JPS5815352A - 3誤り訂正符号復号方式 - Google Patents

3誤り訂正符号復号方式

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JPS5815352A
JPS5815352A JP56113617A JP11361781A JPS5815352A JP S5815352 A JPS5815352 A JP S5815352A JP 56113617 A JP56113617 A JP 56113617A JP 11361781 A JP11361781 A JP 11361781A JP S5815352 A JPS5815352 A JP S5815352A
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syndrome
error
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/13Linear codes
    • H03M13/15Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディジタルデータの伝送や蓄積時に生じるビッ
ト誤りを自動的に検出し訂正する方式に関する。
データ伝送や蓄積時に生じる誤りを自動的に訂正する方
法として誤り訂正符号化技術が用いられている。これに
使われる誤り訂正符号には各種あるが、その中でBCH
(ボーゼ・チョドーリ・ホッキンジェム)符号は符号長
や誤り訂正能力の選択の自由度が大きく、また付加され
た検査ビット数のわりに誤り訂正能力が優わた符号とし
て知られている。本発明はBCH符号の内、一符号語に
3つ以下のビット誤りがある場合にその誤りを訂正でき
る符号、すなわち3誤り訂正BCH符号を用いて符号化
さねた信号中に生じたビット誤りを訂正する装置すなわ
ち復号装置に関する。
ここで3誤り訂正BCH符号について簡単に説明してお
く。
3誤り訂正BCH符号においては符号語Cはk個の情報
ビット(αl、α2.・・・・・・、αk)とこれらの
情報ビットから計算されたq個の検査ビット(αに+1
(Zk+2.・・・、α&+q)より構成される。つま
り符号語Cは C=(α1.α2.・・・・・・、αに、αi+1、・
・・・・・、αに+9)となる。
但しk、はmを4以上の整数として k=2−3m−1 q=8m となるよう決定される。以後符号長に十q=2−1をn
で表わす。すなわち符号語Cは C=(α1.α2.・・・・・・、α、、−11LLn
)となる。検査ビットは符号語が HC=0 を満足するよう決定される。ここでCはCの転置ベクト
ルである。Hはパリティ検査行列でGF(2”)の原始
元αを用いて と表わされる。Hの各要素α′(w=o、1.−、s−
1)はm要素の列ベクトルで表わされる。
ここでCに誤りが生じてC′となったとする、C′=(
α′1、α′2、・・・・・・、α′n−1、α′n)
C′はCと誤りベクトルeにより次のように表わされる
C′=C+e 但しeはC′の誤りビットの位置では1.他の位置でH
oである要素からなるベクトルである。
e=(el、e2・・・・・・、en−1、en)C′
が与えられた時に、もとのCを再現するのが復号であり
2本発明はそれを実現する新しい装置を与えるものであ
る。
従来の3誤り訂正符号の復号は、通常、以下に述べる方
法で行なわわている。
まず次式で定義される第1.第2、および第3シンドロ
ームすなわちA1、A2、およびA3を計算する。
シンドロームA1、A2、およびA3は例えばF、J。
MacWilliams、N、J、A、51oane著
”TheTheoryofError−Correct
ingCodes、PartI”(North−Hol
landPublishingCompany)pp、
270−272にあるようにして生成される。つまり第
1シンドロームA1はαの最小多項式に対応するフィー
ドバックシフトレジスタにC′のビットをα′1からα
′nまで入力し、αこが入力された時点でシフトレジス
タ中に完成する。第2シンドロームA2はαの最小多項
式に対応するフィードバックシフトレジスタにC′を入
力し、最後のビットが入力された時点でシフトレジスタ
中にできあがったビット列を排他的論理和回路を用いて
変換して得られる。第8シンドロームA3も、同様に、
αの最小多項式に対応するフィードバックシフトレジス
タにC′を入力し。
最後のビットが入力された時点でシフトレジスタ中にで
きあがったビット列を排他的論理和回路を用いて変換し
て得られる。次にこのAI、A2およびA3を用いて誤
り位置多項式σ(Z)を求める。
このσ(Z)にαt(t=1、2・・・・・・、n)を
代入し、σ(Z)=0となるtの値が誤りの位置を示す
としてその位置のビットを反転して誤り訂正を行う。
以上が従来の復号装置で行なわれている復号動作である
。しかしながらこの方法ではσ(Z)の各糸数を求める
のに比較的複雑な装置が必要であるし。
時間がかかる。
従って本発明は比較的簡単な装置を用いて短時間に復号
することの出来る3誤り訂正符号復号方式を提供するこ
とを目的とする。
次に本発明の復号装置の行う復号動作を説明する。
本発明の復号装置においても第1、第2および第3シン
ドロームAl、A2.A3をまず計算することは従来の
方法と同じである。次に第1シンドロームAIと第2シ
ンドロームA2を用いてAt′+A2を計算する。A1
はROMテーブル等を用いた3乗器にAlを入力して計
算できる。AtとA2との加算は排他的論理和回路を用
いて容菖に実現できる。さらにαn−t、α3(n−1
)およびα5(n−1)をt=1からnまで順次発生す
る。αn−1はビット列1で、α3(n−1)はビット
列2でα5(n−1)はビット列3で表わす。
αn−1の発生は例えば宮用他著符号理論(昭電堂)p
.119にあるようにαの最小多項式に対応するフィー
ドバックシフトレジスタにαn=1なる初期値を設定し
てt回シフトすればαn−1が得られる。
α3(n−1)はαn−1を例えばROMテーブルを用
いた3乗器に入力して得られる。α5(n−t)も同様
にαn−1を5乗器に入力して得らhる。又は宮用他著
符号理論(昭晃堂)p、120にあるような1回のシフ
トでα−3あるいはα−5を乗するシフトレジスタ回路
にα3n=α5n=1なる初期値を設定してt回シフト
すれば得られる。各tの値に対して第1シンドロームA
z、第2シンドロームA2.第3シンドロームA3、α
n−1、α3(n−1)およびα5(n−t)を用いて
次式で定義されるSt、S2およびs3を計算する。
S1=A1+αn−1 S2=A2+α3(n−t) S3=A3+α5(n−t) S1はビット列4で、Szuビット列5で、S3はビッ
ト列6で表わされる。A1とαn−1の加算、A2とα
3(n−1)の加算、A3とα5(n−1)の加算は排
他的論理和回路により容易に実現される。次に次式で定
義されるEL(t)を計算する。
EL(t)=SI十S2+SIS2+SI5aEL(t
)はROMテーブルで構成された6乗回路でSIからS
tを計算し、ROMテーブルで構成された2乗回路で8
2から82を計算し、ROMテーブルで構成された3乗
および積回路でSlとS3からs13S2を計算し、同
じ<ROMテーブルで構成された積回路でS1とS3か
らS1S3を計算し、S61とS22とS13とS1S
3を排他的論理和回路を用いて加算すれば得られる。前
記AI+A2が0であるならば。
各t値に対してSlの値を調べS1=0となるtにおい
てC′中のt番目のビットα′が誤りであるとしてα;
を反転して誤りの訂正を行ない、A13+A2が0でな
いならば、各tの値に対して前記EL(t)の値を調べ
EL(t)=0となるtにおいてC′中のt番目のビッ
トα:が誤りであるとしてa;を反転して誤りの訂正を
行なうのが本発明の復号装置が行なう復号動作である。
との復号動作では比較的簡単な動作が符号語の各ビット
に対して繰り返されるが、従来の復号方法における誤り
位置多項式を求めるような複雑な動作がないので装置が
簡単になる。
本動作により誤りのビット数が3以下の時必ず正しい誤
り訂正が行々われることを以下に示す。
まず誤りが1ビットもないとしよう。この時はAI=A
2=A3=0 従って。
Al+A2=0 従って81の値に従って誤り訂正が行なわれる。ところ
で St=At+αn−1=αn−1 はどんなtの値に対しても0にならない。従ってC′中
のどんなビットに対しても反転はなされない。
次にi番目のビットα、だけが誤りであるとしよう。こ
の時 AI=αn−1 A2=α3(n−1) 従って Al十A2=0 従ってS1の値に従って誤り訂正が行なわれる。
この時 S1=A1+αn−1=αn−1+αn−1S1はt=
iの時だけ0となりrt\iでは0とならない。従って
正しい誤り訂正が行なわれる。
次にi番目とj番目のビットつまりα′iとα′jが誤
りであるとしよう。この時 Al=αn−1+αn−1 A2=α3(n−1)+α3(n−j)A13+A2=
α(n−1)+αn−1(αn−1+αn−1)i\i
であるからAI+A2\0 従ってEL(t)の値に従って誤り訂正が行なわわる。
この時。
EL(t)はtがi又はjと一致した時だけ0となり。
tが他の値をとった時は0とならない。従って正しい誤
り訂正が行なわわる。
次にt番目とj番目と1番目のビット、すなわちα;と
α;とイが誤りであるとしよう。この時従ってEL、(
tlの値に従って誤り訂正が行々われる。
この時 EL(t)はtがi又はj又はlと一致した時だけ0と
なり、tが他の値をとった時は0とならない。
従って正しい誤り訂正が行なわハる。以上よりわかるよ
う(C誤9ビツトの数が3以下であわば必ず正しい復号
が行なわれる。
次に本発明による復号装置を実施例の図面を参照しなが
ら説明する。これまで述べたように本発明の復号装置で
は、その復号手順においてガロア体の元を取り扱う。G
F(2′)の任意の元はαを原始元としてlt、α、α
2.α、αの線形結合であらわすことができることはよ
〈知られている。
本実施例においてはガロア体の元は上記線形結合の系数
列であるmビットでめられすものとする。
もちろん全復号手順でガロア体の元のビット列によるあ
らわし方を統一する必要はなく、むしろ部分的に異なっ
たあらわし方を用いることで装置が若干簡単になること
もあり得るが、ここでは説明の簡単のため上記のあらわ
し方に統一するものとする。
図1は本発明による実施例の構成を示すブロック図であ
る。図1において入力データαはデータバッファ101
と、第1シンドローム生成回路102、第2シンドロー
ム生成回路104.及び第3シンドロームの生成回路1
06に加えられる。データバッファ101は、1符号語
長nビットに、シンドローム生成回路で生成されたシン
ドロームをシンドロームバッファに移すのに必要々時間
信号を保持するための1ビツトを加えた、合計n+1ビ
ットのシフトレジスタより構成される。第1シンドロー
ム生成回路102は、GF(2m)の原始元αの最小多
項式に対応する常設のフィードバックシフトレジスタか
らなる。第2シンドローム生成回路104はα3の最小
多項式に対応する常設のフィードバツクシフトレジスタ
と排他的論理和回路より構成されるビット列変換回路か
らなる。第8シンドローム生成回路106はα5の最小
多項式に対応するフィードバックシフトレジスタと排他
的論理和回路より構成されるビット列変換回路からなる
。符号語の最後のビットがデータバッファ101に入力
し終った時、第1.第2.および第3シンドロームは各
シンドローム生成回路により生成されている。
生成された第1.第2.および第3シンドロームは次の
、符号語がシンドローム生成回路に入力されると破壊さ
れるので、その前に各々第1、第2、および第8シンド
ロームバツフアに移される。第1シンドローム(Al)
と第2シンドローム(A2)は訂正条件判別回路108
に入力され、訂正条件判別回路108はA、3+A2が
0か否がの判別を行って。
AI+A2が0の時は0を、そうでない時は1を出力し
て選択回路117に与える。訂正条件判別回路はROM
、テーブルで構成された8乗回路と排他的論理和で構成
された加算回路と加算結果が全ビット0かどうかを判別
する論理和回路よりなる。データバッファ101に格納
された符号語は先頭のビットから1ビットづつ出力さね
、誤り訂正回路118に入力される。第t番目(t=1
,2.・・・n)のビットがデータバッファ101より
出力され誤り訂正回路118に入力さする時、αのベキ
発生回路110はαをあらわすmビットのビット列であ
るビット列1を発生し、α3のベキ発生回路112はα
3(n−1)をあらわすmビットのビット列であるビッ
ト列2を発生し、又α5のベキ発生回路114はα5(
n−1)をあらわすビット列3を発生する。αのベキ発
生回路110はαの最小多項式に対応するフィードバッ
クシフトレジスタからなる。α3のベキ発生回路112
はα3最小多項式に対応するフィードバックシフトレジ
スタからなる。α5のベキ発生回路114はα2の最小
多項式に対応するフィードバックシフトレジスタからな
る。ビット列1と第1シンドロームは排他的論理和回路
109によシ対応するビット毎に排他的論理和をとられ
ることで加算され。
S1=At+αn−1をあらわすビット列4が生成され
る。
同様にビット列2と第2シンドロームは排他的論理和回
路111を用いて加算されS2=A2+α3(+a、−
1)′をあらわすビット列5が生成される。さらにビッ
ト列3と第3シンドロームは排他的論理和回路118を
用いて加算されて、S3=A3+α5(n−1)をあら
わすビット列6が生成される。ビット列4は第1誤り検
出回路115と第2誤り検出回路116に供給さ名、ビ
ット列5とビット列6は第2誤り検出回路に供給される
。第1誤り検出回路115はS1が0の時はlを、そう
でない時は0を出力して選択回路117に与えるもので
あり、論理和回路と否定回路で構成される。第2誤り検
出回路116はSlをあらわすビット列4.S2をあら
わすビット列5.およびSsをあらわすビット列6を入
力してS1+S2十513S2+StSsが0の時はl
を、そうでない時は0を出力して選択回路117に与え
るものである。
図2は第2誤り検出回路116の構成例を示す。
図2においてビット列4は6東回路201.8乗及び積
回路203、及び積回路204に供給さり、又ビット列
5は2東回路202と8乗及び積回路208に供給され
、さらにビット列6は積回路204に供給される。6東
回路201はS、Fをあらわすビット列7を生成する。
2東回路202はS2をあらわすビット列8を生成する
。8乗及び積回路203は513S2をあらわすビット
列9を生成する。積回路204は5IS3をあらわすビ
ット列10を生成する。6乗回路201.2乗回路20
2.8乗及び積回路203.及び積回路204は全てR
OMテーブルで構成される。
排他的論理和回路205はビット列7とビット列8の対
応するビット毎に排他的論理和をとることで加算を行い
s、6+S22をあらわすビット列11を作成する。排
他的論理和回路206はビット列9とビット列10の対
応するビット毎に排他的論理和をとることで加算を行い
513S2+StSsをあらわすビット列12を作成す
る。排他的論理和回路207はビット列11とビット列
12の対応するビット毎に排他的論理和をとることで加
算を行いS′l+S2+513Sz+5tS3をあらわ
すビット列13を作成する。論理和回路208はビット
列18の全ビットの論理和をとることでSl中S2+5
IS2+S!S3が0の場合は0を出力し、他の場合は
1を出力する。否定回路209は論理和回路208の出
力の極性を反転し、St+S2+StSz”5tS3が
0の場合1、他の場合は0を出力する。図1にもどって
選択回路117は論理積回路、論理和回路及び否定回路
より構成され、訂正条件判別回路108がAH3+A2
=Oであると判定して0を出力している場合には第1訝
り検出回路115の出力をその出力とじ、訂正条件判別
回路108がAH3+A2\0であると判定して14出
力している場合には第2誤り検出回路116の出力をそ
の出力とする。誤り訂正回路118は排他的論理和回路
であり、データッファ101の出力である第を番目のビ
ットα:と選択回路117の出方との排他的論理和をと
る。従って訂正条件判別回路108の出力が0でかつ第
1誤り検出回路115の出力が1である場合、又は訂正
条件判別回路108の出力が1でかつ第2誤り検出回路
116の出力が1である場合に誤り訂正回路118の出
力はデータバッファ101の出力である第を番目のビッ
トα;を反転したものとなし、そうでない場合は誤り訂
正回路118の出力はデータバッファ101の出力α;
そのままである。誤り訂正回路118の出力Uは出力デ
ータとなる。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明による復号装置の実施例の構成図であり1
図2は図1の中の第2誤り検出回路116の構成例であ
る。図において101はデータバッファ。 102は第1シンドローム生成回路、108は第1シン
ドロームバッファ、104は第2シンドローム生成回路
、105は第2シンドロームバッファ、106は第3シ
ンドローム生成回路、107は第3シンドロームバッフ
ァ、108は訂正条件判別回路、109は排他的論理和
回路、110はαのベキ発生回路。 111は排他的論理和回路、112はαのベキ発生回路
、113は排他的論理和回路、114はα5のベキ発生
回路、115は第1誤り検出回路、116は第2誤り検
出回路、117は選択回路、118は誤り訂正回路、2
01は6乗回路、202は2乗回路、203は8乗及び
積回路、204は積回路、205は排他的論理和回路、
206は排他的論理和回路、207は排他的論理和回路
、208は論理和回路、209は否定回路。 aは入力データ、、bはfXlシンドローム、Cは第2
シンドローム、dは第8シンドローム、εはビット列1
./はビット列LQはビット列8.hはビット列′eF
はビット列5.rはビット列6、νはビット列7、zは
ビット列8.νはビット列9.8αはビット列10.c
cはビット列12.ddはビット列18.fは復号出力
である。 特許出願人 国際電信電話株式会社 特許出願代理人 弁理士山本恵−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 3誤り訂正BCH符号の符号語Cに誤りベクトルeが加
    算されて出来た入力系列C′=(α活、α2.α1゜・
    ・・α−)、(外は符号長n=2、rnは自然数)を復
    号装置に入力して誤まり訂正を行なう復号方式において
    、前記入力系列C′から第1シンドロームAI、K2シ
    ンドロームA2.及び第3シンドロームA3; をシフトレジスタを用いて求め2次いでAI+A2=0
    であわば (αは2′個の要素よりなるガロア体GF(2”)の原
    始元、tは誤りかどうかを判定されるビットを指定する
    番号でnを越えない自然数)をOとするtの値があれば
    それに対応する入力ビットαtを誤りとして反転して他
    の入力ビットはそのまま出力し、又 として EL(t)=St+Sz+StS2+5IS3=0を与
    える3個までのtの値(tx、′2+′3)に対応する
    入力ビット(α′11.α′t2.αt3)を反転し、
    他の入力ビットはそのまま出力することにより、3個ま
    での誤りを訂正することを特徴とする3誤り訂正符号復
    号方式。
JP56113617A 1981-02-18 1981-07-22 3誤り訂正符号復号方式 Granted JPS5815352A (ja)

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JPS6135731B2 (ja) 1986-08-14

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