JPS58155231A - 燃料制御装置 - Google Patents
燃料制御装置Info
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- JPS58155231A JPS58155231A JP3852982A JP3852982A JPS58155231A JP S58155231 A JPS58155231 A JP S58155231A JP 3852982 A JP3852982 A JP 3852982A JP 3852982 A JP3852982 A JP 3852982A JP S58155231 A JPS58155231 A JP S58155231A
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- Japan
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- fuel
- diaphragm
- control device
- output
- engine
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/18—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow
- F02D41/185—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow using a vortex flow sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関の諸入力条件に対応してなされる
演算処理および燃料制御を簡便が機構で実現し、かつ機
関の要求する高速応答性をも充分に高めて良好な燃料制
御を可能にした内燃機関の燃料制御装置に関する。
演算処理および燃料制御を簡便が機構で実現し、かつ機
関の要求する高速応答性をも充分に高めて良好な燃料制
御を可能にした内燃機関の燃料制御装置に関する。
従来より内燃機関の燃料制御装置として、電子式燃料噴
射装置が用いられている。公知の電子燃料噴射装置とし
ては、(1)吸気管内に設けた可動板の開度、加熱白金
線の抵抗値、カルマン渦発生体によって生ずる渦周波数
により吸入空気量を検出し、所要の燃料量を算定する方
式と、(2)吸気管負圧および機関回転数により所要燃
料量を算定する方式がある。
射装置が用いられている。公知の電子燃料噴射装置とし
ては、(1)吸気管内に設けた可動板の開度、加熱白金
線の抵抗値、カルマン渦発生体によって生ずる渦周波数
により吸入空気量を検出し、所要の燃料量を算定する方
式と、(2)吸気管負圧および機関回転数により所要燃
料量を算定する方式がある。
いずれの方式においても、算定された所要燃料量は燃料
供給手段としてのソレノイド弁の開弁時間に換算され、
この開弁時間の制御により所定空燃比をなす燃料が機関
に供給されるものである。
供給手段としてのソレノイド弁の開弁時間に換算され、
この開弁時間の制御により所定空燃比をなす燃料が機関
に供給されるものである。
このソレノイド弁は、機関の回転に同期して、またはカ
ルマン渦周波数に同期して開閉される。
ルマン渦周波数に同期して開閉される。
一方、自動車用内燃慎関の要求は40倍程度の吸入空気
量レンジを測定できること、排気ガス触媒コンバータの
浄化能力がごく狭い空燃比範囲において有効であるため
、高精紅の測定と制御ができることおよび機関の急加減
速に敏速に応答できること、といった相当に困難な水準
にある。
量レンジを測定できること、排気ガス触媒コンバータの
浄化能力がごく狭い空燃比範囲において有効であるため
、高精紅の測定と制御ができることおよび機関の急加減
速に敏速に応答できること、といった相当に困難な水準
にある。
このような要求水準に対して従来公知の装置においては
下記に列挙するごとき欠点を有する。
下記に列挙するごとき欠点を有する。
(1)可動板式空気量測定手段においては、微少流量に
応動する構造として40倍の測定レンジを確保しようと
すると、車体振動にも応動して測定誤差を招来すること
、および摺動機構の耐久性に問題があること、さらに可
動板の応答性を高めると、吸入空気量の急激な変動によ
って振動的に動作することといった欠点がある。
応動する構造として40倍の測定レンジを確保しようと
すると、車体振動にも応動して測定誤差を招来すること
、および摺動機構の耐久性に問題があること、さらに可
動板の応答性を高めると、吸入空気量の急激な変動によ
って振動的に動作することといった欠点がある。
(2)加熱白金線の抵抗値変化を測定する、いわゆる熱
線式空気量センサにおいては、吸入空気量に急変に応答
可能とするため熱線の熱容量を充分低くすることが不可
欠であり、線径は極めて細い本のとなるので、空気振動
やセンサの駆動によって断線する恐れがあることと、空
気中の微少な塵が集積して特性を変えてしまうこととい
った欠点がある。
線式空気量センサにおいては、吸入空気量に急変に応答
可能とするため熱線の熱容量を充分低くすることが不可
欠であり、線径は極めて細い本のとなるので、空気振動
やセンサの駆動によって断線する恐れがあることと、空
気中の微少な塵が集積して特性を変えてしまうこととい
った欠点がある。
(3)カルマン渦周波数による空気量センサは、渦周波
数に同期してソレノイド弁を開閉制御する方式ヲ組み合
わせることによって、測定梢朋および、吸入空気量の急
変に申分ない応答性を得られるがソレノイド弁の駆動周
波数が40倍のレンジで変化するために、ソレノイドの
周波数特性を高める必要がある。一般には、渦周波1数
を適変に分周して対応するのが実情であるが、機関のア
イドル状態など低流量域ではソレノイド弁の開閉周期が
機関の吸気周期より長くなって、燃料供給の安定性すな
わち回転の安定性を損ねるといった弊害を来たすといっ
た不都合がある。
数に同期してソレノイド弁を開閉制御する方式ヲ組み合
わせることによって、測定梢朋および、吸入空気量の急
変に申分ない応答性を得られるがソレノイド弁の駆動周
波数が40倍のレンジで変化するために、ソレノイドの
周波数特性を高める必要がある。一般には、渦周波1数
を適変に分周して対応するのが実情であるが、機関のア
イドル状態など低流量域ではソレノイド弁の開閉周期が
機関の吸気周期より長くなって、燃料供給の安定性すな
わち回転の安定性を損ねるといった弊害を来たすといっ
た不都合がある。
(4)吸気管負圧と機関回転数により、空気量を評価し
て燃料量を算定する方式においては、EGRなどによっ
て吸気管内に不燃性気体が存在するとき全気量評価値に
無視できない誤差が生ずるため、これを補償する手段が
別途必要となること、および吸気量の急変があっても吸
気管内容積によって測定に遅れが生ずることなどの欠点
がある。
て燃料量を算定する方式においては、EGRなどによっ
て吸気管内に不燃性気体が存在するとき全気量評価値に
無視できない誤差が生ずるため、これを補償する手段が
別途必要となること、および吸気量の急変があっても吸
気管内容積によって測定に遅れが生ずることなどの欠点
がある。
さらに、ソレノイド弁の開閉制御について述べると、機
関の回転に同期してソレノイド弁を開閉する方式の場合
、開閉周波数は高々10倍のレンジに入るためカルマン
渦に同期する方式に比べ、ソレノイド弁の周波数特性は
それほど高度のものが要求されず、吸入空気が機関回転
に応じている基本的性質から判断して好ましい制御方式
と言える。
関の回転に同期してソレノイド弁を開閉する方式の場合
、開閉周波数は高々10倍のレンジに入るためカルマン
渦に同期する方式に比べ、ソレノイド弁の周波数特性は
それほど高度のものが要求されず、吸入空気が機関回転
に応じている基本的性質から判断して好ましい制御方式
と言える。
しかしながら、低回転数域で吸入空気を急変する加速に
際しては、燃料の増加が次の回転信号(クランク角また
は点火信号)を待って行われるため、数1049秒にわ
たって空燃比の希薄化が生じることにより著しく加速応
答性を損ねるといった欠点がある。従来、この欠点を補
うためにスロットル急開を検出する加速センサを設け、
加速に応じて前述の定期的なンレノイド弁制御の外に臨
時にソレノイド弁を駆動することが行われている0 この方法によれば、加速性は一応の改善を見るものの、
装置の煩雑さを来たし、かつ定期のソレノイド弁駆動と
全く独立して空燃比上余剰な燃料を機関に与えるので、
加速性改善の度合に一様性がなく、排気ガス規制への適
合性と加速性という二つの命題のために困難な兼ね合を
余義なくされている。
際しては、燃料の増加が次の回転信号(クランク角また
は点火信号)を待って行われるため、数1049秒にわ
たって空燃比の希薄化が生じることにより著しく加速応
答性を損ねるといった欠点がある。従来、この欠点を補
うためにスロットル急開を検出する加速センサを設け、
加速に応じて前述の定期的なンレノイド弁制御の外に臨
時にソレノイド弁を駆動することが行われている0 この方法によれば、加速性は一応の改善を見るものの、
装置の煩雑さを来たし、かつ定期のソレノイド弁駆動と
全く独立して空燃比上余剰な燃料を機関に与えるので、
加速性改善の度合に一様性がなく、排気ガス規制への適
合性と加速性という二つの命題のために困難な兼ね合を
余義なくされている。
さらに、以上に述べたいずれの方式においても、燃料供
給量はソレノイド弁の開弁時間によって制御されるため
に、制御装置は高度な時限制御要素を必要とする。しか
も、開弁時間に高速性が要求されるので、マイクロゾロ
セッサでこれを構成するとき、素子選択に制約があり、
高級かつ高価な素子を使用しなければならない。
給量はソレノイド弁の開弁時間によって制御されるため
に、制御装置は高度な時限制御要素を必要とする。しか
も、開弁時間に高速性が要求されるので、マイクロゾロ
セッサでこれを構成するとき、素子選択に制約があり、
高級かつ高価な素子を使用しなければならない。
この発明は、以上に述べた従来の装置における諸欠点を
考慮してなされたものであり、カルマン渦式空気量セン
サと、とのセンサの出力により作動する電動変換器形燃
料制御装置とによって構成され、電動変換器を簡単にで
き、良好な運転性を有し、演算制御装置に過度な精度が
要求されないばかりか、応答性が速く、耐久性および経
時変化性にすぐれ、構成も簡単で安価にできる燃料制御
装置を提供することを目的とする。
考慮してなされたものであり、カルマン渦式空気量セン
サと、とのセンサの出力により作動する電動変換器形燃
料制御装置とによって構成され、電動変換器を簡単にで
き、良好な運転性を有し、演算制御装置に過度な精度が
要求されないばかりか、応答性が速く、耐久性および経
時変化性にすぐれ、構成も簡単で安価にできる燃料制御
装置を提供することを目的とする。
以下、図面によってこの発明の燃料制御装置の実施例に
ついて説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図中の1はカルマン渦式空気量センサ
で、渦発生柱101の後に 、発生するカルマン渦を渦
検出器102で検出するようになっている。また、10
3は吸気温度センサ、104は空気中の塵を除去するク
リーナであるO カルマン渦式空気量センサ1は吸気管7と連通し、この
吸気管7は機関6に連通し、機関6には排気管8が連結
されている。排気管8には02センサ9が設けられてお
り、その出力は演算制御装置5の端子T8に送られるよ
うになっており、また、排気管8に触媒コンバータlO
が取り付けられている。ヘセンサ9は排気ガス中の酸素
分圧を検出して空燃比を評価するものであり、触媒コン
バータlOは排気ガスの有害成分を除去するものである
〇 一方、上記吸気管7内にはスロットル弁2が設けられ、
さらに電動変換器3が設けられている。
ついて説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図中の1はカルマン渦式空気量センサ
で、渦発生柱101の後に 、発生するカルマン渦を渦
検出器102で検出するようになっている。また、10
3は吸気温度センサ、104は空気中の塵を除去するク
リーナであるO カルマン渦式空気量センサ1は吸気管7と連通し、この
吸気管7は機関6に連通し、機関6には排気管8が連結
されている。排気管8には02センサ9が設けられてお
り、その出力は演算制御装置5の端子T8に送られるよ
うになっており、また、排気管8に触媒コンバータlO
が取り付けられている。ヘセンサ9は排気ガス中の酸素
分圧を検出して空燃比を評価するものであり、触媒コン
バータlOは排気ガスの有害成分を除去するものである
〇 一方、上記吸気管7内にはスロットル弁2が設けられ、
さらに電動変換器3が設けられている。
電動変換器3は吸気管7内に所定量の燃料を供給するも
のであり、この電動変換器3内には図示しない燃料ポン
プで加圧燃料が供給されている。
のであり、この電動変換器3内には図示しない燃料ポン
プで加圧燃料が供給されている。
上記渦検出器102の出力(渦発生周波数F)および演
算制御装置5の出力が増幅器4の端子T3、T4にそれ
ぞれ送出するようになっている。増幅器4の端子T3、
T4から出力が電動変換器3に送られるようになってい
る。
算制御装置5の出力が増幅器4の端子T3、T4にそれ
ぞれ送出するようになっている。増幅器4の端子T3、
T4から出力が電動変換器3に送られるようになってい
る。
また、演算制御装置5の端子T、には吸気温度センサ1
03の出力が入力されるとともに、端子T6には機関温
度センサ11の出力も導入されるようになっている。さ
らに、演算制御装置5の端子T7にはイグニッションコ
イル12の1次電圧が入力されるようになっている。こ
の1次電圧は機関回転数検出のだめのものである。
03の出力が入力されるとともに、端子T6には機関温
度センサ11の出力も導入されるようになっている。さ
らに、演算制御装置5の端子T7にはイグニッションコ
イル12の1次電圧が入力されるようになっている。こ
の1次電圧は機関回転数検出のだめのものである。
次に、第1図の動作について説明する。機関6はスロッ
トル弁2により制御され、スロットル弁2の開度および
機関回転数によって定まる空気量を吸入している。この
吸入空気の流れにより、渦発生柱101の背後にカルマ
ン渦が発生する。このカルマン渦を超音波などを用いた
渦検出器102によって検出する。
トル弁2により制御され、スロットル弁2の開度および
機関回転数によって定まる空気量を吸入している。この
吸入空気の流れにより、渦発生柱101の背後にカルマ
ン渦が発生する。このカルマン渦を超音波などを用いた
渦検出器102によって検出する。
渦検出器102の構成および動作に関しては既に公知で
あり、詳述は割愛するが、渦発生周波数は吸入空気量に
比例しており、この渦発生周波数Fによって、またはこ
れを適度に分周した周波数F′によって機関6の吸入空
気量QAを評価することができる。第2図、(a)に渦
検出器102の出力すなわち、渦発生周波数F(以下、
出力と言う)および吸入空気量QAの関係を示し、第2
図(b)にこの出力Fの波形例を示している。
あり、詳述は割愛するが、渦発生周波数は吸入空気量に
比例しており、この渦発生周波数Fによって、またはこ
れを適度に分周した周波数F′によって機関6の吸入空
気量QAを評価することができる。第2図、(a)に渦
検出器102の出力すなわち、渦発生周波数F(以下、
出力と言う)および吸入空気量QAの関係を示し、第2
図(b)にこの出力Fの波形例を示している。
再び、第1図に説明を戻すと、渦検出器102の出力F
は増幅器4により増幅されて電動変換器3を・ンルス的
に駆動し、所定量の燃料が吸気管7内へ供給されている
。
は増幅器4により増幅されて電動変換器3を・ンルス的
に駆動し、所定量の燃料が吸気管7内へ供給されている
。
なお、第1図において、燃料供給をスロットル弁2の下
流にて行っているが上流に供給するようにしてもよい。
流にて行っているが上流に供給するようにしてもよい。
詳細な説明は後述するが、電動変換器3の1回の・9ル
ス駆動で吐出される燃料量を△Vとすると、機関に単位
時間に供給される燃料量毎は QF= △V −F = ΔV @ K 1IQA””
−”””’(1)となる。ただし、Kは渦検出器102
0入出力比例定数を表わしている。
ス駆動で吐出される燃料量を△Vとすると、機関に単位
時間に供給される燃料量毎は QF= △V −F = ΔV @ K 1IQA””
−”””’(1)となる。ただし、Kは渦検出器102
0入出力比例定数を表わしている。
この(1)式により、QA/ Qr−1/Δ■・Kとな
って空燃比QA/Q、を所定の値に保ちながら機関6へ
燃料が供給されることとなる。
って空燃比QA/Q、を所定の値に保ちながら機関6へ
燃料が供給されることとなる。
機関6の動作状態を表わす諸ノfラメータすなわち、吸
気温度センサ103の出力、02センサ9の出力、機関
温度センサ11およびイグニッションコイル1201次
電圧はそれぞれ演算制御装置5に取シ入れられ、それぞ
れのノ量うメータを評価して、機関の要求する空燃比Q
ム/QFに対応する電圧を演算して出力される。この出
力は増幅器4に与えられ、電動変換器3を駆動するパル
ス高に反映している。
気温度センサ103の出力、02センサ9の出力、機関
温度センサ11およびイグニッションコイル1201次
電圧はそれぞれ演算制御装置5に取シ入れられ、それぞ
れのノ量うメータを評価して、機関の要求する空燃比Q
ム/QFに対応する電圧を演算して出力される。この出
力は増幅器4に与えられ、電動変換器3を駆動するパル
ス高に反映している。
電動変換器3に与えられるパルス高が変化すると、1回
のパルス駆動で吐出される燃料費ΔVが変化し、よって
空燃比Qム/Qr= ”AV・Kは機関の要求する値に
制御されることとなる。
のパルス駆動で吐出される燃料費ΔVが変化し、よって
空燃比Qム/Qr= ”AV・Kは機関の要求する値に
制御されることとなる。
ここで、以上に述べた動作を第3図以降の詳細図を用い
てさらに詳しく説明する。第3図は電動変換器3の一実
施例を説明する断面図であり、301は第1燃料室、3
02は第2燃料室で、振動板303をはさんで対向して
いる。
てさらに詳しく説明する。第3図は電動変換器3の一実
施例を説明する断面図であり、301は第1燃料室、3
02は第2燃料室で、振動板303をはさんで対向して
いる。
第1燃料室301には吐出弁304が設けられておシ、
この吐出弁304が開くことにより、第1図における吸
気管7内へ第1燃料室301から燃料を吐出するように
なっている。吐出弁304にはばね305が設けられて
いる。このばね305は第1燃料室301の燃料圧力8
よりΔP、だけ大きい圧力で吐出弁304を開口させる
ようにばね圧力が設定されている。
この吐出弁304が開くことにより、第1図における吸
気管7内へ第1燃料室301から燃料を吐出するように
なっている。吐出弁304にはばね305が設けられて
いる。このばね305は第1燃料室301の燃料圧力8
よりΔP、だけ大きい圧力で吐出弁304を開口させる
ようにばね圧力が設定されている。
第1燃料室301の底部には圧力弁306を介して燃料
入口308に連通している。この圧力弁306が開くこ
とにより燃料入口308から第1燃料室301に燃料を
補給するようになっている〇圧力弁306にはばね30
7が設けられている。
入口308に連通している。この圧力弁306が開くこ
とにより燃料入口308から第1燃料室301に燃料を
補給するようになっている〇圧力弁306にはばね30
7が設けられている。
このばね307のばね圧Pは第1燃料室301の燃料圧
力が上記燃料圧力P1より低下したときに圧力弁306
を開くように設定されている。
力が上記燃料圧力P1より低下したときに圧力弁306
を開くように設定されている。
一方、第2燃料室302にはIEJ形に形成された永久
磁石よりなる磁気回路309が設けられている。この磁
気回路309のギャップには可動巻線310が巻装され
ている。可動巻線310は上記振動板303に固定され
ている。この可動巻線3100巻線の軸が永久磁石のギ
ャップ中に発生する磁束と直交するごとくに巻回されて
いる。
磁石よりなる磁気回路309が設けられている。この磁
気回路309のギャップには可動巻線310が巻装され
ている。可動巻線310は上記振動板303に固定され
ている。この可動巻線3100巻線の軸が永久磁石のギ
ャップ中に発生する磁束と直交するごとくに巻回されて
いる。
可動巻線310の両端は第1図における増幅器4の端子
TIXT2に接続されている。
TIXT2に接続されている。
次に、この第3図の電動変換器3の動作を説明する。磁
気回路309は永久磁石の作用により、ギャップ中にほ
ぼ一様な磁束Bを生じさせる。可動巻線310に端子T
1、T2 を経て電流iを増幅器4から流すと、この
可動巻線310にはf−BIIllll なる力が作用して、第3図に示すX方向へ変位しようと
する。ただし、lは可動巻線310の巻線長であり、磁
束と直交する電流の長さを意味する。
気回路309は永久磁石の作用により、ギャップ中にほ
ぼ一様な磁束Bを生じさせる。可動巻線310に端子T
1、T2 を経て電流iを増幅器4から流すと、この
可動巻線310にはf−BIIllll なる力が作用して、第3図に示すX方向へ変位しようと
する。ただし、lは可動巻線310の巻線長であり、磁
束と直交する電流の長さを意味する。
変位Xは可動巻線310にかかる力fと振動板303の
反力との平衡により定壕る。
反力との平衡により定壕る。
なお、第3図の構成では振動板303の反力のみを平衡
力としたが、別に・々ネを設け、このバネの反力を平衡
力とできることは言うまでもない。
力としたが、別に・々ネを設け、このバネの反力を平衡
力とできることは言うまでもない。
さて、第1図の増幅器4の端子T1、T2を経て流す電
流iを第1図の渦検出器102のパルス出力に応じて断
続すると、振動板303は振動的に変位し、第1燃料室
301内の燃料に圧力変動を生じさせる。第4図は第3
図の構成の動作を説明する図であり、以下第4図を併用
して説明する。
流iを第1図の渦検出器102のパルス出力に応じて断
続すると、振動板303は振動的に変位し、第1燃料室
301内の燃料に圧力変動を生じさせる。第4図は第3
図の構成の動作を説明する図であり、以下第4図を併用
して説明する。
可動巻線310には周波数Fなる断続電流i(第4図(
a))が流され、この電流iによって、振動板303の
変位X(第4図(b))が断続的に生じる。変位Xが生
じると第1燃料室301内の燃料は圧縮されて圧力が上
昇し、バネ305の設定力を超えて吐出弁304を開口
させる。吐出弁304より吐出される燃料量ΔVは振動
板303の変位量Xおよび面積Sの積に概ね等しい。
a))が流され、この電流iによって、振動板303の
変位X(第4図(b))が断続的に生じる。変位Xが生
じると第1燃料室301内の燃料は圧縮されて圧力が上
昇し、バネ305の設定力を超えて吐出弁304を開口
させる。吐出弁304より吐出される燃料量ΔVは振動
板303の変位量Xおよび面積Sの積に概ね等しい。
次に、電流iが零となって変位Xが零に復帰するとき、
第1燃料室301内の燃料は△Vだけ減少しているので
、圧力減少が生じ、燃料入口308の圧力との差圧がバ
ネ307の設定力に打ち勝って、第4図(d)のように
圧力弁306を開口させ、燃料が第1燃料室301に補
給される。
第1燃料室301内の燃料は△Vだけ減少しているので
、圧力減少が生じ、燃料入口308の圧力との差圧がバ
ネ307の設定力に打ち勝って、第4図(d)のように
圧力弁306を開口させ、燃料が第1燃料室301に補
給される。
このような動作を電流iの断続に応じて繰り返すことに
より、吐出弁304からは△V−Fなる燃料が継続的に
吐出され、機関の要求する燃料が吸気管へ供給されるこ
とになる。
より、吐出弁304からは△V−Fなる燃料が継続的に
吐出され、機関の要求する燃料が吸気管へ供給されるこ
とになる。
第4図において破線は機関の作動パラメータの要求する
ところにより、空燃比を制御する模様を示しており、電
流値iの波高値を破線のごとく高くすると、これに応じ
て発生する力fが大きくなり、したがって変位Xも大き
くなることを示している。
ところにより、空燃比を制御する模様を示しており、電
流値iの波高値を破線のごとく高くすると、これに応じ
て発生する力fが大きくなり、したがって変位Xも大き
くなることを示している。
この結果、第4図(c)に破線で示すように、吐出弁3
04の開口時間が長くなって、吐出燃料ΔVが多くなる
。したがって燃料を濃くする時、電流値iを大きくシ、
逆に薄くする時、電流値iを小さくすることによって空
燃比の制御が行われる。
04の開口時間が長くなって、吐出燃料ΔVが多くなる
。したがって燃料を濃くする時、電流値iを大きくシ、
逆に薄くする時、電流値iを小さくすることによって空
燃比の制御が行われる。
第1燃料室301内の平均的な燃料圧力P1はバネ30
5および307の設定力の影響を受けるが、振動板30
3の振動周波数Fおよび、変位Xに依存しないことは自
明であり、燃料入口308の圧力Paを図示しない圧力
調整器で一定に保つことにより、常に安定した燃料吐出
が行われる。
5および307の設定力の影響を受けるが、振動板30
3の振動周波数Fおよび、変位Xに依存しないことは自
明であり、燃料入口308の圧力Paを図示しない圧力
調整器で一定に保つことにより、常に安定した燃料吐出
が行われる。
第2燃料室302には、圧力Poの燃料が満たされてお
り、可動巻線310には先に述べた振動板303の持つ
反力の他に燃料圧力差(PlPo)による反力が与えら
れていることになる。
り、可動巻線310には先に述べた振動板303の持つ
反力の他に燃料圧力差(PlPo)による反力が与えら
れていることになる。
バネ305および307の設定力を適度に選ぶことによ
シ、燃料圧力PlをPoに略々等しくとるならば、Pに
Poとなって、この燃料圧力差による反力は無視できる
ので、可動巻線310に所要の力fすなわち、電流値i
および巻線長さlを小さくすることが可能となって可動
巻線310の重量を軽減させ、それによって、振動板3
03の応答速度を速めることが可能となる。
シ、燃料圧力PlをPoに略々等しくとるならば、Pに
Poとなって、この燃料圧力差による反力は無視できる
ので、可動巻線310に所要の力fすなわち、電流値i
および巻線長さlを小さくすることが可能となって可動
巻線310の重量を軽減させ、それによって、振動板3
03の応答速度を速めることが可能となる。
しかしながら、第2燃料室302に圧力Poの燃料を満
たすのは、この発明の基本とは言えず、第2燃料室30
2をたとえば大気または、吸気管7内に開放しても同様
の機能を得ることが可能であるO 第5図は振動板303に変位を与える機構としての他の
実施例を示す断面図であり、図中の311は鉄心、31
2は固定巻線、303は磁路の一部を構成する振動板を
示す。なお、この第5図では電動変換器の電気−機械変
換部のみ示しているが、他の吐出弁、圧力弁などの機構
は第3図のものと同様であり、割愛している。
たすのは、この発明の基本とは言えず、第2燃料室30
2をたとえば大気または、吸気管7内に開放しても同様
の機能を得ることが可能であるO 第5図は振動板303に変位を与える機構としての他の
実施例を示す断面図であり、図中の311は鉄心、31
2は固定巻線、303は磁路の一部を構成する振動板を
示す。なお、この第5図では電動変換器の電気−機械変
換部のみ示しているが、他の吐出弁、圧力弁などの機構
は第3図のものと同様であり、割愛している。
次に、この第5図の機構の動作を説明すると、端子″r
、、 T、を介して固定巻線く12に電流iを通電する
と、磁路としての鉄心311、振動板303およびこの
両者間のギャップに磁束が生成される。
、、 T、を介して固定巻線く12に電流iを通電する
と、磁路としての鉄心311、振動板303およびこの
両者間のギャップに磁束が生成される。
このとき、ギャップ長を短かくする方向に振動板303
と鉄心311の間に力が作用し、それによって振動板3
03は、上述の方向に変位する。電流iを遮断すると、
振動板303は元の位置に復帰する。このように、第5
図の示す機構によってもこの発明の燃料制御装置におけ
る電動変換器3を構成することが可能である。
と鉄心311の間に力が作用し、それによって振動板3
03は、上述の方向に変位する。電流iを遮断すると、
振動板303は元の位置に復帰する。このように、第5
図の示す機構によってもこの発明の燃料制御装置におけ
る電動変換器3を構成することが可能である。
第6図は振動板303に変位を与える機構としてのさら
に異なる他の実施例の構成を示す断面図であり、振動板
303に連結されたコ字形の磁歪特性を有する磁歪鉄心
313とこの磁歪鉄心313を支持する支持体315と
、スペーサ314および固定巻線312とにより構成さ
れている。この第6図では吐出弁、圧力弁などの機構は
第3図との重複をさけるために、図示を割愛している。
に異なる他の実施例の構成を示す断面図であり、振動板
303に連結されたコ字形の磁歪特性を有する磁歪鉄心
313とこの磁歪鉄心313を支持する支持体315と
、スペーサ314および固定巻線312とにより構成さ
れている。この第6図では吐出弁、圧力弁などの機構は
第3図との重複をさけるために、図示を割愛している。
次に、この第6図の機構の動作を説明する。端子Tls
Ttを介して固定巻線312に電流iを断続通電する
と、磁歪鉄心313に歪振動が生じ、この振動が振動板
303に与えられるので、この発明に使用可能な電動変
換器を構成できる。
Ttを介して固定巻線312に電流iを断続通電する
と、磁歪鉄心313に歪振動が生じ、この振動が振動板
303に与えられるので、この発明に使用可能な電動変
換器を構成できる。
第7図は振動板303に変位を与える機構としてさらに
異なる他の実施例を示し、振動板303に圧電特性を有
する振動板が使用されており、この振動板3030表裏
両面に第1電極316、第2電極317が設けられてい
る。この第1電極316は第1図の増幅器4の端子T、
に接続され、第2電極317は端子T、に接続されてい
る。
異なる他の実施例を示し、振動板303に圧電特性を有
する振動板が使用されており、この振動板3030表裏
両面に第1電極316、第2電極317が設けられてい
る。この第1電極316は第1図の増幅器4の端子T、
に接続され、第2電極317は端子T、に接続されてい
る。
次に、この第7図の機構の動作を説明する。端子T1、
T2を介して第1電極316、第2電極317の間に電
圧を断続印加すると、振動板303は歪振動するので、
この発明に使用可能な電動変換器を構成できる。
T2を介して第1電極316、第2電極317の間に電
圧を断続印加すると、振動板303は歪振動するので、
この発明に使用可能な電動変換器を構成できる。
以上の説明において、第3図、第5図、第6図はいずれ
も巻線電流を断続する形式の電動変換器を示しており、
この場合第1図の増幅器4は電流出力形とすべきであり
、詳細は第14図により後述する。まだ、第7図は電圧
を断続する形式の電動変換器を示しており、この場合は
第1図の増幅器4は電圧出力形とすべきである。電圧出
力形の増幅器は公知であり詳細な説明は割愛する。
も巻線電流を断続する形式の電動変換器を示しており、
この場合第1図の増幅器4は電流出力形とすべきであり
、詳細は第14図により後述する。まだ、第7図は電圧
を断続する形式の電動変換器を示しており、この場合は
第1図の増幅器4は電圧出力形とすべきである。電圧出
力形の増幅器は公知であり詳細な説明は割愛する。
第8図は電動変換器3の燃料吐出機構に関する別の実施
例を示す断面図であり、この第8図において、318は
吐出弁である。その他の構成は第3図と同様につき省略
しであるが、第3図における圧力弁306がこの第8図
の構成では不要である0 第8図の機構の動作は、振動板303の断続変位Xによ
り振動板303と連結された吐出弁318が開閉して所
要の燃料が吐出されるものである。
例を示す断面図であり、この第8図において、318は
吐出弁である。その他の構成は第3図と同様につき省略
しであるが、第3図における圧力弁306がこの第8図
の構成では不要である0 第8図の機構の動作は、振動板303の断続変位Xによ
り振動板303と連結された吐出弁318が開閉して所
要の燃料が吐出されるものである。
1回の変位によって吐出される燃料量ΔVは吐出弁31
8と電磁変換器3の本体とのすき間によって開口される
断面積Sに律されるので、変位Xを大きくして断面積8
を大きくすることおよび変位Xを小さくして断面積8を
小さくすることによって吐出される燃料量ΔVを調整し
、もって空燃比の制御を可能としている。
8と電磁変換器3の本体とのすき間によって開口される
断面積Sに律されるので、変位Xを大きくして断面積8
を大きくすることおよび変位Xを小さくして断面積8を
小さくすることによって吐出される燃料量ΔVを調整し
、もって空燃比の制御を可能としている。
この第8図の構成では、以上の説明で明らかなとおシ、
吐出弁318の開弁時間および開弁の断面積で一定圧力
の燃料を吐出するので、第3図の構成において、所要の
圧力弁306は必要としないO 第9図は電動変換器3の燃料補給機構に関する別の実施
例を示す断面図であり、この第9図の319は振動板3
03上に設けられたリード弁形の圧力弁を示している。
吐出弁318の開弁時間および開弁の断面積で一定圧力
の燃料を吐出するので、第3図の構成において、所要の
圧力弁306は必要としないO 第9図は電動変換器3の燃料補給機構に関する別の実施
例を示す断面図であり、この第9図の319は振動板3
03上に設けられたリード弁形の圧力弁を示している。
その他の構成は第3図のものと同様につき省略しである
。
。
第9図の構成の動作説明する。振動板303がX方向に
変位するとき、第1燃料室301の燃料圧力が上昇し圧
力弁319は閉じており、逆に振動板303が子方向と
は逆方向に変位するとき開いて第2燃料室302より燃
料の補給が行われる。
変位するとき、第1燃料室301の燃料圧力が上昇し圧
力弁319は閉じており、逆に振動板303が子方向と
は逆方向に変位するとき開いて第2燃料室302より燃
料の補給が行われる。
吐出弁304の動作説明および圧力弁319のさらに詳
しい動作説明は第3図の説明と重複するのでここでは割
愛するが、この第9図の実施例では圧力弁319を振動
板303上に設けて、燃料室構造を簡素化しているとこ
ろに特徴がある。
しい動作説明は第3図の説明と重複するのでここでは割
愛するが、この第9図の実施例では圧力弁319を振動
板303上に設けて、燃料室構造を簡素化しているとこ
ろに特徴がある。
第1θ図はこの発明の燃料制御装置における電動変換器
3のさらに別の実施例を示す断面図であり、第2燃料室
302にも第1燃料室301と同様な吐出部304′お
よび圧力弁306′を設けているのが特徴であり、それ
ぞれの動作および図面に省略されている電気−機械変換
部の動作は第3図によって既に説明したものと同様につ
き割愛する。
3のさらに別の実施例を示す断面図であり、第2燃料室
302にも第1燃料室301と同様な吐出部304′お
よび圧力弁306′を設けているのが特徴であり、それ
ぞれの動作および図面に省略されている電気−機械変換
部の動作は第3図によって既に説明したものと同様につ
き割愛する。
この第1O図の構成によれば、振動板303のX方向の
変位およびX方向の逆の変位のいずれでも燃料が吐出さ
れて吐出頻度を2倍にすることが可能となり、燃料噴射
の連続性が向上することの他、電気−機械変換の効率が
向上するという利点をも有する。
変位およびX方向の逆の変位のいずれでも燃料が吐出さ
れて吐出頻度を2倍にすることが可能となり、燃料噴射
の連続性が向上することの他、電気−機械変換の効率が
向上するという利点をも有する。
第11図は第3図のごとき電動変換器においては可動巻
線310に通電する電流iと振動板303の変位Xとの
関係を示している。このような機構においては、各部の
摩擦や遊びによって電流iを上昇させるときと下降させ
るときで変位Xに相異が生じるので、第11図に示すご
ときヒステリシスルーゾを形成するのが普通である。し
たがって、変位Xによって燃料吐出量ΔVの定まるよう
にしているこの発明においては、このヒステリシス巾Δ
iを極力、J4 くすることが重要な点である。ヒステ
リシス巾Δiを機構精度で高めるのも一策ではあるが、
電動変換器3の駆動方法によっても解決可能であり、以
下に詳述する。
線310に通電する電流iと振動板303の変位Xとの
関係を示している。このような機構においては、各部の
摩擦や遊びによって電流iを上昇させるときと下降させ
るときで変位Xに相異が生じるので、第11図に示すご
ときヒステリシスルーゾを形成するのが普通である。し
たがって、変位Xによって燃料吐出量ΔVの定まるよう
にしているこの発明においては、このヒステリシス巾Δ
iを極力、J4 くすることが重要な点である。ヒステ
リシス巾Δiを機構精度で高めるのも一策ではあるが、
電動変換器3の駆動方法によっても解決可能であり、以
下に詳述する。
第12図はこの発明の燃料制御装置における電動変換器
の駆動手段の別の実施例を示しておシ、第1図の構成に
発振器13が付加されている。この発振器13の出力は
所定の振幅と周波数を有したパルス信号りであり、渦検
出器102の出力Fとともに増幅器4に重畳的に加えら
れている。発振器13の出力りの振幅、周波数は渦検出
器102の出力F1電動変換器3の振動板303の固有
振動数、吐出弁304、圧力弁306の応答周波数を船
齢して決定され適度な振幅を振動板303に与えている
。
の駆動手段の別の実施例を示しておシ、第1図の構成に
発振器13が付加されている。この発振器13の出力は
所定の振幅と周波数を有したパルス信号りであり、渦検
出器102の出力Fとともに増幅器4に重畳的に加えら
れている。発振器13の出力りの振幅、周波数は渦検出
器102の出力F1電動変換器3の振動板303の固有
振動数、吐出弁304、圧力弁306の応答周波数を船
齢して決定され適度な振幅を振動板303に与えている
。
このように強制振動を振動板303に予め与えておくと
、電流上昇時および下降時の摩擦力と遊びが常に振動板
303に均等に作用しているので、見かけ上ヒステリシ
スが減少もしくは零になるので、振動板303の変位X
は渦検出器102の出力Fに応じた電流iによって第1
1図の破線に示す線上を等測的に推移し、電流−変位間
の一意性が得られる。
、電流上昇時および下降時の摩擦力と遊びが常に振動板
303に均等に作用しているので、見かけ上ヒステリシ
スが減少もしくは零になるので、振動板303の変位X
は渦検出器102の出力Fに応じた電流iによって第1
1図の破線に示す線上を等測的に推移し、電流−変位間
の一意性が得られる。
第13図(a)は上記出力Fを示し、第13図(b)は
発振器13の出力りを示し、第13図(c)は出力Fと
Dの重畳の模様を図示したもので、出力りによる強制振
動が変位Xに重畳されている。強制振動による変位が大
きいと、これに応動して吐出弁304および圧力弁30
6が開閉するが、これによって吐出され不燃料は一定不
変であるので、予めこれを見込んだ燃料制御を行えば問
題はない。
発振器13の出力りを示し、第13図(c)は出力Fと
Dの重畳の模様を図示したもので、出力りによる強制振
動が変位Xに重畳されている。強制振動による変位が大
きいと、これに応動して吐出弁304および圧力弁30
6が開閉するが、これによって吐出され不燃料は一定不
変であるので、予めこれを見込んだ燃料制御を行えば問
題はない。
第14図はこの発明の燃料制御装置における増幅器4と
演算制御装置5の構成例を示す回路図であり、この第1
4図において、演算制御装置5はディジタルコンピュー
タ501X D−A(ディツタルーアナログ)変換器5
02、A−D(アナログ−ディジタル)変換器503と
によ多構成されており、D−A変換器502はたとえば
、抵抗網と演算増幅器より構成された公知のものである
。
演算制御装置5の構成例を示す回路図であり、この第1
4図において、演算制御装置5はディジタルコンピュー
タ501X D−A(ディツタルーアナログ)変換器5
02、A−D(アナログ−ディジタル)変換器503と
によ多構成されており、D−A変換器502はたとえば
、抵抗網と演算増幅器より構成された公知のものである
。
また、増幅器4はD−A変換器502の端子T4より抵
抗401を介してトランジスタ405のコレクタと演算
増幅器402の非反転入力端に接続され、トランジスタ
405のエミッタはアースされ、ペースには第1図の渦
検出器102の出力Fが端子T5、抵抗406を通して
加えられるようになっている。
抗401を介してトランジスタ405のコレクタと演算
増幅器402の非反転入力端に接続され、トランジスタ
405のエミッタはアースされ、ペースには第1図の渦
検出器102の出力Fが端子T5、抵抗406を通して
加えられるようになっている。
演算増幅器402の出力はトランジスタ403のペース
に加えられ、このトランジスタ403のエミッタは抵抗
404を介してアースされているとともに、演算増幅器
4020反転入力端に接続されている。トランジスタ4
03のコレクタは端子T2を介して電動変換器3の可動
巻線310の一端に接続されており、この可動巻線31
0の他端は端子T1を経てvccの電圧が印加されてい
る。
に加えられ、このトランジスタ403のエミッタは抵抗
404を介してアースされているとともに、演算増幅器
4020反転入力端に接続されている。トランジスタ4
03のコレクタは端子T2を介して電動変換器3の可動
巻線310の一端に接続されており、この可動巻線31
0の他端は端子T1を経てvccの電圧が印加されてい
る。
次に、この第14図の動作について第1図を併用して説
明する。端子T、に吸1気温度七ンサ103の出力が入
力され、機関温度上ンサ11の出力が端子T6に入力さ
れると、これらの出力はA−D変換器503によりA−
D変換した後ディジタルコンピュータ501に入力する
。イグニッションコイル12の1次電圧12aは機関回
転数信号として端子T7より、また02センサ9の出力
は空燃比判別信号として端子T、によりディジタルコン
ピュータ501に入力されている。
明する。端子T、に吸1気温度七ンサ103の出力が入
力され、機関温度上ンサ11の出力が端子T6に入力さ
れると、これらの出力はA−D変換器503によりA−
D変換した後ディジタルコンピュータ501に入力する
。イグニッションコイル12の1次電圧12aは機関回
転数信号として端子T7より、また02センサ9の出力
は空燃比判別信号として端子T、によりディジタルコン
ピュータ501に入力されている。
ディジタルコンピュータ501は以上の諸ノ9ラメータ
により機関6の要求する空燃比を演算し、これに対応す
るディジタル信号をD−A変換器502に与える。D−
A変換器502はこのディジタル信号を直流電圧■に変
換して端子T4に出力する。
により機関6の要求する空燃比を演算し、これに対応す
るディジタル信号をD−A変換器502に与える。D−
A変換器502はこのディジタル信号を直流電圧■に変
換して端子T4に出力する。
いま、端子T、に与えられる渦検出器102の出力Fが
rLJレベルにあるとき、トランジスタ405は阻止状
態となっており、端子T4の直流電圧Vは演算増幅器4
02の非反転入力端に与えられている。
rLJレベルにあるとき、トランジスタ405は阻止状
態となっており、端子T4の直流電圧Vは演算増幅器4
02の非反転入力端に与えられている。
したがって、演算増幅器402はrHJレベルを出力し
、これによってトランジスタ403は導通して可動巻線
310に電流を通電する。この電流は抵抗404によっ
て電圧に変換され、演算増幅器402の反転入力端に与
えられている。これにより、電流iが上昇し、演算増幅
器402の反転入力端の電圧が非反転入力端の電圧Vを
超えようとするとき演算増幅器402の出力は降下しト
ランジスタ403を阻止状態に、すなわち可動巻線31
0の電流を減衰させる。
、これによってトランジスタ403は導通して可動巻線
310に電流を通電する。この電流は抵抗404によっ
て電圧に変換され、演算増幅器402の反転入力端に与
えられている。これにより、電流iが上昇し、演算増幅
器402の反転入力端の電圧が非反転入力端の電圧Vを
超えようとするとき演算増幅器402の出力は降下しト
ランジスタ403を阻止状態に、すなわち可動巻線31
0の電流を減衰させる。
この結果、演算増幅器402の反転入力端の電圧は非反
転入力端の電圧Vより低下して演算増幅器402の出力
は再び「H」レベルとなる。かくして可動巻線310に
はi−V/RなるA−D変換器502の出力電圧Vに比
例した電流が流れる。
転入力端の電圧Vより低下して演算増幅器402の出力
は再び「H」レベルとなる。かくして可動巻線310に
はi−V/RなるA−D変換器502の出力電圧Vに比
例した電流が流れる。
ただしRは抵抗404の抵抗値である。
次に、渦検出器102の出力FがrHJレベルにあると
き、トランジスタ405は導通し、演算増幅器402の
入力電圧をほぼ零とするので、可動巻線310に電流は
流れない。かくして可動巻線310には渦検出器102
の出力Fに同期した周波数で、機関の諸パラメータが要
求する空燃比に対応した波高値を有する断続電流が流れ
る。この断続電流により所定量の燃料が機関6に供給さ
れることは既に第3図を用いて説明した通りである0 第15図は第14図のD−A変換器503をチャージポ
ンプにより構成した実施例である。この第15図におい
て、504,505,511は抵抗、506. 507
はトランジスタ、508゜509はダイオード、510
はコンデンサ、512は演算増幅器である。
き、トランジスタ405は導通し、演算増幅器402の
入力電圧をほぼ零とするので、可動巻線310に電流は
流れない。かくして可動巻線310には渦検出器102
の出力Fに同期した周波数で、機関の諸パラメータが要
求する空燃比に対応した波高値を有する断続電流が流れ
る。この断続電流により所定量の燃料が機関6に供給さ
れることは既に第3図を用いて説明した通りである0 第15図は第14図のD−A変換器503をチャージポ
ンプにより構成した実施例である。この第15図におい
て、504,505,511は抵抗、506. 507
はトランジスタ、508゜509はダイオード、510
はコンデンサ、512は演算増幅器である。
すなわち、ディジタルコンピュータ501(7)出力は
抵抗504. 505をそれぞれ介してトランジスタ5
06,507のペースに接続されている。
抵抗504. 505をそれぞれ介してトランジスタ5
06,507のペースに接続されている。
トランジスタ506のエミッタにはVccの電圧が印加
され、トランジスタ507のエミッタはアースされてい
る。トランジスタ506. 507のコレクタはそれぞ
れダイオード508. 509、抵抗511およびコン
デンサ510を介してアースされており、この抵抗51
1とコンデンサ510との接続点は演算増幅器512の
非反転入力端に接続されている。
され、トランジスタ507のエミッタはアースされてい
る。トランジスタ506. 507のコレクタはそれぞ
れダイオード508. 509、抵抗511およびコン
デンサ510を介してアースされており、この抵抗51
1とコンデンサ510との接続点は演算増幅器512の
非反転入力端に接続されている。
この演算増幅器512の反転入力端と出力端は接続され
ており、この出力端は端子T、に接続されている。端子
T4はA−D変換器503に接続されている。その他の
部分は第14図と同様である0次に、この第15図の動
作を第16図を併用して説明する。第16図(a)に示
すように、ディジタルコンピュータ501の端子Pにr
LJレベルを出力すると、トランジスタ506は導通し
、vCCの電圧を有する電源−トランジスタ506−ダ
イオード508−抵抗511経由してコンデンサ510
は充電される。しだがって、コンデンサ510の端子電
圧は第16図(C)のV波形vIのごとく上昇する。
ており、この出力端は端子T、に接続されている。端子
T4はA−D変換器503に接続されている。その他の
部分は第14図と同様である0次に、この第15図の動
作を第16図を併用して説明する。第16図(a)に示
すように、ディジタルコンピュータ501の端子Pにr
LJレベルを出力すると、トランジスタ506は導通し
、vCCの電圧を有する電源−トランジスタ506−ダ
イオード508−抵抗511経由してコンデンサ510
は充電される。しだがって、コンデンサ510の端子電
圧は第16図(C)のV波形vIのごとく上昇する。
この端子電圧Vは演算増幅器512を経てA −D変換
器503に入力され、A−D変換した後、ディジタルコ
ンピュータ501に入力される。ディジタルコンピュー
タ501はこの入力と機関の諸・ヤラメータが要求する
電圧値を比較し一致すると端子PにrHJレベルを出力
する。したがって、トランジスタ506は阻止状態にな
り、コンデンサ510の充電は停止され、充電電圧Vは
保持されている。このとき、トランジスタ507は阻止
状態にあり、かつ演算増幅器5120入力インピーダン
スは充分高いことが必要条件である。
器503に入力され、A−D変換した後、ディジタルコ
ンピュータ501に入力される。ディジタルコンピュー
タ501はこの入力と機関の諸・ヤラメータが要求する
電圧値を比較し一致すると端子PにrHJレベルを出力
する。したがって、トランジスタ506は阻止状態にな
り、コンデンサ510の充電は停止され、充電電圧Vは
保持されている。このとき、トランジスタ507は阻止
状態にあり、かつ演算増幅器5120入力インピーダン
スは充分高いことが必要条件である。
次に、端子PをrHJレベルとしたまま第16図(b)
のように端子QにrHJレベルを出力すると、トランジ
スタ507は導通しコンデンサ51〇−ダイオード50
9−)ランラスタ50フーアースを経由で、コンデンサ
510は放電し第16図(C)においてV波形のV、の
どとく下降する。所定の電圧になったところで端子Qを
rLJレベルとして、トランジスタ507を阻止状態に
すれば、電圧Vは保持される。
のように端子QにrHJレベルを出力すると、トランジ
スタ507は導通しコンデンサ51〇−ダイオード50
9−)ランラスタ50フーアースを経由で、コンデンサ
510は放電し第16図(C)においてV波形のV、の
どとく下降する。所定の電圧になったところで端子Qを
rLJレベルとして、トランジスタ507を阻止状態に
すれば、電圧Vは保持される。
この電圧Vに対応する演算増幅器512の出力は端子T
4を通して増幅器4に与えられ、それによって所定の空
燃比に対応する電圧とすることは既に述べた通りである
。
4を通して増幅器4に与えられ、それによって所定の空
燃比に対応する電圧とすることは既に述べた通りである
。
第17図は第12図の発振器13の出力りを渦検出器1
02の出力Fと重畳する方法の一例を示したものであり
、この第17図において、1301は無安定マルチバイ
ブレータ、1302および407は抵抗である。その他
の部分は第14図における増幅器4と同様である。
02の出力Fと重畳する方法の一例を示したものであり
、この第17図において、1301は無安定マルチバイ
ブレータ、1302および407は抵抗である。その他
の部分は第14図における増幅器4と同様である。
無安定マルチバイブレータ1301の出力は端子T4よ
り入力される演算制御装置5の出力電圧■に等しい波高
値を有し渦検出器102の出力周波数Fに同期したノク
ルス電圧と加算されている。このとき、抵抗401,4
07および1302を適切に選ぶことにより発振器13
の出力りの相対的な勢力を妥当なものにできる。
り入力される演算制御装置5の出力電圧■に等しい波高
値を有し渦検出器102の出力周波数Fに同期したノク
ルス電圧と加算されている。このとき、抵抗401,4
07および1302を適切に選ぶことにより発振器13
の出力りの相対的な勢力を妥当なものにできる。
この無安定マルチバイブレータ1301はトランジスタ
、抵抗、コンデンサなどにより構成してもよいが、演算
制御装置5のディジタルコンピュータを併用すると経済
的である。
、抵抗、コンデンサなどにより構成してもよいが、演算
制御装置5のディジタルコンピュータを併用すると経済
的である。
以上詳述したように、この発明の燃料制御装置によれば
、下記に列挙するごとく多くの利点を有するものである
。
、下記に列挙するごとく多くの利点を有するものである
。
(1)、カルマン渦式吸気量センサの渦に同期した出力
信号に応じて燃料が吐出される機構としているので、吐
出機構たる電動変換器を簡単な構成で正確に駆動し得る
。
信号に応じて燃料が吐出される機構としているので、吐
出機構たる電動変換器を簡単な構成で正確に駆動し得る
。
(2)、カルマン渦の応答性は極めてすぐれており、機
関の状態変化に速やかに追従して燃料供給を行い好まし
いドライバビリティが得られる。
関の状態変化に速やかに追従して燃料供給を行い好まし
いドライバビリティが得られる。
(3)、吸入空気量に応じた燃料吐出は吐出弁の開閉頻
度によって基本的に決定されるので、渦検出器の出力パ
ルス巾は一定としておき、機関の・ぐラメータに応じた
空燃比制御分のみを・ぐルス波高値に反映させればよい
。したがって、制御中はわずか2〜3倍の範囲におさま
り、演算制御装置に過度の精度が要求されない。
度によって基本的に決定されるので、渦検出器の出力パ
ルス巾は一定としておき、機関の・ぐラメータに応じた
空燃比制御分のみを・ぐルス波高値に反映させればよい
。したがって、制御中はわずか2〜3倍の範囲におさま
り、演算制御装置に過度の精度が要求されない。
(4)、従来の燃料噴射装置が空燃比制御をソレノイド
弁の開弁時間によって行っており、高精度の時間制御機
能を有する制御装置が不可欠であるが、この発明の装置
ではこれを必要とせず、簡便かつ低価格の制御装置を構
成できる。
弁の開弁時間によって行っており、高精度の時間制御機
能を有する制御装置が不可欠であるが、この発明の装置
ではこれを必要とせず、簡便かつ低価格の制御装置を構
成できる。
(5)、カルマン渦式吸気量センサは可動部を有さすか
つ塵などの影響を受けにくいので、耐久性、経時変化と
も申し分のない燃料制御装置を構成できる。
つ塵などの影響を受けにくいので、耐久性、経時変化と
も申し分のない燃料制御装置を構成できる。
(6)、磁路に磁束変化を生じない電動変換器を用いる
ことができ、従来のソレノイド弁に比べ非常に応答性が
速められる。この結果、電動変換器の駆動周波数を高く
して燃料供給の連続性(安定(支)を確保でき、したが
って、機関運転の安定性が得られる。
ことができ、従来のソレノイド弁に比べ非常に応答性が
速められる。この結果、電動変換器の駆動周波数を高く
して燃料供給の連続性(安定(支)を確保でき、したが
って、機関運転の安定性が得られる。
第1図はこの発明の燃料制御装置の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図(a)および第2図6)はこの発
明の燃料制御装置に使用するカルマン渦式空気量センサ
の特性を示す図、第3図はこの発明の燃料制御装置にお
ける電動変換器の一実施例の構成を示す断面図、第4図
(、)ないし第4図(a)は第3図の電動変換器の動作
を説明するだめの図、第5図ないし第10図は同上燃料
制御装置における電動変換器のさらに異なる実施例の構
成を示す断面図、第11図は第3図の電動変換器の振動
板の変位−電流特性を示す図會第12図はこの発明の燃
料制御装置における電動変換器の制御部の他の実施例の
構成を示すブロック図、第13図(a)ないし第13図
(c)は第12図の動作を説明するための図、第14図
はこの発明の燃料制御装置における増幅器および演算制
御装置の詳細な構成を示す回路図、第15図はこの発明
の燃料制御装置における演算制御装置内のD−A変換器
の構成を示す回路図、第16図(a)ないし第16図(
c)は第15図のV−A変換器の動作を説明するだめの
図、第17図は第12図の制御部における発振器の出力
を渦検出器の出力に重畳する方法を説明するための図で
ある。 1・・・吸気センサ、101・・・渦発生柱、1o2・
・・渦検出器、103・・・吸気温度センサ、2・・・
スロットル弁、3・・・電動変換器、301・・・第1
燃料室、302・・・第2燃料室、303・・・振動板
、304゜304’、318・・・吐出部、305.
305’、307゜307′・・・ばね、306,30
6’、319・・・圧力弁、308・・・燃料入口、3
09・・・永久磁石、310・・・可動巻線、311・
・・鉄心、312・・・固定巻線、316、 317・
・・電極、4・・・増幅器、5・・・演算制御装置、5
01・・・ディジタルコンピュータ、5o2・・・D−
A変換器、503・・・A−D変換器、6・・・機関、
7・・・吸気管、訃・・排気管、9・・・o2センサ、
10・・・触媒コンバータ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第2図 第3図 6すd 第4図 第5図 第6図 @7図 第8図 第9図 第10区 第11図 kbiノ I 第12図 第13図 (c) × 第15図 14 窮!6図 第17図 Iス 手続補正書(自発] 一;− 特許庁長官殿 ・フ」二1、事件の表
示 特願昭57−38529号2 発明の名称 燃料制御装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 6、 補正の同容 別紙の通tll。 7、 添付書類の目録 特許請求の範囲 1通 以上 特許請求の範囲 (1)機関の吸気通路に設けられ、吸入空気量に応じて
発生するカルマン渦を検出し、このカルマン渦に同期し
た周波数の信号を出力する吸入空気量センナと、この吸
入空気量センサの出力を受けて増幅する増幅器と、機関
の動作状m”tあられす吸入空気温度、機関温度、回転
数、大気圧、スロットル開度、あるいは空燃比などの少
くとも一つの動作パラメータ信号を受けて上記増幅器の
増幅率を制御する演算制御装置と、上記増幅器の出力を
受けて振動的に作動し、1回の振動でH11単位1″の
燃料を上記吸気管内へ吐出させる′電動変換器とよりな
る燃料制御装置。 (2)電動変換器は永久磁石又は永久磁石と磁性体の複
合体とギャップにより構成しこのギャップにほぼ一様な
磁束音発生する磁気回路と、上記ギャップ中に軸が磁束
と直交するごとくに配設された可動巻線と、この可動巻
Iwに連結された振動板とにより構成したことを特徴と
する特許請求の範囲(第1項記載の燃料制御装置。 (3)電動変換器は磁性体または磁性体と永久磁石との
複合体よりなる鉄心を有する巻線と、この鉄心とギャッ
プを介して対向して磁路の一部を形成する振動板とにエ
フ構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の燃料制御装置。 (4)電動変換器は磁気特性ヲ有する鉄心と、この鉄心
に巻回した巻線と、上記鉄心に連結された振動板とによ
り構成したこと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の燃料制御装置。 (5)電動変換器は圧電特性を有するセラミック板の両
面に電極を虫取した圧電振動板またはこの圧電振動板全
多層に積層してなること全特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の燃料制御装置、(6)電動変換器は振動板を
隔壁の一部として構成する第1燃料室に加圧燃料音充填
し、この振動板が第1燃料室の容積を減少する方向に変
位するとき燃圧上昇によって開いて燃料を機関の吸気管
内に噴射し、逆に上記振動板が第1燃料室の容積全増大
する方向に変位するときに閉じて燃料噴射全阻止する吐
出弁と、上記振動板が上記第1燃料室の容積を増大する
方向に変位するときに開いて加圧燃料を上記第1燃料案
に導入し、逆に上記振動板が上記第1燃料室の容積を減
少する方向に変位するとき閉じて上記第1燃料室内の燃
料逆流を阻止する圧力弁とを有してなること全特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。 (7)電動変換器は第1燃料室の隔壁上なす振動板の背
後に第2燃料室を設けこの第2燃料室には上記第1燃料
室に導入される燃料とほぼ等しい圧力の燃料全導入する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の燃料制御装置。 (8)電動変換器は圧力弁を振動板上に設けてなること
を特徴とする特許請求の範囲嶋7項記載の燃料制御装置
。 (9)第1燃料量の隔壁上なす振動板の背後に第2の燃
料を設けこの第2燃料室に振動板が第1燃料室の容積を
減少する方向に変位するときに燃圧上昇によって開いて
燃料を機関の吸気管内に噴射し、逆に振動板が第1燃料
室の容積を増大する方向に変位するときに閉じて燃料噴
射全阻止する吐出弁と、振動板が第1燃料室の容積を増
大する方向に変位するときに閉じて、逆に振動板が第1
燃料室の容積全減少する方向に変位するとき開いて加圧
燃料を第2燃料室に導入する圧力弁とを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1〜第5項のいずれかに記載
の燃料制御装置。 0I電動変換器は断電の周波数と振rEIlを有する信
号を発生する発振器の出力を渦検出器の出力に重畳的に
加えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃
料制御装置。 00発振器はディジタルコンピュータで構成したことを
特徴とする特ivF請求の範囲第1θ項の燃料制御装置
。 03演算制御装置はデイジタシフンピユータトロ−人変
換器により構成され、ディジタルコンピュータの演算出
力2D−A変換した電圧信号を増幅率制御信号とするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装
@1、 (+31 D −A変換器は抵抗網および演算増幅器で
構成したことを特徴とする特i/F請求の範囲第12項
記載の燃料制御装置。 (14) D −A変換器はチャージ4フ1回路で構成
したことを特徴とする特許Uj求の範四第12項記載の
燃料制御装置。 153−
すブロック図、第2図(a)および第2図6)はこの発
明の燃料制御装置に使用するカルマン渦式空気量センサ
の特性を示す図、第3図はこの発明の燃料制御装置にお
ける電動変換器の一実施例の構成を示す断面図、第4図
(、)ないし第4図(a)は第3図の電動変換器の動作
を説明するだめの図、第5図ないし第10図は同上燃料
制御装置における電動変換器のさらに異なる実施例の構
成を示す断面図、第11図は第3図の電動変換器の振動
板の変位−電流特性を示す図會第12図はこの発明の燃
料制御装置における電動変換器の制御部の他の実施例の
構成を示すブロック図、第13図(a)ないし第13図
(c)は第12図の動作を説明するための図、第14図
はこの発明の燃料制御装置における増幅器および演算制
御装置の詳細な構成を示す回路図、第15図はこの発明
の燃料制御装置における演算制御装置内のD−A変換器
の構成を示す回路図、第16図(a)ないし第16図(
c)は第15図のV−A変換器の動作を説明するだめの
図、第17図は第12図の制御部における発振器の出力
を渦検出器の出力に重畳する方法を説明するための図で
ある。 1・・・吸気センサ、101・・・渦発生柱、1o2・
・・渦検出器、103・・・吸気温度センサ、2・・・
スロットル弁、3・・・電動変換器、301・・・第1
燃料室、302・・・第2燃料室、303・・・振動板
、304゜304’、318・・・吐出部、305.
305’、307゜307′・・・ばね、306,30
6’、319・・・圧力弁、308・・・燃料入口、3
09・・・永久磁石、310・・・可動巻線、311・
・・鉄心、312・・・固定巻線、316、 317・
・・電極、4・・・増幅器、5・・・演算制御装置、5
01・・・ディジタルコンピュータ、5o2・・・D−
A変換器、503・・・A−D変換器、6・・・機関、
7・・・吸気管、訃・・排気管、9・・・o2センサ、
10・・・触媒コンバータ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第2図 第3図 6すd 第4図 第5図 第6図 @7図 第8図 第9図 第10区 第11図 kbiノ I 第12図 第13図 (c) × 第15図 14 窮!6図 第17図 Iス 手続補正書(自発] 一;− 特許庁長官殿 ・フ」二1、事件の表
示 特願昭57−38529号2 発明の名称 燃料制御装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 6、 補正の同容 別紙の通tll。 7、 添付書類の目録 特許請求の範囲 1通 以上 特許請求の範囲 (1)機関の吸気通路に設けられ、吸入空気量に応じて
発生するカルマン渦を検出し、このカルマン渦に同期し
た周波数の信号を出力する吸入空気量センナと、この吸
入空気量センサの出力を受けて増幅する増幅器と、機関
の動作状m”tあられす吸入空気温度、機関温度、回転
数、大気圧、スロットル開度、あるいは空燃比などの少
くとも一つの動作パラメータ信号を受けて上記増幅器の
増幅率を制御する演算制御装置と、上記増幅器の出力を
受けて振動的に作動し、1回の振動でH11単位1″の
燃料を上記吸気管内へ吐出させる′電動変換器とよりな
る燃料制御装置。 (2)電動変換器は永久磁石又は永久磁石と磁性体の複
合体とギャップにより構成しこのギャップにほぼ一様な
磁束音発生する磁気回路と、上記ギャップ中に軸が磁束
と直交するごとくに配設された可動巻線と、この可動巻
Iwに連結された振動板とにより構成したことを特徴と
する特許請求の範囲(第1項記載の燃料制御装置。 (3)電動変換器は磁性体または磁性体と永久磁石との
複合体よりなる鉄心を有する巻線と、この鉄心とギャッ
プを介して対向して磁路の一部を形成する振動板とにエ
フ構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の燃料制御装置。 (4)電動変換器は磁気特性ヲ有する鉄心と、この鉄心
に巻回した巻線と、上記鉄心に連結された振動板とによ
り構成したこと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の燃料制御装置。 (5)電動変換器は圧電特性を有するセラミック板の両
面に電極を虫取した圧電振動板またはこの圧電振動板全
多層に積層してなること全特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の燃料制御装置、(6)電動変換器は振動板を
隔壁の一部として構成する第1燃料室に加圧燃料音充填
し、この振動板が第1燃料室の容積を減少する方向に変
位するとき燃圧上昇によって開いて燃料を機関の吸気管
内に噴射し、逆に上記振動板が第1燃料室の容積全増大
する方向に変位するときに閉じて燃料噴射全阻止する吐
出弁と、上記振動板が上記第1燃料室の容積を増大する
方向に変位するときに開いて加圧燃料を上記第1燃料案
に導入し、逆に上記振動板が上記第1燃料室の容積を減
少する方向に変位するとき閉じて上記第1燃料室内の燃
料逆流を阻止する圧力弁とを有してなること全特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。 (7)電動変換器は第1燃料室の隔壁上なす振動板の背
後に第2燃料室を設けこの第2燃料室には上記第1燃料
室に導入される燃料とほぼ等しい圧力の燃料全導入する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の燃料制御装置。 (8)電動変換器は圧力弁を振動板上に設けてなること
を特徴とする特許請求の範囲嶋7項記載の燃料制御装置
。 (9)第1燃料量の隔壁上なす振動板の背後に第2の燃
料を設けこの第2燃料室に振動板が第1燃料室の容積を
減少する方向に変位するときに燃圧上昇によって開いて
燃料を機関の吸気管内に噴射し、逆に振動板が第1燃料
室の容積を増大する方向に変位するときに閉じて燃料噴
射全阻止する吐出弁と、振動板が第1燃料室の容積を増
大する方向に変位するときに閉じて、逆に振動板が第1
燃料室の容積全減少する方向に変位するとき開いて加圧
燃料を第2燃料室に導入する圧力弁とを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1〜第5項のいずれかに記載
の燃料制御装置。 0I電動変換器は断電の周波数と振rEIlを有する信
号を発生する発振器の出力を渦検出器の出力に重畳的に
加えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃
料制御装置。 00発振器はディジタルコンピュータで構成したことを
特徴とする特ivF請求の範囲第1θ項の燃料制御装置
。 03演算制御装置はデイジタシフンピユータトロ−人変
換器により構成され、ディジタルコンピュータの演算出
力2D−A変換した電圧信号を増幅率制御信号とするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装
@1、 (+31 D −A変換器は抵抗網および演算増幅器で
構成したことを特徴とする特i/F請求の範囲第12項
記載の燃料制御装置。 (14) D −A変換器はチャージ4フ1回路で構成
したことを特徴とする特許Uj求の範四第12項記載の
燃料制御装置。 153−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)機関の吸気通路に設けられ、吸入空気量に応じて
発生するカルマン渦を検出し、このカルマン渦に同期し
た周波数の信号を出力する吸入空気量センサと、この吸
入空気量センサの出力を受けて増幅する増幅器と、機関
の動作状態をあられす吸入空気温度、機関製電、回転数
、大気圧、スロットル開度、あるいは空燃比などの少く
とも一つの動作パラメータ信号を受けて上記増幅器の増
幅率を制御する演算制御装置と、上記増幅器の出力を受
けて振動的に作動し、1回の振動で所定単位量の燃料を
上記吸気管内へ吐出させる電動変換器とよりなる燃料制
御装置。 (2)電動変換器は永久磁石又は永久磁石と磁性体の複
合体とギャップにより構成しこのギャップにほぼ一様な
磁束を発生する磁気回路と、上記ギャップ中に軸が磁束
と直交するごとくに配設された可動巻線と、この可動巻
線に連結された振動板とにより構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。 (3)電動変換器は磁性体または磁性体と永久磁石との
複合体よりなる鉄心を有する巻線と、この鉄心とギャッ
プを介して対向して磁路の一部を形成する振動板とによ
り構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の燃料制御装置。 (4)電動変換器は磁気特性を有する鉄心と、この鉄心
に巻回した巻線と、上記鉄心に連結された振動板とによ
り構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の燃料制御装置。 (5)電動変換器は圧電特性を有するセラミック板の両
面に電極を生成した圧電振動板またはこの圧電振動板を
多1−に積層してなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の燃料制御装置。 (6)電動変換器は振動板を隔壁の一部として構成する
第1燃料室に加圧燃料を充填し、この振動板が第1燃料
室の容積を減少する方向に変位するとき燃圧上昇によっ
て開いて燃料を機関の吸気管内に噴射し、逆に上記振動
板が第1燃料室の容積を増大する方向に変位するときに
閉じて燃料噴射を阻止する吐出弁と、上記振動板が上記
第1燃料室の容積を増大する方向に変位するときに開い
て加圧燃料を十記第1燃料室に導入し、逆に上記振動板
が上記第1燃料室の容積を減少する方向に変位するとき
閉じて上記第1燃料室内の燃料逆流を阻止する圧力弁と
を有してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の燃料制御装置。 (7)電動変換器は第1燃料室の隔壁をなす振動板の背
後に第2燃料室を設けこの第2燃料室には上記第1燃料
室に導入される燃料とほぼ等しい圧力の燃料を導入する
ように1−たことを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載の燃料制御装置。 (8)電動変換器は圧力弁を振動板上に設けてなること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の燃料制御装置
。 (9)第1燃料室の隔壁をなす振動板の背後に第2の燃
料を設けこの第2燃料室に振動板が第1燃料室の容積を
減少する方向に変位するときに燃圧上昇によって開いて
燃料を機関の吸気管内に噴射し、逆に振動板が第1燃料
室の容積を増大する方向に変位するときに閉じて燃料噴
射を阻止する吐出弁と、振動板が第1燃料室の容積を増
大する方向に変位するときに開いて加圧燃料を第1燃料
室に導入し、逆に振動板が第1燃料室の容積を減少する
方向に変位するとき閉じて第1燃料室内の燃料逆流會阻
止する圧力弁とを有することを特徴とする特許請求の範
囲第1〜第5項記載の燃料制御装置。 0〔υ電動変換器は所定の周波数と振動を有する信号を
発生する発振器の出力を渦検出器の出力に重畳的に加え
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料制
御装置。 (111発振器はデイソタルコンピュータで構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項の燃料制御装置
。 (1り演算制御装置はディノタルコンピュータとD−A
変換器により構成され、ディノタルコンピュータの演算
出力をD−A変換した電圧信号を増幅率制御信号とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料制御
装置。 (+3) D −A変換器は抵抗網および演算増幅器で
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の燃料制御装置。 (14)D−A変換器はチャージポンプ回路で構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の燃料制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3852982A JPS58155231A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3852982A JPS58155231A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 燃料制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155231A true JPS58155231A (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12527800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3852982A Pending JPS58155231A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155231A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148722A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-28 | ||
| JPS5328564A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Gas-liquid separating method |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3852982A patent/JPS58155231A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148722A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-28 | ||
| JPS5328564A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Gas-liquid separating method |
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