JPS58155677A - 充電式電気機器 - Google Patents
充電式電気機器Info
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- JPS58155677A JPS58155677A JP57037801A JP3780182A JPS58155677A JP S58155677 A JPS58155677 A JP S58155677A JP 57037801 A JP57037801 A JP 57037801A JP 3780182 A JP3780182 A JP 3780182A JP S58155677 A JPS58155677 A JP S58155677A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/202—Casings or frames around the primary casing of a single cell or a single battery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は充電式電気機器、殊に防水のために密閉構造と
した充電式電気機11に関するものである。
した充電式電気機11に関するものである。
この種の機器にはニッケルカドΣつ乙電池や鉛蓄電池等
の電池が使用されるが、これらの電池はその充電Kil
して電池内の水が電気分解されて水素ガスと酸素ガスと
を生じる。正常な充電によって生じるこれら水素ガスと
酸素ガスとは電池内部において再結合し、水に変換され
るようになっている。しかし、発生する両ガスの量が再
結合させる能力以上となって電池内圧を上昇させれば、
両ガスは電池に設けた安全弁を通じて電池外に放出され
る。ここにおいて、機器がその内部を大気に対して開放
した状態のものであるならばさほど問題はないのである
が、防水等の九めに密閉構造と々っている場合には上記
放出され九ガスが機器内に充満して内圧を高めることに
なり、機器内のスイッチの接点アークや七−タの整流子
アーク等で水素ガスが爆発をおこして機器を破損したり
、人体に危害を加えてしまうおそれがある。このために
従来においては密閉構造をとる機器に対する充電可能な
電池の使用は避けられていた。
の電池が使用されるが、これらの電池はその充電Kil
して電池内の水が電気分解されて水素ガスと酸素ガスと
を生じる。正常な充電によって生じるこれら水素ガスと
酸素ガスとは電池内部において再結合し、水に変換され
るようになっている。しかし、発生する両ガスの量が再
結合させる能力以上となって電池内圧を上昇させれば、
両ガスは電池に設けた安全弁を通じて電池外に放出され
る。ここにおいて、機器がその内部を大気に対して開放
した状態のものであるならばさほど問題はないのである
が、防水等の九めに密閉構造と々っている場合には上記
放出され九ガスが機器内に充満して内圧を高めることに
なり、機器内のスイッチの接点アークや七−タの整流子
アーク等で水素ガスが爆発をおこして機器を破損したり
、人体に危害を加えてしまうおそれがある。このために
従来においては密閉構造をとる機器に対する充電可能な
電池の使用は避けられていた。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであシ、その
目的とするところは充電中に電池よシ発生するガスによ
る爆発を防止した充電式電気機器を提供することにある
。
目的とするところは充電中に電池よシ発生するガスによ
る爆発を防止した充電式電気機器を提供することにある
。
以下本発明について説明すると、零発#!AFi器体内
を大気と連通させる開閉自在な排気孔を、充電用の端子
が配設され念器体−面の凹所の近傍に隔壁を介して並設
したことに特徴を有して、この構成によって充電中に電
池から生じた水素及び酸素カスを、開いた排気孔から排
出して機器の内圧の上昇及び機器内での水素ガスの爆発
を防止するとともに、充電部材の着脱時に端子との間で
アークが生じる凹所内に1排気孔から放出された水素カ
スが流入してこの部分で爆発をおこすことがないように
し良ものであって、以下図示実施例に基いて詳述すると
、図に示したものは充電式で且つ防水構造とされた電気
かみそりである。尚、電気機器としてはでm9を内蔵し
ないもの、たとえば懐中電灯のようなものであってもよ
い。さて、この電気かみそりは本体ハウジング(1)、
これの上面開口にOリン’)O’/Iを介在させて取付
けられる刃取付台(4)、外刃(9)を支持する外刃フ
レーム(3)等力ら器体が構成されるものであり、モー
タ(6)及び電池(7)は、レバー翰やプリント基板口
、スイッチばね翰、接点ラグ国、端子部防水jt、−と
ともに基台+21 K取付けられて本体ハウジンクil
l内に収納される。図中(6)は七−タ(6)の出力軸
に取付けた偏心軸優りの回転を往復動とする駆動子であ
って、その上部は刃取付台(4)の中央の孔から駆動子
防水jムoatを孔縁との闇に介在させて刃取付台(4
)の上面に突出し、内刃プロツク(8)が連結される。
を大気と連通させる開閉自在な排気孔を、充電用の端子
が配設され念器体−面の凹所の近傍に隔壁を介して並設
したことに特徴を有して、この構成によって充電中に電
池から生じた水素及び酸素カスを、開いた排気孔から排
出して機器の内圧の上昇及び機器内での水素ガスの爆発
を防止するとともに、充電部材の着脱時に端子との間で
アークが生じる凹所内に1排気孔から放出された水素カ
スが流入してこの部分で爆発をおこすことがないように
し良ものであって、以下図示実施例に基いて詳述すると
、図に示したものは充電式で且つ防水構造とされた電気
かみそりである。尚、電気機器としてはでm9を内蔵し
ないもの、たとえば懐中電灯のようなものであってもよ
い。さて、この電気かみそりは本体ハウジング(1)、
これの上面開口にOリン’)O’/Iを介在させて取付
けられる刃取付台(4)、外刃(9)を支持する外刃フ
レーム(3)等力ら器体が構成されるものであり、モー
タ(6)及び電池(7)は、レバー翰やプリント基板口
、スイッチばね翰、接点ラグ国、端子部防水jt、−と
ともに基台+21 K取付けられて本体ハウジンクil
l内に収納される。図中(6)は七−タ(6)の出力軸
に取付けた偏心軸優りの回転を往復動とする駆動子であ
って、その上部は刃取付台(4)の中央の孔から駆動子
防水jムoatを孔縁との闇に介在させて刃取付台(4
)の上面に突出し、内刃プロツク(8)が連結される。
刃取付台(4)の−面に枢着され九トリマーブロック叫
は本体ハウ、;′Jジ(1+の一面に上下動自在に配設
されたトリマーハシドル(11)の上部に連結され、ト
リマーハンドル(11)の上動によって第3図に想像線
で示すように起き上がり、駆動子(6)と連結される。
は本体ハウ、;′Jジ(1+の一面に上下動自在に配設
されたトリマーハシドル(11)の上部に連結され、ト
リマーハンドル(11)の上動によって第3図に想像線
で示すように起き上がり、駆動子(6)と連結される。
−は円錐筒状の駆動子防水jム端の外周縁を刃取付台(
4)上面に押圧する押え板、(lI#−i押え板−の取
付ねじの挿通部の防水用のOリシタである。外刃フレー
ム(3)はその内面一端に蝶番闘が軸UKよって取付け
られて為蝶番−を刃取付台(4)の一端内部に配設した
固定ばね−にさし込むことで刃取付台(4)に枢支され
るものであシ、スプリンI)NKよって開方向は付勢さ
れ、内面地鳴が取付台(4)他端に配置する操作釦φη
のフック部に係止される。Mは操作釦βηの復帰はねで
ある。
4)上面に押圧する押え板、(lI#−i押え板−の取
付ねじの挿通部の防水用のOリシタである。外刃フレー
ム(3)はその内面一端に蝶番闘が軸UKよって取付け
られて為蝶番−を刃取付台(4)の一端内部に配設した
固定ばね−にさし込むことで刃取付台(4)に枢支され
るものであシ、スプリンI)NKよって開方向は付勢さ
れ、内面地鳴が取付台(4)他端に配置する操作釦φη
のフック部に係止される。Mは操作釦βηの復帰はねで
ある。
さて、電池(7)は内圧が上昇すると電池(7)外にカ
スを放出する・安全弁を備えたものであって、この安全
弁は第4図に示すように電池(7)の陽極部に設けられ
ており、封口板部と、封口板−の中央の孔に接する弁体
鵠、弁体(州を覆うとともに封口板に)との間にガス抜
き孔となる微小間隙を形成する陽極端子部とから構成さ
れている。そして電池(7)の陽極側一端には陽極端子
部の中央部を除いて電池防水jt、Kl)が嵌着されて
被覆棒ηで固定されている。この電池防水jL@υは端
子部防水jム(2)との連結口を備えており、安全弁か
ら放出されたカスは、電池防水づム鈴0と電池(7)と
の間の空間から端子部防水jム(2)、そして本体ハウ
ジング+1+の底面に端子(至)が配設される凹所−と
は離して設けた放出孔部から放出される。端子部防水j
LHは本体ハウシングf1)の底部における防水を行な
うものであって、本体ハウジング+1’lの底面の凹所
部内に突出する一対の充電用端子(ロ)の挿通部を備え
ていて、端子(ハ)の基端を半田付けしたプリント基板
□□□と本体ハウシング+1+の内底面との間に配役固
定されるものである。プリント基板−には他にタイオー
ド−1抵抗鴎、充電中を表示するための発光タイオード
−〇が取付けられている。鵠は発光タイオード圓の透視
用のランプカバーである。電池(7)の陽極端子部に接
触する陽極金具−はスイッチばね翰と接触し、電池(7
)の陰極に取付けた陰極金具−け℃−タ(8)の−極に
接続される。を−タ(6)の他極に接触する接点う1)
clIはその他端をスイッチはね−とともにスイッチハ
シドルリカの背方に防水jL醤を介して位置し、スイッ
チハシドル(l欝の上動にてスイッチばね四がたわんで
接点ラグ国と接触し、モータ(6)K通電する。
スを放出する・安全弁を備えたものであって、この安全
弁は第4図に示すように電池(7)の陽極部に設けられ
ており、封口板部と、封口板−の中央の孔に接する弁体
鵠、弁体(州を覆うとともに封口板に)との間にガス抜
き孔となる微小間隙を形成する陽極端子部とから構成さ
れている。そして電池(7)の陽極側一端には陽極端子
部の中央部を除いて電池防水jt、Kl)が嵌着されて
被覆棒ηで固定されている。この電池防水jL@υは端
子部防水jム(2)との連結口を備えており、安全弁か
ら放出されたカスは、電池防水づム鈴0と電池(7)と
の間の空間から端子部防水jム(2)、そして本体ハウ
ジング+1+の底面に端子(至)が配設される凹所−と
は離して設けた放出孔部から放出される。端子部防水j
LHは本体ハウシングf1)の底部における防水を行な
うものであって、本体ハウジング+1’lの底面の凹所
部内に突出する一対の充電用端子(ロ)の挿通部を備え
ていて、端子(ハ)の基端を半田付けしたプリント基板
□□□と本体ハウシング+1+の内底面との間に配役固
定されるものである。プリント基板−には他にタイオー
ド−1抵抗鴎、充電中を表示するための発光タイオード
−〇が取付けられている。鵠は発光タイオード圓の透視
用のランプカバーである。電池(7)の陽極端子部に接
触する陽極金具−はスイッチばね翰と接触し、電池(7
)の陰極に取付けた陰極金具−け℃−タ(8)の−極に
接続される。を−タ(6)の他極に接触する接点う1)
clIはその他端をスイッチはね−とともにスイッチハ
シドルリカの背方に防水jL醤を介して位置し、スイッ
チハシドル(l欝の上動にてスイッチばね四がたわんで
接点ラグ国と接触し、モータ(6)K通電する。
非充電時のような通常時に電池(7)から発生したガス
は前記安全弁から電池防水16組)と端子部防水jム閾
とを通じて放出口部から放出されるのであるが1 この
放出口部が閉塞されたり一部が欠損し念ような場合、あ
るいは充電中であってガスの発生量が多く、安全弁から
放出口−に至る本体ハウジング(1)内の空間にガスが
洩れるような時には、次のようにガスは排出される。す
なわち、を−タ(6)と電池(7)とを収付けた基台+
21 K %本体へウジ′Jジfl)内をt−夕収納部
と電池収納部とに仕切る薄肉の仕切片シlを一体に設け
て℃−タ収納部と電池収納部とをQ、1m程度のクリア
ラシスのみで連通ずるように仕切って、を−夕収納部に
は電池(7)から発生し九水素及び酸素カスが流入しK
くいようKしである。そして、本体ハウジングfl)の
底面には前記端子側が配置される凹所−に隣接して排気
孔−を設けである。この排気孔−は本体ハウジシジ+1
)内空間を密閉するべく、常時はレバー弼に設けた弁軸
部室で閉じられており、充電回路を内蔵した充電アタづ
9四を接続することによって開かれるようにしたもので
あって、レバー弼一端の弁軸部−には0リシジーを取付
けてこの0リン敬が閉じられる。弁軸部瞥と復帰ばね−
とけ軸方向に直列に配置して復帰ばね団のばねカが弁軸
部−の軸方向K11i宍に作用するようにしている。一
方、充電電流を供給する充電アタプタ四は第5図に示す
ように本体ハウジングil)の底面に接続されるもので
あって、凹所−内に嵌入して両端子(至)と接続される
端子受部g2と、この端子受部(7乃に隣接して突出し
たボス圓とを備えており為 ボスff1)は弁軸s關を
復帰ばね−に抗して押し上げて排気孔−を開く。この時
、レバー(至)はその上端の薄肉の絶縁片−をスイフチ
ばね四と接点ラグ国との闇に位置させて)スイッチハシ
ドル(l匂の位置にかかわらず、を−タ(6)への通電
を遮断する。レバー(至)に設けた保持片砿は基台(2
)とともに上下の摺動ガイドを行なうものである。
は前記安全弁から電池防水16組)と端子部防水jム閾
とを通じて放出口部から放出されるのであるが1 この
放出口部が閉塞されたり一部が欠損し念ような場合、あ
るいは充電中であってガスの発生量が多く、安全弁から
放出口−に至る本体ハウジング(1)内の空間にガスが
洩れるような時には、次のようにガスは排出される。す
なわち、を−タ(6)と電池(7)とを収付けた基台+
21 K %本体へウジ′Jジfl)内をt−夕収納部
と電池収納部とに仕切る薄肉の仕切片シlを一体に設け
て℃−タ収納部と電池収納部とをQ、1m程度のクリア
ラシスのみで連通ずるように仕切って、を−夕収納部に
は電池(7)から発生し九水素及び酸素カスが流入しK
くいようKしである。そして、本体ハウジングfl)の
底面には前記端子側が配置される凹所−に隣接して排気
孔−を設けである。この排気孔−は本体ハウジシジ+1
)内空間を密閉するべく、常時はレバー弼に設けた弁軸
部室で閉じられており、充電回路を内蔵した充電アタづ
9四を接続することによって開かれるようにしたもので
あって、レバー弼一端の弁軸部−には0リシジーを取付
けてこの0リン敬が閉じられる。弁軸部瞥と復帰ばね−
とけ軸方向に直列に配置して復帰ばね団のばねカが弁軸
部−の軸方向K11i宍に作用するようにしている。一
方、充電電流を供給する充電アタプタ四は第5図に示す
ように本体ハウジングil)の底面に接続されるもので
あって、凹所−内に嵌入して両端子(至)と接続される
端子受部g2と、この端子受部(7乃に隣接して突出し
たボス圓とを備えており為 ボスff1)は弁軸s關を
復帰ばね−に抗して押し上げて排気孔−を開く。この時
、レバー(至)はその上端の薄肉の絶縁片−をスイフチ
ばね四と接点ラグ国との闇に位置させて)スイッチハシ
ドル(l匂の位置にかかわらず、を−タ(6)への通電
を遮断する。レバー(至)に設けた保持片砿は基台(2
)とともに上下の摺動ガイドを行なうものである。
かくして、電池(7)から発生して放出口−から排出さ
れずに本体へウジン1)(1)内に流入したガスは、充
電のために接続した充電アタプタ四によって開かれた排
気孔−から排出されるものであシ、またこの排気孔rA
は充電アタプタ四によって開くようにする九めに端子(
至)を収容した凹所−と同じく本体ハウジング(1)の
底面に凹所−と並設して放出口部とともに設けであるも
のの、これら排気孔■及び放出口部と凹所149)との
間には凹fr1491の内壁が隔壁として存在しており
、排気孔−や放出口部から排出されたガスが凹所側内に
流入することは殆どなく、ガスは本体ハウジシジ(1)
と充電アタプタ四との隙間から拡散される。充電アタづ
夕ff(Iを外せば弁軸部t63iは復帰ばね■で排気
孔−を閉じ、また同時に絶縁片(271が接点部より嘱
下方に下がるために、スイッチハシドル(l匂によるオ
ンオ]が可能となる。弁軸部室の先端を弁座−より突出
させてこの先端よりもボス(7υをやや小径とするとと
もに、排気孔−を充電アタプタヴ1の取付時には充電ア
タプタ四で覆われるようKしているのは、非充電時及び
充電中の排気孔−が洲いた時点におけるごみの侵入を防
止するためである。また図示実施例にあっては七−タ(
6)と電池(7)との闇に位置する基台(2)の仕切片
制における七−タ(6)側の面に水素と酸素との反応触
媒16υを配置して、仕切片馨りと本体ハウジング(1
)内面との微小間隙を通ってきた水素と酸素とを水とし
てしまうようにしている。この触媒II)としては葉需
アルミナの表面に重量比で0.5%のパラジウムを付着
させたものを用いている。
れずに本体へウジン1)(1)内に流入したガスは、充
電のために接続した充電アタプタ四によって開かれた排
気孔−から排出されるものであシ、またこの排気孔rA
は充電アタプタ四によって開くようにする九めに端子(
至)を収容した凹所−と同じく本体ハウジング(1)の
底面に凹所−と並設して放出口部とともに設けであるも
のの、これら排気孔■及び放出口部と凹所149)との
間には凹fr1491の内壁が隔壁として存在しており
、排気孔−や放出口部から排出されたガスが凹所側内に
流入することは殆どなく、ガスは本体ハウジシジ(1)
と充電アタプタ四との隙間から拡散される。充電アタづ
夕ff(Iを外せば弁軸部t63iは復帰ばね■で排気
孔−を閉じ、また同時に絶縁片(271が接点部より嘱
下方に下がるために、スイッチハシドル(l匂によるオ
ンオ]が可能となる。弁軸部室の先端を弁座−より突出
させてこの先端よりもボス(7υをやや小径とするとと
もに、排気孔−を充電アタプタヴ1の取付時には充電ア
タプタ四で覆われるようKしているのは、非充電時及び
充電中の排気孔−が洲いた時点におけるごみの侵入を防
止するためである。また図示実施例にあっては七−タ(
6)と電池(7)との闇に位置する基台(2)の仕切片
制における七−タ(6)側の面に水素と酸素との反応触
媒16υを配置して、仕切片馨りと本体ハウジング(1
)内面との微小間隙を通ってきた水素と酸素とを水とし
てしまうようにしている。この触媒II)としては葉需
アルミナの表面に重量比で0.5%のパラジウムを付着
させたものを用いている。
以上のように本発明にあっては器体内を大気と連通させ
る開閉自在な排気孔を設けたものであり、充電中に電池
から生じた水素及び酸素ガスを開いた排気孔から放出で
きるものであって機器の内圧の上昇や機器内での爆発を
防止できるものであシ、シかもこの排気孔は充電用の端
子が配設された器体−面の凹所の近傍に並設し良もので
あるから、器体において凹所を設けたことで生・じる内
部におけるデッドスペースを有効に利用で亀、開閉自在
な排気孔の設置スペースを大きくとることがなく、また
凹所に並設したとはいえ、排気孔と凹所との闇には隔壁
があることから、充電部材の着脱時に端子との闇でアー
クが生じる凹所内に、排気孔から放出されたガスが流入
してこの部分で爆発をおこすこ七もないものである。
る開閉自在な排気孔を設けたものであり、充電中に電池
から生じた水素及び酸素ガスを開いた排気孔から放出で
きるものであって機器の内圧の上昇や機器内での爆発を
防止できるものであシ、シかもこの排気孔は充電用の端
子が配設された器体−面の凹所の近傍に並設し良もので
あるから、器体において凹所を設けたことで生・じる内
部におけるデッドスペースを有効に利用で亀、開閉自在
な排気孔の設置スペースを大きくとることがなく、また
凹所に並設したとはいえ、排気孔と凹所との闇には隔壁
があることから、充電部材の着脱時に端子との闇でアー
クが生じる凹所内に、排気孔から放出されたガスが流入
してこの部分で爆発をおこすこ七もないものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
破断正面図、第3図は同上の縦断面図、第4図は同上の
要部縦断面図、第5図は同上の充電アタプタの接続時の
縦断面図であり、(7)は電池、(ハ)は端子、囮は凹
所、國は排気孔、四は充電部材としての充電アタづ夕を
示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七
破断正面図、第3図は同上の縦断面図、第4図は同上の
要部縦断面図、第5図は同上の充電アタプタの接続時の
縦断面図であり、(7)は電池、(ハ)は端子、囮は凹
所、國は排気孔、四は充電部材としての充電アタづ夕を
示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- +1+ 密閉構造とされ九器体内に充電可能な電池を
配設し、器体の一面に設けた凹所内にこの器体く着脱自
在な充電用部材が接続される端子を配置した電気機器で
あって、器体内と大気とを連通させる開閉自在な排気孔
を上記蟇析ボ凹所の近傍に隔壁を介して並設して成るこ
とを特徴モする充電式電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037801A JPS58155677A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 充電式電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037801A JPS58155677A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 充電式電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155677A true JPS58155677A (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6329386B2 JPS6329386B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=12507607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037801A Granted JPS58155677A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 充電式電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123470U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-04 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560447A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Internal structure of electrical machinery and apparatus |
| JPS5644470U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-22 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57037801A patent/JPS58155677A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560447A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Internal structure of electrical machinery and apparatus |
| JPS5644470U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123470U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329386B2 (ja) | 1988-06-13 |
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