JPS58155372A - 電線種判定装置 - Google Patents

電線種判定装置

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Publication number
JPS58155372A
JPS58155372A JP57038780A JP3878082A JPS58155372A JP S58155372 A JPS58155372 A JP S58155372A JP 57038780 A JP57038780 A JP 57038780A JP 3878082 A JP3878082 A JP 3878082A JP S58155372 A JPS58155372 A JP S58155372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
tone burst
wires
burst signal
electric wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP57038780A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihide Sato
文秀 佐藤
Takayuki Inoue
隆之 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57038780A priority Critical patent/JPS58155372A/ja
Publication of JPS58155372A publication Critical patent/JPS58155372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/66Testing of connections, e.g. of plugs or non-disconnectable joints
    • G01R31/67Testing the correctness of wire connections in electric apparatus or circuits

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数の電線を束ねてなる電線ケーブルの途
中で、各電線の線番号を電気的に判別できるようにした
電線様判定装置に関する。
この種の電線ケーブルを共通母線として布設した作業現
場で、その母線ケーブルの途中から分岐した支線を設け
る配線作業を行うには、分岐個所の母線ケーブルの外被
覆を剥いて必要な電線を選び出さなければならない。
従来は、このような場合に電線ケーブルを構成する多数
の電線の中から、所望のものを容易に選び出せるように
、予め各電線の被覆に線番号を付してPくとか、或いは
各電線被覆を色分けしておくなどして対処していた。
しかしながら、予め各電線を識別した電線ケーブルは特
別仕様で製作しなければならず、高価であり、また視認
による識別では薄暗い現場での見分けが困難になるとい
う問題点がめった。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、予め格別の識別手段を講じることなく
、電線ケーブルの途中で各電線のNjk号を無傷で判別
することが可能な、また電線ケーブル内で断線した電線
を簡単に見出すこともできる電線様判定装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するためのこの発明の要旨とするところ
は、複数の電線を束ねてなる電線ケーブルの一端で各電
線を短絡する終端部と、複数の内1本を共通線としその
他の各電線にそれぞれの線番号に対応した番号のシリア
ルデータをトーンバースト信号に変換して他端から各電
線に時分割で印加する信号発生部と、各電線の中間で前
記トーンバースト信号電流により発生する誘導磁界を各
電線毎に検出し、前記トーンバースト信号を杓生じて得
た線番号に対応するトーンバースト信号を復調したのち
シリアル/パラレル変換することにより各電線の線番号
を判定する電線信号検出部とを備えたことを特徴とする
電線種判定装置にある。
以下、この発明を図面に基づき説明する。
第1図ないし第4図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。
第1図はこの発明の概要を示すもので、1は作業現場に
布設された複数の電線を束ねてなる電線ケーブル母線、
2はこの母線の一端で各電線を短絡する終端部、3は複
数の電線の内1本を共通線とし、その他の各電線に、そ
れぞれ線番号に対応した番号のシリアルデータを、トー
ンバースト信号に変換して他端から各電線に時分割で印
加する信号発生部である。
4は支線を分岐するため前記母線1の外被覆を剥いて取
り出した各電線、5はこの各電線に印加したトーンバー
スト信号電流により発生する磁界を、電線毎に検出し、
前記トーンバースト信号を再生して得た線番号に対応す
るトーンバースト信号を、り調したのち、シリアル/パ
ラレル変換することにより、各電線の線番号を判定する
ハンディタイプの電線信号検出部である。
以下、各部毎に、その構成を詳説する。
第2図は信号発生部3の構成を示す図である。
図において、2Iは後述するパラレル/シリアル変換部
の送出完了信号23によりカウント値を1つづつ増すカ
ウンタ部で、mビットのカウント値を出力している。
22は前記カウンタ部21からのmビットのカウント値
、すなわちパラレルデータを、シリアルデータに変換し
てシリアル信号として送出するとともに、送出完了信号
23を前記カウンタ部21に出力するパラレル/シリア
ル変換部、24はこのパラレル/シリアル変換部22か
らのシリアル信号により、トーンバースト信号を発振す
るトーンバースト発振部で、シリアル信号がハイレペ/
L<H)のときめる特定の周波数で発振し、ローレペ4
)のときは発振を停止する。25は前記カウンタ部21
のカウント値によりゲート制御信号を出力するゲート制
御部、26は電線ケーブルlを構I(′、vする(n+
1)本の各電線4に対応して、共通線を除くn個を並列
したゲートである。各ゲートAI 。
/#62.・・・7g6nは、トーンバースト発振s2
4からのトーンバースト信号と、各ゲートを順次ON 
10FFするゲート制御部25からのゲート制御信号と
を入力し、各電線に、それぞれの線番号/%1゜42、
・・・Anに対応すべく制御されたトーンバースト信号
を、時・分割に出力する。
27は各電線とゲート26との間に接続され、それぞれ
の印加電流を制限する制限抵抗、28は出力端子である
第3図は電線信号検出部5の構成を示す図である。
図において、31は電線4に流れているトーンバースト
信号電流により発生している誘導磁界を各4[毎にピッ
クアップする磁心棒状コイルで、磁界検出のしやすい円
弧状に形成しである。32はこの磁心棒状コイル31と
並列に接続したコンデンサーで、トーンバースト発振部
24の発振周波数と同一の共振点を持たせた共振回路を
形成し、バンドパスフィルター及び信号増幅の両機能を
兼ねている。33は前記磁心棒状コイル31で検出した
信号を増幅する増幅器、34はこの増幅器33からのト
ーンバースト信号を復調して、シリアルデータを再現す
るトーンバースト復調部、35はこのトーンバースト復
調部34で復調されたシリアルデータをパラレルデータ
に変換するシリアル/パラレル変換部、36はこの変換
部35から出力されたパラレルデータを表示する表示部
、37は増幅器33から出方した信号のレベルを検出す
ることにより共通線を識別するための共通線検出部で、
この共通線には、各電線に印加したトーンバースト信号
のリターン電流が全て流れているため、各電線のトーン
バースト信号の検出レベルより高いレベルの信号が検出
される。
次に作用を説明する。
支線を分岐しようとする電線ケーブル母ifの一端には
、各ゲート番号が母線を構成する各電線の線番号に対応
するように、出力端子28を介して信号発生部3を接続
する。共通線にはゲートは接続されない。
電線ケーブル母線1の他端には終端部2を設けて、各電
線4を短絡する。
次で、分岐しようとする個所の電線ケーブル1の外被榎
を剥いて、各電線を産出させる。以上の準備が整った後
、信号発生部3から、!@4図に示すように、それぞれ
の線番号に対応したmビットのコード番号を表わすトー
ンバースト信号を、各電線に対して時分割で連続的に繰
返し発信する。
すなわち、カウンタ部21は先ず線番号/I61に対応
したmビットのコード番号のパラレル信号、例えばC1
をカウント値として出方する。このカウント値CIがパ
ラレル/シリアル変換部22でシリアルデ〜りP+に変
換され、更に次段のトーンバースト発振部24で、シリ
アルデータP1に同期したトーンバースト信号T、に変
換されて、ゲート26に送出される。同時にカウンタ部
21のカウント値がゲート制御部25に送られ、そこで
出力されたゲート制御信号G、が/I61ゲートに入力
されるから、屑1ゲートが開いて前記トーンバースト信
号T1が/f61電線に印加される。次で、パラレル/
シリアル変換部22がらはシリアルデータP1の送出完
了とともに、送出信号23がカウンタ部21に出方され
、この信号23にょリカウンタ部21のカウント値が一
つ増加して、ゲート制御部25に送られるから、ゲート
制御信号は1つシフトしたG2となり次のゲート7g6
2が開く。
一方、カウント値が1つ増加したカウンタ部21は、次
のmビットのコード番号のパラレル信号C7をカウント
値としてパラレル/シリアル変換部22に出力する。こ
の出力C,Fiパラレル/シリアル変換部22の出力P
2.トーンバースト発振部24の出力T2と変換された
後、ゲート26に送出される。これにより前記ゲー)、
%2からトーンバースト信号T!がム2電線に印加され
る。
以下、同様の操作を繰返すことにより、各電線にはそれ
ぞれの線番号41,42.ム3・・・ムnに対応したm
ビットのコード番号を表わすトーンバースト信号T、、
T2 、T、、・・・Tnが時分割で連続的に繰返し印
加されることになる。
いま、電線信号検出部5の円弧状磁心棒状コイル31を
露出した上記電線のうちのいずれか1本に近接させる。
すると電線信号検出部5の前記コイル31Vi、電線を
流れる前記トーンバースト信号電流により形成された誘
導磁界を、ピックアップし、これにより前記コイル31
に誘起された、電線番号に対応したmビットのコード番
号を表わすトーンバースト信号電流が、増幅器33を介
してトーンバースト復調部34に入力される。するとこ
のトーンバースト復調部34からは電線番号に対応した
コード番号のシリアルデータが出力されるから、これを
シリアル/パラレル変換部35でパラレルデータに変換
して、表示部36で表示することにより、電線番号を判
定することができる。
電線信号検出部5を近づけた電線が共通線であれば、共
通線検出部37で信号レベルが判定されて、共通線であ
ることを表示部36に表示することができる。
電線/I61・・・・・・Anまでのいずれかに断線が
あれば、この断線した電線に電線信号検出部5を近接さ
せたとき信号電流は流れないから、表示部36には線番
号の表示は表われず断線であることを判定できる。もつ
とも、共通線が断線したときは、いずれの′@線にも信
号電流は流れないから、断線検出のためには少くとも2
本以上の電線につき検査することが必要である。
なお、上記実施例では、電線信号検出部の信号検出にi
i磁心棒状コイル31を用いた誘導結合方式について説
明したが、これに限らず静電結合方式でも同様の効果を
生じ得ることは言う迄もない。
以上説明してきたように、この発明によれば、各電線の
線番号に対応したコード番号を表わすトーンバースト信
号を各電線に時分割で印加し、このトーンバースト信号
電流により発生する誘導磁界を信号検出部で検出し、線
番号に対応したコード番号を再現することにより、電線
の線番号を判定できるので、磁線被覆の色分けや番号入
りの電線ケーブルを特注する必要はなく安価になり、更
に断線している電線を簡単に探すことができて、作業性
が同上する、また更に消費電力も少なく経済的であるな
ど実用上着しい効果を生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る一実施例を示すe要因、第2図
は第1図の信号発生部3の構成図、第3図は第1図の電
線信号検出部5の構成図、第4図は第2図の各構成部の
信号波形図である。 1・・・・・・・・・電線ケーブル 2・・・・・・・・・終端部 3・・・・・・・・・信号発生部 5・・・・・・・・・電線信号検出部 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ■、小事件表示    特願昭67−88780号2、
弛明の名称 電膨極判定装置 3 補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 & 補正の対象 l) 明細書の発明の詳細な説明の鞠 2)図 面 6、補正の内容 Ill  明細書の第6頁第20行の「表示部、」を「
表示部である。」に補正する。 (21同11第6頁第20行から第7負第7行にかけて
r37−・・−・説明する。」とあるのを抹消し、次の
とおり補正する・ 「第4図に上記−央抛例の6怜Sの波形を示す@但しパ
ラレル/シリアル変換枢−の出力波形以降(ま、スター
トビット及びストップビットなどの詳細を壕略し、デー
タビットのみ示している。 第4図を系照しながら次に作用について睨朗する0」 )同書第10貝第7行から同頁第9行にかけて「共通線
検出部31・・・・・・できる。」とあるのを抹γ目し
、次のとおり補止する。 1共ifl1mには各11Ls+に印加したトーンバー
ストイー号のリターン′亀流が全て流れているため、衣
不都には順次インクリメントされる数字が表ボされ、共
XIIIIMであることが判別できる。」(41図面の
第3図及び第4図を別紙のとおり補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の電線を束ねてなる電線ケーブルの一端で各電線を
    短絡する終端部と、複数の内1本を共通線としその他の
    各電線にそれぞれの線番号に対応した番号のシリアルデ
    ータをトーンバースト信号に変換して他端から各電線に
    時分割で印加すス信号発生部と、各電線の中間で前記ト
    ーンバースト信号電流により発生する誘導磁界を各電線
    毎に検出し前記トーンバースト信号を再生して得た線番
    号に対応するトーンバースト信号を復調したのちシリア
    ル/パラレル変換することにより各電線の線番号を判定
    する電1信号検出部とを備えたことを特徴とする電線様
    判定装置。
JP57038780A 1982-03-11 1982-03-11 電線種判定装置 Pending JPS58155372A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57038780A JPS58155372A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 電線種判定装置

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JP57038780A JPS58155372A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 電線種判定装置

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JPS58155372A true JPS58155372A (ja) 1983-09-16

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JP (1) JPS58155372A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61109008A (ja) * 1984-11-01 1986-05-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光心線対照器
US4937519A (en) * 1988-08-16 1990-06-26 Jupiter Toy Company Apparatus and method for identifying conductors

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61109008A (ja) * 1984-11-01 1986-05-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光心線対照器
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