JPS58155708A - 脱磁装置 - Google Patents
脱磁装置Info
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- JPS58155708A JPS58155708A JP2551983A JP2551983A JPS58155708A JP S58155708 A JPS58155708 A JP S58155708A JP 2551983 A JP2551983 A JP 2551983A JP 2551983 A JP2551983 A JP 2551983A JP S58155708 A JPS58155708 A JP S58155708A
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- counter
- pulse
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- thyristor
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
- H01F13/006—Methods and devices for demagnetising of magnetic bodies, e.g. workpieces, sheet material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本晃明は、交流電圧特に商用電源に接続するサイリスタ
を位相制御することによりコイルに割振する父流tL流
を通流モゼて脱修用磁界を発生する脱&−J&fkにN
するものである。
を位相制御することによりコイルに割振する父流tL流
を通流モゼて脱修用磁界を発生する脱&−J&fkにN
するものである。
従来のこの釉の装置として、点弧角をbJ賞するために
点弧回路のコンデンサの充電時定数を回転リレー等の機
械的な接点により自動的に切換えるもの、或はUJT、
PUT等の半導体素子による弛張発掘回路を利用したも
のがあった。
点弧回路のコンデンサの充電時定数を回転リレー等の機
械的な接点により自動的に切換えるもの、或はUJT、
PUT等の半導体素子による弛張発掘回路を利用したも
のがあった。
しかしながら、これらの回路でa点弧角を安定に設定す
ることができず、また交流磁界の精密な調整も困難であ
った。
ることができず、また交流磁界の精密な調整も困難であ
った。
この欠点は、特開昭56−71911号によシ、交流電
源の周期をクロックパルスにより細分し、クロックパル
スの個数に対応して点弧角を制御することで解決される
。
源の周期をクロックパルスにより細分し、クロックパル
スの個数に対応して点弧角を制御することで解決される
。
本発明はこれをさらに発展させて交流磁界のパターンの
変形を高精度、かつ多様に行える脱磁装置を提供するこ
とを目的とする。
変形を高精度、かつ多様に行える脱磁装置を提供するこ
とを目的とする。
次に本発明を図示の実施例を基に説明する。
第1図において点kTh分を除く部分は前Hビ特開開5
6−71911号による装置に対応するもσ)で、先ず
この部分について=mする。ji’tlち、\ 同図において、1はクロック発生地であり、その発珈絢
波数は一例として商用電源の半周期10mSを256
(28)区間に細分(10mSに対してクロックパルス
間隔が十分短い場合必すしも丁度分割される心像はない
)するように設定きれている。
6−71911号による装置に対応するもσ)で、先ず
この部分について=mする。ji’tlち、\ 同図において、1はクロック発生地であり、その発珈絢
波数は一例として商用電源の半周期10mSを256
(28)区間に細分(10mSに対してクロックパルス
間隔が十分短い場合必すしも丁度分割される心像はない
)するように設定きれている。
2は8ビツトのバイナリカウンタ7の計算値の規定数に
対する補数がプリセットされて、そのプリセント値をベ
ースにして入力するクロックパルスCを計数し 計数値
か最・大計数値(規定数)255”即ち、計数したクロ
ックパルスCの数がプリセントされた所定数に達すると
8ビツトの出力線をオール″1”にするプリセットカウ
ンタである。3はこの8ビツトの出力信号を入力とする
ナントゲートでアシ、この出力が点弧信号dとなる。4
は電源の半周期ごとに発生する半周期パルスa k )
IJガとする単安定マルプバイフレータでりり、RV
lで設定された時間たりクロック発生biの発振を停止
させ、またパルス彫取回路5ヶ弁して矩形波の検線でバ
イナリカウンタ2をツーリセットするフリセットパルス
bを発生する。6はクロックパルスCと点弧信号dとを
入力とするアンドゲートである。尚、以上説明した回路
部分2.3で本発明による点弧信号発生部をそして回路
部分4〜6で制゛御部を構成している。点弧信号dはサ
イリスタ回路(図示せず)へ供給され、交流電源の電圧
極性に応じて脱磁用のコイルに両方向の電流を交互に通
流させる。。
対する補数がプリセットされて、そのプリセント値をベ
ースにして入力するクロックパルスCを計数し 計数値
か最・大計数値(規定数)255”即ち、計数したクロ
ックパルスCの数がプリセントされた所定数に達すると
8ビツトの出力線をオール″1”にするプリセットカウ
ンタである。3はこの8ビツトの出力信号を入力とする
ナントゲートでアシ、この出力が点弧信号dとなる。4
は電源の半周期ごとに発生する半周期パルスa k )
IJガとする単安定マルプバイフレータでりり、RV
lで設定された時間たりクロック発生biの発振を停止
させ、またパルス彫取回路5ヶ弁して矩形波の検線でバ
イナリカウンタ2をツーリセットするフリセットパルス
bを発生する。6はクロックパルスCと点弧信号dとを
入力とするアンドゲートである。尚、以上説明した回路
部分2.3で本発明による点弧信号発生部をそして回路
部分4〜6で制゛御部を構成している。点弧信号dはサ
イリスタ回路(図示せず)へ供給され、交流電源の電圧
極性に応じて脱磁用のコイルに両方向の電流を交互に通
流させる。。
7は入力するパルスを計数するバイナリカウンタであり
、その計数値が動作開始後からのプリセットカウンタ2
の前記所定数の経時的な増加数を設定し、その8ビツト
の出力線にそれぞれインバータ8が接続することにより
計数値の最大計数値に対する補数がプリセットカウンタ
2にプリセットされ得るようになっている。9はバイナ
リカウンタ708ビツトの出力信号を入力とするナント
ゲートであり、出力信号がオール″′1”即ち計数値が
255のときに七の出力が′O”となシアンドケート1
0をオフにして半周期パルスaをしゃ断する。向、以上
説明した回路部分7〜10で本発明による所定数設定部
を構成している。
、その計数値が動作開始後からのプリセットカウンタ2
の前記所定数の経時的な増加数を設定し、その8ビツト
の出力線にそれぞれインバータ8が接続することにより
計数値の最大計数値に対する補数がプリセットカウンタ
2にプリセットされ得るようになっている。9はバイナ
リカウンタ708ビツトの出力信号を入力とするナント
ゲートであり、出力信号がオール″′1”即ち計数値が
255のときに七の出力が′O”となシアンドケート1
0をオフにして半周期パルスaをしゃ断する。向、以上
説明した回路部分7〜10で本発明による所定数設定部
を構成している。
このような回路構成の動作を第2図を参考にして説明す
る。尚、第2図におけるb−dの波形の時間軸及びeの
振幅変化は拡大して示している。また、説明を簡単にす
るためにバイナリカウンタ7へはアンドゲート10を介
して半周期パルスaが直接供給されるものとする。
る。尚、第2図におけるb−dの波形の時間軸及びeの
振幅変化は拡大して示している。また、説明を簡単にす
るためにバイナリカウンタ7へはアンドゲート10を介
して半周期パルスaが直接供給されるものとする。
動作開始時にバイナリカウンタ7へリセットパルスを加
えると、出力はオール″θ″′となる。1可変抵抗器R
VIにより例えば点弧開始位相角を10°に設定してお
くと、電源電圧波形の零交叉点(0“、180°、・・
・・・)から10’の位相角範囲のクロックパルスcは
14 (256X 10/180)個だけブランキング
され、また位相角10°の時点で1リセツトカウンタ2
ヘプリセントパルスbが供給される。この間飯初の半周
期パルスaがバイナリカウンタ7へ加えられることによ
り、この出力龜″1ooooooo ”となっており、
プリセットカウンタ2はプリセットパルスbで補数”
ulllllll”じ254”)にプリセットされる。
えると、出力はオール″θ″′となる。1可変抵抗器R
VIにより例えば点弧開始位相角を10°に設定してお
くと、電源電圧波形の零交叉点(0“、180°、・・
・・・)から10’の位相角範囲のクロックパルスcは
14 (256X 10/180)個だけブランキング
され、また位相角10°の時点で1リセツトカウンタ2
ヘプリセントパルスbが供給される。この間飯初の半周
期パルスaがバイナリカウンタ7へ加えられることによ
り、この出力龜″1ooooooo ”となっており、
プリセットカウンタ2はプリセットパルスbで補数”
ulllllll”じ254”)にプリセットされる。
これにより15イ向目のクロックパルスCがプリセット
カウンタ2ヘアンドゲート6゛を介して入力すると、計
数値は255”に達して、出力信号はオール″1”とな
シ、ナントゲート3は点弧信号dを発生する。そしてこ
の点弧ノζルスdの後縁が点弧パルスとなる。尚、点弧
信号dの発生の際アンドゲート6か閉じ、以後のクロッ
クパルスCはしゃ断される。。
カウンタ2ヘアンドゲート6゛を介して入力すると、計
数値は255”に達して、出力信号はオール″1”とな
シ、ナントゲート3は点弧信号dを発生する。そしてこ
の点弧ノζルスdの後縁が点弧パルスとなる。尚、点弧
信号dの発生の際アンドゲート6か閉じ、以後のクロッ
クパルスCはしゃ断される。。
次の半周期パルスaでバイナリカウンタ7の計数fui
は2”となり、プリセットカウンタ2においてプリセッ
トパルスbにより”253” がフ゛リセットさ才しる
。したがって16査目のクロックパルスCで出力信号は
オール″1″となり、この時点で点弧パルスdが発生す
る。したかつてコイル電流eはクロックパルスc U)
パルス間隔に相当する流通角の変化分たけ減少する。
は2”となり、プリセットカウンタ2においてプリセッ
トパルスbにより”253” がフ゛リセットさ才しる
。したがって16査目のクロックパルスCで出力信号は
オール″1″となり、この時点で点弧パルスdが発生す
る。したかつてコイル電流eはクロックパルスc U)
パルス間隔に相当する流通角の変化分たけ減少する。
このよりにして半周期パルスaかバイナリカウンタ7へ
入力してカウントアツプするととV(、プリセットカウ
ンタ2において点弧信号dを発生するのに必要な入力す
べきクロックパルスCの数が増加し、したがってノリセ
ットカウンタ2が半絢期単位でクロックパルスCの引数
をくり返し行ってその都度点弧信号dを発生させること
によりコイル電流eは漸減する。バイナリカウンタ7の
計数値が′242” になると、プリセットカウンタ2
では242番目のクロックハルレスCは次のブランキン
グ期間に入り最早供給されず、コイル電流eは流れなく
なる3、またパイナリカウ/り7の計数値が255”に
達すると、出力信号はオール″′1”となり、ナントゲ
ート9を介してアンドゲート10を閉じるため再度バイ
ナリカウンタ7へリセット信号が加えられない限シ脱磁
動作は停止する。
入力してカウントアツプするととV(、プリセットカウ
ンタ2において点弧信号dを発生するのに必要な入力す
べきクロックパルスCの数が増加し、したがってノリセ
ットカウンタ2が半絢期単位でクロックパルスCの引数
をくり返し行ってその都度点弧信号dを発生させること
によりコイル電流eは漸減する。バイナリカウンタ7の
計数値が′242” になると、プリセットカウンタ2
では242番目のクロックハルレスCは次のブランキン
グ期間に入り最早供給されず、コイル電流eは流れなく
なる3、またパイナリカウ/り7の計数値が255”に
達すると、出力信号はオール″′1”となり、ナントゲ
ート9を介してアンドゲート10を閉じるため再度バイ
ナリカウンタ7へリセット信号が加えられない限シ脱磁
動作は停止する。
このような回路において、被処理物の保磁力等に応して
可変抵抗器RVIによシ磁界の初期値が一1ib」能で
あり、消費t#Lを節約することができる。1だクロッ
クパルスCの発生間隔を調整可能にすると、コイル電流
の駕化率即ち包絡縁の傾斜を調整することかできる。ク
ロックパルスCの筒波数をよ#)為くする場合プリセン
トカウンタ2及びバイナリカウンタ7の最大計数値は対
応して大きくする必要かある。
可変抵抗器RVIによシ磁界の初期値が一1ib」能で
あり、消費t#Lを節約することができる。1だクロッ
クパルスCの発生間隔を調整可能にすると、コイル電流
の駕化率即ち包絡縁の傾斜を調整することかできる。ク
ロックパルスCの筒波数をよ#)為くする場合プリセン
トカウンタ2及びバイナリカウンタ7の最大計数値は対
応して大きくする必要かある。
以上説明した回路に、本発明により黒縁で示すように2
個のプリセットカウンタ11.12並ひに2個の制動部
13〜16及び17〜19が付加されている。これによ
り、交流磁界のビルド・アップ時間に対応して同一流通
角の点弧を任意数だけ行わせることができ、またサイリ
スタ回路の回復時間に対応してサイリスタの休止期間を
任意の半周期数に設定できるようになる。同図において
、11及び12はそれぞれ半周期パルスaを計数して、
その計数値が設定スイッチ11’、12’により設定き
れたプリセット値に達すると出力信号″1”を発生する
プリセットカウンタである。13はプリセットカウンタ
11の出力信号によりセットされ、プリセットカウンタ
12の出力信号によりリセットされるR−8フリップ−
70ツブである。14及び15はそれぞれR−8FF1
3のQ出力及びQ出力により制御されプリセットカウン
タ11.12を交互に計数動作させるアンドゲートであ
る。
個のプリセットカウンタ11.12並ひに2個の制動部
13〜16及び17〜19が付加されている。これによ
り、交流磁界のビルド・アップ時間に対応して同一流通
角の点弧を任意数だけ行わせることができ、またサイリ
スタ回路の回復時間に対応してサイリスタの休止期間を
任意の半周期数に設定できるようになる。同図において
、11及び12はそれぞれ半周期パルスaを計数して、
その計数値が設定スイッチ11’、12’により設定き
れたプリセット値に達すると出力信号″1”を発生する
プリセットカウンタである。13はプリセットカウンタ
11の出力信号によりセットされ、プリセットカウンタ
12の出力信号によりリセットされるR−8フリップ−
70ツブである。14及び15はそれぞれR−8FF1
3のQ出力及びQ出力により制御されプリセットカウン
タ11.12を交互に計数動作させるアンドゲートであ
る。
16Fiプリセツトカウンタ12の出力信号又はリセッ
ト信号によりR−8FF13をリセットするオアゲート
である。17はR−8FF13 のQ出力により点弧信
号dをしゃ断するアンドゲートである。18及び19は
それぞれバイナリカウンタ7のLSB信号により制御さ
れて、交互に正及び逆方向のサイリスタに点弧信号dを
供給するアンドゲートである。以上説明した回路構成の
動作を第3図を参考に説明する。尚、第3図においてコ
イル電流の変化は拡大して示しである。リセット信号が
バイナリカウンタ7及びR−8FF 13 へ供給され
ると、それぞれリセットされてR−8FF13 のQ出
力が1”となりプリセットカウンタ11は計数を一始す
る。今プリセット値が3”であるとすると、3個の′半
周期パルスaが入力した瞬間にR−8FF13をセット
してクリーヤされる。これによりアンドゲート14線プ
リセツトカウンタ11への半周期パルスaの入力をそし
てアンドゲート17は点弧パルスdをしゃ断し、逆にア
ンドケート15ヲ介してプリセットカウンタ12へ半周
期ノ<ルスaが供給され始める。このプリセット値を例
えば2”に設定しであると半周期ノくルスaの2個の入
力により出力信号゛1″が発生する。
ト信号によりR−8FF13をリセットするオアゲート
である。17はR−8FF13 のQ出力により点弧信
号dをしゃ断するアンドゲートである。18及び19は
それぞれバイナリカウンタ7のLSB信号により制御さ
れて、交互に正及び逆方向のサイリスタに点弧信号dを
供給するアンドゲートである。以上説明した回路構成の
動作を第3図を参考に説明する。尚、第3図においてコ
イル電流の変化は拡大して示しである。リセット信号が
バイナリカウンタ7及びR−8FF 13 へ供給され
ると、それぞれリセットされてR−8FF13 のQ出
力が1”となりプリセットカウンタ11は計数を一始す
る。今プリセット値が3”であるとすると、3個の′半
周期パルスaが入力した瞬間にR−8FF13をセット
してクリーヤされる。これによりアンドゲート14線プ
リセツトカウンタ11への半周期パルスaの入力をそし
てアンドゲート17は点弧パルスdをしゃ断し、逆にア
ンドケート15ヲ介してプリセットカウンタ12へ半周
期ノ<ルスaが供給され始める。このプリセット値を例
えば2”に設定しであると半周期ノくルスaの2個の入
力により出力信号゛1″が発生する。
これによりバイナリカウンタ7へ1カウントの計数を行
わせ、オアゲート16を介してR−8FF13を再ひリ
セットする。したがってプリセットカウンタ11は再度
計数を開始シー、プリセットカウンタ2はブリセットノ
;ルスbの入力後、最初の半周期パルスaで点弧信号d
を発生する。
わせ、オアゲート16を介してR−8FF13を再ひリ
セットする。したがってプリセットカウンタ11は再度
計数を開始シー、プリセットカウンタ2はブリセットノ
;ルスbの入力後、最初の半周期パルスaで点弧信号d
を発生する。
この際バイナリカウンタ7のLSB信号によりアンドケ
ート18は開き、アンドケート19は閉じている。以上
の駒間から明らかなように、サイリスタが両波整流回路
を徊成していると仮矩すると、リセット信号により1作
を開始して半周期パルスaが5個入力するとコイル電流
が流れ始める0、そして可変抵抗器RVIで規定される
フリセット信号すの発生俊、最初のクロックパルスCに
対応する同一流通角のコイル電流が3回通流する。その
後R−8FF13 のQ出力によりアンドゲート17
が閉じるために2個の半周期パルスa即ち1周期間SC
Rの動作は休止し、続くフリセットカウンタ12の21
1目の出力信号によりクロックパルスCの間隔分だけ流
通角が小さくなり、バイナリカウンタ7のLSB信号の
反転により代ってアンドゲート19が開き、電流方向も
逆転して同様にコイル電流が3回通流する。以下設定さ
れた通流回数のコイル電流が設定された休止期間を置い
て電流方向を交互にしつつ減少して行く。バイナリカウ
ンタ7が計数伽255に達するとアンドケート10によ
υ半周期パルスaの入力かじゃ町されて動作は終了する
。クリセットカウンタ11のプリセント値tユ使用する
コイルに対比、した交流磁界の包絡縁の立上りの遅れ時
間盆考励、して所期の最大磁界が得られるように設定す
る。、また大きなインターフタンスのコイルを餉えたマ
グネットチャックの脱磁の場合には立上りの大きな遅れ
に対応して例えばプリセット値を数十に設定するように
もできる。さらに被処理物の形状が大きくて表皮効果の
影響を受りる場合にも対応してプリセット値を大きくす
る調整も可能になる。プリセットカウンタ12のプリセ
ラl[ij電流方向が切換わる度にスイッチイン時の過
渡的な大きな電流が得られるように通常の回路では”1
”或は2”に設定する。逆に、プリセットカウンタ11
を′1”そしてプリセットカウンタ12を0”に設定!
、でおくと最初に説明したバイナリカウンタ7へ半周期
パルスaが逐次供給されるのと同様な動作を行わせるこ
とができる。
ート18は開き、アンドケート19は閉じている。以上
の駒間から明らかなように、サイリスタが両波整流回路
を徊成していると仮矩すると、リセット信号により1作
を開始して半周期パルスaが5個入力するとコイル電流
が流れ始める0、そして可変抵抗器RVIで規定される
フリセット信号すの発生俊、最初のクロックパルスCに
対応する同一流通角のコイル電流が3回通流する。その
後R−8FF13 のQ出力によりアンドゲート17
が閉じるために2個の半周期パルスa即ち1周期間SC
Rの動作は休止し、続くフリセットカウンタ12の21
1目の出力信号によりクロックパルスCの間隔分だけ流
通角が小さくなり、バイナリカウンタ7のLSB信号の
反転により代ってアンドゲート19が開き、電流方向も
逆転して同様にコイル電流が3回通流する。以下設定さ
れた通流回数のコイル電流が設定された休止期間を置い
て電流方向を交互にしつつ減少して行く。バイナリカウ
ンタ7が計数伽255に達するとアンドケート10によ
υ半周期パルスaの入力かじゃ町されて動作は終了する
。クリセットカウンタ11のプリセント値tユ使用する
コイルに対比、した交流磁界の包絡縁の立上りの遅れ時
間盆考励、して所期の最大磁界が得られるように設定す
る。、また大きなインターフタンスのコイルを餉えたマ
グネットチャックの脱磁の場合には立上りの大きな遅れ
に対応して例えばプリセット値を数十に設定するように
もできる。さらに被処理物の形状が大きくて表皮効果の
影響を受りる場合にも対応してプリセット値を大きくす
る調整も可能になる。プリセットカウンタ12のプリセ
ラl[ij電流方向が切換わる度にスイッチイン時の過
渡的な大きな電流が得られるように通常の回路では”1
”或は2”に設定する。逆に、プリセットカウンタ11
を′1”そしてプリセットカウンタ12を0”に設定!
、でおくと最初に説明したバイナリカウンタ7へ半周期
パルスaが逐次供給されるのと同様な動作を行わせるこ
とができる。
向、第1図の笑施例においてプリセットカウンタ2及び
バイナリカウンタ7はシフトレジスタを利用した回路に
に換すること屯可能である。
バイナリカウンタ7はシフトレジスタを利用した回路に
に換すること屯可能である。
以上の説明から明ら力・なようにサイリスタの位相制御
をティジタル的に行うことにより、安定した漸減交流磁
界が得られるようになる。また被処理物に適合した又流
磁界パターンの変形を島h3度、〃・つ多株に行え殉融
通性のりる脱磁装置を実現可能にする。
をティジタル的に行うことにより、安定した漸減交流磁
界が得られるようになる。また被処理物に適合した又流
磁界パターンの変形を島h3度、〃・つ多株に行え殉融
通性のりる脱磁装置を実現可能にする。
第1図は本発明にょる脱磁装置の回路栴成を示すブロッ
ク図並びに第2図及び第3図はその各部波形を示す。
ク図並びに第2図及び第3図はその各部波形を示す。
Claims (1)
- (1) 交流電源に接続するサイリスタを位相制御す
ることによシ脱磁用の磁界を発生するコイルに漸減する
交流電流を通流させるようになった脱磁装置において、
位相制御回路が、交流電源の半周期を細公し得るパルス
間隔のクロックパルスを発生するクロック発生部と、入
力する前記クロックパルスを計数してこの計数値がプリ
セット可能なり[定数に達すると点弧信号を発生する点
弧信号発生部と、逐次入力するパルスを計数して前記b
[定数に対する動作開始後からの増加数を設定する所定
数設定部と、前記点弧信号発生部に対して前層じ計数動
作を前記半周期単位でくシ返し行わせ、かつ前記増加数
Vご対応して前記θ「定数をプリセットする第1の制御
部と、前記半周期数を計数し、かつ同一位相角のW記点
弧信号の発生個数をプリセットし得る第1のプリセット
カウンタと、前記半周期数を計数し、かつ前記コイルへ
の電流通流を休止させる前記半周期数を1リセツトし得
る第2のプリセットカウンタと、前記両プリセットカウ
ンタの前記計数動作を交互に行わせ、かつそれぞれのプ
リセット値の和の前記半周期数ごとに前記所定数設定部
へ前記パルスを入力させる第2の制御部と、前記第2の
プリセットカウンタの前記計数動作中前記点弧信号をし
ゃ断し、かつ前記和の半鰐期数ごとに交互に正及び逆方
間の前記サイリスタへ前記点弧信号を供給する第3の制
御部とから成ることを特徴とする脱磁装置、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2551983A JPS58155708A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 脱磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2551983A JPS58155708A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 脱磁装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14833679A Division JPS5671911A (en) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | Demagnetizing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155708A true JPS58155708A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0127562B2 JPH0127562B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=12168303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2551983A Granted JPS58155708A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | 脱磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110947965A (zh) * | 2019-12-22 | 2020-04-03 | 安徽科元三维技术有限公司 | 一种金属3d打印机用去磁处理设备 |
-
1983
- 1983-02-19 JP JP2551983A patent/JPS58155708A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110947965A (zh) * | 2019-12-22 | 2020-04-03 | 安徽科元三维技术有限公司 | 一种金属3d打印机用去磁处理设备 |
| CN110947965B (zh) * | 2019-12-22 | 2021-09-03 | 安徽科元三维技术有限公司 | 一种金属3d打印机用去磁处理设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127562B2 (ja) | 1989-05-30 |
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