JPS5815430Y2 - 吊具 - Google Patents
吊具Info
- Publication number
- JPS5815430Y2 JPS5815430Y2 JP1978037403U JP3740378U JPS5815430Y2 JP S5815430 Y2 JPS5815430 Y2 JP S5815430Y2 JP 1978037403 U JP1978037403 U JP 1978037403U JP 3740378 U JP3740378 U JP 3740378U JP S5815430 Y2 JPS5815430 Y2 JP S5815430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- fixed shaft
- hanging
- attached
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は吊具に関するものである。
従来、荷物を吊上げる時の吊具は、主として3つの方法
、即ち 0鉤具にひつかげる。
、即ち 0鉤具にひつかげる。
O機械式、油圧式で締付ける。
O磁石式、真空式ですいつげる。
ことを行い、さらに吊りワイヤーロープ、円環など適宜
の補助治具を用いてきた。
の補助治具を用いてきた。
しかし、吊上げた荷物を空中、高所、水中、深海等にお
いて、吊具から離脱させて所定の位置に設置することは
、特殊な機具や潜水士を必要として、しかも相当な危険
を伴っていて、労働安全面においても適当でなかった。
いて、吊具から離脱させて所定の位置に設置することは
、特殊な機具や潜水士を必要として、しかも相当な危険
を伴っていて、労働安全面においても適当でなかった。
本案は、これらの欠点を除くために考案されたもので、
荷物の吊上げ、離脱の容易な吊具を提供することを目的
とする。
荷物の吊上げ、離脱の容易な吊具を提供することを目的
とする。
これを図面を用いて説明すると、第1図、第2図に示す
様に、二枚◎隅長い支持枠1の長辺軸線と水平面が鉛直
で、L!5)も、両支持枠1の短辺軸線が適宜の間隔を
も−X平行になる様に両支持枠を置く。
様に、二枚◎隅長い支持枠1の長辺軸線と水平面が鉛直
で、L!5)も、両支持枠1の短辺軸線が適宜の間隔を
も−X平行になる様に両支持枠を置く。
そして、さらに両支持枠Q長辺軸線上の両端部と中央部
との三ケ所(上部、中央、下部)を長辺軸線と直角方向
の固定軸2,3.4で両支持忰を固定する。
との三ケ所(上部、中央、下部)を長辺軸線と直角方向
の固定軸2,3.4で両支持忰を固定する。
そ4、楕円溝6を開設した係止材5は両支持枠内におさ
められ、しかも、中央固定軸3が楕円溝6を貫通してお
り、係止材は摺動し、懸垂状に取付けられている。
められ、しかも、中央固定軸3が楕円溝6を貫通してお
り、係止材は摺動し、懸垂状に取付けられている。
又、係止材頭部には、これを引上げるためのロープ、チ
ェーンの他、油圧・空圧駆動(図示せず)等、適宜の引
張具7が取付げである。
ェーンの他、油圧・空圧駆動(図示せず)等、適宜の引
張具7が取付げである。
さらに、上部固定軸2を用いて、吊具を吊った時、係止
材5は中央固定軸に吊下り、同時に、係止材先端部側面
が下部固定軸を押圧状態で接する様に取付けてあり、又
、引張具7を用いて係止材を摺動させる時、係止材頭部
と上部固定軸、係止材先端と下部固定軸等が衝突するこ
ともなく、係止材が回転する様に取付けられている。
材5は中央固定軸に吊下り、同時に、係止材先端部側面
が下部固定軸を押圧状態で接する様に取付けてあり、又
、引張具7を用いて係止材を摺動させる時、係止材頭部
と上部固定軸、係止材先端と下部固定軸等が衝突するこ
ともなく、係止材が回転する様に取付けられている。
次に、実施例について説明すると、荷物8を吊上げる時
は、吊具を吊った状態で、係止材5先端部側面が下部固
定軸4に押圧状態で接している反対側から支持枠の間を
通って、荷物に取付けた吊りワイヤーロープ9の端を係
止材5先端部にひっかけて、さらに吊具な吊上げると荷
物の重みにより吊りワイヤーロープは緊張し、係止材5
先端部側面は、下部固定軸4を押圧状態で荷物を吊上げ
られる。
は、吊具を吊った状態で、係止材5先端部側面が下部固
定軸4に押圧状態で接している反対側から支持枠の間を
通って、荷物に取付けた吊りワイヤーロープ9の端を係
止材5先端部にひっかけて、さらに吊具な吊上げると荷
物の重みにより吊りワイヤーロープは緊張し、係止材5
先端部側面は、下部固定軸4を押圧状態で荷物を吊上げ
られる。
又、荷物を吊った状態、又は仮置きした状態で、吊りワ
イヤーロープ9を離脱させたい時は引張具7を用いて係
止材5を引上げ、係止材先端が下部固定軸から離れると
、荷物8や吊りワイヤーロープ90重みにより、自動的
に離脱が可能である。
イヤーロープ9を離脱させたい時は引張具7を用いて係
止材5を引上げ、係止材先端が下部固定軸から離れると
、荷物8や吊りワイヤーロープ90重みにより、自動的
に離脱が可能である。
その他の実施例を第3図、第4図、第5図、第6図で説
明すると、 上部固定軸2に釣具10や滑車11を設置したり、さら
に支持枠1に、もう1本のピン12を設けてこれらに吊
りワイヤーロープブ9の端をひっかけて、もう一方の端
を係止材5の先端にひっかけ、荷物を吊上げることが出
来る。
明すると、 上部固定軸2に釣具10や滑車11を設置したり、さら
に支持枠1に、もう1本のピン12を設けてこれらに吊
りワイヤーロープブ9の端をひっかけて、もう一方の端
を係止材5の先端にひっかけ、荷物を吊上げることが出
来る。
さらに、その他の実施例を第7図、第8図で説明すると
、 下部固定軸4に係止材5先端が上方から貫入可能な貫入
孔13を設ける。
、 下部固定軸4に係止材5先端が上方から貫入可能な貫入
孔13を設ける。
そして支持枠1を吊って係止材5を引上げ、係止材5先
端に吊りワイヤーロープ9をひっかけ、そのまま係止材
5先端を貫入孔13に挿入すると、荷物8は吊上げられ
る。
端に吊りワイヤーロープ9をひっかけ、そのまま係止材
5先端を貫入孔13に挿入すると、荷物8は吊上げられ
る。
さらに係止材5先端を貫入孔13から離する、荷物8の
重みで、係止材5が回転し、吊りワイヤーロープ9を離
脱させることができる。
重みで、係止材5が回転し、吊りワイヤーロープ9を離
脱させることができる。
この吊具を用いることにより、次の様な著しい効果があ
る。
る。
イ 係止材は回転したり、上下動するので、吊りワイヤ
ーロープの取付け、離脱操作が簡単で、容易である。
ーロープの取付け、離脱操作が簡単で、容易である。
口 荷物を吊ったまま、吊りワイヤーロープを解除する
ことが出来、その際係止材が回転するので、荷物の落下
がスムーズで、衝撃がない。
ことが出来、その際係止材が回転するので、荷物の落下
がスムーズで、衝撃がない。
ハ 従って空中・高所荷役時、空中輸送時における吊り
ワイヤーロープや荷物の自動離脱が可能となる。
ワイヤーロープや荷物の自動離脱が可能となる。
二 水中・深海における荷物の離脱に潜水士等の特殊技
能者が不要となり、能率が向上する。
能者が不要となり、能率が向上する。
ホ 多数の荷物を同時に吊上げたり、離脱させることが
出来、又、順次荷物を離脱させることも出来る。
出来、又、順次荷物を離脱させることも出来る。
第1図・・・吊具の側面図、第2図・・・吊具の断面図
、第3図・・・釣具と滑車を有する吊具の側面図、第4
図・・・釣具と滑車を有する吊具の断面図、第5図・・
・ピンを有する吊台の側面図、第6図・・・ピンを有す
る吊具の断面図、第7図・・・貫入孔を有する吊具の側
面図、第8図・・・貫入孔を有する吊具の断面図。 1・・・・・・支持枠、2・・・・・・上部固定軸、3
・・・・・・中央固定軸、4・・・・・・下部固定軸、
5・・・・・・係止材、6・・・・・・楕円溝、7・・
・・・引張具、8・・・・・・荷物、9・・・・・・吊
りワイヤーロープ、10・・・・・・釣具、11・・・
・・・滑車、12・・・・・・ピン、13・・・・・・
貫入孔。
、第3図・・・釣具と滑車を有する吊具の側面図、第4
図・・・釣具と滑車を有する吊具の断面図、第5図・・
・ピンを有する吊台の側面図、第6図・・・ピンを有す
る吊具の断面図、第7図・・・貫入孔を有する吊具の側
面図、第8図・・・貫入孔を有する吊具の断面図。 1・・・・・・支持枠、2・・・・・・上部固定軸、3
・・・・・・中央固定軸、4・・・・・・下部固定軸、
5・・・・・・係止材、6・・・・・・楕円溝、7・・
・・・引張具、8・・・・・・荷物、9・・・・・・吊
りワイヤーロープ、10・・・・・・釣具、11・・・
・・・滑車、12・・・・・・ピン、13・・・・・・
貫入孔。
Claims (1)
- 一定間隔をおいて相対する平行な二枚の細長い支持枠1
,1を、その長辺軸線上の両端部と中央部において、そ
れぞれ固定軸2. 4. 3で取付げ、楕円溝6を中央
に開設した係止材5を両支持枠1゜1間に介在させ、こ
の楕円溝6には中央固定軸3が貫通されており、係止材
5は、この中央固定軸3を介して摺動および回転可能に
取付けられ、係止材5の上方頭部には引張具7が取付げ
られ、係止材5は、通常の懸垂状態では、その下方先端
部の側面が下部固定軸4に押圧状態で接するように配設
され、引張具7を用いて上方に摺動された時には、上部
および下部固定軸2,4に接触することなく回転可能と
なるように配設されていることを特徴とする吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978037403U JPS5815430Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978037403U JPS5815430Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141671U JPS54141671U (ja) | 1979-10-02 |
| JPS5815430Y2 true JPS5815430Y2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=28900390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978037403U Expired JPS5815430Y2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815430Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598631B2 (ja) * | 1979-10-03 | 1984-02-25 | 広見 刈谷 | アスフアルトマット吊上げ、吊降し装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317593Y2 (ja) * | 1972-06-30 | 1978-05-11 |
-
1978
- 1978-03-25 JP JP1978037403U patent/JPS5815430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141671U (ja) | 1979-10-02 |
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