JPS58155182A - 計算器付罫引台 - Google Patents
計算器付罫引台Info
- Publication number
- JPS58155182A JPS58155182A JP3560782A JP3560782A JPS58155182A JP S58155182 A JPS58155182 A JP S58155182A JP 3560782 A JP3560782 A JP 3560782A JP 3560782 A JP3560782 A JP 3560782A JP S58155182 A JPS58155182 A JP S58155182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- vernier
- calculator
- rod
- measurement reference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
業に適する買引具に関する0
工作物の外縁から一定の距離に外縁と平行な線を引く1
真として罫引かある。第1図に斜視図で示すのが従来例
の罫引である。図において台lに滑入する竿コを出入り
させて竿コに固定された刃物Jと台lの刃物Jに対面す
る平面との距離を定め,台lのめねじにねじ込まれた押
ねじダにより竿コを固定するようになっている。
真として罫引かある。第1図に斜視図で示すのが従来例
の罫引である。図において台lに滑入する竿コを出入り
させて竿コに固定された刃物Jと台lの刃物Jに対面す
る平面との距離を定め,台lのめねじにねじ込まれた押
ねじダにより竿コを固定するようになっている。
このような従来例は木製品或は合成樹脂製品が多く、刃
物3と台7間の距離を調整後に押ねじダを締めると刃物
Jと台l間の距離が狂うという問題点があシ、又゛,刃
物Jと台7間の距離は別にスケールで拾つ九りする必要
がある・以上に対して台lと竿一関をバーニアスケール
として解決しようとする提案があり,距離定寸の精度は
向上する・しかし工業用に広く使われる木!J!am尺
によってお9,バーニアX クールに一定の延入を備え
るようにすると専用となってしまう欠点がある。又,一
作業で螺入一定で用いるとは限らないので専用とするの
は適当でない。
物3と台7間の距離を調整後に押ねじダを締めると刃物
Jと台l間の距離が狂うという問題点があシ、又゛,刃
物Jと台7間の距離は別にスケールで拾つ九りする必要
がある・以上に対して台lと竿一関をバーニアスケール
として解決しようとする提案があり,距離定寸の精度は
向上する・しかし工業用に広く使われる木!J!am尺
によってお9,バーニアX クールに一定の延入を備え
るようにすると専用となってしまう欠点がある。又,一
作業で螺入一定で用いるとは限らないので専用とするの
は適当でない。
そこで本発明は罫引を取付は得る汎用性あ〕延入計算が
自在にできる罫引合を提供することを目的とするもので
ある。
自在にできる罫引合を提供することを目的とするもので
ある。
以下、図面に従って本発明の実施例について説明する。
第一図は側面図、第3図は#I1図の右方より見る正面
図S第亭図は斜視図である・台/は例えば木、アルン1
合成樹脂等で作られており1台IO測定基準面!は平面
に仕上げられている・台lの測定基準面Sに交叉する一
つの側面にはのぎすの副尺りを備えたバーニヤ6が嵌ま
り込む溝tが設けてあり、溝tに嵌入するバーニヤ4は
腋バーニヤ6の小ねじ穴を挿通して台lにねじ込まれた
小ねじ9によプ台/に固定されている。バーニヤ6には
台lの測定基準面!と直交する方向に滑動する竿コが嵌
入している。竿コには本尺目盛10が刻んである。
図S第亭図は斜視図である・台/は例えば木、アルン1
合成樹脂等で作られており1台IO測定基準面!は平面
に仕上げられている・台lの測定基準面Sに交叉する一
つの側面にはのぎすの副尺りを備えたバーニヤ6が嵌ま
り込む溝tが設けてあり、溝tに嵌入するバーニヤ4は
腋バーニヤ6の小ねじ穴を挿通して台lにねじ込まれた
小ねじ9によプ台/に固定されている。バーニヤ6には
台lの測定基準面!と直交する方向に滑動する竿コが嵌
入している。竿コには本尺目盛10が刻んである。
目盛10は例えば等間隔できす単位で整数値となってお
シ、前述し九副尺りにより例えば10分のlミリまで読
み散るものである。即ち、目盛IOは算術尺である・ 竿−〇先端には鍵形で先端に測定基準面jに平行する方
向に刃先が向い九切刃を備える刃物3が当接し、刃物J
と竿コの共通穴を鎖線めじである。従って刃物Jの刃先
の方向は常に測定基準1iijと平行である。竿コを第
1図において右行限位置まで移動した位置では刃物Jの
刃裏が@足基準面j11C当接し、その際の目盛IOの
零目盛と副尺ツの零目盛が一致するようになっている。
シ、前述し九副尺りにより例えば10分のlミリまで読
み散るものである。即ち、目盛IOは算術尺である・ 竿−〇先端には鍵形で先端に測定基準面jに平行する方
向に刃先が向い九切刃を備える刃物3が当接し、刃物J
と竿コの共通穴を鎖線めじである。従って刃物Jの刃先
の方向は常に測定基準1iijと平行である。竿コを第
1図において右行限位置まで移動した位置では刃物Jの
刃裏が@足基準面j11C当接し、その際の目盛IOの
零目盛と副尺ツの零目盛が一致するようになっている。
台lの測定基準面jの裏側にはI!11!lを設けて電
子式計算器(いわゆる電卓)lコが埋込み固定されてい
る。この電卓l−状鋳物用の延び率を乗数もしく祉複乗
数とするキーフコ1図示二点鎖線て囲んだ範囲のテンキ
ー/l・1乗算の演算命令と演算結果のリードアラート
を指示する等号キーis及び位数9即ち小数点キー16
を配し1表示sitを備えている。以上の機能以外を備
えること紘差支はない。例えば各種金属の縮み代を考慮
に入れた倍率を乗数又は複乗数として置く別のキーを備
えても差支えない。
子式計算器(いわゆる電卓)lコが埋込み固定されてい
る。この電卓l−状鋳物用の延び率を乗数もしく祉複乗
数とするキーフコ1図示二点鎖線て囲んだ範囲のテンキ
ー/l・1乗算の演算命令と演算結果のリードアラート
を指示する等号キーis及び位数9即ち小数点キー16
を配し1表示sitを備えている。以上の機能以外を備
えること紘差支はない。例えば各種金属の縮み代を考慮
に入れた倍率を乗数又は複乗数として置く別のキーを備
えても差支えない。
本発明の作用を例をあけて説明する・今、溶解時の膨張
率へ0/ (li膨張係数o、oi)の金属用の木型を
作る□場合にりJミリメートルの製品を得る部分の罫引
線を入れるにはキー/Jを押し、テンキーl参に数値り
3を置き等号キー1、tを押すと1.0/xり3=りJ
、りJが演算されて表示部17には73.73が表わさ
れるので竿コとバーニヤ6を滑らせ7J、りJ″F−7
3,7に副尺りと本尺目盛10を用い合せると測定基準
1ijと刃物3間、はりJ、りの間隔となるから押しね
じ−をねじ込んで用いると正寸ts、oiすに対応する
延入りS、O(その実寸73.7)ンりの物の端縁から
の平行線を引ぐことができる・崗、上述したキーisと
テンキー741等を押す順序は何れでもよい・即ちキー
/Jは乗数、複乗数何れでも差支えないように構成され
ている。電子式計算器lコは以上のように乗算を指示す
る独立し九キーはなく、延入に対応した数値が記憶され
ているから、キーを押す回数が少くて計算がすばやくで
きるのである。
率へ0/ (li膨張係数o、oi)の金属用の木型を
作る□場合にりJミリメートルの製品を得る部分の罫引
線を入れるにはキー/Jを押し、テンキーl参に数値り
3を置き等号キー1、tを押すと1.0/xり3=りJ
、りJが演算されて表示部17には73.73が表わさ
れるので竿コとバーニヤ6を滑らせ7J、りJ″F−7
3,7に副尺りと本尺目盛10を用い合せると測定基準
1ijと刃物3間、はりJ、りの間隔となるから押しね
じ−をねじ込んで用いると正寸ts、oiすに対応する
延入りS、O(その実寸73.7)ンりの物の端縁から
の平行線を引ぐことができる・崗、上述したキーisと
テンキー741等を押す順序は何れでもよい・即ちキー
/Jは乗数、複乗数何れでも差支えないように構成され
ている。電子式計算器lコは以上のように乗算を指示す
る独立し九キーはなく、延入に対応した数値が記憶され
ているから、キーを押す回数が少くて計算がすばやくで
きるのである。
以上のようにこの発明の計算機付揶引台は台に延入計算
に適する電子式の計算器を殿付け。
に適する電子式の計算器を殿付け。
台に平行する刃物を台に直交方向に変位する竿に取付け
たのぎすのバーニヤを該台の側面に取付可能としたから
、ノギス式の罫引のノギス部分を簡単に取付けることが
でき木型製作時に適宜、計算機によシ延入を計算できる
から罫引作業が極めて早くできる特徴がある。
たのぎすのバーニヤを該台の側面に取付可能としたから
、ノギス式の罫引のノギス部分を簡単に取付けることが
でき木型製作時に適宜、計算機によシ延入を計算できる
から罫引作業が極めて早くできる特徴がある。
第1図は従来例の罫引の斜視図、第一図は本発明の実施
例の側面図、第3図は第一図の右方より見る正面図、第
ダ図は本発明の実施例の斜視図である。 l・・台 コ・・竿 3・・刃物 亭・・押ねじ I・
・測定基準面 6・・バーニヤ り・・副尺 t・・溝
!・・小ねじ 10・・目盛 lコ・・電子式計算器
13・・キー/1.・テンキー /j・・等合キー
16・・小数点キー /?・・表示部。 第1図 第3図 第4図
例の側面図、第3図は第一図の右方より見る正面図、第
ダ図は本発明の実施例の斜視図である。 l・・台 コ・・竿 3・・刃物 亭・・押ねじ I・
・測定基準面 6・・バーニヤ り・・副尺 t・・溝
!・・小ねじ 10・・目盛 lコ・・電子式計算器
13・・キー/1.・テンキー /j・・等合キー
16・・小数点キー /?・・表示部。 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 測定基準面と表る平面を備える台の該基準面の裏側
に計算器を取付社、該測定基準面に交叉する台の一側を
零目盛もしくは副尺を備え九バーニヤを該バーニヤに出
入り可能な本尺目盛を備えた竿の先端に竿に直交する方
向に刃先を向は九刃物を取付は鋏竿が台の測定基準面に
直交する如く取付可能とした計算器付褥引台。 1 ユ 計算器が延入倍率を入力するキーとテンキー
と、小数点キーと1乗算演算を実行し表示部へ演算結果
を表示することを命令する等号キーと1表示部からなる
入出力部を備えた特許請求の範囲第1項記載の計算器付
罫引合。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3560782A JPS58155182A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 計算器付罫引台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3560782A JPS58155182A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 計算器付罫引台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155182A true JPS58155182A (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12446511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3560782A Pending JPS58155182A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 計算器付罫引台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143366U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-10-02 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573738U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-09 |
-
1982
- 1982-03-06 JP JP3560782A patent/JPS58155182A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573738U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143366U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-10-02 |
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