JPS58155178A - ハンマドリル - Google Patents
ハンマドリルInfo
- Publication number
- JPS58155178A JPS58155178A JP58021758A JP2175883A JPS58155178A JP S58155178 A JPS58155178 A JP S58155178A JP 58021758 A JP58021758 A JP 58021758A JP 2175883 A JP2175883 A JP 2175883A JP S58155178 A JPS58155178 A JP S58155178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate shaft
- hub body
- axial
- hammer drill
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 51
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 4
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 2
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- RGJOEKWQDUBAIZ-IBOSZNHHSA-N CoASH Chemical compound O[C@@H]1[C@H](OP(O)(O)=O)[C@@H](COP(O)(=O)OP(O)(=O)OCC(C)(C)[C@@H](O)C(=O)NCCC(=O)NCCS)O[C@H]1N1C2=NC=NC(N)=C2N=C1 RGJOEKWQDUBAIZ-IBOSZNHHSA-N 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D11/00—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D11/06—Means for driving the impulse member
- B25D11/062—Means for driving the impulse member comprising a wobbling mechanism, swash plate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D11/00—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D11/005—Arrangements for adjusting the stroke of the impulse member or for stopping the impact action when the tool is lifted from the working surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D2250/00—General details of portable percussive tools; Components used in portable percussive tools
- B25D2250/005—Adjustable tool components; Adjustable parameters
- B25D2250/021—Stroke length
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18296—Cam and slide
- Y10T74/18336—Wabbler type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、駆動部材によりエアクッションを介して動か
される打撃体を有するエアクッション式打撃機構を備え
たノ・ンマドリルであって、前記打撃体の作動部材を軸
方向に往復動させる斜板式駆動装置が、電動モータのピ
ニオンによって駆動される中間軸上に配置されておりか
つ該中間軸に対して斜板運動角度を調節することによっ
てストローク調節可能に構成されている形式のものに関
する。
される打撃体を有するエアクッション式打撃機構を備え
たノ・ンマドリルであって、前記打撃体の作動部材を軸
方向に往復動させる斜板式駆動装置が、電動モータのピ
ニオンによって駆動される中間軸上に配置されておりか
つ該中間軸に対して斜板運動角度を調節することによっ
てストローク調節可能に構成されている形式のものに関
する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2917475号明細
書に基づいて先行技術として公知になっている前記形式
のハンマドリルでは作動部材は1つの同心的な環状溝を
有しており、該環状溝には斜板が端縁部で嵌合している
。斜板は、軸方向にシフト不能の中間軸上に装着されて
おり、しかも斜板は、前記中間軸に対して直角方向の軸
線を中心としてピンにより旋回可能に中間軸に支承され
ている。中間軸上には斜板の一方の側で、中間軸と保合
連結され、しかも軸方向にシフト可能な、かつ傾斜支持
面を有する支持円板が装着されている。斜板の他方の側
に設けた軸方向の押圧ばねによって斜板は前記支持円板
に圧着される。ハンマドリルの使用時に操作員がハンマ
ドリルを作孔物に圧着すると常に作業シリンダがハンマ
ドリル本体内へ押込まれ、その際作業シリンダの端面は
支持円板に当接し、かつ圧着力に関連して該支持円板を
回転中の中間軸に沿ってシフトさせる。この結果、圧着
力に関連して斜板運動角度が変化することになる。
書に基づいて先行技術として公知になっている前記形式
のハンマドリルでは作動部材は1つの同心的な環状溝を
有しており、該環状溝には斜板が端縁部で嵌合している
。斜板は、軸方向にシフト不能の中間軸上に装着されて
おり、しかも斜板は、前記中間軸に対して直角方向の軸
線を中心としてピンにより旋回可能に中間軸に支承され
ている。中間軸上には斜板の一方の側で、中間軸と保合
連結され、しかも軸方向にシフト可能な、かつ傾斜支持
面を有する支持円板が装着されている。斜板の他方の側
に設けた軸方向の押圧ばねによって斜板は前記支持円板
に圧着される。ハンマドリルの使用時に操作員がハンマ
ドリルを作孔物に圧着すると常に作業シリンダがハンマ
ドリル本体内へ押込まれ、その際作業シリンダの端面は
支持円板に当接し、かつ圧着力に関連して該支持円板を
回転中の中間軸に沿ってシフトさせる。この結果、圧着
力に関連して斜板運動角度が変化することになる。
要するにハンマドリルの運転停止時には斜板運動角度は
零、圧着力最大時には斜板運動角度は最大になる訳であ
る。内部にストップフィンガを有するスライドスイッチ
を介して、作業シリンダの押込み、ひいては零位置から
の斜板の調節移動をロックし、所謂「打撃停止運転」に
セットすることが可能である。斜板とピストンとの間の
伝動結合、これに伴なう遊び、騒音、摩耗及び耐用寿命
低下などの問題点は無視するとしても押圧ばねは発生慣
性力を完全に吸収せねばならず、従って極めて強くなけ
ればならず、作業シリンダを戻すばねも同様である。こ
の強いばね力を克服するということは、取りも直さ意味
している。作業シリンダを押込めることによって斜板運
動角度を調節することが不利であるのは、ストロークが
大になるにつれてエアクッション高さが小さくなるから
であり、これは打撃機構の合目的的な設計に反すること
でもある。打撃機構をフル・ストロークにセットしない
場合、往々にして著しく高くなる全圧着力が完全に支持
円板に伝達され、従って該支持円板は高い摩耗を受ける
。支持円板が中間軸上を容易にシフト可能である場合(
これは操作の簡便性に対する願望を満たすことでもある
が)支持円板がストロークを増大させる方向に自動的に
移動する怖れがある。
零、圧着力最大時には斜板運動角度は最大になる訳であ
る。内部にストップフィンガを有するスライドスイッチ
を介して、作業シリンダの押込み、ひいては零位置から
の斜板の調節移動をロックし、所謂「打撃停止運転」に
セットすることが可能である。斜板とピストンとの間の
伝動結合、これに伴なう遊び、騒音、摩耗及び耐用寿命
低下などの問題点は無視するとしても押圧ばねは発生慣
性力を完全に吸収せねばならず、従って極めて強くなけ
ればならず、作業シリンダを戻すばねも同様である。こ
の強いばね力を克服するということは、取りも直さ意味
している。作業シリンダを押込めることによって斜板運
動角度を調節することが不利であるのは、ストロークが
大になるにつれてエアクッション高さが小さくなるから
であり、これは打撃機構の合目的的な設計に反すること
でもある。打撃機構をフル・ストロークにセットしない
場合、往々にして著しく高くなる全圧着力が完全に支持
円板に伝達され、従って該支持円板は高い摩耗を受ける
。支持円板が中間軸上を容易にシフト可能である場合(
これは操作の簡便性に対する願望を満たすことでもある
が)支持円板がストロークを増大させる方向に自動的に
移動する怖れがある。
先行技術の前記欠点を除く本発明の要旨とするところは
、連結位置で中間軸と共に回転するハブ体が斜板運動構
成部分を形成しかつ前記中間軸に対して斜向した支承面
内で、揺動フィンガを有するリングを支承しており、前
記中間軸が、該中間軸の軸線に対して鋭角を成して傾斜
した円筒状保持体を有し、該円筒状保持体上には前記ハ
ブ体が、円筒状保持体に対して相対的に回動調節可能並
びに斜板運動角度調節可能に装着されておりかつ各相対
回動位置では連結要素を介して前記円筒状保持体と係合
式に連結されている点にある。
、連結位置で中間軸と共に回転するハブ体が斜板運動構
成部分を形成しかつ前記中間軸に対して斜向した支承面
内で、揺動フィンガを有するリングを支承しており、前
記中間軸が、該中間軸の軸線に対して鋭角を成して傾斜
した円筒状保持体を有し、該円筒状保持体上には前記ハ
ブ体が、円筒状保持体に対して相対的に回動調節可能並
びに斜板運動角度調節可能に装着されておりかつ各相対
回動位置では連結要素を介して前記円筒状保持体と係合
式に連結されている点にある。
本発明によって得られる利点は次の通りである。斜板運
動ストロ−・りは少゛なくともほぼ無段階に零から最大
ストロークまで調節可能であり。
動ストロ−・りは少゛なくともほぼ無段階に零から最大
ストロークまで調節可能であり。
しかもこの調節動作は同時に所謂「打撃停止運転」をセ
ットするためにも使用される。この打撃停止運転では「
作孔」動作のみが行なわれる。
ットするためにも使用される。この打撃停止運転では「
作孔」動作のみが行なわれる。
ハンマドリルで作業する場合、操作員によって加えられ
る圧着力はストロークにも、あるいはエアクッション高
さにも何ら影響を及ぼさない。
る圧着力はストロークにも、あるいはエアクッション高
さにも何ら影響を及ぼさない。
しかもエアクッション高さはストロークの調節によって
影響を受けることもない。所望の斜板運動角度並びにこ
れに対応したストロークは操作員の選択に応じて固定的
にセットされる。しかもハンマドリルを遮断しても、セ
ットされたストロークは維持され、運転中の圧着力に基
づいて調節されることはない。打撃停止運転中にはいか
なる往復動質量も働かない。また回転質量はきわめて僅
かである。
影響を受けることもない。所望の斜板運動角度並びにこ
れに対応したストロークは操作員の選択に応じて固定的
にセットされる。しかもハンマドリルを遮断しても、セ
ットされたストロークは維持され、運転中の圧着力に基
づいて調節されることはない。打撃停止運転中にはいか
なる往復動質量も働かない。また回転質量はきわめて僅
かである。
本発明のハンマドリルの有利が実施態様は、従属請求項
第2項乃至第18項に記載した通りである。
第2項乃至第18項に記載した通りである。
更に本発明の別の特徴は、ハブ体が、中間軸軸線に対し
て直角方向にかつ揺動フィンガを有するリングの支承平
面内に延びるピンの軸線を中心として旋回可能に前記中
間軸上に保持されており、該中間軸が、軸方向でケーシ
ングに支持された支持ブツシュを保持し、かつ又、軸方
向で前記中間軸に一端を支持された軸方向の押圧ばねを
有し、該押圧ばねの他端が軸方向で前記ハブ体を押圧し
て該ハブ体を前記支持ブツシュに軸方向で圧着しており
、かつ、軸方向にシフト可能に支承された前記中間軸の
一端に係合していて該中間軸をシフトさせて斜板運動角
産金調節する切換装置が設けられている点にある。
て直角方向にかつ揺動フィンガを有するリングの支承平
面内に延びるピンの軸線を中心として旋回可能に前記中
間軸上に保持されており、該中間軸が、軸方向でケーシ
ングに支持された支持ブツシュを保持し、かつ又、軸方
向で前記中間軸に一端を支持された軸方向の押圧ばねを
有し、該押圧ばねの他端が軸方向で前記ハブ体を押圧し
て該ハブ体を前記支持ブツシュに軸方向で圧着しており
、かつ、軸方向にシフト可能に支承された前記中間軸の
一端に係合していて該中間軸をシフトさせて斜板運動角
産金調節する切換装置が設けられている点にある。
この構成は、前記の利点に加えて、打撃ストロークを完
全に無段調節できるという利点を有し、更に有利なこと
には、ストローク調節頻度が高くても連結要素に摩耗が
生じることがなく、また軸方向の押圧ばねは慣性力と同
じ方向に作用しかつ限界圧着力を高めることがない。
全に無段調節できるという利点を有し、更に有利なこと
には、ストローク調節頻度が高くても連結要素に摩耗が
生じることがなく、また軸方向の押圧ばねは慣性力と同
じ方向に作用しかつ限界圧着力を高めることがない。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
なお念のために断わっておくが、第3図に示した伝動装
置の展開図には、中間軸の軸線を中心として因子面内へ
回動された2つの部分断面図が含まれている。また第3
図には視線の方向を符号■′と■#7で示したが、第2
図の相当範囲にも同一の符号が付されている。
置の展開図には、中間軸の軸線を中心として因子面内へ
回動された2つの部分断面図が含まれている。また第3
図には視線の方向を符号■′と■#7で示したが、第2
図の相当範囲にも同一の符号が付されている。
第1図に示したハンマドリルは、金属製のギヤケース1
を有し、該ギヤケースはプラスチック製外殻ケーシング
2内に配置されている。プラスチック外殻ケーシング2
は前端部で円筒形の突設ケーシング3へ移行し、該突設
ケーシングは例えば保持グリップ4のような付属具全緊
定できるように構成されている。突設ケーシング3の前
端部には、ハンマドリルの工具ホールダ5が配置されて
おり、該工具ホールダは、詳細には示さなかった工k(
本例ではドリル6)を装着するのに役立つ。工具ホール
ダ5から離反した方の後端部でプラスチック製外殻ケー
シング2にはガン把手7が一体成形されている。
を有し、該ギヤケースはプラスチック製外殻ケーシング
2内に配置されている。プラスチック外殻ケーシング2
は前端部で円筒形の突設ケーシング3へ移行し、該突設
ケーシングは例えば保持グリップ4のような付属具全緊
定できるように構成されている。突設ケーシング3の前
端部には、ハンマドリルの工具ホールダ5が配置されて
おり、該工具ホールダは、詳細には示さなかった工k(
本例ではドリル6)を装着するのに役立つ。工具ホール
ダ5から離反した方の後端部でプラスチック製外殻ケー
シング2にはガン把手7が一体成形されている。
ガン把手7内には、引金8を有するスイッチが組込まれ
ており、該スイッチを介してノS/マドリルは作動され
る。ガン把手7の下端の弾性的な受口を通って給電ケー
ブル9が挿入されている。
ており、該スイッチを介してノS/マドリルは作動され
る。ガン把手7の下端の弾性的な受口を通って給電ケー
ブル9が挿入されている。
ギヤケース1は横壁10を主体とし、該横壁のほぼ中央
に、電動モータの電機子軸13のための玉軸受12とし
て、構成された前部軸受用の支承幅11が配置されてい
る。要するに、図面では電機子軸13.の前方部分しか
示されていないが、電動モータ自体は、ギヤケース1の
横壁10の右寄りに、つまり工具ホールダ5から離反し
た方の横壁側に位置している訳である。横v10は、電
動モータから離反した方の側で管状突設部14を保持し
、該管状突設部内には、エアクッション式打撃機構15
のための円筒形の摺動スリーブ16が配置されている。
に、電動モータの電機子軸13のための玉軸受12とし
て、構成された前部軸受用の支承幅11が配置されてい
る。要するに、図面では電機子軸13.の前方部分しか
示されていないが、電動モータ自体は、ギヤケース1の
横壁10の右寄りに、つまり工具ホールダ5から離反し
た方の横壁側に位置している訳である。横v10は、電
動モータから離反した方の側で管状突設部14を保持し
、該管状突設部内には、エアクッション式打撃機構15
のための円筒形の摺動スリーブ16が配置されている。
管状突設部14は、工具ホールダ5寄りの前端部にフラ
ンジ17を有し、該フランジは、プラスチック製外殻ケ
ーシング2の内部の芦状嵌合部18内に嵌合してギヤケ
ース1の前側を支えている。
ンジ17を有し、該フランジは、プラスチック製外殻ケ
ーシング2の内部の芦状嵌合部18内に嵌合してギヤケ
ース1の前側を支えている。
第1図から判るようにギヤケース1は後側では横壁10
によって外殻ケーシング2の内面に当てつけられている
。このために横壁10の外縁部に設けた環状溝内に0リ
ング19が嵌込まれておシ、該0リングは軽度のプレロ
ードで以て外殻ケーシング2の内壁に接している。また
横壁10は、外殻ケーシング2の肉厚部位によって形成
された複数のストッパ20(第2図参照)に軸方向で支
えられている。
によって外殻ケーシング2の内面に当てつけられている
。このために横壁10の外縁部に設けた環状溝内に0リ
ング19が嵌込まれておシ、該0リングは軽度のプレロ
ードで以て外殻ケーシング2の内壁に接している。また
横壁10は、外殻ケーシング2の肉厚部位によって形成
された複数のストッパ20(第2図参照)に軸方向で支
えられている。
第2図から判るように、電機子軸13を同心的にガイド
としている支承幅11と管状突設部14はハンマドリル
の縦中心平面21内に配置されている。玉軸受12内で
軸支された電機子軸13の端部はモータビニオン22を
有している。該モータビニオン22は、中間軸24に相
対回動不能に装着された駆動歯車23と噛合っている。
としている支承幅11と管状突設部14はハンマドリル
の縦中心平面21内に配置されている。玉軸受12内で
軸支された電機子軸13の端部はモータビニオン22を
有している。該モータビニオン22は、中間軸24に相
対回動不能に装着された駆動歯車23と噛合っている。
縦中心平面21に対して側方にずらして配置された中間
軸24はその全長にわたって外歯スプライン25を有し
かつ横壁10寄りの軸端部は溝付き玉軸受26内で保持
されている。
軸24はその全長にわたって外歯スプライン25を有し
かつ横壁10寄りの軸端部は溝付き玉軸受26内で保持
されている。
中間軸24は、前記溝付き玉軸受26の範囲では外歯ス
プライン25が切祿されているので、相応の肩で以て溝
付き玉軸受26の内レースに支えられている。溝付き玉
軸受26の外レースは、横壁lOに一体成形された取付
は部26′内に保持されている(第3図)。その場合溝
付き玉軸受26の外レースは、中間軸24から伝達され
るスラストを横@10内へ導きうるように取付は部26
′の基部に支えられている。溝付き玉軸受26から離反
した方の、中間軸24の端部には共軸に孔27が形成さ
れており、該孔内にはばね28が配置されている。孔2
7の自由端から軸片29の前端部が突出しておシ、該軸
片はばね28の力に抗して孔27内へテレスコープ状に
押込み可能である。軸片29の自由端自体はニードル軸
受30f保持されている。軸片29の端面は、ニードル
軸受30用の軸受取付は部310基部に配置されたプレ
ート32にばね28によって軸方向で圧着されている。
プライン25が切祿されているので、相応の肩で以て溝
付き玉軸受26の内レースに支えられている。溝付き玉
軸受26の外レースは、横壁lOに一体成形された取付
は部26′内に保持されている(第3図)。その場合溝
付き玉軸受26の外レースは、中間軸24から伝達され
るスラストを横@10内へ導きうるように取付は部26
′の基部に支えられている。溝付き玉軸受26から離反
した方の、中間軸24の端部には共軸に孔27が形成さ
れており、該孔内にはばね28が配置されている。孔2
7の自由端から軸片29の前端部が突出しておシ、該軸
片はばね28の力に抗して孔27内へテレスコープ状に
押込み可能である。軸片29の自由端自体はニードル軸
受30f保持されている。軸片29の端面は、ニードル
軸受30用の軸受取付は部310基部に配置されたプレ
ート32にばね28によって軸方向で圧着されている。
前記軸受取付は部31は、例えばガラスファイノ々で捕
強されたプラスチックから成る外殻ケーシング2に一体
成形されている。
強されたプラスチックから成る外殻ケーシング2に一体
成形されている。
中間軸24上には、エアクッション式打撃機構15用の
斜板式駆動装置のノ・ブ体33が回転可能に配置されて
いる。ハブ体33は外面に、ハブ体33の軸線に対して
1平面内で傾斜していてリング状に閉じたただ1つの転
動溝34を転動球35のために有している。ハブ体33
は係合式の連結要素によって断ち接ぎ可能に中間軸24
と結合されている。連結要素として一方では中間軸24
の外歯スプライン25が用いられ、また他方では該外歯
スプラインに噛合うところの、ハブ体33の孔壁に形成
されたリング状の内歯スプライン36が用いられる。第
3図に示した連結状態では、軸方向で見て溝付き玉軸受
26寄りに、リング状の内歯スプライン36の傍に切除
部37が位置している。該切除部の軸方向幅は、ノ・ブ
体33のリング状内歯スプライン36の幅よりも大であ
る。
斜板式駆動装置のノ・ブ体33が回転可能に配置されて
いる。ハブ体33は外面に、ハブ体33の軸線に対して
1平面内で傾斜していてリング状に閉じたただ1つの転
動溝34を転動球35のために有している。ハブ体33
は係合式の連結要素によって断ち接ぎ可能に中間軸24
と結合されている。連結要素として一方では中間軸24
の外歯スプライン25が用いられ、また他方では該外歯
スプラインに噛合うところの、ハブ体33の孔壁に形成
されたリング状の内歯スプライン36が用いられる。第
3図に示した連結状態では、軸方向で見て溝付き玉軸受
26寄りに、リング状の内歯スプライン36の傍に切除
部37が位置している。該切除部の軸方向幅は、ノ・ブ
体33のリング状内歯スプライン36の幅よりも大であ
る。
溝付き玉軸受26寄りの、外歯スプライン25の端部で
は、対応した内歯スプライン式軸継手を有する駆動歯車
23が中゛間軸24上に相対回動不能に、しかし軸方向
でシフト可能に配置されている。第3図及び第4図から
判るように、中間軸24にハブ体33と駆動歯車23と
を配置した範囲での外歯スプライン25の歯丈は、中間
軸24のその他の部分範囲における歯丈よりも低くされ
ている。低められた歯丈から低められていない歯丈への
移行部38は、駆動歯車23から離反した方のハブ体3
3の端面のための軸方向ストッパを形成している。少な
くともリング状の内歯スプライン36の範囲ではハブ体
33内の孔が、中間軸24の外歯スプライン25の低減
歯丈に適合されているのは勿論である。従ってハブ体3
3は一方ではリング状の内歯スプライン36で以て中間
軸24上に支持されており、他方では駆動歯車23の、
軸方向に張出した鍔39上に支えられている。中間軸2
4の連結要素(外歯スプライン25)とハブ体33の対
応連結要素(リング状の内歯スプライン36)が噛合っ
ている第3図の図示位置ではばね28は究極的には中間
軸24を軸方向ストツノξ(移行部38)でもってハブ
体33に圧着緊定させる。該ハブ体は軸方向でやはシ駆
動歯車23に支持され、該駆動歯車自体は溝付き玉軸受
26の内レースに当てつけられる。
は、対応した内歯スプライン式軸継手を有する駆動歯車
23が中゛間軸24上に相対回動不能に、しかし軸方向
でシフト可能に配置されている。第3図及び第4図から
判るように、中間軸24にハブ体33と駆動歯車23と
を配置した範囲での外歯スプライン25の歯丈は、中間
軸24のその他の部分範囲における歯丈よりも低くされ
ている。低められた歯丈から低められていない歯丈への
移行部38は、駆動歯車23から離反した方のハブ体3
3の端面のための軸方向ストッパを形成している。少な
くともリング状の内歯スプライン36の範囲ではハブ体
33内の孔が、中間軸24の外歯スプライン25の低減
歯丈に適合されているのは勿論である。従ってハブ体3
3は一方ではリング状の内歯スプライン36で以て中間
軸24上に支持されており、他方では駆動歯車23の、
軸方向に張出した鍔39上に支えられている。中間軸2
4の連結要素(外歯スプライン25)とハブ体33の対
応連結要素(リング状の内歯スプライン36)が噛合っ
ている第3図の図示位置ではばね28は究極的には中間
軸24を軸方向ストツノξ(移行部38)でもってハブ
体33に圧着緊定させる。該ハブ体は軸方向でやはシ駆
動歯車23に支持され、該駆動歯車自体は溝付き玉軸受
26の内レースに当てつけられる。
中間軸24の外歯スプライン25は、回転運動を伝達す
るのに適した歯形(本例では例えばインh% リュート
歯形)を有している。従って、溝付き玉軸受26から離
反した方の、低められていない歯丈を有する前方外歯ス
プライン部分は中間軸24の従動ビニオ/40を形成す
ることができる。該従動ピニオ/40は歯車41と噛合
い、該歯車が究極的には、工具ホーシダ5内に保持され
た工具(ドリル6)を回転させることになる。
るのに適した歯形(本例では例えばインh% リュート
歯形)を有している。従って、溝付き玉軸受26から離
反した方の、低められていない歯丈を有する前方外歯ス
プライン部分は中間軸24の従動ビニオ/40を形成す
ることができる。該従動ピニオ/40は歯車41と噛合
い、該歯車が究極的には、工具ホーシダ5内に保持され
た工具(ドリル6)を回転させることになる。
第3図の図示位置ではハブ体33は、中間軸24によっ
て回転される連結位置にある。ところで中間軸24とハ
ブ体33との回転結合を断ち、要するにエアクッション
式打撃機構15の作動を停止させるためには、中間軸2
4は、工具ホールダ5の方に前方釦向って7フトされね
ばならない。このために、前記打撃機構15の連結を断
つことのできる外部から操作可能な切換機構が配置され
ている。該切換機構は、切換軸43に設けた切換偏心体
42として構成されている。前記切換軸、43は、横壁
10に一体成形された軸受孔44内でガイドされている
。ハンマドリルの稼働位置では切換軸43の軸線、ひい
ては軸受孔44の軸線も水平である。切換軸43は、ハ
ンマドリルのケーシングから突出した外端部に操作ノブ
45(第2図及び第3図)を保持している。第3図から
判るように切換偏心体42は、エアクッション式打撃機
構を連結した位置では、溝付き玉軸受26から突出して
いて球面状に形成された中間軸24の後端面46に接触
しないように構成されている。第3図に図示した位置か
ら操作ノブ45t”180°回動することによって始め
て切換軸43の外面が中間軸24の球面状の後端面46
と接触す゛るので、中間軸24はばね28の力に抗して
前方ヘシフトされることになる。その際、駆動歯車23
を介して究極的にはハンマドリルのケーシングにハブ体
33全圧着させることになる前述の軸方向緊定作用は解
消される。中間軸24の前進運動時にハブ体33の前端
面は、ハンマドリルケーシングの一部によって形成され
たストツノξ47と接触し、従ってハブ体の軸方向運動
は制限されている。こうして究極的にはハブ体33のリ
ング状内歯スプライン36は中間軸24の外歯スプライ
ン25から外れて切除部37内ヘシフトされる。つまり
中間軸24と斜板式駆動装置のハブ体33との回転結合
は、これを以て断たれる訳である。しかしながら、回転
を続ける中間軸24は従動ビニオン40を介して歯車4
1を更に回転させるので、ハンマドリルによる純然たる
作孔作業が可能である。要するに、エアクツ7ヨン式打
撃機構の連結が断たれ、ハンマドリルの負荷が前記打撃
機構から発しない場合にだけ、切換偏心体42はばね2
8によって軸方向の負荷を受ける訳である。エアクッシ
ョン式打撃機構を接続した場合には、ばね28の力によ
る切換偏心体42の負荷は完全に除かれている。ばね力
は、ハブ体33の軸方向遊びを除くためにフルに活用さ
れる。こうして騒音発生が最低限に抑えられる一方、ハ
ンマドリルケーシングに対するハブ体・の弾性的な緊定
によって、製作誤差並びに摩耗発生に基づく軸方向遊び
全完全になくすことが保証される。
て回転される連結位置にある。ところで中間軸24とハ
ブ体33との回転結合を断ち、要するにエアクッション
式打撃機構15の作動を停止させるためには、中間軸2
4は、工具ホールダ5の方に前方釦向って7フトされね
ばならない。このために、前記打撃機構15の連結を断
つことのできる外部から操作可能な切換機構が配置され
ている。該切換機構は、切換軸43に設けた切換偏心体
42として構成されている。前記切換軸、43は、横壁
10に一体成形された軸受孔44内でガイドされている
。ハンマドリルの稼働位置では切換軸43の軸線、ひい
ては軸受孔44の軸線も水平である。切換軸43は、ハ
ンマドリルのケーシングから突出した外端部に操作ノブ
45(第2図及び第3図)を保持している。第3図から
判るように切換偏心体42は、エアクッション式打撃機
構を連結した位置では、溝付き玉軸受26から突出して
いて球面状に形成された中間軸24の後端面46に接触
しないように構成されている。第3図に図示した位置か
ら操作ノブ45t”180°回動することによって始め
て切換軸43の外面が中間軸24の球面状の後端面46
と接触す゛るので、中間軸24はばね28の力に抗して
前方ヘシフトされることになる。その際、駆動歯車23
を介して究極的にはハンマドリルのケーシングにハブ体
33全圧着させることになる前述の軸方向緊定作用は解
消される。中間軸24の前進運動時にハブ体33の前端
面は、ハンマドリルケーシングの一部によって形成され
たストツノξ47と接触し、従ってハブ体の軸方向運動
は制限されている。こうして究極的にはハブ体33のリ
ング状内歯スプライン36は中間軸24の外歯スプライ
ン25から外れて切除部37内ヘシフトされる。つまり
中間軸24と斜板式駆動装置のハブ体33との回転結合
は、これを以て断たれる訳である。しかしながら、回転
を続ける中間軸24は従動ビニオン40を介して歯車4
1を更に回転させるので、ハンマドリルによる純然たる
作孔作業が可能である。要するに、エアクツ7ヨン式打
撃機構の連結が断たれ、ハンマドリルの負荷が前記打撃
機構から発しない場合にだけ、切換偏心体42はばね2
8によって軸方向の負荷を受ける訳である。エアクッシ
ョン式打撃機構を接続した場合には、ばね28の力によ
る切換偏心体42の負荷は完全に除かれている。ばね力
は、ハブ体33の軸方向遊びを除くためにフルに活用さ
れる。こうして騒音発生が最低限に抑えられる一方、ハ
ンマドリルケーシングに対するハブ体・の弾性的な緊定
によって、製作誤差並びに摩耗発生に基づく軸方向遊び
全完全になくすことが保証される。
ハブ体33に設けた転勤溝34に対向して、リング48
の内面に形成された対応転勤溝49が配置されておシ、
前記転動溝34と対応転動溝49との間で転動球35が
ガイドされている。
の内面に形成された対応転勤溝49が配置されておシ、
前記転動溝34と対応転動溝49との間で転動球35が
ガイドされている。
転動球35を所定の相互間隔に保つために転動球は、玉
軸受の技術分野で周知になっている保持器50内に保持
されている。リング48には揺動フィンガ51が一体成
形されており、該揺動フィンカバハンマドリルのエアク
ッション式ハンマドリルのエアクッション式打撃機構1
5は、管状突設部14内に装着された定置の摺動スリー
ブ16の内部に配置されている。前記打撃機構15は、
摺動スリーブ16内を気密かつ摺動可能にガイドされる
コツプ形ピストン52と、該コツプ形ピストンの円筒孔
53内にやはり気密かつ摺動可能に配置されていて自由
ピストンとして構成された打撃体54とから成っている
。工具ホールダ5から離反した方の、コツプ形ピストン
52の後端部はフォーク状に構成されておりかつ回転ビ
ン55を保持している。
軸受の技術分野で周知になっている保持器50内に保持
されている。リング48には揺動フィンガ51が一体成
形されており、該揺動フィンカバハンマドリルのエアク
ッション式ハンマドリルのエアクッション式打撃機構1
5は、管状突設部14内に装着された定置の摺動スリー
ブ16の内部に配置されている。前記打撃機構15は、
摺動スリーブ16内を気密かつ摺動可能にガイドされる
コツプ形ピストン52と、該コツプ形ピストンの円筒孔
53内にやはり気密かつ摺動可能に配置されていて自由
ピストンとして構成された打撃体54とから成っている
。工具ホールダ5から離反した方の、コツプ形ピストン
52の後端部はフォーク状に構成されておりかつ回転ビ
ン55を保持している。
回転ビン55の真中に横孔が穿設されており、該横孔に
は前述の揺動フィンガ51が僅かな運動遊び+mで係合
している。これによって揺動フィンガ51は前記横孔内
で軸方向にやや移動することができる。揺動フィンガ5
1から離反した方の、円筒孔53の前端範囲内へ、中間
アンビル56の内端部が延びている。該中間アンビル5
6は支持スリーブ57内で軸方向に可動の前端は、周知
のように(従って詳細な図示は省いたが)工具ホーシダ
5内に軸方向では摺動可能に、しかし相対回動不能に保
持されたドリル6と接している。
は前述の揺動フィンガ51が僅かな運動遊び+mで係合
している。これによって揺動フィンガ51は前記横孔内
で軸方向にやや移動することができる。揺動フィンガ5
1から離反した方の、円筒孔53の前端範囲内へ、中間
アンビル56の内端部が延びている。該中間アンビル5
6は支持スリーブ57内で軸方向に可動の前端は、周知
のように(従って詳細な図示は省いたが)工具ホーシダ
5内に軸方向では摺動可能に、しかし相対回動不能に保
持されたドリル6と接している。
前記支持スリーブ57自体は回転スリーブ58の内部に
固定されており、該回転スリーブは突設ケーシング3内
で回転可能にガイドされている。回転スリーブ58の後
端部はスラストニードル軸受59を介して横壁10の管
状突設部14の7ランジ17に支持されている。回転ス
リーブ58は、スラストニードル軸受59寄りの後方範
囲において、管状突設部14から突出した方の、摺動ス
リーブ16の端部の外周に沿って半径方向でガイドされ
ている。回転スリーブ58の円筒外周壁面では、中間軸
24の従動ピニオン40と噛合う歯車41が回転可能に
ガイドされている。回転スリーブ58に設けた溝に嵌込
まれているスナップリング60に押圧ば撞61が支えら
れており、また前記歯車41は、モータ側の端面に連結
爪を有しているが、前記抑圧ばね61を介して歯車41
の連結爪は、回転スリーブ58の後部7ランジ62に設
けた対応連結爪と噛合った状態に保たれる。この場合押
圧ばね61の強さは、普通の作孔モーメントの場合、歯
車41が連結爪を介して回転スリーブ58の後部フラン
ジ62と噛合った状態に保たれるように設計されている
。応動モーメントに達すると始めて歯車41と回転スリ
ーブ58との回転結合は断たれる。
固定されており、該回転スリーブは突設ケーシング3内
で回転可能にガイドされている。回転スリーブ58の後
端部はスラストニードル軸受59を介して横壁10の管
状突設部14の7ランジ17に支持されている。回転ス
リーブ58は、スラストニードル軸受59寄りの後方範
囲において、管状突設部14から突出した方の、摺動ス
リーブ16の端部の外周に沿って半径方向でガイドされ
ている。回転スリーブ58の円筒外周壁面では、中間軸
24の従動ピニオン40と噛合う歯車41が回転可能に
ガイドされている。回転スリーブ58に設けた溝に嵌込
まれているスナップリング60に押圧ば撞61が支えら
れており、また前記歯車41は、モータ側の端面に連結
爪を有しているが、前記抑圧ばね61を介して歯車41
の連結爪は、回転スリーブ58の後部7ランジ62に設
けた対応連結爪と噛合った状態に保たれる。この場合押
圧ばね61の強さは、普通の作孔モーメントの場合、歯
車41が連結爪を介して回転スリーブ58の後部フラン
ジ62と噛合った状態に保たれるように設計されている
。応動モーメントに達すると始めて歯車41と回転スリ
ーブ58との回転結合は断たれる。
ハブ体33の回転運動は、容易に判るようにコツプ形ピ
ストン52の往復動全発生させる。
ストン52の往復動全発生させる。
該コツプ形ピストン52と打撃体54との間に形成され
蓄力体として働くエアクッションを介して打撃体54も
やはシ軸方向に往復動せしめられる。中間アンビル56
の内端に衝突すると打撃体54はその打撃エネルギを放
出し、該打撃エネルギは、1工具ホールダ5に保持され
ていて軸方向ストン、Qとしてのドリル6に作用するこ
とになる。この場合、前述の歯車41と回転スリーブ5
8の後部フランジ62とから成る安全クラッチを介して
工具つまりドリル6は回転せしめられる。
蓄力体として働くエアクッションを介して打撃体54も
やはシ軸方向に往復動せしめられる。中間アンビル56
の内端に衝突すると打撃体54はその打撃エネルギを放
出し、該打撃エネルギは、1工具ホールダ5に保持され
ていて軸方向ストン、Qとしてのドリル6に作用するこ
とになる。この場合、前述の歯車41と回転スリーブ5
8の後部フランジ62とから成る安全クラッチを介して
工具つまりドリル6は回転せしめられる。
切換軸43に配置された切換偏心体42を作動すること
によって、すでに述べたように打撃機構の動作は停止さ
れる。この場合エアクッション式打撃機構は完全に静止
するので、打撃停止運転時つまり作孔運転時には、振動
の絶対にない回転が得られる。斜板式駆動装置はノ・ン
マドリルのいずれの運転状態にあっても切換えられうろ
ことが判った。
によって、すでに述べたように打撃機構の動作は停止さ
れる。この場合エアクッション式打撃機構は完全に静止
するので、打撃停止運転時つまり作孔運転時には、振動
の絶対にない回転が得られる。斜板式駆動装置はノ・ン
マドリルのいずれの運転状態にあっても切換えられうろ
ことが判った。
原理的な全体構造を明確に示すための第1図乃至第4図
の前記第1実施例では斜板運動角度を調節することはで
きないが、第5図乃至第10d図に示した第2実施°例
のノ・ンマドリルは、斜板式駆動装置が中間軸に対して
斜板運動角・”= k調節することによってストローク
を調節できるように構成されている。
の前記第1実施例では斜板運動角度を調節することはで
きないが、第5図乃至第10d図に示した第2実施°例
のノ・ンマドリルは、斜板式駆動装置が中間軸に対して
斜板運動角・”= k調節することによってストローク
を調節できるように構成されている。
第2実施例では、第1図乃至第4図の第1実施例に照応
した構成部分には、第1実施例の符号に100’に加え
て図示したので、必要以上の反覆説明は省いた。
した構成部分には、第1実施例の符号に100’に加え
て図示したので、必要以上の反覆説明は省いた。
連結位置において中間軸124と一緒に回転するハブ体
133は、揺動フィンガー51を有するリング148’
t、中間軸124に対して斜向した支承平面A内で支承
し、かつ中間軸124の円筒状保持体163の外周に配
置されている。
133は、揺動フィンガー51を有するリング148’
t、中間軸124に対して斜向した支承平面A内で支承
し、かつ中間軸124の円筒状保持体163の外周に配
置されている。
該円筒状保持体163は中間軸124に対して鋭角αを
成して傾斜しかつ本実施例では中間軸124と一体に成
形されている。ハブ体133は円筒状保持体163上で
、斜板運動角度の調節によって前記円筒状保持体163
に対して相対的に回動調節可能であり、シかも各相対回
動位置において円筒状保持体163と係合式に連結され
ている。このためには、例えば第1実施例の場合とほぼ
同じ連結要素が使用される。
成して傾斜しかつ本実施例では中間軸124と一体に成
形されている。ハブ体133は円筒状保持体163上で
、斜板運動角度の調節によって前記円筒状保持体163
に対して相対的に回動調節可能であり、シかも各相対回
動位置において円筒状保持体163と係合式に連結され
ている。このためには、例えば第1実施例の場合とほぼ
同じ連結要素が使用される。
中間軸124の軸線に対して傾斜した円筒形保持体16
3の鋭角α(第6図)は、最大斜板運動角度の少なくと
もほぼ上である。・・ブ体133の支承平面Aはハブ体
孔164の直径方向平面Bに対して角度βだけ傾斜され
ており、この場合角度βは角度αに適合してやはり、最
大斜板運動角度の少なくともほぼ了である。角度α及び
βは例えば8.5°である。
3の鋭角α(第6図)は、最大斜板運動角度の少なくと
もほぼ上である。・・ブ体133の支承平面Aはハブ体
孔164の直径方向平面Bに対して角度βだけ傾斜され
ており、この場合角度βは角度αに適合してやはり、最
大斜板運動角度の少なくともほぼ了である。角度α及び
βは例えば8.5°である。
図示されていない実施例では円筒形保持体163とハブ
体133との前記連結要素は例えば球、ローラ又は摩擦
要素から成ることができるが、第2実施例では円筒形保
持体163の連結要素としては、相互に等し帆周方向角
度間隔をおいて配置された複数の半径方向風165が使
用されている。該半径方向風の代りに軸方内爪が設けら
れていてもよい。前記半径方向風165に対応してハブ
体133はその内部に、軸方向並びに半径方向で内向き
に張出し瓦複数の爪166’e有し、これらの爪もやは
り相互に等しい周方向角度間隔をおいて配置されており
かつ爪相互間には夫々歯隙167を形成し、該歯隙内に
は連結位置で前記半径方向風165が係合する。半径方
向風165の係合は、ハブ体133に対して中間軸12
4並びに円筒状保持体163をばね128の作用に抗し
て(つまり該ばねを緊縮させる方向に)相対的に軸方向
でシフトさせることによって解離される。
体133との前記連結要素は例えば球、ローラ又は摩擦
要素から成ることができるが、第2実施例では円筒形保
持体163の連結要素としては、相互に等し帆周方向角
度間隔をおいて配置された複数の半径方向風165が使
用されている。該半径方向風の代りに軸方内爪が設けら
れていてもよい。前記半径方向風165に対応してハブ
体133はその内部に、軸方向並びに半径方向で内向き
に張出し瓦複数の爪166’e有し、これらの爪もやは
り相互に等しい周方向角度間隔をおいて配置されており
かつ爪相互間には夫々歯隙167を形成し、該歯隙内に
は連結位置で前記半径方向風165が係合する。半径方
向風165の係合は、ハブ体133に対して中間軸12
4並びに円筒状保持体163をばね128の作用に抗し
て(つまり該ばねを緊縮させる方向に)相対的に軸方向
でシフトさせることによって解離される。
中間軸124の前記軸方向シフトのために切換装置16
8が設けられている。該切換装置は基本的には第1実施
例における切換偏心体42と同じ原理で働く。切換装置
168はその切換位置では、軸方向にシフト可能に支承
された中間軸124をばね】28の作用に抗して左手へ
向って軸方向にシフトさせるために、前記中間軸124
の右端に係合している(第5図)。この場合ハブ体13
3の軸方向運動は、例えば該ハブ体の左端を、プラスチ
ック製外殻ケーシング102によって形成されたストツ
ノぐ147に当接させることによって、制限されている
。第5図には、前記ストツノぐ147を不要にするよう
な有利な変化態様も例示されている。この変化態様によ
ればハブ体】33と中間軸124の円筒状保持体163
との間に、ハブ体133の軸方向運動制限子として軸方
向の押圧ばね169が配置されている。該押圧ばね16
9の強さは、中間軸124の軸方向シフト時に、ハブ体
133と円筒状保持体163との間に生じている静止摩
擦を克服するような値、要するに中間軸124並びに円
筒状保持体163の軸方向シフト時にハブ体133を軸
方向位置を維持できるような値に設計されているにすぎ
ない。第5図に示した位置でのように、切換装置168
の切換力が作用しない場合には1.ばね128の戻し力
が優勢になシ、押圧ばね169を同時に緊縮しつつ)
中間軸125並びに円筒状保持体163で再び右手に向
って動かして出発位置へ戻す。切換力が作用すると中間
軸124が、第5図で見て左手へ向ってシフトされると
同時に、互に噛合っている半径方向風1g5と爪166
との連結は解除される。この場合半径方向型165は第
9b図に示した左手位置、つまり歯隙167と半径方向
風165との噛合い全解除した位置を占める。この状態
にお贋てハブ体133と中間軸124の円筒状保持体1
63との相対的な回動調節並びに斜板運動角度調節が可
能である。
8が設けられている。該切換装置は基本的には第1実施
例における切換偏心体42と同じ原理で働く。切換装置
168はその切換位置では、軸方向にシフト可能に支承
された中間軸124をばね】28の作用に抗して左手へ
向って軸方向にシフトさせるために、前記中間軸124
の右端に係合している(第5図)。この場合ハブ体13
3の軸方向運動は、例えば該ハブ体の左端を、プラスチ
ック製外殻ケーシング102によって形成されたストツ
ノぐ147に当接させることによって、制限されている
。第5図には、前記ストツノぐ147を不要にするよう
な有利な変化態様も例示されている。この変化態様によ
ればハブ体】33と中間軸124の円筒状保持体163
との間に、ハブ体133の軸方向運動制限子として軸方
向の押圧ばね169が配置されている。該押圧ばね16
9の強さは、中間軸124の軸方向シフト時に、ハブ体
133と円筒状保持体163との間に生じている静止摩
擦を克服するような値、要するに中間軸124並びに円
筒状保持体163の軸方向シフト時にハブ体133を軸
方向位置を維持できるような値に設計されているにすぎ
ない。第5図に示した位置でのように、切換装置168
の切換力が作用しない場合には1.ばね128の戻し力
が優勢になシ、押圧ばね169を同時に緊縮しつつ)
中間軸125並びに円筒状保持体163で再び右手に向
って動かして出発位置へ戻す。切換力が作用すると中間
軸124が、第5図で見て左手へ向ってシフトされると
同時に、互に噛合っている半径方向風1g5と爪166
との連結は解除される。この場合半径方向型165は第
9b図に示した左手位置、つまり歯隙167と半径方向
風165との噛合い全解除した位置を占める。この状態
にお贋てハブ体133と中間軸124の円筒状保持体1
63との相対的な回動調節並びに斜板運動角度調節が可
能である。
切換装置168は球170’if″介して中間軸124
に係合している。球170は中間軸124の軸方向開口
171の内部に支承されている。
に係合している。球170は中間軸124の軸方向開口
171の内部に支承されている。
図示の実施例では切換装置168は、操作ノブ(図示せ
ず)によって外部から操作可能な割出しホイール172
1i−有している。該割出しホイールは、中間軸124
の軸線に対して軸線をずらしてほぼ平行に延びる軸17
3全中心として回動調節可能でありかつ係止部材例えば
ばね角荷された係止部(図示せず)によって任意の位置
にロック可能である。割出しホイール172はその円周
に沿って軸方向に曲設された複数のカム174’(r切
換偏心体として有し、これらのカム相互間に夫々介在す
る空隙内に前記球170が嵌合する。割出しホイール1
72をカムピッチ1つ分だけ回動させると常に、1つの
軸方向カム1)4によって球170Th介して中間軸1
24が、第5図で見て左手へ7フトされる。
ず)によって外部から操作可能な割出しホイール172
1i−有している。該割出しホイールは、中間軸124
の軸線に対して軸線をずらしてほぼ平行に延びる軸17
3全中心として回動調節可能でありかつ係止部材例えば
ばね角荷された係止部(図示せず)によって任意の位置
にロック可能である。割出しホイール172はその円周
に沿って軸方向に曲設された複数のカム174’(r切
換偏心体として有し、これらのカム相互間に夫々介在す
る空隙内に前記球170が嵌合する。割出しホイール1
72をカムピッチ1つ分だけ回動させると常に、1つの
軸方向カム1)4によって球170Th介して中間軸1
24が、第5図で見て左手へ7フトされる。
半径方向風165と爪166との連結解除を伴なうこの
シフトストローク中にハブ体133と円筒状保持体16
3との相対的な回動調節を行なうことが可能である。
シフトストローク中にハブ体133と円筒状保持体16
3との相対的な回動調節を行なうことが可能である。
図示を省いた別の実施例では割出しホイールの平面は因
子面内に延在し、この場合カムは半径方向に凸設されか
つ割出しホイールは、中間軸124の軸線の高さで因子
面に対してm角に延びる軸線を中心として回動調節可能
でちりかつロック可能である。。
子面内に延在し、この場合カムは半径方向に凸設されか
つ割出しホイールは、中間軸124の軸線の高さで因子
面に対してm角に延びる軸線を中心として回動調節可能
でちりかつロック可能である。。
中間軸124が軸方向にシフトされかつ連結解除された
位置において前記相対的な回動調節は例えば工具ホール
ダ5(第1図)を手動で回動することによって行なわれ
、これによって「作孔」のための伝動機素の噛合いを介
して中間軸124並びに円筒状保持体163が回動せし
められる。こうする代りに、中間軸124並びに円筒状
保持体163とハブ体133との間に特別のステップ式
切換装置175を配置するのが一層有利である。中間軸
124の軸方向切換調節型するに割出しホイール172
のカム174を介しての軸方向シフトはステップ式切換
装置175によって、中間軸124並びに円筒状保持体
163に対するハブ体133のステップ・ノ々イ・ステ
ップ式回動に変換される。
位置において前記相対的な回動調節は例えば工具ホール
ダ5(第1図)を手動で回動することによって行なわれ
、これによって「作孔」のための伝動機素の噛合いを介
して中間軸124並びに円筒状保持体163が回動せし
められる。こうする代りに、中間軸124並びに円筒状
保持体163とハブ体133との間に特別のステップ式
切換装置175を配置するのが一層有利である。中間軸
124の軸方向切換調節型するに割出しホイール172
のカム174を介しての軸方向シフトはステップ式切換
装置175によって、中間軸124並びに円筒状保持体
163に対するハブ体133のステップ・ノ々イ・ステ
ップ式回動に変換される。
図示を省いた実施例では前記ステップ式切換装置175
は、外股の操作ノブ全弁して例えばハブ体133’i回
動せしめる特別の回転駆動装置として構成される。やは
シ図示を省いた別の実施例ではステップ式切換装置は前
記切換装置168の不可分の構成部分であシかっ中間軸
124羞びに円筒状保持体163をハブ体】33に対し
て相対的に回動させるものである。
は、外股の操作ノブ全弁して例えばハブ体133’i回
動せしめる特別の回転駆動装置として構成される。やは
シ図示を省いた別の実施例ではステップ式切換装置は前
記切換装置168の不可分の構成部分であシかっ中間軸
124羞びに円筒状保持体163をハブ体】33に対し
て相対的に回動させるものである。
しかし図示の実施例ではステップ式切換装置175はハ
ブ体133と円筒状保持体163との間で、互に協働す
る連結要素から軸方向間隔をおいて配置されている。該
ステップ式切換装置175は円筒状保持体163に複数
の半径方向型176を有し、これらの半径方向型は円筒
状保持体163の円筒外周面に等しい周方向角度間隔を
おいて配置されておシがっ該半径方向型から軸方向シフ
トおいて配置された半径方向型165と事実上同様の形
状を有している。該半径方向型176の代りに、半径方
向型165の態様として述べたような別の連結要素を設
けることも可能である。
ブ体133と円筒状保持体163との間で、互に協働す
る連結要素から軸方向間隔をおいて配置されている。該
ステップ式切換装置175は円筒状保持体163に複数
の半径方向型176を有し、これらの半径方向型は円筒
状保持体163の円筒外周面に等しい周方向角度間隔を
おいて配置されておシがっ該半径方向型から軸方向シフ
トおいて配置された半径方向型165と事実上同様の形
状を有している。該半径方向型176の代りに、半径方
向型165の態様として述べたような別の連結要素を設
けることも可能である。
半径方向型176に対応してハブ体133の内周に複数
の爪177が配置されておシ、これらの爪は半径方向内
向きにかつ軸方向に(第5図及び第6図で見て右手に向
って)凸設されておりかつ爪177の相互間には歯隙1
78が介在している。冬瓜177の(第5図及び第6図
で見て)右側の面は傾斜した側面179として成形され
てい・る。中間軸124並びに円筒状保持体163が軸
方向フット運動を行なう際に、該円筒状保持体1630
半径方向爪176が、しかも第6図〜第8図で見て左側
の端部で以て前記傾斜側面179上に乗シ上げる。側面
179の斜向に基づいて周方向力が働くようになる。
の爪177が配置されておシ、これらの爪は半径方向内
向きにかつ軸方向に(第5図及び第6図で見て右手に向
って)凸設されておりかつ爪177の相互間には歯隙1
78が介在している。冬瓜177の(第5図及び第6図
で見て)右側の面は傾斜した側面179として成形され
てい・る。中間軸124並びに円筒状保持体163が軸
方向フット運動を行なう際に、該円筒状保持体1630
半径方向爪176が、しかも第6図〜第8図で見て左側
の端部で以て前記傾斜側面179上に乗シ上げる。側面
179の斜向に基づいて周方向力が働くようになる。
該周方向力によって半径方向内向
との間で周方向の相対的な回動が可能になる。
原則として中間軸124並びに円筒状保持体163II
′i回動不能であるので、爪177の傾斜側面179が
半径方向型176に沿って摺動すると同時に、ハブ体1
33は爪177間の次の歯隙178にまで回動する。要
するにハブ体133は中間軸124に対して回動方向で
切換ステップ1つ分だけ調節される。この切換調節を可
能にするために中間軸124の軸方向シフト時に半径方
向型165と爪166との噛合いは外れる。
′i回動不能であるので、爪177の傾斜側面179が
半径方向型176に沿って摺動すると同時に、ハブ体1
33は爪177間の次の歯隙178にまで回動する。要
するにハブ体133は中間軸124に対して回動方向で
切換ステップ1つ分だけ調節される。この切換調節を可
能にするために中間軸124の軸方向シフト時に半径方
向型165と爪166との噛合いは外れる。
このために円筒状保持体163の(第6図乃至第8図で
見て)右手寄りの半径方向型176は左手寄りの半径方
向型165から次のような軸方向間隔そおいて配置され
ている。すなわち、第9a図に示すように噛合い連結時
、要するに半径方向型165が爪166と噛合っている
場合にステップ式切換装置175の半径方向型176は
個々の爪177の傾斜側面179から充分に大きな軸方
向間隔をおいて位置している訳である。中間軸124の
軸方向シフト時(この状態は第9b図に示したよう[)
半径方向爪176は爪177の傾斜側面179に当接し
、その際軸方向シフト運動に基づいて半径方向爪165
とハブ体133の爪i66との噛合いは外れる。
見て)右手寄りの半径方向型176は左手寄りの半径方
向型165から次のような軸方向間隔そおいて配置され
ている。すなわち、第9a図に示すように噛合い連結時
、要するに半径方向型165が爪166と噛合っている
場合にステップ式切換装置175の半径方向型176は
個々の爪177の傾斜側面179から充分に大きな軸方
向間隔をおいて位置している訳である。中間軸124の
軸方向シフト時(この状態は第9b図に示したよう[)
半径方向爪176は爪177の傾斜側面179に当接し
、その際軸方向シフト運動に基づいて半径方向爪165
とハブ体133の爪i66との噛合いは外れる。
前記ステップ式切換装置175は、例えばゼールペンに
見られる機構に類似している。
見られる機構に類似している。
切換ステップの終了時に、回動によって生じたハブ体1
33と円筒状保持°体163との相対回動位置を確保し
つつ連結要素165.166の連結を容易にするために
、ノ1ブ体133の爪166も、第5図乃至第8図で見
て左手の軸方向端縁に傾斜側面180を有しており、該
傾斜側面に沿って半径方向爪165は矢印181の方向
での回動調節を終°了しつつ摺動し、歯隙167内へ軸
方向に係合するに至る。
33と円筒状保持°体163との相対回動位置を確保し
つつ連結要素165.166の連結を容易にするために
、ノ1ブ体133の爪166も、第5図乃至第8図で見
て左手の軸方向端縁に傾斜側面180を有しており、該
傾斜側面に沿って半径方向爪165は矢印181の方向
での回動調節を終°了しつつ摺動し、歯隙167内へ軸
方向に係合するに至る。
斜向した傾斜側面179と180は周方向で見て、しか
も矢印181による回゛働調節方向とは逆方向に見て、
はぼ喫状に収斂している。
も矢印181による回゛働調節方向とは逆方向に見て、
はぼ喫状に収斂している。
伝動上の事情に基づいて一般にハブ体133が、回転し
ない中間軸124に対して相対的に回動調節される。し
かし中間軸124がハブ体133に対して回動可能であ
る場合には運動学的状態を容易に逆にすることが可能で
ある。
ない中間軸124に対して相対的に回動調節される。し
かし中間軸124がハブ体133に対して回動可能であ
る場合には運動学的状態を容易に逆にすることが可能で
ある。
第1(La図に示した設定位置では斜板運動角度は零に
セットされている。)・ンマドリルは所謂「打撃停止運
転」で、つまり「作孔」動作位置でのみ作動される。第
10b図には、切換操作つまり中間軸124の完全な軸
方向往復シフトストロークを行なったのちの状態が示さ
れている。この場合ハブ体133は中間軸124の円筒
状保持体163に対して80°だけ相対回動した状態に
ある。斜板運動ストロークは例えば最大可能の斜板運動
ストロークの約52%である。
セットされている。)・ンマドリルは所謂「打撃停止運
転」で、つまり「作孔」動作位置でのみ作動される。第
10b図には、切換操作つまり中間軸124の完全な軸
方向往復シフトストロークを行なったのちの状態が示さ
れている。この場合ハブ体133は中間軸124の円筒
状保持体163に対して80°だけ相対回動した状態に
ある。斜板運動ストロークは例えば最大可能の斜板運動
ストロークの約52%である。
更に次の切換操作によって得られる第10C図に示した
位置ではハブ体133は、更に60゜つまり出発位置か
ら120°だけ円筒状保持体163に対して相対回動し
た状態にある。この場合の斜板運動ストロークは最大可
能の斜板運動ストロークの約90%である。更に次の切
換操作によって得られる第10d図に示した位置ではハ
ブ体133は出発位置から180°だけ円筒状保持体1
63に対して軸封回動されている。
位置ではハブ体133は、更に60゜つまり出発位置か
ら120°だけ円筒状保持体163に対して相対回動し
た状態にある。この場合の斜板運動ストロークは最大可
能の斜板運動ストロークの約90%である。更に次の切
換操作によって得られる第10d図に示した位置ではハ
ブ体133は出発位置から180°だけ円筒状保持体1
63に対して軸封回動されている。
この場合は最大可能の斜板運動ストロークにセットされ
ている。このセット位置から更に切換えが行なわれると
、斜板運動ストロークは前記とは逆の順序で零に戻る。
ている。このセット位置から更に切換えが行なわれると
、斜板運動ストロークは前記とは逆の順序で零に戻る。
第11図に示した第、3実施例ではノ・ブ体233はピ
ン290によって中間軸224上に旋回可能に保持され
ている。この旋回全可能にする軸線は中間軸224の軸
線に対して直角方向に延びておりかつ揺動フィンガ25
1を有するリング248の支承平面A内に位置している
。中間軸224は、軸方向モケーシングに支持される例
えば相対的に摺動可能な支持ブツシュ291を保持し、
該支持ブツシュの、ノ−ブ体233寄りの端面292は
球面状に形成されている。また中間軸224は、軸方向
で支持される押圧ばね293を有し、該押圧ばねの(第
11図で見て左手の)端部は軸方向で鍔294t−介し
てノ1ブ体233を押圧しかつ該ノ蔦ブ体を支持ブツシ
ュ291の端面292に軸方向で圧着している。
ン290によって中間軸224上に旋回可能に保持され
ている。この旋回全可能にする軸線は中間軸224の軸
線に対して直角方向に延びておりかつ揺動フィンガ25
1を有するリング248の支承平面A内に位置している
。中間軸224は、軸方向モケーシングに支持される例
えば相対的に摺動可能な支持ブツシュ291を保持し、
該支持ブツシュの、ノ−ブ体233寄りの端面292は
球面状に形成されている。また中間軸224は、軸方向
で支持される押圧ばね293を有し、該押圧ばねの(第
11図で見て左手の)端部は軸方向で鍔294t−介し
てノ1ブ体233を押圧しかつ該ノ蔦ブ体を支持ブツシ
ュ291の端面292に軸方向で圧着している。
更に又、中間軸224に働く切換装置268が設けられ
ており、該切換装置は、軸方向にシフト可能に支承され
た中間軸224の右端に係合しておりかつ該中間軸を左
手へ向って7フトしつつ斜板運動角度を調節する。切換
装置268は調節ねじ295を有し、該調節ねじはスラ
スト軸受296を介して中間軸224の端面に作用する
。調節ねじ295’k、程度の差こそあれ深く螺入する
ことによって斜、板運動角度ひいては斜板運動ストロー
クを零から最大ストロークまで無段調整することが可能
である。要するに第2実施例の場合と同様に切換装置2
68はストロークを零にセットすることによって、打撃
動作を断ち、純然たる作孔動作に、つまり所謂「打撃停
止運転」に切換えるために使用することもできる。第2
・第3実施例で特に有利な点は、ストローク零の場合、
要するに打撃停止運転中には、いかなる往復運動質量も
働かないことである。更に第3実施例の場合には、切換
頻度が高くても、ハブ体と円筒状保持体との間の連結要
素に摩耗が生じることはない。また第3実施例では、調
節ばねとして働く押圧ばね293は、慣性力と同じ方向
に作用するように、しかも限界圧着力を高めることのな
いように配置されている。エアクッションの高さは、ス
トロークの調節によって殆ん・ど影響を受けることがな
い。操作員は運転時に生じる圧着力で以てストロークを
調節することはできない。この利点を第2実施例のハン
マドリルも同じく有している。
ており、該切換装置は、軸方向にシフト可能に支承され
た中間軸224の右端に係合しておりかつ該中間軸を左
手へ向って7フトしつつ斜板運動角度を調節する。切換
装置268は調節ねじ295を有し、該調節ねじはスラ
スト軸受296を介して中間軸224の端面に作用する
。調節ねじ295’k、程度の差こそあれ深く螺入する
ことによって斜、板運動角度ひいては斜板運動ストロー
クを零から最大ストロークまで無段調整することが可能
である。要するに第2実施例の場合と同様に切換装置2
68はストロークを零にセットすることによって、打撃
動作を断ち、純然たる作孔動作に、つまり所謂「打撃停
止運転」に切換えるために使用することもできる。第2
・第3実施例で特に有利な点は、ストローク零の場合、
要するに打撃停止運転中には、いかなる往復運動質量も
働かないことである。更に第3実施例の場合には、切換
頻度が高くても、ハブ体と円筒状保持体との間の連結要
素に摩耗が生じることはない。また第3実施例では、調
節ばねとして働く押圧ばね293は、慣性力と同じ方向
に作用するように、しかも限界圧着力を高めることのな
いように配置されている。エアクッションの高さは、ス
トロークの調節によって殆ん・ど影響を受けることがな
い。操作員は運転時に生じる圧着力で以てストロークを
調節することはできない。この利点を第2実施例のハン
マドリルも同じく有している。
第1図は本発明の第1実施例として示したハンマド、仄
ルの部分的縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿っ
た横断面図、第3図は伝動装置を示す図、第4図は第1
図に相当する使用状態におけるハンマドリルの中間軸を
第3図の■−■線に沿って断面して示した図、第5図は
本発明の第2実施例として示したハンマドリルの中間軸
及び斜板式駆動装置部分の縦断面図、第6図は中間軸と
該中間軸に装着される前のノ1ブ体との縦断面図、第7
図は中間軸の保持体及び該保持体に装着される前のノ・
ブ体の部分的展開図、第8図は中間軸及び該中間軸に装
着される前のハブ体の斜視図、第9a図及び第9b図は
中間軸の保持体とハブ体を2つの異なった切換位置で示
した部分的略示展開図、第10a図、第10b図、第1
0c図及び第10d図は斜板運動角度を4つの異なった
設定位置で示した中間軸及びハブ体の略示縦断面図、第
11図は本発明によるハンマドリルの第3実施例の略示
縦断面図である。 1・・・ギヤケース、2・・・プラスチック製外殻ケー
シング、3・・・突設ケーシング、4・・・保持グリッ
プ、5・・・工具ホールダ、6・・・ドリル、7・・・
ガン把手、8・・・引金、9・・・給電ケーブル、10
・・・横壁、11.P−・支承座、12・・・玉軸受、
13・・・電機子軸、14・・・管状突設部、15・・
・エアクッション式打撃機構、16・・・摺動スリーブ
、17・・・フランジ、18・・・管状嵌合部、19・
・・0リング、20・・・ストツノξ、21・・・縦中
心平面、22・・・モータビニオン、23・・・駆動歯
車、24・・・中間軸、25・・・外歯スプライン、2
6・・・溝付き玉軸受、26′・・・取付は部、27・
・・孔、28・・・ばね、29・・・軸片、30・・・
ニードル軸受、31・・・軸受敗付は部、32・・・プ
レート、33・・・ハブ体、34・・・転動溝、35・
・・転動球、36・・・リング状の内歯スプライン、3
7・・・切・除部、38・・・移行部、39・・・鍔、
40・・・従動ビニオン、41・・・歯車、42・・・
切換偏心体、43・・・切換軸、44・・・軸受孔、4
5・・・操作ノブ、46・・・球面状後端面、47・・
・ストツノぞ、48・・・リング、49・・・対応転動
溝、50・・・保持器、51・・・揺動フィンガ、52
・・・コツプ形ピストン、5i・・・円筒孔、54・・
・打撃体、55・・・回転ピン、56・・・中間アンビ
ル、5.7・・・支持スリーブ、58・・・回転スリー
ブ、59・・・スラストニードル軸受、60・・・スナ
ップリング、61・・・押圧ばね、62・・・後部7ラ
ンジ、1o2・・・プラスチック製外殻ケーシング、1
24・・・中間軸、128・・・ばね、129・・・軸
片、133・・・ハシ体、148・・・リング、151
・・・揺動フィンガ、163・・・円筒状保持体、A・
・・支承平面、α。 β・・・傾斜角、B・・・直径方向平面、165・・・
半径方向爪、166・・・爪、167・・・歯隙、16
8・・・切換装置、169・・・押圧ばね、17o・・
・球、171・・・軸方向開口、172・・・割出しホ
イール、173・・・軸、174・・・カム、175・
・・ステップ式切換装置、176・・・半径方向爪、1
77・・・爪、178・・・歯隙、179・・・傾斜側
面、18o・・・傾斜側面、181・・・回動調節方向
、224・・・中間軸、233・・・ハブ体、248・
・・リング、251・・・揺動フィンガ、268・・・
切換装置、29o・・・ピン、291・・・支持ブツシ
ュ、292・・・端面、293・・・押圧ばね、294
・・・鍔、295・・・調節ねじ、296・・・スラス
ト軸受
ルの部分的縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿っ
た横断面図、第3図は伝動装置を示す図、第4図は第1
図に相当する使用状態におけるハンマドリルの中間軸を
第3図の■−■線に沿って断面して示した図、第5図は
本発明の第2実施例として示したハンマドリルの中間軸
及び斜板式駆動装置部分の縦断面図、第6図は中間軸と
該中間軸に装着される前のノ1ブ体との縦断面図、第7
図は中間軸の保持体及び該保持体に装着される前のノ・
ブ体の部分的展開図、第8図は中間軸及び該中間軸に装
着される前のハブ体の斜視図、第9a図及び第9b図は
中間軸の保持体とハブ体を2つの異なった切換位置で示
した部分的略示展開図、第10a図、第10b図、第1
0c図及び第10d図は斜板運動角度を4つの異なった
設定位置で示した中間軸及びハブ体の略示縦断面図、第
11図は本発明によるハンマドリルの第3実施例の略示
縦断面図である。 1・・・ギヤケース、2・・・プラスチック製外殻ケー
シング、3・・・突設ケーシング、4・・・保持グリッ
プ、5・・・工具ホールダ、6・・・ドリル、7・・・
ガン把手、8・・・引金、9・・・給電ケーブル、10
・・・横壁、11.P−・支承座、12・・・玉軸受、
13・・・電機子軸、14・・・管状突設部、15・・
・エアクッション式打撃機構、16・・・摺動スリーブ
、17・・・フランジ、18・・・管状嵌合部、19・
・・0リング、20・・・ストツノξ、21・・・縦中
心平面、22・・・モータビニオン、23・・・駆動歯
車、24・・・中間軸、25・・・外歯スプライン、2
6・・・溝付き玉軸受、26′・・・取付は部、27・
・・孔、28・・・ばね、29・・・軸片、30・・・
ニードル軸受、31・・・軸受敗付は部、32・・・プ
レート、33・・・ハブ体、34・・・転動溝、35・
・・転動球、36・・・リング状の内歯スプライン、3
7・・・切・除部、38・・・移行部、39・・・鍔、
40・・・従動ビニオン、41・・・歯車、42・・・
切換偏心体、43・・・切換軸、44・・・軸受孔、4
5・・・操作ノブ、46・・・球面状後端面、47・・
・ストツノぞ、48・・・リング、49・・・対応転動
溝、50・・・保持器、51・・・揺動フィンガ、52
・・・コツプ形ピストン、5i・・・円筒孔、54・・
・打撃体、55・・・回転ピン、56・・・中間アンビ
ル、5.7・・・支持スリーブ、58・・・回転スリー
ブ、59・・・スラストニードル軸受、60・・・スナ
ップリング、61・・・押圧ばね、62・・・後部7ラ
ンジ、1o2・・・プラスチック製外殻ケーシング、1
24・・・中間軸、128・・・ばね、129・・・軸
片、133・・・ハシ体、148・・・リング、151
・・・揺動フィンガ、163・・・円筒状保持体、A・
・・支承平面、α。 β・・・傾斜角、B・・・直径方向平面、165・・・
半径方向爪、166・・・爪、167・・・歯隙、16
8・・・切換装置、169・・・押圧ばね、17o・・
・球、171・・・軸方向開口、172・・・割出しホ
イール、173・・・軸、174・・・カム、175・
・・ステップ式切換装置、176・・・半径方向爪、1
77・・・爪、178・・・歯隙、179・・・傾斜側
面、18o・・・傾斜側面、181・・・回動調節方向
、224・・・中間軸、233・・・ハブ体、248・
・・リング、251・・・揺動フィンガ、268・・・
切換装置、29o・・・ピン、291・・・支持ブツシ
ュ、292・・・端面、293・・・押圧ばね、294
・・・鍔、295・・・調節ねじ、296・・・スラス
ト軸受
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 駆動部材によりエアクッションを介して動かされ
る打撃体を有するエアクッション式打撃機構を備えたハ
ンマドリルであって、前記打撃体の作動部材を軸方向に
往復動させる斜板式駆動装置が、電動モータのビニオン
によって駆動される中間軸上に配置されておりかつ該中
間軸に対して斜板運動角度を調節することによってスト
ローク調節可能に構成されている形式のものにおいて、
連結位置で中間軸(124)と共に回転するハブ体(1
33)が斜板運動構成部分を形成しかつ前記中間軸に対
して斜、向した支承平面(A)内で、揺動フィンガ(1
51)を有するリング(148)を支承しており、前記
中間軸(124)が、該中間軸の軸線に対して鋭角(α
)を成して傾斜した円筒状保持体(163)を有し、該
円筒状保持体上には前記ハブ体(133)が、円筒状保
持体に対して相体的に回動調節可能並びに斜板運動角度
調節可能に装着されておりかつ各相対回動位置では連結
要素(165,166)を介して前記円筒状保持体(1
63)と保合式に連結されていることを特徴とする、ハ
ンマドリル。 2、 中間軸(124)の軸線に対して傾斜させられて
いる円筒状保持体(163)の傾斜鋭角(α)が、最大
斜板運動角度の少なくともほぼ青であり、例えば8.5
°である。特許請求の範囲第1項記載のハンマドリル。 3、 揺動フィンガ(151)を有するリング(148
)金相対回転可能に支承しているハブ体(133)の支
承平面(A)が、前記ハブ体の孔(164)の直径方向
平面(B)に対して角度(β)で斜向しており、該角度
が鋭角(α)に適合して最大斜板運動角度の少なくとも
ほぼ1であり、例えば8.5°である、特許請求の範囲
第2項記載のハンマドリル。 4、 円筒状保持体(163)とノ1ブ体(133)と
の連結要素が夫々球、ローラ、軸方内爪又は半径方向型
(165,166)から成り、前記連結要素が、ばね(
128)の作用に抗して中間軸(124)並びに円筒状
保持体(163)をハブ体(133)に対して相対的に
軸方向にシフトすることによって保合解除可能に構成さ
れている、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
1項記載“のハンマドリル。 5、 ハブ体(133)の軸方向運動が制限されており
、かつ、軸方向にシフト可能に支承された中間軸(12
4)をばね(128)の作用に抗して軸方向にシフトさ
せるために切換位置で前記中間軸(124)の一端に係
合して該中間軸をシフトしつつ連結要素(165,16
6)の係合を解除する切換装置(168)が設けられて
いる、特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1項
記載の/%ン、、、7F IJル。 6、 ハブ体(133)には、ケーシングに固定された
軸方向ストン、e (147)が設けられている、特許
請求の範囲第5項記載のノ1ンマドリル。 7、 ハブ体(133)と中間軸(124)の円筒状保
持体(163)との間に、前記ハブ体(133)の軸方
向運動制限子として軸方向押圧ばね(169)が配置さ
れている。特許請求の範囲第5項記載のハンマドリル。 8 切換装置(168)が、中間軸(124)の端面に
支承された球(170)を介して前記中間軸(124)
に係合している、特許請求の範囲第5項乃至第7項のい
ずれか1項記載のハンマドリル。 9、 切換装置(168)が、中間軸(124)を切換
位置において軸方向にシフトする少なくとも1つの切換
偏心体を有している、特許請求の範囲第5項乃至第8項
のいずれか1項記載のハンマドリル。 10、切換装置(168)が、外設した操作ノブにより
操作可能な割出しホイール(172)を有し、該割出し
ホイールがその外周に沿って半径方向又は軸方向に6設
された複数のカム(174)を切換偏心体として有し、
かつ、中間軸軸線の高さで該中間軸軸線に対して直角方
向に延びる軸を中心゛として、又は前記中間軸軸線に対
してずれて平行に延びる軸(173)を中心として回動
調節可能であって各切換位置でその都度係止可能に構成
されている、特許請求の範囲第9項記載のハンマドリル
。 11、中間軸(124)・並びに円筒状保持体(163
)が、切換装置(168)によりハブ体(133)に対
して相対的にシフトされた軸方向位置で作孔運転時に工
具ホールダ(5)を手動で回動操作することによって、
前記ハブ体(133)に対して相対的に回動調節される
と共に斜板運動ストロークを調節するように構成されて
いる、特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか1
項記載のハンマドリル。 12、中間軸(124)の軸方向切換調節運動を、中間
軸(124)並びに円筒状保持体(163)に対するハ
ブ体(133)のステップ式回動調節運動に変換させる
ステップ式切換装置(175)が前記ハブ体(133)
と前記中間軸(124)の円筒状保持体(163)との
間に配置されている、特許請求の範囲第1項乃至第10
項のいずれか1項記載のハンマドリル。 13、ステップ式切換装置(175)が切換装置(16
8)の不可分の1域部分である、特許請求の範囲第12
項記載のハンマドリル。 14 ステップ式切換装置(175)が円筒状保持体
(163)に軸方内爪又は半径方向型(176)を、ま
たハブ体(133)には傾斜側面(179)を有する対
応爪(177)を備え、中間軸(124)の軸方向シフ
ト運動時に前記円筒状保持体(163)の軸方内爪又は
半径方向型(176)が前記対応爪(177)の傾斜側
面(179)に乗り上げて前記ハブ体(133)に対し
て相対的に周方向で1ステップ分だけ摺動し、これに伴
なって前記ハブ体(433)が前記円筒状保持体(16
3)に対して相対的に切換ステップ1つ分だけ回動調節
される、特許請求の範囲第12項記載のハンマにリル。 15、円筒状保持体(163)に設けた軸方内爪又は半
径方向爪(176)が、前記円筒状保持体(163)の
連結要素(165)から軸方向間隔をおいて配置されて
いる、すなわち 該軸方向間隔とは、前記円筒状保持体
(163)の連結要素(165)とハブ体(133)の
連結要素(166)との噛合い連結時には前記円筒状保
持体の軸方向爪又・は半径方向爪(176)が前記ハブ
体(133)の対応爪(177)の傾斜側面(179)
から軸方向間隔をおいて位置しかつ中間軸(124)の
軸方向シフト時には前記傾斜側面(179)に当接する
と同時に、前記円筒状保持体(163)の連結要素(1
65)が同じ軸方向で前記ハブ体(133)の連結要素
(166)から連結解除されるような軸方向間隔である
、特許請求の範囲第14項゛記載のハンマドリル。 16、ハブ体(133)の各連結要素(166)が夫々
傾斜側面(180)を有している、特許請求の範囲第1
5項記載のノ・ンマドリル。 17、ハブ体(133)の連結要素としての爪(166
)とステップ式切換用の対応爪(177)とが、前記ハ
ブ体(133)の内周壁に、かつ軸方向で見て大体にお
いてノ1ブ体の対向終端範囲に配置されている、特許請
求の範囲第16項記載のハンマドリル。 18、ハブ体(133)の連結要素(166)の傾斜側
面(180)と前記ハブ体の対応爪(177)の傾斜側
面(179)とが周方向で見て互に収斂している、特許
請求の範囲第15項乃至第17項のいずれか1項記載の
ノ・ンマF IJル。 19、駆動部材によりエアクッションを介して動かされ
る打撃体を有するエアクッション式打撃機構を備えたノ
・ンマドリルであって、前記打撃体の作動部材を軸方向
に往復動させる斜板式駆動装置が、電動モータのビニオ
ンによって駆動される中間軸上に配置されておりかつ該
中間軸に対して斜板運動角度を調節することによってス
トローク調節可能に構成されている形式のものにおいて
、ノーブ体(233)が、中間軸(224)の軸線に対
して;1角方向にかつ揺動フィンガ(251)を有する
リング(248)の支承平面(A)内に延びるピン(2
90)の軸線を中心として旋回可能に前記中間軸(22
4)上比保持されており、該中間軸(224)が、軸方
向でケーシングに支持された支持ブツシュ(291)を
保持し、かつ又、軸方向で前記中間軸(224)に一端
を支持された軸方向の押圧ばね(293)を有し、該押
圧ばねの他端が軸方向で前記ハブ体(233)?押圧し
て該ハブ体を前記支持ブツシュ(291)に軸方向で圧
着しており、かつ、軸方向にシフト可能に支承された前
記中間軸(224)の一端に係合していて該中間軸をシ
フトさせて斜板運動角度を調節する切換装置(268,
295゜296)が設けられていることを特−とする、
ハンマドリル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3205141.7 | 1982-02-13 | ||
| DE19823205141 DE3205141A1 (de) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | Bohrhammer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155178A true JPS58155178A (ja) | 1983-09-14 |
| JPH0435309B2 JPH0435309B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=6155622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021758A Granted JPS58155178A (ja) | 1982-02-13 | 1983-02-14 | ハンマドリル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487272A (ja) |
| JP (1) | JPS58155178A (ja) |
| CH (1) | CH659032A5 (ja) |
| DE (1) | DE3205141A1 (ja) |
| GB (1) | GB2114496B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 衝撃工具 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3241528C2 (de) * | 1982-11-10 | 1986-04-10 | Eugen Lutz GmbH u. Co Maschinenfabrik, 7130 Mühlacker | Werkzeugspannfutter für einen Bohrhammer |
| DE3400635A1 (de) * | 1984-01-11 | 1985-07-18 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 8522 Herzogenaurach | Innenring fuer ein taumelgetriebe |
| NL8801466A (nl) * | 1988-06-07 | 1990-01-02 | Emerson Electric Co | Inrichting voor het aandrijven van een boor- en/of slaggereedschap. |
| USRE35372E (en) * | 1988-06-07 | 1996-11-05 | S-B Power Tool Company | Apparatus for driving a drilling or percussion tool |
| DE3829683A1 (de) * | 1988-09-01 | 1990-03-15 | Black & Decker Inc | Bohrhammer |
| DE4231986A1 (de) * | 1992-09-24 | 1994-03-31 | Bosch Gmbh Robert | Bohr- und/oder Schlaghammer |
| US5588496A (en) * | 1994-07-14 | 1996-12-31 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Slip clutch arrangement for power tool |
| DE4441820B4 (de) * | 1994-11-24 | 2004-10-28 | Robert Bosch Gmbh | Bohr- und/oder Schlaghammer |
| DE19634346A1 (de) * | 1996-08-26 | 1998-03-05 | Schaeffler Waelzlager Kg | Mit einem Luftpolsterschlagwerk versehenes Schlagwerkzeug |
| DE19640894A1 (de) | 1996-10-04 | 1998-04-09 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Mit einem Luftpolsterschlagwerk versehenes Schlagwerkzeug |
| US5906244A (en) * | 1997-10-02 | 1999-05-25 | Ingersoll-Rand Company | Rotary impact tool with involute profile hammer |
| US6491111B1 (en) | 2000-07-17 | 2002-12-10 | Ingersoll-Rand Company | Rotary impact tool having a twin hammer mechanism |
| DE102004030760A1 (de) * | 2004-06-25 | 2006-01-19 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung mit einer Drehmomentbegrenzungseinheit |
| US20060117580A1 (en) * | 2004-10-16 | 2006-06-08 | Serdynski David P | Power tool and method of operating the same |
| JP4702027B2 (ja) * | 2005-05-26 | 2011-06-15 | パナソニック電工株式会社 | ハンマードリル |
| DE102006059633B4 (de) * | 2006-12-14 | 2016-12-01 | Robert Bosch Gmbh | Schlagbohrmaschine |
| DE102006061625A1 (de) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Robert Bosch Gmbh | Elektrohandwerkzeugmaschine |
| DE102007000391A1 (de) | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Hilti Aktiengesellschaft | Handwerkzeugmaschine mit Schlagwerk |
| US7806201B2 (en) * | 2007-07-24 | 2010-10-05 | Makita Corporation | Power tool with dynamic vibration damping |
| DE102007049738B3 (de) * | 2007-10-16 | 2008-12-24 | Ab Skf | Wälzlagerung |
| JP5012661B2 (ja) * | 2008-05-26 | 2012-08-29 | マックス株式会社 | 駆動工具 |
| JP5092898B2 (ja) * | 2008-05-26 | 2012-12-05 | マックス株式会社 | 駆動工具 |
| EP2127820A1 (en) | 2008-05-26 | 2009-12-02 | Max Co., Ltd. | Driving tool |
| US20110194796A1 (en) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Angled Bore Bearing |
| US8448535B2 (en) * | 2011-04-19 | 2013-05-28 | Ching-Yi Wang | Multiple-angle transmission apparatus |
| CN102501223B (zh) * | 2011-10-08 | 2015-08-05 | 浙江奔宇工具有限公司 | 电锤 |
| WO2014034862A1 (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-06 | 株式会社マキタ | 打撃工具 |
| US9272400B2 (en) | 2012-12-12 | 2016-03-01 | Ingersoll-Rand Company | Torque-limited impact tool |
| US11007631B2 (en) | 2014-01-15 | 2021-05-18 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Bit retention assembly for rotary hammer |
| US9737978B2 (en) | 2014-02-14 | 2017-08-22 | Ingersoll-Rand Company | Impact tools with torque-limited swinging weight impact mechanisms |
| CA3030899A1 (en) * | 2019-01-22 | 2020-07-22 | Matthew Hwong | Actuator for a needle |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2385439A (en) * | 1943-08-27 | 1945-09-25 | Gubbins Charles Henry | Mechanical hammer |
| US2824455A (en) * | 1952-06-27 | 1958-02-25 | Milwaukee Electric Tool Corp | Portable reciprocating saw |
| US3399441A (en) * | 1965-12-13 | 1968-09-03 | Imamura Yukio | High speed recoilless chisel device |
| US3706233A (en) * | 1970-08-19 | 1972-12-19 | Micromedic Systems Inc | Eccentric mechanism for converting a rotary movement into a reciprocating rectilinear movement of variable amplitude |
| DE2158118B2 (de) * | 1971-11-24 | 1977-10-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zweigang-handbohrmaschine |
| BE793096A (fr) * | 1971-12-23 | 1973-06-20 | Caterpillar Tractor Co | Agencement de frein de parcage avec decouplage du dispositif d'entrainement hydrostatique final pour un chargeur |
| DE2242944B2 (de) * | 1972-08-31 | 1981-04-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Bohrhammer |
| ZA738845B (en) * | 1972-12-27 | 1974-10-30 | R Davidson | Speed and/or direction change means |
| CH559089A5 (ja) * | 1973-05-22 | 1975-02-28 | Ruettimann Geiger Ernst | |
| DE2449191C2 (de) * | 1974-10-16 | 1988-03-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Hammer |
| DE2516406C3 (de) * | 1975-04-15 | 1981-11-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Bohrhammer |
| DE2820128A1 (de) * | 1978-05-09 | 1979-11-22 | Bosch Gmbh Robert | Handwerkzeugmaschine |
| DE2917475A1 (de) * | 1979-04-30 | 1980-11-13 | Hilti Ag | Bohr- oder meisselhammer |
-
1982
- 1982-02-13 DE DE19823205141 patent/DE3205141A1/de active Granted
- 1982-09-27 US US06/424,986 patent/US4487272A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-01-12 GB GB08300719A patent/GB2114496B/en not_active Expired
- 1983-01-13 CH CH157/83A patent/CH659032A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-14 JP JP58021758A patent/JPS58155178A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 衝撃工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435309B2 (ja) | 1992-06-10 |
| GB2114496A (en) | 1983-08-24 |
| GB8300719D0 (en) | 1983-02-16 |
| DE3205141A1 (de) | 1983-08-18 |
| CH659032A5 (de) | 1986-12-31 |
| GB2114496B (en) | 1985-12-24 |
| DE3205141C2 (ja) | 1991-01-03 |
| US4487272A (en) | 1984-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0435309B2 (ja) | ||
| US7410007B2 (en) | Impact rotary tool with drill mode | |
| US6688406B1 (en) | Power tool having a function control mechanism for controlling operation in one of rotary drive and hammering modes | |
| US7080578B2 (en) | Hand tool with impact drive and speed reducing mechanism | |
| US7124839B2 (en) | Impact driver having an external mechanism which operation mode can be selectively switched between impact and drill modes | |
| US7308948B2 (en) | Electric power tool | |
| EP3808478B1 (en) | Impact drill | |
| CA2248091C (en) | Ratchet wrench head | |
| US6131671A (en) | Power-driven tool having a mechanism for setting the rotary angle position of a tool bit | |
| US20030024715A1 (en) | Pneumatic ratchet drive wrench | |
| US4184552A (en) | Manually actuated impact tool | |
| US8882568B2 (en) | Impact absorbing mechanism of gear train | |
| JPS6119395B2 (ja) | ||
| JPS6351828B2 (ja) | ||
| US6874585B2 (en) | Power drill | |
| CN117697697A (zh) | 电动工具 | |
| EP2236249B1 (en) | Hammer drill | |
| US6227085B1 (en) | Vibration attenuator | |
| JPH02284881A (ja) | ハンマードリル | |
| JP3168363B2 (ja) | 回転工具における動力切換機構 | |
| CN114074313A (zh) | 多功能冲击钻 | |
| CN106737436B (zh) | 一种冲击钻的冲击功能切换机构 | |
| JPH0541366B2 (ja) | ||
| JPH07136920A (ja) | サンディング工具の研磨部材の角度切替機構 |