JPS58155007A - 苗移植機の制御装置 - Google Patents
苗移植機の制御装置Info
- Publication number
- JPS58155007A JPS58155007A JP3894182A JP3894182A JPS58155007A JP S58155007 A JPS58155007 A JP S58155007A JP 3894182 A JP3894182 A JP 3894182A JP 3894182 A JP3894182 A JP 3894182A JP S58155007 A JPS58155007 A JP S58155007A
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- JP
- Japan
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- seedling
- seedlings
- guide
- speed
- discharge device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、苗箱の仕切内の土付苗を苗取装置へ移載し
てこの苗取装置の複数の上付値を苗案内体に−せいに落
下させ、この苗取装置の前部直下からその後部直下まで
往復移動して土付苗をこの苗案内体の後部から植付溝へ
放出する主放出装置と、この主放出装置が上記前部直下
へ戻り動作する関に苗案内体の後部附近に残存する上付
値を、上記主放出装置と等速にて植付溝へ放出する副放
出装置を設け、上記戻り動作後に苗取装置から苗案内体
に落下された新たな上付値を主放出装置によって前記放
出速度よりも高速にて後送して、副放出装置にて放出中
の最後尾の土付苗にこの新たな上付値が追付くまでこの
高速後送を維持させるようにした苗移植機の改良KrI
Aするものである。
てこの苗取装置の複数の上付値を苗案内体に−せいに落
下させ、この苗取装置の前部直下からその後部直下まで
往復移動して土付苗をこの苗案内体の後部から植付溝へ
放出する主放出装置と、この主放出装置が上記前部直下
へ戻り動作する関に苗案内体の後部附近に残存する上付
値を、上記主放出装置と等速にて植付溝へ放出する副放
出装置を設け、上記戻り動作後に苗取装置から苗案内体
に落下された新たな上付値を主放出装置によって前記放
出速度よりも高速にて後送して、副放出装置にて放出中
の最後尾の土付苗にこの新たな上付値が追付くまでこの
高速後送を維持させるようにした苗移植機の改良KrI
Aするものである。
このように主放出装置が戻り動作する間に於ても、副放
出装置によって植付作業を中断なく能率的に行うことが
できる構成の苗移植機に於て、主放出装参の品速後送動
作の開始と持続を、苗案内体の下部に設けた検出器が新
たな土付苗のこの苗案内体の落下動作及び存在動作によ
って作動するように構成しているので、この検出器の設
置位置を誤ると上記の追付動作が完了゛しないうちに検
出器の作動が解除されてしまって高速後送動作が中断す
ることになって、所望の能率が得られないと云う問題が
あって、土付苗の夫々の土部の大きさKもバラツキがあ
るので検出器の正しい設置位置を見出すことは困難であ
った。
出装置によって植付作業を中断なく能率的に行うことが
できる構成の苗移植機に於て、主放出装参の品速後送動
作の開始と持続を、苗案内体の下部に設けた検出器が新
たな土付苗のこの苗案内体の落下動作及び存在動作によ
って作動するように構成しているので、この検出器の設
置位置を誤ると上記の追付動作が完了゛しないうちに検
出器の作動が解除されてしまって高速後送動作が中断す
ることになって、所望の能率が得られないと云う問題が
あって、土付苗の夫々の土部の大きさKもバラツキがあ
るので検出器の正しい設置位置を見出すことは困難であ
った。
そこでこの発明に於ては、上記の検出器の作動を追付動
作のときまで自己保持されることになる自己保持回路に
この検出器を組込構成して、土付苗の大きさのバラツキ
等があっても常にこの検出器の動作が追付動作のときま
で確実に持続されるように工夫したものである。
作のときまで自己保持されることになる自己保持回路に
この検出器を組込構成して、土付苗の大きさのバラツキ
等があっても常にこの検出器の動作が追付動作のときま
で確実に持続されるように工夫したものである。
そして一実施例を説明すれば、第1図に@直視を、又、
第2図に後直視を夫々示したようにフレーム(11に苗
箱ガイド(2)(21を傾斜状又は鉛直状に設け、格子
状の仕切(3a)・・・を備えた苗箱13)(3)をこ
の宛、遂次、図示外の縦送り機構によって苗箱(311
3)な下方へ縦送りできるように設け、苗箱(3)+3
1の左右外側方には苗11113)+3)の前後方向の
仕切(3a)・・・、(3a)・・・K夫々対応する苗
押出杆(4)・・・、(4)・・・を設け、中央の駆動
機構(5)に設けられている図示外の間欠運動機構にて
駆動される巻掛伝動機構+6)(6)は夫々、苗押出杆
(4)のり−)/り(7)を回転して横1列の仕切(3
a)・・・内の土付苗(8)・・・を−せいに押出す苗
押出機構に構成している。
第2図に後直視を夫々示したようにフレーム(11に苗
箱ガイド(2)(21を傾斜状又は鉛直状に設け、格子
状の仕切(3a)・・・を備えた苗箱13)(3)をこ
の宛、遂次、図示外の縦送り機構によって苗箱(311
3)な下方へ縦送りできるように設け、苗箱(3)+3
1の左右外側方には苗11113)+3)の前後方向の
仕切(3a)・・・、(3a)・・・K夫々対応する苗
押出杆(4)・・・、(4)・・・を設け、中央の駆動
機構(5)に設けられている図示外の間欠運動機構にて
駆動される巻掛伝動機構+6)(6)は夫々、苗押出杆
(4)のり−)/り(7)を回転して横1列の仕切(3
a)・・・内の土付苗(8)・・・を−せいに押出す苗
押出機構に構成している。
そして、このように押出された上付M 181・・・を
受取って後述する苗案内体内に土付苗(8)・・・を落
下させる動作を行う苗取装置(9)の−実施例は第3図
に側面を、又、第8図と第9図に後面を夫々示したよう
に、フレーム(1)の前後に軸支した駆動@aaの夫々
前後に揺動杆aυを固設し、夫々の揺動杆(10の揺動
先端附近にて左右部に夫々駆動ピン113t13を突設
する。そして、底板(13a)を備えた正面り字状の苗
移送杆03と平板状の苗受渡板Iとにて駆動ピンαりを
夫々挾むように駆動軸傾へ回動自在に嵌入し、この苗移
送杆03と苗受渡板Iの夫々に設けたばね座に夫々、端
部な係着したばねn!9(IK・て苗移送杆峙と苗受渡
板Iが互に合着する方向に附勢し、苗受渡板Iの前後側
縁に夫々側受板(14b)(14b)を設けている。そ
して、苗取装置(9)の゛左右方向中央下部に正面視が
大略し」字状で後端には後端開口部06a)を備えた後
方下り状の苗案内体(IIを設け、この苗案内体Qυ内
に内装した苗押送体aDを苗案内体(IIの底板(16
b)K沿って前後方向へ移動できるように設け、苗案内
体四′の前後部には回転輪(I利傷を軸支して無端帯(
2)を回転輪01QiJに巻掛け、戻しばね12DI’
cよって機体の進行方向である矢i1A方向に移動する
ように附勢される苗押送体鼎に矢a!B方向に回動して
いる無端帯四の係合体(20a)が・係合すれば、苗堆
装置(9)の前部下方から後部下方までの間にわ−たっ
て苗条内体til内の前部を苗押送体aηが反矢線A方
向へ移動して、後述のようKM椴装置(9)から苗案内
体(1e内に落下している土付苗(8)・・・を後方へ
移送できる主放出装置に)とする。
受取って後述する苗案内体内に土付苗(8)・・・を落
下させる動作を行う苗取装置(9)の−実施例は第3図
に側面を、又、第8図と第9図に後面を夫々示したよう
に、フレーム(1)の前後に軸支した駆動@aaの夫々
前後に揺動杆aυを固設し、夫々の揺動杆(10の揺動
先端附近にて左右部に夫々駆動ピン113t13を突設
する。そして、底板(13a)を備えた正面り字状の苗
移送杆03と平板状の苗受渡板Iとにて駆動ピンαりを
夫々挾むように駆動軸傾へ回動自在に嵌入し、この苗移
送杆03と苗受渡板Iの夫々に設けたばね座に夫々、端
部な係着したばねn!9(IK・て苗移送杆峙と苗受渡
板Iが互に合着する方向に附勢し、苗受渡板Iの前後側
縁に夫々側受板(14b)(14b)を設けている。そ
して、苗取装置(9)の゛左右方向中央下部に正面視が
大略し」字状で後端には後端開口部06a)を備えた後
方下り状の苗案内体(IIを設け、この苗案内体Qυ内
に内装した苗押送体aDを苗案内体(IIの底板(16
b)K沿って前後方向へ移動できるように設け、苗案内
体四′の前後部には回転輪(I利傷を軸支して無端帯(
2)を回転輪01QiJに巻掛け、戻しばね12DI’
cよって機体の進行方向である矢i1A方向に移動する
ように附勢される苗押送体鼎に矢a!B方向に回動して
いる無端帯四の係合体(20a)が・係合すれば、苗堆
装置(9)の前部下方から後部下方までの間にわ−たっ
て苗条内体til内の前部を苗押送体aηが反矢線A方
向へ移動して、後述のようKM椴装置(9)から苗案内
体(1e内に落下している土付苗(8)・・・を後方へ
移送できる主放出装置に)とする。
そして、苗案内体qeの後部・Kは副放出装置(2)を
設けているが、これは第3図と第4図に示すように、苗
案内体(IIの外側に取付けたブラケット@と(ハ)の
関にガイド棒@(至)を僑′架、し、ガイド棒@(至)
K遊挿した移動体面を戻しばね(至)によって矢線A方
した電磁ソレノイド611の作動杆(31a)に連結し
て、電磁ソレノイド61)K通電すれば作動ff131
a)を介して副押送体(至)が上方回動し、このとき、
押送部(動)は底板(16b)の長孔06C)から苗案
内体OI内にのぞくようにする。そして、回転輪呻(至
)に巻掛けた無端帯の如き移送機構(至)を矢線B方向
に回動せしめて、その係合w33a>が移動体@に係合
すると副押送体(1)を後端開口部(16m)に向って
押動するように設け、後述の駆動機構(5)Kよって常
に駆動される回転輪(財)が一回転クラッチ(至)の動
作時に回転輪(2)を駆動することになり、電磁ソレノ
イドell)の動作に伴5副押送体−の上動によってそ
の作動片(3ob)がこの一回転クラッチ(至)を動作
するよ5構成している。
設けているが、これは第3図と第4図に示すように、苗
案内体(IIの外側に取付けたブラケット@と(ハ)の
関にガイド棒@(至)を僑′架、し、ガイド棒@(至)
K遊挿した移動体面を戻しばね(至)によって矢線A方
した電磁ソレノイド611の作動杆(31a)に連結し
て、電磁ソレノイド61)K通電すれば作動ff131
a)を介して副押送体(至)が上方回動し、このとき、
押送部(動)は底板(16b)の長孔06C)から苗案
内体OI内にのぞくようにする。そして、回転輪呻(至
)に巻掛けた無端帯の如き移送機構(至)を矢線B方向
に回動せしめて、その係合w33a>が移動体@に係合
すると副押送体(1)を後端開口部(16m)に向って
押動するように設け、後述の駆動機構(5)Kよって常
に駆動される回転輪(財)が一回転クラッチ(至)の動
作時に回転輪(2)を駆動することになり、電磁ソレノ
イドell)の動作に伴5副押送体−の上動によってそ
の作動片(3ob)がこの一回転クラッチ(至)を動作
するよ5構成している。
そして、主放出装置(2)の回転輪Q(Jと副放出装置
(ハ)の回転輪(ロ)とを駆動する駆動機構(5)は第
1図にその一例を示したように、エンジンにて駆動され
る入力軸(至)の回転をクラッチ軸07)K伝え、この
クラッチ軸(ロ)Kは一方向回転クラッチ(至)を介し
てギヤ(至)を嵌合し、ギヤ(至)のベベルギヤ部(3
9a)とベベルギヤーとを噛合せてこのベベルギヤ顛と
一体の回転輪(41)が無端帯(ロ)を介し【回転輪a
8を駆動するように設け、クラッチ軸(9)に装着して
いる一回転クラッチ(ハ)を介してクラッチ軸(9)と
回転軸−が駆動されるように設け、ギヤ(至)のピニオ
ン部(m)に噛合せている大径のギヤ禰を電磁クラッチ
−な介して回転軸Iに連結し、電磁クラッチ−のコイル
(IJK通電されないときはクラッチ軸(ロ)の回転は
−。
(ハ)の回転輪(ロ)とを駆動する駆動機構(5)は第
1図にその一例を示したように、エンジンにて駆動され
る入力軸(至)の回転をクラッチ軸07)K伝え、この
クラッチ軸(ロ)Kは一方向回転クラッチ(至)を介し
てギヤ(至)を嵌合し、ギヤ(至)のベベルギヤ部(3
9a)とベベルギヤーとを噛合せてこのベベルギヤ顛と
一体の回転輪(41)が無端帯(ロ)を介し【回転輪a
8を駆動するように設け、クラッチ軸(9)に装着して
いる一回転クラッチ(ハ)を介してクラッチ軸(9)と
回転軸−が駆動されるように設け、ギヤ(至)のピニオ
ン部(m)に噛合せている大径のギヤ禰を電磁クラッチ
−な介して回転軸Iに連結し、電磁クラッチ−のコイル
(IJK通電されないときはクラッチ軸(ロ)の回転は
−。
方向回転クラッチ(至)を介してギヤ(2)に伝えられ
るが、コイル(旬に通電されるときは電磁クラッチ−に
よって回転軸Iとギヤ禰は一体となるので、ギヤClは
クラッチ軸(9)よりも高速で回転してベベルギヤーを
駆動するように構成し、又、回転軸■は間欠ギヤ機構(
4?)とクランク(至)を介して駆動軸aQを間欠的に
駆動するよう構成し、又、クラッチ軸(ロ)に嵌着した
ベベルギヤ旬を巻掛伝動機構關のベベルギヤーと噛合せ
てこの巻掛伝動機構−によって回転輪−を駆動し、この
回転輪(至)と回転輪(ロ)に巻掛けた無端帯−をクラ
ッチ軸(ロ)によるギヤ(至)の回転時の無端帯員〇回
動速度と同一速度で回動するよう構成する。
るが、コイル(旬に通電されるときは電磁クラッチ−に
よって回転軸Iとギヤ禰は一体となるので、ギヤClは
クラッチ軸(9)よりも高速で回転してベベルギヤーを
駆動するように構成し、又、回転軸■は間欠ギヤ機構(
4?)とクランク(至)を介して駆動軸aQを間欠的に
駆動するよう構成し、又、クラッチ軸(ロ)に嵌着した
ベベルギヤ旬を巻掛伝動機構關のベベルギヤーと噛合せ
てこの巻掛伝動機構−によって回転輪−を駆動し、この
回転輪(至)と回転輪(ロ)に巻掛けた無端帯−をクラ
ッチ軸(ロ)によるギヤ(至)の回転時の無端帯員〇回
動速度と同一速度で回動するよう構成する。
そして、苗堆装置(9)から萌案内体ue内に落下した
土付苗(8)・・・によって作動する検出器(80と、
無端帯(至)の係合体(20a)から外れる後動極端位
置に苗押送体QTIが到達したとき、との苗押送体(1
7)によって作動する検出器(8雪)と副押送体(至)
の押送[30a)の近くにビン6珍にて枢着された作動
片6δが、上動位置にある關押送体(至)に向って苗押
送体(17]によって押送される土付苗(8)K押動さ
れて回動して、この作動片@によって作動する検出器(
Ss)と、副押送体(至)が後動極端位置附近に到達し
たとき、移動体@に設けた作動片(278>Kよって作
動する検出器(84)を夫々設け、第6図のように検出
器(S2)の常開接点(8sa)の閉路によって動作す
るリレー(RJ)を、自己の常開接点(Rla)と検出
器(8m) (84)の夫々の常閉接点(8sb)(8
nb)によって自己保持するよう接続し、検出器(Sl
)とリレー(R1)の夫々の常開接点(8sa)と(R
la)の閉路によって動作して、自己の常開接点−)に
よって自己保持動作をするリレー(−)を設けて自己保
持回路に構成し、このリレー(−)の常開接点(i(a
a)の閉路によって電磁クラッチ−のコイル■に通電さ
れるように、又、電磁ソレノイドc3Dはリレー(R1
)の幣開接点(Rla)の閉路によって通電されるよう
に制御回路を構成している。
土付苗(8)・・・によって作動する検出器(80と、
無端帯(至)の係合体(20a)から外れる後動極端位
置に苗押送体QTIが到達したとき、との苗押送体(1
7)によって作動する検出器(8雪)と副押送体(至)
の押送[30a)の近くにビン6珍にて枢着された作動
片6δが、上動位置にある關押送体(至)に向って苗押
送体(17]によって押送される土付苗(8)K押動さ
れて回動して、この作動片@によって作動する検出器(
Ss)と、副押送体(至)が後動極端位置附近に到達し
たとき、移動体@に設けた作動片(278>Kよって作
動する検出器(84)を夫々設け、第6図のように検出
器(S2)の常開接点(8sa)の閉路によって動作す
るリレー(RJ)を、自己の常開接点(Rla)と検出
器(8m) (84)の夫々の常閉接点(8sb)(8
nb)によって自己保持するよう接続し、検出器(Sl
)とリレー(R1)の夫々の常開接点(8sa)と(R
la)の閉路によって動作して、自己の常開接点−)に
よって自己保持動作をするリレー(−)を設けて自己保
持回路に構成し、このリレー(−)の常開接点(i(a
a)の閉路によって電磁クラッチ−のコイル■に通電さ
れるように、又、電磁ソレノイドc3Dはリレー(R1
)の幣開接点(Rla)の閉路によって通電されるよう
に制御回路を構成している。
そして図示例の苗取装置(9)の動作を説明すれば、第
合図に示すようK、一方例えば、右方の苗移送杆峙の底
板(13a)が土付苗(8)・・・をのせたまま苗案内
体Oeの上方の菌放出待機位置にて停止し、苗案内体a
eの上部における左右へ軸@にて軸支している落下防止
板(54a)(54b)はトルクばね(至)によって右
方の落下防止板(54b)は起立するが、左方の落下防
止板(54a)は揺動杆0υによって押し到されること
になり、又、左方の苗移送杆0の底板(13a)が苗箱
ガイド(2)に設けたストッパ(至)K当接する待機位
置にて−たん揺動杆lは停止している。そして、苗押送
体6ηが後動極端位置に到達して第7図(ロ)のように
、検出器(8雪)を作動させると、リレー(Th)が動
作して電磁ルノイド131の作動杆(31a)が副押送
体(至)を上動させ、同時に■放出装置(至)の一回転
クラッチ(至)が人に切替えられるので、移送機構(至
)が回動を開始して移動体−を後方へ移動させ副押送体
■の押送IK30a)は苗押送体(1?)の孔(17a
)を通り抜けて、今まで苗押送体Qηにて押送され来っ
た土付苗(8)・・・を第7図e→のよ5に苗押送体0
7)K代ってこれと同一速度で後端開口部06a)に向
って押送することになり、一方、苗押送体Onは無端帝
翰の係合w20a>から外れるので戻しばね&9によっ
て前方へ戻って、苗移送杆0の鍵部下方に到達すると苗
押送体Q7)の作動片(17a)が作動アーム6ηに係
合するのでロッド圀が上動動作し、これKよって、一回
転クラッチIと間欠ギヤ機構(47)が動作して揺動杆
aOを第8図の状態から矢線り方向にわづかに回動させ
ることになり、このとき、右方の苗受渡板04)K設け
てある係止部(14aX14a)はフレーム(1)K植
込んだストッパポル) (la) (la)K当接する
のでこの苗受渡板へ◆は苗案内体+11の直上にてその
まま静止するが、駆動軸OIと共に回動する揺動杆01
)の右方の駆動ビン01(13は萌移送杆0を第9図の
放出位置にまで回動させることKなり、この状態では底
板(13a)が苗案内体i11の直上から逃げるので、
底板(13a)に乗っている上付値(8)・・・は苗案
内体(IQ内ヘーせいに落下することになり、又、この
間の左方の苗受渡板(I4ht左方の駆動ピンQ311
aに押動されて苗押出杆(4)・・・の押出方向前方の
釘受位置にて停止することになるので、揺動杆0υはし
ばらくこのまま停止する。そうする、と、この落下した
土付苗(8)Kよって検出器(SK)が動作してリレー
(−)も動作し、(リレー0)は動作したままであるの
で)そしてこのりV−(R1)はその常開接点(七a)
によって自己保持され、電磁クラッチ(49のコイル(
匂に通電されてギヤ(至)は大径のギヤ14つによって
高速回転することになり、第7図に)のように醒押送体
Oηは高速で土付苗(8)・・・を後方へ押送すること
Kなる。そして、このように後送される土付苗(8)・
・・が検出器(Sl)を通過し終るようなことがあって
も(次述の追付動作前に)リレー(−)の常開接点(8
寞a)は閉じたままであるので。
合図に示すようK、一方例えば、右方の苗移送杆峙の底
板(13a)が土付苗(8)・・・をのせたまま苗案内
体Oeの上方の菌放出待機位置にて停止し、苗案内体a
eの上部における左右へ軸@にて軸支している落下防止
板(54a)(54b)はトルクばね(至)によって右
方の落下防止板(54b)は起立するが、左方の落下防
止板(54a)は揺動杆0υによって押し到されること
になり、又、左方の苗移送杆0の底板(13a)が苗箱
ガイド(2)に設けたストッパ(至)K当接する待機位
置にて−たん揺動杆lは停止している。そして、苗押送
体6ηが後動極端位置に到達して第7図(ロ)のように
、検出器(8雪)を作動させると、リレー(Th)が動
作して電磁ルノイド131の作動杆(31a)が副押送
体(至)を上動させ、同時に■放出装置(至)の一回転
クラッチ(至)が人に切替えられるので、移送機構(至
)が回動を開始して移動体−を後方へ移動させ副押送体
■の押送IK30a)は苗押送体(1?)の孔(17a
)を通り抜けて、今まで苗押送体Qηにて押送され来っ
た土付苗(8)・・・を第7図e→のよ5に苗押送体0
7)K代ってこれと同一速度で後端開口部06a)に向
って押送することになり、一方、苗押送体Onは無端帝
翰の係合w20a>から外れるので戻しばね&9によっ
て前方へ戻って、苗移送杆0の鍵部下方に到達すると苗
押送体Q7)の作動片(17a)が作動アーム6ηに係
合するのでロッド圀が上動動作し、これKよって、一回
転クラッチIと間欠ギヤ機構(47)が動作して揺動杆
aOを第8図の状態から矢線り方向にわづかに回動させ
ることになり、このとき、右方の苗受渡板04)K設け
てある係止部(14aX14a)はフレーム(1)K植
込んだストッパポル) (la) (la)K当接する
のでこの苗受渡板へ◆は苗案内体+11の直上にてその
まま静止するが、駆動軸OIと共に回動する揺動杆01
)の右方の駆動ビン01(13は萌移送杆0を第9図の
放出位置にまで回動させることKなり、この状態では底
板(13a)が苗案内体i11の直上から逃げるので、
底板(13a)に乗っている上付値(8)・・・は苗案
内体(IQ内ヘーせいに落下することになり、又、この
間の左方の苗受渡板(I4ht左方の駆動ピンQ311
aに押動されて苗押出杆(4)・・・の押出方向前方の
釘受位置にて停止することになるので、揺動杆0υはし
ばらくこのまま停止する。そうする、と、この落下した
土付苗(8)Kよって検出器(SK)が動作してリレー
(−)も動作し、(リレー0)は動作したままであるの
で)そしてこのりV−(R1)はその常開接点(七a)
によって自己保持され、電磁クラッチ(49のコイル(
匂に通電されてギヤ(至)は大径のギヤ14つによって
高速回転することになり、第7図に)のように醒押送体
Oηは高速で土付苗(8)・・・を後方へ押送すること
Kなる。そして、このように後送される土付苗(8)・
・・が検出器(Sl)を通過し終るようなことがあって
も(次述の追付動作前に)リレー(−)の常開接点(8
寞a)は閉じたままであるので。
このリレー(セ)は動作のままとなって検出器(Sl)
の動作が自己保持されると同一となり、上記の高速押送
が継続されるものである。
の動作が自己保持されると同一となり、上記の高速押送
が継続されるものである。
そして第7図(ホ)のように、これらの新たな土付苗(
8)・・・が副押送体&)[追いつくと、この追いつい
た土付苗(8)によって作動片63が回動して検出器<
SS>が動作するので、リレー(R1)が消磁して電磁
ソレノイドGυは消磁して副押送体(至)が落下し、又
、同時にリレー(セ)も消磁するため、電磁クラッチ(
ハ)も非動作となって苗押送体aでは通常の押送速度で
土付苗(8)・・・を植付溝@に放出し、左右の鎮圧輪
−HKよって土部(8a)が覆土され鎮圧されるもので
ある。そして、このように副押送体Iが落下した後に、
移動体@が後動極端位置に到達して移送機構■の係合体
0−)力;゛らこの移動体(2)が外れるように構成し
ているので、戻しばね(至)によって移動体鰭は直ちに
前方に戻るのである力ζ万−、検出器(Sl)の上記動
作が所定時期よりも遅れたため、この動作前に移動体罰
が後動極端位置に到達すれば、その作動片(27a)に
よって検出器(S4)が動作するのでリレー(ル)が消
磁して電磁ソレノイドc30の消磁と副押送1体(7)
の落下動作が行われる為、苗押送体0?)Kて一送され
ている上付値(8)・・・K副押送体(7)が衝突する
ことはない。
8)・・・が副押送体&)[追いつくと、この追いつい
た土付苗(8)によって作動片63が回動して検出器<
SS>が動作するので、リレー(R1)が消磁して電磁
ソレノイドGυは消磁して副押送体(至)が落下し、又
、同時にリレー(セ)も消磁するため、電磁クラッチ(
ハ)も非動作となって苗押送体aでは通常の押送速度で
土付苗(8)・・・を植付溝@に放出し、左右の鎮圧輪
−HKよって土部(8a)が覆土され鎮圧されるもので
ある。そして、このように副押送体Iが落下した後に、
移動体@が後動極端位置に到達して移送機構■の係合体
0−)力;゛らこの移動体(2)が外れるように構成し
ているので、戻しばね(至)によって移動体鰭は直ちに
前方に戻るのである力ζ万−、検出器(Sl)の上記動
作が所定時期よりも遅れたため、この動作前に移動体罰
が後動極端位置に到達すれば、その作動片(27a)に
よって検出器(S4)が動作するのでリレー(ル)が消
磁して電磁ソレノイドc30の消磁と副押送1体(7)
の落下動作が行われる為、苗押送体0?)Kて一送され
ている上付値(8)・・・K副押送体(7)が衝突する
ことはない。
反省左方のクランク(7)が回動を開始するので、苗押
出杆(4)・・・は横一列の仕切(3a)内の土付苗(
8)・・・を苗受渡板Iの上に−せいに押出し、この押
出し位置のまま苗押出杆(4)・・・は停止する。そし
て、との押出作業が終れば間欠運動機構によって揺動杆
01)は反矢−I)方向に回動を開始し、駆動ピン0邊
も反矢線1)方向に移動するので、ばね0!9に、よっ
て左方の”苗受渡板(14)&ま先ず苗移送杆aJと合
着することになり、この合着までの間、上付1(81・
・・の土[81)は苗押出杆(4)の押出板(4a)に
沿って反矢線り方向に移動し、合着後は苗移送杆a1の
底板(13a)に土部(8a)が支承され1次いで左方
の苗移送杆alの底板(13a)が苗案内体illの直
上にのぞむので左方の落下防止板(58a)は直立して
底板(13a)上の土付苗(8)・・・の落下を防止す
ることになり、又、右方の苗移送杆lと苗受渡板d◆は
底板(13a)が苗箱ガイド(2)K設けたストッパ@
に当接する待機位置に到達する。そして、前述のように
苗移送杆03の下方の上付値(8)・・・がすべてなく
なったとき、揺動杆aυはとの位置から反矢纏り方向に
少し回動して第9図の右方の醒移送杆峙の放出位置に相
当する放出位置に左方の苗移送杆0が戻って底板(13
a)上の上付釦8)・・・は苗案内体ae内に落下し、
又、このとき右方の苗受渡板Iは苗押出杆(4)・・・
の押出前方にのぞむ苗受位置に達するととになる。そし
て、この右方の苗押出杆(4)・・・による苗押出動作
が終れば揺動杆aυは矢線り方向に回動して第8図の位
置に戻るものである。
出杆(4)・・・は横一列の仕切(3a)内の土付苗(
8)・・・を苗受渡板Iの上に−せいに押出し、この押
出し位置のまま苗押出杆(4)・・・は停止する。そし
て、との押出作業が終れば間欠運動機構によって揺動杆
01)は反矢−I)方向に回動を開始し、駆動ピン0邊
も反矢線1)方向に移動するので、ばね0!9に、よっ
て左方の”苗受渡板(14)&ま先ず苗移送杆aJと合
着することになり、この合着までの間、上付1(81・
・・の土[81)は苗押出杆(4)の押出板(4a)に
沿って反矢線り方向に移動し、合着後は苗移送杆a1の
底板(13a)に土部(8a)が支承され1次いで左方
の苗移送杆alの底板(13a)が苗案内体illの直
上にのぞむので左方の落下防止板(58a)は直立して
底板(13a)上の土付苗(8)・・・の落下を防止す
ることになり、又、右方の苗移送杆lと苗受渡板d◆は
底板(13a)が苗箱ガイド(2)K設けたストッパ@
に当接する待機位置に到達する。そして、前述のように
苗移送杆03の下方の上付値(8)・・・がすべてなく
なったとき、揺動杆aυはとの位置から反矢纏り方向に
少し回動して第9図の右方の醒移送杆峙の放出位置に相
当する放出位置に左方の苗移送杆0が戻って底板(13
a)上の上付釦8)・・・は苗案内体ae内に落下し、
又、このとき右方の苗受渡板Iは苗押出杆(4)・・・
の押出前方にのぞむ苗受位置に達するととになる。そし
て、この右方の苗押出杆(4)・・・による苗押出動作
が終れば揺動杆aυは矢線り方向に回動して第8図の位
置に戻るものである。
肖、他の実施例として図示は省略したが、苗案内体Qf
iの下部に作動片を設けて、副押送体(至)が上動した
まま後―極端位置に到達すれば、検出器(8m)のアク
チェエータ−が上記作動片に当接してこの検出器(8り
を動作させるように構成しても良く、この実施例では、
図示した前述の実施例の検出器(Sりを不要とすること
が出来る利点がある。
iの下部に作動片を設けて、副押送体(至)が上動した
まま後―極端位置に到達すれば、検出器(8m)のアク
チェエータ−が上記作動片に当接してこの検出器(8り
を動作させるように構成しても良く、この実施例では、
図示した前述の実施例の検出器(Sりを不要とすること
が出来る利点がある。
この発明に係る苗移植機の制御装置は、上述のように新
たな土付苗(8)・・・の苗案内体aSへの落下動作に
よって作動し【主放出装置(2)の高速後送を持続せし
める検出器(81)を、新たな土付苗(8)・・・が放
出中の土付苗(8)・・・の最後尾のものに追付くまで
、この検出器(Sl)の作動が自己保持されるととにな
る自己保持回路に組込み構成しているので、この追付動
作が終るまでの間、検出器(Sl)が動作を持続するこ
とと同一の作用が得られることになって、主放出装置(
2)による新たな土付苗(8)・・・の高速後送動作が
持続されるものである。従って、例えば検出器(Sl)
が副放出装置のからやや前方へ寄り気味な位置Km付け
られている場合、或いは、苗案内体(IIに落下した新
たな土付苗(8)・・・の土部(8a)・・・が小さ過
ぎる場合、又は、上付M(8)・・・の個数が不足して
いる(土付苗(8)・・・の充填されていない仕切(3
a)がある等の為に)場合のように、追付動作の終る前
に主放出装f11@にて高速後送される最後尾の土付苗
(8)が検出器(8s)を通過してしまったときであっ
ても、この高速後送動作は追付動作まで正確に持続され
るととになる。
たな土付苗(8)・・・の苗案内体aSへの落下動作に
よって作動し【主放出装置(2)の高速後送を持続せし
める検出器(81)を、新たな土付苗(8)・・・が放
出中の土付苗(8)・・・の最後尾のものに追付くまで
、この検出器(Sl)の作動が自己保持されるととにな
る自己保持回路に組込み構成しているので、この追付動
作が終るまでの間、検出器(Sl)が動作を持続するこ
とと同一の作用が得られることになって、主放出装置(
2)による新たな土付苗(8)・・・の高速後送動作が
持続されるものである。従って、例えば検出器(Sl)
が副放出装置のからやや前方へ寄り気味な位置Km付け
られている場合、或いは、苗案内体(IIに落下した新
たな土付苗(8)・・・の土部(8a)・・・が小さ過
ぎる場合、又は、上付M(8)・・・の個数が不足して
いる(土付苗(8)・・・の充填されていない仕切(3
a)がある等の為に)場合のように、追付動作の終る前
に主放出装f11@にて高速後送される最後尾の土付苗
(8)が検出器(8s)を通過してしまったときであっ
ても、この高速後送動作は追付動作まで正確に持続され
るととになる。
従ってこの発明装置によれば、追付動作が終る迄は土付
苗の状態等に拘りなく常に主放出装置による高速後送動
作が行われる為、中断のない高能率な植付作業を行う事
が出来るのである。
苗の状態等に拘りなく常に主放出装置による高速後送動
作が行われる為、中断のない高能率な植付作業を行う事
が出来るのである。
各図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は1部
切欠側藺図、第2図は後面図、第3図は主要部の1部切
欠儒面図、第4図は副放出装置の平面図、第5図は副放
出装置の要部斜視図、第6図は制御回路図、第7図(イ
)〜(ホ)は副放出装置の夫々の動作を示す説明図、第
8図と第9図は苗取装置の夫々の動作位置に、tdける
後面図である。 符号説明 (1)・・・・・・フレーム ’ (la)・・
・ストッパボルト(2)・・・・・・苗箱ガイド
(3)・・・・・・醒 箱(4)・・・・・・苗押出杆
(3a)・・・仕 切(5)・・・・・・t!拳
機構 (6)・・・・・・巻掛伝動機構(7)・
・・・・・クランク (81聞−土付苗(9)・
・・・・・面取装置 (8a)・・・上 部顛・
−・・・・駆動軸 0υ・・・・・・揺動杆(
+3・・・・・・駆動ピン 0・・・・・・苗移
送杆o4・・・・・・萌受渡板 (13a)(1
6b)・・・底 板09−・・・・・ば ね (
16a)・・・後端開口部ae・・・・・・醒案内体
(16c)・・・長 孔aη・・・・・・苗押送体
Ql(1!JGυ(至)(至)(4DQI・・
・回転輪(イ)13−・・・無端帯 (20a)
(33a)・・・係合体31)(至)・・・戻しばね
@・・・・・・主放出装置(至)・・・・・・副
放出装置 (24(至)・・・ブラケット(至)・
・・・・・ガイド棒 ■・・・・・・移動体(2
7a)(30b)−−−作動片 @61)−・・ピ
ン(30a)・・・押送部 (3ob)・・
・作動片(至)・・・・・・副押送体 Gυ・・
・・・・電磁ソレノイド(31a)・・・作動杆
(至)・・・・・・移送機構(至)4漕・・・一回
転クラッチ (至)・・・・・・入力軸t37)・・・
・・・クラッチ軸 (至)・・・一方向回転クラッ
チ09(ハ)・・・ギ ヤ (39a)mlυ
l・・・ベベルギヤ■・・・・・・回転軸 (
39b)・・・ピニオン部−・・・・・・電磁クラッチ
Qη・・・・・・間欠ギヤ機構−・・・・・・クラ
ンク 63・・・・・・作動片目・・・・・・
軸 (54a)(54b)・・・落下防止板
(至)・・・・・・トルクばね ω・・・・・・ス
トッパ6η・・・・・・作動アーム 圀・・・・・
・ロンド(至)・・・・・・植付#1 −・・・
・・・鎮圧輪−・・・・・・巻掛伝動機構 01・・
・・・・コイル(SbX81X81Xllk)−*出i
1 ()tiXRg)−9レ−(8ta)(8*a)
()1Ja)(Rxa)・−−−−−常開接点(8sb
)(84b)−−−−−常閉接点特許出願人 井関
農機株式会社 、「、1 代理人 弁理士 林 孝 声・・ j、
H−。 第7図 (ニ)
切欠側藺図、第2図は後面図、第3図は主要部の1部切
欠儒面図、第4図は副放出装置の平面図、第5図は副放
出装置の要部斜視図、第6図は制御回路図、第7図(イ
)〜(ホ)は副放出装置の夫々の動作を示す説明図、第
8図と第9図は苗取装置の夫々の動作位置に、tdける
後面図である。 符号説明 (1)・・・・・・フレーム ’ (la)・・
・ストッパボルト(2)・・・・・・苗箱ガイド
(3)・・・・・・醒 箱(4)・・・・・・苗押出杆
(3a)・・・仕 切(5)・・・・・・t!拳
機構 (6)・・・・・・巻掛伝動機構(7)・
・・・・・クランク (81聞−土付苗(9)・
・・・・・面取装置 (8a)・・・上 部顛・
−・・・・駆動軸 0υ・・・・・・揺動杆(
+3・・・・・・駆動ピン 0・・・・・・苗移
送杆o4・・・・・・萌受渡板 (13a)(1
6b)・・・底 板09−・・・・・ば ね (
16a)・・・後端開口部ae・・・・・・醒案内体
(16c)・・・長 孔aη・・・・・・苗押送体
Ql(1!JGυ(至)(至)(4DQI・・
・回転輪(イ)13−・・・無端帯 (20a)
(33a)・・・係合体31)(至)・・・戻しばね
@・・・・・・主放出装置(至)・・・・・・副
放出装置 (24(至)・・・ブラケット(至)・
・・・・・ガイド棒 ■・・・・・・移動体(2
7a)(30b)−−−作動片 @61)−・・ピ
ン(30a)・・・押送部 (3ob)・・
・作動片(至)・・・・・・副押送体 Gυ・・
・・・・電磁ソレノイド(31a)・・・作動杆
(至)・・・・・・移送機構(至)4漕・・・一回
転クラッチ (至)・・・・・・入力軸t37)・・・
・・・クラッチ軸 (至)・・・一方向回転クラッ
チ09(ハ)・・・ギ ヤ (39a)mlυ
l・・・ベベルギヤ■・・・・・・回転軸 (
39b)・・・ピニオン部−・・・・・・電磁クラッチ
Qη・・・・・・間欠ギヤ機構−・・・・・・クラ
ンク 63・・・・・・作動片目・・・・・・
軸 (54a)(54b)・・・落下防止板
(至)・・・・・・トルクばね ω・・・・・・ス
トッパ6η・・・・・・作動アーム 圀・・・・・
・ロンド(至)・・・・・・植付#1 −・・・
・・・鎮圧輪−・・・・・・巻掛伝動機構 01・・
・・・・コイル(SbX81X81Xllk)−*出i
1 ()tiXRg)−9レ−(8ta)(8*a)
()1Ja)(Rxa)・−−−−−常開接点(8sb
)(84b)−−−−−常閉接点特許出願人 井関
農機株式会社 、「、1 代理人 弁理士 林 孝 声・・ j、
H−。 第7図 (ニ)
Claims (1)
- 苗箱の仕切内の上付値を苗取装置へ移載してこの苗取装
置の複数の上付値を苗案内体に−せいに落下させ、この
苗取装置の前部直下からその後部直下まで往復移動して
土付苗をこの苗案内体の後部から植付溝へ放出する主放
出装置と、この主放出装置が上記前部直下へ戻り動作す
る間に苗案内体の後部附近に残存する土付苗を、上記主
放出装置と1等速にて植付溝へ放出する副放出装置を設
け、上記戻り動作後に苗取装置から苗案内体に落下され
た新たな上付値を主放出装置によって前記放出速度より
も高速にて後送して、圃放出装瞳にて放出中の最後尾の
土付苗にこの新たな土付苗が追付くまでこの高速後送を
維持させるようにした苗移植機に於て、上記新たな上付
値の落下動作によって作動して主放出装置の上記高速後
送を持続せしめる検出器を、上記追付動作時までその作
動な自己保持する自己保持回路に組込構成してなる苗移
植機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3894182A JPS58155007A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 苗移植機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3894182A JPS58155007A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 苗移植機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155007A true JPS58155007A (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12539245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3894182A Pending JPS58155007A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 苗移植機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155007A (ja) |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3894182A patent/JPS58155007A/ja active Pending
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