JPS5815570B2 - クランプ式バケツトの取付装置 - Google Patents

クランプ式バケツトの取付装置

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JPS5815570B2
JPS5815570B2 JP1865081A JP1865081A JPS5815570B2 JP S5815570 B2 JPS5815570 B2 JP S5815570B2 JP 1865081 A JP1865081 A JP 1865081A JP 1865081 A JP1865081 A JP 1865081A JP S5815570 B2 JPS5815570 B2 JP S5815570B2
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JP
Japan
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arm
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pin
bucket
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JP1865081A
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JPS57133936A (en
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星祥 飯田
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/28Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/40Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets
    • E02F3/413Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets with grabbing device
    • E02F3/4135Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets with grabbing device with grabs mounted directly on a boom

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Shovels (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一対のクランプでもって掘削物や建築材料など
を掴み、放出するクランプ式バケットの取付装置に関す
るものである。
第1図に一般的な掘削用バケットを備えた油圧ショベル
、すなわち掘削機Aを示す。
図中7はアーム、1′はアーム7の先端にピン8によっ
て回動自在に取着された掘削用バケットであり、この掘
削用バケット1′は油圧シリンダー21のピストンロッ
ド22にロッド23を介して連結され、またピストンロ
ッド22とロッド23との接続部に一端がピン25でア
ーム7に回動自在に連結されたレバー24の他端がピン
26により連結されている。
27はロッド23と掘削用バケット1′との連結用のピ
ンである。
油圧シリンダー21を作動させればピン8を中心として
掘削用バケット1′が回動する。
このような掘削用バケット1′に対し、第2図に示すよ
うなりランプ式バケット1が提案されまた実用化されて
いる。
これはアーム7の先端に2個のピン8,25にて固着さ
れるホルダー4に上下一対のクランプ2,3を夫々ピン
12,13にて回動自在に取着するとともに両りランプ
2,3間をピン14,15で取着されるリンク16で連
結し、ホルダー4にピン28によって一端が回動自在と
されたレバー24′の他端に油圧シリンダー21のピス
トンロッド22の先端をピン29で、一端が上側のクラ
ンプ2にピン31で連結されたロッド23′の他端をピ
ン30で連結したものであり、油圧シリンダー21を作
動させれば一対のクランプ2,3が互いに逆方向に回動
する。
このクランプ式バケット1においては掘削用バケット1
′では得られない物を掴む動作をなし得るものである。
ところでクランプ式バケット1を掘削用バケット1′に
代えて掘削機Aに取付ける場合、従来においては第1図
におけるピン8,25,26を外してレバー24及びロ
ッド23とともに掘削用バケット1′を取外し、そして
第2図に示すようにピン8.25でホルダー4をアーム
7に固着し、そしてこのクランプ式バケット1が備えて
いるレバー24′にピン29によりピストンロッド22
を連結していたのであるが、この場合、次のような欠点
を有していた。
すなわちレバー24とロッド23とは実質的に掘削用バ
ケツ1へ1′においてもクランプ式バケット1において
も同一 の動作を行なうものであって共用できるもので
あるにもかかわらず、ホルダー4をアーム7にピン8,
25で固着するためにクランプ式バケット1に専用のレ
バー24′とロッド23′とを設けておかなければなら
ず、クランプ式バケット1の重量が増加し、着脱交換作
業が繁雑となってしまう点、そして掘削機Aの製造メー
カーによってレバー24をアーム7に取着するピン25
と、掘削用バケット1′をアーム7に取着するピン8と
の間隔が異なるために各メーカーの掘削機Aに対してク
ランプ式バケット1を共用できないという点である。
またピン25に多大な負荷が加わるためにこの部分でア
ーム7が破損するおそれもある。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
主たる目的とするところは掘削用バケットに代えてクラ
ンプ式バケットを掘削機のアームに取付けるに際し、ア
ームに固定的に取付けねばならないホルダーに一対の当
て具を設けて両当て具でアームを挟持するためにピンの
使用は1つで良く、このために掘削機のメーカー毎の差
異に対しても適応できるとともにレバーやロッドを掘削
用バケットのものと共用でき、またこれ故にバケットの
交換作業も容易となるクランプ式バケットの取付装置を
提供するにあり、他の目的とするところは当て具のアー
ムに対する当りが良く、アームに衝撃が加わらず、更に
一対の当て具が当接するアームの上下面間の寸法の差異
に容易に対応することができるクランプ式バケットの取
付装置を挟供するにある。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する。
第3図乃至第5図は本発明の一実施例を示しており、こ
のクランプ式バケット1はアーム7の両側に配置される
ホルダー4と、このホルダー4の一端側に夫々一端がピ
ン12.13によって回動自在に連結された上下一対の
クランプ2,3と、両端がピン14.15によって上下
一対のクランプ2゜3に連結されたリンク16と、上側
のクランプ2に設けたロッド受17とから構成してあっ
て、掘削用バケット1′に代えて掘削機Aのアーム7に
取付けるにあたっては掘削用バケット1をピン8゜27
を外すことでアーム7にレバー24とロッド23とを残
した状態で取外す。
そしてピン8によってホルダー4の中央部をアーム7の
バケット取付用孔に取着するとともにロッド23にロッ
ド受け17をピン27で連結する。
この状態ではホルダー4はピン8によってアーム7に対
し回動し得る状態にある。
次いで油圧シリンダー21を作動させてピストンロッド
22を突出させればピン8を中心にホルダー4が回動し
てホルダー4の他端下部に設けた当て具5がアーム7の
下面に当接する。
この後にホルダー4の上部にアーム7の上面に当接する
当て具6を架設するのである。
一対の当て具5,6によるアーム7の挟持と、ピン8と
によってホルダー4はアーム7に固定的に取付けられる
そして油圧シリンダー21を逆方向に作動させてピスト
ンロッド22を引き込ませれば、それまで閉じていた上
下一対のクランプ2,3は互いに逆方向に回動して第4
図に示すように両クランプ2,3が開く。
ここで下側のクランプ3も動くようにしたのは、両クラ
ンプ2,3によって掴んだものを車などに積む場合に両
クランプ2゜3が早く開く方が好ましいからである。
ただし、上側のクランプ2とホルダー4との連結用のピ
ン12よりもリンク16と上側のクランプ2との連結用
のピン14の位置をクランプ2の爪先側に位置させると
ともに、リンク16と下側との連結用のピン15よりも
下側のクランプ3とホルダー4との連結用のピン13を
クランプ3の爪先側に位置させ、また両クランプ2,3
が略水平状態で閉じている第3図に示す状態において、
ピン12゜13よりも夫々ピン14.15を下方に位置
させて、両クランプ2,3を開く際に上側のクランプ2
の上方への回動につれて下側のクランプ3が途中まで急
速に下方へ回動するものの以後はその速度が遅くなり、
下側のクランプ3の爪先が水平位置にきた時には下側の
クランプ3がほぼ停止した状態で上側のクランプ2のみ
が更に上方へ回動するようにしである。
下側のクランプ3による掴むべき物体の掬い取りがしや
すいようにすることと、両クランプ2,3の開き角度を
大きくすることを両立させているわけである。
第6図は上記実施例におけるアーム7の上面に当接させ
る当て具6を示しており、両側縁にリブ32.32を突
出させていて両端をアーム7の両側に位置するホルダー
4の一端上縁に設けた補強リブ35付きの固定片33,
33にボルト34で連結して当て具6の下面に配した弾
性材9を介してアーム7の上面に当接している。
第7図はアーム7の下面に当接させる当て具5を示して
おり、ホルダー4と当て具5とに回転軸10を挿通し、
ホルダー4に対して当て具5を軸まわりに回転自在とし
である。
またこの当て具5のアーム7下面への当接面にも弾性材
9を設けである。
各当て具5.6に設けた弾性材9,9はアーム7に加わ
る衝撃を緩衝するためのものである。
また下方の当て具5はホルダー4に対して回転自在とな
っているために、アーム7の上下面間の寸法やピン8の
位置が異なってもアーム7に対して常に最良の当たりが
得られるものである。
36は当て具5の回転範囲を規制してアーム7への取付
は時の当て具5のまわりすぎに対する便を図ったストッ
パである。
第8図以下に他の実施例を示す。
これは上側の当て具6も前記実施例における下側の当て
具5と同様にホルダー4に対して回転自在としてアーム
7に対する当たりを良くするとともに当て具6を装着す
る回転軸10を偏心回転軸とすることによってアーム7
の上下面間の寸法差に対応できるようにしたものであっ
て、ホルダー4にボス18を固着して偏心した軸孔37
を有する偏心ボス19をボス18に対して回転自在に取
付け、軸孔37に挿通した回転軸10に当て具6を回転
自在に取着しである。
偏心ボス19を回転させれば回転軸10の位置も変わる
から当て具6の下面に取着した弾性材9がアーム7の上
面に当接する位置で偏心ボス19のフランジ部をボス1
8に複数本のボルト38で固定する。
尚、弾性材9は当て具5゜6のみでなく、アーム7の側
面に相対するホルダー4の内側面にも設けてもよい。
以上のように本発明にあってはアームの上下面に当接し
てアームを挟持する一対の当て具をホルダーに設けたも
のであるからホルダーをアームに取付けるに必要なピン
は掘削用バケットをアームに取着するためのピンを用い
るだけでよく、従ってレバーやロンドは掘削用バケット
と同じものを共用でき、またこのために掘削用バケット
の脱着交換が容易となるものであり、またピンと一対の
当て其とでホルダーを取付けるわけであるから掘削機の
メーカーごとの寸法差に関係なく、しかもがたつきなく
取付けることができる上にアームの下面に接する当て具
の位置及び当接面積を自由に取ることができるのでアー
ムに加わる負荷によるアームの破損を防止できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は掘削用バケットを備えた掘削機の正面図、第2
図は従来例の正面図、第3図及び第4図は本発明一実施
例の正面図、第5図は同上の平面図、第6図a、bは当
て具の拡大正面図及び断面図、第7図a、bは他方の当
て具の縦断面図及び横断面図、第8図及び第9図は他の
実施例の正面図、第10図a、b、Cは同上の当て具縦
断面図、正面図及び横断面図であって、1はクランプ式
バケット、2.3はクランプ、4はホルダー、5゜6は
当て具、7はアーム、8はピン、9は弾性材、10は回
転軸を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 掘削機のアーム先端に固着されるホルダーと、この
    ホルダーに取着され且つ少なくとも一方が油圧シリンダ
    ーのような開閉動力に連結されて開閉自在とされた一対
    のクランプとからなるクランプ式バケットにおいて、ア
    ーム先端のバケット取付用の取付孔にホルダーをピンに
    て固定するとともにホルダーに設けたアームの上下面に
    当接する一対の当て具でアームを挟持して成ることを特
    徴とするクランプ式バケットの取付装置。 2 ホルダーに回転軸を取着してこの回転軸に当て具を
    回転自在に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のクランプ式バケットの取付装置。 3 当て具とアームとの間に弾性材を介在させたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のクラ
    ンプ式バケットの取付装置。 4 回転軸を偏心回転軸としたことを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載のクランプ式バケットの取付装置。
JP1865081A 1981-02-10 1981-02-10 クランプ式バケツトの取付装置 Expired JPS5815570B2 (ja)

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JPS57133936A JPS57133936A (en) 1982-08-18
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