JPS5815537Y2 - 化粧梁取付装置 - Google Patents
化粧梁取付装置Info
- Publication number
- JPS5815537Y2 JPS5815537Y2 JP15635177U JP15635177U JPS5815537Y2 JP S5815537 Y2 JPS5815537 Y2 JP S5815537Y2 JP 15635177 U JP15635177 U JP 15635177U JP 15635177 U JP15635177 U JP 15635177U JP S5815537 Y2 JPS5815537 Y2 JP S5815537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- cap
- decorative
- edge
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000007688 edging Methods 0.000 claims description 4
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、化粧梁取付装置に係るものである。
従来、第1図に示すように、2階Aと接しない1階Bの
屋根C側には化粧梁Eを設けていたが、D部分すなわち
2階外壁19面戸1aおよび1階軒裏2のとりあい部に
は化粧梁を設けないで、第3図に示すように、ひも8打
ちと化粧破風7に対するシリコン9のシール処理を施し
ていたものである。
屋根C側には化粧梁Eを設けていたが、D部分すなわち
2階外壁19面戸1aおよび1階軒裏2のとりあい部に
は化粧梁を設けないで、第3図に示すように、ひも8打
ちと化粧破風7に対するシリコン9のシール処理を施し
ていたものである。
それ故、2階外壁19面戸1aおよび軒裏2のとりあい
部が露出して浸水の虞れが高くなるうえ、この位置の外
観にアクセントを附与することが出来ず、又壁棟の先端
が、このようなとりあい部に突出している場合は、上記
したひも8打ちが出来ないという欠点があった。
部が露出して浸水の虞れが高くなるうえ、この位置の外
観にアクセントを附与することが出来ず、又壁棟の先端
が、このようなとりあい部に突出している場合は、上記
したひも8打ちが出来ないという欠点があった。
本考案は、これを改善し、2階外壁12面戸1aおよび
1階軒裏2のとりあい部に取付けて、防水性を高め、か
つ、この部分にアクセントを附与して外観上の美観を向
上すると共に壁棟母屋の先端がこの部分に突出している
場合でも、化粧梁を容易に取付は得るようにしたもので
ある。
1階軒裏2のとりあい部に取付けて、防水性を高め、か
つ、この部分にアクセントを附与して外観上の美観を向
上すると共に壁棟母屋の先端がこの部分に突出している
場合でも、化粧梁を容易に取付は得るようにしたもので
ある。
以下、本考案の実施例を図面について説明すると、第4
図は、化粧梁本体3の斜視図で、板体をL字型に屈曲し
、その上側縁はT字型に、また下側縁は小り字型にそれ
ぞれ屈曲すると共に前端は開口し、かつ、後端には立ち
上り縁が設けられている。
図は、化粧梁本体3の斜視図で、板体をL字型に屈曲し
、その上側縁はT字型に、また下側縁は小り字型にそれ
ぞれ屈曲すると共に前端は開口し、かつ、後端には立ち
上り縁が設けられている。
第5図は、キャップ4の裏面と表面を示す斜視図で、方
形板体の表面側には額縁状の縁取りをし、裏面にはL字
型の取付縁が設けられている。
形板体の表面側には額縁状の縁取りをし、裏面にはL字
型の取付縁が設けられている。
第6図は、キャップ下地材5の斜視図で、板体の傾斜し
た上辺に取付縁が設けられている。
た上辺に取付縁が設けられている。
第7図は、梁取付下地材6の斜視図で、角材よりなる一
側の下半部に切欠状の段部6aが設けられている。
側の下半部に切欠状の段部6aが設けられている。
而して、本考案は上記した構成であるから、化粧梁を取
付けるには、第1図のF部分に該当する面戸1aおよび
1階軒裏に接する2階外壁1面に、第8図に示すように
、角材よりなる梁取付下地材6を、下半部に切欠状の段
部6aを設けた一側を、2階外壁1に接して止釘により
取付ける。
付けるには、第1図のF部分に該当する面戸1aおよび
1階軒裏に接する2階外壁1面に、第8図に示すように
、角材よりなる梁取付下地材6を、下半部に切欠状の段
部6aを設けた一側を、2階外壁1に接して止釘により
取付ける。
次に、この梁取付下地材6の前端に、キャップ下地材5
を板体の傾斜した上辺に設けた取付縁を、化粧破風7に
対して釘打ちすることにより固定する。
を板体の傾斜した上辺に設けた取付縁を、化粧破風7に
対して釘打ちすることにより固定する。
次いで、化粧梁本体3の後端に設けた立ち上り縁にシリ
コン9を塗布した後、この化粧梁本体3・を面戸1aと
キャップ下地材5との間に、第9図に示すように、立ち
上り縁を設けた後端を面戸1aに当接し、開口した前端
はキャップ下地材5の裏面に当接させると共に、小り字
型に屈曲した下側縁を、第10図に示すように、梁取付
下地材6の段部6a内に下方より嵌め込み、かつT字型
に屈曲した上側縁を軒裏2に接合した状態で釘打ちして
固定した後、裏面にシリコン9を塗布したキャップ4を
、表面側に額縁状の縁取りを施した方形板体の上半部を
化粧破風7に当接させると同時に方形板体の下半部をキ
ャップ下地材5の表面に当接させ、かつ方形板体の裏面
側に設けたL字型の取付縁で、キャップ下地材5の裏面
に当接させた化粧梁本体3の開口した前端を被覆して釘
打ちにより固定する。
コン9を塗布した後、この化粧梁本体3・を面戸1aと
キャップ下地材5との間に、第9図に示すように、立ち
上り縁を設けた後端を面戸1aに当接し、開口した前端
はキャップ下地材5の裏面に当接させると共に、小り字
型に屈曲した下側縁を、第10図に示すように、梁取付
下地材6の段部6a内に下方より嵌め込み、かつT字型
に屈曲した上側縁を軒裏2に接合した状態で釘打ちして
固定した後、裏面にシリコン9を塗布したキャップ4を
、表面側に額縁状の縁取りを施した方形板体の上半部を
化粧破風7に当接させると同時に方形板体の下半部をキ
ャップ下地材5の表面に当接させ、かつ方形板体の裏面
側に設けたL字型の取付縁で、キャップ下地材5の裏面
に当接させた化粧梁本体3の開口した前端を被覆して釘
打ちにより固定する。
このように本考案は、角材よりなる梁取付下地材を、下
半部に切欠状の段部を設けた一側を、2階外壁に接して
止釘により取付け、梁取付下地材の前端に、キャップ下
地材を板体の傾斜した上辺に設けた取付縁を、化粧破風
に対して釘打ちすることにより固定し、化粧梁本体を面
戸とキャップ下地材との間に、シリコンを塗布した立ち
上り縁を設けた後端を面戸に当接し、開口した前端はキ
ャップ下地材の裏面に当接させると共に小り字型に屈曲
した下側縁を、梁取付下地材の段部内に下方より嵌め込
み、かつT字型に屈曲した上側縁を軒裏に接合した状態
で釘打ちして固定した後、裏面にシリコンを塗着したキ
ャップを、表面側に額縁状の縁取りを施した方形板体の
上半部を化粧破風に当接させると同時に方形板体の下半
部をキャップ下地材の表面に当接させ、かつ方形板体の
裏面側に設けたL字型の取付縁で、キャップ下地材の裏
面に当接させた化粧梁本体の開口した前端を被覆して釘
打ちにより固定するようにしたので、2階外壁、面戸お
よび1階軒裏のとりあい部を隠して防水性を高めること
が出来ると共に外部に露出するキャップと化粧梁本体は
、この部分に重量感のある強いアクセントを附与せしめ
るから、外観上の美観は一段と向上するという利点があ
り、又この部分に車線母屋の先端が突出している場合に
おいても、車線母屋の先端は面戸とキャップ下地材との
間に固定するL字型の化粧梁本体によって完全に覆われ
て外部に露出することがない為、化粧梁を容易に取付け
ることが出来る。
半部に切欠状の段部を設けた一側を、2階外壁に接して
止釘により取付け、梁取付下地材の前端に、キャップ下
地材を板体の傾斜した上辺に設けた取付縁を、化粧破風
に対して釘打ちすることにより固定し、化粧梁本体を面
戸とキャップ下地材との間に、シリコンを塗布した立ち
上り縁を設けた後端を面戸に当接し、開口した前端はキ
ャップ下地材の裏面に当接させると共に小り字型に屈曲
した下側縁を、梁取付下地材の段部内に下方より嵌め込
み、かつT字型に屈曲した上側縁を軒裏に接合した状態
で釘打ちして固定した後、裏面にシリコンを塗着したキ
ャップを、表面側に額縁状の縁取りを施した方形板体の
上半部を化粧破風に当接させると同時に方形板体の下半
部をキャップ下地材の表面に当接させ、かつ方形板体の
裏面側に設けたL字型の取付縁で、キャップ下地材の裏
面に当接させた化粧梁本体の開口した前端を被覆して釘
打ちにより固定するようにしたので、2階外壁、面戸お
よび1階軒裏のとりあい部を隠して防水性を高めること
が出来ると共に外部に露出するキャップと化粧梁本体は
、この部分に重量感のある強いアクセントを附与せしめ
るから、外観上の美観は一段と向上するという利点があ
り、又この部分に車線母屋の先端が突出している場合に
おいても、車線母屋の先端は面戸とキャップ下地材との
間に固定するL字型の化粧梁本体によって完全に覆われ
て外部に露出することがない為、化粧梁を容易に取付け
ることが出来る。
第1図は建物の概略平面図、第2図はとりあい部を示す
建物の斜視図、第3図は第2図中のF部分の拡大斜視図
、第4図は化粧梁本体の斜視図、第5図はキャップの裏
面と表面を示す斜視図、第6図はキャップ下地材の斜視
図、第7図は梁取付下地材の斜視図、第8図は梁取付下
地材とキャップ下地材の取付状態を示す斜視図、第9図
は化粧梁本体の取付状態を示す斜視図、第10図は化粧
梁本体の取付状態を示す縦断面図、第11図はキャップ
の取付状態を示す斜視図である。 3・・・・・・化粧梁本体、4・・・・・・キャップ、
5・・・・・・キャップ下地材、6a・・・・・・段部
、6・・・・・・梁取付下地材。
建物の斜視図、第3図は第2図中のF部分の拡大斜視図
、第4図は化粧梁本体の斜視図、第5図はキャップの裏
面と表面を示す斜視図、第6図はキャップ下地材の斜視
図、第7図は梁取付下地材の斜視図、第8図は梁取付下
地材とキャップ下地材の取付状態を示す斜視図、第9図
は化粧梁本体の取付状態を示す斜視図、第10図は化粧
梁本体の取付状態を示す縦断面図、第11図はキャップ
の取付状態を示す斜視図である。 3・・・・・・化粧梁本体、4・・・・・・キャップ、
5・・・・・・キャップ下地材、6a・・・・・・段部
、6・・・・・・梁取付下地材。
Claims (1)
- 板体をL字型に屈曲し、その上側縁はT字型に、また下
側縁は小り字型に屈曲すると共に前端は開口し、かつ、
後端に立ち上り縁を設けた化粧梁本体3と、方形板体の
表面側には額縁状の縁取りをし、裏面側にはL字型の取
付縁を設けたキャップ4と、板体の傾斜した上辺に取付
縁を設けたキャップ下地材5と、角材よりなる一側の下
半部に切欠状の段部6aを設けた梁取付下地材6とより
なる化粧梁取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635177U JPS5815537Y2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | 化粧梁取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635177U JPS5815537Y2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | 化粧梁取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481620U JPS5481620U (ja) | 1979-06-09 |
| JPS5815537Y2 true JPS5815537Y2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=29146234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15635177U Expired JPS5815537Y2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | 化粧梁取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815537Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-21 JP JP15635177U patent/JPS5815537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481620U (ja) | 1979-06-09 |
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