JPS5815372A - 固体テレビカメラ装置 - Google Patents
固体テレビカメラ装置Info
- Publication number
- JPS5815372A JPS5815372A JP56114702A JP11470281A JPS5815372A JP S5815372 A JPS5815372 A JP S5815372A JP 56114702 A JP56114702 A JP 56114702A JP 11470281 A JP11470281 A JP 11470281A JP S5815372 A JPS5815372 A JP S5815372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- optical axis
- ccd
- state
- television camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/042—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by a proximal camera, e.g. a CCD camera
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Surgery (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビカメラ、特に固体撮像素子を用いた固体
テレビカメラ装置に関する。
テレビカメラ装置に関する。
固体撮像素子は従来多用されている撮像管に比べて小形
軽量であることからテレビカメラの小形軽量化に極めて
有効であシ、特に狭い場所で使う用途に適している。゛ しかるに従来の固体テレビカメラにあっては、CCD
(Charg@Coupl@d Davlee )等の
固体撮像素子とその周辺回路を実装したプリント板をカ
メラ入力光軸に対して垂直に配置し、カメラ入力光を直
接固体撮像素子に導入するように構成されているため、
その外形形状はカメラ入力光軸と画直な方向にかなシ長
くなシ細長く狭い1所で使うのKは適していない。
軽量であることからテレビカメラの小形軽量化に極めて
有効であシ、特に狭い場所で使う用途に適している。゛ しかるに従来の固体テレビカメラにあっては、CCD
(Charg@Coupl@d Davlee )等の
固体撮像素子とその周辺回路を実装したプリント板をカ
メラ入力光軸に対して垂直に配置し、カメラ入力光を直
接固体撮像素子に導入するように構成されているため、
その外形形状はカメラ入力光軸と画直な方向にかなシ長
くなシ細長く狭い1所で使うのKは適していない。
このような形状を有する固体テレビカメラ装置の一例を
第1図に示す。本図はカメラ本体の上部ケースをとシ、
上側から眺めた図である。
第1図に示す。本図はカメラ本体の上部ケースをとシ、
上側から眺めた図である。
図中、参照番号1は撮像レンズ、2はCCDのような固
体撮像素子3とその周辺回路が実装されているプリント
基板、4,6.g、7.IIはデジタル回路や画像信号
処理回路などを実装したプリント1板を示している。C
CDJを実装したプリント基板2にはCODの駆動回路
、入出力回路等電気的#1%性の関係からCODの極く
近傍に設けなければならない多くの部品が実装されてい
る。このためプリント基板2を図示のように光軸に垂直
な方向に長くせざるを得す、その結果カメラ本体の小形
化に限界が生じていた。
体撮像素子3とその周辺回路が実装されているプリント
基板、4,6.g、7.IIはデジタル回路や画像信号
処理回路などを実装したプリント1板を示している。C
CDJを実装したプリント基板2にはCODの駆動回路
、入出力回路等電気的#1%性の関係からCODの極く
近傍に設けなければならない多くの部品が実装されてい
る。このためプリント基板2を図示のように光軸に垂直
な方向に長くせざるを得す、その結果カメラ本体の小形
化に限界が生じていた。
また第1図に示した従来の固体テレビカメラにあっては
、その外形形状だけでなく、次のような問題点もある。
、その外形形状だけでなく、次のような問題点もある。
すなわちプリント基板2の端子はデジタル回路や画像信
号処理回路などを実装し九個のプリント基板4〜8の端
子に接続されなければならないが、その配線の関係から
各プリント基板間には適当な空間を設けなければならず
、このため全体として空間の占める割合が増大し、小形
化が困難となる。さらにカメラ本体内のプリント基板が
多いためプリント基板の入出力コネクタの数が増大し、
そのため信頼性の低下や配線路による同期性ノイズの増
大を招く。さらに固体カメ2の^性能化の丸めKCC6
にバイアス光を照射する技術がおることはよく知られて
いるが、第1図に示すような慣成のテレビカメラにあっ
てはCODが元軸に対して垂直に配置されているためバ
イアス光源の設置が困難である。すなわち、撮像し/ズ
1とCCDJとの間にバイアス光源のための空間を必要
とするので装置がそれだけ大形となシまた機構も複雑化
する。
号処理回路などを実装し九個のプリント基板4〜8の端
子に接続されなければならないが、その配線の関係から
各プリント基板間には適当な空間を設けなければならず
、このため全体として空間の占める割合が増大し、小形
化が困難となる。さらにカメラ本体内のプリント基板が
多いためプリント基板の入出力コネクタの数が増大し、
そのため信頼性の低下や配線路による同期性ノイズの増
大を招く。さらに固体カメ2の^性能化の丸めKCC6
にバイアス光を照射する技術がおることはよく知られて
いるが、第1図に示すような慣成のテレビカメラにあっ
てはCODが元軸に対して垂直に配置されているためバ
イアス光源の設置が困難である。すなわち、撮像し/ズ
1とCCDJとの間にバイアス光源のための空間を必要
とするので装置がそれだけ大形となシまた機構も複雑化
する。
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、CODを実
装したプリント基板の配置方法を変更して小形化に好適
な固体テレビカメラ装置を提供することを目的とする。
装したプリント基板の配置方法を変更して小形化に好適
な固体テレビカメラ装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的はバイアス光源の設置が容易な固体テ
レビカメラ装置を提供することである。
レビカメラ装置を提供することである。
以下、図面を参照して本発明による固体カメラ装置を詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので第1図と同様な
図面である。図中、第1図と同一の部分圧は同一の参照
番号を付しである。図示するように、本発明においては
、CCDJを実装したプリント板2を光軸に対して斜め
に配置し、それに合わせて他のプリント板4乃至8も光
軸に対して斜めに配置し、これKよシカメラ本体の形状
を細くして狭く細長い空間での使用に適した構造として
いる。
図面である。図中、第1図と同一の部分圧は同一の参照
番号を付しである。図示するように、本発明においては
、CCDJを実装したプリント板2を光軸に対して斜め
に配置し、それに合わせて他のプリント板4乃至8も光
軸に対して斜めに配置し、これKよシカメラ本体の形状
を細くして狭く細長い空間での使用に適した構造として
いる。
第2図に示すように、CODを光軸に対して斜めに配置
する仁とによシ、カメラ装置の小形化の他人に述べるよ
うな利点がるる。 −第1に、従来装置においては
、バイアス光源を撮像レンズ1とプリント板2との間の
余裕のない空間に設置していたためCCDへのバイアス
光の一様な照射が困難であった。しかるに、本発明にお
いては、第2図に示すように、プリント板2を光軸に対
して斜めに配置しているため、バイアス光源9を設置す
るための空間的余裕が必然的に生じ、レンズ系10を介
してバイアス光源 となる。
する仁とによシ、カメラ装置の小形化の他人に述べるよ
うな利点がるる。 −第1に、従来装置においては
、バイアス光源を撮像レンズ1とプリント板2との間の
余裕のない空間に設置していたためCCDへのバイアス
光の一様な照射が困難であった。しかるに、本発明にお
いては、第2図に示すように、プリント板2を光軸に対
して斜めに配置しているため、バイアス光源9を設置す
るための空間的余裕が必然的に生じ、レンズ系10を介
してバイアス光源 となる。
第2に、従来装置よシもよシ高解像度の画像を得ること
ができる。第3図囚に示すLうに、従来装置で使用され
るCODが垂直方向に例えば%A乃至Gの7個の画素を
備えているとすると、CODを斜めに配置した場合には
、第3図Φ)に示すように、同じ画儂関隔に対してA乃
至Jの10個の画素を設けることができる。これは、第
3図(C)に示すように、垂直方向に10個の画素に乃
至J′を設は九ことに相当し、よシ高解像度の画像を得
ることを可能にするものである。すなわち、CODと光
軸とのなす角度が45゜友 とすれば6倍の画素数の増加となる。言換すると、画素
数が同じであっても、CODを光軸に対して斜めに配置
するとよシ小形の光学系で高解像度の画像が得られる。
ができる。第3図囚に示すLうに、従来装置で使用され
るCODが垂直方向に例えば%A乃至Gの7個の画素を
備えているとすると、CODを斜めに配置した場合には
、第3図Φ)に示すように、同じ画儂関隔に対してA乃
至Jの10個の画素を設けることができる。これは、第
3図(C)に示すように、垂直方向に10個の画素に乃
至J′を設は九ことに相当し、よシ高解像度の画像を得
ることを可能にするものである。すなわち、CODと光
軸とのなす角度が45゜友 とすれば6倍の画素数の増加となる。言換すると、画素
数が同じであっても、CODを光軸に対して斜めに配置
するとよシ小形の光学系で高解像度の画像が得られる。
すなわち、本発明においては、CODを斜めに配置する
ことによ)、同じ画素数のCCDを用いた場合にはよ〉
小形の光学系を使用して高解像度の画像を得ることがで
き、一方同じ大きさの光学系を用いた場合にはCODの
画素数は多くすることができるのでよシ高解像度のm儂
を得ることができる。
ことによ)、同じ画素数のCCDを用いた場合にはよ〉
小形の光学系を使用して高解像度の画像を得ることがで
き、一方同じ大きさの光学系を用いた場合にはCODの
画素数は多くすることができるのでよシ高解像度のm儂
を得ることができる。
画素数が多くよシ高解像度である画像を表示するために
は以下に述べるような工夫が必要である。
は以下に述べるような工夫が必要である。
すなわち、CODを光軸に対して斜めに配置すると、第
4図に示すように、光軸に垂直な被写体abはCCDJ
上で垂直方向に伸長されてa′b′のようになる。第4
図の紙面に垂直な方向での被写体像の長さ変化は生じな
い。
4図に示すように、光軸に垂直な被写体abはCCDJ
上で垂直方向に伸長されてa′b′のようになる。第4
図の紙面に垂直な方向での被写体像の長さ変化は生じな
い。
このような問題点を解決するためにはCC−Dの機能を
有効に利用した以下に述べる方法が好ましい。
有効に利用した以下に述べる方法が好ましい。
第4図のCODが2次元素子としてa′b′に沿った方
向に水平読出しレジスタを有するものとする。第5図に
示すように、十字マークの被写体11を斜めに配置した
C0DI2で撮像し、通常のように水平読出しを行うと
斜め方向に展開して示すC0D11j上に横長−の十字
マーク11が得られる。実際の十字マークの形は、垂直
に配置されたCCDJ :Iによシ撮偉され、垂直方向
に展開して示されたC0D75上の十字マーク1−のそ
れである。十字マーク17と十字マーク14の違いはC
ODの水平走査方向で前者が伸長されている点である。
向に水平読出しレジスタを有するものとする。第5図に
示すように、十字マークの被写体11を斜めに配置した
C0DI2で撮像し、通常のように水平読出しを行うと
斜め方向に展開して示すC0D11j上に横長−の十字
マーク11が得られる。実際の十字マークの形は、垂直
に配置されたCCDJ :Iによシ撮偉され、垂直方向
に展開して示されたC0D75上の十字マーク1−のそ
れである。十字マーク17と十字マーク14の違いはC
ODの水平走査方向で前者が伸長されている点である。
垂直方向に差がないことは0点を中心に描いた半径rと
1の円弧によって示されている。
1の円弧によって示されている。
参照番号16及び19は水平読出しレジスタを示してい
る。
る。
斜めに配置されたCCDによシ正常な画像を表わす映像
信号を得るには次のようにすれば良い。すなわ・ち、斜
めに配置したCODによシ撮像された画像を第6図囚に
示すような、垂直に配置されたCODの水平レジスタI
Cの転送りロック周波数で読出すと、第5図に示すよう
に水平方向に伸張された画像が現われる。したがって、
第6図(B)に示すように、垂直に配置されたCODで
使用される水平転送りロック周波数よりも高い周波数の
水平続出しクロックパルスを水平読出しレジスタ19(
第5図)で用いれば、よシ多くの画素を読出すことがで
きる丸め結果的に信号が時間的に圧縮され正常なmis
を得ることができる。もし、第5図のCCDIjの傾き
が大きくなれば、IX6図(Qに示すように更に、水平
読出しクロック周波数を高くすれば良い。つtb、CO
Dの傾きの度合に応じて水平読出しクロック周波数を調
整すれば良い。
信号を得るには次のようにすれば良い。すなわ・ち、斜
めに配置したCODによシ撮像された画像を第6図囚に
示すような、垂直に配置されたCODの水平レジスタI
Cの転送りロック周波数で読出すと、第5図に示すよう
に水平方向に伸張された画像が現われる。したがって、
第6図(B)に示すように、垂直に配置されたCODで
使用される水平転送りロック周波数よりも高い周波数の
水平続出しクロックパルスを水平読出しレジスタ19(
第5図)で用いれば、よシ多くの画素を読出すことがで
きる丸め結果的に信号が時間的に圧縮され正常なmis
を得ることができる。もし、第5図のCCDIjの傾き
が大きくなれば、IX6図(Qに示すように更に、水平
読出しクロック周波数を高くすれば良い。つtb、CO
Dの傾きの度合に応じて水平読出しクロック周波数を調
整すれば良い。
CODはその水平続出しレジスタが第4図のa/ bI
と垂直な方向になるように配置される場合もある。この
場合には、第7図に示すように、斜めに配置したCCD
28上の十字マーク2.1は垂直に配置したCCD28
上上の十字マーク24に対して垂直方向に伸長する。十
字マーク27を正常な形の十字マーク24として表示す
る氏めには、垂直続出しレジスタの転送りロック周波数
を通常よりも高くすれば良い。参照番号26及び29は
水平続出しレジスタであるっ以上述べたように、ccD
tfcFiccDt−実装した基板を光軸に対して傾斜
させて配置し、かつ傾斜の度合いに応じて水平または垂
直読出し転送りロック周波数を高めて映像信号を圧縮す
ることKよシ、よシ小形の固体カメラ装置を構成す°る
ことかできる。なお、CODの傾斜方向によっては水平
および垂直転送りロック周波数の両方を変化させること
も必要である。なお、光学系には固体撮像菓子が斜めに
配置された状態でも焦点があうような光学系が望ましい
。
と垂直な方向になるように配置される場合もある。この
場合には、第7図に示すように、斜めに配置したCCD
28上の十字マーク2.1は垂直に配置したCCD28
上上の十字マーク24に対して垂直方向に伸長する。十
字マーク27を正常な形の十字マーク24として表示す
る氏めには、垂直続出しレジスタの転送りロック周波数
を通常よりも高くすれば良い。参照番号26及び29は
水平続出しレジスタであるっ以上述べたように、ccD
tfcFiccDt−実装した基板を光軸に対して傾斜
させて配置し、かつ傾斜の度合いに応じて水平または垂
直読出し転送りロック周波数を高めて映像信号を圧縮す
ることKよシ、よシ小形の固体カメラ装置を構成す°る
ことかできる。なお、CODの傾斜方向によっては水平
および垂直転送りロック周波数の両方を変化させること
も必要である。なお、光学系には固体撮像菓子が斜めに
配置された状態でも焦点があうような光学系が望ましい
。
本発明のカメラ装置においては、前述したように一枚の
CODを用いるだけでなく、第8図に示すように2枚の
CCD31及び32を基体33上に同じ角度傾斜して配
置すれば更に多画素化が実現できる。この場合、CCD
32によって入射光が遮断されるCCD31の部分に水
平続出し転送レジスタ34を配置することによシ、合成
した映像信号によシ切れ目のない良好な画像が再現され
る利点がある。3枚以上のCODの使用も可能である。
CODを用いるだけでなく、第8図に示すように2枚の
CCD31及び32を基体33上に同じ角度傾斜して配
置すれば更に多画素化が実現できる。この場合、CCD
32によって入射光が遮断されるCCD31の部分に水
平続出し転送レジスタ34を配置することによシ、合成
した映像信号によシ切れ目のない良好な画像が再現され
る利点がある。3枚以上のCODの使用も可能である。
本発明はインターライン転送CCD及び7レーム転送C
CDK応用できる。フレーム転送CODの場合には蓄積
部での垂直転送りロックパルスを調整すれば良い。本発
明はCODのみならずMO8形撮像素子を用いたカメラ
にも適用でき、この場合垂直または水平走査パルスの周
波数を調整すれば良い。
CDK応用できる。フレーム転送CODの場合には蓄積
部での垂直転送りロックパルスを調整すれば良い。本発
明はCODのみならずMO8形撮像素子を用いたカメラ
にも適用でき、この場合垂直または水平走査パルスの周
波数を調整すれば良い。
以上述べたように、本発明によれば固体撮像索子をカメ
ラ入力光軸に対して傾斜させて配置させたので固体テレ
ビカメラ装置をよシ小形に構成できるとともにバイアス
光源の設置も容易になし得る利点がある。本発明による
固体テレビカメラ装置は、細長く狭い空間で使用される
医用胃カメラ等に特に有用であることは明らかである。
ラ入力光軸に対して傾斜させて配置させたので固体テレ
ビカメラ装置をよシ小形に構成できるとともにバイアス
光源の設置も容易になし得る利点がある。本発明による
固体テレビカメラ装置は、細長く狭い空間で使用される
医用胃カメラ等に特に有用であることは明らかである。
第1図は従来の固体テレビカメラ装置の構成を示す図、
第2図は本発明による固体テレビカメラ装置の構成を示
す図、第3図は本発明によってカメラ入力光軸に対して
傾斜して配置された固体撮像素子によp高解像度が実現
できることを説明するための図、第4図は被写体と固体
撮像素子上に投影された被写体像との関係を説明するた
めの図、第5図は斜めに配置された固体撮像索子と垂直
に配置された固体撮像素子によって撮像された映像との
関係を説明するための図、第6図は垂直に配置された固
体撮像索子と斜めに配置された固体撮像素子で使用され
る転送りロックパルスを示す図、第7図は斜め配置の固
体撮像索子の他の実施例を示す図、そして第8図は2個
の斜め配置の固体撮像素子を用いた実施例を示す図であ
る。 1・・・撮像レンズ、2・・・CCDを実装したプリン
ト板、3・・・CCD、4〜8・・・各種回路用プリン
ト板、9・・・バイアス光源、10・・・レンズ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第36!1 (A) CB) 第4111 (C)
第2図は本発明による固体テレビカメラ装置の構成を示
す図、第3図は本発明によってカメラ入力光軸に対して
傾斜して配置された固体撮像素子によp高解像度が実現
できることを説明するための図、第4図は被写体と固体
撮像素子上に投影された被写体像との関係を説明するた
めの図、第5図は斜めに配置された固体撮像索子と垂直
に配置された固体撮像素子によって撮像された映像との
関係を説明するための図、第6図は垂直に配置された固
体撮像索子と斜めに配置された固体撮像素子で使用され
る転送りロックパルスを示す図、第7図は斜め配置の固
体撮像索子の他の実施例を示す図、そして第8図は2個
の斜め配置の固体撮像素子を用いた実施例を示す図であ
る。 1・・・撮像レンズ、2・・・CCDを実装したプリン
ト板、3・・・CCD、4〜8・・・各種回路用プリン
ト板、9・・・バイアス光源、10・・・レンズ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第36!1 (A) CB) 第4111 (C)
Claims (3)
- (1) 固体撮像素子を用いた固体テレビカメ2装置
において、固体撮像素子をカメラ入力光軸に対して傾斜
させて配置させるようにしたことを特徴とする固体テレ
ビカメラ装置。 - (2)水平及び垂直の信号続出し周波数の少くとも一方
を、固体撮像素子をカメラ入力光軸に垂直に配置した場
合よシも嵩くするようにしたこ吉を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の固体テレビカメラ装置。 - (3)複数の固体撮像素子をカメラ入力光軸に対して同
じ角度傾斜させて配置したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の固体テレビカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114702A JPS5815372A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 固体テレビカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114702A JPS5815372A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 固体テレビカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815372A true JPS5815372A (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=14644478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114702A Pending JPS5815372A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 固体テレビカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815372A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604408U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | 前川 幸夫 | ケ−ス内の被収容物の排出装置 |
| JPS6370820A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
| JPH05166420A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-07-02 | Fujikura Ltd | ゴム・プラスチック電力ケーブル |
| JPH0648553A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-22 | Misawa Homes Co Ltd | 木質パネル製造ラインにおける木質パネル反転装置 |
| JPH06148530A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-05-27 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
| JPH0654628U (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-26 | 株式会社久保田農機製作所 | 育苗容器の自動反転装置 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP56114702A patent/JPS5815372A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604408U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | 前川 幸夫 | ケ−ス内の被収容物の排出装置 |
| JPS6370820A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
| JPH05166420A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-07-02 | Fujikura Ltd | ゴム・プラスチック電力ケーブル |
| JPH0648553A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-22 | Misawa Homes Co Ltd | 木質パネル製造ラインにおける木質パネル反転装置 |
| JPH0654628U (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-26 | 株式会社久保田農機製作所 | 育苗容器の自動反転装置 |
| JPH06148530A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-05-27 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
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