JPH0344133Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344133Y2 JPH0344133Y2 JP8025485U JP8025485U JPH0344133Y2 JP H0344133 Y2 JPH0344133 Y2 JP H0344133Y2 JP 8025485 U JP8025485 U JP 8025485U JP 8025485 U JP8025485 U JP 8025485U JP H0344133 Y2 JPH0344133 Y2 JP H0344133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- storage basket
- tableware storage
- cutting board
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、食器類を乾燥する食器乾燥機の改良
に係るものである。
に係るものである。
(ロ) 従来の技術
従来は例えば実公昭57−40914号公報にも示さ
れている如く、まな板21を乾燥するためにはケ
ース本体1の外側部に専用のまな板収納部3を形
成しなれけばならず、その結果ケース本体1の全
体構成が大きくなる欠点を有しているとともにま
な板21を乾燥しないときにはデツドスペースと
してこのまな板収納部3が無駄となる欠点を有し
ていた。
れている如く、まな板21を乾燥するためにはケ
ース本体1の外側部に専用のまな板収納部3を形
成しなれけばならず、その結果ケース本体1の全
体構成が大きくなる欠点を有しているとともにま
な板21を乾燥しないときにはデツドスペースと
してこのまな板収納部3が無駄となる欠点を有し
ていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、まな板を乾燥するに際して効率よく
且つスペースを有効的に利用できる食器乾燥機を
提供することを目的とする。
且つスペースを有効的に利用できる食器乾燥機を
提供することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、食器収納カゴ内に移動自在な仕切部
材を設けてまな板を収納する収納空間を区画形成
したことを特徴としている。
材を設けてまな板を収納する収納空間を区画形成
したことを特徴としている。
(ホ) 作用
本考案の食器乾燥機は、このような構成となつ
ているので、収納空間内にまな板を収納して乾燥
できるため、他の食器類に影響を及ぼすことがな
く、しかも不使用時には仕切部材を開放すること
ができるものである。
ているので、収納空間内にまな板を収納して乾燥
できるため、他の食器類に影響を及ぼすことがな
く、しかも不使用時には仕切部材を開放すること
ができるものである。
(ヘ) 実施例
1は食器乾燥機で、ヒータ2を有するヒータボ
ツクス3と放熱板4等を具備する加熱本体5と、
該加熱本体5の上面開口部を覆う着脱自在あるい
は固定式の食器収納カゴ6と、該食器収納カゴ6
の上面開口部を施蓋する蓋体7と、から構成する
ものである。
ツクス3と放熱板4等を具備する加熱本体5と、
該加熱本体5の上面開口部を覆う着脱自在あるい
は固定式の食器収納カゴ6と、該食器収納カゴ6
の上面開口部を施蓋する蓋体7と、から構成する
ものである。
前記加熱本体5の前面には着脱自在な水受容器
8と、ヒータ2への通電を制御するタイマーツマ
ミ9とを配設している。前記蓋体7には小型の取
出用蓋10を設けるとともに食器収納カゴ6に固
定したヒンジ部11を中心としてこの蓋体7を回
転自在に開放できるようにしている。前記食器収
納カゴ6の底面には多数の水切用孔12を穿設す
るとともに適所に食器類Sを立設するリブ13を
形成し且つ長さ方向に溝15を形成したレール部
16を形成している。17は底部に前記溝15内
に対して移動自在に嵌入される移動体18を設け
た仕切部材で、アコーデオン方式に引き伸ばしと
折り畳みを可能とし且つ高さ寸法を前記蓋体7の
天壁の近傍まで伸ばしている。そして、前記仕切
部材17はまな板Mを収納する収納空間Tを形成
し且つこの収納空間T内に位置する食器収納カゴ
Mの底面には前記水切用孔12を穿設しないよう
にしている。
8と、ヒータ2への通電を制御するタイマーツマ
ミ9とを配設している。前記蓋体7には小型の取
出用蓋10を設けるとともに食器収納カゴ6に固
定したヒンジ部11を中心としてこの蓋体7を回
転自在に開放できるようにしている。前記食器収
納カゴ6の底面には多数の水切用孔12を穿設す
るとともに適所に食器類Sを立設するリブ13を
形成し且つ長さ方向に溝15を形成したレール部
16を形成している。17は底部に前記溝15内
に対して移動自在に嵌入される移動体18を設け
た仕切部材で、アコーデオン方式に引き伸ばしと
折り畳みを可能とし且つ高さ寸法を前記蓋体7の
天壁の近傍まで伸ばしている。そして、前記仕切
部材17はまな板Mを収納する収納空間Tを形成
し且つこの収納空間T内に位置する食器収納カゴ
Mの底面には前記水切用孔12を穿設しないよう
にしている。
第5図乃至第8図は他の実施例を示し、仕切部
材17は上部材17aと下部材17bとで構成
し、夫々は連結軸20で回動自在とし、下部材1
7bの両側には食器収納カゴ6の直線状凹所21
に移動自在に係合される第1ピン22を形成し、
上部材17aの両側には曲線状凹所23に移動自
在に係合される第2ピン24を形成している。
材17は上部材17aと下部材17bとで構成
し、夫々は連結軸20で回動自在とし、下部材1
7bの両側には食器収納カゴ6の直線状凹所21
に移動自在に係合される第1ピン22を形成し、
上部材17aの両側には曲線状凹所23に移動自
在に係合される第2ピン24を形成している。
斯る構成によると、通常の食器類Sのみを乾燥
するときには第2図においては仕切部材17を折
り畳むかあるいは第5図の破線のように食器収納
カゴ6の内壁に当接せしめて、食器収納カゴ6内
を広くすることによつて行ない、まな板Mを乾燥
するときには第2図あるいは第6図の如く仕切部
材17にて収納空間Tを区画形成することによつ
て行なう。この時にはまな板Mが食器類Sに当接
して、破損せしめることがなく、しかも収納空間
T内には水切用孔12が形成されていないため、
まな板Mは放熱板4からの直接の熱気を受けて、
変形することがない。
するときには第2図においては仕切部材17を折
り畳むかあるいは第5図の破線のように食器収納
カゴ6の内壁に当接せしめて、食器収納カゴ6内
を広くすることによつて行ない、まな板Mを乾燥
するときには第2図あるいは第6図の如く仕切部
材17にて収納空間Tを区画形成することによつ
て行なう。この時にはまな板Mが食器類Sに当接
して、破損せしめることがなく、しかも収納空間
T内には水切用孔12が形成されていないため、
まな板Mは放熱板4からの直接の熱気を受けて、
変形することがない。
(ト) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したものであるから、
仕切部材を利用してまな板を立てる専用の収納空
間が得られ、その結果まな板によつて食器類が破
損するという事態が解消され、しかも不要なとき
には仕切部材を折り畳むことによつて食器収納カ
ゴ内を広く使用することができるものである。
仕切部材を利用してまな板を立てる専用の収納空
間が得られ、その結果まな板によつて食器類が破
損するという事態が解消され、しかも不要なとき
には仕切部材を折り畳むことによつて食器収納カ
ゴ内を広く使用することができるものである。
第1図は本考案食器乾燥機の斜視図、第2図は
食器収納カゴの平面図、第3図は第1図の断面
図、第4図は第2図の要部拡大図、第5図は他の
実施例を示す断面図、第6図は第5図の要部平面
図第7図は要部分解斜視図、第8図は要部斜視図
である。 5……加熱本体、6……食器収納カゴ、7……
蓋体、17……仕切部材、T……収納空間。
食器収納カゴの平面図、第3図は第1図の断面
図、第4図は第2図の要部拡大図、第5図は他の
実施例を示す断面図、第6図は第5図の要部平面
図第7図は要部分解斜視図、第8図は要部斜視図
である。 5……加熱本体、6……食器収納カゴ、7……
蓋体、17……仕切部材、T……収納空間。
Claims (1)
- ヒータを配設した加熱本体と、該加熱本体の上
面部に配置される食器収納カゴと、該食器収納カ
ゴの上面開口部を覆う蓋体とから成り、前記食器
収納カゴ内に移動自在な仕切部材を設けてまな板
を収納する収納空間を区画形成したことを特徴と
する食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025485U JPH0344133Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025485U JPH0344133Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197949U JPS61197949U (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0344133Y2 true JPH0344133Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=30625930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8025485U Expired JPH0344133Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344133Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511689Y2 (ja) * | 1990-10-09 | 1996-09-25 | シャープ株式会社 | 食器乾燥器 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP8025485U patent/JPH0344133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197949U (ja) | 1986-12-10 |
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