JPS58154126A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

Info

Publication number
JPS58154126A
JPS58154126A JP3582182A JP3582182A JPS58154126A JP S58154126 A JPS58154126 A JP S58154126A JP 3582182 A JP3582182 A JP 3582182A JP 3582182 A JP3582182 A JP 3582182A JP S58154126 A JPS58154126 A JP S58154126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yoke
coil
magnet
core
electromagnetic relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3582182A
Other languages
English (en)
Inventor
三上 信夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP3582182A priority Critical patent/JPS58154126A/ja
Publication of JPS58154126A publication Critical patent/JPS58154126A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2209Polarised relays with rectilinearly movable armature

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電磁継電器、特に有極形電磁継電器に関する
従来、有極形電磁継電器として9例えば第1図に示すも
のがある。この電磁継電器において、コイル101に電
流iを流すと、接極片102の一端がN極に励磁されて
磁石103のS極には吸引され磁石103のN極には反
発される。この結果。
接極片102の一端は、矢印D1の方向に変位して磁石
103のS極に接触する。この状態は、その後、コイル
101への電流を断っても、磁石103の残留磁束によ
って保持される。復旧させる場合は、フィル101に上
述の場合とは逆方向に電流を流す。これによシ、接極片
102の一端は磁石103のN極に接触する。
しかしながら、この有極形継電器では、保持時の磁束帰
路が局部的となるため、復旧時の接極片先端の減磁効率
が悪い。しかも、磁石の磁束路を完全な閉回路にできな
いため、磁気吸引力が大きくとれず、大電力を開閉する
継電器には不向きである。
本発明の目的は、上述した欠点を除去した磁気吸引力の
大きな電磁継電器を提供することにある。
次に本発明の実施例について1図面を参照して説明する
第2図を参照すると2本発明の第1の実施例による有極
形電磁継電器では2両磁極端面が互に反対側に位置する
直方体磁石3の一方の磁極端面Nにt断面凹字形の第1
のヨーク(いわゆる継鉄)1の底部1a内面が密着され
、かつ磁石3の他方の磁極端面Sに、断面凹字形の第2
のヨーク(いわゆる継鉄)2の底部2a外面が密着され
ている。
第2のヨーク2の両側壁部2bの各々の外面は。
第1のヨーク1の両側壁部1bの各々の内面に。
所定の空隙をもって対向している。これら2つの空隙内
に、断面凹字形のコア(いわゆる鉄心)40両側壁部4
bの先端部が存在する。この3740両側壁部4bの先
端部は、一方の先端部が第1のヨーク1に接触している
とき、他方の先端部が第2のヨーク2に接触可能である
。このコア4の底部4aにはコイル5が巻回されている
。そして。
本実施例は、コイル5に流す電流の方向によって前記空
隙中におけるコア4の先端部の相対的な移動方向が決定
されることを利用した電磁継電器で継鉄1,2は磁石3
によりN極又はN極に磁化され、端部にその磁極が発生
するが、各N極から各す極に向う磁束の方向が磁石3の
磁極間を結ぶ線と垂直になるように1両端部にて折曲げ
られている。鉄心4の両端は継鉄1,2と同様に折曲げ
られ2両端部は継鉄1,2の磁極部間にはさまれて配設
され、鉄心にはコイル5が巻回されている。
次に第3図を用いて動作原理を説明する。第3図では、
鉄心4.コイル5が固定され、磁石3および継鉄1,2
からなる接極部が変位する。第3図1は駆動状態で、コ
イル5の電流方向は鉄心4の両端がそれぞれ吸引されて
いる継鉄1,2の磁極と同一となる方向に印加される。
その結果、鉄心40両端には、同極同志の反撥力が働く
と共に。
異極間の吸引力が加わるため、接極部は図中矢印DIで
示また変位方向に移動する。そして、移動した接極部は
異極を有する継鉄1,2と接触し吸引される。このとき
、コイル5への印加電流が断たれても、第3図(b)に
示すように、磁石3の有する残留磁束は鉄心4が磁束路
となシ閉磁路を構成するため吸引保持される。
第4図を参照すると1本発明の他の実施例による電磁継
電器は、継鉄1,2および磁石3を固定しフィル5中で
鉄心4が移動する構造としたものである。
第5図を参照すると、第3図の基本構造を用いた電磁継
電器の詳細構造が半断面図で示されている。本図では構
造を理解し易くするため接極部は移動していない状態で
示してあり、構成は4回路分を有する切換え形継電器で
ある。基台7には。
切換え信号端子16.18および共通信号端子17が4
回路分、更には駆動コイル端子19及び復旧コイル端子
20が固定されている。鉄心4が挿入されたスプール8
には駆動コイル及び復旧コイル5が巻回され、スプール
8は基台7に固定されている。信号端子16,17.1
8にはそれぞれ可動接点ばね9,10.11が支持され
、可動接点ばね9.10.11の他端には接点12.1
3.14が溶接等で固定されている。共通信号端子17
に支持されている可動接点ばね10は、切換え信号端子
16゜18に支持される可動接点ばね9,11よシ長い
各可動接点ばね10の先端部15は、接極部21を一体
化しているモールド604箇所のばね支持部22のそれ
ぞれにて貫通固定され、4本の可動接点ばね10は、接
極部21を4箇所で宙吊シしている。モールド6は継鉄
1,2および磁石3を一体化している。コイル5にて駆
動されると、接極部21はコイル5の中心軸に平行に移
動し、接点13も移動する。そして、接点13は接点1
2゜14を変位させ、可動接点ばね9,11のばね圧力
で接点の導通を得るものである。
本発明は以上説明したように、断面凹字形の第1及び第
2のヨークを磁石をはさんで対向させ。
各々のヨークの両端に磁極を発生させ、第1及び第2の
ヨークの対向磁極間に、断面凹字形のコアの両端を位置
させるようにすることにより、2箇所の対向磁極間のそ
れぞれにおいて前記コアの各端に対して吸引力および反
発力を発生させ、しかも該コアの各端における吸引力及
び反発力は、該コアに対して互に同一方向に作用するた
め、大きな磁気吸引力を得ることができ、接点容量の大
きな電磁継電器が提供できる。また、第1及び第2のヨ
ーク更にはコアを断面凹字形とすることによシ、吸引接
触面が材料表面となるため、破断面使用時に見られる吸
引力のばらつきがほとんど無視できる。更に、コイルへ
の印加電流が断たれた後の継電器の状態の保持を、磁石
を介して構成された完全な閉回路によって2行なうこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の有極形電磁継電器の基本構造を示した断
面図、第2図は本発明の第1の実施例による有極形電磁
継電器の基本的な構造を示した斜視図、第3図(、)及
び(b)は第2図の実施例の動作前及び動作後を示した
断面図、第4図(、)及び(b)は本発明の第2の実施
例の動作前及び動作後を示した断面図、第5図は第3図
の基本的起構造を用いた電磁継電器の詳細構造を示した
断面図である。 1.2・・・ヨーク(継鉄)、3・・・磁石、4・・・
コアド、7・・・基台、8・・・スゾール、9,10.
11・・・可動接点ばね、12,13.14・・・接点
、15・・・可動接点ばね先端部、16.18・・・切
換え信号端子、17・・・共通信号端子、19.20−
・・コイル端子、21・・・接極部、22・・・ばね支
持部。 第1図 υl 第2図 弔3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 両磁極端面が互に反対側に位置する磁石の一方の
    磁極端面に、断面凹字形の第1のヨークの底部内面が密
    着され、かつ前記磁石の他方の磁極端面に、断面凹字形
    の第2のヨークの底部外面が密着され、該第2のヨーク
    の両側壁部の各々の外面は、前記第1のヨークの両側壁
    部の各々の内面に、所定の空隙をもって対向しておシ、
    これら2つの空隙内に、断面凹字形°のコアの両側壁部
    の先端部が存在し、該コアにはコイルが巻回され、該コ
    イルに流す電流の方向によって前記空隙中における前記
    コアの両側壁部の先端部の相対的な移動方向が決定され
    ることを利用した電磁継電器。
JP3582182A 1982-03-09 1982-03-09 電磁継電器 Pending JPS58154126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3582182A JPS58154126A (ja) 1982-03-09 1982-03-09 電磁継電器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3582182A JPS58154126A (ja) 1982-03-09 1982-03-09 電磁継電器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58154126A true JPS58154126A (ja) 1983-09-13

Family

ID=12452609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3582182A Pending JPS58154126A (ja) 1982-03-09 1982-03-09 電磁継電器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58154126A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3950718A (en) Electromagnetic device
EP0024216B1 (en) Transfer-type electromagnetic relay
JPS58154126A (ja) 電磁継電器
JP2613904B2 (ja) 有極電磁石
JPH07335107A (ja) 有極電磁石
JPS58154127A (ja) 電磁継電器
JPS58181227A (ja) 有極電磁継電器
JPS59114721A (ja) トランスフア形電磁継電器
JPH05174691A (ja) シーソーバランス型有極継電器
JPS5816429A (ja) 小型有極電磁継電器
JPH0515704Y2 (ja)
JPH0440251Y2 (ja)
JP2634768B2 (ja) シングルステイブル型有極電磁石
US4673908A (en) Polarized relay
JP2861413B2 (ja) 有極電磁石
JP3409382B2 (ja) 有極リレー
JP2533199B2 (ja) 電磁継電器の製造方法
JPH0422527Y2 (ja)
JPH10289642A (ja) 有極電磁継電器の磁気駆動構造
JPH0316264Y2 (ja)
JPS61127105A (ja) 電磁石装置
JPH0446357Y2 (ja)
JPS5852287B2 (ja) 有極継電器
JPH0119305Y2 (ja)
JP2897860B2 (ja) シングルステイブル型有極電磁石