JPS5815533Y2 - 浴室洗面所間の仕切壁 - Google Patents
浴室洗面所間の仕切壁Info
- Publication number
- JPS5815533Y2 JPS5815533Y2 JP16738978U JP16738978U JPS5815533Y2 JP S5815533 Y2 JPS5815533 Y2 JP S5815533Y2 JP 16738978 U JP16738978 U JP 16738978U JP 16738978 U JP16738978 U JP 16738978U JP S5815533 Y2 JPS5815533 Y2 JP S5815533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- washroom
- partition wall
- opening
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は浴室と洗面所を仕切る部分に仕切壁枠体を設置
し、該仕切壁体に、その上方に浴室と洗面所に連通ずる
開口スペースを残して仕切壁本体を嵌込み、浴室外に吸
気部を有する送風機を前記開口スペース内に設置し、該
開口スペースの浴室側開口及び洗面所側開口には各々開
閉自在な遮蔽板を設けてなる浴室洗面所間の仕切壁に係
るもので、両遮蔽板を開けた状態では、浴室と洗面所に
連通ずる開口スペースが換気口の機能を果し、しかも浴
室側開口の遮蔽板を開は洗面所側開口の遮蔽板を閉じた
状態で送風機を作動させてやると、浴室外の乾いた空気
が浴室内に吹出されるので、浴室内を短時間で乾かすこ
とができ、又、浴室側開口の遮蔽板を閉じ洗面所側開口
の遮蔽板を開けた状態で送風機を作動させてやると、浴
室外の乾いた空気が仕切壁の洗面所側の上方より吹出さ
れるので、入浴後洗面所で髪を乾かす際に便利なもので
ある。
し、該仕切壁体に、その上方に浴室と洗面所に連通ずる
開口スペースを残して仕切壁本体を嵌込み、浴室外に吸
気部を有する送風機を前記開口スペース内に設置し、該
開口スペースの浴室側開口及び洗面所側開口には各々開
閉自在な遮蔽板を設けてなる浴室洗面所間の仕切壁に係
るもので、両遮蔽板を開けた状態では、浴室と洗面所に
連通ずる開口スペースが換気口の機能を果し、しかも浴
室側開口の遮蔽板を開は洗面所側開口の遮蔽板を閉じた
状態で送風機を作動させてやると、浴室外の乾いた空気
が浴室内に吹出されるので、浴室内を短時間で乾かすこ
とができ、又、浴室側開口の遮蔽板を閉じ洗面所側開口
の遮蔽板を開けた状態で送風機を作動させてやると、浴
室外の乾いた空気が仕切壁の洗面所側の上方より吹出さ
れるので、入浴後洗面所で髪を乾かす際に便利なもので
ある。
以下、本考案を図面に基いて説明する。
第1図、第2図に示す浴室洗面所間の仕切壁は本考案の
一実施例である。
一実施例である。
1は浴室と洗面所を仕切る部分に設置される金属製の仕
切壁枠体である。
切壁枠体である。
2は前記仕切壁枠体1に嵌込まれる金属製の仕切壁本体
である。
である。
該仕切壁本体では、浴室側及び洗面所側の両方に収納部
3が形成されるように折曲パネル状に形成されており、
さらに収納部3には棚板4が一体に形成されている。
3が形成されるように折曲パネル状に形成されており、
さらに収納部3には棚板4が一体に形成されている。
仕切壁枠体1に仕切壁本体2が嵌込まれる際に、上方に
浴室と洗面所に連通ずる開口スペース5が残されて形成
される。
浴室と洗面所に連通ずる開口スペース5が残されて形成
される。
6は送風機であり、ルーバー片が筒状に並設された排気
部7と、その一端に設けられ該排気部7を回転させる駆
動部8と、他端に設けられ排気部7内に連通ずる吸気部
9とでなるものである。
部7と、その一端に設けられ該排気部7を回転させる駆
動部8と、他端に設けられ排気部7内に連通ずる吸気部
9とでなるものである。
該送風機6は、その吸気部9が仕切壁本体2の洗面所側
に連通開口するように前記開口スペース5内に設置され
ている。
に連通開口するように前記開口スペース5内に設置され
ている。
又開口部スペース5の浴室側開口10には遮蔽板11が
、洗面所側開口12には遮蔽板13がその上端が枢着さ
れて各々開閉自在に設けられている。
、洗面所側開口12には遮蔽板13がその上端が枢着さ
れて各々開閉自在に設けられている。
したがって該実施例においては、第1図に示す如く、両
遮蔽板11.13を開けた状態では、浴室と洗面所に連
通ずる開口スペース5が換気口の機能を果すものである
。
遮蔽板11.13を開けた状態では、浴室と洗面所に連
通ずる開口スペース5が換気口の機能を果すものである
。
しかも第3図に示す如く、浴室側開口10の遮蔽板11
を開け・洗面所側開口12の遮蔽板13を閉じた状態で
送風機6を作動させてやると、洗面所側に設けられた吸
気部9から吸入された乾いた空気が浴室側聞口10より
浴室内に吹出されるので、浴室内を短時間で乾かすこと
ができるものである。
を開け・洗面所側開口12の遮蔽板13を閉じた状態で
送風機6を作動させてやると、洗面所側に設けられた吸
気部9から吸入された乾いた空気が浴室側聞口10より
浴室内に吹出されるので、浴室内を短時間で乾かすこと
ができるものである。
又第4図に示す如く、浴室側聞口10の遮蔽板11を閉
じ洗面所側聞口12の遮蔽板13を開けた状態で送風機
6を作動させてやると、洗面所側に設けられた吸気部9
から吸入された乾いた空気が洗面所側の上方の洗面所側
開口12より吹出されるので、入浴後洗面所で髪を乾か
す際に便利なものである。
じ洗面所側聞口12の遮蔽板13を開けた状態で送風機
6を作動させてやると、洗面所側に設けられた吸気部9
から吸入された乾いた空気が洗面所側の上方の洗面所側
開口12より吹出されるので、入浴後洗面所で髪を乾か
す際に便利なものである。
なお、本考案においては第5図に示す実施例の如く、仕
切壁枠体1に中桟14が設けられて、上下に分割された
箱型の仕切壁本体2が嵌込まれると共に、開口スペース
5を形成する箱型ハウジング15が嵌込まれても良く、
又該箱型ハウジング15の洗面所側面に送風機6の吸気
部9が形成されても良く、又遮蔽板11.13が複数個
に分割形成されても良いものである。
切壁枠体1に中桟14が設けられて、上下に分割された
箱型の仕切壁本体2が嵌込まれると共に、開口スペース
5を形成する箱型ハウジング15が嵌込まれても良く、
又該箱型ハウジング15の洗面所側面に送風機6の吸気
部9が形成されても良く、又遮蔽板11.13が複数個
に分割形成されても良いものである。
又該実施例においては第6図にも示す如く、仕切壁本体
2の浴室側の上方、すなわち開口スペース5の浴室側開
口10の下方近接部分に出入自在な物干具16が設けら
れているので、浴室内を乾かす際に、洗濯物を多く乾か
すことができ、雨天時に洗濯物を乾かす場合等に最適な
ものであり、該物干具16は、紐状部17と、該紐状部
17を巻取収納する巻取収納部18と、紐状部17の先
端を相対向する壁面に係止する係止部19とで構成され
るものである。
2の浴室側の上方、すなわち開口スペース5の浴室側開
口10の下方近接部分に出入自在な物干具16が設けら
れているので、浴室内を乾かす際に、洗濯物を多く乾か
すことができ、雨天時に洗濯物を乾かす場合等に最適な
ものであり、該物干具16は、紐状部17と、該紐状部
17を巻取収納する巻取収納部18と、紐状部17の先
端を相対向する壁面に係止する係止部19とで構成され
るものである。
又該実施例においては第7図にも示す如く、仕切壁本体
2の洗面所側の上方に設けられた扉板20の表面が鏡面
に形成されているので、洗面所側で髪を乾かし整髪する
際等に便利なものである。
2の洗面所側の上方に設けられた扉板20の表面が鏡面
に形成されているので、洗面所側で髪を乾かし整髪する
際等に便利なものである。
又該実施例の浴室洗面所間の仕切壁は、その側方に方立
て21が結合され該方立て21の反対側にドア枠22が
結合され該ドア枠22にはドアパネル23が取付けられ
て、袖壁として使用されるものであり、前記方立て21
の洗面所側には本考案の送風機6を操作するスイッチ2
4、その他コンセント25等が設けられている。
て21が結合され該方立て21の反対側にドア枠22が
結合され該ドア枠22にはドアパネル23が取付けられ
て、袖壁として使用されるものであり、前記方立て21
の洗面所側には本考案の送風機6を操作するスイッチ2
4、その他コンセント25等が設けられている。
又、本考案の浴室洗面所間の仕切壁においては開口スペ
ース内に発熱装置を設ける等の手段を施して、熱風又は
温風が吹出されるようにしてやれば好ましいものであり
、この場合さらには、熱風、温風と通常の冷風との切替
えができるようにしてやればさらに最適なものである。
ース内に発熱装置を設ける等の手段を施して、熱風又は
温風が吹出されるようにしてやれば好ましいものであり
、この場合さらには、熱風、温風と通常の冷風との切替
えができるようにしてやればさらに最適なものである。
上記の如く、本考案の浴室洗面所間の仕切壁は、浴室と
洗面所を仕切る部分に仕切壁枠体を設置し、該仕切壁枠
体に、その上方に浴室と洗面所に連通ずる開口スペース
を残して仕切壁本体を嵌込み、浴室外に吸気口を有する
送風機を前記開口スペース内に設置し、該開口スペース
の浴室側開口及び洗面所側開口には各々開閉自在な遮蔽
板を設けてなるので、両遮蔽板を開けた状態では、浴室
と洗面所に連通ずる開口スペースが換気口の機能を果し
、しかも浴室側開口の遮蔽板を開は洗面所側開口の遮蔽
板を閉じた状態で送風機を作動させてやると、浴室外の
乾いた空気が浴室内に吹出されるので、浴室内を短時間
で乾かすことができ、又、浴室側開口の遮蔽板を閉じ洗
面所側開口の遮蔽板を開けた状態で送風機を作動させて
やると、浴室外の乾いた空気が仕切壁の洗面所側の上方
より吹出されるので、入浴後洗面所で髪を乾かす際に便
利なものである。
洗面所を仕切る部分に仕切壁枠体を設置し、該仕切壁枠
体に、その上方に浴室と洗面所に連通ずる開口スペース
を残して仕切壁本体を嵌込み、浴室外に吸気口を有する
送風機を前記開口スペース内に設置し、該開口スペース
の浴室側開口及び洗面所側開口には各々開閉自在な遮蔽
板を設けてなるので、両遮蔽板を開けた状態では、浴室
と洗面所に連通ずる開口スペースが換気口の機能を果し
、しかも浴室側開口の遮蔽板を開は洗面所側開口の遮蔽
板を閉じた状態で送風機を作動させてやると、浴室外の
乾いた空気が浴室内に吹出されるので、浴室内を短時間
で乾かすことができ、又、浴室側開口の遮蔽板を閉じ洗
面所側開口の遮蔽板を開けた状態で送風機を作動させて
やると、浴室外の乾いた空気が仕切壁の洗面所側の上方
より吹出されるので、入浴後洗面所で髪を乾かす際に便
利なものである。
第1図、第5図は本考案の各々異なる実施例を示す断面
図、第2図は第1図に示す実施例の正面図、第3図、第
4図は第1図に示す実施例の各々異なる使用状態を示す
要部断面図、第6図、第7図は第5図に示す実施例の各
々異なる方向から見た斜視図である。 図において、1は仕切壁枠体、2は仕切壁本体、3は収
納部、4は棚板、5は開口スペース、6は送風機、7は
排気部、8は駆動部、9は吸気部、10は浴室側開口、
11.13は遮蔽板、12は洗面所側開口、14は中桟
、15は箱型ハウジング、16は物干具、17は紐状部
、18は巻取収納部、19は係止部、20は扉板、21
は方立て、22はドア枠、23はドアパネル、24はス
イッチ、25はコンセントである。
図、第2図は第1図に示す実施例の正面図、第3図、第
4図は第1図に示す実施例の各々異なる使用状態を示す
要部断面図、第6図、第7図は第5図に示す実施例の各
々異なる方向から見た斜視図である。 図において、1は仕切壁枠体、2は仕切壁本体、3は収
納部、4は棚板、5は開口スペース、6は送風機、7は
排気部、8は駆動部、9は吸気部、10は浴室側開口、
11.13は遮蔽板、12は洗面所側開口、14は中桟
、15は箱型ハウジング、16は物干具、17は紐状部
、18は巻取収納部、19は係止部、20は扉板、21
は方立て、22はドア枠、23はドアパネル、24はス
イッチ、25はコンセントである。
Claims (1)
- 浴室と洗面所を仕切る部分に仕切壁枠体を設置し、該仕
切壁枠体に、その上方に浴室と洗面所に連通ずる開口ス
ペースを残して仕切壁本体を嵌込み、浴室外に吸気部を
有する送風機を前記開口スペース内に設置し、該開口ス
ペースの浴室側開口及び洗面所側開口には各々開閉自在
な遮蔽板を設けてなる浴室洗面所間の仕切壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16738978U JPS5815533Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 浴室洗面所間の仕切壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16738978U JPS5815533Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 浴室洗面所間の仕切壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582407U JPS5582407U (ja) | 1980-06-06 |
| JPS5815533Y2 true JPS5815533Y2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=29167551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16738978U Expired JPS5815533Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 浴室洗面所間の仕切壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815533Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195422U (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | サンデン株式会社 | 埋込型空気調和装置の取付け構造 |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP16738978U patent/JPS5815533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582407U (ja) | 1980-06-06 |
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