428136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50120228A Expired JPS5815341B2 (ja) | 1974-10-05 | 1975-10-04 | 車輌用ステアリングアッセンブリ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4140199A (ja) |
| JP (1) | JPS5815341B2 (ja) |
| AU (1) | AU504995B2 (ja) |
| CA (1) | CA1040543A (ja) |
| DE (2) | DE2544526A1 (ja) |
| FR (1) | FR2286786A1 (ja) |
| GB (1) | GB1529302A (ja) |
| IT (1) | IT1043148B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2902927A1 (de) * | 1977-10-18 | 1980-07-31 | Orenstein & Koppel Ag | Lenkeinrichtung mit lenkstockhebel |
| DE2746709A1 (de) * | 1977-10-18 | 1979-04-19 | Orenstein & Koppel Ag | Lenkeinrichtung mit lenkstockhebel |
| NL8000147A (nl) * | 1979-01-26 | 1980-07-29 | Orenstein & Koppel Ag | Stuurinrichting met stuurarm. |
| US4318451A (en) * | 1980-05-27 | 1982-03-09 | The Warner & Swasey Company | Dual function remote steering control |
| US4621702A (en) * | 1983-09-08 | 1986-11-11 | Mazda Motor Corp. | Four-wheel steering apparatus of a vehicle |
| US4823899A (en) * | 1986-07-10 | 1989-04-25 | Ashot Ashkelon Industries Ltd. | Steering apparatus |
| JPH04252773A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Sumitomo Eaton Kiki Kk | 全油圧式操舵装置 |
| DE9302376U1 (de) * | 1993-02-18 | 1993-06-24 | EC Engineering + Consulting Spezialmaschinen GmbH, 7900 Ulm | Kranfahrzeug |
| GB2339761A (en) * | 1998-07-25 | 2000-02-09 | Bamford Excavators Ltd | Load handling apparatus |
| US6161638A (en) * | 1998-12-16 | 2000-12-19 | Grove U.S. L.L.C. | Work transfer lock system and method thereof |
| US6510917B2 (en) * | 2001-03-28 | 2003-01-28 | Delphi Technologies, Inc. | Rear wheel steering apparatus |
| JP2006219113A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-08-24 | Kobelco Cranes Co Ltd | ホイール式作業機械のステアリング装置 |
| CN103693101B (zh) * | 2013-12-20 | 2016-04-13 | 华南理工大学 | 一种车辆变速液压转向器 |
| RU176355U1 (ru) * | 2017-04-26 | 2018-01-17 | Публичное акционерное общество "КАМАЗ" | Рулевое управление для колесных машин |
| CN111055915A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-24 | 徐州重型机械有限公司 | 一种双控转向装置及起重机 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2929364A (en) * | 1955-04-26 | 1960-03-22 | Gen Motors Corp | Fluid power steering reaction limiting valve |
| DE1007037B (de) * | 1955-07-28 | 1957-04-25 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Autodrehkran |
| US2874792A (en) * | 1956-07-30 | 1959-02-24 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Combination manual and power steering means with disengaging clutch for manual means |
| NL285266A (ja) * | 1961-11-09 | 1900-01-01 | ||
| US3265149A (en) * | 1964-12-14 | 1966-08-09 | Drott Mfg Corp | Control mechanism for vehicles |
| FR2033673A5 (fr) * | 1969-03-02 | 1970-12-04 | Schwermasch Kirow Veb K | Grue tournante automotrice comportant plusieurs essieux diriges |
| DE2025926A1 (de) * | 1970-05-27 | 1971-12-09 | Jost, Fritz, 6660 Zweibrücken | Lenkeinrichtung, insbesondere für Fahrzeuge mit Allradlenkung |
| US3724585A (en) * | 1971-04-15 | 1973-04-03 | Clark Equipment Co | Fluid steering system |
| DE7242521U (de) * | 1971-11-22 | 1973-07-26 | Asea | Gabelstapler, Lastmaschine od dgl Transportfahrzeug mit wendbarem Fuhrerstand |
| JPS492229A (ja) * | 1972-04-24 | 1974-01-10 | ||
| US3856102A (en) * | 1973-07-11 | 1974-12-24 | Harnischfeger Corp | Electro-hydraulic steering system for vehicle having steerable front and rear ground wheels |
| US4016948A (en) * | 1975-11-17 | 1977-04-12 | J. I. Case Company | Dual steering system for vehicle |
-
1974
- 1974-10-05 GB GB43295/74A patent/GB1529302A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-10-02 AU AU85398/75A patent/AU504995B2/en not_active Expired
- 1975-10-03 CA CA237,039A patent/CA1040543A/en not_active Expired
- 1975-10-04 DE DE19752544526 patent/DE2544526A1/de not_active Withdrawn
- 1975-10-04 DE DE19757531579U patent/DE7531579U/de not_active Expired
- 1975-10-04 JP JP50120228A patent/JPS5815341B2/ja not_active Expired
- 1975-10-06 FR FR7531205A patent/FR2286786A1/fr active Granted
- 1975-10-06 IT IT27994/75A patent/IT1043148B/it active
-
1977
- 1977-02-28 US US05/772,885 patent/US4140199A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4140199A (en) | 1979-02-20 |
| FR2286786A1 (fr) | 1976-04-30 |
| JPS5164237A (ja) | 1976-06-03 |
| DE2544526A1 (de) | 1976-04-08 |
| FR2286786B1 (ja) | 1980-07-25 |
| GB1529302A (en) | 1978-10-18 |
| IT1043148B (it) | 1980-02-20 |
| AU8539875A (en) | 1977-04-07 |
| DE7531579U (de) | 1979-06-28 |
| CA1040543A (en) | 1978-10-17 |
| AU504995B2 (en) | 1979-11-08 |
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