JPS58154192A - 電気毛布の製造方法 - Google Patents
電気毛布の製造方法Info
- Publication number
- JPS58154192A JPS58154192A JP3676582A JP3676582A JPS58154192A JP S58154192 A JPS58154192 A JP S58154192A JP 3676582 A JP3676582 A JP 3676582A JP 3676582 A JP3676582 A JP 3676582A JP S58154192 A JPS58154192 A JP S58154192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw cloth
- heating wire
- raw
- cloth
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 235000007575 Calluna vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 235000003642 hunger Nutrition 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000037351 starvation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、起毛布、不織布などを用いて、縫製パンチン
グ、接着剤などで接結を行ない、一貫生産を可能にした
、電気毛布の製造方法に関するものである。
グ、接着剤などで接結を行ない、一貫生産を可能にした
、電気毛布の製造方法に関するものである。
従来、電気毛布は、二枚の起毛布を重ね合わせ、接結を
行うことにより、予め間隙部を形成し、発熱線をループ
状に挿通する方法が行なわれていたが、発熱線挿通作業
は、人手により行なわれるために、−貫した生産ができ
なかった。
行うことにより、予め間隙部を形成し、発熱線をループ
状に挿通する方法が行なわれていたが、発熱線挿通作業
は、人手により行なわれるために、−貫した生産ができ
なかった。
したがって、量産には不向きであった。また、電気毛布
内で発熱線が動きやすく、キンクループを形成すること
から、異状過熱の原因ともなっていた。
内で発熱線が動きやすく、キンクループを形成すること
から、異状過熱の原因ともなっていた。
本発明は、上述の点を鑑み発明された、電気毛布の製造
方法であり、第1図は、本発明実施例を示す工程図で、
本発明の製造方法では、少なくとも、二枚の生布(4)
、 (5)を重ね合わせて用いるもので、発熱線(6
)を配設するための位置決め用の接結工程(1)と、と
の接結工程により、形成された接結部に発熱線(6)を
沿わせて配設して、さらに、接結を行なう、発熱線配設
及び接結工程(2)からなるもので、実施例では、発熱
線配設及び接結工程(2)後に、工程に従い連続して送
られる生布(4) 、 (5)を切断する切断工程(3
)を備えているが、切断工程(3)は、発熱線(6)を
配設するための位置決め用の接結工程(1)または接結
工程(2)前に、行なってもよいものである。まず発熱
線(6)の位置決め用の接結工程(1)では、第2図生
布f4) 、 (5)の平面断面図から、生布(4)
、 (51の相対する巾方向の両辺を接結して接結部(
力、(8)を形成する。そして、この生布(4) 、
(5)の接結部(力、(8)間の一辺に接結部(9)を
設け、この接結部(9)から巾方向に、複数の接結部Q
lを延在して設ける。
方法であり、第1図は、本発明実施例を示す工程図で、
本発明の製造方法では、少なくとも、二枚の生布(4)
、 (5)を重ね合わせて用いるもので、発熱線(6
)を配設するための位置決め用の接結工程(1)と、と
の接結工程により、形成された接結部に発熱線(6)を
沿わせて配設して、さらに、接結を行なう、発熱線配設
及び接結工程(2)からなるもので、実施例では、発熱
線配設及び接結工程(2)後に、工程に従い連続して送
られる生布(4) 、 (5)を切断する切断工程(3
)を備えているが、切断工程(3)は、発熱線(6)を
配設するための位置決め用の接結工程(1)または接結
工程(2)前に、行なってもよいものである。まず発熱
線(6)の位置決め用の接結工程(1)では、第2図生
布f4) 、 (5)の平面断面図から、生布(4)
、 (51の相対する巾方向の両辺を接結して接結部(
力、(8)を形成する。そして、この生布(4) 、
(5)の接結部(力、(8)間の一辺に接結部(9)を
設け、この接結部(9)から巾方向に、複数の接結部Q
lを延在して設ける。
以上接結部(7) 、 (8) 、 (9) 、 QO
)は、二枚の生布(4)。
)は、二枚の生布(4)。
(5)を同時に生布(4) 、 (5)の巾方向に、接
結し袋状に形成することが可能であり、接結方法は、縫
製接着剤もしくは、ニードルパンチによるパンチングで
行うものである。そして接結された生布(4) 、 (
51は、巾方向の一辺側は、開放されて形成されるもの
であるから、第3図生布(4) 、 (51の平面断面
図で示す、発熱線(6)が配設される。すなわち、生布
(41、(51の内部の接結部(7) 、 (8) 、
(91。
結し袋状に形成することが可能であり、接結方法は、縫
製接着剤もしくは、ニードルパンチによるパンチングで
行うものである。そして接結された生布(4) 、 (
51は、巾方向の一辺側は、開放されて形成されるもの
であるから、第3図生布(4) 、 (51の平面断面
図で示す、発熱線(6)が配設される。すなわち、生布
(41、(51の内部の接結部(7) 、 (8) 、
(91。
OIに沿って、発熱線(6)が配設されるもので、発熱
線(6)の配設は、生布(4) 、 (5)の中方向に
、出澁する治具αυの延長部に設けられて、ピン(1つ
の先端に発熱線(6)を係止して、発熱線(6)を挿入
する。
線(6)の配設は、生布(4) 、 (5)の中方向に
、出澁する治具αυの延長部に設けられて、ピン(1つ
の先端に発熱線(6)を係止して、発熱線(6)を挿入
する。
:・:
挿入位置決めがなされた発熱線(6)は、第4因子面図
断面図から、巾方向の接結部(力、 +8) 、 01
間が接結され、接結部(1′5が形成され、さらに、発
生布(4) 、 (51面で、ループ状に固定され、第
5因子面断面図に示す、開放部接結が行なわれ、接結部
(14)が形成される。以上本発明の電気毛布の製造方
法では、発熱線(6)の位置決め用接結工程(11と、
発熱線(6)配設及び発熱線(6)の固定接結工程(2
)によってできるものであり、生布(4) 、 (5)
は、予め、電気毛布の大きさに切断したものを、接結工
程(1)に送り込むか、もしくは、発熱線(6)の固定
接結が行なわれた後に、切断する切断工程(3)を加え
るものであり、発熱線(6)の配設形状は、自由な形状
が選べるほか、実施例図面に示す如く、生布(4) 、
(5)面に、蛇行状に、発熱線(6)を配設する場合
−発熱線(6)のピッチも自由に選ぶことができる。さ
らに、発熱線(6)は、電気毛布内で固定されることか
らキンクループを防ぐことができる。また1、]・・杢
発明の他の実施例としては、発熱線(6)に、センサー
線を同軸状に設けた、発熱線(6)でも実施が可能で壺
り0、センサー線と発熱線(6)それぞれ二本を同時に
゛、接結部(力、OI。
断面図から、巾方向の接結部(力、 +8) 、 01
間が接結され、接結部(1′5が形成され、さらに、発
生布(4) 、 (51面で、ループ状に固定され、第
5因子面断面図に示す、開放部接結が行なわれ、接結部
(14)が形成される。以上本発明の電気毛布の製造方
法では、発熱線(6)の位置決め用接結工程(11と、
発熱線(6)配設及び発熱線(6)の固定接結工程(2
)によってできるものであり、生布(4) 、 (5)
は、予め、電気毛布の大きさに切断したものを、接結工
程(1)に送り込むか、もしくは、発熱線(6)の固定
接結が行なわれた後に、切断する切断工程(3)を加え
るものであり、発熱線(6)の配設形状は、自由な形状
が選べるほか、実施例図面に示す如く、生布(4) 、
(5)面に、蛇行状に、発熱線(6)を配設する場合
−発熱線(6)のピッチも自由に選ぶことができる。さ
らに、発熱線(6)は、電気毛布内で固定されることか
らキンクループを防ぐことができる。また1、]・・杢
発明の他の実施例としては、発熱線(6)に、センサー
線を同軸状に設けた、発熱線(6)でも実施が可能で壺
り0、センサー線と発熱線(6)それぞれ二本を同時に
゛、接結部(力、OI。
(8)に沿わせて配設することもできる。
図面は、本発明の=暎鴫1気毛布の製造方法実施例を示
すもので、第1図は、工程図。第2図は、発熱線の位置
決め接結工程よりなる生布の平面断面図。第3図は、生
地に発熱線を配設した平面断面図。第4図は、接結を示
す平面断面図。第5図は、ループ状に接結をした、平面
断面図である。 第1図〜第5図において、(1)発熱線位置決め用の接
結工程、(2)発熱線配設及び接結工程。 (41、(51生布、(6)発熱線、 (7)、(8)
、(9)、α飢(13)、(14)接結部 である。
すもので、第1図は、工程図。第2図は、発熱線の位置
決め接結工程よりなる生布の平面断面図。第3図は、生
地に発熱線を配設した平面断面図。第4図は、接結を示
す平面断面図。第5図は、ループ状に接結をした、平面
断面図である。 第1図〜第5図において、(1)発熱線位置決め用の接
結工程、(2)発熱線配設及び接結工程。 (41、(51生布、(6)発熱線、 (7)、(8)
、(9)、α飢(13)、(14)接結部 である。
Claims (1)
- l)二枚もしくは、それ以上の生布を重ね合わせ、この
生布の一辺を開放して袋状に接結を行ない形成した生布
と、この生布内の接結部に沿って発熱線を生布内に配設
した後に、この発熱線を固定する接結を生布に施こし、
さらに、生布の開放部を接結してなる、電気毛布の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3676582A JPS58154192A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 電気毛布の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3676582A JPS58154192A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 電気毛布の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154192A true JPS58154192A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0155552B2 JPH0155552B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=12478847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3676582A Granted JPS58154192A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 電気毛布の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154192A (ja) |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP3676582A patent/JPS58154192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155552B2 (ja) | 1989-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0649015B2 (ja) | 布地接着方法及び布団 | |
| JPS6353319B2 (ja) | ||
| JPS58154192A (ja) | 電気毛布の製造方法 | |
| CN112703566A (zh) | 配线构件及配线构件的制造方法 | |
| US3548147A (en) | Laminates and electrically heated blankets incorporating such laminates | |
| JPS58152390A (ja) | 発熱布の製造方法 | |
| JP2006192613A (ja) | 羽毛製品の立体キルト部品、その製法及びその連結方法 | |
| CN224084697U (zh) | 具有链牙的服装 | |
| JPS58152391A (ja) | 電気毛布の製造方法 | |
| JPH0155553B2 (ja) | ||
| CN120240746A (zh) | 具有链牙的服装及其制备方法 | |
| JPS6320394Y2 (ja) | ||
| JPS6337843Y2 (ja) | ||
| JPS61160401A (ja) | 着物の製造方法 | |
| JPS61126793A (ja) | 電気保温布の製造方法 | |
| JPH01272081A (ja) | 電気毛布本体とその製造方法 | |
| JPS59160405A (ja) | 面フアスナ−の接合構造及び接合方法 | |
| JPS61154618A (ja) | 布団とその製造方法 | |
| JPH072299Y2 (ja) | フロアマット用端末処理プレート | |
| JP2709788B2 (ja) | 立体キルト羽毛布団 | |
| JPS5986836A (ja) | ヒ−タ着脱式電気暖房器 | |
| JPH08103356A (ja) | 布地の接合構造体とその製造方法、並びにその布地の接合構造体を備えた布団及び布団製作用構造体 | |
| JPS60151746U (ja) | バツクルスト−ク | |
| JPS58155688A (ja) | 電気採暖具の製造方法 | |
| JP2647781B2 (ja) | キルティング布団の製造方法 |