JPS58155111A - 穿孔機 - Google Patents
穿孔機Info
- Publication number
- JPS58155111A JPS58155111A JP3844882A JP3844882A JPS58155111A JP S58155111 A JPS58155111 A JP S58155111A JP 3844882 A JP3844882 A JP 3844882A JP 3844882 A JP3844882 A JP 3844882A JP S58155111 A JPS58155111 A JP S58155111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- drilling machine
- case
- shaft
- cylinder body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転する軸状物の先端にカッターを取付け
、該カッターを微送りさせながら鉄板等に孔を形成する
穿孔機に関するものである。
、該カッターを微送りさせながら鉄板等に孔を形成する
穿孔機に関するものである。
鉄板等に孔を形成する必要がある場合は、−股に、電動
ドリルや油圧パンチ等が用いられるのであるが、使用場
所によっては、これらの機械を用いることが不可能な場
合も多い。例えば、鉄骨建築物や鉄塔の組立て現場で、
鋼材への孔形成位置のくいちがいを発見したような場合
、その場所へ大型の電動ドリルをかつぎ上げるわけにも
いかず、かといって、やすり等で孔の位置修正を行うの
も大変な作業となることから、この種の手動式の穿孔機
が重宝がられているのである。
ドリルや油圧パンチ等が用いられるのであるが、使用場
所によっては、これらの機械を用いることが不可能な場
合も多い。例えば、鉄骨建築物や鉄塔の組立て現場で、
鋼材への孔形成位置のくいちがいを発見したような場合
、その場所へ大型の電動ドリルをかつぎ上げるわけにも
いかず、かといって、やすり等で孔の位置修正を行うの
も大変な作業となることから、この種の手動式の穿孔機
が重宝がられているのである。
この種の穿孔機にあっては、カッターを回転させながら
倣送りすることがメカニズムとして不可欠の要素となる
のであるが、従来は、そのだめの手段として、多数の歯
車の組合せによシ減速するという方法が採られていた。
倣送りすることがメカニズムとして不可欠の要素となる
のであるが、従来は、そのだめの手段として、多数の歯
車の組合せによシ減速するという方法が採られていた。
しかし、このような方法を採れば、穿孔機本体を構成す
る部品点数をふやすことになり、このことが、必然的に
機械本体の大型化、重量化へとつならり、使用勝手の悪
いものとなってしまうばかりか、コスト的にも高価なも
のとなってしまうという欠点があるのである。
る部品点数をふやすことになり、このことが、必然的に
機械本体の大型化、重量化へとつならり、使用勝手の悪
いものとなってしまうばかりか、コスト的にも高価なも
のとなってしまうという欠点があるのである。
この発明は、従来のものにあっては不可欠とさ匙ていた
歯車等を一切省き、軸状物に回転可能な筒状物を螺合さ
せ、その筒状物の回転に対し制動をかけるというきわめ
てシンプルな構成の穿孔機を提供しようとするものであ
る。
歯車等を一切省き、軸状物に回転可能な筒状物を螺合さ
せ、その筒状物の回転に対し制動をかけるというきわめ
てシンプルな構成の穿孔機を提供しようとするものであ
る。
図面にもとづいて、この発明にかかる穿孔機の構成を説
明すると、穿孔機本体1は、第2図及び第4図に示すと
おり、蓋部7を有するケース2、該ケース2内に回転自
在の状態で収納せられる筒状物4、該筒状物4と螺合せ
られた状態でケース2内にさし渡し挿入せられる軸状物
6、ケース2内に収納せられた筒状物4の回転を制動す
るだめの制動具8よす成る概略構成となっている6ケー
ス2は、第2図に示すとおり、大径部と小径部とを有す
る筒状をなしており、その小径部は、軸状物6を差し入
れ得るだけの内径をもって構成されており、その大径部
は、筒状物4を回転可能な状態で収納し得るだけの内径
をもって構成されている。また、ケース2の上方には、
先端に琴擦パット9をMするボルト10を螺合させるだ
めのネジ孔11が形成されており、さらに、ケース2の
先端部付近には、クランプ12等の取付は用ネジ孔16
が形成されている。
明すると、穿孔機本体1は、第2図及び第4図に示すと
おり、蓋部7を有するケース2、該ケース2内に回転自
在の状態で収納せられる筒状物4、該筒状物4と螺合せ
られた状態でケース2内にさし渡し挿入せられる軸状物
6、ケース2内に収納せられた筒状物4の回転を制動す
るだめの制動具8よす成る概略構成となっている6ケー
ス2は、第2図に示すとおり、大径部と小径部とを有す
る筒状をなしており、その小径部は、軸状物6を差し入
れ得るだけの内径をもって構成されており、その大径部
は、筒状物4を回転可能な状態で収納し得るだけの内径
をもって構成されている。また、ケース2の上方には、
先端に琴擦パット9をMするボルト10を螺合させるだ
めのネジ孔11が形成されており、さらに、ケース2の
先端部付近には、クランプ12等の取付は用ネジ孔16
が形成されている。
ケース2の蓋部7は、中央部に軸状物6を差し入れるだ
めの孔14をMしており、かつ、その外周付近に、ケー
ス2への取付はボルト15を差し入れるだめの孔16を
有する構成となっている。
めの孔14をMしており、かつ、その外周付近に、ケー
ス2への取付はボルト15を差し入れるだめの孔16を
有する構成となっている。
筒状物4は、第2図並びに第4図に示すとおり、スラス
トベアリング17を嵌合させるだめの大径部18と、ネ
ジ孔ろを形成した小径部とより構成されており、ケース
2内に収納した場合、回転は自在であるが、軸方向への
移動はできないように構成されている。
トベアリング17を嵌合させるだめの大径部18と、ネ
ジ孔ろを形成した小径部とより構成されており、ケース
2内に収納した場合、回転は自在であるが、軸方向への
移動はできないように構成されている。
軸状物6は、第3図に示すとおり、その中央部付近に、
筒状物4に形成せられたネジ孔ろと螺合させるだめのネ
ジ山5を有しており、また、その一端部には、カッター
取付は用のネジ山19が、他端部には、・・ンドルを取
付けるだめの角状部20がそれぞれ形成せられた構成と
なっている。
筒状物4に形成せられたネジ孔ろと螺合させるだめのネ
ジ山5を有しており、また、その一端部には、カッター
取付は用のネジ山19が、他端部には、・・ンドルを取
付けるだめの角状部20がそれぞれ形成せられた構成と
なっている。
制動具8は、第2図並びに第4図に示すとおり、ボルト
10の先端に摩擦パット9を取付けた構成となつそおり
、ボルト10に螺合させたナツト21によって、その制
動状態を維持し得る構成となっている。
10の先端に摩擦パット9を取付けた構成となつそおり
、ボルト10に螺合させたナツト21によって、その制
動状態を維持し得る構成となっている。
この発明にかかる穿孔機の各構成部材は上記のとおりで
あるが、その組立ては、第4図に示すとおりの状態で行
われる。
あるが、その組立ては、第4図に示すとおりの状態で行
われる。
すなわち、軸状物6と筒状物4とを螺合させた状態とし
て、両者をケース2内に差し入れる。次に、筒状物4の
大径部18にスラストベアリング17を嵌合した後、蓋
部7をケース2に取付け、最後に、制動具8をケース2
の上弄髄合し、適当な制動力を与えたうえで、ナツト2
1で固定することによって行われる。これによって、第
ILjに示すとおりの穿孔機となるのである。
て、両者をケース2内に差し入れる。次に、筒状物4の
大径部18にスラストベアリング17を嵌合した後、蓋
部7をケース2に取付け、最後に、制動具8をケース2
の上弄髄合し、適当な制動力を与えたうえで、ナツト2
1で固定することによって行われる。これによって、第
ILjに示すとおりの穿孔機となるのである。
この発明にかかる穿孔機は上記のような構成であって、
次のような効果を得る。
次のような効果を得る。
まず、従来のものと比較して、極端に部品点数の減少を
はかり得る。すなわち、従来のものにあっては、カッタ
ーの微送りのために多くの歯車が組み込まれていたので
あるが、この発明にかかる穿孔機では、単に、軸状物6
と、その軸状物にに螺合させる筒状’lli!+4と、
その節状物4に制動を与えるだめの機構だけで足シ、そ
のような歯車を一切必要としない。これによって、穿孔
機本体の軽量化、コンパクト化がはかり得る。
はかり得る。すなわち、従来のものにあっては、カッタ
ーの微送りのために多くの歯車が組み込まれていたので
あるが、この発明にかかる穿孔機では、単に、軸状物6
と、その軸状物にに螺合させる筒状’lli!+4と、
その節状物4に制動を与えるだめの機構だけで足シ、そ
のような歯車を一切必要としない。これによって、穿孔
機本体の軽量化、コンパクト化がはかり得る。
さらに、この種の穿孔機にあっては、作業能率を高める
ため、カッター先端が被穿孔物に接するまでの早送り機
構並びに穿孔した後の早戻り機構が必要となるのである
が、この発明にかかる穿孔機にあっては、そのだめの別
だった機構を必要としない。すなわち、カッターの早送
り・早戻しの際は、カッターに対する負荷がゼロである
が、この場合は、筒状物4は回転を停止した状態にあり
、したがって、軸状物6を1回転させることにより、l
ピンチの早送り・早戻しが可能となるのである。
ため、カッター先端が被穿孔物に接するまでの早送り機
構並びに穿孔した後の早戻り機構が必要となるのである
が、この発明にかかる穿孔機にあっては、そのだめの別
だった機構を必要としない。すなわち、カッターの早送
り・早戻しの際は、カッターに対する負荷がゼロである
が、この場合は、筒状物4は回転を停止した状態にあり
、したがって、軸状物6を1回転させることにより、l
ピンチの早送り・早戻しが可能となるのである。
ちなみに、従来のものにあっては、この早送り・早戻し
の操作をクラッチの切り換えによって行っていたが、こ
のような構成とした場合、クラッチの切り換え操作をあ
やまり、早送シの状態となったままで穿孔しようとする
と、カッター先端に無理が生じ、カッターの刃先を損傷
してしまう結果となるのである。この点、この発明にか
かる穿孔機にあっては、カッター先媚が被穿孔物に接し
、カッターに負荷が生じた瞬間に、筒状物4はその制動
力に抗して回転しはじめ、自動的に微送り状態に切り換
わるのである。
の操作をクラッチの切り換えによって行っていたが、こ
のような構成とした場合、クラッチの切り換え操作をあ
やまり、早送シの状態となったままで穿孔しようとする
と、カッター先端に無理が生じ、カッターの刃先を損傷
してしまう結果となるのである。この点、この発明にか
かる穿孔機にあっては、カッター先媚が被穿孔物に接し
、カッターに負荷が生じた瞬間に、筒状物4はその制動
力に抗して回転しはじめ、自動的に微送り状態に切り換
わるのである。
また、この発明にかかる穿孔機は、被穿孔物の硬さに応
じて、カッターの送りが自動的に変化し、これによって
、効率のよい穿孔ができるという利点がある。すなわち
、鉄板等の比較的硬い材質のものに穿孔しようとする場
合は、カッターに対して加わる負荷が大きくなり、これ
にともなって、筒状物4と軸状物6とのつれ回りが多く
なり カッターの送すが少なくなる。このことは、カッ
ター刃先の保護となるのである。これに対し、アルミ板
のように比較的軟らかい材質のものに穿孔しようとする
場合には、カッターへの負荷が小なくなり、これにとも
なって、筒状部4と軸状物6とのつれ回りも少なくなシ
、カッターの送りがそれだけ大きくなるのである。
じて、カッターの送りが自動的に変化し、これによって
、効率のよい穿孔ができるという利点がある。すなわち
、鉄板等の比較的硬い材質のものに穿孔しようとする場
合は、カッターに対して加わる負荷が大きくなり、これ
にともなって、筒状物4と軸状物6とのつれ回りが多く
なり カッターの送すが少なくなる。このことは、カッ
ター刃先の保護となるのである。これに対し、アルミ板
のように比較的軟らかい材質のものに穿孔しようとする
場合には、カッターへの負荷が小なくなり、これにとも
なって、筒状部4と軸状物6とのつれ回りも少なくなシ
、カッターの送りがそれだけ大きくなるのである。
添付図面は、この発明の一実施例を示すものであって、
第1図は穿孔機の全体を示す斜視図、第2図は穿孔機の
各構成部材を示す斜視図、第3図は穿孔機の構成部材で
ある軸状物を示す斜視図、第4図は穿孔機の縦断面図で
ある。 1・・・穿孔機本体、2−・・ケース、6・・・ネジ孔
、4・・・筒状物、5・・・ネジ山、6・・・軸状物
第1図は穿孔機の全体を示す斜視図、第2図は穿孔機の
各構成部材を示す斜視図、第3図は穿孔機の構成部材で
ある軸状物を示す斜視図、第4図は穿孔機の縦断面図で
ある。 1・・・穿孔機本体、2−・・ケース、6・・・ネジ孔
、4・・・筒状物、5・・・ネジ山、6・・・軸状物
Claims (1)
- l)0回転する軸状物の先端にカッターを取付け、該カ
ッターを微送りさせながら孔を形成する構成の穿孔機に
おいて、ケース(2)内に、ネジ孔(ろ)を形成した筒
状物(4)を制動回転状態で配置するとともに、ケース
(2)内に、ネジ山(5)を有する軸状物(6)を差し
入れ、該軸状物のネジ山(5)部と上記筒状物(4)の
ネジ孔(ろ)とを螺合させたことを特徴とする穿孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3844882A JPS58155111A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 穿孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3844882A JPS58155111A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 穿孔機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155111A true JPS58155111A (ja) | 1983-09-14 |
| JPS611253B2 JPS611253B2 (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=12525565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3844882A Granted JPS58155111A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 穿孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155111A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63443U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 |
-
1982
- 1982-03-11 JP JP3844882A patent/JPS58155111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611253B2 (ja) | 1986-01-16 |
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