JPS58154013A - 監視回路 - Google Patents
監視回路Info
- Publication number
- JPS58154013A JPS58154013A JP57038908A JP3890882A JPS58154013A JP S58154013 A JPS58154013 A JP S58154013A JP 57038908 A JP57038908 A JP 57038908A JP 3890882 A JP3890882 A JP 3890882A JP S58154013 A JPS58154013 A JP S58154013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- relay
- signal
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0286—Modifications to the monitored process, e.g. stopping operation or adapting control
- G05B23/0289—Reconfiguration to prevent failure, e.g. usually as a reaction to incipient failure detection
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、制御機器などの信頼度を向上させる一手法
として、装置を常時監視する監視回路に関するものであ
る。
として、装置を常時監視する監視回路に関するものであ
る。
ここでは説明の便宜のため、保護継電器(以下、単にリ
レーと称する)に設けられた監視回路を例にあげてこの
発明の説明を行なう。
レーと称する)に設けられた監視回路を例にあげてこの
発明の説明を行なう。
一般に電力系統の保護基・d器は、誤動作出力していな
いかどうかを監視回路によって常時監視されている。
いかどうかを監視回路によって常時監視されている。
従来この種の保護継電器の監視回路としては第1図に示
すものがあった。図において、(l)はOR回路、(2
)は動作時間T1をもつ限時動作瞬時復帰タイマー回路
、ω−1)〜(8−n)はAND回路、(4−1)〜(
4−4は入力信号を維持出力するメモリ回路である。
すものがあった。図において、(l)はOR回路、(2
)は動作時間T1をもつ限時動作瞬時復帰タイマー回路
、ω−1)〜(8−n)はAND回路、(4−1)〜(
4−4は入力信号を維持出力するメモリ回路である。
また、5IA−5nは各種リレーの出力信号、 Kl”
−Knは監視不良信号であり、図中、A、Bは信号の検
出地点を示している。
−Knは監視不良信号であり、図中、A、Bは信号の検
出地点を示している。
第2図は監視回路の信号状態を表わすタイムチャートで
ある。
ある。
次に動作について第2図のタイムチャートをあわせて説
明する。第2図の81eん1% Kl、’s e“拘は
第1図の対応する信号波形を示すものである。リレーは
ほとんどの時間は動かずに待期の状態にあり。
明する。第2図の81eん1% Kl、’s e“拘は
第1図の対応する信号波形を示すものである。リレーは
ほとんどの時間は動かずに待期の状態にあり。
電力系統のどこかに短絡もしくは地絡事故が発生した場
合、または電力機器に破壊をもたらすような異常運転や
、系統の他の部分に悪影響を与えるような異常運転が行
なわれた場合に、その部分をすみやかに系統から切り離
すよう指令を出す。
合、または電力機器に破壊をもたらすような異常運転や
、系統の他の部分に悪影響を与えるような異常運転が行
なわれた場合に、その部分をすみやかに系統から切り離
すよう指令を出す。
指令の出力信号により故障部分に接続されているしゃ断
器が引はずされ、故障部分が系統から切り離されると、
リレーは時期状態に復帰し出力信号、虚なくなる。そこ
で、リレーが゛1力系統の故障により動作したのか、も
しくはリレー自身の故障により出力信号(この場合は、
連続信号になると考えられる)が発生したのかを識別す
るためにタイマー回路(2)で判断している。
器が引はずされ、故障部分が系統から切り離されると、
リレーは時期状態に復帰し出力信号、虚なくなる。そこ
で、リレーが゛1力系統の故障により動作したのか、も
しくはリレー自身の故障により出力信号(この場合は、
連続信号になると考えられる)が発生したのかを識別す
るためにタイマー回路(2)で判断している。
リレーS1が誤動作して出力信号S1が連続信号になる
とOR回路(1)の出力Aは・・H・・となり、タイマ
ー回路(2)の動作時間T1後に出力Bは”H″となる
。
とOR回路(1)の出力Aは・・H・・となり、タイマ
ー回路(2)の動作時間T1後に出力Bは”H″となる
。
この出力BはAND回Pa(a−t)のゲート信号とな
り信号S1が@H吋であるためAND回路(a−t)の
出力が・H・となり次段のメモリー回路(4−1)は出
力・H”を維持する。即ち不良信号に1が出力される1 ことによってリレーS1が故障であると検出され、警報
が出される。
り信号S1が@H吋であるためAND回路(a−t)の
出力が・H・となり次段のメモリー回路(4−1)は出
力・H”を維持する。即ち不良信号に1が出力される1 ことによってリレーS1が故障であると検出され、警報
が出される。
ここで、タイマー回路(2)の動作時間Tlは電力系統
の故障時にしゃ断器を引はずし、リレーが復帰するまで
の時間に少し許容値を加えて整定されている。また、メ
モリー回路(4−1)〜(4→は、リレーの誤動作によ
り不良検出した後に、不良回復等で、出力信号S1”8
nが消滅した場合、警報原因が不明になる恐れがあるの
で、不良検出の形跡を残すために設けられている。
の故障時にしゃ断器を引はずし、リレーが復帰するまで
の時間に少し許容値を加えて整定されている。また、メ
モリー回路(4−1)〜(4→は、リレーの誤動作によ
り不良検出した後に、不良回復等で、出力信号S1”8
nが消滅した場合、警報原因が不明になる恐れがあるの
で、不良検出の形跡を残すために設けられている。
そこで、(力系統の故障によりリレーが正常動作した場
合は、その動作出力の経続時間はタイマー回路(2)の
動作時間T1以下であるので、タイマー回路(2)の出
力BおよびAND回路(8−1)〜ω−→の出力は1°
L”となり、警報は発せられない。
合は、その動作出力の経続時間はタイマー回路(2)の
動作時間T1以下であるので、タイマー回路(2)の出
力BおよびAND回路(8−1)〜ω−→の出力は1°
L”となり、警報は発せられない。
ところが、例えばリレーStが誤動作して出力信1S1
を継続しているときにリレーS2が電力系統の故障を検
出して出力信号S2を出力すると、出力信号S1による
タイマー回路(2)の出力BがAND回路(8−1)の
ゲート信号だけでなく、AND回路ω−ののゲートも開
いているので、系統の故障検出信号S2はメモリ回路(
4−2)に記憶され、リレー5の誤動作による誤出力だ
と誤判断されてしまう。
を継続しているときにリレーS2が電力系統の故障を検
出して出力信号S2を出力すると、出力信号S1による
タイマー回路(2)の出力BがAND回路(8−1)の
ゲート信号だけでなく、AND回路ω−ののゲートも開
いているので、系統の故障検出信号S2はメモリ回路(
4−2)に記憶され、リレー5の誤動作による誤出力だ
と誤判断されてしまう。
従来の監視回路は、リレーの出力信号を一つのタイマー
回路で識別できるようOR回路を介して入力するように
構成されているので、誤動作リレーによる誤出力後の他
のリレーによる出力信号は全て誤出力だと誤判断されて
駿まう欠点があった。
回路で識別できるようOR回路を介して入力するように
構成されているので、誤動作リレーによる誤出力後の他
のリレーによる出力信号は全て誤出力だと誤判断されて
駿まう欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するこ
とを目的になされたもので、誤出力による監視不良を検
出した後は、この誤出力の監視回路への入力を阻止する
ことにより、監視不良の検出に誤まりのない監視回路を
提供するものである。
とを目的になされたもので、誤出力による監視不良を検
出した後は、この誤出力の監視回路への入力を阻止する
ことにより、監視不良の検出に誤まりのない監視回路を
提供するものである。
以下、この発明の一実施を図について説明する。
第8図において、(5−1)〜(5−n)は禁止回路を
成すインヒビット回路である。第4図は実施例の信号状
態を表わすタイムチャートである。
成すインヒビット回路である。第4図は実施例の信号状
態を表わすタイムチャートである。
第4図のst e sz IんB、K】、〜は第8図の
対応する部分の波形を示す。
対応する部分の波形を示す。
次に実施例の動作について説明する。リレー5が誤動作
して出力信号&が連続信号になると、インヒビット回路
Cs−1)は初期状個としてゲートを開いているのでO
R回路+1)の出力AはH”となり、タイマー回路(2
)の動作時間Tl後にタイマー回路(2)の出力Bは・
H・となる。この出力BはAND回路ω−1)のゲート
信号となり信号S1が・H・であるためAND回路(8
−1)の出力が・H・となり次段のメモリー回路(4−
1)は出力・H・を維持する。メモリー回路(4−1)
が付勢された瞬間、インヒビット回路(5−1)はゲー
トを閉じ出力信号Stのタイマー回路(2)への入力を
阻止する。例えばリレー5が誤動作して出力信号5を継
続しているときに、リレーS2が電力系統の故障を検出
して出力信号S2を出力しても、出力48 @ s、に
よる監視不良が検出された時点で、出力信号S1のタイ
マー回路(2)への入力は阻止されているので、リレー
の正常動作による出力信号S2はタイマー回路(2)の
動作時間T1より短いため、メモリー(4−)は付勢さ
れない。また、誤出力信号5後、動作時間1内に出力信
号5が発生した場合でも監視回路は正常に動作すること
がわかる。なお、系統の故障によりリレーが正常動作し
た喝合には、その出力信号の継続期間はタイマ回路の動
作時間T1より短いため、警報は発生されない。この点
については従来の回路と同様である。
して出力信号&が連続信号になると、インヒビット回路
Cs−1)は初期状個としてゲートを開いているのでO
R回路+1)の出力AはH”となり、タイマー回路(2
)の動作時間Tl後にタイマー回路(2)の出力Bは・
H・となる。この出力BはAND回路ω−1)のゲート
信号となり信号S1が・H・であるためAND回路(8
−1)の出力が・H・となり次段のメモリー回路(4−
1)は出力・H・を維持する。メモリー回路(4−1)
が付勢された瞬間、インヒビット回路(5−1)はゲー
トを閉じ出力信号Stのタイマー回路(2)への入力を
阻止する。例えばリレー5が誤動作して出力信号5を継
続しているときに、リレーS2が電力系統の故障を検出
して出力信号S2を出力しても、出力48 @ s、に
よる監視不良が検出された時点で、出力信号S1のタイ
マー回路(2)への入力は阻止されているので、リレー
の正常動作による出力信号S2はタイマー回路(2)の
動作時間T1より短いため、メモリー(4−)は付勢さ
れない。また、誤出力信号5後、動作時間1内に出力信
号5が発生した場合でも監視回路は正常に動作すること
がわかる。なお、系統の故障によりリレーが正常動作し
た喝合には、その出力信号の継続期間はタイマ回路の動
作時間T1より短いため、警報は発生されない。この点
については従来の回路と同様である。
以上のように、この発明によればタイマー回路への入力
信号が一定期間継続した後はこの入力を阻止するように
構成したので、検出結果に信頼のおける監視回路が得ら
れる効果がある。
信号が一定期間継続した後はこの入力を阻止するように
構成したので、検出結果に信頼のおける監視回路が得ら
れる効果がある。
第1図は従来の監視回路の回路図、第2図は第1図の各
部分の波形のタイムチャート、第8図はこの発明に係る
監視回路の一実施例を示す回路図、第4図は第8図の各
部分の波形を示すタイムチャートである。図において、
(1)は論理和回路、(2)はタイマー回路、(8−1
)〜(8−n)は論理積回路、(4−1) 〜(4−n
)はメモリー回路、(5−1) 〜(5−n)は禁止回
路である。またSl”−5nはリレーの出力信号、Kl
〜Kn は不良信号、A、Bは信号の検出地点である
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
: 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図
部分の波形のタイムチャート、第8図はこの発明に係る
監視回路の一実施例を示す回路図、第4図は第8図の各
部分の波形を示すタイムチャートである。図において、
(1)は論理和回路、(2)はタイマー回路、(8−1
)〜(8−n)は論理積回路、(4−1) 〜(4−n
)はメモリー回路、(5−1) 〜(5−n)は禁止回
路である。またSl”−5nはリレーの出力信号、Kl
〜Kn は不良信号、A、Bは信号の検出地点である
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
: 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 複数の入力信号のいづれかが一定期間継続したことを検
出するタイマー回路と、上記入力信号のそれぞれに対応
して設けられ、対応する入力信号が上記一定期間継続し
たとき上記タイマー回路により付勢される複数のメモリ
回路と、これらのメモリ回路のいづれかが付勢されたと
き対応する入力信号の上記タイマー回路への入力を阻止
する禁止回路とを備えた監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038908A JPS58154013A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038908A JPS58154013A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154013A true JPS58154013A (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=12538295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57038908A Pending JPS58154013A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154013A (ja) |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP57038908A patent/JPS58154013A/ja active Pending
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