JPS58154117A - ばね止め板「かし」め装置 - Google Patents

ばね止め板「かし」め装置

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JPS58154117A
JPS58154117A JP57037714A JP3771482A JPS58154117A JP S58154117 A JPS58154117 A JP S58154117A JP 57037714 A JP57037714 A JP 57037714A JP 3771482 A JP3771482 A JP 3771482A JP S58154117 A JPS58154117 A JP S58154117A
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JP
Japan
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spring
slider
punch
stopper plate
rod
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JP57037714A
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JPH0222962B2 (ja
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井上 悦二
剛 中村
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブツシュスイッチなどの組立てに用いられるば
ね止め板絞め装置に関するものである。
一般にブツシュスイッチは第1図に示すように複数の端
子1を植設した端子板2上に可動接片を保持した摺動体
を配置し、この端子板2に摺動体をガイドするフレーム
3を被せ、このフレーム3の前面に摺動体のロッド4を
前面に突出させる取付板6を結合し、このロッド4にス
トッパー6を挿入するとともに復帰用のコイルばね7を
はめこみ、このはね7の抜止めを計るばね止め板8をロ
ッド4の先端に結合して構成されている。
このようなブツシュスイッチの組立工程は第2図に示す
ようにベース9上に設けたターンテーブル1o上で行わ
れる。このターンテーブル10にはム〜Pまでの16ス
テーシヨンが設けらnておシ、ムステーションでは端子
板2にロッド4を有する摺動体、フレーム3を組込んだ
第3図に示すような仕掛品が治具に挿入さn%Bステー
ションは遊びで、Cステーションで取付板6を圧入し、
Dステーションで取付板5を絞め、Eステーションテス
トツバ−6’を挿入し、Nステーションでストッパー6
の挿入状態を検査し、Cステーションでばね7を挿入し
、Nステーションでばね7の挿入状態を検査し、エステ
−ジョンでばね7を押よるとともにばね止め板8を挿入
して絞め、Jステーションでばね止め板8の絞め状態を
検査し、Nステーションで第1回の電気的検査を行い、
Lステーションで不良品の取出しを行い、Mステーショ
ンで第2回の電気的検査を行い、Nステーションで良品
の取出しを行い、Cステーションで不良品の取出し全行
い、Pステーションで次の仕掛品を組込むための準備を
するようになっている。
このような組立工程におい)て、従来のばね止め板8の
鮫めとしては第4図、第6図に示すように先端に長いU
字状の切欠部41をもったばね押え42を用いて平面部
でばね7を圧縮させてからげたままのため不安定で問題
の多いものとなっていた0 本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、安定したばね止め板のロッドへの鮫めが行えるばね止
め板絞め装置を提供することを目的とするものである。
以下、本発明の実施例を図面第6図〜第14図により説
明する。
まず第6図、第7図において、ターンテーブル10を備
えたベース9にはブラケット11が立設され、このブラ
ケット11には駆動モータ12が固着され、この駆動モ
ータ12に結合した歯車13には回転カム14と結合さ
れた歯車16が噛合っている。この回転カム14には枢
軸16によって中間部を枢支されたレバー17の一端側
のカムフォロア18が!、しバー17の一端に係止され
たスプリング19にょ夛圧接している。また、レバー1
7の他端部にはばね押え用ロッド20at20b、鮫メ
ホ7f用口y l”21 at 2 l b カ連結さ
nている。
さらに上記回転カム14には上記枢軸16に一端を枢支
された駆動レバー22の中間に設けたカムフォロア23
が駆動レバー22の他端に係止したスプリング24によ
って圧接している。この駆動レバー22の他端にはスラ
イダー用ロッド26が連結さnlこのスライダー用ロッ
ド26の先端゛は、ブラケット11に取付けた軸受26
a、26bに保持さnる2本のスライド軸27&、27
bに摺動可能に組込まnたスライダー28と連結さnて
いる。
このスライダー28にはプレート29が結合され、この
プレート29には2個の軸受30a。
30b間に2段で2列のスライド軸31が4本取付けら
れており、このスライド軸31にはスライダー32.3
3が取付けられ、このスライダー32には上記ばね押え
用ロッド201Lの一端が連結され、スライダー33に
は鮫めポンチ用ロッド゛・、  21シの一端が結合さ
れて4いる。
また、スライダー32には一方のばね押え34bが取付
けられ、スライダー33には一方の絞めポンチ35bが
取付けられている。
さらに上記スライダー28にはガイドブロック36が取
付けられ、このガイドブロック36には他方のばね押え
341Lと、他方の絞めポンチま1が摺動可能に保持さ
れ、ばね押え3411の一端にはばね押え用ロッド2o
亀が、絞めポンチ351Lの一端には絞めポンチ用ロッ
ド211Lが連結されている。また、上記プレート29
にはばね止め板シュート37が固着されている。
なお、ターンテーブル1oにはスイッチ仕掛品を保持す
る組立治具38が取付けられている。
上記ばね押え341L、34bは第8図p第9図に示す
よう;に相対向する先端に、上部にロッド4の逃げとな
る円孔39 QJ)tもち、この円孔39の下部になる
ほど径が大きくなる円錐孔4oの半分をもった構成とな
っている。
この”ような構成で、ばね7tl−組込んだものがター
ンテーブル10により1ステーシヨンにくると駆動モー
タ12の回転により、−車13.15により回転カム1
4を回転させ、この回転カム14にょシレバー17を揺
動させばね押え用ロッド201L120bが駆動されて
2つのばね押え341L、34bが互いに近づく方向に
摺動し、互いの先端が接するようになる。この状態を第
10図に示し、この状態で今度は駆動レバー22が回転
カム14により駆動されてスライダー用ロッド26を介
してスライダー28をスライド軸271L s  27
 b VCri ッて下動させる。このスライダー28
が下動することによってばね押え34134bの円孔3
9、円錐孔4oはターンテーブル10の組立治具38に
保持された仕掛品のロッド4とはまり合うようになる。
スライダー28が下死点に達すると第11図に示すよう
にばね押え34at 34bの円錐孔4oでばね7の傾
き゛を修正し直立した姿勢を保ち、ロッド4のばね止め
板溝4aより下方までばね7を圧縮させる。     
11 このとき、プレート29に取付けたばね止め板シュート
37にはばね止め板8がセットされ、回、転カム14に
よるレバー17にょシ鮫めポンチ用進させ1.最下段の
ばね止め板8のみをばね止め板シュート37より分離さ
せ、ロッド4の溝4aに圧入する。このとき絞めポンチ
用ロッド21bも駆動させてスライダー33もスライド
軸31に?Ejって摺動し、このスライダー33の絞め
ポンチ35bにより、ばね止め板8の開口部を絞める。
この状態を第12図に示す。
このようにばね止め板8の鮫めが終了すると第13図に
示すように鮫めポンチ35&、35bは後退を開始し、
鮫めポンチ351Lはばね止め板シュート37を通過す
る位置まで後端し、その先端に次のばね止め板8を位置
させる。続いて第14図に示すようにばね押え34m、
 34biレバー17とばね押え用ロッド211L、2
1bにより後退させて圧縮していたばね7を開放する。
その後、スライダー21[が駆動レバー22、スライダ
ー用ロッド26により上動して定位置に戻るとターンテ
ーブル1oが回転し、次の仕掛品を供給する。
以上のように本発明のばね止め板絞め装置は構成される
ため、ばねの圧縮がスムーズに行え、傾きも修正できて
安心した組立てが行なえ、品質の高いスイッチなどの電
子部品が製造できることになり、その構成も簡単で動作
の安定したものとすることができるなどの利点をもち、
工業的価値の大なるものである。
なお、上記説明ではブツシュスイッチを例として説明し
たが同類の他の電子部品であってもよい。
【図面の簡単な説明】 第1図は一般的なブツシュスイッチの斜視図、第2図は
同ブツシュスイッチの組立工程のターンテーブルの各ス
テーションを示す説明図、第3図は同ブツシュスイッチ
の分解正面図、第4図、第6図は従来のばね止め板絞め
時に用いるばね押えの上面図と正面図、第6図は本発明
のばね止め板絞め装置の一実施例を示す正面図、第7図
は同要部上面図、第8図は同装置のばね押えを示す要部
切欠正面図、第9図は同ばね押えの上面図、$10〜第
14図は同装置の動作状態を示す要部の正面図である。 9・・・・・・ベース、1o・・・・・・ターンテーブ
ル、11・・・・・・プラタット、12・・・・・・駆
動モータ、13゜15・・・・・・歯車、14・・・・
・・回転カム、16・・・・・・枢軸、17・・・・・
・レバー、18・・・・・・カムフォロア、19・・・
・・・スプリング、201L、20b・・・・・・ばね
押え用ロッド、211.21b・・・・・・鮫めポンチ
用ロッド、22・・・・・・駆動レバー、23・・・・
・・カムフォロア、24・・・・・・スプリング、26
・・・・・・スライダー用ロッド、261L、26b・
−・・・・軸受、27!L、27b・・・・・・スライ
ド軸、28・・・・・・スライダー、29・・・・・・
プレート、301L、30b・・・・・・軸受、31・
・・・・・スライド軸、32,33・・・・・・スライ
ダー、341L。 34b・・・・・・ばね押え、351L * 35 b
・・・・・・絞めポンチ、36・・・・・・ガイドブロ
ック、37・・・・・・ばね止め板シュート、38・・
・・・・組立治具、39・・・・・・円孔、4o・・・
・・・円錐孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 4 第2図     10 / 第4図 2 第5図。 ::: 241 第6図 第7図 Jら2013231 図 10図 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子部品の仕掛品を保持したターンテーブルを有するベ
    ースにブラケッl設け、このブラケットに上下方向に摺
    動するスライダーを設け、このスライダーにプレー1結
    合し、このプレートにばね押え用と絞めポンチ用のスラ
    イダーを水平方向に摺動可能に取付け、このばね押え用
    と絞めポンチ用のスライダーと、上記スライダーに結合
    されたガイドブロックにそれぞればね押えと鮫めポンチ
    を取付け、上記プレートにガイドブロック側の絞めポン
    チの先端にばね止め板を連続的に供給するばね止め板シ
    ニートヲ取付け、ターンテーブルにより仕掛品のロッド
    にばねをはめこんで供給し、下部に円錐孔、その上部に
    ロッドを挿通する円孔をもったばね押えを突合せた状態
    でスライダーを下動させ、ばねを圧縮させた後絞めポン
    チを駆動させてばね止め板金ロッドに圧入するとともに
    鮫めポンチで鮫めるようにばね押え、峡めボ/テ、スラ
    イダーを駆動制御する駆動部を備えてなるばね止め板絞
    め装置。
JP57037714A 1982-03-09 1982-03-09 ばね止め板「かし」め装置 Granted JPS58154117A (ja)

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JPS58154117A true JPS58154117A (ja) 1983-09-13
JPH0222962B2 JPH0222962B2 (ja) 1990-05-22

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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